2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【※ネタバレ※】 硫黄島からの手紙 Letters From Iwo Jima

1 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 17:54:41 ID:0XyC1bvI
試写のネタバレ、その他のネタバレ歓迎。感想もどしどしお寄せください。

本スレ
【Letters from】硫黄島からの手紙 7通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163628027/

姉妹スレ
父親たちの星条旗 6棹目【Flag Our Fathers】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163147527/


12月9日(土)、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー

2 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 17:57:05 ID:UY5qxhfj
観た人に質問

・父親達の星条旗との繋がりはどれくらい?
・渡辺謙の演技は自然?
・ラスサムとどっちがいい?
・伊原剛志は日本人として問題無し?
・渦中の中村獅童は男たちの大和とは違うの?
・二宮は現代っぽくない?
・加瀬亮は存在感ある?
・松崎悠希はどういう役だったの?
・CG目立たない?
・日本でヒットしそう?アメリカでは?
・お涙頂戴じゃないって、具体的にどういう風に?
・1800円払って観る価値ある?
・音楽はどう?
・ぶっちゃけ映画自体どうよ?

3 :6通目の653:2006/11/16(木) 21:14:26 ID:YxAnNbhH
>>2

稚拙ながら、自分なりの感想を書いてみる。


・父親達の星条旗との繋がりはどれくらい?
⇒戦闘シーンで同じ映像が流れる。人物の直接的な交錯はない。イギーも然り。

・渡辺謙の演技は自然?
⇒私には自然でした。

・ラスサムとどっちがいい?
⇒あっちは日本のいいところを見せようとした映画で、
 こっちは極力客観的に映し出そうとした映画という感じかな。

・伊原剛志は日本人として問題無し?
⇒天皇陛下万歳を声高らかに叫んでおりました。

・渦中の中村獅童は男たちの大和とは違うの?
⇒キャラの性格付けは違うはずなのだが、演技に違いが感じられませんでした・・・

・二宮は現代っぽくない?
⇒シニカルな思想は現代っぽいが、当時の人間像としては許容範囲ではないかと。

・加瀬亮は存在感ある?
⇒あった。当時の世相に翻弄されたかわいそうな役柄だった。

・松崎悠希はどういう役だったの?
⇒二宮の戦友。いいやつ感を出していたが、ためらいながらも自決。

・CG目立たない?
⇒気になるところは感じなかったです。

4 :6通目の653:2006/11/16(木) 21:17:22 ID:YxAnNbhH
>>2
続き

・日本でヒットしそう?アメリカでは?
⇒大和のようなヒットはしないと思う。エンターテインメントという作品ではないから。
 アメリカでも同様かと。ただ、作品としての出来は素晴らしいと思います。

・お涙頂戴じゃないって、具体的にどういう風に?
⇒たとえば、予告編の栗林の「われわれがこの島を守る一日には意味があるんです!」のセリフも、
 音楽とかを効果的に使えば、悲壮な意思を感じさせるシーンに出来るだろうけど、
 意外とあっさり過ぎてしまう。予告編が涙を誘うように作っているとも言える。

・1800円払って観る価値ある?
⇒ある。と私は思います。観てみてください。

・音楽はどう?
⇒あのテーマソングが流れると、せつない気持ちが沸いてくる・・・

・ぶっちゃけ映画自体どうよ?
⇒観るべし。そして、感想は個人のものなので、観て、自分で感じてみましょう。


長文スマソ

5 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 21:21:00 ID:inkPIgvS
星条旗では日本兵が出てくるシーンであの昔懐かし忍者映画!みたいな音楽が
流れてがっかりしたんですがこちらではその心配は有りませんか?

6 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 21:35:52 ID:nxF3mV2x
星条旗での衝撃の手榴弾自決後の洞窟内シーンって割と後半だったよね?
手紙ではけっこう前半にもうあれが来たから驚いた。
あの1人1人爆発して行くシーンが見ていて辛すぎたよ。
西郷と仲良かった顔の濃い人もあんなに早く散ったとは。
その他の出演者の最期も全部辛すぎた。
全員悔しさに溢れた表情で散っていったよね。
早く残ってる遺骨も探し出してあげて欲しい。

7 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 21:39:58 ID:bM7uaeZY
西郷の最後に救われた。
伊藤の最後は悪いけど笑えない虚しさが残った。

8 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 21:50:00 ID:sJwBieHS
すみません、本スレでもさんざん出ているグロシーンですが
星条旗より軽いという人とそれ以上という人がいるのですがどうなんでしょうか?
もちろん見に行きますが一応心構えがあるので…
ターミネーター2もダメなぐらいの怖がりで…キルビルは途中退席するぐらいです。

9 :6通目の653:2006/11/16(木) 21:57:36 ID:YxAnNbhH
>>8
直接的なグロさでは、星条旗の方がきついと思います。
手紙の方は、内臓ぶちまけたような死体はあまり映らなかったと思います。
ただ、手榴弾で自決したり、射殺されたりするシーンが、精神的にきついです。
日本人がそういう目にあうということで、さらにつらいかも。

10 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 22:10:47 ID:sJwBieHS
>>9
ありがとうございます。なんか皆さんの感想みていたら
絶対見なければいけないんだっていう気持ちでいっぱいになっています。
心していきます。

11 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 22:11:51 ID:nxF3mV2x
>>8
グロのアップは無かった気がする。
でも全体的に痛みを感じる映画。
星条旗より感じるのは日本人同士だからなのかも。
なんか自分が西郷の気持ちになってしまう映画だから
目の前で人がどんどん死んで行って次は自分?!ってシーンも沢山あるから
すごく怖いし見ていて疲れるけど、これが事実だと思ったら我慢出来る。
本当に敬服します。たくさんお水をお供えしてあげたい。
若い人なら人生観が変わる人もいると思う。見た方が良いと思います。

12 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 22:18:43 ID:/mexwCtk
どちらか選べというと星条旗は視覚的にグロい、こっちは精神的にきついって感じ。

13 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 23:36:38 ID:nxF3mV2x
監督が息子を思う母の気持ちと言ってたけど手紙では
母と息子のシーンがあったっけ?と思ったら清水にあったね。
憲兵出身の清水が千人針の腹帯を付けたシーンは良かった。
それを見てた西郷達の表情とかも。
なんかたまにフッと心休まるシーンもあるんだよね。
栗林の絵手紙シーンとかアメリカでの回想シーンとか。
最初の方の西の馬での登場シーンとか。
途中途中で差し込まれるそんなシーンが暗闇の中の僅かな光だった。
後半で獅童演じる伊藤の視界に広がる平和な青い空が逆にものすごく
悲しかった。

14 :名無シネマ@上映中:2006/11/16(木) 23:59:43 ID:Aq2XjVaK
「硫黄島からの手紙」って、栗林中将の手紙だけじゃないっぽいね…
散るぞ悲しきを読んで、期待して観に行くと肩透かし食う感じ?

15 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 00:26:55 ID:jsDM+fMD
>>14
本に載ってるのと同じ絵が出てきたりするのが分かる分得した感じになる。
でも、肩透かしは食うと思う。
どちらかというと兵士たちの手紙が題材。

16 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 01:03:06 ID:FsZv+bSs
絵だけ…?
本の内容は映画に生かされてないのか。それは残念。

17 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 02:10:51 ID:o5QhzZK8
>>14
栗林中将だけの映画ではない。
兵士の比率が高いよ。
だから栗林さんの話をみようと思っていけば、少しがっかりするかも。
でも栗林役はいい役でしたよ。

18 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 02:15:21 ID:o5QhzZK8
>>16
それなりにいかされてます。

1つだけ心残りだったのは、少年兵たちが歌ってたという
故郷の廃家が流れなかったことかな。
あれはアメリカ民謡なんで、アメリカ人にこそ聞かせてやってほしかった。
君らの国の歌を歌って、日本の少年兵は穴掘ってたんだよ、って。

あのうたは歌詞がまた切ないんだ。
「長い間故郷を離れ、もう実家は無人の廃屋になってしまった。
昔はあんな美しい庭もあったし、幼馴染や愛する人たちがいた。
いまやそれも遠い昔の話・・」というような悲しい歌。

しかしラジオから流れる子供の歌声がよかったので、いい。

19 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 02:32:57 ID:E+1pyXAP
ラストシーンの西郷の笑顔の意味がまだ理解できない。
彼は何を想い、何に向かって微笑んだんだろう。
“助かったこと”“家に帰れること”とかそんなんじゃなくて
もっと負の感情も入り混じった笑顔に見えたんだけど深読みしすぎかな?

20 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 02:34:22 ID:o5QhzZK8
まあ人間の感情は一言では言い表せないけど
あの瞬間に関しては、生きてる、って感じだったのかなと
単純に思った。

21 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 06:47:41 ID:gr+DkgUU
シドーの最後はどうなったの?
地雷を捨てたあと。

22 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 07:53:41 ID:p+7Ip94b
ラストシーンの西郷の表情は、
生き残ってしまった自分をあざ笑う笑顔のように思えた。
なんとしても生きて帰りたいと戦闘を避け続けた西郷だが、
最後、栗林中将の小銃を奪った米兵に激昂して立ち向かっていったのも、
その悲哀を際立たせることになったんじゃないかと。
仲間たちがすべて殉じて行った中で生き残った自分に対する嘲笑と諦観。
そしてやっぱり、生きて帰れるということに対する安堵。
あの表情は、とてもひと言で言い表せるものじゃない。
たくさんの悲喜を内包したあの表情には、息を呑んだ。

23 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 08:13:38 ID:Mh24/1OH
獅童は洞窟だかで捕虜になってたと思う。
部下に玉砕を強要し、無謀な作戦で多くの命を散らせてしまった本人が
生き残ってしまう皮肉な話。

24 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 10:58:41 ID:JFLhmk8W
そうか 皆にはラストの西郷が笑顔に見えたのか

自分には笑ってるようには見えず、何とも形容しがたい複雑な表情に見えてたよ

25 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 13:18:56 ID:FjLp29XH
しどうのその後は描かれてないと思うけど、私も同じく彼は捕虜になったと思う。

26 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 14:19:47 ID:+7WMepf5
私も西郷が笑っているようには見えなかった。
夕日の美しさが印象に残った。

27 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 14:29:35 ID:N7CNXJfT
あ〜あ
早くみてぇなコノヤロー

28 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 14:30:15 ID:p7v12G3g
俺もしどうの最後が気になる。目が覚めて夢遊病のように戦場をふらつくのが彼を見た最後な気がするのだが。


29 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 14:39:34 ID:FjLp29XH
最後に太陽でシメるとは、某宇宙SF映画みたいでベタだけど、
やっぱり泣ける。だって私は日が昇る国の国民だから。(T_T)

30 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 18:35:16 ID:+KlSiViZ
うまい具合にエンターテイメントに巻かれてる日本の方が多くて良かったような悪かったようなどっちだよ

時々書き込んでる日系人で、haggis、ryan&clintのファンですが、ラストの話が出てたので書きます
西郷はあの後捕虜となって米国入りすると勝手に解釈してたんだけど、日本の方はそう捉えなかったということなのでしょうか
haggisが来日しなかったことで力の入れ方が測れましたが、是非生で見たかった

31 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 19:18:38 ID:2YAP/qaF
豪で西郷と清水に自決を命じたはずの上官が
死体に擬態した伊藤の隣に転がっていたのが気になった。
ミスか、あるいは死体を移動させたなんて可能性なんてあるか?

最後の西郷の表情はただ“生き残った”っていうだけの表情だと感じた。
(その表情を表現してみせたのが、そんな苦しみとは無縁に
暮らしている普通の少年だというのが面白い)
海を見て逝った栗林と浜辺に横たわる西郷の対比もなかなか。

穏やかなラストシーンに勘違いそうになるが
あのとき、まだ戦争は終わっちゃいない。
硫黄島を落としてアメリカは本島に進軍し
捕虜になった西郷や伊藤ががどうなったのか
国でマツ彼らの家族が生き残ったのかどうかも。

32 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 19:31:05 ID:mVzTqg9f
自分は伊藤は死んだと思ったな。
伊藤の最後に真っ白になったから彼の視界が
死んで真っ白になったんだと思ったよ。
西郷は担架で運ばれる前にきっと水でも飲ませてもらったと思うから
少なくても生き延びられる可能性がある喜びを感じての
あの顔だったんだと自分は思った。

33 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 20:59:24 ID:j1HHjhf6
とにもかくにも、西郷のあの顔はこれからいろいろ語られますな。
まるで、ミスティックリバーのラスト、ペンのあの顔のように。


34 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 21:47:30 ID:o5QhzZK8
>>30
その上からものを見る目線、アメリカ人ぽくてなんかやだなw

35 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 21:52:15 ID:c/nQDHrE
はっきりそれとわかる描写はなかったけど、豪で日本兵が火達磨にされた直後、
嬲り殺されてた米兵はイギーと思って良いんでしょうか

36 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 22:36:54 ID:YbghGwx2
バロン西は馬と一緒に死ぬんですか?


37 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 23:12:21 ID:39rlnG1h
>>35
イギーじゃなかったよ。

>>36
馬は空爆で負傷してそのまま死亡しました。バロンは自決(銃声のみ)

38 :名無シネマ@上映中:2006/11/17(金) 23:48:07 ID:o5QhzZK8
>>35
イギーじゃないんだけど、イギーもああいう感じで
殺されたんだろうな、と想像させる流れだった

>>36
父島から運んできたジュピターは空爆で殺される。
バロン西は米軍の火炎放射で目をやられて自決。

愛馬ウラヌスは馬事公苑で余生を過ごしてて、
バロンが亡くなったのと同じ頃、寿命を迎えたそう。

39 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 01:36:34 ID:ykIlcEdD
>>37
>>38
thx!!

40 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 07:16:52 ID:I9B5/Yjv
ここでスーパーネタバレが読める

ttp://blogs.yahoo.co.jp/hiromix617/43596257.html

41 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 13:03:01 ID:0+8kY8P6
>>40 
初心者ですみません。。
ホワイトアウトととやらで読めないのですが
どうしたら表示されるのでしょうか??


42 :41:2006/11/18(土) 13:10:01 ID:0+8kY8P6
すみません。
自己解決しました(^_^)

43 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 13:24:10 ID:Yjlq/JdE
お・・おまい、、だいじょうぶか
その知識で2chなんかみてて・・
心配になってきた

変なリンクは踏まないように
あと、のせられてふしあなさんとかやらないように


44 :41:2006/11/18(土) 13:36:16 ID:0+8kY8P6
>>44 心配してくれてありがとう!
ふしあなさんは知っているので大丈夫です!
画面いっぱいに怖い女の人が出るやつは踏んだ事がありますが・・・

45 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 14:20:48 ID:HZRHI2R2
イギーはああいう形では死んでいないと思いました。西がいなかったらサムだってああいう形にはならなかった。もしイギーが同じように死んでいたら、監督はサムではなくイギーを出すと思います。

伊藤と西郷をつい比較してしまいました。見つかるまで待った伊藤と、見つかって白旗を揚げずにスコップを振り回した西郷。

西郷の最後の笑いはなんだったんでしょうね。あそこに「映画を見た全ての人々の其々の解釈に任せます」という
イーストウッドのメッセージが入っていたように思いました。

私は過酷な状況を通り過ぎ、閾値を越えた緊張感を味わった彼が「死んでるはずの命なのに、生きているよ」と
戦争のバカらしさを皮肉って笑ったようにも見えました。なんのために生きていて、なんのために
死ぬ思いをしたのかをあざ笑っているように見えました。

最初から彼は戦争のバカらしさ、軍隊の稚拙な上司ややり方をバカにしていましたが、同時に西や栗林に全貌のまなざしを向けてもいました。
自分に課せられた役割を国民一人一人が強く感じて、そのために進まざるを得なくて、彼自身も選択肢がありませんでした。
そして日本側に居るときより米兵側に居る彼のほうが安堵に満ちていたこと、そのことに対して皮肉をこめた笑顔で訴えたようにも感じました。

本当の敵はなんだったのか、西郷の笑顔は何かを観る者に考えさせてくれました。

46 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 15:44:01 ID:Yjlq/JdE
イギーは虐殺されたでしょ。サムは介抱されたけど。

イギーの死に様は直接出てこなかったけど、
穴から落ちてきた兵士がリンチされているシーンをみると、
ああいう風にリンチされて殺されたのかな、と想像できた。

47 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 15:50:16 ID:Yjlq/JdE
ちなみに無粋だから本当は言わないほうがいいんだろうけど
全貌の使い方を間違ってる。文脈から見ると敬愛とか尊敬、親愛、
信頼など、まあ何か他の言葉のほうが適当ではなかろうか。
・・栗林さんみたく、やさしい口調で指摘できずごめん。しらぬは
一生の恥ということで、許して。

48 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 17:44:52 ID:RY/WZyAe
結局ジャニヲタとイーストウッド信者が誉めるだけの映画みたいだね。

49 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 17:59:28 ID:DdJtrwrF
>>48
そりゃあ、プレス以外はジャニヲタとイーストウッド信者ぐらいしか見てないだろうからな。

50 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 19:31:56 ID:kwsholpG
>>47
マジレスすると全貌→羨望かと。

51 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 21:49:28 ID:Yjlq/JdE
羨望といいたいんだろうなあとは思ったけど、羨望だと
意味がまた通じないような気もする。思慕ならまだ分かる
かな。羨望だと羨ましいということだから、なんか違う。

まあ全体として言いたいことは伝わったからわざわざ
指摘するようなことじゃないけど。

52 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 21:54:43 ID:ju8bEYti
>>38
火炎放射器で目を負傷ってどんな状況なんだろう?
顔にやけどを負うなら分かるけど目だけって

53 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 22:05:34 ID:hGexxpN4
最初から負けると言ってずっと戦いも避けて生きる為に逃げてきた西郷が
最後に幾度も命を助けてくれた栗林中将の「最後の一兵になっても〜」
の言葉を守り一人スコップを振り回した所には感動した。


54 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 22:08:11 ID:JaIhyRM0
>>53
あれは、最後の一兵になっても〜というよりも、恩ある栗林中将の形見を取り戻そうと
したんじゃないのかな?


55 :名無シネマ@上映中:2006/11/18(土) 22:43:09 ID:Yjlq/JdE
>>54
あれは青春スパークって感じで、さすがにグっときた・・
イーストウッドは現役だ、憎いぜこのやろー!と思う。
ベタだけどああいうの好きなんだー!

>>52
史実でも片目焼かれたらしい。洞窟のなかに米軍が
火炎放射して、とっさに逃げたけど、片方だけは逃げ遅れ
焼けたんじゃなかろうか。

56 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 00:54:25 ID:37y/nnFD
皆本義博・元陸軍中尉(海上挺進隊第三戦隊) 『特攻 最後の証言』P168-P169より
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

「本当にすごいです。弾速が速く、ビッビッビという音と同時にババババーンと来ます。
 野砲なんかと違って凄まじいものでした。あと怖いのは火炎放射器です。
 あれでやられて亡くなった者も大勢います。
 そして27日に渡嘉敷に米軍の第七七師団が上陸してきました。沖縄本島よりも先に。
 うろちょろうるさい海上特攻の基地を先に潰しておこうと考えたようです」

57 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 01:22:35 ID:iqTONyQk
まだ見てないんだけどさ、「散るぞ悲しき」読んだよ。
渡辺謙よかったみたいだけど、なんかイメージが違うんだよなー..
開高健みたいな人がよかったと思う。
なんで開高健が出てきたんかは知らんけど。

58 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 01:30:10 ID:n6vEFBju
>>57
自分は読んでないけど、写真を見たときに水野晴郎に似てると思った。

59 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 01:48:16 ID:iqTONyQk
>>57
それを言うなら「シベ超」の山下奉文でしょw
本人と似てるかどうかは微妙だけど...

60 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 01:50:04 ID:iqTONyQk
>>58

61 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 02:20:35 ID:ZnuxQ5jq
>>52 多分、火炎放射器の直撃はなかったが、周囲にいて、熱でやられたんだろう。
皮膚より粘膜のほうが耐熱性は低い。 

62 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 02:32:31 ID:tTZ+7fkM
上官ばかりクローズアップした話だったら戦争美化とか
いろいろ難癖つける人もでてくるだろうけど架空の西郷という下級兵士を置く事で
右も左もそれぞれが解釈できる映画になっているね。

実際あまり悪い感想は聞こえてこないし、というか
あまりにも壮絶な事実であるから、たとえ映画でも貶す事なんて
失礼すぎるような気がする…

63 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 07:10:52 ID:6Nz/5UIi
そうか…硫黄島で戦争が終わった訳じゃなかった事をうっかり失念して、
あれで全てが終わった気になっていましたよ。
西郷の命が助かって良かったな…位に思ってしまった浅はかな自分。

で、米軍捕虜になった日本兵は、
その後あっちで、例えばどんな扱いを受けたりしたんですか?

64 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 07:21:02 ID:3AnYc48S
>>63
つttp://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

65 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 10:17:30 ID:U3uCrx81
>>64
ありがとう。
実際体験した人でないとここまでは書けないよね。
読んで心の底から戦争の苦しみを感じた。

66 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 14:04:22 ID:MYriOzzR
>>18
故郷の廃家
ttp://www.ocarina.cc/musicdata/kokyonohaika02.mp3

67 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 17:31:53 ID:pI6BIybU
硫黄島で散った兵士たち、幽霊になって本土に
戻ったら、故郷の廃家の歌詞そのまんまの想いに
なっちゃっただろうな。
懐かしい家族や幼馴染、故郷の景色は変わって
しまったけど、想い出だけはいつまでも変わらず。

マンガで昔よんだけど、「なれし故郷をはなたれて
夢に楽土求めたり」って感じ。

68 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 18:05:24 ID:H32wzHog
>なれし故郷をはなたれて 夢に楽土求めたり

横田めぐみちゃんも拉致られる前に歌ってたな

69 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 18:12:16 ID:pI6BIybU
そうなんだ.. かわいそう(T_T)

70 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 18:41:36 ID:aDEbjC8q
>>67
そのマンガ多分分かるんだけど、一応「なれし〜」は
「流浪の民」の歌詞と言っておく。

71 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 21:57:49 ID:+VrCdCFg
西郷が死ななかったのは凄くよかったと思う。
西郷が死んだらもっと悲しみを煽ってお涙頂戴ができただろうけど、死なせなかったことで救いがあったし、考えさせられる映画になったと思う。

72 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 22:15:39 ID:NDB/oUqn
二宮が出したアイデアについては既出?

73 :名無シネマ@上映中:2006/11/19(日) 22:37:14 ID:AnU1eQxx
>>72
どんな?

74 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 00:41:08 ID:+V7ZgbjY
>>70
なんかそのフレーズだけは、故郷から遠く離れた人に合うなあと思い。
しんみりです(´;ω;)


75 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 00:43:55 ID:Cc9XNGdz
>>67
あまりにも懐かし過ぎる台詞を突然聞いて一瞬心臓止まりそうになった。

76 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 00:47:08 ID:SNLNm1eU
流浪の民懐かしいな。
合唱祭思い出す。

77 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 10:41:02 ID:Uxl9Vqk0
>76
くだらん

78 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 13:28:25 ID:ZPeTbIxf
二宮が出したアイディア



清水の死顔を千人針で覆い隠す。

79 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 13:30:32 ID:msIxyMvW
伊原が出したアイディア



カラーコンタクト


80 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 17:42:57 ID:xAnkjIK6
>>78
うわ。あのシーン一番ぐっと来たんだよね。
二宮のアイデアだったのか。
どこ情報?

81 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 17:45:51 ID:2L2gkjBu
二宮関連でいちばんぐっときたのは、ありきたりだろうけど
やっぱ最後の中将のコルトを見て激昂するとこかな。あれは
悲しかった。

アメリカ人はよく日本兵の刀や手紙や骨などを持ち帰るけど、
どうしても悪趣味に思えてならない。それこそ文化の違い
でしかないけど、どうしても馴染めない。

祟りという概念がないからできるんだろうなあ。

82 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 18:00:30 ID:msIxyMvW
78じゃないけど自分はここで見た
ttp://blog.livedoor.jp/miuko1722/archives/50822905.html

83 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 19:27:01 ID:ftHIuPVq
なんで清水は射殺されんの?

84 :名無シネマ@上映中:2006/11/20(月) 20:36:36 ID:+CHgSK8s
アメリカ人の気まぐれで。

85 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 11:11:23 ID:JCKnigbv
中将が自決した後の西郷の涙で一番ぐっと来た。
感情がこれっぽっちも感じられない表情だったから。

投降しようとした清水を送り出す西郷の心情にも読み取るのが難しい。
本当は投降する気はなかったのか、
投降したかったが清水だけ逃がしてやろうと思っていたのか、
やはり自分も続いて投降するつもりだったのか。

86 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 12:03:48 ID:tPPROVqx
シミズを先にいかせたのは、お綺麗な考えだけで
出た言動じゃないとおもった。
もちろん戦友を思う気持ちはあったろうけど、
どっちが生き残るかは運次第だから、どちらが
生き残っても恨みっこなし、って感じかな。

でも生き残った人は、そんな気持ちのせいなのか、
戦後何年たっても葛藤するんだなー、これが。
誰が生き延びるとか分からない状態ではしょうがない
ことだったけど、でも申し訳ない気持ちもあり、
生き残りのおじいさんたちは、毎日水をお供えする。

87 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 12:31:15 ID:xg5p1cgO
西郷が清水を先に行かせたのはもし見つかった時に
上手く言い訳が出来るのは自分だからだと思ったんじゃないか?
でもあの場では瞬間瞬間必死で生きてるからイチイチそんな事考えて
無いのかもしれないけど。

88 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 13:26:35 ID:tPPROVqx
そういうのもあったろうし、先にどんなもんか、と行かせたってのもあると思った。
そこは人それぞれ受け取り方があるので、心の美しい人は「シミズを救うために
先に行かせた」と受け取っていいとおもう。でも私は卑怯で臆病な人間なもんで、
「どうなるか分からずちょっと怖いから、シミズをかばいつつ、先に試しにいかせて
みた」と勝手に受け止めてます。別にそういう描写があったわけじゃないけど。
あとは「陛下のおんために」というセリフに関しては一応そういう気持ちも持ってるけど、
撃ち殺されたくない一心でケンペーが好きそうなセリフを吐いて、なだめたんだと
思った。

89 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 14:45:47 ID:u56ZkUM4
西郷は兎のようなやつらしいからな。

90 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 15:47:44 ID:yF/JVypD
西郷に対するダメ出しばかりだね
やはり西郷が映画をダメにしたってことかな

91 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 15:59:36 ID:heJfYfOM
ダメ出しじゃなく、西郷が軸って感じだろなぁ。


92 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 16:03:25 ID:xg5p1cgO
この映画がすごい!とかいう雑誌の獅童と加瀬の対談を立ち読み
してきたんだけどカットされたというスタッフ達も号泣した
西郷と清水の友情が生まれるシーンってどんなのだったか
分かる人いたら教えて。
この雑誌の対談は他の絶賛だらけのインタビューと違って
現地の不満や愚痴もたくさん出てきて面白かった。

93 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 17:40:39 ID:rouuUkvZ
西郷へのダメだしなどしてないがな。
日本語不自由なのか?

94 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 17:58:01 ID:tPPROVqx
大絶賛以外みとめられないんだろう。

95 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 18:17:20 ID:EZBex78T
スレチでごめん。こんな話がある。

「*長野県上田市。信州上田といえば昔からカラスの名所でやした。
それがこの前の太平洋線の終わり頃にはさっぱりいなくなった。
町の人が不思議に思って、「カラスはどこへ行っちまったずら」というと、
ひとりの婆さまが「南方で兵隊さんがたくさん戦死しなさったもんな。
カラスは南方へお弔いに行っただよ。」そういったと。」
(松谷みよ子『現代民話考2 軍隊・徴兵検査・新兵のころ』)

ちなみに、宮城県ではカラスはシベリアに行ったって話になってるんだそうな

96 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 18:44:33 ID:bdSN22Et
>>94
逆じゃね、何とかしてダメって事にしたいんだろ。
読んで本気でそう思ったのならアホとしかいいようがないが。


ああいう状況だから仕方がないとはいえ、恨みっこなしと分かっていても
罪悪感(というか申し訳ないという思い)を感じてしまうんだろうな。

97 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 19:49:38 ID:mJ7ZWAKZ
プレミアを見たが、西郷に召集令状がでたところで
妻がモロ現代語で「〜なんだよ」だったのが気になった。
が、それらしきことを言っている人がいない。
皆気にならなかったのだろうか。

98 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 19:59:24 ID:gHR8Km/M
それで言ったら、「ライフルしか〜」の下りのほうがよっぽど気になるな。
あの時代なら、「小銃しか〜」だろう。

99 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 22:16:50 ID:yAsdNyBP
海軍は英語OKだし、陸軍だって英語は使うよ。
軍歌の歌詞にも「エンジン」とか出てくるし。
英語100%禁止なわけないじゃん。

100 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 22:32:55 ID:u56ZkUM4
現代人が見るんだから別にいいだろ。
そういう脚本なんだよ。

101 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 22:38:05 ID:6aLyR7MI
>>99 前も書いたけど、うちにジイサンは機関銃中心の歩兵中隊の元中隊長。
俺に話しするときは、ずっとマシンガンて言ってたよ。

102 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 22:40:02 ID:Cu4woDYA
敵性語が禁止されたのは戦争末期の内地。
戦地では知ったこっちゃ無い。

「乾パン」って言うのに一々「乾麺包」なんて言ってられんよ

103 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 22:53:51 ID:yAsdNyBP
内地でも禁止にはなってないけどね。
言葉狩りに躍起になってたのはマスゴミだけ。
憲兵も敵性語についてはほとんど取り締まってない。

104 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 22:57:18 ID:yAsdNyBP
硫黄島で生きるか死ぬかの極限状況で
敵性語だの何だのって気を使ってる余裕ないよねw

105 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 23:22:53 ID:2g2Q/AzF
>>97
わたしゃあれは、下町のおかみさんなんだと思うことにした。
西郷は江戸っこみたいな庶民で。

106 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 23:23:16 ID:2g2Q/AzF
>>98
それを言ったらフェンスが気になった。
塀じゃないのかと。


107 :名無シネマ@上映中:2006/11/21(火) 23:24:20 ID:gHR8Km/M
いや、敵性語がうんぬんとかそういう話ではなくって、
あの時代に、小銃のことを「ライフル銃」なんて呼んでたのかな?ということなんだけどね。
呼んでたんならすまそ。

108 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 00:29:52 ID:HABXJbsT
チョンマゲの時代じゃあるまいし、当時の人だって語尾に「○○なんだよ」ぐらいは普通に言うんじゃない?
昭和20年って、一般的な日常会話は今と変わらんでしょ。

109 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 00:29:54 ID:2bF2fnH/
>>107 陸軍の小銃が「メトフォード型ライフリング」であることを考えたら
当時の技術者や軍備関係者はライフルって言葉を知っていた、ということは十分に
考えられる。 呼んでたかどうかまでは分からないが。

110 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 00:38:38 ID:LLYf/U2L
最後の長渕の歌で泣いたわ

111 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 00:58:03 ID:HD4BbVTb
ゴゴゴゴゴーーージィヨョョーアあああイズ

112 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 01:04:12 ID:C7AjZJF6
自分の曾爺ちゃんは、ライフルって言ってたよ。

113 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 05:05:45 ID:J5z3F3Sp
これ長渕にインスパイアされた映画だよね。戦争に正義などありゃしねえ〜

114 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 05:16:07 ID:QEOduJEq
ラストサムライ硫黄島

115 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 12:01:29 ID:CDmZAriv
>>97
昭和20年当時22歳だった祖母は使わない。
とはいえ山手の開業医の娘とパン屋の奥さんの
言葉では比べられないわい。
まあ細かいことはスルーがよしということで。
言葉が変でも勲章が変でも、映画の精神は
優れているから。

>>114
パーフェクト。

116 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 15:03:33 ID:nk5ZqrZo
誰か更新してくれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%89%8B%E7%B4%99

117 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 15:06:58 ID:Cm5G+W1+
>>115
モボモガが流行った時に女性が「おい君、お茶を入れてくれたまえ」とか「何をするんだよ」って
男性言葉を使うのが同時に流行したのは聞いたことがあるけど。
映画は今晩見てくるから、まだ何とも言えないけど。

118 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 15:41:19 ID:CDmZAriv
祖母はモガではなかったです。
曾祖父は躾に厳しい人だったので。

119 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 15:42:05 ID:CDmZAriv
というか、言葉遣いは映画の本質にまったく関係なかったですね。
変なところを探せばいくらでも見つかりますが、何度も言うように
精神性が素晴らしい映画でした。

120 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 21:15:47 ID:2bF2fnH/
たしかに、言葉尻なんぞでケチつけるのはおかしい。
そもそも、栗林閣下は長野出身なのに標準語のみ。
出てくる俳優も、みんな標準語。 いまより、より方言の強かった時代なのに、だ。
 厳密な所をこだわり過ぎて本質を忘れるのは下らないじゃん。

121 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 22:12:59 ID:31ZTeA45
いいこというなあ。
映画がいいと、感想までよくなるのかな。

122 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 22:33:08 ID:d23DbIlp
見終わった高揚感が今だ続いている・・・
イーストウッドがこれほどまでの境地に達してしまったとは・・・
身も蓋もない言い方をすれば、兵士が次々と死んでいくだけの話なのだが
何か気高いものを見てしまったような感慨が残る。

しかし・・・
ラストのクレジットの間、明るくなるまで喋りまくるバカは
どんな映画のときでも唾棄すべき存在だが、大半の観客が静かにしていた
この映画のクレジットの間にもそんなウジムシどもがいやがったことが残念でならない

本日、勤労会館の前から二列目に居並んでいた下品極まりないバカ女のことだ
硫黄島で死んでいった人たちは、後世のこんな日本人のために死んだわけではあるまい


123 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 23:19:25 ID:Cm5G+W1+
見た。イーストウッドは色々と日本映画を見て研究したらしいな。
しかしまあ、愛国婦人会とか千人針とか驚くシーンばっかり。
あえてアラを探すなら西郷の奥さんはやっぱモンペでしょうという程度。
清水死亡シーンはショックだった。あれじゃ米兵「大脱走」のナチなみだわ。
ちょっと日本兵の人数が少ないかなという気もしたけど(星条旗の時もCGの割に米兵少ないと思ったが)、
素晴らしかった。藤田役の人と大杉役の人とバロンと清水と手りゅう弾で自決する松尾スズキみたいな人が、
自分の中では高得点でした。見終わってまだ心の整理がつかないんでメチャクチャで下卑た感想ごめんなさい。

124 :名無シネマ@上映中:2006/11/22(水) 23:47:25 ID:qrn9Y0lb
見てきた。
これじゃアメリカで一般公開しないってのも肯ける内容だった。
始動が最後どうなったのかよくわからんかった。派手に死んで
欲しかったけど、結局捕虜になったのかいな。
健さんが天皇陛下バンザイを唱えたとき、妙に腰が低いバンザイの
仕方だったけど、なんか意味があるのかな?
一緒に行ったカノジョは怖くてグロくて人死に杉でうんこちびりそうだったと
云ってマスタ。

125 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 00:20:56 ID:07VlnU+1
地方人なんでまだ見てないんだけど。
ここ読んでショック。
少年兵が歌うのは「故郷の廃家」になってるの?
「散るぞ悲しき」では「故郷の空」だよ。

♪思えば遠し故郷の空 ああわが父母いかにおわす

・・って、読んでてもう・・・ダダ泣きしたよ。なぜ変えちゃったんだろ?

