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【Letters from】硫黄島からの手紙16通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:33:32 ID:eCKN87tW
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。

12月9日(土)、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー

■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ
   
■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙 ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志 ・・ バロン西
中村獅童 ・・ 伊藤中尉
渡辺広 ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工 ・・ 谷田中尉
阪上伸正 ・・ 大杉少将

<兵卒>
二宮和也 ・・ 西郷
加瀬 亮 ・・ 清水
松崎悠希 ・・ 野崎
山口貴史 ・・ カシワラ

裕木奈江(NAE) ・・ ハナコ

2 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:34:35 ID:eCKN87tW
■日本公式(予告編多し) 
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■アメリカ公式(写真多し)
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html
■IMDB
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ 
【Letters from】硫黄島からの手紙14通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165765221/

■予告編
「硫黄島からの手紙」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

テレビCM
西郷編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx


3 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:35:59 ID:eCKN87tW
■過去スレ
硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1142589357/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand II 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1150348605/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand III 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1157101057/
【イーストウッド】硫黄島からの手紙 4通目【渡辺謙】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1161042597/
【Letters from】硫黄島からの手紙 5通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162085403/
【Letters from】硫黄島からの手紙 6通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162865096/
【Letters from】硫黄島からの手紙 7通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163628027/
【Letters from】硫黄島からの手紙 8通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163864862/
【Letters from】硫黄島からの手紙 9通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1164613942/
【Letters from】硫黄島からの手紙 10【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165448364/
【Letters from】硫黄島からの手紙 11【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165632259/
【Letters from】硫黄島からの手紙12通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165674168/
【Letters from】硫黄島からの手紙13通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165733368/
【Letters from】硫黄島からの手紙14通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165765221/
【Letters from】硫黄島からの手紙15通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165810162/

4 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:37:03 ID:eCKN87tW
■参考資料
ウィキ【硫黄島の戦い】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
上記帰還兵の孫によるサイト
http://www.iwojima.jp/
題材になった写真(2枚目のほう)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/a/a1/WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
当時の掲揚時の動画
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/Raising_the_Flag_on_Iwo_Jima.ogg
劇中でも上の写真撮ったカメラマンの隣で撮影してた
硫黄島摺鉢山山周辺
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&z=18&ll=24.7486,141.288326&spn=0.00324,0.005697&t=k&om=1&iwloc=addr
硫黄島地形図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=37411200&slidex=2000&slidey=400
アーリントン国立墓地の記念碑
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=Arlington+National+Cemetery&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.349227,69.433594&ie=UTF8&z=19&ll=38.890396,-77.069703&spn=0.001388,0.002119&t=k&om=1


5 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:38:06 ID:eCKN87tW
■参考文献
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104774014
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯久美子 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683704
栗林忠道 硫黄島からの手紙 栗林忠道 (著), 半藤一利 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762
「玉砕総指揮官」の絵手紙 栗林忠道 (著), 吉田津由子 (編集)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録 津本陽 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905849489
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰 留守 晴夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769824491
闘魂 硫黄島―小笠原兵団参謀の回想 堀江芳孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756330150
硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂 武市銀治郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796655069
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769821131
硫黄島―太平洋戦争死闘記 リチャード・F. ニューカム (著), Richard F. Newcomb (原著), 田中至 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RNEI
NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~(DVD)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー (著), 大島英美 (翻訳)

6 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:39:08 ID:eCKN87tW
ttp://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061207i503.htm
「硫黄島からの手紙」に米映画批評会議・最優秀作品賞

米アカデミー賞の前哨戦の1つとなる米映画批評会議賞が6日発表され、
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が今年の最優秀作品賞に選ばれた。

受賞作は硫黄島での日米の激戦を日本側の視点から描いた作品で、
渡辺謙さんが日本軍の指揮官役を演じている。公開は日本が9日、米国が20日から。

この作品と対をなし、同じ死闘を米国側の視点から描いた
「父親たちの星条旗」(日米で上映中)も今年のベスト10映画の1つに選ばれた。

また、ブラッド・ピットさんらが出演した米映画「バベル」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)で
聾唖(ろうあ)の女子高生役を熱演した菊池凛子さんに新人女優賞が贈られた。