(まぁ本歌のスコットランド民謡の歌詞は、
  誰かさんと誰かさんが麦畑 こっそりキスしたいいじゃないか♪ってんだけどね)

126 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 00:41:43 ID:MlxEXXuU
>>123
あの婦人会は演技が臭かった。やりすぎ。過剰。
そしてたすきの字が汚すぎて吹きそうになった。

でもそんなの吹き飛ばすようないい映画だった。

127 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 00:45:01 ID:b2MrVjyy
>>125
こんにちわ。ジャスラックです。

128 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 00:48:31 ID:MlxEXXuU
>>125
少年兵たちが故郷の空を歌ったエピソードがあるみたい
だけど、慰霊祭で歌われてるのは故郷の廃家みたいだよ。
「故郷の廃家OR故郷の空 硫黄島 慰霊」でGoogle検索
したところ。

ちなみに故郷の廃家は映画に出てないし、映画観る前から
ネタバレスレとか観て、イメージ決定付けちゃって大丈夫?
「映画」を、楽しめる?

まあどう楽しもうが個人の勝手だけど、勝手に「こういう映画
にちがいない」って想像して、それがもし想像と違った場合でも
けなすとか期待はずれだったとか書き捨てていくのは、
悲しいからどうかやめてね。

いや、ほんと人それぞれ楽しみ方はあるけどさ。。そういう
人が公開後はけっこう増えそうで怖い。


129 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 00:50:25 ID:VIYNRPlp
この映画見たら補強する意味で『激動の昭和史・沖縄決戦』も見て欲しいな。
人海戦術という意味では『沖縄決戦』の方が凄いんだけど。
たぶんイーストウッドは『沖縄決戦』観てると思うんだけど。細部のこだわりが良く似ていたし。

130 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 00:55:41 ID:VIYNRPlp
しかしまあ、「栗林は陸士出だから」とか「大本営に見捨てられた」とか「連合艦隊はもうない」なんて、
アメリカ人にわかるのかね。日本人だって今日よみうりホールで見て「何か戦場の中にいるみたいだったースゴすぎ」
とかはしゃいでいる女の子にゃわからんだろー。小沢司令官とか言われたって誰それ?だろ。軍ヲタすぎる。
副読本がないと日本人にすらわからない映画だし、こんなのロードショーにかけちゃって大丈夫なの?
千人針も含めてあんまりヲタすぎる内容なんで、日本ですらヒットするかどうか心配だよ。

131 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 01:45:58 ID:A7bJeNbu
>>124
>健さんが天皇陛下バンザイを唱えたとき、妙に腰が低いバンザイの
>仕方だったけど、なんか意味があるのかな?

漏れも不思議に思った。手の上げ方が妙に中途半端だったね。
栗さんは天皇陛下のために死ぬという意識が希薄だと言いたいのかと
深読みできなくもないね

132 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 01:52:25 ID:UWpbOVB2
アメリカで一般公開されないってナニ?
今年中は限定公開なだけで、1月から拡大公開じゃなかった?

133 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 02:03:40 ID:acg4rHQ1


134 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 02:54:10 ID:MlxEXXuU
>>130
その程度なら一般人でも分かるんじゃないかな。

>>131
中腰万歳三唱は、宮城に向かって敬礼しつつ
万歳してたのかな、と思ってたわ。勝手に。

ちなみに戦前生まれの万歳は手のひらを内側に
向けるのが正しい。戦後生まれは手のひらを前に
向ける。

135 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 03:25:31 ID:XfWmqcCQ
父親星条旗へのレビューの中に、民主党(イラク政策批判)
へのプロパガンダ映画だ!とするのがけっこうあるので、
当然、この「硫黄島手紙」は、アメリカの半分からは支持されないだろう。

けっこう、ドイツで上映すれば支持されるかもしれないね。

136 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 03:51:43 ID:0nB1q0bA
>>129
>たぶんイーストウッドは『沖縄決戦』観てると思うんだけど。細部のこだわりが良く似ていたし。

日本軍をどう演出していいかよく分からないので、参考に日本の戦争映画を
何本も観た可能性はありますね。

137 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 05:14:41 ID:XlLl3KYC
>>135
やっぱりそういうレビューが多いのか。
しかし星条旗をプロパガンダにしか受け取れなかった人にこそ硫黄島も見てもらいたいな。
今のアメリカのご時世じゃ反戦映画なんて全部民主党へのエールに見えるだろうし、
平和ボケ中の日本と違い、現在戦時下のアメリカではよっぽど上手くやらないと
冷静に評価されない事は監督もわかっていたから、星条旗は敢えて抑えめにして
ドキュメンタリーのように淡々と描いたのだろう。
しかし硫黄島はアメリカにとっては他国の事で、文化も考え方も理解しがたいぐらい違う。
客観的にならざるを得ない中で「人が死ぬ」という根源的な戦争の悲しみだけが残る。
そこで再び星条旗の話を思い出して「誰も幸せにしない戦争」という主題が生きてくる、
本当に意味ある二部作なんだと思う。
アメリカで公開が早まった事はこの二つの作品をより深く鑑賞するという意味で
正しい判断だと思うし、そう評価されて欲しいと願っています。

138 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 05:50:13 ID:DiMQfL6l
星条旗スレは工作員で溢れてたな

139 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 06:22:55 ID:b2MrVjyy
「中村獅堂が最悪」と言う人と、「中村獅堂だけが良かった」と言う人、
2通りいるんだが、どうなんだ

140 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 06:45:19 ID:XlLl3KYC
>>139
獅堂はスパイス。
パクチーが好きか嫌いかという話。

141 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 08:11:49 ID:VIYNRPlp
>>139
獅童「だけ」良かったわけじゃないけど、
獅童のエピソードはイーストウッドっぽい良い場面だったのは確か。
ちょっとパーフェクトワールドのケビン・コスナー思い出した。
>>136
ああ、やっぱりそうなんですね。

142 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 09:22:55 ID:otDV7hgp
獅堂が抱きかかえていたのが地雷だってことは分かるんだが、
奴が何をしようとしていたのかがよく分からなかった。
スマン、解説してください

映画自体は大傑作だと思う。 静かな興奮が今も続いている。

143 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 09:24:59 ID:nQ5//B7/
戦車が自分の上を通っていくのを待ってたんだよ。

144 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 09:28:00 ID:otDV7hgp
>>143
ありがとう。 教えてもらって、ようやく自分の中であのキャラクターが明確になりました。

145 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 09:56:37 ID:qkFevjNA
あんな綺麗な着物を当時の男性が着ていたことに違和感。
女性は着物を着ていたけれど、男性は制服、軍服、国民服の
イメージがあったので。

146 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 10:05:16 ID:VIYNRPlp
>>145
それを言うなら女だってモンペでしょう。ああいう着物は着ていないはず。

147 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 10:20:56 ID:hyMlWQjA
着物なのは、回想シーンだからじゃないのかな。
思い出でで美化されてる部分。とか。

着物というとめでたいこととか、正装とか、大事にしたいものとか
そういうものの象徴なんじゃあるまいか。

単に日常を思い出していたのではなく、幸せ感覚大事なもの感覚を
象徴させるための着物表現なんじゃあるまいか。と、思ってみたりする。


148 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 10:25:20 ID:Mc73iFJ7
パン屋が繁盛してたんだろう。

149 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 11:18:21 ID:mpLxwzpB
>>137
どう考えたってイラク戦争批判の擁護ネタに使われるのは明らかでしょ。
ていうかあなたがいってるようにそうした世論だから収益が見込める映画
っていうのもあるだろうし。
ただ、アメリカではアニメやら寿司やらがもう定着しているし、それが日本発
というのもわかっているから、ブッシュのメッセージと絡めてブッシュ支持者も
反感なく見れる映画だと思う。

150 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 13:01:12 ID:iacuhglR
伊原はもちろん朝鮮人役だろ?

151 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 13:08:02 ID:MlxEXXuU
突っ込み入れだしたらきりがないよ。着物、襟の合わせ、女の子の髪、
町の光景、戦場以外は基本的に考証がぜんぜんだめ。あの時代はこれ
しかないでしょうw
ttp://yuanryan.ld.infoseek.co.jp/066.jpg

それから街のセットには、日本人が絡んでなかった事が察せられる。
あれじゃ古すぎボロすぎ。江戸時代かよ、と言いたくなりました。
初めは「小笠原村の光景だから、内地と違いド田舎だったんだろう」と
自分をだましてましたが、ケンペーの思い出映像までもがあの山村以下の
街だったので、ずっこけ。

それに婦人会なんてうちのババでも参加してたし(女学校の校長が婦人会
幹部だったので、そのまま参加)、女の町内会みたいなもんだ。あんな
ファナスティックじゃねえ。アイリス山下はもっと内地の普通の日本人の
ことを知るべきだった。

でも、そんなこともどうだっていいのさ。映画の精神とは関係ない。

152 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 13:11:35 ID:MlxEXXuU
って、ファナスティクって我ながら何を寝ぼけたことを・・
ファンタスティックと混じってます。本当にカムサハムニダ。

>>150
伊原はかっこいい日本人の役で、すごく良かったよ。
ラスサムの渡辺謙がそうだったように、かっこいい日本男性像。
それに彼は日本人です。

153 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 13:37:44 ID:otDV7hgp
>>151
アンタ、何歳? www

154 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 13:40:22 ID:E//lWlCk
『今は』日本人な。

155 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 13:40:38 ID:aZjm0DGf
>>151
イーストウッド西部劇のセットとかも、わざとやってるんじゃないかと思えるくらい
書割のようなしょぼいものだよ。特に荒野のストレンジャーでのセットの異様さは
群を抜いている。

156 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 13:59:54 ID:nQ5//B7/
デフォルメ、という言葉を教えてやろうか。

157 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 15:01:46 ID:MlxEXXuU
>>153
88歳くらいw

158 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 15:39:29 ID:af/iJxQl
@…ウチの母方の祖父さんは水戸連隊でビルマ戦線へ。戦後無事復員。今も健在
A…婆さんの母親、つまり曾婆さんの弟は近衛兵で駐屯地は皇居。大正から昭和
 初期が兵役だったので大東亜戦争時は年齢的に召集外。十数年前病没。
B…しかしこの曾婆さんの弟Aの息子が出征して比島への上陸手前で兵員輸送船
 が敵潜水艦の雷撃を受け沈没。全員戦死。
C…@の祖父さんの弟は戦前から客船の船員で、大戦が始まると客船は病院船に
 改装され、広い太平洋で負傷者を収容していたそうだ。因みにその病院船に改
 装された客船とは横浜に係留されている《氷川丸》。終戦までそのまま船員と
 して病院船に勤務。山本五十六長官が負傷兵慰問の為に氷川丸に乗艦してきた
 事もあったとか。もちろん長官を眼前で見たとの事。今も健在。

祖父さんに聞くと「小銃」とか「サンパチ」とか言ってたそうだ。ライフルとは
呼んでなかったとの事。日本陸軍は連隊・部隊編制が郷土制だから他部隊の事は
詳しくは知らないが、例えばその連隊・部隊の中に銃器・英語通がいて別称とし
て部隊内だけで広まったのでは?との事。でもあまりライフルと呼んでいたとは
考えられないと言ってます。海軍の事は知らないとの事。    

159 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 17:09:44 ID:0D1jv/fU
>>152
>本当にカムサハムニダ

意味不明な言語やめてくれ

160 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 17:17:55 ID:VIYNRPlp
清水の出身地は神奈川?金沢?ちょっと聞き取れんかったが。

161 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 17:22:01 ID:caC6tVkB

なんか焼酎のCMで言ってた、吉岡秀隆が。

162 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 17:41:03 ID:VIYNRPlp
野崎役のYuki Matsuzakiってこんな顔だったんだ↓
http://ia.ec.imdb.com/media/imdb/01/I/21/84/71/10m.jpg

映画ではけっこう年配に見えたけど、写真見る限りまだ子供じゃん。
二宮よりイケメン。日本で人気出るんじゃないかな。

163 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 20:57:14 ID:oQXdTaYW
これのYuki Matsuzakiは鼻割り箸で映画と別人

ttp://www.yukimatsuzaki.com/blog/

164 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 21:14:07 ID:o9ZLH86K
>160
神奈川だったと思います。

165 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 21:51:05 ID:CEpGRee4
この映画は、おかしな反戦思想は入ってませんか?

166 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 22:08:51 ID:hyMlWQjA
「おかしな反戦思想」って、たとえばどんなの?

ドリフの反戦思想だよ全員集合〜とか?

167 :名無シネマ@上映中:2006/11/23(木) 23:52:50 ID:MlxEXXuU
おかしなのは入ってない。
イーストウッドだよ。

168 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 02:22:07 ID:futhNy3N
大杉少将とは一体何者?
当時硫黄島にそんな人はいなかった気がするんだが。

架空の人物?

169 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 02:33:28 ID:eFx0lJ2+
野球だと栗林中将は仰木監督あたりかな。

170 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 02:49:36 ID:7LJYp6pE
>>166
良いなそれwウケタ


171 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 10:50:38 ID:/GILML5r
自分にウケてるのか?

172 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 17:27:54 ID:8I9ByUiL
同じ硫黄島が舞台ってだけで、親爺たちの星条旗と繋がりが全然ねえな。
トラトラトラ方式に同日同刻にそれぞれが何やってたかって
いう形式じゃないと、それぞれの視点という狙いが生きないね。
一部とは無関係の別の映画観てる感じ。
戦争は悲惨、哀しいっていう以上の感慨はなかった。

173 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 17:40:15 ID:p9Ru87iW
「硫黄島・・・」は「・・・星条旗」以上に客を選ぶ傑作だから、
分からない奴には分かるまい

ま、身の丈にあった映画だけを見ていればいいんじゃないの

174 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 17:57:40 ID:FWXJGslx
心情的には173と同じだが、まだ見てないのでなんともいえない。
とにかく早くみたい。

こんなに封切を待ちわびた映画は初めてだ。
星条旗を見て、予告を見て、たまらくなった。

175 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 18:02:25 ID:LxlsSDQm
数年後に父親と手紙をあわせたディレクターズカットを作ればいいよ。

176 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 18:33:57 ID:tsII/v3q
>>172
たぶんこれ、アメリカ人向けだから。

177 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 19:57:40 ID:djGjksK0
>>173
傑作か駄作かは人それぞれ違うと思うけどな

178 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 21:38:30 ID:VPko04rZ
>>176
では君はアメリカ人に会った事があるか

179 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 23:00:41 ID:YsA0mTdL
試写会見てきた。渡辺、伊原、加瀬の舞台挨拶があった。
渡辺伊原は映画の余韻を壊さぬように気遣って重々しく簡潔に喋っていたのに
加瀬だけバカっぽい間延びした喋りで薄い内容を口にしていた。アレは酷かった。

映画に関しては不満もある。現代の価値観で裁きすぎ。
英霊は、国難に際し自ら銃を以って戦える幸運に感謝し
誇りを持って戦場へ赴き、益荒男の本懐を遂げられた。
そういう部分がほとんど出てこない。

180 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 23:24:23 ID:8tVbJQmR
>>178
普通あるだろwwwwww

181 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 23:31:55 ID:tMq5/3+Y
同じく試写見たけど、舞台挨拶の話の内容の方が印象的だったw
バロン西や栗林中将の真実のエピソードを中心に描いた方がよかったと思う。
映画では残念ながら、ステレオタイプな薄っぺらい人間像にしか映ってなかった。
戦時の苦悩が伝わってこないよ。
水を確保するのにも苦労したってーのに、親米派?同士で酒を飲み交わすシーンなんか入れなくていいよw
家族思いのアメリカ兵を手当てして、日米人同士仲良くしましょうとかそんなメッセージいらねーよw
上官に背きまって単独行動を取る獅童は単なる阿呆ですか?w

なんのために実在しない人物を「主人公」に当てたのか分からない。
ジャニヲタ向け仕様の映画かと思うくらい分かりやすい単純な映画だた。
監督は若者に見て欲しいと言ってたそうだが、そういうことか…

182 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 23:53:26 ID:8MABykug
簡単な事をストレートに伝えるのが一番難しいんだよ
アメリカ人に見せる為に作ってるんだから
親米エピソードは必要だし、設定としても無理は無い

183 :名無シネマ@上映中:2006/11/24(金) 23:57:25 ID:FWXJGslx
指摘は、正しいと思うが。。。。

まあ、欲を言えばきりがない。
とりあえず、ここまでのものを作ってもらったことに、まずは感謝。

あとは「「不満があるなら自分で作れ」って話。残念ながら
そこまでの力のある監督は、なかなかいないと思う。

184 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 00:21:01 ID:cedc1vUi
>>181
自分にはお前が阿呆に見えるが・・・

185 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 00:37:04 ID:C3OlSSFC
この映画、見たいと思っていたのですが、
自分、首が飛ぶような、残酷な戦闘シーンとかかなり苦手で、
星条旗の方でそういうかなりきついシーンが多々あったので、
手紙のほうもそういうシーン多いのか心配です。
星条旗に比べて、手紙のほうはそういうシーンは少ないですか?
まだ内容を知りたくなくて全レス読んでないので、
もし似たような質問があったらスイマセン。
もう見たかた、情報よろしくおねがいします。

186 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 00:39:20 ID:VKEEyIE2
テレビ東京「シネマ通信」
11月30日(木)深夜1時30分〜2時00分
お正月映画特集
007・カジノ・ロワイヤル/硫黄島からの手紙/他


187 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 00:54:09 ID:ekaSMmPo
>>185
星条旗の2割り増しくらいで大増量、血みどろ脂肪露出、
爆死、なんでもござれです。

188 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 01:03:10 ID:kjswrrjD
名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 13:48:49
こいつがTVで「土方歳三」や映画で「西竹一」を演じるのは非情に腹立たしい


189 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 01:47:00 ID:EPbLpETN
>>185
こちらはは比較的少なめだよ。手榴弾による自決シーンくらいかな。
日本兵ばかりで敵側兵士の死に様なんて出てこないくらいだからさ…

この映画見てると、(アメリカ人から見た)日本人がいかに無能なのかが如実に表現されてる感じがする。
有能で尚且つ兵士からも慕われていた栗林中将ですら何故か小ばかに扱われてるシーンもあるし。
日本人よりもアメリカ人の方に評価されているくらいの栗林中将を中心に置いた映画にしてくれればよかったのに、なんでこうなったんだろ…

190 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 03:59:13 ID:VRY1GDYv
>>189
日本には今もって第二次世界対戦の英雄を評価するという
文化が無いんだから栗林中将がアメリカで評価が高いのは
仕方ないと言うか当たり前と言うか…
馬鹿にされてる感じというのも、当時のアメリカでは
今よりもっと人種差別が激しくて、国賓で西洋文化に馴染んだ
栗林でさえも「でもイエローだ」と扱われていたんだなーと
いうのがリアルに感じられたからわざとだと思ったんだけど
違うのかな?

191 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 07:10:21 ID:ekaSMmPo
違わない。

192 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 08:13:34 ID:YjKpjR+U
物語は、硫黄島の発掘隊が何かを発見したところから始まります。

元パン屋の経歴を持つ西郷(二宮)は
硫黄島で仲間達と、来るべき戦争に向け準備をしています。

そんな西郷を目の敵にする上官から
体罰を受けている西郷を救ったのは
アメリカに留学経験を持つ指揮官の栗林(渡辺謙)

栗林は、行きあたりばったりの作戦に難色を示し
兵士達の環境を良くしろと命じた為に
古い考え方を持つ部下達は憤りを隠せません。

そんな中、栗林をサポートするのは
元オリンピック乗馬競技で金メダルと取った
「バロン西」こと、西竹一中佐(井原)

この2人に真っ向から反抗するのが
中村獅童さん演じる伊藤大尉。

この時代、赤紙を貰う事は名誉でした。

誰もが、戦場へ行けば行きて帰って来れない事を知り
誰もが、戦場へ行く男達を止める事ができないのです…

西郷の奥さんを演じる裕木奈江さん。
久しぶりにお姿を拝見したのですが、
はかな気な演技がとても胸を打ちます。

193 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 08:14:35 ID:YjKpjR+U
お腹に居る、まだ観ぬわが子に向け
西郷が話しかけるシーンは
せつなさや愛おしさ、哀しみなどが伝わって来てほろりと来ました。

戦地での環境は最悪で、赤痢で亡くなる仲間もいました。
亡くなった戦友の変わりに西郷の小隊に来たのは
元憲兵隊員である清水洋一(加瀬亮)

彼は元憲兵隊と言う事で、仲間内からスパイ容疑をかけられ
西郷達は彼にとても辛くあたります。

いつ始まるかもしれない戦争を前に
彼等は一体何を考え、何を思い続けていたのでしょう…

彼等はそんな過酷な状況の中、家族への手紙をしたためます。
西郷は、お嫁さんとまだ見る我が子へ
西郷と仲良しの友は、お嫁さんへ。
手紙を書く時は、心が少しだけ落ち着いたのかもしれません。

いよいよ明日初陣と言う夜
彼等は「千人針」の刺してある手ぬぐいを身体に巻き付けます。
なかなか「千人針」を身に付けない清水を見て
2人は憲兵さんだから…と軽蔑の表情を向けます。
「千人針」を手に取り身につける清水。
きっと、おふくろさんからだろうと呟く2人…

一夜明け、彼等が守る「擦鉢山」への攻撃が始まりました。
たくさんのアメリカ兵が上陸し、
誰がどう見ても人数的に負けてるのですが
彼らは怯まず果敢に攻め続けます。

194 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 08:15:38 ID:YjKpjR+U
ある者は銃弾に倒れ、ある者は爆撃の犠牲になり
またある者は火炎放射機を浴びてしまいます…

この銃撃シーンはとてもリアルに描かれており
グロテスクなシーンや、
思わず目を背けたくなるシーンがたくさんありました。

日1日と少なくなって行く仲間達。
水も食べ物も無い状況で次第に追い込まれて行く西郷達。
昼夜問わずの攻撃が続き、とうとう武器も無くなってしまいます。

「擦鉢山」のそんな現状を知り
栗林は、生き残った全員に対し、
本部へ移動し、本部の部隊に合流するよう命じます。

偶然その指令を聞いてしまった西郷。
その西郷に対し、隊の隊長が取った行動は「自害」でした…

みな次々と小さな爆弾を取り
「天皇陛下バンザイ!」
「御霊となって靖国で会おう」と言いながら自害して行く様子は
この世の地獄のように思え、思わず目を逸らしてしまったのですが
きちんと感じ取る為にも…と、勇気を出して凝視しました。

敵兵の捕虜になるくらいな死を選ぶ。
日本国民として、名誉ある死を…
常々そう思ってたとしても
いざその場になったら怖くて逃げ出したくなるに決まってます。

でも道はまだ残されてるんです。
栗林が言うように、危険ですがその場を移動し
他の隊に合流すればいいのです。

195 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 08:16:40 ID:YjKpjR+U
ですが、その祈りもむなしくみな自害して行きます。

西郷の仲良しの友も、
国へ残して来た奥さんの事を思いながら逝きました…
西郷を目の敵にしてた上官も、ピストルで自害しました。

残されたのは清水と西郷…

震える手で爆弾を握りしめる清水。
その一瞬の隙をついて西郷は駆け出します。
憲兵隊上がりの清水はピストルを持っており
西郷の動きを止めます。

西郷はいいます。
栗林団長は、残ってる兵は生きて他の隊に合流しろと。
御国のため、天皇陛下に捧げるこの命。
まんまと自害するよりも、
少しでも闘って敵を倒す方がいいだろう…と。

その言葉に思いとどまった清水と
他の隊の生き残りの人々は、別の隊を目指して移動を始めます。
包囲されている「擦鉢山」からの移動は困難を極め
次々に友が銃弾に倒れて行きます。

奇跡的に銃弾の中を進む事が出来た2人は
中村獅童演じる伊藤大尉の所まで辿り着きます。

やっとの思いで辿りついた2人に対し
伊藤大尉は大激怒し、
「何故持ち場を離れたのか。
   何故擂鉢山で自害しなかったのか」と
2人を切り捨てようとします。

196 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 08:17:41 ID:YjKpjR+U
その場に現れた栗林とバロン西により処刑を免れた2人。

「何故みな命令を聞かず自害したのか…」と嘆く栗林に対し
伊藤大尉は
「擂り鉢山は奪還する、栗林(中将)の思惑など知った事か」と
暴言を吐き、自分の隊へ別行動をすると宣言します。

そんな中、清水と西郷の間には友情が芽生え始めます。
つかの間の休息の間、お互いの思いを話す2人。
清水は自分が憲兵隊を首になった訳や
国に残して来た母への思いを。
西郷はパン屋時代の話しや
まだ見ぬわが子に対する思いを。

「生きる」ことに執着を燃やし始めた2人は
なんとかしてアメリカ兵の捕虜になろうと考えます。

作戦を錬り、まずは清水が仮病のフリをし
隊を離脱する事に決めたのですが、
清水が逃げる際に呆気無く見つかってしまったため
西郷は後に続く事ができませんでした。

何とか無事に隊を離れる事が出来た清水は
アメリカ兵の捕虜になります。

そんな中、栗林の元へ日本政府から連絡が届きます。

「硫黄島への応援はできない…」と。

水も食料も尽き、武器までもが尽き果ててしまった中
彼が選んだ運命とは…

197 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 08:28:21 ID:mDbfU0if

>>ID:YjKpjR+U

ネタバレスレで御苦労なことだなwww

198 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 08:56:03 ID:+XItXL2h
(主人公が仲間の死体を目の前にして。その仲間は死ぬ直前、
自分が死んだら食べるよう、飢えた主人公に話していた。)

雨が来ると、山蛭が水に乗って来て、蠅と場所を争った。
虫はみるみる肥って、屍体の閉じた眼の上辺から、睫毛のように、垂れ下がった。
私は私の獲物を、その環形動物が貪り尽すのを、無為に見守ってはいなかった。
もぎ離し、ふくらんだ体腔を押し潰して、中に充ちた血をすすった。

私は自分で手を下すのを怖れながら、他の生物の体を経由すれば、人間の血を摂るのに、
罪も感じない自分を変に思った。この際蛭は純然たる道具に過ぎない。
他の道具、つまり剣を用いて、この肉を裂き、血をすするのと、
原則として何の区別もないわけである。(中略)

彼の意識がすぎ去ってしまえば、これは既に人間ではない。
それは我々が普段、何等良心の呵責もなく、採り殺している植物や動物と、変わりもないはずである。
この物体は「食べてもいいよ」といった魂とは、別のものである。(中略)

私は右手で剣を抜いた。私は誰も見ていないことを、もう一度確かめた。
その時変なことが起こった。

剣を持った私の右の手首を、左の手首が握ったのである。



上記は別の戦場の話だけど、硫黄島も似た様な食糧事情だったと思う。

199 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 10:14:56 ID:77bo81c/
>>197
ネタバレスレなんて、みんな見てるのにね・・
読書あらすじ文を読まされた先生の気分w

200 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 11:24:06 ID:QQxvc/mI
昨日試写会で見ました。
自分が日本人だからかもしれないけど、父親たちの星条旗より胸が痛くなって
最後のシーンの手紙が掘り出されるところで涙が止まらなかった。


でも、指導の擂鉢山を奪還する!ってバロン西に言ったところ、
『せりばち山を奪還する!』って聞こえてしまって気になってしょうがなかった。

映画の後に舞台挨拶だったんですけど、他の地域も上映後だったんでしょうか?


201 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 14:02:47 ID:bwpoVoVN
テレ東で番組やってるぞ

202 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 14:18:33 ID:H4q21H/C
>>198

続きは?

203 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 14:19:01 ID:28jbZzh7
すごい映画だった。
発狂した日本兵がオッパイマンコオッパイマンコと叫びながら大行進。
クリントは並の監督じゃない。

204 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 14:24:19 ID:IKbZTrdZ
あっという間に終わった>テレ東

205 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 15:55:10 ID:laMNStd9
>>200

『ちゅりばち山は奪還する!』にも聞こえるな。

私もそれが気になっていた。
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.asx
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv


206 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 16:18:33 ID:+XItXL2h
久しぶりに予告編を見たら、なんか、泣けてきた。

207 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 16:23:26 ID:5nr5SuZ5
見てないんだけどこの映画のスタンスはどーなってるの?
反米親日なのか親米反日なのか反戦平和なのか
そんな一方的な浅い映画じゃないんだよ、なのか
「許されざる者」みたいにハリウッドっぽくない映画なら見たいな

208 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 16:25:33 ID:cedc1vUi
>>207
まさに許されざる者的な作品だよ。
正義と思っていたものは悪だったのか、
悪はどこに存在するのか、どうして戦わなければならないのか、そこに何があるのか。

209 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 16:28:33 ID:1BIfzNsb
>>207
クリント・イーストウッドの作品だよ。

210 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 16:36:06 ID:5nr5SuZ5
>>208
すばやいレスありがと
「許されざる者」はなかなかお気に入りの映画なんだよね
登場人物全員が善人でも悪人でも有るってのがよかった
西部劇のパロディーってゆーかメタ西部劇だよな
そういう複眼的なハリウッドらしくない映画なら見てみたい
でも、イーストウッドがいくら研究しても
日本側からの発信がほとんどなかったからねぇ
細かいところで嫌気がさしてイーストウッドが嫌いになりたくないんだよな



211 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 17:10:15 ID:H/1TXoBI
実際の硫黄島の守備隊は再召集、再々召集組の30代 、40代のオッサン兵士が多かったんだよな。

212 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 17:21:38 ID:SrBZSTEQ
東条を批判した40代の新聞記者が徴兵されて硫黄島に飛ばされたって話聞いたことがある。


213 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 17:31:12 ID:+XItXL2h
>>208
NHKのクロ現インタビューでも応えてたね。
正義も悪も、日米の両者に同時にあるって。
片方の正義が強く見えるようになるときもあるけど、でも両方を持ってるって。

ブログなどを見ると、この映画でずしんと腹に響くものをもらった人が多いようだけど、
勧善懲悪映画じゃないからそうならざるを得ないだろうね。


214 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 20:06:05 ID:+HZXFaLd
おいコラ伊原!鮮人が日本を語るな!!!!!!!!!!
死ね!

215 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 20:07:53 ID:+HZXFaLd
>>212
実際には飛ばされそうになっただけじゃなかったっけ?

216 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 21:26:54 ID:rFOSOdNH
一方的な物の見方しかできないネットウヨにこそ見てもらいたい。

中国によるチベット統治にも、中国には中国の正義があるんだよね。


217 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 22:00:08 ID:H/1TXoBI
まあチベット人が殺されようがどうでもいいけどな、教訓にはなる。

218 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 22:42:15 ID:rCIgljcq
>>214
伊原は帰化してるから、もう日本人だぞ
お前が死ねよ

219 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 23:24:02 ID:p46ZBTxo
こころが帰化してなきゃだめぽ

220 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 23:25:33 ID:ekaSMmPo
>>216
そう、中国なりの正義がある。
でもチベット在住のチベット人にとっては迷惑。
そして非人道的だから、国際社会は中国にNOを言ってる。

221 :名無シネマ@上映中:2006/11/25(土) 23:26:46 ID:EPbLpETN
「許されざる者」と比較したら、硫黄島2部作なんて安直な人間ドラマとしか映らないと思うけどな…
他の作品「ミリオンダラーベイビー」「ミスティックリバー」と比べても、明らかに人物描写が希薄。

 栗林中将 バロン西 清水=善
 伊藤中尉ほか中将に反発する士官=悪

完全にくっきり分かれてるよ。

222 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 00:17:40 ID:IaN5j/fK
ならばペイルラーダー的な映画ということで。
ペイルライダーは善悪の戦いというより、
人間 対 幽霊の戦いだったが。

223 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 00:21:32 ID:QYgoterh
>>221 軍事的には、上官に反発するのは最上級の悪ですよ

224 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 00:34:56 ID:kUwrr5Az
自分の記憶が正しければ、随分前にどこかで聞いたか読んだか
見たかしたんだけど、
西郷は目が悪くて、一度戦場から引き戻されたという設定なのか?

そうだったら、西郷が射撃が下手なのも
西郷の妻が何か言いかけたのも解る気がする。
二宮の「あそこもここも結構ねえ」発言も。


225 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 00:46:51 ID:QhHpsCvm
そう、日本なりの正義がある。
でも満州在住の中国人にとっては迷惑。
そして非人道的だから、アメリカは日本にNOを言ってる。

226 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 01:06:06 ID:1ZuYdtnR
ラストサムライといい、渡辺謙の日本はどの時代のどこの国かよくわからんな。
デフォルメするんならリドリースコットの大阪のような感じがいい。

227 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 01:14:30 ID:z70xXVil
なんで真田広幸ださないんだよ、クリント。

228 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 01:16:01 ID:o5h0/cOZ
>>227
あいつヘタやん

229 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 01:27:52 ID:Ash+ZP+C
NHKスペシャル『映像の世紀 JAPAN』
ttp://www.youtube.com/watch?v=ReVZB415LyU
ttp://www.youtube.com/watch?v=FXg6noJFzzA
ttp://www.youtube.com/watch?v=sRiG9lQvF0I
ttp://www.youtube.com/watch?v=FDmVQ3ASOiQ
ttp://www.youtube.com/watch?v=QOUF-er_n4s

NHKスペシャル『昭和の戦争と平和 カラーフィルムでよみがえる時代の表情』
前編
ttp://www.youtube.com/watch?v=LKlO_N9Zmrg&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=B0i5oAex_nU&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=-wCORnbeCyk&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=mFwh7siO0-o&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=3OhTfG0MVXU&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=IYo7cNoZYD4&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
後編
ttp://www.youtube.com/watch?v=1v14gpiJlL4&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=qzTDXIyed5k&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=JkUJthjErD8&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=qJ7y66wBtWE&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89
ttp://www.youtube.com/watch?v=zoYUR_tHl-Y&mode=related&search=NHK%20%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%B4%80%20%E6%88%A6%E4%BA%89

230 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 01:57:44 ID:Ash+ZP+C
>>212
いわゆる竹槍事件だね。
「竹槍では勝てない、飛行機だ」と海軍の意見を代弁したのが東條の逆鱗に触れた。
でも海軍が徴用してそのプレスを助けたよ。
海軍記者クラブのプレスだから海軍としては助けなきゃ立場上まずい。
結果的にそのプレスは海軍の庇護下におかれた上に、
海軍が「大正の兵隊だったプレスをただの一人召集とは如何に」と東條の非を責めたので
焦った東條は辻褄合わせのために大正の老兵を召集して“死地”硫黄島に放り込んだ。

>>213
その通りだ。
今のイラクとて同じことが言えるだろうと思う。
英米軍は正義の軍隊に非ず、
テロリストはレジスタンスに非ず、
ただ敵が沈黙するまで殺しつくすのみ…

戦争に於いて善悪を100%分けるのはほぼ不可能だろうと思う。

231 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 02:30:22 ID:QhHpsCvm
>>229
思わず見入ったよ、その映像。
先祖は本当の地獄を見てきたんだなぁ。
たった61年前なのに、日本に生きているだけで
兵士でもない者まで、逃げ惑いながら生きてたんだ。
お年寄りが平和主義者なのも分かる気がする。

232 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 02:44:16 ID:vrqLMjlt
>>224
視力が悪い為に兵隊の試験?に一度落ちている。
そんな人にまで召集令状がくるほど、日本は危機的状況だった。
と二宮が言ってた。

「あそこもここも結構ねぇ。」はどのシーンで言ってた?

233 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 03:11:44 ID:TvW+2Tvo
>>232
「あそこもない。ここもない。結構ない。」発言は記者会見じゃないか?
記者会見でそのコメントかよ!と思った記憶が。

実際、今ここ読むまで目が悪いなんて設定知らなかったよ。
そういうシーンも撮影したんだろうな。
でも全部カットかよ。

234 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 03:12:11 ID:40sS3pT+
>>232
確か記者会見のときのはず。
公式いったら載ってるかもしれん。
無かったらようつべにWSがうpされてるからそこでみれる。

ちなみに二宮のあの発言は西郷と清水の間に友情が芽生えるシーンだという話もある。


235 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 04:00:48 ID:TnXM4+4m
自分の記憶違いなら申し訳ないんだが、
射撃訓練後に西郷が靴を磨いてるシーンは本編中にあったか?
米国公式サイトのギャラリーにそのシーンがあったので、ふと思った。


236 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 06:40:31 ID:2DaodThV
もう見た人に聞きたいのだけど、
「手紙」のなかには、「星条旗」に出てきた映像って
どのくらい使いまわしされてる感じ?
二部作だから、まったく同じシーンが再利用されてても、
リンクっていうか、そういう味わいはアリだと思うけど。

それとも、そういう直接のリンクはないのかな。


237 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 10:02:17 ID:xGzonp/0
>>236
戦闘シーンで同じ場面が出てくるぐらいだったと思う。
ただ星条旗では「見えない敵」だった日本側の感情が見えるから
すごいいい演出だったと個人的には思う。

あと誰かが言ってたけど手紙のほうはほとんど洞窟内だから
そういう場面で時系列なんかもわかりやすい…かも。

238 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 13:19:55 ID:vpYESTJI
試写会行ったのにまた見たくてたまらない
あと二週間長いなー
とりあえずこれから「星条旗」もう一回見てきます
つか、硫黄島見たら星条旗また見たくなる人
多いと思うんだけど、平行上映はしないのか?
正月で新作目白押しだから無理か…

239 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 13:31:11 ID:yBXpm7NZ
>>235
なかったよね。自分もギャラリー見てて気になった。
この靴磨きのシーンで目が悪いこととか話してたのかな?


240 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 15:04:33 ID:YCJHuhgr
1日で二本立てで両方みたいな。もともとそういう映画だし。

星条旗を見た後で手紙を見ると硫黄島での戦いが立体的に見れるし、
手紙を見た後でまた星条旗を見ると、主人公たちの翻弄されるさまが
さらに胸に迫ってくるような予感。



241 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 19:05:39 ID:q9vy7o0J
>>233
視力が悪いことを表現する為に、
西郷が眼鏡をかけてるシーンがあったと聞いたことがある。

西郷が射撃が下手なのはそのせいだと思っていたが、
話の中で一切触れないからその設定はなくしたのかと思った。


242 :sage:2006/11/26(日) 20:17:34 ID:o4Vy0Xzx
射撃の練習シーンで栗林が西郷を見てなんか言ってるんだが
よく聞き取れなかった。
なんと言っているのか分かる方いますか?

243 :名無シネマ@上映中:2006/11/26(日) 21:10:54 ID:/K1TB97e
もう大人気

244 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 06:55:58 ID:86d3H7zh
二宮ヲタしかいないのかな?
ネタバレついでに二宮がドラマに合わせて毬栗みたいな美川憲一ヘアーになったらしいよ

軽くドラマのネタバレ

245 :↑   :2006/11/27(月) 08:20:02 ID:2WjOXHGd
こういうバカが誰よりもジャニタレを気にしてるんだろうな

この映画も「武士の一分」も評価が高くて、さぞかし悔しかろうww

246 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 09:06:59 ID:PEi40vml
じゃにオタキムオタアンチ
このスレの程度の低さに唖然
といっても他の2チャンネルもバカばっかだけど

247 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 10:48:19 ID:zSZUl+eR
>>216
チベットに対しての中国なりの正義ってなんですか?

248 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 11:12:37 ID:QikggiwG
>>210
けちつけようと思えば幾らでも出てくる。
もし短気で1%のミスも許さないなら、観ない方がいい。

249 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 11:14:49 ID:QikggiwG
>>225
中国人て誰?漢族?

250 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 11:21:45 ID:QikggiwG
>>247
彼ら曰く、「ダライラマは宗教の名のもと、チベット人を
貧しいままにしておいた。チベットは封建社会で、百万の
奴隷がいた。それを解放したのは共産党である。」という
ことです。
またチベットは終始一貫して独立国だったわけではなく
モンゴルや中華歴代王朝の庇護の下にいたことの方が
多かったので、独立国になる大義名分は無い。・・とか
そんなの。

で、映画と関係のないチベットを持ち出して、満州を
持ち出して、関東軍の話題にしたがっている馬鹿が1匹
いるので、この話題は触れない方がいいかも。スレを
ざっと見て、ようやく気づきました。あれは話題を映画から
逸らしたい工作員ですね。

251 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 12:08:13 ID:NYGcQQkw
>>228
ナベケンよりはるかに上手いぜ!

252 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 12:51:50 ID:Mm9k93kt
「散るぞ悲しき」を読んでから観た人の感想が聞きたいなあ。誰か居ませんか?
あの本の印象と映画があまりにも違うようだと観るのに二の足を踏むんだが・・・

253 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 12:54:54 ID:I0VM5jxB
>>252
まず、あなたが映画を観て、みんなに
本を先に読むと映画はこういう感想になるというのを教えてあげてよ。

もう本を読んでるようだから、これ以外の選択はないでしょ。

254 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 13:01:29 ID:Mm9k93kt
>>253
過去何度も原作本を読んでた映画を観て深く後悔したことがあるので嫌だ。
よかったと思えたのは「羊達の沈黙」くらいだったw

255 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 13:32:02 ID:QikggiwG
>>251
ナベケンと比べてどうかは知らないけど、少なくとも
馬の扱いは伊原より上手かったろうな、と思う。ただ
惜しむらくは、身長が絶対的に足りない。

256 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 13:33:43 ID:QikggiwG
>>254
本は自分のイメージを作ってしまうからねえ。
どうしても監督の思ったことと違うようになってしまう。

257 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 13:36:43 ID:Mm9k93kt
>>256
まあ仕方が無いんだろうけどねえ。イーストウッドが好きなだけに
二の足を踏む。栗林中将がナベケンって時点で?なんだよなあ・・
ナベケン嫌いなわけじゃないんだけどねw

258 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 13:43:21 ID:QikggiwG
真田はイーストウッドに合わなかった。それだけ。

259 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 14:40:09 ID:gM9jz3gc
なんだか、字幕付き予告の方が格調高く感じるなぁ。変?
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html

260 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 15:53:08 ID:2WjOXHGd
>>257
二の足を踏む時点で、アンタはイーストウッドを好きでも何でもないし
映画自体もさほど好きではあるまい

イーストウッドの名前を引き合いに出さんで欲しいよ

261 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 16:01:52 ID:mT4YCWMk
テレビCM

西郷編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx

262 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 16:15:00 ID:UPgSVbVf
許されざる者、ミスティック、ミリオンダラーが好きな自分は、硫黄島2部作にはガッカリしたけどね…

それから、散るぞ悲しきは読むべきではないな。
栗林中将に対して思い入れが強くなり過ぎると、この映画の人物の描き方に不満を感じてしまう。
渡辺謙がいくつかの栗林中将のエピソードを脚本に書き加えるように提案したらしいが、
イーストウッド監督は読んでないのか…栗林中将に関する本を翻訳して読んだんじゃなかったのか…?

263 :チラウラ失礼:2006/11/27(月) 16:18:20 ID:I0VM5jxB
>>261 乙であります。

西郷と栗林とではBGMの楽器が違ってるけど、どっちもそれなりにいいね。


(以下チラウラ)
ところで、この映画は、このネタばれスレおよび本スレ、ヤフー映画感想スレによると

戦闘シーンは星条旗よりしょぼくて、
日本の街は資料不足のせいか、うそ臭くて、
洞穴のセットもいかにも作り物っぽい安っぽさで、
登場人物の心理描写も深彫りできていなくて、
挿入エピソードが微妙に日米同盟の現状への媚が感じられて、
役者が激情型の三文芝居

らしい。

でも、それでもなお見るものに問いかける重く大きな「何か」があって
「得体の知れない愛」も感じると言う。
星条旗のフイルムからの流用もあるらしい。

この映画に圧倒された人は言葉を失い、一方で駄作で詰まらんと切り捨てる人もいる。
結局、自分の目で確かめないと、名作・傑作・愚作・駄作のどれなのかがわからない。

ってことなんだけど、複雑な期待感だなあ。実はまだ見てないお。

映画の日に「硫黄島からの手紙」(渡辺主演)と「手紙」(山田主演)を見てくる予定。



264 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 16:20:03 ID:gM9jz3gc
>>252 『散るぞ悲しき』読みましたけど、映画と本とは当たり前なが
ら全然別物。映画はむしろ二宮演じる西郷を中心に展開するし。
でも本で描かれた中将の軍人らしからぬ(?)人柄の大きさ、優しさ
が渡辺によってよく表現されてるし、戦術家としての凄さ、軍部に
裏切られた無念さが良く出ていた。全然心配することない。
願わくば西郷や加瀬亮の日本場面があった様に、栗林の日本のお宅
も見てみたかった。たぶんそこそこのお屋敷であったろうから予算的
に難しかったかもしれないが。

265 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 16:34:06 ID:KsqeXK4J
こっちに移ってきたのか。
ID:gM9jz3gc
向こうでネタバレされるより良いけどできれば巣に帰ってくれ。

266 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 16:36:10 ID:gM9jz3gc
>>265 あらま私個人のファンでしたか?おつきあいくださり有り難うござい
 ます。 お疲れじゃないんですか?

267 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 16:45:45 ID:Mm9k93kt
>>260
まあまあそんなに怒るなw

>>265
おお、THX!なんか少し安心したよ。
栗林中将の自宅の話は観てみたいなあ。出来れば向田邦子に出征する直前までを小説
に書き下ろしてもらって、久世の演出でNHKにドラマにしてもらいたい・・・って死んじまった
人ばっかりだなw


268 :267:2006/11/27(月) 16:47:51 ID:Mm9k93kt
>>265 ×
>>264 ○

269 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 17:13:15 ID:QikggiwG
>>265
ばれてないと思ってるようですが、名前を言ってはいけない
人たち(笑)のファンは粘着で、論理の正しさより声の大きさが
正しいと思ってる節がある人種なので、関わらないほうが
いいですよ。できればNGワードに「ジャニ」「二宮君」「関東軍」
あたりを入れることをオススメします。

270 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 17:36:03 ID:dAN6whJh
>>262
調べてくうちに栗林中将だけでなくいろんな個性ある兵士達が当時いた事がわかったとイーストウッド

271 :名無シネマ@上映中:2006/11/27(月) 19:10:23 ID:H2wVGxHA
>>264
君は海外在住か、もしくは日本で国語の授業を習ったことがないのかな?
日本では悪い例とされている文章構成を 知らないで使っている感じ。

272 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 00:00:51 ID:/gXy8u+b
>>271
多分、日本にあこがれてるネオナチかなにか。

273 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 03:12:58 ID:5eQkrEov
で、結局この映画、ウヨが喜びそうな出来になってるの?
ネットウヨはかなり期待してたみたいだけど、見た人の感想
読んだら、平和がありがたいとか、戦争は二度と駄目とか、
かなりサヨ的なんだが・・・

274 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 03:14:46 ID:SGOoDezE
ウヨもサヨも真人間に戻れる映画でつ

275 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 04:00:01 ID:wn3iCQxL
最初のほうで西郷が手紙を郵便係?かなんかに渡して中見られてたり
落書きされるシーンで「きっと俺に感謝するだろう」みたいなこと言われてたけど
あれはからかわれただけ?

276 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 04:26:18 ID:E+Lgw40o
頭を下げながら天皇陛下万歳は奇妙だがカッコ良い。来年正月に皇居でやってみるか。

277 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 05:32:50 ID:yKpKBP0A
>>275
西郷のあの手紙は本来なら検閲で落とされて郵送されない内容だったはずが
あの郵便係の計らいで、送られることになる・・・って事でしょう
ちなみに落書きじゃなくて不都合な部分をかき消していた

278 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 06:09:07 ID:dv36WtC1
>>273
クリントは暴力を使った上でどうなるかまではっきり見せる人。
殴るのが好きな人は、殴りまくった後血だらけの相手がどうなってその代償賠償がどうなるかまで見たくないし、
平和好きな人は、殴ること自体を否定するから、どうして殴っちゃいけないか説得力がない。
クリントはどっちつかずといえばその通りだけど、ある意味狙ってるエグいやり方。


279 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 10:08:54 ID:BD1/Yyss
アメリカでの上演の映画館数はどれくらいになりそうなの?
ラストサムライと同じで、アメリカで興行的に失敗しても
日本で成功すれば元を取れると、WBは判断したんだろう。

280 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 10:55:37 ID:AJjzFl3d
>>273
>読んだら、平和がありがたいとか、戦争は二度と駄目とか、
かなりサヨ的なんだが・・・

何が不満なの?
あと、あなたの左翼というものの認識の仕方は少し変だと思うよ

281 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 11:08:39 ID:JKSm7u+E
ラストのバラバラと落ちていく手紙のシーンは流石の俺様もグッと来たな。

282 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 11:14:52 ID:7QA2tsp+
流石の君も泣けそうなくらいいい映画だったのかぁー

283 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 11:30:42 ID:iVO6JmVj
>>273
ウヨ=好戦的という考え方は短絡だぞ。
サヨの中にも「同志が起こす戦争なら大賛成」とか言う好戦的な人たちは少なからずいるし。

284 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 11:36:53 ID:wn3iCQxL
>>277
そういうことだったんですね ありがとうございます
奥さんには西郷の手紙届いてたのかな(最初のほうは)
ちょっとそんなシーンも見たかった

285 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 11:41:16 ID:UmcJ5dPF
見てないんですが、皆ショックだったと口を揃える、清水の最後について詳報してくれませんか。

286 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 11:48:29 ID:3vy0pXmt
>>284
きっとあのあと西郷はちゃんと妻子のもとに帰れて
あの郵便係の人に「感謝する日が来る」訳だよ。

287 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 12:17:05 ID:1XZ9b0zL
>>285
映画館でみたほうがいいって!もったいないよ。
自分の感情と印象を大切にしたほうがいいよ。

ちなみに一つだけ言うと、グロではないから、グロ
苦手な人も安心して見れます。

288 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 12:18:19 ID:1XZ9b0zL
>>281
流石の私もあれとか、コルトとかは、男泣きしそうでした。
やっぱ日本人だなーと、自分に感心。


289 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 12:24:56 ID:1XZ9b0zL
>>273
ケンカやドンパチの、派手で勇壮な一面のみが好きな人は、
嫌がる映画だと思いましたよ。それはウヨサヨ関係ないと思います。
血で成し遂げるような革命が好きな人は、こういう話は嫌いなんじゃ
ないでしょうかね。
結論としては、ウヨサヨはありません。人間の話ですよ。

>>274
有る意味正しいw

290 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 15:51:42 ID:o1yuFi20
>>285 加瀬亮の役?


〔ネタバレ〕
仲間と二人で白旗かかげて投降したら、見張り役の米兵から射殺されてしま
った!大ショック! 残念無念! 但しこういう場面を描けるのもイースト
ウッド監督ならでは。米兵が常に正しい訳じゃないの見本。


291 :名無シネマ@上映中:2006/11/28(火) 23:55:59 ID:EH9+kMtU
あのシーンは、捕虜となって生き残るという選択をせず
自決する日本人の心情が理解できないアメリカ人向けに用意されたんだよね?

292 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 00:39:19 ID:/StZm39k
おむすび山を奪還っしゅる!

293 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 11:07:45 ID:/pqBrEB/
飯が食える飯が食えるウボァー

294 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 11:32:56 ID:Pfy6WkNu
ちゅりばちやまの奪還・・・って、幼稚園児の戦争ごっこみたいな口調だな。

295 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 18:57:31 ID:tVFNd8sa
軍ヲタのネタバレはこちらで
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1163815128/l50

296 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 19:34:26 ID:mgLDVZzJ
米軍は出陣前にステーキとか食べてたんでしょ?
日本軍は穴掘り作業時に雑草汁だよ。
ひでーよな。勝てるわけねーよ。
今日立ち読みで栗林の手紙を少し読んだけど硫黄島に来る前は
南国だからバナナもあるとか聞いてたらしいが来てみたら
とんでもない何もないまさに地獄と。
水は雨水だけが頼りでいつも冷たい水を飲みたいと思ってる等、
ほんの一頁だけで辛すぎて本を閉じてしまった。

297 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 19:45:19 ID:oa9uzp9J
>南国だからバナナもあるとか聞いてたらしいが
当時の軍指導者は南方に進出したら食料輸送は必要ない。南方にはバナナやパインなど
果物が豊富にあるから、現地調達できると本気で考えていた。
日本軍首脳はそういうレベル。

298 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 20:17:40 ID:dSfnoT7H
質問です。

1日の九段会館の試写会当選したのですが、試写会に行くの初めてなんです。
きちんと招待状さえ持っていけばギリギリでも入れますよね?
それとも早くから行って並ばないといけませんか?

299 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 20:19:40 ID:x/93snYp
ネタバレスレより本スレのが答える人いっぱいいるとおもう。

300 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 20:23:30 ID:dSfnoT7H
>>299
ですか。しかしこっちに書き込みしちゃった以上、
本スレにも書いたらマルチポスト乙と言われそうで(´・ω・`)
どうしよう・・・

301 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 20:27:17 ID:mgLDVZzJ
>>298
試写会ってものは多めにハガキ当選出してるから
時間内に来ても満員だったら消防法で入れない。
もし入れたとしてもギリギリの時間に行ったら
映画を見るには最悪の最前席しか無いっていう覚悟でどうぞ。

302 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 20:35:30 ID:dSfnoT7H
見事に本スレに誤爆orz

>>301
回答ありがとうございます!
試写会って多めに出すもんなんですか。全員来たらどうするんでしょうねw
しかし…そうですか。となるとやはり早めに行った方が
席の事もあるし、確実って事ですね。

303 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 21:27:22 ID:BAilxE8x
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid56/p1/s0/c2/
この作品をイーストウッドが作ったのは、戦争の中の「個人」というものを浮き彫りに
するためだと思います。彼はインタビューで「政治家の為に国民が殺されるのはもうたくさん」と
述べています。戦争映画の中に、個人への共感の眼差しを見つけ、それを戦争自体への
共感と勘違いする人がいることを恐れます。

この作品で涙を流した方が 「やはり首相が靖国にいくのは正しい」 などという発想に陥ったとしたら、
イーストウッドは仰天するでしょう。


304 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 21:42:33 ID:mVnkZmsu
二宮バージョンのCMの最後のなみだの意味を教えて!

305 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 21:44:30 ID:BAilxE8x
>>304
主演は俺なのに・・・(涙)

306 :名無シネマ@上映中:2006/11/29(水) 22:49:50 ID:hlReozfN
>>259
あちゃー日本側製作の予告編そのまま使ったか。
やるきねーなぁw

307 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 05:02:02 ID:ggRt6I9E
九段下の試写会、警備員がバタバタ動き回りすぎてうざかった。
上映中に声出して連絡取り合ってるし。アホか

308 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 05:59:02 ID:OabvoPXO
なんか試写会を観た女は「ニノが自然で良かった!」って言ってて、
男は「ニノはどうかなぁ・・・」って言ってるような気がするんだが。

309 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 08:03:39 ID:8Ol+vlbO
当時の日本兵は二ノ宮みたいな背が低くてヒョッロってした人が多い。
実像の栗林中将は渡辺嫌というよりシベ長の山下大将役の水野晴夫みたいな感じ

310 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 10:41:17 ID:NjBwxUYJ
>>304 映画見れば分る。その為の予告編でしょ?

311 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 10:45:38 ID:8sQzSNOp
映画観ろよバカって感じ。

312 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 10:53:37 ID:2sQfXrgb
星条旗の対比として、できれば手紙の方は、
日の丸と大歓声の出征風景があれば、
日本的な情景として印象が深まったと思う。

木下恵介の「陸軍」みたいな華々しい出征シーンの離別/見送り…
二宮和也をどこまでも追いかける身重の裕木奈江…


313 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 11:04:50 ID:NjBwxUYJ
>>312 出征風景ありましたよ。千人針とか(今の人は分らないかも?)
婦人会とか。当時はこうだったんだろうなというのが結構出てきて
下調べの丁寧さが伺えます。もう亡くなったお婆ちゃんは大家族
なので竹槍演習に出られなかったら、家をめがけて消火訓練とかで
じゃんじゃん水を掛けられて困った、って言ってた。

314 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 11:24:50 ID:vdLghkd4
>>312
あっちにも書いているけど、二宮と奈江のシーンに期待しすぎでは。
控えめで静かな表現だけれど、しっかり伝わってきたよ。

昨日の九段会館での試写会では、最後に拍手あり。

315 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 12:25:13 ID:Y1uTlTjw
>>303
この映画を見て泣こうが泣くまいが「首相は靖国神社に行くのは正しい」と思うが?イーストウッドも当然理解してくれると思いますよ。

316 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 12:47:54 ID:NjBwxUYJ
>>315 多くの日本兵及び日本国民に塗炭の苦しみを味あわせた戦犯が合祀
 されててもですか?そこの所を納得させて欲しい訳だよ。

 イーストウッドは日本首相も靖国参拝も全く関心ないと思うし、理解して
 貰う必要も無い。

317 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 12:53:25 ID:OabvoPXO
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid59/p1/s0/c2/
危険な誤解 ★★☆☆☆

すでにこのレビューの中でも「靖国問題」を絡めた意見が複数あることに
危機感を覚えます。イーストウッドにそんな意図はまったくありません。
むしろ徹底的に現状の国家に懐疑的なはずです。社会を憂い、絶望的な雰囲気さえ、
最近のかれにはあります。そしてこの映画もそうです。これ以上彼を絶望させないでください。

映画としては五点つけたくとも、この流れでは・・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     ↑↑↑


何の点数付けてんだ、こいつw


318 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 13:32:23 ID:8sQzSNOp
千人針くらい一般常識として分かるだろ。
靖国へは首相なんかじゃなく天皇が行くべき。
イーストウッドにそれを理解してもらう必要が無いのは同意。

319 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 13:42:44 ID:DZfINHm6
>>315>>318 には「蟻の兵隊」をぜひとも見て欲しい。

それはともかく、この傑作を安易に靖国問題と結び付けられる輩は
何も見ていないのと同様ではないだろうか
恥ずかしいことだ

320 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 13:54:00 ID:yT7qbsf4
最初に結論ありきという人間といくら議論してもレスの無駄だし、はた迷惑

321 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 13:57:53 ID:8sQzSNOp
>>319
お断りだ。

322 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:05:45 ID:yT7qbsf4
な、こういう香具師なんだから

323 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:16:14 ID:3uq23qa/
誰も靖国なんか行く必要ない。
自らの心の中でしっかり手を合わせていればいいんだよ。
靖国に英霊たちが集まってるわけじゃねーし。
魂は故郷の山河にあります。

324 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:29:42 ID:8sQzSNOp
靖国と映画を結びつけて、
ディベートしたがる奴は死んで欲しい。

325 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:31:18 ID:6Xm0Q2gL
最近の若者は魂と霊の違いもわからん奴が多い。
仏教的に神道を理解したつもりになってるから
変な共産主義者に付けこまれる。

魂っていうのは日本では「意志」のことだよ。
よくいうだろ、魂を込めるって。
判りやすく言えば
護国の魂を招き、その意志の力を借りて
平和維持を祈念するのが靖国神社だよ。
寺でも墓地でもないんだ。


326 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:35:55 ID:xgo3Usxw
イーストウッドは靖国否定するだろう。
靖国や天皇をダシに使って西郷のような罪のない国民から生活を奪って
物資提供させて、硫黄島くんだりまで連れ出して、命まで投げ出させた
当時の間違ったイデオロギーに対する大いなる批判だよ。
それでも生き残った西郷の人間としての戦いだ。
当時のイデオロギーは、死ぬことに大儀があったのだから、それに真っ向
から反対して勝ち残った日本人の話だよ。

327 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:40:07 ID:8sQzSNOp
靖国の思想や、反靖国の思想は、映画とかんけーないよ。
たしかに栗林さんは靖国で会おうとか天皇陛下万歳とは
言ってたけど、魂や参拝の是非は映画のテーマじゃないし。
個人的には神社へは天皇が行くべきと思いますけど、
映画とかすりもして無いよ。ネバレスレで語る内容でもないし。

328 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:42:12 ID:1ocZWkO6
サム・ペキンパーの戦争のはらわたみたいに、イイ奴と悪い奴の葛藤がもう少しメリハリあっても良かったと思う。
悪い奴はさっさと本土に更迭され、イイ奴だけが残っちゃったのはちょっと不満。

329 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:45:52 ID:6Xm0Q2gL
>>327
登場人物の死生観に関わるから無関係とはいえないな。

ただし、靖国参拝の是非のような21世紀の政治談義に
絡めようとするやつはお断りしたいね。
あと勝手にイーストウッド監督の感性や思考を自分勝手に
代弁するような誹謗行為もやめてもらいたい。

330 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:48:16 ID:ClKnZFz2
>>327
そうだそうだと思いながら読んでいたから、
最後の一行で宇宙空間に放り出されてしまった。

ネバレスレってなんだ?
粘れスレ?ネバーギブアップ・スレ?ネスカフェ?レバー刺し?
頭の中を無数の???が駆け巡った。

・・・あ、ネタバレスレのことね。気がついて、やっと地上に帰還した。

331 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 14:56:21 ID:Y1uTlTjw
「靖国神社に戦犯(悪)が合祀されている」と信じている方に「靖国神社に首相が参拝すべき」ということを納得してもらうことは無理ですね。
負け戦の指導者は「戦犯(悪)」で勝ち戦の指導者は原爆落としたって「英雄(善)」ってことですか?
負け戦を戦った政治指導者の東條大将は悪で、全滅必至の負け戦の前線指揮をとった栗林中将は善なんですか?
政治家、司令官、参謀、部隊長、将校、下士官、兵隊・・・兵隊が善でどの階級から上は悪なんですか?
先の大戦を戦った人々(当時の国民としての義務を果たした人々)を悪と善とに分類していいのでしょうか?

ところで>>319さんには硫黄島の日本兵は可哀想な犠牲者にしか見えなかったの?
>>315の私にはテルモピュライで最後の一兵まで戦って全滅したスパルタ軍の勇士が思い浮かんだが。
ひとつの作品を見て人によっていろいろな感想を持つのは当たり前です。
当然、この作品を見て靖国神社に参拝しようという感想を持つ人もいるわけで、
そういう感想を持つこと自体が「恥ずかしい」とか「誤解」だってどういうことなの?
 


332 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 15:25:17 ID:NjBwxUYJ
最も行って欲しくないと思っているのは、この映画に描かれた兵隊た
ちだと言う事が、映画を見て読み取れないのか?これは「星条旗」
にもつながるテーマ。軍部に操られた人間の悲劇だろう。

と言いながら靖国談義は映画とは外れた所にある。一般スレで
やって欲しい。意見を述べるのは自由だが、スレ違い。

333 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 15:45:09 ID:yT7qbsf4
良スレだったのに、青少年の主張スレに…

334 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 15:47:49 ID:NjBwxUYJ
ところで洞窟の中に引きずりこまれて、滅多刺しで殺された米兵って、
もしかしてイギーさんですかねぇ??顔は判別出来なかったけど。

335 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 15:56:06 ID:DZfINHm6
「硫黄島…」で穴に引きずり込まれていたのはイギーではなかったよ

336 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 16:01:19 ID:D5Ac9juJ
この映画、本土空襲あります?    

337 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 16:06:22 ID:1ocZWkO6
本当の英霊は国際政治陰謀に利用される靖国じゃなくて硫黄島の洞窟の中におわしますってことでいいじゃん。
たぶんイーストウッドはアーリントン墓地にも抵抗持ってるようなタイプだと思うよ。
男達の戦いは記念碑や銅像で記念されるべきものではない。男達が戦った証しは人知れず認めた手紙にこそあるって、
あのラストシーン見て靖国とか言ってる奴馬鹿杉。

338 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 16:07:58 ID:8sQzSNOp
>>330
Σ( ゚д゚` )

339 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 16:14:38 ID:VkJq4xx5
>イギーさん

この2部作、硫黄島からの手紙はほぼフィクションだろうけど、星条旗
の方は実話なんだよね。このイギーさんのことは原作に書かれてあるけど、
拷問されて、**が切断されて口の中に放り込まれていたらしい(本当の話)。
パートナーのジョン・ブラッドリーがその死体を見てしまう。ジョンは
イギーのことは勿論、硫黄島のことも息子のジェームズ(原作の著者)には
全く話さなかった。
しかし、ある日、仕事で日本に滞在中の息子ジェームスがジョンを日本に
来るように誘う。ジョンは日本へは絶対に行きたくないと言う。
あまりしつこく息子が誘ったので、ジョンは思わず切れてイギーのことを
口走ってしまった・・・そのような経緯が書かれていた。


340 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 16:28:22 ID:NjBwxUYJ
>>336 本土空襲は無い。


341 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 16:55:35 ID:OabvoPXO
>嵐@二宮がねぇ…イーストウッド監督はイメージぴったりって
>言ってたけど、自分の中では彼は童顔だし子供のイメージなので、
>既婚者の役ってのがどうにも無理があるようにみえました。
>だって、だってさ、奥さんが裕木奈江なんだよ!!!
>ポケベルが鳴らなくて@裕木奈江だよ!
>(…と、wikiあたりで調べにかかる)
>Oh〜〜〜。二宮1983年生まれ、奈江1970年生まれだよ!
>あとはね〜。日本の軍人、自決するのに手榴弾使わないんでは?
>そして「ライフル」なんて外国語使わなかったと思います。
>
>どっちのバージョンも、困った上部の連中に振り回される兵隊さんの
>話でした。いつの時代でも上がダメだと下が困るんだよネ…。

342 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 16:57:49 ID:OabvoPXO

>役者は、
>渡辺兼はさすがの貫禄☆熱演です!
>伊原剛志もよかった!
>で、チラシではスピルバーグをして天才と言わしめた!と大げさに絶賛されている
>嵐の二宮和也くんですが・・・下手です↓セリフも棒読みっぽい・・・
>(これは、かみさんも同意見)
>役柄的には、いい役だったんだけど・・・
>ファンの方、石投げないでね!!飽くまで個人の感想なんで・・
>同世代?の中村獅童鬼気迫る好演だったのでなおさら、コントラストが・・・
>
>これ、米国では受けないでしょうね〜。

343 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 17:24:58 ID:NjBwxUYJ
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/news/20061129org00m200021000c.html

344 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 18:02:55 ID:VoNhQnlj
二宮はスピルバーグにも天才と言わせたのか

そりゃすげーな。

345 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 18:07:44 ID:VoNhQnlj
ヨコを連れて行ってやれよw

346 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 18:22:46 ID:suMqJ/PC
>>339
> この2部作、硫黄島からの手紙はほぼフィクションだろうけど、星条旗
> の方は実話なんだよね。


本に書れてりゃ100%実話になるとは知らなかったよ。

347 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 18:32:27 ID:EZvKKlH7
実話だよ。ジョン・ブラッドリーの息子さんが父親や他のフラッグレイザーの
話を聞いて本にしたノンフィクションを映画化したのが「父親たちの星条旗」。
イギーの話もジョン・ブラッドリーが実際に体験した実話。


348 :命令されて銃の引き鉄を引く人間はKIチガイか?>336:2006/11/30(木) 18:38:18 ID:bF5eXEHE

http://zenkyoto68.hp.infoseek.co.jp/misima00.htm
三島の生涯を詳細に追った『三島由紀夫の生涯』の中で安藤武氏はこの刺青依頼電話を
「東映映画の見過ぎか三文役者の行動」と断じ「仮に刺青が完成していたら森田必勝には
どう詫びたら申し開きがつくのか」 「自決後の誹謗中傷は想像を絶したであろう。」と言っている。
完成しなかったのは大和田氏に1週間や10日で完全な刺青は出来ない、と断られたからだ。
ただのオバカである。
三島事件の檄文が「幼稚なマザコン男の論理」丸出しだった理由は安藤氏が嘆くように刺青が完成していてもいなくても充分にわかろうというものである。
三島のズッコケ心中を未だに「衝撃だった」と大真面目に語る男たちがいる。
右翼だけではなく左翼にもいる。
三島事件、
衝撃は、この出来そこないのコントを魂消(たま)げたという幼稚な男たちの存在の方である。
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html




349 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 19:09:23 ID:gtDMQXIS
>>340 無いんですか。本土爆撃の事を描かなければ、何故日本軍が壮絶な
闘いをしてまで硫黄島を死守しようとしたのかアメリカ人には分かるまい
。いや現代の日本人にも分からないだろう。
地勢的に硫黄島は本土防衛の要だからね。
 因みに東京大空襲で栗林の家は焼失したけど家族は疎開していて全員無
事。                               
 開戦の頃ならともかく、大戦末期の日本は守戦ばかりで、日追うごとに
内地にも、その被害が拡大していった。だからこの頃にはもう「俺は闘い
たくない」という西郷的な考えはあまり無く、むしろ闘ってやるという考
えの方強くなっていった。しかも若い人ほどその傾向が強かったと聞く。  

350 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 19:14:21 ID:3Du8R+YI
あっそう。聞いたんだ。じゃあね、さよなら。

351 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 19:44:56 ID:MduGUawM
>>350
何故硫黄島を死守しようとしたのか、セリフには出ていませんでしたが、
栗林中将が大日本帝国地図にせわしなく定規(?)をあてて
内地と硫黄島の距離を測っているあたりで察する事ができるはずでです。

352 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:14:52 ID:OabvoPXO
渡辺謙はハリウッド俳優ですね
井原剛志はかっこいいねぇ
中村獅童は飲酒、離婚などで落ち目なのか役柄も微妙〜w
二宮?ジャニーズらしいけどシラネョw主役級でも…
裕木奈江やん!久しぶりでも出番少なし

日本映画じゃないからどうなん?
父親たちの星条旗?との2部作とかで話題豊富
内容は微妙かもw
結構残酷リアルな映像もありやったけど必要なのかな?
なんか全体的に盛り上がり欠けたような感

人がバタバタ殺されまくりの部分は
子供の頃見た二百三高地(古!)思い出し…
「愛はしにま〜すかぁ〜」とさだまさし歌いそう

ん〜っとね 好きな人は見に行ってください。
俺はレンタルで十分です。

評価
★★☆☆☆


353 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:16:33 ID:OabvoPXO
>で、昨日は試写会に行ってきましたw
>観た映画は『硫黄島からの手紙』
>予想以上に良かった!!ってか、最近観た映画の中でも特に良かったかもww

>『硫黄島からの手紙』は日本視点バージョンであり、
>戦闘シーンも豊富にあって、完全に硫黄島での話がメインでした。
>しかも全てが結構リアルで、自決のシーンなどは観るのがツライぐらぃに生々しかったです。

>ただ一つ思うコトは主人公は二宮じゃなくても、もっと他におったやろぉ?ってコトぐらぃですかねぇ??
>チョット若すぎる感じするわぁ。


354 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:38:28 ID:yha/f9bR
なんだ、単なる二宮アンチか…

355 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:40:13 ID:UremCOBk
感想は人それぞれだから。
自分が感じた事がすべて。

356 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:48:09 ID:DDvu2QQV
二宮アンチが多数ある感想の中から必死になって探して来たのか。

357 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:48:31 ID:OabvoPXO
>>354
ここ最近のレビューで二宮を褒めてるのはあんまし無いぞ

358 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:52:21 ID:3uq23qa/
もう十分誉められてるからいいんじゃないの?
それより自分の意見を書きなさいよ。


359 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:55:51 ID:UremCOBk
他の奴じゃこの映画は成り立たない!