(2006年12月7日11時4分 読売新聞)

ttp://www.nbrmp.org/
the National Board of Review

ttp://www.nbrmp.org/awards/2006Winners.cfm
Letters from Iwo Jima
NAMED 2006 BEST FILM OF THE YEAR
BY THE NATIONAL BOARD OF REVIEW

7 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:40:20 ID:eCKN87tW
ttp://www.variety.com/awardcentral_article/VR1117955462.html?nav=news&categoryid=1985&cs=1
L.A. critics love 'Letters' 'Iwo Jima,' 'Queen' take top prizes

"Letters From Iwo Jima," Clint Eastwood's account of the fierce World War II battle
from the Japanese point of view, was chosen best picture of 2006 by the Los Angeles Film Critics Assn.
after spirited voting that saw awards spread among an unusual number and variety of contenders.

8 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:41:24 ID:eCKN87tW
硫黄島からの手紙 写真その1
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01284r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00402r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04178r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01289r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/0702r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03128r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/11297r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00222r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02679r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04670r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04005r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00081r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04303r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05064r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03208r.jpg


9 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:42:28 ID:eCKN87tW
その2
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/07642r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05990r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/09046r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/11045r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06934r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/08232r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01057r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06072r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/1065r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03988r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/07982r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/4123r.jpg


10 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:43:31 ID:eCKN87tW
その3
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03591r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03703r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06034r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02074r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01721r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/5666r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01985r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04608r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01049r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02658r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05900r.jpg

11 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:45:55 ID:UyzbLql/
>1
スレ立て乙です〜!

こちらも参考程度にチロ見して下さいw

硫黄島フラッシュ「春よこい」
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7482/haruyokoi.swf
「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」
ttp://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html

12 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:47:32 ID:Z1OOo9zr
>>1
おつかれたま

13 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:49:02 ID:UyzbLql/
>2の前スレはこちら

【Letters from】硫黄島からの手紙15通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165810162/

14 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:49:08 ID:zZCz8let
荒し厳禁!明らかに映画から離れた話題・歴史認識・個人間の争いは別板で!
映画の話しをしましょう。
荒しは透明アボンでスルーしましょう。

15 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:50:20 ID:eCKN87tW
>>13
あ、ごめん^^;

16 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:52:28 ID:UyzbLql/
>15
いえいえ、スレ立て乙です!

17 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:55:36 ID:+2OjhrSZ
MovieWalkerとかチョンの工作がすごくないですか?
完全にリストから外されている感じ
嫌韓流の時と同じだ

18 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 12:57:01 ID:JsgYcCAt
アメリカでの上映は字幕か…
どうかな…

19 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:04:55 ID:UyzbLql/
アメリカの字幕訳はなっちですか?

20 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:10:12 ID:86g6NlQA
>>19
それがどうかしたので?

21 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:10:59 ID:UyzbLql/
>20
とんでも訳はないので?

22 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:11:22 ID:Ub9AhjBr
>>19
アイリスヤマシタじゃないかな

23 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:14:48 ID:JFwYbqry
前スレで男の友情を描いたと感じた人がいたけど、まあいいけど
男の友情、この言葉は安っぽく響くなあ
監督は男の、というか人種性別クラス無関係に人の品格にだわりがあって
馴れ合いな風味を好まない気がするから。

24 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:15:01 ID:vuI+juqm
エンドロールにNG集なんてあったのか?