360 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 20:59:40 ID:47nUfpxs
本当にこの映画見てて、誰それが格好良かったとかそんな感想しか
出ないような奴は大人しくデスノ見てれば良いと思うよ。

361 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:00:43 ID:lYP4CeB7
いや、まじでここ最近のブログレビューで二宮を褒めているところは皆無だが。

362 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:00:57 ID:xK0Pj0fa
>>357
この映画見た?どうせ見てないんだろ?
見たんなら感想教えて。

363 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:04:21 ID:y2xx3AhV
>>342
スピルバーグに天才と言われたらもうそれで充分w

364 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:06:24 ID:bXho/N4V
>>361
良い意見も悪い意見もある
僕はどっちでもいいって二宮は言ってるからいいんでない

365 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:10:10 ID:9JYYdjZH
今見終えた

中村獅童が最後オチ付けてくれて良かった

366 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:18:49 ID:UremCOBk
映画が公開されれば、わかること。

367 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:21:20 ID:2fLLXXo4
評論家気取りの素人よりクリント・イーストウッドの発言の方が説得力ある。

368 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:27:29 ID:qd69c8m1
>>367 お前もな

369 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:27:38 ID:yha/f9bR
>>367
ネ申!ほんまそれ。

370 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:28:56 ID:1ocZWkO6
>>363
まあ山田隆夫でも天才っていうスピルバーグだからね。

371 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:49:40 ID:dG3CNtja
なんで二宮ばかりが槍玉にあがってるんだ?

372 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 21:57:22 ID:nUZlDWHW
ジャニーズだから。
そしてジャニーズなのにこんな映画に出るから。


自分はこの映画見てかなり見直したんだけどな。

373 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 22:44:14 ID:kT3X5PUJ
今日見てきた。
自分的に一番印象薄かったのがナベケンだった・・・
二宮はオイシイ役だし、加瀬は切ない役だし、伊原はカッコイイ役で、獅童は虚しい役として印象に残った。
でもナベケンがなんとも印象薄い。
戦場ではなく指令本部に居すぎたせいかな。

374 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 23:05:22 ID:1ocZWkO6
>>373
あの「祖国は勝ったのか」は涙ものだったけどね。
あのシーンで感じちゃったのは自分だけだったのかな。心配。

375 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 23:09:29 ID:DZfINHm6
>>374
私もそこで涙腺がヤバかったけれど、アナタは大変な間違いを犯している・・・

376 :名無シネマ@上映中:2006/11/30(木) 23:34:41 ID:ykxFwTuA
>>373
クリントイーストウッドが、栗林中将の人柄に惹かれて、日本側から描いたこの作品も
監督として制作しようと思ったらしいが、そうとは思えない出来上がりなんだよなぁ

377 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 00:03:05 ID:23GiRDRC
撮影中に二宮の才能に気づいて
方向転換しちゃったんじゃねーの。
役の設定を変えてまで起用したかったんだろ。
日本ではありえんことだが。

378 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 00:50:40 ID:QGtKKh3R
>>373
自分も見終わった直後はほぼ同じ感想だったけど
ナベケンの演技は数日後にじわじわ来た
どこを思い出しても隙がないと言うか

379 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 01:03:29 ID:C5xTNzUU
>>378
いや、隙はある。
回想のアメリカでのシーンが大げさすぎる。
アメリカンナイズされてると言われりゃそれまでだが
どうしてあんなにわざとらしく表情を作るのか。
海岸で西と出会った時の演技も
日本人が思い浮かべる外人の演技という感じでいまいち。(伊原も)

380 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 01:19:06 ID:jDcRvnO5
良くも悪くも過剰演技なのがケンワタナベの醍醐味じゃないのかw

2ちゃんでも二宮の評判がいいようだけど、クリントの作風にマッチしてたんだろうな。
獅童や渡辺謙の演技は合ってないように見えた。
加瀬や二宮みたいな淡々とした台詞読みの方が印象に残る。

381 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 02:36:19 ID:h0Jz38fX
まぁ、その淡々とした台詞読みを棒読みととらえるやつもいるみたいだけどな。

382 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 02:54:26 ID:nGKlwfML
>>377
それはないよ。この2部作映画のテーマは、
戦争でひどい目にあう一般庶民だから。クリントはいつは脇役の
「本当のヒーロー」に焦点を当てたかったらしい。

383 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 03:10:43 ID:fg3BsNOh
獅童の演技はあんなもんだろうが、キャラクターが尻切れトンボというか良くない。


西の自害場面はいじめで悩んでるガキに見てほしい
世の中には不祥事を起こしてすぐに死のうとする卑怯な奴がいるが
自分の命を絶つという行為が本当に許されるのはこういう場面だとわかるだろう。

384 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 04:31:36 ID:UeEkF9Om
そういえばサンデー毎日で加瀬と二宮が絶賛されてた

385 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 05:14:33 ID:gg6RwP1F
舞台演劇出身者だと過剰演技になることはままある。

そこで実写の硫黄島の戦いをここで上映しよう。
これ以上のネタバレはない…

To the shores of Iwo Jima
ttp://www.youtube.com/watch?v=7Ys1kSOxdts&mode=related&search=

386 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 06:23:34 ID:gg6RwP1F
Flame throwers in action at Iwo Jima
ttp://www.youtube.com/watch?v=VD89Z0_Rav8

NHKクローズアップ現代1
ttp://www.youtube.com/watch?v=qfLyx045L_U
NHKクローズアップ現代2
ttp://www.youtube.com/watch?v=jjOn3JNz2IU&mode=related&search=
NHKクローズアップ現代3
ttp://www.youtube.com/watch?v=mxCo_3NvSdA&mode=related&search=

387 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 10:17:27 ID:/s8snH9w
>延々と戦闘場面が続き、気分が滅入ってくる。『父親たちの星条旗』の方が断然、
>面白かった。もっと戦争前エピソードがあれば、よかった。いや裕木奈江は十分か。
>相変わらずの被害者面演技。おまけにエンドロールでNAEって名乗っていて、切れそうだった。

http://cinematoday.jp/page/A0001236

恨みがあるのか?

388 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 10:25:32 ID:f8fKoG4+
勇気萎えと聞いたら反射的に叩くマスゴミ。

389 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 10:40:25 ID:8yMpvunm
>>371
ヲタがうざいから、本人まで嫌われるという
よくあるパターンです。

390 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 10:43:46 ID:8yMpvunm
>>373
最初薄く感じたけど、見終わって思い返すと、
栗林の死に様とか、切なくて切なくて・・。
栗林とバロンの見所は死に様だね。しどうは無様なところ。
清水があまり印象には残らなかった。二宮は主人公だから
というアドバンテージもあるけど意外と良かった。青春とか
暴発って感じが良く出てた。

391 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 10:48:08 ID:8yMpvunm
>>380
同感。

大御所となったクリント・イーストウッドが76にして
未だに抱えてる青臭い部分と二宮の青臭い部分が合致したの
だろうと思った。

ナベケンの死に様演技と、それを受けての二宮の演技、
すごく良かった。あれをもう一度見るためなら1800円は安いです。

392 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 11:03:44 ID:zt8PD99S
SAPIOって糞だね。よっぽどこの映画が気に入らないのか栗林中将の
怪しい説を記事にしたりして。

393 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 11:03:54 ID:jmNmMy0Q
>延々と戦闘場面が続き、気分が滅入ってくる。『父親たちの星条旗』の方が断然、
>面白かった。もっと戦争前エピソードがあれば、よかった。いや裕木奈江は十分か。
>相変わらずの被害者面演技。おまけにエンドロールでNAEって名乗っていて、切れそうだった。

この人こんな頭の悪そうなレビュー公開しちゃって恥ずかしくないのかな?
なにを見てたんだ??
裕木奈江がいったいどれほど出てたというのか。

394 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 11:04:16 ID:028YtaU7
俺ハリウッド在住だけど、この俳優達より先にハリウッドで活躍
している日本人の若い俳優がいるんだけど、知ってる?

北村昭博だって。 こいつはハリウッドの若手美人女優さんと映画の中で
SEXしまくり!! 凄いっす!!

北村昭博主演の最新アメリカ映画
http://www.youtube.com/watch?v=hfNMON2haFc

ヤバすぎ!!

395 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 11:06:17 ID:/s8snH9w
>>394
何ですか。この恐ろしいほどウソ臭い宣伝カキコは。

396 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 11:09:12 ID:028YtaU7
あっ! 宣伝です!! うへへっ!(笑)

397 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 12:20:29 ID:V0xEAFn2
>>392
糞でもそれを鵜呑みにするヴァカがいるから情けない
<「散るぞ悲しき」のヤフーレビューとか…

398 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 13:23:30 ID:Kus8uI+L
>>381
だが淡々とした台詞が棒読みに聞こえるというのもわかる。
思うんだが、二宮は狂気染みていたり無言の演技が映える役者なんだな。
後半で口数少なくなってからの演技がよかった。前半は……

399 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 13:31:22 ID:8yMpvunm
前半はちょっと、あのベランメエが似合わないので
なんだこの程度か、という感じだったなあ。しかし
後半最後、この素材たちを魅せるね〜 イーストウッド!
って感じ。映画のダメなところは、俳優、脚本、考証、
いろいろあった。でも最後のあたりがそれらを帳消しに
していた。よかた。

400 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 14:49:41 ID:Ed6hOLcS
>>125>>128 亀レスですが『夕空晴れて〜』も『故郷の廃家』も出てこない。
 ラジオで大本営が慰安の為に送った本土から子供たちの声が流れる
 だけで、それがたぶん当時流行った「兵隊さんの歌」だった。
 クレジットにSpecial thanks to Johnny's Junior Kidsの表示が。

尚Imdbでは音楽担当はクリントになってるが、実際はクレジットの通り息子
 のカイル・イーストウッドが担当している。

401 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 15:17:32 ID:QlBnemrK
>>400 あ、そう

402 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 15:30:21 ID:8yMpvunm
>>401
昭和天皇ですか?

403 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 15:42:53 ID:Ed6hOLcS
権威あるとされるロサンゼルス・タイムズ紙映画評(11/24付)
http://www.calendarlive.com/printedition/cl-et-letters24nov24,0,5308780.story
少し長いのですが訳してみます。
〔前略〕しかし『星条旗』では日本兵はただ残酷に殺される無名の兵士として
描かれるだけだった。そこで監督は日本人の視点から、この激戦を描こうと
2本目の映画の撮影にとりかかった。「手紙」は先週日本で試写が行われ
、米国ではオスカー選考を考慮に20日に限定劇場のみで上映される。「手紙」
は洞窟内に掘られたトンネルから別のトンネルへと移動する閉所恐怖になる
様な光景が展開され、同時にこれまでハリウッドが単なる敵として描いてき
た顔の無い達に、ニューマンなタッチも付け加えている。

「手紙」では戦争はとてつもなく無益な行為だという事が描かれる、と監督
は語る。




404 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 15:55:27 ID:Ed6hOLcS
>>403 2)一人の監督が同じ年に、敵味方に分かれて闘った兵士をそれ
ぞれの視点かれ描くのは、極めて希な事例だが、さらにオスカーレース
ではワーナーが「手紙」を協力に押し、ドリームワークス/パラマウント
が「星条旗」を押すというのも異例な事態である。

更に特異なのは、1本が英語、1本が日本語で両方に字幕がつく事だ。
「私は今や、日本語を話さない日本映画の監督だよ」と監督は語る。

しかし監督は、これまで60年間語り継がれてきた太平洋戦争の定説
にラジカルにチャレンジしようという心意気を抱いていた。
しかしこの2重に反戦思想を訴えた彼の姿勢で、今まで一般的に保守的
と思われた監督が、マイケル・ムーア路線に走るのか、という懸念は、
杞憂というものだ。
監督の戦争の不毛を訴える姿勢はどこか「汚れた顔の天使」でキャグ
ニーがギャング社会のつらさを訴える態度に似ている様に見える。
確かに道徳的に正しい事を言っているのだが、聞く方にはいささか
耳障りのような。


405 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 16:07:43 ID:Ed6hOLcS
>>403 3) 『自分の国を守る義務は無いと言っているのではない』と
先週、監督は東京で語った。東京では『星条旗』は次第に高まる好評
に迎えられ、封切り後三週間は興収のTopに留まっていた。「ただ自分
は、ここでも、世界中のどこでも、18歳の若者を見知らぬ土地で死な
せるより、もっとよりよい生き方があるのではないかと若い世代に
伝えるべきだと思うのだ』

「手紙」では日本軍兵士は、勇敢だったり蛮勇であったりしながらも
恐怖にすくむ、複雑な感情を持った兵士として描かれている。全員
母親を愛し、子供に会いたがっている兵士たちだ。彼らは戦略に
ついて口論し、突撃すべきか降伏すべきかで激論を戦わす。しかし
この映画はある卓越した人間像をも描き出す。それが栗林忠道中将
だ(渡辺謙)優秀で、アメリカで教育を受けた兵士は、幅広い世界
感を備え、自分を含め部下全員が圧倒的な米海兵隊の戦力にあって
ひとたまりも無く玉砕する事を理解している。

米国軍にとって、各島の制圧と、本土空襲は、悲劇的であっても
徹底抗戦を誓う日本軍に対して避けられない作戦であった。この戦争
のスローガンは、日本を開放し、その地に民主主義を達成すること
であった。

406 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 16:15:57 ID:Ed6hOLcS
日本人にとってはこの時期は陸軍の無謀な先頭による敗北に続く敗北
によって打ちひしがれた時期で、これ以上語り継がれたくない負の
歴史でもある。この時代は単に、日本国民全体が苦難にあえぎ、平和
主義者の全ての戦争は悪だ、という経文を封じた時代であった。

日本では今まで栗林中将を描いた映画は1本も作られていない。更に
1945年冬の地獄の硫黄島を描こうとする映画監督も排出していない。
「この映画に出演した俳優で硫黄島の事を知っている日本人は一人
 もいなかった」と監督は語る。「2万1千人もの兵士が犠牲になった
のに!それを単に無視するとは。我々がそんな事をしたら、どんな
事態が起ると思う?」

407 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 16:25:28 ID:QlVqKMOw
ラルクの歌はない方が良かった

408 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 16:26:30 ID:Ed6hOLcS
>>406 しかし長らアメリカ人もまた硫黄島の闘いについては、1949年
に製作されたジョン・ウェイン主演の『硫黄島の砂』で満足していた
様だ。これは荒くれだが愛国的な海兵隊軍曹が次々と敵をなぎ倒す
話で、典型的な戦争者だったが、それはそれで優れた戦争映画と受け
取られている。『星条旗』を絶賛する批評家たちも、それが、当時の
ルーズベルトやトルーマン大統領の政策を非難するのではなく、ブッシュ
政権の批判として受け取る向きが多いと思う。

「私の子供時代は全ての事がスローガンによって進められた。日本兵は人々
を殺し拷問を加える、と教えられた。しかし、全ての日本人がそうだ
と信じるのは困難だった。それでも何人かの日本人は上品な魂を持っている
と思っていたからだ」

監督は、現在は日本自衛隊の基地となり、一般民の上陸が禁じられている
硫黄島での撮影許可を取りに日本を訪問した時、この様なメッセージを
たずさえていた。

409 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 16:34:59 ID:Ed6hOLcS
栗林中将の孫である新藤ヨシタカ(?)さんによれば「監督は単純な戦争映画
は作らないと我々遺族に語ってくれた」と言う。新藤氏はハリウッドが
祖父をどう扱うかに疑問を持ち、監督と会ったという。「監督は愛する
ものの為に闘った全ての軍人たちのヒューマン・ドラマを作りたい
と言っていた」

「手紙」は若きパン職人の西郷(日本のポップバンドの人気スター兼
俳優である二宮和成)を中心に描かれる。西郷は国を守る為に召集
されて硫黄島に赴任するが、彼の唯一の望みは生きのみで、生まれた
ばかりの長女に会いたいという事ばかりである。

410 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 16:44:05 ID:Ed6hOLcS
西郷の目を通して、優秀な陸軍の戦略家栗林中将が語られる。彼の
人間性は、生きて再び会えないと知っている留守家族たちへ送る手紙
や、スケッチによって表出される。

「栗林の手紙を読むと、彼が心優しい父親であり、子供の教育を心配
したり、子供たちに20年代や30年代のボストンやハーバードの様子を
伝える、どこにでもいる普通の父親だと言う事が分る」と監督は言う。

新藤はこの映画を見てこう語った。「私はこの映画で初めて本当の
祖父に出会った気持ちがしました」

中将は自分が死ぬと知っていたが、闘わずに死ぬ事はしなかった。地下に
トンネルを縦横にめぐらせて奇襲するというのは彼の独創的なアイディア
だった。この待ち伏せ作戦の結果、36日間で6800名のアメリカ兵が戦
死し、1万9千人が負傷したのだ。

以下は↓をお読みください。(長々と済みませんでした!)

411 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 16:50:49 ID:Ed6hOLcS
「苛烈な戦闘の中では人間性が失われる事もあった]
「手紙」ではアメリカ兵自身が行った残虐行為  も描かれている。

「確かに多くの残虐行為はあったと思う」と監督は言う。しかし
「例えば戦地に行った多くの海兵隊員と話して、君たちは捕虜たち
 をどう扱ったの?と聞いてみるとすると、たぶん彼らは私を見て
 ”自分たちに捕虜はいなかった」と答えるだろう。そこで私も
 「そうか、そうか判ったよ」と答えるだろう。

しかし軍隊というものは全てそうした行為から逃れる事は有り得ない。
それで私は思ったんだ。「じゃ、私は映画で真実を描こう」ってね。

但し「硫黄島からの手紙」では日本の軍人が、捉えられたアメリカ
兵に対して優しさを示し手厚く看病する場面も描かれている。

しかし長ら、中には、日本軍の手によって殺された連合軍の捕虜の数
が、連合軍によって殺された日本人捕虜の数を上回っている事実から、監督が映画の中で、戦争の史実をゆが
めて描いていると批判する批評家が出てくるかもしれない、という
意見も一方には存在する。


412 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 16:58:16 ID:BSvOXRJO

ご苦労様でした。

413 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 17:18:29 ID:Ed6hOLcS
ゴメン、まだ続きがあった!
しかし監督はアメリカ軍が闘った相手の特質に対していかなる幻想も
描いていない。撮影準備段階で監督は日本軍の中国侵攻時に発生した
事件を描くアイリス・チャン著のドキュメント「南京蹂躙」を読み、
その恐怖のイメージに、とても読み通せずに本を置いた夜が幾夜も
あったという。

「化粧パウダーで綺麗ごとにするつもりは無かった」と監督は言う。
『日本軍人はタフだ。敵にしては手強い相手だった」そして米国民
は長い間戦争を味わってきた。彼は全ての戦争に感傷的に反対する
批評家ではない。ただ戦争が始まったら何が起こるかに対して、
徹底的にリアリストであるだけだ。彼が最も嫌うのは前線の背後で
行われる政治的策略であり、それこそ彼がイラク戦争を非難する
要因でもあるのだ。

414 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 17:21:48 ID:KIYKdvcL
>>413
面白かったです。どうもありがとう。

415 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 17:21:55 ID:Ed6hOLcS
「私は早期撤退を提唱する一人では無いが、全ての国がデモクラシー
を受け入れる用意があると思えない人間でもある。全ての国が
デモクラシーを待ちきれないと思っていると政府が信じていると
すれば、それはいささか幼稚な考えではないだろうか」

彼の怒りは、母親たちの愛する息子が戦地で高価な代償を払わされ
ていることへの怒りでもある。「たぶんこの映画は、理想的過ぎるかも
しれない。しかし多くのアメリカ人はこの映画を見て、この映画が
今までいい古された内容でないのを知り好感を覚えるだろう。

反論があるとは思えない。なぜなら観客はこの映画を見て、深い感動
に揺すぶられると確信しているからだ。

そして、もし嫌いだとしても彼らに何が出来る?僕を阿保と呼ぶのか?
私はただ自分が思うままにこの映画を作り上げたのだ」

「私が出来る全ては、私の思いを画面に乗せる事だ。気に入らなければ
映画館を出てゆき、「ボラット2」か何か他の映画を見に行けばいい
のだから」  LAタイムス ブルース・ウォレース 〔完全終わり〕


416 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 17:30:24 ID:8yMpvunm
アイリスちゃんに正式に否定しなかった日本政府の責任は重い。
もう「真実」になっちゃってんじゃん。

417 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 18:39:52 ID:rcXNxIXp
アメリカでは、伝統的に
戦争が長期化したり、戦死者が膨大になると、戦争反対の声が大きくなる。

で、これを知っていたアメリカ通の栗林中将は、持久戦に持っていって、
できるだけ多く相手を道連れにすることで、アメリカの厭戦気分を引き出し、
次のステップにつなげようという方向性も模索していた。

という説があるそうだ。

今日、散るぞ悲しきを本屋で立ち読みしたんだが、
最初の10ページぐらいで、涙が出てきて、読めなくなってしまった。

それにしても、
今まで硫黄島のことや栗林中将たちのことを知らなかった自分が恥ずかしい。


418 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 18:54:55 ID:BSvOXRJO
>>417
>戦争が長期化したり、戦死者が膨大になると、戦争反対の声が大きくなる。

それはベトナム戦争以降だな。

419 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 19:32:32 ID:rcXNxIXp
>>418
ベトナム以降についてなら確信を持っていえるけど、
硫黄島についての説。

420 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 19:38:51 ID:V0xEAFn2
なんせ、パールハーバーで火を付けちゃったからな。
戦後も長い間大半のアメリカ人は、パールハーバーに恨みをおり何かの時によく
話がでて日本人に憎悪の目をむけるので、渡米した日本人は驚くことがたびたび
だったらしい。

421 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 20:58:11 ID:/s8snH9w
以下、某所からのコピペ。反論、もしくは解説ある?



何よりも残念だったこと。
●二宮がどう頑張っても妻子もちに見えないこと。もともとの西郷の設定が30歳を越える人物設定だったこと。

にも関わらず二宮にどうしても西郷をやらせたかった為に年齢の設定を下げたなんて話も
あるらしいが(※事実確認はしてません)どうせそこまで設定を変えるなら
どうして妻子持ちと言う部分も変えてくれなかったんだ。
演技自体に問題はなかった。西郷がハナコ(裕紀奈江/西郷の妻)のお腹に耳を当てて
「絶対に帰ってくる」と約束するシーンも凄く良いシーンだった。
度々登場するハナコと子供を思う西郷の姿も店も道具も失って更に旦那まで
戦争に連れ出されたハナコの辛さについて語らう西郷とその友人の姿も凄く良かった。

けど、如何せん二宮が少年兵にしか見えない。
前述の西郷がハナコのお腹の子供に約束するシーンは二宮は着物を着ているんだけれども
どうしたってハナコと夫婦には見えない。どうしても
その違和感が映画の世界から現実に引き戻されちゃうんだなぁ。
まだ会っていない子供を日本に残してきたことを知ったからこそ
栗林中将は西郷を残していったのかもしれないし、
だからこそ西郷は日本に帰ることに執着していたのかもしれないけれど
その部分の違和感はどうにもならなかったみたいでそこが凄く残念な部分。


422 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 20:59:13 ID:/s8snH9w

●次に西郷の最初の友人が死んでしまうところ。

恐らく赤痢にかかって死んでしまったんだと思うんだけれど、
体調が悪いと訴えるシーンの後、突然清水(加瀬亮)が合流した時には
もう死んでしまっていたんだけど、映画が始まって初めての友人の
死の部分をもっと克明に描いて欲しかったなぁ、と。清水が死んだときも勿論、
仲間達の自決も、バロン西の死も西郷にとって辛い出来事だったに違いないけど、
初めて強く硫黄島での戦いに憤りを覚えたのは(西郷は常日頃から
硫黄島での戦いに疑問を持っていたに違いないけれど)その友人が
死んだときにこそじゃないかと私は思うのでその部分はちゃんと描いて欲しい部分だったなと思う。

●憲兵・清水の登場に激しく動揺した割に大きな企みがあった様には感じずイマイチ理解しきれなかったこと。

もしかしたら憲兵に対する正しい知識を持っていたら理解出来ていたのかもしれないけれど、
清水の登場以来西郷とその友人は「俺らのことを見張っているのではにか」と恐れていた。
特に友人の動揺は大きかった。映画を全編見てからの解釈としては、
西郷も友人もどちらかというと硫黄島の戦いに対しては後ろ向きで
今の日本のやり方に対して心酔していない「非国民的」な考え方の持ち主であった為に
清水の登場に動揺したということなんだろうけど、私はてっきり生き残る為に米兵が来たら
即投降しようと考えているのかと思った。だから西郷の一団が上官から自決を迫られたとき、
あっさりと友人が自決してしまったことに対しては疑問が残った。
もし、私の解釈が正しいのだとするなら出来れば西郷と友人の会話の中で
「俺たちの考えてることがバレたんじゃないか」という含みを持たせた言い方ではなくて、
何がバレることを恐れているのかを明示したほうがよかったんじゃないかと思う。

423 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:00:54 ID:/s8snH9w
●伊藤中尉(中村獅童)の行動に関して。

誰もが自分の正義を信じてその正義を貫いているにも関わらず
どうにも中途半端感が否めないのが伊藤中尉。自分の持ち場を
離れ生き延びてきた西郷と清水の首を落とそうとしたり、
すり鉢山の奪還の為に戦いに行こうとし上官の林を見つけられず
戻ってきた際戦いに出なかったバロン西の一団の兵士を殴りつけ、
栗林中将のやり方に反発しわずかな兵を従えて飛び出していったにも
関わらず途中で兵から離れ戦車を道連れに死にに行くと言って
一人で行動を始めた伊藤中尉。更には結局行った先で戦車を見つけられず
一人生き延びてしまうんだけれども、私には彼の心情が理解しがたい。
敗戦を意識し死ぬのならアメリカに対して少しでも報いたいと言う気持ちと
死ぬのを恐れる気持ちの葛藤は分からないでもないのだけれど、
バロン西の説得にも関わらず兵士を連れて飛び出した後、
その兵士達から離れていく場面での兵士に対する気持ちは果たして
自分の信念をそこまで曲げられなかったけれど土壇場で兵士を
無駄死にさせてはいけないという境地に思い到ったのか、
それともただの思いつきなのかその部分が知りたい。
伊藤中尉の描かれている人物像からすると自分勝手に道連れにして
引き連れてきた兵を自分勝手に見捨てたんだと思いたいけど
(その行動に対して兵士が不満げにしていたことからも恐らく
こっちの予想が正しいんじゃないかと思ってはいるけど)、
あの場所で「別の一団に合流しろ」と言った伊藤中尉に兵士への
思いやりが全くなかったと思い辛い。
また生き延びてしまった伊藤中尉がそのことを悔いたのか喜んだのか
その部分が知りたい。伊藤中尉に関して言えば、かつての友人達がいる
決して戦いたくない国との戦いを自国の為に自分の命を犠牲にしてまで
貫き通す男たち(バロン西・栗林中将)との対比として描かれているんだろうけど、
いまいち物足りない。映画全編を通して思うことだけれど、
恐らくは当時の日本では主流である彼らをイマイチ描ききれていないのは残念なことだと思う。

424 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:04:57 ID:C5xTNzUU
>>421
反論というか、お前が必死だなと思う。

425 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:13:52 ID:f8fKoG4+
>>422
反論。

>「俺たちのことを見張っているのではにか」

語尾が日本語としておかしい。

426 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:14:47 ID:S5zEaTsS
>>421
なぜ自分の感想を書かない?

427 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:20:31 ID:/s8snH9w
>>426
これが本当だったら、ストーリーが破綻してるって事だから観に行くわけねーじゃんw

428 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:21:36 ID:S5zEaTsS
>>427
じゃあなんでこのスレにいるの?

429 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:23:34 ID:/s8snH9w
>>428
お前もう観たんだろ?
だったら>>421-423に反論してみろよ。
できないって事は、この映画は破綻してるって事だ。

430 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:25:10 ID:K+VtbGTX
二宮は少年兵に見えるということはない
ほぼ実年齢ぐらいに見える。オープニングのあれは子供っぽいが

431 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:38:15 ID:S5zEaTsS
自分には西郷に妻子がいても違和感はなかった。
伊藤の行動の虚無感は自分はありだと思った。
でも感想は人それぞれだと思うから、これは反論ではない。

432 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:43:57 ID:BSvOXRJO
ID:/s8snH9w 本日のバカ & NGワード

433 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 21:52:27 ID:2GLJnS+x
夫婦に見えないと言うのなら出番の少ない裕木なえの役をもう少し若くすればいいとは思わないのか。
皆二宮ばかり責めるのな。
やはりジャニーズだからか?

434 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 22:24:12 ID:gg6RwP1F
>>433
若いコか…うーん、長澤まさみ?

435 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 22:48:16 ID:QlBnemrK
20前後で戦時中を演じれる女優ねぇ・・・・いるか?

436 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 22:54:22 ID:K+VtbGTX
アメリカ人から見たら日本人は幼く見えるしなぁぁ
田村英理子も向こうのコメディで高校生役やってるらしい

二宮に関して言えば切れたときの演技が結構良かった

437 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 22:54:43 ID:QjJ7TLdY
蒼井優ちゃん。若すぎるか・・・。

438 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 22:58:20 ID:J7ogpjT8
>>436
野崎役の俳優は24歳らしいぞ。
到底見えないがw

439 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 23:07:56 ID:iiYX0Ulg
今日の九段会館の試写会、清水が犬を撃ったふりをしてやりすごしたあと
犬の鳴き声がした場面で、後ろのほうで笑いが起こってた。
おもしろいもんだな、人の感じ方ってのは。

440 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 23:09:43 ID:jnljcS/m
お父さんは寂しいです・・・・・栗林の家庭もちょっとは見せてほしかった。

441 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 23:14:00 ID:BSvOXRJO
若い奥さん役なら、堀北真希に一票

442 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 23:26:54 ID:2dJZ0fgJ
元モーニング娘の矢口に一票。

443 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 23:27:05 ID:hlcF3Dos
栗林中将って この映画では どうやって死んでたっけ?

444 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 23:33:54 ID:AC/2imYk

い よ い よ 明 日 で す !

一人でも多くの憂国の同志の参加を待ってます!


■皇室と日本を考える学習会

「皇統断絶の危機
      〜それはいかに乗り越えられたか〜/佐々木 勝浩」

 これまでの日本史上幾度もあったとされる皇統の危機。
 武烈天皇から継体天皇、称徳天皇から光仁天皇、
 称光天皇から後花園天皇、後桃園天皇から光格天皇。
 万世一系を守るため、これらをいかにして乗り越えてきたのか、
 この主な4大事件の共通点と相違点を比較検討し、
 後世にその歴史を伝承するとともに、今後の危機に備える知恵を涵養したい。

日時:12月2日(土)17:40〜20:30(最大延長30分)
場所:豊島区勤労福祉会館 第三会議室
     豊島区西池袋2-37-4 池袋南口から徒歩3分
    http://nihon.lar.jp/02.html

参加費:無料(テキスト無料貸与、購入希望の方は実費¥200)

   なお事前の参加連絡などは一切不要です。

【皇位継承】万世一系の皇統を守る8【男系維持】
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1147608766/

445 :名無シネマ@上映中:2006/12/01(金) 23:54:01 ID:2n06YR6+
作品中の実在の人物は栗林将軍とバロン西だけですか?

446 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 00:03:31 ID:hlcF3Dos
西中尉の目って映画では火炎放射で焼かれてましたか?
火炎放射をした米兵はどうなってました?

447 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 00:20:21 ID:fmj9GeBY
>>446
火炎放射じゃなかった気がする。
何かが爆発してそれの破片やら何やらが飛び散って怪我してなかったっけ?
あと西って中佐だよね?

448 :446:2006/12/02(土) 01:02:59 ID:rjvsv00H
>>447
ありがとう。そうだよね。火炎放射じゃなかったよね。
西って中佐だっけ? 中尉って覚えてた。
あと、栗林が自決に使ったのって、何だった?
アメリカでもらったピストルだっけ?


449 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 01:13:13 ID:tPkna4yx
あんた、肝心なシーンを見てないのかよw

450 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 01:52:41 ID:Ysr5hFGN
>>409 その西郷の娘も空襲で妻諸共殺されていた、というオチならばもっと
映画の奥行が出たのにな。  

451 :446:2006/12/02(土) 01:56:11 ID:rjvsv00H
>>449
見たんだけど、記憶があやふやになっちゃったんだよね。
知ってたら 誰か教えてください。お願いします m(_ _)m

452 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 03:07:52 ID:ar+lYkjd
>>451
映画観てないけど、西は戦車第26連隊長 陸軍中佐 西 竹一(42歳)だよ。 そし
て男爵だったんだ。五輪金メダル取った時、友人で俳優のダグラス・フェアバン
クスが祝賀パーティーを開いてくれた。
 映画は知らないが史実では、西の最後は謎に包まれているけど一番有力な説は
後部が破壊された米軍の水陸両用戦車の中で、二人の日本兵士の遺体と共に西中
佐の軍服の上衣(名前が書いてある)が発見された。戦車は米軍の方を向いていて
西達が鹵獲した車両かは定かでないが、二つの遺体はその場で埋葬され不明に。
 栗林の最後も突撃をかけたのは明らかだが遺骸は不明。  

453 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 03:08:09 ID:x3I8X5Ll ?2BP(0)
東大での試写会行った人いる?

454 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 06:44:56 ID:UQ4NbSXY
映画の終盤、西郷がカップを渡され「ミミズをとって来い」と言われるけど
あれはどういうこと?

「水を取って来い」を聞き間違えたかな、と思ったけれど
2度目も「ミミズ」と聞こえた

455 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 07:07:42 ID:SpoWQV07
>>454
食うんだよ。決まってるだろう。

456 :446, 448, 451:2006/12/02(土) 09:20:01 ID:rjvsv00H
ちなみに栗林が「ここはまだ日本か?」と聞いて
西郷が「日本です」と答えるところは覚えてるよ。
その後 どうやって死んだか、記憶があいまいに
なっちゃって・・・

457 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 10:06:11 ID:gIptGCav
風景シーンでは、 スクリーンに映った空などフラットな部分に
いつも下から上へモヤモヤとしたものが立ち上っていたように見えたのだが、
硫黄臭の雰囲気など映像効果を狙った演出かな?
もしかすると当方の眼の錯覚かもわからないが。

458 :420:2006/12/02(土) 11:24:50 ID:8XV2y+ia
>>417
こういう事らしいよ

384 :名無シネマ@上映中 :2006/12/02(土) 09:54:52 ID:2Vgys27t

真珠湾攻撃は、国民にあれほどの惨禍をもたらさない形で戦争を終わらせる可能性を全く封じてしまった。
戦時中、チャーチル英首相が日本に名誉を残す形での戦争終結を提案した時、ローズベルト米大統領は日本には
(真珠湾攻撃の後では)残さるべき名誉はもうない、と言ったという。
ベトナム戦争が終わって数年たってから、私は戦争指導者の1人であったグエン・コー・タックに会った。
彼は「あの戦争は楽な戦争だった。われわれはアメリカと戦っていればよかったがアメリカは国内世論との
両面戦争をしなければならなかった。われわれはアメリカ兵を殺し続けていればそれで良かった」と語った。
私が「アメリカは硫黄島で2万の海兵隊員を失った」と言うと、彼は「2万人!」と言って絶句した。
明らかに彼の頭の中では「なぜ、それで日本は勝たなかったのか」という疑念が駆け巡っていた。
日本が普通の戦争の作法に従って、48時間の期限付きで石油封鎖解除を条件として宣戦を予告していれば、
あるいは、戦争はなかったかもしれない。
イタリアがエチオピアに侵入して国際連盟が石油禁輸を考えたときに、ムソリーニ伊首相が「石油禁輸は戦争を意味する」
と言っただけで取りやめになったこともある。当時のアメリカ議会の反戦機運を考えれば十分そのチャンスはあった。
通告を攻撃の30分や1時間前にしても、そんなことは「だまし討ち」の批判を封じるには役に立たない。
ハル・ノートの発出前に連合艦隊がエトロフを出撃していることさえだまし討ちの理由にされているのである。
無理に戦争に持ち込んでも、硫黄島で2万人、沖縄で5万人の損害が出たときには、戦争の原因が石油禁輸
にあることを知っているアメリカ世論はとうてい戦争支持を続けられなかったであろう。
硫黄島の戦士の英雄的な戦闘は本土の日本人が戦争の惨禍を受ける前に戦争を終わらせた可能性が十分あった。
しかし真珠湾攻撃があったために、それが広島、長崎の原爆、ソ連の参戦の口実にさえなったのである。
ttp://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/061202/srn061202000.htm


459 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 11:51:08 ID:V1g3cMyk
>>454

オレもあそこは言葉が聞き取りにくかった
「水」ではなかったから、「清水」か「死に水」かも知れない

獅童は唯一の黒笑的な扱い
友好の印であるコルトをアメリカ兵に向けないまま
自決で使ったのは映画的だがGood
妻役の萎えの言葉がおかしい(・・だよ)との指摘は
オレには東北訛りに聞こえた。
二宮は年齢的に?だったが途中から違和感は消えた
星条旗に比べて映画的なメリハリはないと思うが
骨太でクールな描写はさすがイーストウッド

460 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 12:14:32 ID:lmJ8/Dob
>>458

ありがとう。
ということは、敵のみならず、味方からも孤立無援の絶望的な状況の中であるにもかかわらず、
局地戦としては、戦局をひっくり返すほどの大戦果をあげていた、ということだったんですね。
なしうる限りの最大限最善を尽くしたと。

あらためて、栗林中将に、感謝と敬意と哀悼の意をささげたいと思います。



461 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 12:15:47 ID:ZxU998tk
>>454>>459

食料が無くなったからみみずを食べていた。
その食料の調達に行かされたんだよ。

それくらい状況を見てわかると思ってたけれどな…。

462 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 12:34:01 ID:gIptGCav
金子みすずの詩を捧げて上げよう。

463 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 12:52:57 ID:UJv6AtHS
本当のことを伝えたい。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757213034/ref=sr_11_1/503-8073642-246554

464 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 13:01:10 ID:w2EpGKnh
この映画、自信ないけど原作は「散るぞ悲しき」じゃないかな?
読んだんだけど、みみずなんか取り合いだと思うよ、きっと。
だって人肉も食べたような描写がしてあった。
水は一日四人で水筒一本、脱水症状に陥る人もいた。
生き残った人が戦友の墓に毎日、氷水(一番欲しかったもの)を供えていた。

465 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 14:44:57 ID:gIptGCav
先日のNHKの硫黄島特番で、生還した老兵が、
「炭を食べた」と言って泣いていたね。
戦友への捧げ膳を今も続けているのだが、たぶんその炭は…

466 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 15:20:55 ID:V1g3cMyk
女装趣味の中将のためにシュミーズを・・・

467 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 17:02:54 ID:KHHklDsV
本物の中将に対して失礼だぞ
中将の人物中心の映画が出来るといいなと思っている

468 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 19:09:54 ID:frmhwUzT
どうせ日本映画じゃそんなの出来ないんだ
そんな筋書きなんだろ

469 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 21:00:36 ID:aVtm9s91
まあ、でも、なんだ。
この映画はアメリカで作られたから意味があるんだよ。
日本で作ったなら海外からみりゃあただのマスタベだ。
クリちゃんが作ってくれたからこそ、海外メディアも注目
してくれるんだ。
興行成績がどうなるかはわからんが、せめて日本人だけでも
見にいこうぜ!

470 :名無シネマ@上映中:2006/12/02(土) 23:51:54 ID:Y93ut/kF
慰霊地は今安らかに水をたたふ
如何ばかり君ら水を欲りけむ

471 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 00:20:25 ID:QllQ67GF
星条旗とこの映画があるから、硫黄島を意識したという人も多いとおもう。
俺も恥ずかしながらその一人。
映画ファンとして、一人の日本人として、クリントには本当に感謝する。

472 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 00:24:20 ID:Cd+WbTxz
今で観た映画で一番と思えるデキでした。
アメリカの監督が作ってくれた事に感動。

473 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 00:31:41 ID:arYc0zPY
確かに残念だが日本ではこの作品は作れない
クリント以外の監督でも娯楽作品か反戦ものになっていただろう
日本人として感謝


474 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 02:54:22 ID:lXD/2JH0
>>458
その真珠湾攻撃計画を海軍軍令部の強硬な反対にもかかわらずゴリ押しした
のは、スタンドプレーが大好きでギャンブル好きな連合艦隊司令長官・山本
五十六というどうしようもない外道かつバカ司令官。意欲あるバカの典型。
究極の亡国のバカ提督。ソロモンで地獄に落ちたのは自業自得w。


475 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 07:04:39 ID:hg0mmyfI
さっき来週フジテレビでやる硫黄島ドラマの予告見たけど、割と良さそうだった。
ドラマの方は電車男の郵便配達が主人公だが藤竜也の市丸少将が実質主役っぽい。
ひょっとしてルーズベルト大統領に告ぐをやるのかな。
逆にイーストウッドはどうしてそこんとこ排除したのかな?
もし共和党のイーストウッドがそれやったら痛烈な民主党批判になったはずなのに。
>>474
山本五十六は単に愚将とかいうんじゃなくて、出身地とか軍部内の勢力争いとか色々あるから、
一概に現代人の目で否定はできない。

476 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 08:50:26 ID:DrkcXHLW
>>474
山本五十六が司令官として問題があったのは事実だが、日本を対米戦争に仕向けるように
ソ連、中国が工作活動を行っていたのも事実だからね

ハルノートの起草者がソ連のスパイであったことが最近の研究で確定的に明らかになっているらしい

山本五十六がいなくとも、ソ連中国の工作により対米戦争開戦の罠に嵌められていた可能性は高い

477 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 09:29:43 ID:yYVnr4LW
>>475
土曜の夜に、フジテレビ系列で、硫黄島のドラマ放映。
「戦場の郵便配達」9日(土曜)21-23:07
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/index.html

2千万円かけた実物大の一式陸攻に期待。
「戦場の郵便配達」ってタイトル、なんか不倫ドラマみたい…
ヴィスコンティにも見せたい!

478 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 11:27:42 ID:ffrFZ5sn
>>476

また脳内妄想か・・・。

479 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 11:38:44 ID:nySuMMyR
折口(藤井)春洋さんは出たんだろうか。
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~fujigoro/sendagi/3orikuchishinobu.htm

480 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 12:05:50 ID:DrkcXHLW
>>478
オイオイ、勝手に妄想にするなよ

日本人なら常識だろw

次のキーワードでグーグル検索して

ハル ノート ハリー ホワイト

481 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 14:32:05 ID:11Eik5fA
ド痛い二宮ヲタ

評論家の立田敦子、中野翠、小林信彦、鬼塚大輔がこの映画の二宮を高く評価している
やはりイーストウッドはすごい!のですね!


482 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 14:57:29 ID:AYsnguVg
>>481
おまえもなかなか痛いぞw

483 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 15:37:55 ID:NTaFy4/s
タイトルにもある通り、61年後の現代で見つかった日本軍たちの手紙。
その手紙を書いていた戦争時の状況を個々の視点からオーバーラップさせながら、
当時の日本軍対アメリカ軍の戦いを日本側から見たストーリー。

一言で言えば、アメリカの目で見た、日本のイメージをそのまま戦争物にした内容。
首切り、自決など。イメージで作ってあるため、実際にはこんなタイミングで
こんな死に方はしないだろうと疑問が先立ち、違和感しきり。
また、一般兵の視点として二宮和也を主人公にして、当時の天皇万歳主義と
生きたい気持ちの葛藤を描いているが、タメ口や、アメリカ批判など、
いくら個人の視点とはいえ、そこまでは言わないだろうという違和感が先立ち、
どうも主人公に感情移入できません。もちろん、二宮の演技力が、うーん、というのもありましたが。
そして逆らう下士官に中村獅堂、嫌な上官役の人、いい上官の渡辺謙など、
善悪がはっきりしているアメリカ式のキャラ設定。唯一、よかつたのが渡辺謙の上官ぶりでした。
 
追い詰められているはずなのに、まったりと手紙を書く日本兵達など、ストーリー展開ものんびりしたものでした。

映画の唯一の見所は、アメリカ軍の攻撃シーン。硫黄島への迫力ある爆撃での攻撃シーン、
圧倒的な戦艦数、飛行機から攻撃のリアルさなど、迫力はすごかったです。

二宮和也が好きな人、アメリカから見たなんちゃって日本戦争物が見たい人、迫力ある攻撃シーンを見たい人向けです。

484 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 15:47:02 ID:L5N+1FPb
二宮アンチは日曜日なのに大変だ。

485 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 15:48:31 ID:NsMj3UBM
>首切り、自決など。イメージで作ってあるため、実際にはこんなタイミングで
>こんな死に方はしないだろうと疑問が先立ち、違和感しきり。


こんなこと書いてる奴の感想なんて(ry

486 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 15:56:15 ID:NTaFy4/s
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01284r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00402r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04178r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01289r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/0702r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03128r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/11297r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00222r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02679r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04670r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04005r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00081r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04303r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05064r.jpg

487 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 16:00:35 ID:NTaFy4/s
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03208r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/07642r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05990r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/09046r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/11045r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06934r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/08232r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01057r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06072r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/1065r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03988r.jpg



488 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 16:01:36 ID:NTaFy4/s
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/07982r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/4123r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03591r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03703r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06034r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02074r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01721r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/5666r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01985r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04608r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01049r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02658r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05900r.jpg

489 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 16:20:24 ID:mRlxv3GR
毎度毎度貶したいだけのID:NTaFy4/sに言っても仕方ないかもしれんが
試写会ネタ貼るならこういうの探して持ってこいよ。


硫黄島からの手紙
「硫黄島からの手紙」長野で試写会 渡辺謙が遺族ら招く
2006年12月02日
 第2次世界大戦中の硫黄島の激戦を描いた映画「硫黄島からの手紙」の公開に先立ち、戦没者の遺族を招いた試写会が2日、長野グランド
シネマズ(長野市権堂町)で開かれた。同市松代町出身で主人公の栗林忠道中将役を演じた渡辺謙さんが、同中将の遺族約60人を出迎えた。
遺族向け試写会で栗林中将のめいの関口はる子さん(右)を出迎える渡辺謙さん=2日午後6時7分、長野市権堂町の長野グランドシネマズで


 栗林中将は硫黄島の戦いで、日本軍の指揮官を務めた。

 渡辺さんは役づくりにあたって、栗林中将の生家を訪ねたり墓参りをしたりした。この日の朝も、墓前を訪れた。栗林中将の兄の孫で、生家を守る
直高さん(61)は「渡辺さんのしぐさの中には優しさと思いやりがあり、忠道そのもの」と話している。

asahi.comより


490 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 16:23:08 ID:NsMj3UBM
>>489
兄の孫が栗林さんの実像を知っているのかなとふと思った。
聞かされているだろうけど、61歳ってことはまさに生まれた年の出来事だろ、硫黄島。

491 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 16:26:22 ID:NTaFy4/s
便乗ドラマ
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ara_a.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ara_b.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ara_c.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ara_d.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ara_e.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/mido_a.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/mido_b.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/mido_c.jpg


492 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 16:27:51 ID:NTaFy4/s
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_01.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_02.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_03.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_04.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_05.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_06.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_07.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_08.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_09.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_10.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_11.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_12.jpg
http://wwwz.fujitv.co.jp/iwojima/photo/ch_13.jpg

493 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 16:51:44 ID:Ag6Vkb60
>>490
心の中にある曾祖父そのものだったってことだろ。

494 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 17:19:51 ID:16KgWjK6
>>480

   お前、また日本でだけそんなことを言い始めて・・・・

   この前、靖国神社がアメリカを激怒させたばっかだってのに。

   アメリカ人本気で怒らしてばっかでなにするつもり?

   また、中国の味方して日本に戦争吹っかけて欲しいの?

   今の日本は太平洋戦争前夜とそっくりだ。

   アメリカと再び戦争するのも、嘘とばかりは言えなくなってきたな・・・




495 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 17:24:50 ID:hG5Uo7Bq
アメリカを激怒?いつ?

496 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 18:06:57 ID:l7dHx6qo
>今の日本は太平洋戦争前夜とそっくりだ。
そんなわけないでしょ。軍隊もないし、自衛隊もアメリカ軍の
補助部隊であっちの情報に頼ってるのに。

今の北朝鮮は太平洋戦争前夜とそっくりだ。

なら当たってるけど。


497 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 18:30:21 ID:8H00M0s7
レビューいろいろ
http://www.eigaseikatu.com/title/16422/
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324563/
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9694/index.html

498 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 18:51:53 ID:NTaFy4/s
>>497
追加
http://www.cs-tv.net/t/D200000/&movie_id=00009694

499 :名無シネマ@上映中:2006/12/03(日) 20:11:20 ID:yYVnr4LW
伊原剛志も、撮影前にバロン西 の息子さんに面会して、
ご本人のエピソードなどを承ったとのこと。

最初の硫黄島への航海で輸送船が撃沈され、
一旦日本へ帰ったとき体調を崩しており、
再進出は辞退できたのに、部下が待っているからと、
硫黄島へ向かったのが父との最後になったとのこと。


500 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 06:40:33 ID:JipPGgJz
最近のレビューのほとんどが二宮はミスキャストってありますね

501 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 07:49:27 ID:O5lBjsXF
毎日何もすることがない人が必死にそういうレビューばかり探して来るんだよ
その空虚な努力だけは認めてあげようよww

502 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 07:57:33 ID:phAKaoUA
おそらく>>500が血眼になって探してくる張本人でしょう。

503 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 11:20:47 ID:DX/n+4IO
栗林中将のお孫さんって自民党代議士の新藤義孝さんだったんですね。今朝
TVで見てはじめて知りました。映画製作にあたってイーストウッド監督と
逢われたと聞いたので、どんな方なのだろうかと思っていましたが。
http://www.shindo.gr.jp/magazine/article/0096-060320.htm

504 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 11:29:18 ID:SglzpbSf
栗林中将の話を聞かされて育ったんでしょう。
お国のために生きなさい、って。
で、政治家になったんだとおもう。

栗林中将の生き様が、そんなところにも生かされてるんだとおもったら
ぐっときた。。。。感傷的になりすぎかな。もしかして、散るぞ悲しき症候群?w

505 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 12:03:20 ID:BhFNHfOp
>散るぞ悲しき症候群?
インジャネ!
もうすぐ開戦記念日だし

古の戦と哂いし人あれど
今も流るる血涙もあり


506 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 12:26:45 ID:H9lIn8MC
安らかにお眠りください。
二度と過ちは繰り返しません。
二度と戦争は起こしません・・・・

507 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 12:33:04 ID:Y2Sf0KTI
↑主語が抜けてますけど。

508 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 12:49:32 ID:DX/n+4IO
>>504 出来れば反戦思想を貫いて欲しいが、昨今の動きを見ると、なんだか
 緩やかにUターンをしている様な。防衛庁は防衛省となって、長官は
 大臣になるらしいし。歴史は教訓にはなり得ないのか。

 この映画のベースは『散るぞ悲しき』ではなく『玉砕総司令官からの絵手
 紙』 がもとだけど。もちろん『散るぞ悲しき』も参考にしているとは 
 思うが。

509 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 12:59:10 ID:xElCBXs9
反戦思想は民間レベルで云々はかまわんが国是にしてはいかん。
国家を運営する上ではリアリストであるべき

510 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 13:00:55 ID:DX/n+4IO
意味が分らん。議員は国民が選ぶもんだよ〜。国是と民間レベル
が乖離してるって意味ねぇじゃん??国って誰のもの??

511 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 13:07:16 ID:xElCBXs9
死傷者が出ない想定の防災訓練が役に立つのか?
国がするべき事は常に最悪を想定してシュミレーションをかかさな事だ、戦争もそのなかの一つ。
想定から外した時点で対応不能になるってだけ
国家が戦争を棄てても戦争は国家を棄ててはくれない

512 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 13:10:59 ID:Y2Sf0KTI
防衛庁が防衛省になるとなんで反戦じゃないのか
分からない。

513 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 13:19:41 ID:SglzpbSf
>>510

>反戦思想は民間レベルで云々はかまわんが国是にしてはいかん。
 →>>509が隣国人として困るから。

>国家を運営する上ではリアリストであるべき
 →>>509の隣国人としての願望。


514 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 18:25:28 ID:rSVoEGXD
この映画の感想は4日経っても未だまとまらないのだが、
二宮についてはけっして悪くなかった。
確かに若すぎる(妻役と比較して)し、
帝國軍人としては?な感じもするが、
映画的には現代人が理解できる生き方として、
栗林、西とともに作品を日米いずれかに偏ることがない
ニュートラルなものにしていたと思う。

515 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 20:09:42 ID:n9T/eBCd
ヤフーのレビューで、硫黄島のページに星条旗の感想書き込む奴って何考えてるのだろう。

516 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 20:14:33 ID:UOg78L6Z
>>515
俺も全く同じ事を思っていた。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid71/p1/s0/c1/
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid69/p1/s0/c3/

517 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 20:16:13 ID:n9T/eBCd
>>516
しかも揃って☆が少ないだろ。
こういうので☆の平均値が揺れるのが微妙だよな。
明らかな妨害目的(☆一つ)よりもタチ悪い。

518 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 20:29:38 ID:SglzpbSf
米軍海兵隊大暴れで日本の塹壕がめちゃめちゃに崩壊
 ↓
瓦礫の山から這い上がった背の低い吉本出身の日本兵が
「よっしゃ、今日はこのぐらいにしといたろ。」
 ↓
米軍海兵隊お約束でズッコケ
 ↓
米軍海兵隊あぼーんで日本軍以上の大打撃


519 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 20:48:44 ID:UOg78L6Z
随分な酷評だな
ttp://geinou-gurume.jugem.jp/?eid=50


520 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 21:03:43 ID:QvSa3+6v
米軍海兵隊大暴れで日本の塹壕がめちゃめちゃに崩壊
 ↓
米軍海兵隊の日本語通訳としてデーブスペクターが
「この中にステッグマイヤーみたいに英語を話せる人はいますか?」
 ↓
日本兵、お約束で苦笑
 ↓
そのままCMへ

521 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 21:19:50 ID:UOg78L6Z
>>486-488
こうして観ると、記憶が蘇るなあ。
ストーリー順ならもっと良かったんだけど。

522 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 21:21:04 ID:K1cH8pav
>>520
なにその日本以外全部沈没

523 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 21:24:28 ID:P2idI+L2
>>516
規約違反にはなんないのかね…微妙かな。

524 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 21:24:54 ID:vvsrjNwf
まあ映画にケチ付ける香具師は自分で映画作ってみろって感じだな

525 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 21:40:22 ID:Bvm/SqqC
>>514
悪くなかったというより、現代人orアメリカ人が感情移入しやすい
キャラクターとしては実存した二人より扱いやすかったし
監督の思い入れも強いと思う

526 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 21:57:31 ID:rJJF8oCk
西郷は現代でも順応出来るようなキャラクターにしてる。

527 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 23:20:32 ID:Bvm/SqqC
そういうキャラだから生き残った

528 :名無シネマ@上映中:2006/12/04(月) 23:29:58 ID:SeBEfxnp
栗林が燃やすように命じた時点で、生き残れっていう事だったんだよね。

529 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 00:11:18 ID:SwCV6VfO
暴れてるのに、何故アメリカ兵が撃たなかったのかがよくワカンネ

530 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 00:22:31 ID:24vvmB/Z
>>519
もうあほかと。
こいつらは50年に一回空襲で焼かれないと何にもわからない
ただの類人猿だな。映画が面白くないってのは個人の感想として
構わないけど、内容が薄っぺらいとはなー。
自分の理解できないことや関心のないことは黙殺なのな。
最近他人のブログを読むとよく殺意がわくわ・・・

531 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 00:34:06 ID:CNvX61I4
>>530
そのブログ、炎上す(rya・・・

532 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 00:36:35 ID:4YdfhzgA
現役の放送作家がこれでいいのか?
こいつが考えた番組を見たら・・・ガクブルだよ。
怖いわ。

533 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 08:29:16 ID:C9xF07ZA
やっぱりこの映画はバカに向かない。
批判してる奴は頭弱そうなのばかりorz

534 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 09:44:22 ID:FvzxpSjD
まず批判ありきなんじゃないかな、何かの理由で
何とはいわないけど

535 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 12:27:49 ID:/LCSYnbZ
星条旗もそうだよね。
バカにはわからない。
リトマス試験紙ってだれかが言ってたけど納得。

536 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 12:46:29 ID:vmeK89ln
イーストウッド・スレからコピペする。
私は映画ファンとして以下の意見に同感であるし
硫黄島2部作にも「似非映画ファンを炙り出す効用」があると思う
               ↓

「ガントレット」の時には、映画の虚構の美しさが分からない救い難いバカどもが
バスのタイヤに銃弾があたらないことを本気で批判していた。

「マディソン郡の橋」の時には、映画演出というものが全く分からない果てしないバカが
雨の別れの場面の舌を巻くほどの演出の巧さに無感覚なまま、わめか頭を笑っていた。

「ペイルライダー」の時には、ホンモノの西部劇の息遣いというものが分からない映画初心者が
「シェーン」のパクリだと息巻いていた。

時としてイーストウッド映画には、似非映画ファンを炙り出す効用があるらしい

537 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 13:09:23 ID:Ph992X4q
>>536
似非映画ファンとまで言い切るのはどうかと…
「ガントレット」の時は多くの映画評論家もタイヤ批判してたと言うしw

>>535
そのリトマス試験紙に反応しない香具師の共通点は、みんな驚くほどの自信家で
自分がわからないのは、映画が糞だからだと異口同音におっしゃるんだから参る
よね

538 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 14:56:26 ID:meL91Pdm
>>536 3本しか見てないイーストウッド信者ってのも似非っぽいだろ。

539 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 20:13:49 ID:MklSJmeE
西郷ちゅう名前、いかにもだな。
いくらアメリカ人にサムライ西郷輝彦の人気があるからといって。
アメリカ人に受け入れやすいようにするためだったのかな?

540 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 20:18:57 ID:61nhLbzu
輝彦…

541 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 20:31:03 ID:ivjo2O68
絶賛が多いと、「自分だけは違う」と俺は個性的アピールで頭から批判する奴が出てくるのは予想の範囲内。
しかし批判内容は概して、内容が薄いだとかメッセージ性がないだとか話がつまらんだとか・・・。

事実なんだから仕方ないだろ!!ただのエンターテイメントじゃねーんだよ!!

と言いながら頭の毛をむしり抜いてやりたいよ。平和ボケもいい加減にしろと。
こういう奴らのためにイーストウッドはこの映画を作ったのにな。

542 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 20:32:55 ID:228a0VT8
ちょw
じゃあ辺見えみりも人気あるのかw

543 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 21:31:54 ID:MklSJmeE
スピードスケート界の辺見えみりと呼ばれた岡崎も
欧米じゃファンクラブができてるくらいの人気だからな。

まあ、「輝彦」はウケを狙った冗談だよ。
西郷コンモリとか言えばもっとウケたのか?


と言っておこう。

544 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 22:06:58 ID:rK9+Odqg
u

545 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 22:29:08 ID:H6NDjtfJ
>>506
>二度と過ちは繰り返しません。
>二度と戦争は起こしません・・・・
二度と過ちは繰り返しません。
二度と負け戦にはいたしません。
絶対、勝ちます。

だろが。506のバーカ。






546 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 22:35:10 ID:Mq4lh1k6
>>537
リトマス紙とか言ってるからIDが

547 :靖国参拝の意義:2006/12/05(火) 22:35:30 ID:wrHmKBvz
靖国!靖国!靖国!!小泉万歳!!

548 :名無シネマ@上映中:2006/12/05(火) 23:05:11 ID:6CtR/6yl
;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

549 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 00:35:44 ID:oQp+9b1e
つまんねー映画だな

550 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 05:38:32 ID:eUjWeWE4
>>539
NHK大河ドラマ「翔ぶがごとく」がアメリカで人気だったって話も
あるから、そのへんから取ってる可能性はあるな。>西郷

551 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 06:45:25 ID:NoyvfIiG
テレビブロスの映画評には久々に腹が立ったぜ。

552 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 07:49:07 ID:R1BUxb84
映画酷評されてるな>テレビブロス

553 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 08:20:40 ID:/+LhpEZK
何を叩かれてるの?

554 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 14:49:17 ID:DAPSQJPX
太平洋戦争起こしたのは薩長尊皇攘夷の馬鹿者どもの末裔なんだから、
鹿児島県民と山口県民、それからついでに高知県と京都の公家の子孫は全員この映画見て、
私達の先祖のせいで日本を破滅させました、鹿児島と山口県は存在する資格がありませんどうぞ苛めてください
って遺書残して全員自殺しろや。

555 :↑土佐人:2006/12/06(水) 17:58:15 ID:O0yWelpQ
 

556 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 19:10:53 ID:gMGtgmPn
あ〜FNSに二宮出るな〜

557 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 20:19:16 ID:R1BUxb84
二宮いた?嵐は4人だったようですが。

558 :名無シネマ@上映中:2006/12/06(水) 23:26:05 ID:ENU+iX6n
>>554
まあ、東京もんは尊い犠牲の上に寄生するだけだったからな。

559 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 01:13:18 ID:X9mChfWB
今カチンコに二宮出るよ。インタビューだってさ。

560 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 01:48:14 ID:GiGsEquE
>>554
東条も石原も、逆賊である東北出身なんだが・・・・。
当時はすでに薩長閥なんぞ存在していないよ。
つーか、維新の元勲がいなくなってから、軍のコントロールが効かなくなったのが歴史上の事実。

561 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 02:11:25 ID:543sT0O+
>当時はすでに薩長閥なんぞ存在していないよ。
>当時はすでに薩長閥なんぞ存在していないよ。

562 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 02:33:11 ID:gnoE5DdS
劇中で黒っぽくて太いロケット弾みたいの発射して米軍戦車を破壊してたけど、
あれは何ていう兵器?何か妙に現代的というか、変な存在感の兵器だった印象がある。
あと、バロン西が「撃てー!」と怒鳴って火を吹く戦車砲がしょぼかった気がしたんだけど、
実際あんな感じだったのかなあ。
軍板スレで聞こうと思ったけど、何かあっちはネタバレの雰囲気がないもんで…。

563 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 02:49:49 ID:CvE+Ql7P
具体的な兵器は、軍板の範疇だな。
ここは、そういうのわかんない人、わかりたくない人、興味のない人がほとんどだと思う。
つーか、軍板で聞いてもらえればそれぞれの板の特徴が出てすみわけしやすいから
そのほうがありがたい。

兵器の薀蓄につながってへんなのを呼び込みたくないし。駆除するのが大変なんだわ。

564 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 03:33:14 ID:9SiseQWo
>>563
変な奴が来ていやなのはどこの板でも一緒。
ただ2ちゃんねるはそういう知識共有で成り立っているということも
認識しておいたほうがよい。あまり自己中にならないように。

565 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 05:18:37 ID:RDFWuhX9
>>562
93式臼砲。殺傷能力は低いけど取り回しの便利さ、着弾の時の物凄い轟音と閃光などで
相手を威嚇する能力は絶大なものがあったとか。
日本映画では登場頻度の凄い少ない兵器で、岡本喜八の「沖縄決戦」がほぼ最初。
ってか、現実にも沖縄戦で初めて使用されたんじゃなかったか。映画の中では
「米軍に脳症患者続出」で「作戦行動に支障をきたす」くらいだったから、
よっぽど凄い兵器だったんでしょう。

566 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 06:18:31 ID:jXDcYW3p
>>565
98式じゃね?

567 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 07:51:39 ID:2CcCm6Zq
>>562
ロケット砲かな?
大砲と違って持ち運びが簡単だから、発射後すぐに逃げることができる
事実、アメリカ軍は硫黄島でかなり悩まされたらしい

日本の戦車砲がしょぼいのはデフォ
硫黄島では、敵戦車のキャタピラ狙って動けなくして、それに搭載された戦車砲を奪って使ったらしいよ
で更に敵戦車を破壊するコンバットぶりを発揮した

568 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 07:58:51 ID:CvE+Ql7P
お前ら、嫌がらせしに来ているだろ

569 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 10:39:09 ID:vuWkIMcj
今週発売(12/14号)の週刊文春に興味深い記事が。「父親たちの星条旗」
にも書いたのでコピペになるが。

15歳で志願兵となり17歳で硫黄島に送られた秋草鶴次(79)歳の話。
なんと日本軍はあの星条旗を二度も奪還して、日章旗をあげていたのだ!!
 「ついに2月23日午前10時過ぎ、擂鉢山山頂に星条旗が立てられた。沖の
  軍艦から次々と汽笛が鳴り響き、海岸の敵陣地からは勝鬨のような
  米兵の歓声や口笛がきこえてきた」(略)その旗がより大きな旗に
 取り替えられる場面を秋草少年兵も見ていた。

ところがその翌朝、そこには星条旗ではない、まさしく日章旗が翻って
いた。この島のどこより攻撃の的になっっている場所なのに。ご苦労さん、
と自然に涙が出た」(略) しかし米軍はまた星条旗に換える。
だが翌25日早朝、
 「またもや日の丸の旗が朝日を浴びて泳いでいた。まぶしいほど綺麗な
  懐かしい旗だ」しかし少年兵は気づく。
 「あの旗は昨日と違う。昨日の日章旗より、もう少し小さい四角だ。もし
  かすると、急遽作製した血染めの日章旗かもしれない。日の丸が茶色く
  見える」 旗の布もシャツを切り裂いた様な様子だっただろう。

しかし次の日は奇跡は起こらなかった。ついにやられたか、とがっかりして
皆口をきかなくなった。

秋草少年兵は、擂鉢山陥落後2ヶ月間、飲まず食わずで島をさまよい、意識がなく
なって倒れ、目を覚ましたときはグアム島の捕虜収容所のベッドにいたと
いう。昭和21年(1946年)日本に帰りついたその日は丁度自分のお葬式が
始まっている時だったという。

この旗を揚げる役を中村獅童がやったら、もっと感動的だったろうに!
だれか日本人監督でこのエピソードを盛り込んだ「硫黄島」を作ってくれん
ものか!


570 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 13:37:50 ID:5VjHwo0E
【映画】最優秀作品賞に「硫黄島からの手紙」 菊地凛子が新人女優賞受賞…米映画批評会議[12/07]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1165463774/

571 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 14:05:09 ID:06bsd3mR
この映画はデートに耐えられますかね? 彼女は特にジャニーズが好きという分けではありません
   

572 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 14:16:11 ID:CvE+Ql7P
やめとけ

573 :名作シネマ@上映中:2006/12/07(木) 17:38:30 ID:7ws8h+m8
>>571
ジャニーズなんていう括りなど、一切全く関係ない。
デートして鑑賞して話し合って、いじめや戦争のない
世の中を作るよう努めたらしい。

574 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 19:29:17 ID:nqDPNLoh
>>571
彼女がどんな女性かもわからんのに、的確なアドバイスが受けられると思う?
こんな映画だけど見に行く?と直接尋ねればいいだけの話。

575 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 19:40:16 ID:KQVj0D2J
そうかなあ?その彼女ってのが理知的な人なら充分デートに耐えられると思いますよ。

576 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 20:19:28 ID:RDFWuhX9
偉い人ほど頭を下げて「天皇陛下万歳」。
あの万歳はウケた。忘年会シーズンに入ってからあっちこっちで真似している。

577 :名無シネマ@上映中:2006/12/07(木) 22:12:38 ID:Elkacq82
硫黄島戦闘体験記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

578 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 02:43:14 ID:IdTjPmPA
デートには向かないと思う。寧ろ観終わって疲れた気分になるから、
後のお楽しみがキャンセルになったりするかも。


579 :連合国軍最高司令官総司令部:2006/12/08(金) 03:27:10 ID:GHQV32tx
真珠湾記念あげ

580 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 04:31:13 ID:JwUxap6x
「硫黄島」がデートに向く理由:
 大量の悲惨な死をみつめる
  →生存本能が刺激される
   →生殖能力アップ!
    →アンアンパンパンパンw
     →まだまだ二回戦アンアンパンパンパンww


581 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 10:04:40 ID:sD2aXDtP
無責任なことを。。。

>>571の聞き方を見れば、浅い関係だということぐらい読めるだろ。
初デートとか、デート初心者とか。

この映画を観ても大丈夫なくらいのカップルだったら聞かないし。
デートで観る映画をほかに聞くくらいのやわなカップルには向かない。

>>580のカップルの可能性はハードなカップルだから571の参考にはならない。


582 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 12:39:59 ID:6T7S8djK
家族と行く予定の♀ですが、星条旗観た後に散るぞ悲しきを読んでしまったせいで、内容は違っても日本軍一人一人を他人事に思えないような感覚があります。
同じ状況で観た方、気分悪くなるとか泣けてしまう等の注意点wあったら教えてください。

583 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 16:25:49 ID:GNyuiMN8
"注意点w"ねぇ
そのまま観たまま全部感じとっていいんじゃね。


584 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 16:32:59 ID:J7R/YESu
( ゚д゚) >>582

(゚д゚)

585 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 18:03:22 ID:96e5ywuZ
>>582 何で自分で感じ取れる(取るべき)事を他人に聞くのか理解できない
 よ〜。気分悪くなったら映画館出ればいいし、泣きたくなったら泣けば
 いい。(注意してもらってどうするのさ)映画を鑑賞するということは
 自分の鑑賞眼も養う事だし、他人が面白いという映画でも自分はつまら
 なかったり、逆の場合もある。育ち方や環境で、同じものでも好き嫌い
 が出るのは当然。あなたがどう感じるかは、貴方だけの感覚。人から
 指導も強制も出来ないんだよ。(って釣りにマジレスしたかな?)
 

586 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 18:46:03 ID:5R1nPTvl
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid95/p1/s0/c1/
>ストーリー構成が何の盛り上がりもないのはもちろんのこと、
>セリフの間合いが白々しく間延びして、おまけに脇役(でも顔アップで主役級と絡む役)は
>日系2世なのか、かつ舌が悪く演技も素人並み。
>セリフなしのエキストラ日本兵にいたっては「どう見ても日本人に見えないぞ!」ってのが混じってたり。
>そういう瑣末なことをあげつらいたくないのですが、あまりに目に付き耳障りで、本編に集中できない。
>ストーリー以前の質の問題です。


>おまけに脇役(でも顔アップで主役級と絡む役)は日系2世なのか、かつ舌が悪く演技も素人並み。

どの役の事だろう?

587 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 18:49:41 ID:t3lz4Nzg
メイン5人以外は印象にないからな……
『主役に絡む役』なら二宮だろうが
『主役級に絡む役』って難しいな

588 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 18:52:43 ID:5R1nPTvl
名前は分からんが、将校の事かな?

589 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 19:02:03 ID:M86aGhNW
この映画ってアメリカ公開されないって本当ですか?

590 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 19:02:04 ID:WSF9wAUa
批判的なことを書く奴は相変わらず論点ズレまくりの馬鹿な自信家だな。

591 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 19:03:31 ID:rGHIj6rH
大杉とかのことだろ。
でも藤田はよかったよな。
たどたどしい固さがかえって誠実な感じに見えた。


592 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 19:18:24 ID:J7R/YESu
>>586
宣伝乙

593 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 20:13:28 ID:FIn34UzJ
これって星条旗なみにグロい?