25 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:15:53 ID:i9iAZezu
 公開されたから見に行こうと思いつつ忙しくていけないのでまだ未見なんでつけども、
この映画って、泣ける系?
 「父親達の〜」の方は、淡々と・・・という感じの描写で、しかも構成が複雑だったりと、
泣けるというよりは「じんわりと来る」系だった気がするんだけど。

26 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:15:55 ID:UyzbLql/
>22
そうなの? なっちは嫌だなーと思っただけで。

実は今日「星条旗」→「硫黄島」観に行く予定なんですけど、
続けて観ても大丈夫? 一日おいたほうがいいかな?

27 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:16:40 ID:xI5AFJTB
この手の映画は工作員が当然の顔して居座るからげんなりする

28 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:26:16 ID:cYV1PhGn
>>26
続けて見たほうがいいと思う。

29 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:26:31 ID:Ub9AhjBr
>>26
『父親たちの星条旗』の日本語訳は戸田なっちだよ

30 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:37:35 ID:KM3is7Ry
犬を撃ち殺す憲兵と、すり鉢山おちて命令無視で自決する士官たち。
仮にそうゆう人もいたとしても、実際当時の多くの憲兵はあそこまで残酷で、
また士官たちも自決を急ぐものだと思いますか?

31 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:47:37 ID:DtqRmpXG
上層部が親米派の栗林さんと西さんが島に送ったのは、米をよく知ってるから戦略的に有利と見たからですか?
それとも親米の非国民だから死地へ島流ししてしまえという事だったのでしょうか?

32 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:52:30 ID:0vpa1tsE
父親たちの星条旗 65点(100点満点中)
http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/50832418.html

硫黄島からの手紙 80点(100点満点中)
http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/50870460.html

33 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:52:33 ID:UyzbLql/
>28
ありがとう・・・続けてみるつもりだったけど、今日は星条旗だけになりそう。
タイムスケジュールがあいそうなかった。

>29
なっちって聞くだけで萎えてしまうけど、行ってきますw

さっき映画館行ったんだけど、硫黄島開場待ちの人でロビー溢れてた。
みんな開場が始まったら一斉に入っていったのでそうだろうと。
中高年の人がやはり多かったよ。おじいさんたち大丈夫なんだろうか。

34 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:55:45 ID:ayCFoAWH
知米が非国民というのは日本国内で戦争煽ってる憲兵だの
国防婦人会だの右翼団体だのが広めたネタ思想で
前線で戦ってる軍人にしてみりゃ関係ないわな。
海外駐在経験があるのは普通にエリートコースの軍人で
山本五十六もそう。

どこの国でも暇人ほど下らないことに拘って他人を断罪したがるのは
戦時中も戦後も同じこと。

35 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:56:22 ID:Q3fDrbIk
>>31
普通に考えたら両方じゃね
東条は栗林にアッツ島みたく玉砕してきてくれみたく言ったらしいがな

36 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:57:09 ID:PZLV4ueu
栗林さんは陸軍大学を次席で卒業。そのとき陛下から刀をもらっている。特に戦術で優秀
だったそうだが、アメリカを熟知しており早めに終戦する方向の意見があだになり、
決して変えれない硫黄島に飛ばされたという噂があった。一方、アメリカを熟知している
優秀な人物だからこそ任されたという噂もあって、本当のところは不明。

37 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:57:16 ID:diPz0PsR
日本側の戦死者に最大限の敬意を表しつつも
ちゃんと靖国カルトは否定するあたりが御大のすぐれたバランス感覚だなー。

38 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:58:54 ID:Q3fDrbIk
>>34
マスゴミの煽動だな
当時の新聞なんて酷いもんだよ

39 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 13:59:43 ID:5f6C61q6
ところで、原作はほぼ同じ内容なのか?

40 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:01:30 ID:xLLTsCdW
戦いを恐れて、米軍に白旗降って、助けを求めたヘタレ日本人が
沢山いたらしい。
だが、投降してもあっけなく射殺という日本兵哀れw
それを、名誉の戦死と涙ぐむお前ら、更に哀れw

この現実をどうか受け止めてねw
勇敢な兵士の末裔さんw


41 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:04:16 ID:OZW3lyR8
何の雑誌か忘れたけど主要キャスト5人のインタビューが載った雑誌で
実質主役ではないかと振られた二宮がとんでもないと言いながら
“たとえどんなに脇役でもお袋が見たとき自分は主役になる”と答えていた。
テレビではフザけてんのかと思っていたけど
コイツわかってんじゃんと見直した瞬間だった。

42 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:04:53 ID:pu55RNiz
>>30
西郷達は擂鉢山配備の兵だったが。山頂に星条旗立った時点では
まだ沢山の兵が擂鉢山陣地に取り残されていた筈

43 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:06:37 ID:xLLTsCdW
臆病者の日本人は痛いとこつかれると、無視という
ご都合主義は、見事に現代に引き継がれてますなw

44 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:07:17 ID:VKfiLZiK
>>30
焼かれて死ぬか、大砲の弾で吹き飛ばされるか
どちらにしても誰に何されて死ぬのか判らない恐怖と不条理より
自分で選んだ死を受け入れたい、と思うのは人として理解できる考えじゃないか?

希望も目的も何も無く戦う勇敢な兵士、なんて一種の幻想だよ。

45 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:09:08 ID:xLLTsCdW
>>44
投降して速攻射殺されるよりはマシかなw
キャハハw

46 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:10:59 ID:Q3fDrbIk
生きて虜囚の辱めを受けずってのでバンザイアタックが日本軍の必殺技だったからな
でも、栗林は許さなかった
最後の一兵になってもゲリラ戦で抵抗せよと命じた
10人殺すまでは決して死んではならんとか言ってたしね

47 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:11:13 ID:4TBsGDWx
みんなわかってるよな

48 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:12:26 ID:cgIMUr4F
>>25
物語自体は星条旗と同様、淡々と進む感じかな。
さあ泣けといわんばかりの過剰な演出等もないので、
泣ける泣けないは人によると思う。

俺はせつなくて泣いたけどね。
突撃前の栗林の台詞には、本当に胸を打たれた。
あの台詞聞いて涙が出たとき、自分はやはり日本人なんだなと再認識した。

49 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:13:52 ID:xLLTsCdW
>>46
まぁ最後はみんなで『とちゅげき〜〜〜』な訳なんだがなw

50 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:14:47 ID:PZLV4ueu
国の為重きつとめを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき
仇討たで野辺には朽ちじ吾は又 七度生まれて矛を執らむぞ
醜草の島に蔓るその時の 皇国の行手一途に思ふ

栗林さんの最後の歌の意味は
「自分が死んで、醜い草の茂るこの島で植物になってつるをはった時に、
日本はどうなっているのか心配でしかたがない」という意味か?


51 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:15:24 ID:GQ1i64E9
硫黄島の手紙は見なくて良い。 | 映画
No.88542 投稿者: casanova30 作成日: 2006-12-10 12:39:44

ちょっと反日のハリウッド(アメリカ)に頭撫でられたからって
喜んでこんな映画観に行く奴の気がしれん。
アメリカの飼い犬の日本人はさぞかし嬉しいんだろうな。
韓国ではこういう現象は絶対起きない。
国として、人間として自立してるからな。
韓国を見習えよ。何が武士道だ ?何が武士の魂だ?
お前達のDNAを見る限り、立派な日本人は存在したのかも疑問が残る。
自分たちで戦争映画作った時にはゴミみたいな映画しか創れない日本に嫌気がさす。
アメリカ人に作られたことを恥かしく思えよな。此処で誇らしげに話してるお前達。
ttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tmovie&nid=98670


なんで嫉妬してるんだ??