594 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 20:27:41 ID:bnUtNwOT
>>590
思い込み激しい人ってのは往々にして腹も立てやすいよな

595 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 21:38:17 ID:W4tyBKJj
この人か
http://www.yukimatsuzaki.com/blog/

596 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 21:49:06 ID:5R1nPTvl
>>595
その人は良かったと思うが。

597 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 21:54:31 ID:MyWP3xli
手榴弾自決のシーンのあの悲しそうな顔が頭から離れない。

598 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 23:00:12 ID:5sV9g8cM
二宮が手榴弾で自決するところはエグい

599 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 23:06:39 ID:qux4gK81
>>595
30代だと思ってたけど、まだ若いんだな。

600 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 23:47:21 ID:D10QGH+h
二宮を含め、キャスティングは絶妙だった。
日本では絶対に有りえないキャストだな。

601 :名無シネマ@上映中:2006/12/08(金) 23:55:43 ID:WO2Vdv1u
シドーは、地雷抱えて、あの場で敵の戦車が来るのをただ待ってたのか?
なぜ突っ込んで行かなかったんだろ?

602 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 00:40:32 ID:bPrZ9cBr
シドウが近くに戦車が来てから攻撃するとか考えたから。

603 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 00:48:18 ID:QNjDMVCJ
まだ見てないんだけど、シシドーって、退却してきた兵を処刑するの?

604 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 01:09:02 ID:v4QQxMwl
>>569
NHKスペシャルに出てた人だよね。
番組内で手記を執筆中と言ってたが、発売されたらしい。
ttp://www.bunshun.co.jp/book_db/html/6/60/54/4166605445.shtml

これは、必読。

605 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 01:53:34 ID:Ls8v0iP9
人死にを見るのが怖くて仕方ないけど大丈夫ですか?
観客層の女性率はどんなかんじでしょうか。
女の人でも結構みにいってる感じでしょうか?

怖くて仕方なくても見に行くべき映画ですよね。
行きたいけど、残酷シーンが怖い〜〜。

606 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 01:55:48 ID:2sof+Wxq
>>605
そんなに怖くないよ。
腹に手榴弾抱え込んで一瞬で肉片と化すくらい。

607 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 01:58:40 ID:7NukjRnB
見に行く「べき」映画とか、ないから。
二宮ファンなら絶対見に行くべきかも知らんが。

608 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 02:00:26 ID:yzObGlOT
YAHOO掲示板のotogame_heart痛すぎる・・・。


609 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 02:05:10 ID:1nF4jlWO
この映画見たあと焼肉屋でレバ刺しとユッケ頼めますかね?

610 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 02:26:38 ID:1nF4jlWO
プレミアムシートでいちゃつきながら見ても大丈夫だよね?

611 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 02:43:55 ID:U2ySRN1l
>>609-610 そんなことばっかし言ってると、レバ刺しや、ゆっけにされっちまうぞ。w

612 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 02:53:48 ID:rT4ZUe/L
>>609-610
ホテルで彼女に食べられてる方がいいんじゃね?

613 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 03:06:33 ID:U2ySRN1l
>>612 おまい、、、うまいこというなぁ。確かに一石二鳥だ。

614 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 03:09:10 ID:SM7mOp/z
>>609>>610
IDが凄い事になってるぞ

615 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 03:17:38 ID:U2ySRN1l
>>608
これな↓

戦争を美化する映画はもうウンザリ・・・
ttp://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid100/p1/s0/c2/




ちなみにこの御方の、「武士の一分」の感想も面白い。


極右映画
ttp://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324298/rid345/p0/s0/c0/

616 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 03:47:53 ID:lqfK7Y/Y
>>615
ちょ、おま、早朝からコーヒー吹かせんなwww
もしコイツが本気なら、どうやったらこんな穿った見方が出来るのかご享受願いたいくらいだな。
でもコイツ釣りじゃないか?
「otogame_heart」って日本のアーティストの曲だよ。それもかなりマニアックな。

617 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 04:33:51 ID:2qj8S31b
釣りだよ。

618 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 04:44:16 ID:1nF4jlWO
なんか社民党くさい人ですね

619 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 05:38:31 ID:QqYCr3Tw
イーストウッド監督がこんな映画を撮ることに失望しました。
戦争は残酷で悲痛なものです。
派手な戦闘シーンで「戦争はカッコイイものだ!」という思想を若い層、いわゆるネット右翼に植え付けたいのでしょうが、そうはいきません。
日本人は過去に全世界に酷いことをしてきた加害者です。
今更、被害者ぶられても困るんですよねえ。。

まだまだ反省が足りないな、と再認識致しました。

620 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 06:50:42 ID:1nF4jlWO
福島瑞穂が言いそう

621 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 08:41:46 ID:A9e1uy3f
アメリカ人のダーティハリィが日本側の視点で被害者ぶる意味がわからん

622 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 08:45:07 ID:kGcqTyvH
>>619
白人以外は動物と同じという考えを持ち、アジア、アフリカを植民地にし、
アメリカ、南米の先住民を大虐殺したヨーロッパ人には、謝罪を要求せんのかコラ

623 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 08:47:47 ID:cbVj8Rgm
釣られすぎ


624 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 08:55:10 ID:rodySKI2
カッコいい銭湯シーンなんて一つもなかったな
イーストがインタビューの中で
「国のために究極の犠牲を払った人たちに対し
敬意を払わないことは罪だ」と語っていたが全く同感。
この映画には見事に敬意が込められている

625 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 08:58:58 ID:U2ySRN1l
実際に見た人に質問です。

ttp://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid95/p1/s0/c9/
↑これって、どう?
どの程度あたってる?

626 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 09:05:08 ID:ATBpX1t1
619 きもいんじゃ!純粋に映画楽しめよ。

へんな思想いれるんじゃねーよ。

627 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 09:23:24 ID:rodySKI2
>>625

確かに盛り上がりのない、直球勝負みたいな構成で
内容的には日本兵がひたすら劣勢の中で戦うのが
淡々と描かれている
それでも最後まで目が離せなかった
当時の状況説明などは日本人には説明が必要だろうが
アメリカでは常識なのかも
脇役の演技などは些末なことで気にもならない
唯一残念なのは時間経過が分かり難い
映画だけではそれこそ戦が5日で終わった気がする
まあこれも事実を知っていれば無問題なことだけどね


628 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 09:29:15 ID:+WowSASa
>>621
ダーティ・ハリーってある意味アメリカ批判的な映画だよ・・・

629 :名無シネマ@上映中 :2006/12/09(土) 09:31:56 ID:ajK0hT6d
さてこれから観に逝きますね。>吉祥寺セントラル

630 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 09:43:00 ID:FGX88rBd
>>608
『藤原君は天才』
とか言ってるBUMPヲタの腐女子と予想

631 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 09:53:19 ID:oQhalcd2
>>586=625
釣れますか?自演乙

632 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 09:53:59 ID:U2ySRN1l
>>627 ありがとう。安心しました。

633 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 09:55:10 ID:U2ySRN1l


631 名前:名無シネマ@上映中 本日のレス 投稿日:2006/12/09(土) 09:53:19 oQhalcd2
>>586=625
釣れますか?自演乙

↑なんだ?こいつ。精神障害者か?病院にカエレ。目障りだ。

634 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 12:51:32 ID:qkEmjgU7
アンチの質が落ちるからやめろ

635 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 13:07:49 ID:LDU8XNw4
獅童の駄目っぷりがハマりすぎててワロタ

636 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 13:16:20 ID:FF+Np38p
今見終わって帰ってきた
アメリカ資本の映画でここまで作れるってすごいな
アメリカ兵による捕虜虐殺シーンもあるし。
まさかそこまで描くとは思ってなかった
靖国で会おうってセリフの重みがすごい
シドウのキャラ面白かったぁ
アパームより情けないキャラだったぜw

637 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 13:26:33 ID:OMAuuHzc
>>636
シドーはこの後硫黄島を脱出してルバング島に渡り昭和49年に投降するまで
戦い続けるんだぜ

638 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 13:58:26 ID:VQnJsAom
>>637
伊藤から小野田に名前変えたのかw

639 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 16:35:48 ID:mQi91J77
シドーみたいなやつが生き残って、戦後戦後民主主義のサヨクになるんだよ。

640 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 17:22:43 ID:L1euYu3Q
戦争万歳みたいな映画なら見たくないんですが

641 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 17:40:31 ID:Kcs63fse
>>640
そんな単純な映画じゃないから

642 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 17:45:15 ID:QNvwY4BH
イーストウッドは観客に課題を投げつけて
「あとはお前等自分で考えろ」
というスタンス

643 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:01:57 ID:z/jmoBp9
>>640
そんな映画今まであったか?

644 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:06:52 ID:5XJSWc3q
良い映画で全体的には満足したんだけど、加瀬の回想シーン
あれ憲兵隊じゃなくて特高だろ
「日の丸掲げてないから非国民だ」「情報を遮断する恐れがあるから犬を殺せ」
いくらなんでもそんな事言わないだろ、そんなに暇じゃないよ
最近のTVドラマでも水戸黄門の悪代官レベルにされたりしてるが

645 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:09:13 ID:mUv0tXcG
戦車こねぇかー!

あんな所戦車通らんのと違う?

646 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:32:46 ID:BOxb56J4
今日見てきたけど、脚本があまりよくないと思った。シドウのキャラなんか退却して
きた二宮を斬ろうとするところだけでいいんじゃない。擂鉢山を奪還に行こうとしてなんか
戻ってくるところとか、爆弾抱えて寝てるシーンとかわけわからん(史実では戦車への
特攻は穴掘ってその中で待機してた筈だが)。

そういう余計な場面がある一方で、戦闘の経過がよくわからない。36日間という時間の
長さがまったく感じられない。栗林中将の作戦指揮もただ「玉砕するな」と言うだけで、
軍人としての彼の才能が描けていない。

それと伊原の芝居の下手さも辛かった。下手なくせにタメすぎ。二宮は好演だと思った。
結局この映画って、主演は渡辺謙じゃなく二宮だよな。二宮の目から見た硫黄島に
なってる。もっと栗林中将の人となりを描きこんでほしかった。最後の「ここはまだ日本か?」
という台詞には大泣きしたけど。

佳作ではあると思うけど、俺はどっちかっていうと「星条旗」の方が好きだな。

647 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:44:12 ID:rodySKI2
36日間の長さが感じられないというのは同感
準備作業も含めて周知の事実として端折ってあるのだろうが
日本人の大半は硫黄島の激戦知らんがな
伊原は悪くなかったと思うが、
脇役の下手さ加減もドキュメンタリー風の味付けになって
気になるほどではなかった。
欲を言えば家族ネタがもう一つほしかった

648 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:46:54 ID:U2ySRN1l
「観ましたー。本者の戦場にいるみたい」

「わー、きゃー、かんどうしました」
「靖国に、胸きゅん」「くたばれ、やんきー」

「硫黄とう、最高ーv^^v」



そろそろ、こういう感想も出てきそうだ。

649 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:47:27 ID:QNvwY4BH
プレデター2の中で、「プレデターは硫黄島にも現れた」というセリフがあった。
続編はプレデターin硫黄島かな

650 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:50:46 ID:MPX4Vpv2
>>645
そのシーンはおらもワラタ

651 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:51:09 ID:+alurflg
>>619
釣りなのかなんなのかわからんけど「戦争は残酷で悲痛なもの」って
この映画はまさにそうだと思うけど。
手榴弾で自決するのとか、火炎放射器で焼き殺されるのがかっこいい
と思ってるとしたら、すごいスプラッタ好きかどMなのかと思う。


652 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:53:33 ID:RrSHUiFL
内容からして客層オッサンとかジジイばっかりだろうと思ってたけど
10代の女の子だけのグループとかも結構来てたのにビックリ。
最近の若い女もこんなシリアスな主題の映画興味あるんだなと感銘を受けました。

653 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:55:38 ID:rEZHMuO4
二宮効果です

654 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:56:58 ID:OePvMFfY
「小銃」のことを「ライフル」と言ったり、
「てー!」を「撃てー!」と言ったり、

時代考証めちゃくちゃだな


655 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 18:57:18 ID:6+rV5FNu
>>653
まさしく

656 :兵曹長:2006/12/09(土) 19:00:44 ID:a+OPXm4a
>>648
硫黄とうといっているので合格であります!

657 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 19:15:00 ID:XTf4liAL
『ここはまだ日本か』のラスト10分から涙が止まらなくなる。
映画館でしゃくり上げるほど泣いたのは初めてだった。
エンドロールの中盤にやっと落ち着いたものの
それからは腑抜けたように椅子から立ち上がれなくなった。

気になった点が幾つか。
・なぜ2005年になったのか
・冒頭で慰霊碑は映っていたか(見忘れただけかも)
・西郷と花子のシーンで携帯バイブの音が聞こえる
・西とサムの会話からウラヌスがカット

658 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 19:18:34 ID:+alurflg
>>657
冒頭のシーンで慰霊碑は映っている。


659 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 19:29:41 ID:8VQOc1cm
>>657
・なぜ2005年になったのか

撮影スタッフが硫黄島に降り立って慰霊碑撮影したのが
2005年だからだろ。実に単純明快。


660 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 19:42:48 ID:XTf4liAL
>>659
硫黄島での撮影許可が降りたのは大方の撮影が終わってからだったと
パンフで渡辺謙が言ってる。
プレミアの時は2006だったと思うんだけど。

661 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 19:44:45 ID:LDU8XNw4
>>654
それで思いだしたんだが、序盤で日本の軍人が
「ジープをよこせ云々」言ってたんだけど、


ジープ?

662 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 19:50:21 ID:z8ybCCBW
どこのスレだか忘れたが、部隊によっちゃジープだの
マシンガンだの平気で使ってたところもあったそうだ。
この手の敵性語ハンターイってのはむしろ銃後の方が厳しかった。


663 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:12:55 ID:8VQOc1cm
まあ伊号潜水艦なんかは水を排水して浮上するときに艦長が
「メーンタンクブロー」っていうし海軍に外来語が多いのは事実。
しかしいくらなんでも小銃をライフルとは言わないのでは?

と、悶々と考えてる自分がいるw


664 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:14:44 ID:8srrJ+XQ
>>657
>・西とサムの会話からウラヌスがカット

試写会の段階ではそういったシーンがあったんですか?

665 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:20:26 ID:uompVaNh
>644
同感、犬を殺す理由が難癖以外の何物でもないのが萎えた
たしかあの頃は、毛皮の供出だとか犬を飼う事自体が贅沢
って事で犬を殺していたという話は聞いたことがあるので、
そういう筋で話が進むのならまだ納得できたのだが

666 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:23:14 ID:A9e1uy3f
マシンガンは流石に言わないな、機関銃やら自動小銃の方が定着してる。

667 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:23:53 ID:X1FQyAeW
>>665
あの犬日本犬?
それとも雑種?

それはそうと二宮の役は
パン屋より農家の出のほうが良かった
(これは米国等で公開するなどの配慮か?)

668 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:25:53 ID:z8ybCCBW
>>665
アレは特に意味がなく、当時清水は憲兵なり立てだったから
上官は「一丁新人を揉んでやるか」ていどの考えだったんでは?
いるでしょ?そういう上司w

669 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:26:32 ID:LDU8XNw4
西中佐がわざわざ遠くに倒れてる米兵を助け出させた理由もよくわからん


米兵がしょってた火炎放射機を手に入れるためだと勝手に解釈

670 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:27:33 ID:EnZVlU9+
獅童は確かに可愛そうだったな。あの後彼は何処へ・・・

671 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 20:28:56 ID:QNvwY4BH
>>670
戦艦大和に

672 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:12:47 ID:zm5rt2TD
映画館こんでました?

673 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:21:27 ID:gApeD+Jm
>>659
2005年といや撮影に入る前クリントが都庁を訪れ石原に挨拶してたよ。
一応東京都のカテなのでロケには都知事の許可が要るんだと。
石原が「反日映画にはしないでくれよ」とクリントに念を押して
いたな。
いい映画作ってくれたみたいだね。俺は来週見に行くよ。

674 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:25:13 ID:ZgU00cpW
日本が負ける戦争映画は見たくない。架空戦記でいいから日本が勝つ映画を作ってくれ。

675 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:26:31 ID:EnZVlU9+
>674
そんなあなたに「発掘された国策映画」のDVD(全二巻)をお勧め。


676 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:27:17 ID:+x47FN6R
早く見ろよ

677 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:30:19 ID:ISxVvGnv
>>670
自慢げに戦争体験語ったり逆にサヨ活動に走るのってあのタイプだとおもた

678 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:34:31 ID:PMnY9ATq
バロン西を観に明日行って来る

679 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:39:06 ID:QaXM3mqN
「日本が〜」とか、「日本国軍人として〜」ってセリフが結構あったけど、
そこは「大日本帝国」だろって突っ込みたかった

680 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:58:06 ID:5XJSWc3q
>>668
最近のTV局がつくる戦時下を舞台にした安易な戦争哀歌と同レベルの描写だと思う
憲兵隊(というか特高と混同してるが)を単純な悪役に振っているだけ
良い映画なだけに残念だったな

681 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 21:58:25 ID:rmFNKlAv
>>671
ぶほwwww

682 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 22:03:02 ID:AJ187AuJ
学徒出陣
http://www.youtube.com/watch?v=pP0Xn7FNOM4&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=uq2r-muptKM&mode=related&search=

683 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 23:12:18 ID:lqfK7Y/Y
>>664
バロン西がサムにオリンピック時の写真を見せた時に
愛馬をウラヌスだと紹介するんだが
字幕ではジュピターになっていてここでその話題も挙がった
今日の上映でそのくだりはなく
西は「オリンピックに出場したときの写真だ」としか言っていなかった

684 :名無シネマ@上映中:2006/12/09(土) 23:40:50 ID:s70Jp8Tx
実況から こんなひどい指揮官(それも生き延びてる)に見殺しにされないだけ硫黄島の人はマシかも。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%8F%A3%E5%BB%89%E4%B9%9F
牟田口のこれ読んだら吐き気がした。 こいつが靖国に祭られず済んでよかった。

685 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 00:01:49 ID:W1rVW6bE
さっき観てきたけど、予告編と全くべつもんだな。
すっごく濃厚で素晴らしい映画だった。

686 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 00:57:14 ID:g9YcLj7x
シドーは戦車来なくて、
その後どこへいったんですか?
最後、二宮と一緒に生け獲り捕虜
で写った気がしたんだけど

投降するシーンはなかったよね?


687 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 01:24:08 ID:0iCwLGkJ
>>686
シドーはおそらく飢えと乾きでへろへろになって洞窟で寝てた時に、
米兵に捕まった。

何見てたんだ?

688 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 01:52:19 ID:rsHxgcx5

今日、見てきました。
「フラッグ」の完成度の高さに感銘し、それより米国での評判の高い「日本映画」って
どんなんだよ!?と思って映画館に足を運びました。

率直な感想としては、「フラッグ」の方が映画作品としてはよくできていると思いましたが、
後からジワジワくる余韻は「レターズ」の方が上。
日本人の集団の陰湿さや人間の弱さと優しさみたいなものがよく描けていました。
2作品は共通シーンがあることが不思議に思えるほど趣が違う印象を受けました。
現在のイラク情勢も関係しているのかもしれないが、こういう作品を作れる米国の懐の広さ
には感嘆。





689 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 01:52:48 ID:XBQhpOTY
なにこの映画マックスフォンシドーも出てるの?

690 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 02:23:18 ID:syFpyH89
栗林中将のやり方にいちばん反対していて玉砕の方向に
向かっていたはずの獅童があっさり生き残ってしまったのは
なんとも皮肉だな、と思った。
でも洞窟から出て部下を洞窟に帰した時点でもしかして
生への執着が生まれていたのかな、と終わってから思ったけど
どうなんだろ?地雷もって寝てるあたり、ほんとに死ぬ気だったんだろうか?


691 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 02:27:02 ID:7vftEMgH
シドー、玉砕は口だけの卑怯者
ただしその卑怯さは一概に否定されるものでもない

692 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 02:34:55 ID:kODhLh53
>>652
でも「父親たちの星条旗」を見たときは
映画館を出た直後に後ろのバカ女っぽい連中が
「ややこしい、なにがいいたいわけ?、今年見た見た映画で一番つまらなかった〜」
とかほざいていたので
ぶん殴りたくなった。

693 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 02:35:16 ID:/42bguRX
赤紙で召集された一介のパン屋にはサヨクもウヨクも、
戦争の大義も何も関係無いな

もし自分が召集されたとしたら、何もなすすべも無く
やはり、この映画のように死んでいくのだろう。
自分は特別な人間でもなんでもないから。

694 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 02:54:22 ID:LPAnvvKa
>>692
きっとその馬鹿女は自分達の視点でしか物事が見れないんだよ。
それから映画に感情移入できないと、それがイコールつまらないになるんだろうな。

695 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 03:01:59 ID:3BTxt7K1
俺はそのバカ女の彼氏じゃなかったことを
神様に感謝したい。

696 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 03:40:55 ID:7ytLPlTY
栗林と西の海岸でのシーン

せりふ中の栗林の、頭にじゃれつくジュピターカワイス

697 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 04:28:30 ID:vEnGG5DR
手榴弾自決のシーンが軽くトラウマになりそう…
なんていうか、グロいだけじゃなくて重い。

698 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 04:33:40 ID:o4JuBpyg
ケンワタナベが存在感ありすぎの大スター芝居だったな…
めちゃかっこよかったけど。

メイクとか、ちょびひげメガネとかでイケメン度を
薄めたらよかったと思う。

699 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 04:52:35 ID:oZrW88UL
えらく早く目が覚めてしまった・・・
18年生きてきて、ようやく日本人に出会えた。
そういえば、自分も日本人だったって事にも気付かせてくれた。
そんだけ、そんじゃ寝なおしてきます。

700 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 05:56:30 ID:GLV1RoJA
>>644
さすがにあのシーンをマジでやったらその憲兵は軍紀違反で軍法会議もんだよ。
最悪なまでに仲が悪い警察に目をつけられてエライ目に遭うぞ。

>>654
そこは詰めが甘かったよね。

>>673
東京都生活文化局でやってる東京ロケーションボックスのクレジットがエンドロールであったお。

701 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 06:17:26 ID:rCHBmjC/
>>644
特高もああいう警邏はしないから何だろうな。それこそ隣組の人とかじゃない?
映画の中でああいうイメージになったのは関東大震災直後の悪名高い東京憲兵隊とか
そのあたりのイメージがあるのかな。

702 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 06:20:20 ID:Vc3jPf/a
バルチック艦隊を撃滅した海軍将校の父親の娘だったオレの祖母は、
陸軍憲兵隊が大嫌いだったってマジメに怒ってた。

703 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 06:36:07 ID:ZwAfLsQc
名前をしらない俳優の顔が判別できない俺・・・
栗林を腰抜け野郎と罵っていた林少尉(?)はどうやって死んだの? 

704 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 07:41:12 ID:j+8NN10K
>>703
シドウ達の先を歩いてて、銃撃されたんじゃないかな?
死んだとこは映ってないとおも

705 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 07:47:12 ID:AXme+8Fu
>>701
 うちのじいさんのはなしだと、憲兵はゴミ箱までチェックして、ぜいたくを
してないか調べてたらしい。憲兵出身の東条英機なんか首相になったときの
町の視察でやってたそうだ。町を巡回しても不思議じゃあるまい。

706 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 08:20:41 ID:X++J2bgW
>>699
あの映画を観て抱いた感想がその程度とは、さすがに未成年だな。
まるで18のときの自分のようだ。

707 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 08:52:20 ID:3BTxt7K1
>>706 そうか?大いなる誤解があると思う。

699は当たり前のことを当たり前と気がついた。これは実にすごいことだ。
というのは、今までの映画も世間の論評も、右、もしくは左の色眼鏡がかかっていた。

今回、クリントがど真ん中の映画を作った。右からは反戦と揶揄され、左からは靖国肯定と非難される映画。
それはクリントが当たり前のことを当たり前に表現したから。

それを699はまっすぐすなおに当たり前のこととして受け止めた。
これはすごいことだし重要なことと思う。特に、左右から洗脳されてきた日本としては貴重といってもいい。

正しいクリントのメッセージを正しく受け止めた699と、
その価値を「その程度」と評価した700とでは雲泥の差があるのではないだろうか。
雲泥の差がある700の18のときと、699とでは、とうてい同じ程度だとは思えない。

708 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 10:00:38 ID:g/y7GI/+
>>707にとっての「世間」って何処なのさ

ヤフーとか?

709 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 10:01:37 ID:Z07DIV/w
二宮が復員したら、
花子さんは隣組の組長さんに強姦されていたり、
戦死通知が来ていて、再婚していたり、
病気で死んでいたり、
空襲で無くなっていたり、
というオチがエンドクレジット後にあるのかと思った。
幸い何もなく、館内の電気が灯り、ちょっとホッとした。

710 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 11:56:33 ID:+Y/qzrMP
その辺が最近のイーストウッド作品らしくないよな。
星条旗の片手間で適当に作ったんだろうなというのが見えてしまうというか。
しゃあないけど

711 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 12:31:03 ID:AdFFFadc
この映画は父親たちの星条旗を見てから見た方がいいのかな?
これだけ見て話について行けますか?

712 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 12:44:26 ID:Z07DIV/w
問題ない。空っぽの頭で見てきて下さい。


713 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 12:46:33 ID:AdFFFadc
>>711
サンキュー!見に行ってきます。

714 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 12:52:12 ID:Z07DIV/w
もしかして、誤解をあたえてると悪いので追加のコメントです。
空っぽの頭というのは先入観無しで見てきてくれと言う意味で、決して馬鹿な頭でという事では
ありません。

かつて、アメリカと日本が戦争していて、東京都の一部小笠原列島の小島で、戦いがあったぐらい
の理解で結構です。

715 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 12:56:46 ID:xlyoHL9F
最初の方に出て何度も『水が合わない』ってほざいていて、
本土に帰った偉そうな軍人。
あの人のその後を知りたい。

716 :711:2006/12/10(日) 12:58:35 ID:AdFFFadc
>>712さんへのレスね。

>>714
重ね重ね有難う。


717 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 13:00:32 ID:nxZ1V41U
泣いちゃったです。


718 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 13:16:17 ID:idK6RuP3
捕虜は勝ち組、って考えが清水の最期のシーンで崩れた。
バロンの馬...カワイソウ。
二宮が手紙埋める所で オープニングに繋がるんだと思ってグッと来た。シドウ情けないw
観たばかりだから頭ポカーン。。

719 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 13:17:55 ID:Z07DIV/w
>715

市丸少将の所属の航空隊の司令官として硫黄島に7月まで滞在しているのは、松永貞市中将(終戦時)
なので、劇中の白髪頭の分からず屋はこの方で間違いないかと思います。

脚本でどんな風にも描けますので、本当に無能な人なのかは解りません。
203高地の伊地知参謀も、ダメ参謀としてかなり脚色されていますし。

720 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 13:28:28 ID:lTC2Lgqc
最後の発掘された袋から手紙がぱらぱらと落ちるシーン
あそこだけCGしょぼすぎ
最後に少し冷めた

721 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 14:00:41 ID:2zxkMv8e
ラストシーンはちょっとユージュアル・サスペクツを思い出した

722 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 14:05:47 ID:xlyoHL9F
>719
説明ありがとう。
映画の中では違う名前だったような気がするけど、松永中将なんですね。
昨日の朝一で観に行ったんだけど、後半から泣き過ぎで今朝まで頭痛が
酷かった。
頭がちょっとぼーっとしてます。

女性で観に行く人、薄化粧の方がいいよ。
私の場合、近所のシネコンだったので薄づきリップで出掛けたけど
終了後トイレ行ったら、目の周りの皮膚が真っ赤だよ。











723 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 14:34:59 ID:CqrSwZjS
獅童は旧日本軍兵士専門の役者になればいいのに

724 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 14:39:17 ID:jsebv3x6
みんな忘れてるのかもしれんが私道の本職は歌舞伎役者だよ。

725 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 15:08:34 ID:BbUJqre8
感動した。
無理に盛り上げるシーンがなく、淡々とした作りになってるのがすばらしい。

最初に戦友が赤痢で死んじゃうシーンが普通にヌルーだったり、
米兵捕虜がいつ死んだかもわからないくらい放置気味だったり、
簡単にお涙ちょうだいの感動シーンに化けてしまうところをそうしていない。
「おれ戦争が終わったら結婚するんだ」ももちろんないしw

それでいて「来世で会おう」とか言って
部下の陣地への移動を掩護して死ぬ隊長とかもう号泣モノですよ。
押さえた演出だからこそ、ちょっとした台詞や演技が映えるんだね。

726 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 15:12:45 ID:GLV1RoJA
>>725
この隊長さん、理想的な上官だったよね。
もし生きて復員してたら大勢の元部下に慕われて自宅訪問されていたろうに。

727 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 15:39:18 ID:pgkhWYxw
「いい奴らは死んだ奴らさ」っていう「紅の豚」の中の台詞を思い出した。

728 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 15:49:51 ID:ZRaP4Yd6
>>部下の陣地への移動を掩護して死ぬ隊長

西の副官だった大久保中尉殿ですな
投降するために脱走した兵を射殺する非情な面もあれば
(まあ軍では脱走は重罪だしこれが米軍でも同じ目にあったろう)
部下を先に行かせるため自ら囮になり散華するお方でもある
実はなかなかおいしいキャラだった気がします
この人と西との最後のやり取りは感涙モノ

729 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 15:52:58 ID:GLV1RoJA
>>728
うん、大戦中の米軍でも脱走兵はやっぱ銃殺されてた。
大久保中尉は厳格な軍人だったんだね。

730 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 15:57:01 ID:PY8kMejX
二宮いいじゃん。
当時の多少ちんぴら臭い普通の兄ちゃんの雰囲気出てたと思うよ。
いや俺も当時は知らないけど。
当時あそこで戦った人たちも
西郷があのときの全ての兵士の姿だって言うんだから
やっぱり雰囲気出てたんでしょうな。


731 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:01:30 ID:zRBNTn3K
>>725
そうだね、無理に盛り上げないところがこの映画のポイントだとおもう。
あらゆる面でバランスを考えてたくみに組み立てている感じがあるし、
最後に西郷がシャベルで米兵と戦うところが短いけど唯一もりあげたところかな。
シーンはすごく短いが逆に印象的だった。

732 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:08:47 ID:g9aacrc8
一番盛り上がるシーンであろう最後の突撃も物凄く短かったもんなー

733 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:09:50 ID:95JEuNjJ
今日みてきた。アメリカ人の作った映画にしては実に良くできていて
しかも割と日本よりに制作されていてびっくりした。ただ重箱の隅を
つっつくようだけど、栗林が着任して島内を視察するときに参謀の
ひとりが「ジープを用意しましょうか」にはまいった。
当時日本にもジープ的な軍用車両はあったけどさすがにジープなんて
呼び方してないだろう。
まあ後は皆が指摘しているが栗林の取り巻き連中の演技がへたくそ。





734 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:14:17 ID:U1LQAAEq
>>728
大久保か・・・
脇役なのに妙に心に残るよね。
やはりバロン西とも気が合ったんだろうな。

735 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:14:32 ID:DGV2qfTz
西郷=アパムなんだな。
我々の視点と近い役を置いておいてもらうと、感情移入しやすい。
さすがだよ。
言いたいことはかなりあるけど、今は胸が重くなって。。。

736 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:17:52 ID:eTs+gDxw
>>733
ジープやライフルなどの使い方は当時でも使ってたって軍板の人が言ってた。

737 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:21:52 ID:+qLCsSoK
うむ。>>729

栗林の願いどおりに戦いを避けることが出来ればねえ。

脱走兵を殺すハメにも、味方に撃たれるハメにもならずに
済んだのだろうけども。

738 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:26:22 ID:ZRaP4Yd6
>>733
どっかの感想ブログで、最後のエンドタイトル内に英語で
「劇中での話し言葉や表現は、現代風に直しております」
みたいなテロップが出てたという話・・
誰か確認してくれぃ

739 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:30:05 ID:bRCmrsVz
>>738
日本で流す時は、そこに日本語訳つけたほうがいいな。
日本語訳付けたところで文句言う奴は文句言うだろうけど。

740 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:35:14 ID:BbUJqre8
>>738
あー、一番ラストにそんなような文章があった。
「劇中の何々は、現実のものを脚色してあります」と書いてあったのは確かだが細かくは忘れた。

>>739
そこに限らず、スタッフロールが英語のみなのはちょっと寂しかったw
メインキャストの所には漢字で字幕つけてくれよー。

741 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:40:54 ID:f3/wG3I0
NHKの硫黄島のDVD売り切れてた(´・ω・`)

742 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 16:48:41 ID:f3/wG3I0
>>740
通常の洋画は最初にメインキャストとプロデューサー、監督の
クレジットが出ることが多いけれど、これは最後のスタッフロールの
直前に出している。
最初のタイトルが漢字なのも「日本映画を作った」とイーストウッドが
こだわった一つなんだと思ったよ。
でも、あくまでもアメリカ資本のハリウッド映画。
本人たちは横文字のスタッフロールを誇りに思ってるんじゃない?

743 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 17:01:23 ID:GLV1RoJA
>>742
タイトルが漢字なのはいいとしても、縦書きであればもっとよかった希ガス。
あとはそうだねえ…英語でも全然かまわんのだけど、
日本側スタッフや協力した会社や役所のクレジットでロゴをシカトしたらいかんだろと。
東京ロケーションボックスなんて専用のロゴをモロにシカトされてた。

744 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 17:20:19 ID:W3IadEQU
>>743
アメリカのポスターは縦書きじゃなかった?

745 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 17:22:29 ID:n6L74Cod
【映画】渡辺謙「この国も捨てたもんじゃない」若い観客に感動…「硫黄島からの手紙」初日[12/10]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1165707645/

746 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 17:57:57 ID:KI3+lGyZ
あの西郷が読んでた城?墓?の本って何?

747 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 18:02:19 ID:GLV1RoJA
>>746
つ「城みちると読む『蛍の墓』」

748 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 19:16:08 ID:HZhMEdvc
The Sunday Times December 10, 2006 How Clint recaptured the war movie
Eastwood’s powerful pair of films tell both sides of one bloody, hellish battle.
He talks to Christopher Goodwin
http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2101-2489803,00.html
Eastwood was surprised by how little younger Japanese people now know about the war.
“It’s not taught in schools,” he says. “None of my actors in Letters knew anything
about the Battle of Iwo Jima. I thought it was important to tell that history for Japan,
because these are people who made the ultimate sacrifice for their country.
I think it’s also important internationally, because it’s important to realise that
war is a futile exercise at best, and people are trying to kill one another who,
under other circumstances, could be extremely friendly.”


New U.S. Release Letters From Iwo Jima By TODD MCCARTHY
http://www.variety.com/review/VE1117932266.html?categoryid=31&cs=1


Attacking Iwo Jima on both fronts
First Clint Eastwood put U.S. soldiers on the battlefield in 'Flags of Our Fathers.'
Now he looks at the same conflict from the Japanese side in 'Letters From Iwo Jima.'
BY BRUCE WALLACE Los Angeles Times December 3, 2006
http://www.newsday.com/entertainment/movies/ny-ffmov4995599dec03,0,5454630.story?coll=ny-entertainment-promo
There has never been a Japanese movie about Kuribayashi.
And the hell of Iwo Jima in winter 1945 has never wooed Japanese filmmakers.
"None of my Japanese actors knew anything about Iwo Jima," Eastwood says.
"You lose 21,000 people! To just ignore them. What would happen if we did that?"

749 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 19:38:51 ID:AXzL4KO9
>>720
あれはCGなのか?

ちなみに特撮=CGではない


750 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 20:23:24 ID:5eAEkL13
見てきたよ。
自決シーンで、いままで仲間だった戦友たちが
血まみれの肉柱になっていく様子はキツかった
ショッキングシーンと思うのはそのへんでしょうか

良いシーン(?)と思ったのは、西が米兵が持ってた
母親からの手紙を読み上げるシーンだった。

勘弁してくれと思ったのは本土からの通信で子供達の
合唱が流れるシーン
ここは観客全員が硫黄島で見放された兵士気分に浸っ
ているかのように空気が沈み込んでいたように感じた
これハリウッド映画ですよね?と聞きたい気分


751 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 20:27:54 ID:FMGdltK5
>>725
あの隊長、かっこよかったな。バロン西もよかった。
ハリウッド映画でああいう描写を入れるのが画期的なのかも
しれないね。
これまでの戦争映画では日本人はエイリアン並の扱いだったから。

752 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 21:04:21 ID:gB/uoamp
元憲兵隊って何?
アホですまそ

753 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 21:06:13 ID:tIABrpbx
>>669
敵の情報を聞き出す狙いがあった

754 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 21:37:28 ID:GLV1RoJA
>>752
清水が軍隊内の警察組織たる憲兵隊にいたってこと。

憲兵 (日本軍)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E5%85%B5_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%29

755 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 22:14:19 ID:9/f/mo5U
>本土からの通信で子供達の
>合唱が流れるシーン

これ事実だからしょうがない
栗林中将の娘さんがその後作文を読んだ

756 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 22:15:34 ID:BWgVS5Jo
泣けない。あれは泣けない。
真正面に受け止めちゃって、ただ胸が悪くなった。
カッツン、ちゅどーん、ぶちゃあぁぁのあたりでピーク。
何故だか分からないけど、流して見られなかった・・何故だろ。
でも見て良かったと思う。
変に脚色走ってないというか、淡々としていて良かった。
良かった、って言うのもあれだけど。
映画のことより、周りの反応が気になった。
どんな風にみんな見てるんだろう?
半数以上は50代以上のようだったけど。
ほんと、どんなふうに感じたんだろう。
重たいね。
怖くてグロくて重たい。
でもスプラッターは見て後悔するだけだけど、これは違う。
と思う。


757 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 22:34:34 ID:g9aacrc8
日本語でおk

758 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 22:39:43 ID:B0GybtdJ
たて読みかと思ったwww

759 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 23:13:23 ID:9aI+SDhy
>>756
あの二部作は、泣かせないように仕組んでる。
それでも泣いちゃうけど、、、泣きで発散できない分、しこりが心に残り、
それがゆっくり育っていく、そういう映画なのかもな。

とりあえず、クリントには、ありがとう、って言う言葉しかいまは思い浮かばない。

760 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 23:25:17 ID:bu0whO9I
日本映画ならお涙頂戴になり間尺がながくなり映画としておさまりが悪くなる。流石にイーストウッドは凄い。

761 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 23:27:23 ID:XIih2a8h
>>760
なんか思いがけない贈り物という感じだね。
ロシアの「太陽」といい東林の硫黄島二部作といい。

762 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 23:29:03 ID:XIih2a8h
>>754
あの憲兵隊ってマジかな?

763 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 23:43:50 ID:Z07DIV/w
で、フジのドラマは死んで行く兵隊の胸には手紙が、手紙が、手紙が、って
お涙ちょーだいドラマになってしまう訳だ。映画と次元が違うな。いや
比べる事すら恥ずかしい。 フジの担当者、テレビの仕事辞めてしまえ。

764 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 23:47:22 ID:eTs+gDxw
>>763
まじかー
ってかいつもと変わらないね 涙に訴えて思考停止パターン。
自分でも観て確かめたくなってきた。ドンだけひどいかドラマか。

765 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 23:49:53 ID:XIih2a8h
>>763
そうなるのはわかっていたから見なかったわけだが。
岡本喜八さんくらいじゃなきゃミリ。

766 :名無シネマ@上映中:2006/12/10(日) 23:52:19 ID:9aI+SDhy
フジはフジでよかったよ。この映画の援護射撃になってる。

あれをドラマとしてみるのではなく、ドキュメンタリーの
再現フイルムとして見れば、それなりに見れる。


時間や予算の関係もあるから、単純にできのよしあしを論じるのはフェアじゃない。
それより、仕事の志を計るべきだと思う。作りは誠実だったよ。

安っぽい演出の味付けはしょうがない。
視聴率とか、CMとかいろいろ敵がある中で作るわけだし。
だからカップラーメンと本格中華料理と比較するようなことをしちゃダメ。
それぞれのジャンルのなかで比較しないとフェアじゃないよ。


767 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 00:12:06 ID:eq80tm7S
何故、日本でこうした映画が作れないのか?

捻った見方をするなら、第2、第3の黒沢なりなんなりの父親になるは
ず日本人はみんな太平洋戦争で戦死しちゃったんじゃないのか?

768 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 00:39:22 ID:EBOtzKeO
戦後教育で戦前の体制を否定してきたからね。
左寄りになりすぎた。

769 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 00:52:31 ID:mpeNY7ur
左か、ヒステリックに右か、という感じだったからね。

そのヒステリック右(右翼)の街宣車も、テレビのドキュメント特集を信じるなら
在日が何茶って右翼として(金になるので思想とは無関係に)運転してたりしていたんだが。
ちなみに、運転手つきアジスピーカーつき街宣車1日レンタル料10万円。
後ろでぞろぞろついて歩く人間の日当1日1万円。

この映画は、右翼の嫌う反戦と、左翼の嫌う鎮魂を見事にあらわしていた。
骨太のクリントに、感謝。しがらみや雑音が強すぎて、日本じゃあ、無理。

脂の乗り切った頃の黒澤が、トライできるかどうか位だろうと思う。

770 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 00:58:03 ID:MGuxJtMW
ラストサムライもそうだが外人に日本人のありかたを教えてもらうなんて・・・

ここはまだ日本か?

771 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 01:04:50 ID:hGuibLGb
アメリカでも、そろそろ公開するんだっけ?
一般のアメリカ人の感想も知りたいかも。

772 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 01:06:26 ID:MxntX3ES
>>771
『OMG!!まるで北朝鮮みたいだ!!』


だったりして・・・・('A`;)

773 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 01:06:33 ID:24TK5mgm
>>770
あんなもので日本人のありかたなんて教えてもらうなよ。

774 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 01:10:29 ID:IuVz2qAn
ラスト侍は映画としては結構好きだけど
テーマ性等全体的には断然 硫黄島からの手紙だな。

775 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 01:42:56 ID:1t6oL8hT
今北
>>624
確かに 「カッコイイ銭湯シーン」 はなかったな
島中掘り返してる最中にわいて出た温泉のシーンさえなかったからな

極限状態・迫り来るタイムリミットまでにいかにしてあの長大な地下要塞を掘ったか、
というドラマを期待して見に行ったら全然違ってその点はガッカリだった

二時間以上の大作にもかかわらず、いろいろ描いて欲しいところが描ききれてなくてまだまだ尺が足りない感じだった

776 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 02:55:20 ID:24TK5mgm
>>775
時間と空間の見せ方は弱いと思った。

777 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 02:57:06 ID:rWhmeXFU
265 :名無シネマ@上映中 :2006/12/11(月) 02:40:09 ID:QIbaWKW0
わたしは高校2年生です。母と見に行きました。
戦争映画を映画館で見たのは初めてでした。
見る前は、硫黄島で起きた戦争について全くの無知でした。
この映画を通して感じたことは、
今の自分がなんて幸せでなんて情けないんだろうということです。
つまらないことで、もう死にたい・・・とか、
「一生懸命」生きることに必死になったことがナイ自分が、
ただただ情けなくなりました・・・。
過去の日本において、こんなにも残酷な歴史があるのに
そんな過去があるから自分がいるのに
そのことを多くの人が伝えようと努力している人もたくさんいるのに

自分は何一つ戦争の恐ろしさや重さがわかってなかった・・・。

778 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 03:06:53 ID:BqBrDIke
>>775
確かになんであれを描かないのか?というのはあるな。
例えばバロン西関連ではウラヌスとか
米軍の投降呼びかけのシーンがあってもよさそうだが。



779 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 03:14:51 ID:aAUTSy81
>>733,>>736
「ジープ」は第二次世界大戦で初めて使用された米軍の小型四輪駆動車の商品名ですから、当時の日本軍がその名を使用していたという事は考えられません。
「ジープ」が一般名称として広まったのは、戦後日本に進駐軍がやって来てからです。
その軍ヲタは、似非者ですね。

Wikiでも、太平洋戦争中は日本軍に「ジープ」なぞ存在し無かった事が記されています。
-------------------------------------------------------------------------------
(1941)年中に日本陸軍がフィリピン作戦にてバンタム社のプロトタイプを鹵獲、内地に持ち帰る。
これをトヨタ自動車がコピーし、1944年8月に試作車5台が御殿場で試験され、陸軍・四式小型貨物車(トヨタ呼称AK10型)として制式採用されるが、生産が間に合わずジープのような活躍の記録は無い。

780 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 03:18:11 ID:aAUTSy81
>>770
ラスト・サムライで、日本古来の「土下座の仕方」でも教わったのか?w

781 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 03:30:03 ID:K2MJ8bFI
>>705
>憲兵出身の東条英機

あれっ、そうだったの!?
こういう‘チマチマした真面目さ’だけが取り得の奴が、トップにいたなんて、
負けるわけだね。

782 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 03:34:29 ID:VFew6avq
>>674
亀レスですまんが、紺碧の艦隊でも観とけば?。

783 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 11:15:17 ID:+FjyIoks
何で日本が作れないのかって言うけど、戦場体験者がまだ現場や社会の第一線にいた50年代、60年代、
70年代初めくらいまでは、太平洋にしろアジア方面にしろ、優れた戦争映画たくさん出てたんだけどね。
中韓も、内戦やら文革やら軍事独裁やらで日本を気にしてる余裕なんて無かったから、
何も言ってこなかったし。80年代以降だよな、中韓も落ち着いて、色々いちゃもん付けてくるようになって、
日本映画界の不振もあいまって、変な戦争映画ばっかりになっちゃった。

784 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 12:19:13 ID:4y+E7G+J
>>783
朝日新聞が仕掛けた、教科書問題からだよ。こんな事になったのは。
70年代の政治の季節が終わり、80年以降の日本は消費社会が完成された。
もう、革命なんかは起こるはずもなく左派勢力は過去の日本叩きに入る。
従軍慰安婦なんかもそうした文脈のなかから生まれてきた。


785 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 12:43:54 ID:EXRD3vFK
>>767
今の日本は戦争映画にスポンサーが付かないから。
金出せば誰だって作るよ。そんだけの話。

786 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 12:48:50 ID:GI29yJ6L
>>785
無理だよ。
今の日本の監督にイーストウッドのようなセンスを期待することは不可能。

787 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 12:49:11 ID:OOymQjEO
しかし、2部作という関連性がほとんどなかったな。
父親達〜とかぶる展開が出てくると思ったが。上陸時のシーンとか。
とくにタコつぼに仕掛けられた穴から落ちて虐殺されたと思われるイギー
がどうなったのかという描写がなかった。
途中で壕の中で殺された米兵は明らかに違う人物だったしね。

788 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 12:55:52 ID:uHrYCYHe
>>787そこが良かったと思うが。

789 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 12:57:01 ID:xy3Nvdcb
この映画のほうがやっぱ星条旗より傑作だ
ブレがないんだよ

790 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 12:58:08 ID:mtMhnBbm
うむ
比較にならんかったと思う

791 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 13:13:06 ID:aN6YaJg/
アメリカに投降する日本兵のシーンで「アメリカ人は捕虜を見捨てない」と
言いたいんだろwと思いきや射殺されたので
「さすがイーストウッド。わかっている」とニヤリとしてしまったw


映画序盤で二宮と仲良さそうな腹くだし気味の奴はどこで死んだんだろ?
あと、05年の発掘隊の映像は実際の映像だったのかな?
それと中村とかが演じた日本兵は実際に存在した人だったのか?



792 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 13:17:59 ID:uAtBkOHq
二宮が生還したのに、なぜ栗林中将の遺体を埋めた場所は遺族にすら伝えないのか?
手紙が今頃になってなぜ発見されたのか?
だれか教えて

793 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 13:20:08 ID:xy3Nvdcb
>二宮が生還したのに

無事日本に生還したかどうかはわからんだろ

794 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 13:23:56 ID:RCX8pvqW
>>792
まぁ二宮が演じた役はフィクションだからな。
実際は副官が米兵に撃たれることなく無事に中将の首を落として、
遺体を埋めたあと自分は自決した、というのが史実なんだろう。

あと発掘調査隊もあれもフィクションだよね?
ああいう形で現在とリンクさせたほうが映画的に絵になるからああいう
ラストシーンを創造したんだろう。

795 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 13:28:37 ID:uAtBkOHq
栗林中将の遺体が見つかっていない事実は、一部の観客しか知らないだろうから映画としては
それでいいとして、手紙の発見はフィクションとしても矛盾があると思う。

796 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 13:29:40 ID:xy3Nvdcb
>>794
SAPIOだけが書いてるトンデモ史実かもしれんなあ
「散るぞ悲しき」なんて栗林以外の人間が作った句とはとうてい思えん

797 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 13:30:55 ID:4ygpsZIs
>>791
死んだシーンは無し。
赤痢で死んだという会話はある。
あの憲兵クビになった奴が配属された時に空いてた寝床の持ち主ね。
それがあの腹下し仲良し。

798 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 13:35:27 ID:54YWHTy7
犬殺す憲兵がやたら憎いわ。

星条旗のほうが自分好みの作品だったが、手紙はとにかく身の毛がよだつ。初日に見てから今も重い気分。決して後味が悪い映画ではないし、本当に素晴らしい映画だと思うが、あの自決シーンが忘れられない。
そして、後世にこの戦いが語りつがれ、我々の死が…云々という栗林の言葉が胸に残っている。
久々にすごい映画を見た。


799 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:00:00 ID:wSFL1yFZ
日本刀で首斬るなら、正座させるべきだと思うのだが。
二宮も渡辺も。

800 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:01:21 ID:ui5gxYwO
負傷してたから正座出来ないんじゃね?

801 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:01:50 ID:O1POFyIy
>>798
犬殺す憲兵は、あんなのないだろと思った。

802 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:02:19 ID:aN6YaJg/
>>797
サンクス
やはり戦争映画で顔と名前を覚えるのは難しいw
手紙の方は結構覚えれたが星条旗の方は全然覚えられなかったw

803 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:03:16 ID:RCX8pvqW
>>799
二宮に関してはそうだね。でもまぁ、そういう感覚までイーストウッドに求めるのは
酷かと思うけど。渡辺に関しては史実ではたしか中将は大腿部をやられていた
はずだから足を引きずっているあの演出で正しい。

804 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:04:44 ID:RCX8pvqW
「この犬は我々の通信を邪魔しておる」ってお前は小学生か!と思わず突っ込んだなw

805 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:07:36 ID:+lXcQGKS
自決できずに逃げてきた兵卒をののしり、手本を見せると体に地雷巻いて
自爆しに行ったくせに結局捕虜になっちゃう屁タレ将校に大爆笑。

806 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:07:43 ID:4ygpsZIs
俺は
ああ、この映画を観た米人は
きっとブラックホークダウンを初めて観た日本人と同じ感想を持つに違いない、と思ったよ。

「顔が同じで誰が誰だかわかんねーw」


807 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:20:22 ID:aN6YaJg/
「鳴かないよう注意しとけ」と言った後にもかかわらずすぐに
白いわんこが又吠え出したのにはワロタ

808 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:24:54 ID:g0kvmR7L
>>807
あれはさー、もう一家そろって犬締め殺す勢いで
しばらくは口ふさいで押さえつけとかなきゃダメだよね。
何やってんだよー!と思ったよ。

809 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:27:11 ID:4ygpsZIs
っていうか、あそこですかさず犬の鳴きまねしないと駄目だよな

810 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:33:28 ID:7ZmYKZ2W
最後の方で身長の高さくらいの柱の間を
歩いたり戦闘シーンがあったけど
あれはてっきり戦闘用の何かかと思ったら
だんだん墓標ってわかってゾクっとしました
あれって外国人が見て墓標ってわかるんだろうか

811 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:35:44 ID:0VwfTBiD
>>809
不覚にも噴いた。
ちょっと凹んでたのが軽くなったよ。
いいのか不謹慎なのか判らんがサンクス


812 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 14:52:33 ID:F2H3hWGB
>808
>あれはさー、もう一家そろって犬締め殺す勢いで
>しばらくは口ふさいで押さえつけとかなきゃダメだよね

それやったから犬が堪らずに吠えちゃったのかもな

813 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 15:16:12 ID:aN6YaJg/
ラストで栗林の首を斬ろうとしたけども米兵に射殺された日本兵の名前が思い出せない・・・

814 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 15:18:47 ID:nqFb2x5S
西郷は栗林の遺体をどこ持ってったんだろ
見てから二日経つけど、じわじわ来てる。西郷、奥さんの所に帰れたかな。
帰れたとして、ドクたちのように苦悩する日々を送るのかな

815 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 15:21:12 ID:cmKS7DSS
水も食料も弾薬もないのにスコップはあったみたいだね。

816 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 15:22:55 ID:RCX8pvqW
なけりゃどうやって地下要塞つくるんだよw

817 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 15:26:08 ID:g0kvmR7L
>>815
そりゃ水も食糧も弾薬も使えば使っただけ減るけど
スコップは壊れるまでずっと使えるから。

818 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 15:49:57 ID:WDhAVxT5
今朝1で見てきた、390の席で観客約50名
星条旗も見たが、イ−ストウッドのぶれない姿勢にただただ感心するばかり。
>>810の墓標から何回か突撃するシ−ンは確かにゾクゾクとした。
あれは生還を考えず死を覚悟して戦ったの意味か?
二宮最後スコップを振り回したから殺されると思った。





819 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:01:10 ID:zLPHDDF/
いい映画と感銘を受けたが手紙をうめた後
何故かスコップを持ったまま目的不明に走ってる西郷が謎だった
単に栗林中将の後を追っかけてたのかに

820 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:08:02 ID:FSaWIiKu
ゴルゴ 「スコップを武器にするのはスペツナズでも訓練したはずだ」

821 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:10:41 ID:RCX8pvqW
>>819
武器をもってなかったから米軍に投降するつもりだったんじゃない。
それが渡辺の拳銃を米兵が戦利品として持っていたのを見て戦意が沸いて
暴れだした。そういう心理の動きだと思う。

スコップを持ってたところは渡辺の遺体を埋める伏線としてはあざといけど。

822 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:19:21 ID:4ygpsZIs
>>821
819の言いたいのは
どうやって洞窟から海岸の栗林のとこまでスコップ1つで
米兵に会うこともなくピンポイントで辿り着けたのかってことだと思う。

他の日本兵はみんな玉砕してるし
栗林もやたらめったら引きずられて逃げてきただけで
あそこは二宮は勿論誰にも知りうるはずもない場所だったわけで。

ま、強引に解釈するしかないのだろうが
米兵はあれが最期の突撃と思い、またその後片付けに追われていて
二宮は運の良いことに見つかることなく辺りを彷徨ってた。
そこに1発の銃声を聞き慌てて駆けつけた、ってとこかね。

823 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:43:27 ID:EaqF8Wyj
二度あることは三度ある

手紙処分したら逃げろ生きろってことか

824 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:46:28 ID:Ibm46WeC
捕虜になるチャンスを与えたとしか思えませんが

825 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:47:13 ID:rLxgTMwv
>>810
よく見たら木の棒に名前と階級が書いてあるから結構気付くと思うが

826 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:49:04 ID:Sa27slOJ
栗林はよくやったと思うけど、キスカ救出作戦の司令官を見習って
硫黄島のあちこちに「ペスト患者収容病院」の看板を立てて石井部隊にもちょっと手伝ってもらえば、
もうあと1ヶ月くらい陥落を引き伸ばせたかも知れないのにね。

827 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:52:55 ID:O1POFyIy
>>826
てか冷静に考えれば
2〜3ヶ月島を米艦隊が包囲すれば
水と食料難で自滅したように思う。

米軍はほとんど死傷者を出さなかったはず。

北朝鮮に対してはやっぱ経済制裁が一番。
金正日反対の大部分裂と政権崩壊を狙うべし。

828 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:57:28 ID:RCX8pvqW
自給自足できたラバウルと違って硫黄島は不毛の大地だから
制海権おさえられた時点でもうどうしようもないんだよな。

829 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 16:58:07 ID:tEhrP8Bs
>>827
数ヶ月間、毎日爆撃機による爆撃
制海権、制空権ともにアメリカ
で、上陸前に丸一日海と空からの爆撃
さすがに日本兵は一人も残っていないだろうっていう算段だったのに一ヶ月以上持ちこたえた

まー、それと星条旗の方見ればわかるけど、アメリカも戦争費用が足りないって焦ってじゃん

830 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:00:15 ID:FrehgrWS
で、これヒットしそう?
土日の動員数はどれぐらいだった?

831 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:06:47 ID:4ygpsZIs
待機してるだけでも莫大な金が費やされていくからね。
何か目に見える戦果出さないと議員や国民は納得してくれない。

包囲して追い詰めてますなんてちょっと理由としてはつらい。
それが一番有効でもね。

832 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:06:56 ID:mUawgbxk
グロいシーンとか目についた?

833 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:22:13 ID:op5yGHrB
>>813
副官の藤田中尉(実在)

834 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:22:35 ID:jgb2ohon
犬殺した憲兵はただ単に犬が大嫌いだったからに決まってるだろが

835 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:22:36 ID:1i4YLYvR
>>832
日本兵のウンコがいっぱい入ったバケツをひっくり返すシーンかな

836 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:30:19 ID:CWD4ghT8
犬を殺した憲兵は朝鮮人の補助憲兵だろう。
後で殺した犬を喰ったんだろう。

837 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:39:19 ID:yTWoV+6u
憲兵が犬を殺す、というシーンは何かの逸話が元になっているのだろうか?


838 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:39:37 ID:G2W70xOU

俺犬飼ったときなくてわかんないんだけど 

鳴かないようにしとけっていって とめとけるもんなの?

839 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:40:58 ID:WhD8kkeD
上の方で犬殺す憲兵はありえないといってる人多いけど、実際憲兵には
ひどい酷い人も多かったみたいよ。沖縄戦では住民がアメリカに捕まって
日本の情報を伝えないよう、憲兵が住民が飲む井戸に毒入れたり、手榴弾渡して
自殺するよう命令したりしたこともあったらしい。泣く子も黙る憲兵とは
戦争体験した人なら誰でも知ってる言葉。まあそもそも普通の警官や兵隊にならず
憲兵を志願する時点で冷酷な性格が多かったのかもしれん。

840 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:42:31 ID:FO4jyqWK
憲兵じゃなくて特高警察の仕事だろと

841 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:44:01 ID:Uzlv1P6w
>>791
>どこで
って場所?
雨の中清水が配属されてきて、洞窟の中に入ってきた時
「そこにいたやつが赤痢で死んだ」と言っていたから
洞窟の中だろうな。
時間的なことなら清水が配属される前。

>発掘隊の映像
手紙が発掘されたのはフィクションだから今回新たに
撮影したものだろう。


842 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:44:44 ID:yTWoV+6u
>>839
沖縄で軍からの自決命令は、遺族への慰霊金のためにある軍人が戦後に
画策奔走してあげた嘘だということが最近分かったわけだが・・。


843 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:45:17 ID:l7MIMGnk
>>838
無理。
だけど厳密に言うと感覚的にちょっとシチュエーションがおかしいとも思う。

844 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:47:58 ID:PN3MLu28
「余は常に諸子の先頭にあり」
惚れますた

845 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:48:15 ID:WhD8kkeD
>>842
ソースは?こっちは以前、新聞に出ていた生存者の投稿による情報。

846 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:49:44 ID:O1POFyIy
>>839
そういうデマで本当に可哀想な人生を送った元日本兵がいるんだよ。
その人は自分が犠牲になって救われるんであればと
ノーベル賞作家大江健三郎が付いた嘘を本気で嘘だと公にせずに
寂しくなくなった。沖縄の戦没者追悼に沖縄入りするというと罵倒されて。

渡嘉敷島集団自決命令の嘘の件ですな。

847 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:50:50 ID:EXRD3vFK
>>845
産経新聞(2006年8月27日)
http://shupla.w-jp.net/datas/Tokashiki.html

848 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:51:33 ID:O1POFyIy
>>845
ソースはいくらでも。
http://shupla.w-jp.net/datas/Tokashiki.html

849 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:51:42 ID:yTWoV+6u
星条旗も手紙も共通している視点は、吼える者よりも平素目立たない普通に見える人間が
戦争後はきちんとした家庭を築き、或いは戦場では勇敢な最後を遂げる、というものだと思う。
口先だけの勇者や虚構の英雄を全くこき下ろすという、ある意味では優しい視点だ。

地に足が付いた人間でなくては描けないな・・。


850 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:53:25 ID:EXRD3vFK
>>845
今度はお前がソースを持ってくる番だ。

851 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:56:52 ID:GMpYAFSs
>778
亀レスですが。
バロン西の米軍の投降呼びかけのシーン、ないんですか?
フィクションよりドラマ的な史実なのに…。
「知ってるつもり」で知った時は号泣したのになぁ。残念。


852 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:57:09 ID:JFkkS/eF
単に犬がうるさくてむかついたからインネンつけただけだと思う。
「犬も殺せんでアカが殺せるか!」
については「よくこんな台詞考え付いたな」と感心した。

横暴な憲兵も少なからず居り、戦中から東條首相に庶民人気がなかったのも
憲兵を私的に用いてきたのが原因の一つとしてあったわけで。

853 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:57:52 ID:WhD8kkeD
>>847
>信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。

これじゃ嘘とは断定できない。「渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの
歴史教科書で「強制」とされている」と書かれているように、デマと断定するには
そういう教科書が訂正されるくらいの検証作業がなされなきゃ。

854 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:58:43 ID:g0kvmR7L
>>851
あれは史実じゃなかったって説が有力みたいよ、いまは。

855 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:58:58 ID:O1POFyIy
>>851
なし。また、史実ではないという説がある。
>>845
憲兵は兵隊を取り締まる任務にあるのであって
庶民を取り締まる任務ではない。
憲兵にビクビクするのはむしろ兵隊。

856 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 17:59:08 ID:yTWoV+6u
>>851
バロン西への呼びかけは個人的には疑っている逸話なんだよな。
生還者でこれを見聞きした人がいないという話もあるし。
戦後のアメリカ軍の一種のプロパガンダではないかと斜に構えている自分がいる。

もちろん正確なことはわからないのだが・・。

857 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:01:10 ID:RCX8pvqW
戦後はWar Guilt Information Programやサヨクの自虐やらのプロパガンダが
激しかったからね。旧日本軍の悪評については今一度検証が必要だろうな。
獅童みたいなどうしようもない上官や体罰大尉みたいなのは確かにいたけど。

俺の知る限り、満州の戦車隊にいた司馬遼太郎は「私は巷間言われているような
日本軍の残虐行為など見たことがない」と言っていたし、上海で軍属として翻訳
などの仕事をしていた堀田善衛は「敗戦後も別にうらまれることもなくシナ人とは
仲良くやっていた」みたいなことを書いてる。
実際に戦争を体験した人はそんな感じだったんじゃないかな。

なにがプロパガンダでなにが事実なのか、よく気をつけて見なくちゃね。
ちなみにうちの祖父ちゃん、戦前は特高だったらしいが、別にどうってことない
普通の人だったよ。戦後はガス会社に勤めた平凡な家庭人だったみたい。

858 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:02:11 ID:yTWoV+6u
>>853
何時の日か、赤松嘉次の誠実な行為に日本国民が涙し敬意を表する日が必ず来るであろう!



859 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:04:33 ID:WhD8kkeD
ついでにいうと、日本軍が中国大陸で一人たりとも現地の市民を殺したことないとは
言い切れんでしょ。現代のアメリカ軍だって、市民を虐殺することがあるんだから。
だから沖縄にせよどこにせよ、旧日本軍が一般市民を誰一人として虐殺や自殺強要したことないとは
言い切れないと思うが。

860 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:06:32 ID:O1POFyIy
>>857
英国人との混血でシナに徴兵されたJBハリスは
旺文社のラジオ講座の講師当時「ぼくは日本兵だった」という本を著した。
JBハリスを映画化あるいはドラマ化してほしいよ。

http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2000/0004/myphoto.html

▲戦友たちとの北支戦線での1枚(前列右端が僕)。英国人の血が流れている
ということで随分ぶん殴られたが、僕をかばってくれたり親切にしてくれた上
官もいた。何より一緒に戦った戦友たちのことは一生忘れられない。戦友は僕
にとって兄弟以上の存在だ。もっとも、同じ班の12〜13人のうち、生きて帰れ
たのは2、3人だけだったが…
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2000/0004/myphoto.jpeg

日本国籍を持つ日本人だと言っても聞き入れられず、敵性外国人として横浜の
収容所に八カ月近くも収容された。捕虜交換でイギリスに強制送還される直前
、やっと日本人であることが確認され、母のもとに帰れたのも束の間、召集令
状が来て、昭和十七年、僕は天皇陛下の兵士の一人になった。時代の重さが両
肩にのしかかってくる思いだった。

 そのとき初めて、僕は日本人・平柳秀夫を強く意識した。そして、母の国、
僕に国籍を与えてくれた日本のために戦おうと決意し、終戦までの四年間、北
支(中国河南省)の戦場で必死に戦った。敵前への突撃も、白兵戦も経験した
。「恥ずかしい真似をして、ママが責められるようなことがあってはいけない
」と懸命だった。同時にジャーナリストとして、しっかりこの戦争を見届けよ
うと思った。戦争である以上、悲惨なことがあったのは確かだが、軍隊とし
ての規律は厳しく守られ、戦後に言われるような日本軍による中国民間人の
虐殺など、少なくとも僕は知らない。



861 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:07:03 ID:g0kvmR7L
>>859
>実際憲兵にはひどい酷い人も多かったみたいよ。
から
>誰一人として虐殺や自殺強要したことないとは言い切れないと思う
まで、またずいぶん激しく後退したもんだねw

862 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:07:10 ID:yTWoV+6u
故赤松嘉次大尉は自らを犠牲にして沖縄県遺族の生活を救い、黙して語らず世を去った。
一方、大江健三郎氏はイデオロギッシュな作品を多く世に出し、赤松大尉を自決命令の張本人に仕立て上げ、
これを糾弾する形で平和を吼えてきた。

星条旗と手紙、この映画の視点から見るならば、讃えるべき人物がどちらかはおのずと明らかだろう。


863 :851:2006/12/11(月) 18:08:28 ID:GMpYAFSs
レス、dです!
史実じゃなかったのかぁ…嗚咽までしたのにw
でも、明るみになってないだけで実際はもっと
色んなドラマがあったんだろうなぁと思うと、やっぱり泣ける。

田舎のじいちゃんの話聞いてると、そういう話こそ
語り継いで欲しいよなぁと思う。


864 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:10:07 ID:yTWoV+6u
>>859
では、『どこの国の軍隊が最も多く自国民を殺傷したか?』について研究すればいいじゃないか。

研究成果の発表は映画版ではなく、歴史系の板で頼む。

865 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:12:44 ID:O1POFyIy
>>864
ああ、南京陥落しら
国民党の兵隊が鎖で足を繋がれてたなんてあるよな。
鎖で繋がれ、逃げられない状態にして日本兵と戦わせた。

あと、シナ人の民家を押し入ってたのは
国民党なんだが、そのことを指摘する
中国人っているのかと。


866 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:15:50 ID:+jueiSXe
●「憲兵」とは

 戦前の東条英機のファッショ的性格を評して「憲兵政治」ということは有名であるし、
戦前からしてすでに「憲兵」というのは庶民の怨嗟の的になっていたのだが、ここで改め
て「憲兵」とは何か、説明しておきたい。

 憲兵とは、軍事警察権および、普通警察権を行使できる軍人のことである。

 軍事警察とは、第一に軍事司法警察であり、これは軍事に関係した犯罪を対象とするも
ので、軍法会議法等の法令に従う。

 軍事警察の第二には、思想調査などの特高的任務を指す。

 普通警察権は本来、内務省の管轄(つまり普通の警察)に属するものであるが、しかし、
東条英機の例にあるように、独自に行動介入することもできた。

 土屋は「満州」において「特高の神様」と評されることもあったわけだが、これは憲兵
隊には「特高課」があり、主に左翼的な運動を対象にして、その弾圧に働いていた。もち
ろん府県警察にある特高とは別であるが、区別がつきにくい。

867 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:16:18 ID:WhD8kkeD
>>857
もちろん例え特高でも全員が非道な行為を働いたとは言えないね。
それはナチの人間もそう。ただそういう人は運が良かったんだろう。
いくら本心では嫌でも上官からの命令受けていたら従っただろうし。

それと日本軍の虐殺行為を見たことないという司馬の証言も、それだけじゃ
虐殺行為がなかったということにはならないからなあ。ドイツでもユダヤ人の
虐殺を見たことないという火とはいるし、だからといってその人たちが見てないところで
虐殺が行われなかったということにもならない。

いっとくけど、自分は日本軍だけが非道なことをしたとは言ってないからよろしく。
虐殺など非道なことは、先に挙げた現代の米軍でもするし、中国軍などもやっている。
言いたかったのは、日本軍だから絶対に虐殺行為などはしなかったとは言い切れないだろうってこと。
中にはいい人もいたろうし悪い人もいただろう。特に戦争中は狂気に駆り立てられて、
普段なら正常な人も酷いことをすることがありえる。

868 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:18:37 ID:uAtBkOHq
>>855

> 昭和3年7月4日に,憲兵隊内に思想係が設置され,思想警察が主な任務となり,国内の民間人に対する
>思想運動取り締まりが強まっていきます.
> また,太平洋戦争勃発後は,非戦・反戦運動に対する思想的弾圧,また統制経済を維持するために,
>民間にあった隠匿物資の摘発なども主任務になっていきます.

ttp://mltr.e-city.tv/faq08k.html


869 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:20:31 ID:aN6YaJg/
>>833
サンクス

870 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:21:35 ID:O1POFyIy
>>867
そりゃあるだろ。
中国人は日本人居留民を惨殺しまくってたし
通州事件だとか酷すぎる。
平服着ていきなりドーンとテロやってた。
日本人に恨まれてたのは間違いない。

朝鮮人も日本人がずっといい待遇にしてたのに
恨むだけのどーしようもない民族だった。
おおむね嫌われてたと思うよ。

台湾人とは上手くやれたようだが。

871 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:22:38 ID:xCcBXpTN
>>851
投降呼びかけは日本国内だけで言われてる話だから
日本人がした後付説もある
米国軍人からすると敵兵の1人だけを指して
投降を促すなどありえない話だそうだ

米国軍人の中に西を知っている人がいて
その人が西の名を呼んでいたという話があるから
そこから模造された説もある


872 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:24:34 ID:yTWoV+6u
>>867
日本軍のなかにはもちろん不良兵士もいるだろうし、犯罪者もいるだろう。
それは平時の学校でも会社でも同じで、人間の組織集団には必ず存在する。
だが、それをどう取り締まったかでその組織の価値が決まる。
少なくとも、俺には日本軍が『現地人への搾取と横暴を推奨した』『沖縄県人へ自決を強要した』とは
思っていない。頑固なまでに規律を重視して辟易する事実は数あれども、その逆はあまりない。

根拠もない一般論で日本軍を論じられても困る。
過去、そうして貶められてきた元日本兵は大勢いる。
先の赤松大尉もその一人であると言うに過ぎない。





873 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:25:02 ID:+jueiSXe
>>871
硫黄島生き残りの人たちの話では、
「そんな呼びかけは聞いたことがない」そうです。

874 :荒岩一味:2006/12/11(月) 18:25:46 ID:JusB1nSL
赤も犬も殺せぬかもしれないが、赤犬だったら食ったらうまいぞ!