52 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:15:34 ID:UyzbLql/
>47
あぽーんしてるから、例のあの人が何を書いているかわかりませんが、わかってますww

53 :閣下の参謀:2006/12/12(火) 14:16:31 ID:xLLTsCdW
まぁ栗林はテメェで兵士達に最後まで突撃するなと、命令しておいて
自分が追いつめられたら、自分も突撃するという矛盾とミステリーを
はらんだ人物なのは間違いないw

54 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:17:04 ID:E2PTP0Ks
>>47
2chにイーストウッド降臨乙

55 :閣下の参謀:2006/12/12(火) 14:18:39 ID:xLLTsCdW
さて、完全に言い返せなくなったかな?
君達お得意の常套手段が出るのかな?
wwwwwwwwww

56 :閣下の参謀:2006/12/12(火) 14:20:43 ID:xLLTsCdW
あれれ?
すり鉢山が如くこの板も簡単に制圧されちゃうのかな?
それとも、よくここまで頑張ったと友達同士で慰め合うのかな?w

57 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:21:06 ID:Qosflzf8
みんなおじいさんたち大丈夫かなって心配してるけど、
この映画の監督が76のおじいさんだってこと忘れてるだろ。

58 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:21:07 ID:VKfiLZiK
無駄で無意味な抗戦と理解していながら
部下を効率的に殺した軍人の個人としての限界でしょ。
人間何かで割り切れるなんてありえないから、
最後の最後、矛盾がでるのも人間性ってやつだ。

まあ戦争と死者をロマンチシズムだけで語る人種もアレだけどねえ。
品性なさすぎるのもどーかと思うよ。

59 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:21:42 ID:fyPSoIjz
年末のアカデミー賞たのしみだな

60 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:23:28 ID:zRUPZgZn
>57
というかじいさん達は生で体験してるから
平気なんじゃないのか?

61 :閣下の参謀:2006/12/12(火) 14:23:50 ID:xLLTsCdW
>>58
戦争にロマン???
お前はおめでたいよなw
頭悪すぎますねw
ここの一等兵達はw

62 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:24:28 ID:MzyqICCi
BathyScapheって2chブラウザ、前スレから透明アボーン引き継ぐんだな。
あの人の書き込み読まずに済んで良かった。

63 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:24:31 ID:Qosflzf8
前スレのラリキン情報おつ。
今晩スカパーで再放送見るよ。

64 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:24:36 ID:VKfiLZiK
日本語読めないのかな・・・
オレはロマンを否定しているんだけど。

65 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:24:44 ID:ayCFoAWH
>>50
醜い草というのは硫黄島の自分の死体の上に生える雑草のことを指しており
自分の生まれ変わり、自分の死んだ後という比喩だよ。

自分の息子は愚息、自分の妻は愚妻といって謙遜してみせるのが
日本人の美徳 だったんだがまあ知らないのは無理もない

66 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:26:25 ID:PZLV4ueu
>>55 実際には最後まで戦ったと思うよ。
>>仇討たで野辺には朽ちじ吾は又 七度生まれて矛を執らむぞ

あだ討ちをするまでは野で死ぬつもりはない 七度生まれかわって武器をもって戦うぞ
と歌って最後に打電しているからな。

67 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:27:24 ID:Q3fDrbIk
ゴールデングローブ賞ノミネート発表は明後日か
他の映画賞見るとスゲーな


●Washington DC Area Film Critics Association
作 品 賞:『United 93/ユナイテッド93』

●Los Angeles Film Critics Association
作 品 賞:『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』

●Boston Society of Film Critics
作 品 賞:『The Departed/ディパーテッド』

●New York Online Film Critics
作 品 賞:『The Queen/クイーン』

●National Board of Review
作 品 賞:『Letters from Iwo Jima/硫黄島からの手紙』

http://www.dondetch.com/movie/golden.html

68 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:27:27 ID:74n4nAWP
なべけんの座り姿のカコよさは異常やな。
しかし留学時代のあの髪型はちょっと。

69 :閣下の参謀:2006/12/12(火) 14:28:07 ID:xLLTsCdW
負けた国が過去の糞兵士に敬礼を払うのもいいが、
お前らの生きてる国はアメリカ次第だと言う事を自覚しとけよw
お前達は生かされてるにすぎない、いわばペットなんだよw
アメリカのな。
パチョコンできるのも、アメリカさんのおかげなんだぞw