875 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:26:30 ID:O1POFyIy
>>874
チョン半島にお帰りください

876 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:26:53 ID:yTWoV+6u
>>859 :名無シネマ@上映中 :2006/12/11(月) 18:04:33 ID:WhD8kkeD
>ついでにいうと、日本軍が中国大陸で一人たりとも現地の市民を殺したことないとは
>言い切れんでしょ。現代のアメリカ軍だって、市民を虐殺することがあるんだから。
>だから沖縄にせよどこにせよ、旧日本軍が一般市民を誰一人として虐殺や自殺強要したことないとは
>言い切れないと思うが。

一応言っておくけれども、『無いことの証明は悪魔の証明』。
決して証明されることは無いものであります。



877 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:28:23 ID:+jueiSXe
>>876
とりあえず、「ググったけどなかった」くらい言ってみたら。

878 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:33:32 ID:xCcBXpTN
>>873
米国軍人の側の話として自分は読んだことがある
日の名を口にしたのは日系の米国軍人ではないかと
それも投降を促したわけではなくただ名を呼んだって
まあそれもそう聞こえただけかもしれないとの注釈付きだったけど


879 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:34:39 ID:yTWoV+6u
>>877
ググったけどなかった

880 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:35:28 ID:xCcBXpTN
>>878
日は、西の間違い
ごめん

881 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:38:18 ID:aN6YaJg/
>>834
清水の先輩の憲兵はぬこ好きに違いないw

882 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:40:43 ID:WhD8kkeD
>>872
>少なくとも、俺には日本軍が『現地人への搾取と横暴を推奨した』『沖縄県人へ自決を強要した』とは
思っていない。

個人的願望でそういうことがなかったと言われても困る。

>>876
いや虐殺された人がいるという証言者はいろいろいるから。それを自分も含めここに
いる人が嘘とは断定できんでしょ。

883 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:49:10 ID:yTWoV+6u
>>882
そろそろ映画の話に戻るべきじゃないのか?

それほど『日本軍が虐殺をした』ということを語りたいのならば、日本史板、世界史板、軍事板で
聞きますが。
ここで延々とする話ではないだろうと。
そもそもあなたは映画みたのかと。


884 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:49:16 ID:eq80tm7S
>>882
横レスだけど

立証責任は、あったという人にあるんじゃ?



885 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:51:10 ID:O1POFyIy
>>882

おう、そうだよ、中国人は日本人に謝罪と賠償すべきだし
朝鮮人も日本人に謝罪と賠償すべきだ。
日本共産党にしても朝鮮人使って戦前戦後とテロ活動し
また、シベリア抑留OKのサインをして
100億円以上をソ連に援助してもらったんだから
謝罪と賠償すべきだ。


886 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:55:01 ID:pcIzhCUK
さて、この話はそろそろ軍板に持ってってもらって映画の話に戻るか。

887 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 18:55:17 ID:HotdxIxM
普通に考えてだな、日本の陸海軍は合計で最盛期には500万まで膨れ上がった巨大組織なわけだ。
これは関東近県の一つの県の人口に相当する、まあ一部を除き全員日本人なわけだから外国に比べて不法行為が多かったとは思えないな。
勿論日本人にも人殺しや悪党もいるが外国に比べてみれば比率は極端に少ない、国民性という意味で平時における国別の犯罪率と有事における戦争犯罪の発生率は対比できると思う。
戦争という極限状態という特殊性は交戦相手国にとっても同じなんだからさ
兵士というのは兵士である前に国民であるわけで、
阪神大震災での整然と配給を待つ被災者とカトリーナの災害で略奪・強盗、レイプを繰り広げた被災者を対比してみたり中国人のモラルの無さ
韓国人の集団ヒステリーを鑑みてこれらの国々の人達が戦場に集結したら国々にみて彼らはどういう行動を取るだろうか?
日本人にも不法行為を働く者がいるのは否定しない、ただ総数に対しての比率の問題

888 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 19:03:18 ID:WhD8kkeD
で映画の話に戻るけど、渡辺兼の今後の出演予定は?
ラストサムライ見ても思ったが、あれくらいの体格というか顔つきだと
アメリカ映画出ても貧弱な日本人という感じはしないね。
是非また他の映画で見てみたい。

889 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 19:08:39 ID:ZFHWg6gv
映画館に場違いな女の子が三人、いったい何だ?と思っていたら、
上映後に「マジありえねー」と騒いでいた。
なんでこの映画を見に来たんだろと思いながら、
スレを見てジャニオタかと気付いた。

この映画が諸外国で放映されるのはやだな。
確かに理性的な指揮官も何人か登場してたけど、
やっぱりあの時代の感覚ってのは異常的。自決とかはやばかった。
偏見もたれるだけだから、上映は日本だけにして欲しい。

890 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 19:09:23 ID:k0Im4PhB
自分のレスに自己陶酔してる方がいるスレはここですか?

891 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 19:12:32 ID:JusB1nSL
畑中葉子と平尾昌晃が歌う「カナダからの手紙」
「いきましょうか」と激しく腰を振る葉子たん。
突きまくる昌晃、肉欲棒が真っ赤に焼けて……


892 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 19:16:12 ID:hGuibLGb
昨日ラスト侍をみていたら
硫黄島で二宮の友達兵士役の人が出ていた。
ちょっとびっくり。

あと今週の映画ランキング1位
おめでとうございます。


893 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 19:24:55 ID:5CJxxm6y
今日、見てきた。ほんと、いいとか悪いとか言える映画ではないね。

裕木奈江のインタビューって、どこかで読めないのかな?
クリントの映画に出れての感想とか、聞いてみたいのだが。
パンフレットにもインタビュー記事ないので。

894 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 19:55:45 ID:Eb8v49qc
>>892

眉毛の太い明治の兵隊さんね。俺もオモタ

895 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:02:46 ID:xy3Nvdcb
読んだことはないが、この本は元憲兵の悪行の告白だってさ

聞き覚え ある憲兵の記録
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022606371

896 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:05:51 ID:Eb8v49qc
「ある憲兵の記録」
中帰連の元兵士が言ったことをそのまま記事にし、その後、本にしたもの。


897 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:11:26 ID:lCO1v4er
見てきた。

目がくりっとして、ちょび髭の狂った上官が、
いい感じだった。
その人は、みんな手投げ爆弾で死ぬたびに「ビクッ」としていた。
最後に躊躇なく自分の頭をピストルで撃った。

その音においらも「ビクッ」としてしまったので、
とても恥ずかしかった。

898 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:11:31 ID:xy3Nvdcb
あと新東宝映画に憲兵三部作というのがあるんだが(1958年前後)
憲兵が実際におこした殺人事件などをモチーフにしたもの

899 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:12:33 ID:ixNQO8E8
>>882
こういう話もあるんだが

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/

900 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:17:57 ID:WhD8kkeD
>>899
こういう話もあるんだが
http://tenjin.coara.or.jp/~makoty/library/memory731.htm

901 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:23:47 ID:PN3MLu28
沖縄戦はスレ違いだろ?
戦争なんだから醜聞も美談も共に存在するのは当たり前。
それらを語りあうのは良い事だと思うが、違う板でやってくれ。

902 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:30:09 ID:Eb8v49qc
しかもなんで731の話がw

903 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:54:11 ID:r4KAwYZg
>>896
ジャガジャガ吹いたw
中帰連なんてどう考えても対日工作機関だよなw

904 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 20:55:23 ID:bdRROb2t
一緒に投降してくれないか…って泣いてた
元憲兵が忘れられなくなってしまった。
演技良かったなぁ。
話しかけた兵士が死んでることに気付いたとこ
とか、二宮の演技にも感心した。

905 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:02:55 ID:2AsXytM4
観ました。何か、36日間戦い抜いたって予告であったけど、
5日ぐらいにしか感じませんでした。。とりあえず、日本軍やられっぱなしで、
実際、ゲリラ戦仕掛けて持久戦で頑張ってたんじゃないの?と思いました。
あと擂鉢山部隊の自決と、敵の手榴弾?くらって腕がふきとんだ兵士の死様がリアルで
気分悪くなりました・・・orz
でもここまで、日本側を掘り下げた映画を観るのは初めてです。
日本がこんな映画を作れないのは残念ですが、改めてクリントに感謝したいです。


906 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:09:19 ID:HBRDABAN
ゲリラ戦をやる地積はないよ。
ひたすら陣地戦。
まあ迫撃砲の急襲射(射撃と陣地移動をくりかえす)などは行なってたみたいだけど。

907 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:15:05 ID:PN3MLu28
>何か、36日間戦い抜いたって予告であったけど、
>5日ぐらいにしか感じませんでした。。とりあえず、日本軍やられっぱなしで、
>実際、ゲリラ戦仕掛けて持久戦で頑張ってたんじゃないの?と思いました。
ゲリラ戦はその通り。
制海制空圏共に奪われ動員は桁違い。
更に援軍が来る宛ても全く無い。
が、本土の為に守らなければならない。
漏れは1年以上に感じた。
>敵の手榴弾?
大した筋に関係無いが、砲撃じゃ無かったかと思われ。
>でもここまで、日本側を掘り下げた映画を観るのは初めてです。
>日本がこんな映画を作れないのは残念ですが、改めてクリントに感謝したいです。
禿同。
日本も反日プロパガンダの戦争映画じゃない映画を撮れる監督が早く現れてホスィ。

908 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:22:46 ID:yTWoV+6u
硫黄島で実際に地下道を使ったゲリラ戦はあったんじゃないか?
というか、末期はそれしかできないのでは?
獅童がやろうとしていたような手榴弾などを体につけて、死体に紛れて戦車を爆破したり、
死体のハラワタを体に巻きつけて同じことをやったという話もあるらしい。
ま、映画の中で獅童はできなかったわけだが・・。
弾丸がなくなれば夜襲切り込みを敢行するしかないし。


909 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:30:48 ID:HBRDABAN
肉薄攻撃や潰しそびれた陣地の生き残りや夜襲切り込みって、別にゲリラとは言わないと思うが。

910 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:31:55 ID:yTWoV+6u
どんなのがゲリラ戦?


911 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:36:55 ID:bjDiVQzl
>日本も反日プロパガンダの戦争映画じゃない映画を撮れる監督が早く現れてホスィ。

そういう君のために、
もうすぐ税金無駄遣い石原の窪塚主演特攻映画が観られるぞ!

912 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:40:16 ID:PcNUSBYI
>>907
>>日本も反日プロパガンダの戦争映画じゃない映画を撮れる監督が早く現れてホスィ。
それ以前にだな、この日本で日露戦争、日中戦争で敵ながら立派な軍人がいたって
外国の軍人をたたえるような映画がこの日本で作れるのかなって事。
サヨクじゃない映画なんて「男たちの大和 YAMATO 」とかあるんだし
絶対に無理な注文じゃない。でも敵国だった軍人をたたえるような映画はこれからも作れる状況じゃないし
資金も出ないだろう、そう考えるとアメリカは未だに日本より精神的に先に行っているんじゃないかと思う。


913 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:41:43 ID:+RmSMmcG
>>910
ちょっとはググれよ

>ゲリラは、戦線を作らず、小規模の部隊に分かれ、会戦を徹底して回避して、
>小規模な襲撃や待ち伏せ、敵方の施設破壊等の後方攪乱によって戦争を
>継続する方法、そのような展開になった戦争、さらにそうした戦争を行なう
>組織を言う。

硫黄島の日本兵は戦争に勝ち目は無いことはわかっていて、
いかに負けないように相手に被害を出させるかを目的としていた
だから、栗林も最後の一兵になってもゲリラにて戦えと命令した

914 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:45:25 ID:yTWoV+6u
個人的には、敵国の軍人を讃えるのも自国の軍人を讃えるのも、同じ線上にあると思うんだよ。
国家を背負って戦うという使命を帯びたものを、今までの日本人の『国家喪失、平和平和主義』で理解できるのかどうか?

留学先でともに学んで交友を深めた人間と、戦争という局面で敵味方に分かれて戦う軍人同士の友情なんて、
今までの日本映画ではあり得ないし、描ききれないと思う。



915 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:46:30 ID:2AsXytM4
wikiでは、
日本軍が実施したのは
少人数による手榴弾を使った襲撃と
夜間砲撃というハラスメント(嫌がらせ)攻撃だった。
アメリカ軍が浜辺に集積していた物資の多数が攻撃により炎上し、
海兵隊は休息を奪われた。

とあります。


916 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:47:27 ID:yTWoV+6u
>>913
ん、つまり硫黄島ではゲリラ戦していたということをあなたは言っているんだよな?
俺もそう言っているのだが・・。

917 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:49:31 ID:yTWoV+6u
>>915
死傷者数では米軍の方が上回っているはずだが、それは『手榴弾』と『嫌がらせ』と『休息を奪われた』という言葉に
表現されているということなのだろう?


918 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:55:48 ID:DZCN/2Of
>>904
やっぱり「投降」と言ってるんだね、「特攻」って聴こえたから??と思ってたよ。

919 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 21:58:18 ID:r4KAwYZg
>>911
都はビタ一文出してないぞ。
見え透いたうそつくなアホが。

920 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:04:14 ID:op5yGHrB
西郷(一等兵)は清水(上等兵)に最初から最後までタメ口で、
形式的な敬礼の場面すらなかったよね。
極限状況の戦場では、階級もへったくれもなかったのかな。


921 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:05:41 ID:HBRDABAN
硫黄島は狭いから、「ゲリラ戦」っていうほどのことはできないよ。
陣地は基本的には虱潰しに攻撃されていったし、
後方に浸透しようにも、前線から遠く離れたらもうそこは海だから
結局敵の前線部隊と戦うしかない。

多少は討って出ることもあったかもしれないけど、硫黄島の戦いのほとんどは陣地戦。

922 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:07:18 ID:e1Cx6o6U
>>920
西郷の方が年上って設定だからじゃないか?

923 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:08:10 ID:MUnF+77v
今日見てきた。ため息つくのもためらう位、感想浮かぶより思考させられる映画だった。
対比する場面が多かったのが印象深い。
「こんな島アメ公にくれてやれ」から「この島はまだ日本か」「はい」
「靖国で会おう」と「元山?で会おう」「来世で会おう」
日米両方での、殺される捕虜助かる捕虜。
伊藤や栗林さんの、生き残り方死に方、そもそもの生き方も。
これで、役者さん達が暑さと水食糧不足で憔悴した体つき顔つきなら良かったのに。

>810の卒塔婆に「米海軍〜」って文字を見かけたんだけど
あの時代あの戦況でも、敵兵も弔う習慣があったんだろうか。
あれが一番印象に残った。

924 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:10:11 ID:r4KAwYZg
>>920
メシ喰った数は西郷が上だろうが、
西郷はそんなことをすぐに判断できる立場に無い。
明らかに上官に対する無礼だよ。

これが海軍ならムチより怖いケツバットになるぞw

925 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:11:56 ID:JGwcEDUF
清水は17なうえ新入りだ、しか紹介されてなかったからじゃ?

926 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:12:41 ID:5/LthGwz
松崎悠希?の手榴弾自決が一番グサッと来たね〜。
ニコニコ笑うあの感情が消えていくのが戦場なんだよね

927 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:14:31 ID:gtyiYQ0b ?2BP(0)
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞獲ってたんだね!
オスカー、厳しいけど獲れないかな。。。
謙さんが受賞スピーチで「この賞を硫黄島の方々に捧げます」
なんてシーンを夢見ているのだが。

928 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:15:57 ID:g0kvmR7L
>>927
取るとしたら作品賞か監督賞であり(まあ作品賞のほうだろうな)、
受傷スピーチをするのはクリントなわけだが。

929 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:20:11 ID:yTWoV+6u
むしろ獅童がスピーチで、「今やっと、釈放されました」と言って場の空気を冷やしてくれたら最高なんだが

930 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:24:47 ID:g0kvmR7L
>>924
必ずしも階級だけがものを言うわけじゃないみたいよ。

http://park17.wakwak.com/~ueba/sankousakusen.3.html
>自分より後から来た兵隊の方が早う上等兵になるんですな。
>それでも古い兵隊の方が強いですわな。とにかく味噌汁の数で、
>味噌汁を一杯でも多く飲んだ方が強いといいよりましたね。兵営ではね。

>軍隊組織には二等兵・一等兵・上等兵・兵長、さらに下士官・将校という階級の他に、
>内務では「古い兵隊の方が強い」(清水文夫)という年功序列があり、

931 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:25:25 ID:rPwUoP5+
★硫黄島からの手紙が早くも2冠

「硫黄島」に作品賞=ロス批評家協会

 【ロサンゼルス10日時事】米ロサンゼルス映画批評家協会賞が
10日発表され、
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が
最優秀作品賞に選ばれた。

 同作品は、米映画批評会議でも作品賞を贈られた。
アカデミー賞の前哨戦とされる映画賞を立て続けに制し、
来年2月25日に授賞式が行われる同賞の有力候補に躍り出た。 
(時事通信) - 12月11日19時1分更新


932 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:29:42 ID:gtyiYQ0b ?2BP(0)
>>928
レスサンクス!
まあ自分もそうだとは思うけどね。
でも、最近の米国情勢が変わってきてるし、もしかして?
とも思ってるなりよ。

933 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:34:05 ID:1A0WqJfz
【社会】硫黄島で急速な隆起・・・噴火への影響は不明 - 国土地理院
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165839162/

934 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:35:46 ID:FY/SbztP
どうでもいいことかもしれないけど、
イーストウッドはソクーロフの「太陽」はみたのかなあ
あの人の好みじゃなさそうだからないか・・・

935 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:43:04 ID:eq80tm7S
「文芸春秋」今月号の対談で渡辺謙が撮影の裏話を結構話してるね

栗林の最後は渡辺謙のアイデアだったとか

映画が日本人の感性でよく理解できるのは、監督が日本を勉強したって
えのもあるけど、出演した俳優たちがいろいろアイデアを出したってえのもあるかも

936 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:47:57 ID:yTWoV+6u
獅童の行動が獅童自身のアイディアだったら、それはそれで凄いな。

なぜ獅童だけは、役名で呼ばれないのだろう・・・。


937 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:55:35 ID:IuVz2qAn
清水と西郷が始めて合うシーンで野崎が出身地の話を振った相手が小川って言う奴だったけど、めちゃくちゃ強面だったな。
まるで悪役商会に居ても可笑しく無いぐらい話し方も怖かった。

938 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:56:46 ID:wwir99O/
ニーノと渡ハゲ兼が赤痢垂れ流しながら逃げ惑うシーンが感動的

939 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:57:32 ID:cnNj7hkt
>>936
確かに何でだろうなw

俺もヘタレで口だけだから獅童の役が妙に印象に残ったよ
俺ももし戦場にいたらこんな感じになるんだろうなと
爆弾抱えてひたすら戦車待ってるとき青空見て
「俺何してるんだろ」
とか思ってたんだろうなとか考えたよ

940 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 22:58:23 ID:rPwUoP5+
★硫黄島からの手紙が早くも2冠
アカデミー賞の本命に

「硫黄島」に作品賞=ロス批評家協会

 【ロサンゼルス10日時事】米ロサンゼルス映画批評家協会賞が
10日発表され、
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が
最優秀作品賞に選ばれた。

 同作品は、米映画批評会議でも作品賞を贈られた。
アカデミー賞の前哨戦とされる映画賞を立て続けに制し、
来年2月25日に授賞式が行われる同賞の有力候補に躍り出た。 
(時事通信) - 12月11日19時1分更新





941 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:10:52 ID:OUmePVaV
西郷をいじめていた上官の目(白目の部分)に
血みたいなのがあったけどあれもコンタクトなのかな?

嫌な人だったけどあの上官にも
「6才の息子」がいるんだよね…
日本映画なら最後に息子の名前とか呟いて
自決するんだろうけど何もなかったところに
やはりイーストウッド節を感じた

942 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:18:14 ID:LS7uRKRr
いい映画だったととは思うが
やっぱり日本についての描写で違和感を感じることが多々あったな。
アメリカ人の目を通した日本人のイメージをまんま描いたような。
でも外人さんの監督でここまで作れたのは素晴らしいな。
せめて優秀な日本人のアドバイザーがいればな・・・

943 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:23:22 ID:HBRDABAN
>>942
例えば、どの辺り?

944 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:28:19 ID:Qn8JuNch
名前はわからないが、二宮と仲良かった最後は自決した人。
昨日のラスト・サムライで渡辺の息子の、ちょんまげ切って、踏んずけたりしてたな
眉毛が印象的だった

945 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:29:01 ID:2AsXytM4
擂鉢山部隊の死に方があまりにもショッキング・・・orz

946 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:31:55 ID:Rhd3s7jz
>>944
しまいにゃ真田に刺し殺されてやがったな(^^)アイツ。

結構面白い顔なので好きだな。http://www.yukimatsuzaki.com/blog/

947 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:33:05 ID:LS7uRKRr
>>943
個人的に思うのは最後首を落とせっていうのとか
あと洞窟のなかでの天皇万歳とか。でもあれはひょっとして事実だったりする?

それは別として、そういう風に思ったのは個々の兵士が一般的に
言われてるような忠義とか信条の下に戦ってるワケではなくて
結局主体性のないまま嫌々戦ってるようにしか見えなかったのが悲しかったというか
残念だったからかもしれない。でもそれが現実だったのかな。

948 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:37:18 ID:9auZ9b+z
二宮が苗のお腹の子供にささやいてる所で
西郷=えなりかずき
花子=山田花子
だったらと妄想して
不覚にも笑ってしまったw

949 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:37:59 ID:op5yGHrB
序盤の天皇陛下万歳で、栗林中称がうつむき加減なのは、
不本意な戦いながら軍人の使命を果たさなければいけない
彼の複雑な心境を表現したかったという渡辺謙のアイデアらしいね。
どこかの新聞記事でそんな記述があった。

950 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:43:10 ID:DZCN/2Of
栗林の死はなべけんのアイデアかもね。

日本刀では死ぬに死ねず、最後まで敵に放つことなかったアメリカの銃で死ぬって構想は素晴らしい。


951 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:43:46 ID:UrRqu40s
>>946
こいつのラストサムライ出るまでの人生凄いな。
アメリカ行って8日後には無一文で帰りのチケットも無しかよ。
ホームレスになって更正施設に叩き込まれたり、
ストリートで一日5ドルの稼ぎだったりでよく這い上がったな。

952 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:45:32 ID:+Yp8gC0C
>>947
数少ない生存者がそうであったと言ってるんだから
そうなんじゃない?
60度の熱、卵が腐った様な強烈な硫黄ガス、大地震のような空爆撃、
慰安所もなく8ヶ月も女性を見ないという環境で頭がおかしくなりそうだった。
という生還者のコメントが「散るぞ悲しき」の中である。
実際キチガイみたいになった人も少なくなかったようだがそれでもキチンと
軍紀が守られていた事が奇跡だと「硫黄島の星条旗」の作者は驚嘆してるし。

953 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:46:24 ID:gtyiYQ0b ?2BP(0)
多分みんなは、最後の手紙達が落ちる所(兵士達の多数の声が出るとこ)
でぐっとくるんだろうけど(オレも来たけど)
その後のほんとの最後のシーン、あのカラーの現在の硫黄島が
流れた時に、更にぐぐっと来たよ。なんでかな?
ほっとしたってのもある、綺麗な硫黄島が映って、兵士達が成仏
出来たんだな、って解釈したのかも知れない。

954 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:48:47 ID:HBRDABAN
>>947
まあ確かに、苦しくなったのなら普通に拳銃で自殺すればいいような気はする。
でもまあ、特殊な状況だから何でもありのようにも思う。

「天皇万歳」は、景気付けみたいなもんだろう。何か変だった?
兵士が嫌々戦ってたように見えたのは間違ってないだろ。本音じゃ戦いなんてやりたかない。
っていうか、あれならまだ規律が保たれてる方じゃん。

955 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:48:58 ID:6AWKt3H4
アメリカ兵は、洞窟内を火炎放射器で焼き払ったんだけど
そのシーンってあった?

956 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:51:27 ID:GGNbK9N8
ねぇ、ナナ。
夢が叶う事と、幸せになる事は どうして別ものなんだろう。
お願い ナナ もう一度歌って



957 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:51:30 ID:DZCN/2Of
>>955

いくつかあったよ。
真上の穴から放射されて丸焼けにされ、さらに手榴弾を投げ込まれるシーンが印象的。

958 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:52:34 ID:gtyiYQ0b ?2BP(0)
>>954
うん、そうだな。
こうでも言わないと、自分を奮い立たせられないし
天皇万歳!ならみんな共通に言えるしね。
クリントはこの言葉を言わせて、逆に虚しさを出したんじゃないか?
と思ってるが。

959 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:55:35 ID:Qn8JuNch
>>958
そう思った!

万歳シーン、虚しさが・・・

960 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:55:55 ID:LS7uRKRr
>>954
ただ単に洞窟内で万歳万歳してる光景がいようだったのかもしれんわ。
栗林の本土で家族が一日でも安泰に暮らせるようにって理念に
末端の兵士も共感して徹底抗戦した結果あの戦果が生まれたと思ってたからさ
もっと士気は高いものだと思ってた。
でも確かに>>952みたいな過酷な状況だしな。

961 :名無シネマ@上映中:2006/12/11(月) 23:57:52 ID:gtyiYQ0b ?2BP(0)
オレ、2回目も見に行きたいんだけど。。。
でもdvdで我慢しようかな。何故?
こうやってみんなのレス見てるだけで、多分2回目は
もっと泣きはらしてしまいそうだからな。。。

962 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 00:01:30 ID:GGNbK9N8
今日NANAを見た。感想を正直に言わせて頂く。

最高!史上最高の映画だね!2みにいこう!

963 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 00:02:24 ID:+GuWYaoW ?2BP(0)
>>962
おっ!また出て来たな。
いいシグナルだし、寝ようっと。

964 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 00:03:30 ID:4mpdiZAy
少なくとも当時の日本人、しかも軍人ならば天皇陛下万歳=日本万歳だから、死線を超える場面で叫ぶことは意味があるわけで。

天皇陛下万歳に、戦後今まで吹聴されてきた個人の反対語としての否定的感情を通して見るとおかしくなってしまうのではないか?



965 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 00:06:58 ID:5Ds64UoQ
私は公開当日と次の日の二回観て来ました!

今も何て言ってこの感情を表していいのかわかりません。

「ここはまだ日本か?」の後の銃声と西郷の静かに流す涙、栗林中将の銃を持つ米兵にシャベルを振り回す西郷の姿を米の人達がどう思うのか聞いてみたいです。

966 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 00:10:50 ID:bZK7rYkX
そりゃ士気は高いだろう。
日本軍以上の死傷者を与えたのだから。
ただこの映画はドキュメンタリーではないし、実際の状況を一から十まで描かなければならない理由もないのではないか

967 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 00:29:12 ID:kg4a3/Sv
ヌピヌピヌピイイイイイイイイイイ

968 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 00:39:17 ID:lm9u4zia
<クリント・イーストウッド監督>
日本での大ヒットと受賞のニュース聞いてクリント・イーストウッドは
エージェントのレナード・ハーション氏を通して次のコメントを発表した。
『アメリカでの受賞はうれしい。さらに日本での大ヒットのニュースは大変うれしく、
日本の人々に「硫黄島からの手紙」が受け入れてもらい、日米で認められたことが
ことさらにうれしく思います。』と発表した。

<渡辺謙>
『賞は作品への賞賛である。
観客にとって字幕であったり、日本人が主人公であったりで距離感があったと思いますが、
それにもかかわらず、受け入れていただいたのだと感じます。
賞を得ることは多くの人々に見てもらう機会になりますのでうれしく思います。』
 
<伊原剛志>
『ニューヨークで初めてアメリカ人と一緒に作品を観たときに、
日本と同じような気持ちを感じていただいていると実感しました。
この映画が賞を獲ることによってさらに力をつけて大勢の方の目に触れることを期待しています。』 

ijou


969 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 01:52:15 ID:xWX+nmk0
あの万歳はわざと異様に見える撮り方をしたんじゃないかな?

970 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 02:00:48 ID:kAA1f+OS
>>969
あの万歳は
2万の兵卒を束ねる陸軍中将としての立場と、家庭人としての立場との
葛藤が良く表されていると思う。

中将は回想シーンで、国の信念と自分の信念は同一のものだと言ってるが、
本当にそうなのか、自問自答しているように思える。

971 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 02:02:33 ID:N1LbD+4Z
スリバチ山の敵の砲撃くらって片腕ちぎれた兵士の死様グロすぎなんだが・・・
あと火炎放射器も怖すぎ。一瞬でBBQ・・・orz

972 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 02:05:23 ID:Ai12B1B8
だれか海いっぱいの戦艦見た時の西郷のシーンがグロかったって言う奴は俺以外に居ないのか?
あの戦艦全部自分達に向けられてると思うと気がくるいそうになるな
俺はそっちの方がくるんだけど・・
俺だけか?

973 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 04:00:34 ID:tFhD30F0
>>972
「グロ」という表現は自分の中ではちょっと当てはまらないけど、確かに「くる」。
強いてAAにするなら、これ↓をもっと強烈にした感じ。


    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ



974 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 06:44:12 ID:W78m2nyE
>>972
そこであえて
うんこバケツ>>海いっぱいの戦艦
としたとこが今までの映画にないとこ
「史上最大の作戦」では海いっぱいの戦艦をみて震えながら報告してたけど
あえてこういう風にしなかったのは感心した

975 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 07:18:30 ID:vuI+juqm
西郷「花子、俺たちは掘っている。掘り続けている。」
西郷「アッー」

976 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 07:30:38 ID:gkmaDo/0
芸スポでやれ

977 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 07:53:53 ID:UhsleOmP
最初の島が映し出されるシーンで泣きそうになった。
なぜかわからん。
ただ、こみ上げるものがあった。

978 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 09:35:02 ID:VWagjKUs
過去映像で海岸からすり鉢山方面に島だけ写るシーンは
泣きそうにはならなかったが感じるものはあったよ。

当時島に辿り着いた日本の兵隊さんたちも
これに似た景色を見たのだろうなぁ、とか
そこで何を思ったのだろう・・とか考えちゃう。

979 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 10:36:00 ID:TZHHs63i
それよりも
すり鉢山が堕ちたと知らされた栗林がすり鉢山を見たときに頂上に見えた旗・・・
うますぎだぜ

980 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 10:50:46 ID:TTira41x
故郷のため命を捧げた名もなき兵隊さん達
こんな日本になってしまって、ごめんなさい。


981 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 11:26:40 ID:m9+SDbZE
喰うに困らず平和によろしくやってんだから英霊も満足してんじゃないの?

982 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 11:42:05 ID:5ynvaWEc
>>980
で、そのあと”過ちは繰り返しませんから”って続くんだろ。

983 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 11:51:52 ID:MAJ220Zy
見終わったあと無性に腹立たしくなった。
責任者出てこいって言いたかった。
でもあの戦争に責任あったやつらもうほとんどいないんだよね。
責任とらされたやつもいれば、上手く逃れたやつもいる。
今度戦争がおきても一緒なんだよな。
自分はあきらかに貧乏クジひく方だと思ったら凹む。
西郷のぼやきや不満たらたらな態度は人間としてリアルだ。

984 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:20:15 ID:4oTpyEp5
>>975

こんなスレでまで・・・お前はどうしようもない奴だな。
罰としてしゃぶれよ。

985 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:45:55 ID:JC3g3tCX
意外とアメリカ人は日本人を認めているのかな?
有色人種の中で、唯一対等だと

986 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:50:09 ID:UyzbLql/
次スレは本スレに合流です。

【Letters from】硫黄島からの手紙16通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165894412/

987 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:57:13 ID:xsGjaybf
>>982
人間は弱い。立派な志をもって坊さんになる人でも、長年の安楽なぬるま湯につかると
堕落するから、まして世俗の一般人ならなおさら。それも人間の性。

988 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:52:22 ID:jClLtK5K
>>985
おれアメリカ在住だが、周りに中国、韓国、ベトナム人がいるので
職場は多国籍でアメリカにいるのか分からなくなるときもある。
おれの印象だと米国人のアジア人に対する信用度と親しみを考えても
日本>>中国・韓国  ベトナム不明かな?
アメリカ人のボスが言っていたが、中国・韓国人は信用出来ないと。
仕事のミスに対して日本人は誤るが、韓国人が逆上、中国人は詭弁を
弄するのがシャクにさわるそうだ。65年前に大戦争をしたが、知的レベルがある程度以上の米国人は日本人に尊敬をもって接してくれるよ。これもご先祖様が死力を尽くして戦っていただいた財産なのだろうか?

989 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:58:30 ID:xsGjaybf
>>988
違う違う、単に日本人の方が従順で扱いやすいから。
アメリカの白人って、楯突く奴の方を気に食わなくても敬意を払ったりする人いるし。

990 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:08:44 ID:OZW3lyR8
>>983
あなたにはソクーロフの「太陽」を観ることをお勧めする。

991 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:35:00 ID:/0RdZUxK
>>989
楯つくとかどうかじゃなくて、日本人は約束したことを守るから信用されてんじゃ?

従順であっても約束を守らなきゃ、仕事相手としては信用されんよ

992 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:40:15 ID:/0RdZUxK
>>991
自己レス

明治時代から日本人は約束を守ることでビジネスにおいて欧米人に信用されていた

993 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:48:17 ID:/0RdZUxK
スレ違いだけど

チャプリンも日本人については、信用していて執事、家のお手伝いさんのような人に日本人を雇っていたんじゃなかったっけ?

掃除なんかも手を抜かずにきちんとするから信用されていたとか

994 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:48:53 ID:xsGjaybf
>>991
仕事相手としての信用は大切だけど、必ずしも日本人が信用されているとは思わない。
アメリカが対日貿易赤字を抱えて日本をよく批判したときも、日本は信用できないと
言われていたし。もちろんそれが向こうの勝手な解釈だとしても、信用できないと
言われることもある。ほらアメリカ人で無神経なほど自分勝手な要求することあるでしょ。
そういうとき日本人が本心では嫌だと思ってもはっきり言わないことがあるから、
相手は誤解して信用できないと思われてしまう。

995 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:58:47 ID:/0RdZUxK
貿易摩擦のときの欧米の日本不信は、日本人が契約を守らなかったためじゃないでしょ

あれは、日本にあった非関税障壁とか契約外での意見の違い

それに集中豪雨的な輸出で日本に対する、政治的、軍事的な警戒感が高まったため

日本人の約束厳守の資質への不信ではないよ

996 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:27:29 ID:xsGjaybf
いやあのときは日本側も前向きに善処しますとか言っちゃたんだよ。
なのに後ろ向きの回答を後日だして、信用できないと言われた。

知り合いのアメリカ人も大使館で行われるミーティングでよく話題になるのが、
日本人は一見要求を受け入れたと思われても、後で覆すことがあるということらしい。

個人的な体験でも、例えば契約にない仕事をこっちが頼まれたとき、
断りづらいからボランティアでやることがあってね。それでやってみたが
うまくいかなかったからその旨伝えてこっちは終わりにしたと思ったら、
相手はやるといって果たせないのは理解できないと言ってきた。
それでこっちもあれはあくまで契約外で好意からやったまでだと言ったら、
なぜ最初から断らなかったと言い出した。でも自分も含め大抵の日本人は
普段からお付き合いのある人からの頼みを、契約外だからといって
面と向かって断れないでしょ。

997 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:45:44 ID:L0g+wD8U
おまいら星条旗のスレでも場違いな話してた奴らだろ

998 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:46:15 ID:X7cZ+TB+
1000

999 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:02:26 ID:xsGjaybf
もう1000か、次スレでは映画の話を。

1000 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:02:40 ID:UyzbLql/
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

301 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)