70 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:29:37 ID:GQ1i64E9
中国人から見た韓国
ttp://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=pschool&nid=68225
韓国人はずるくて見栄っ張りで、裏表があり、
外面ばかり気にするが、 自分自身を磨くということを知らない、
徹底した文化の砂漠である。
韓国人の奴隷根性は骨にまで浸透している。
所詮彼らは中国に(モンゴルにも)数千年支配されて、その後日本、今は米国なのだ。


71 :閣下の参謀:2006/12/12(火) 14:29:57 ID:xLLTsCdW
>>66
投降して殺されたんだよw
バ〜〜カw
七度も生まれ変わっても、まだ戦うのかよw
それはタダのバカって言うんですよw

そいつらの生まれ変わりのお前らはネットの女で射精してるんだろうがw


72 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:30:01 ID:fJL1GbtA
トマトの批評、増えてきたね。
評価88%は高いな。
ttp://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/

73 :知ろう正宗:2006/12/12(火) 14:31:11 ID:vADC2Hoa
このスレはバカコテを無視するという統一戦線ができあがっているな 素晴らしい

74 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:31:33 ID:9OSd2En5
CNNラリキンで天皇陛下バンザイとか謙さんやってたらしいぞw

75 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:31:50 ID:xsGjaybf
>>68
三船敏郎亡き後、海外でも受ける存在感ある日本人俳優がいなかったが、
これでやっとその穴が埋まりそうね。真田もいいけど、向こうの人には
ちょっと線が細すぎるかな。

76 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:32:08 ID:cH37YeG3
この映画は、

開明派は、アメリカ経験者の栗林、西で
固陋派は、アメリカを知らないその他

って感じの描き方が、もろアメリカ人好みな点がイヤ。
栗林中将は、日本に残された家族が空襲でやられることを
心配して沢山手紙を書いているのだが。。。。

実際、映画で描かれている栗林の手紙の回想シーンは
日本に残された栗林の家族を映像化せず、
アメリカ留学の思い出のみ。

こんな映画を見て、「クリントイーストウッドに感謝します」
なんて言って、アホ面下げてる日本人がいるんだから
もう処置なし。

だいたいさー、なんで硫黄島が映画化されたと思うよ?
簡単に言えば、「アメリカ人」が沢山死んだ戦場だからだよ。
だから、アメリカ人が原爆の映画なんか作るわけがない。
そんな映画、アメリカ人は「見たくない」しね。

長文、ごめんちょ。



77 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:32:15 ID:txrX/xT2
今日見てきた。淡々と物語りは進んで、泣かずにすんだ。
。。。。と思ったんだが、最後の最後、スコップで決壊。ちくしょう。
ジャニタレに泣かされちまったい。

感想はいいません。もったいなくて。
なんか、しゃべると穢れそう。

ヒーローもいないし、笑いも涙もない。カタルシスもないし、救いもない。
でも、見ずにはられず、見れたことを感謝し、また見たいと思う。

変な映画だ。

ニノは評価が真っ二つ。軽くてダメという奴、すごいという奴。
前半はダメ組に賛成。後半、どんどんよくなっていって、最後は神。
俺も泣かされちまったもんな。

帰り、自転車にのりながら、映画を反芻してたら、またまた決壊。
映画館と、帰りの路上。二回泣かされた。

せつないよ。なんか、すごくせつない。なんだろう、このせつなさは。
西郷の、中将を慕う気持ちなのかな。せつない。

78 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:32:45 ID:5f6C61q6
>>68
留学時代のシーンは休み時間としてのコントと受け止めてください。

79 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:33:55 ID:Q3fDrbIk
>>66
でも、訣別電報とかも朝日新聞に改変されたらしいな

例えば、この句も、
>国の為重きつとめを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ口惜し
にされたらしーしね

80 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:34:04 ID:UyzbLql/
西郷のモデルは貞岡さん(当時26歳) なのかもしれません。

「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」
ttp://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html


81 :閣下の参謀:2006/12/12(火) 14:34:46 ID:xLLTsCdW
>>76
それは一理あるよね。

こいつらは、そのアメリカのおこぼれが自分たちを代弁してくれたんだと
思い込んで、熱くなってる変態共なんだよ。

自分の足場(日本)がないからこういう思い込みで自分達の存在意義を
主張するしかできない、チョコレート大好き国民なんですよw




82 :知ろう正宗 ◆J0nQdqK.1Y :2006/12/12(火) 14:36:02 ID:vADC2Hoa
裕木奈江はおれと同じ年だから37歳か でもかわいいな

83 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:36:44 ID:5f6C61q6
原爆作品をアメリカが作る能力を持っていることに期待するほうが今の時点では間違ってるんだ。


84 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:36:45 ID:fyPSoIjz
二回目三回目もみたが
二回目以降はナベケンのズラが確かに気になるW
後頭部の境目が坊ちゃんガリみたいだW
まぁ愛嬌愛嬌。

85 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:37:55 ID:fJL1GbtA
ゆうきなえ37歳!?
わっかいなー

86 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:38:03 ID:tzLZ9ll7
>>77
最後がネ申に見えるのは、前半の軽さがあるからだ。
あそこで重かったら、最後にあんな形になるのも予想ができてしまう。
前半軽かったから、最後にあんな形になるなんてと驚くという構図。

87 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:39:15 ID:aSL6l0ol
>>77
まだ未見なんだけど、77さんの気持ちが良く伝わってくるよ。
自分はなんか号泣しそう怖い。

88 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:40:23 ID:txrX/xT2
ニノはナベケンを完全に食っていた。
ケンも後半神がかりだったけど、ニノに食われた。
ナベケンの後半は、顔に死相が現れていて、何かに取り付かれているかのようで
鬼気迫るものを感じた。でも、ニノに食われた。

これはきっとクリントの陰謀。

実は主人公はニノ。でも、普段着のリラックス平民でないと演じる価値がない。
ニノに主役だなんていったらがちがちになってダメダメになる。だから主役の二のには助演だという。

逆にナベケンにはがんばってもらわないといけないので、主役だって言っておいて、実はサブ。
ほとんどダブル主役だけど。

でも、アカデミー賞をニノにやっちゃあいけない。あの若さであの演技で、アカデミーなんかもらったら
人生狂う。世の中なめる。後はラジー賞の山が待ってる。ロッキーかよ。。。。

はぁ〜〜馬鹿なことを書いてるな。俺。ごめんな、チラシの裏で。

なんか、映画の余韻が消えないんだよ。西郷の切なさが乗り移ったようだよ。

89 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:40:35 ID:5f6C61q6
泣くというより、腹や胸から嗚咽する感じだった。

90 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:40:55 ID:YBmbS1rD
あの人へ
「戦場を知らないものほど戦争を語りたがる」

91 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:41:42 ID:enGEWKJ0
>>77
心のこもったよい感想だね。

92 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:42:54 ID:zO1JQF76
>>86
それが意図された演技だったら…ジャニタレ(((;゚Д゚)))カクガクブルブル

93 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:43:21 ID:9OSd2En5
政治的にアカデミー賞はとれんきがする。
ノミネートされれば良しとするぐらいが良い。
日本のメディアが急に騒ぎ出してんのがムカつくが。

94 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:46:27 ID:PZLV4ueu
>>76 黒澤の原爆をテーマにした「8月のラブソディー」にリチャード・ギアが出るので
せいいっぱい。あれを黒澤が作るときも、アメリカ大使館からそんな映画を黒澤さんが
撮らないでくれて言われたそうだ。アメリカを批判する映画じゃないですよ、ということ
を説明しておkがでたとか。

95 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:49:06 ID:5f6C61q6
>>93
俺もアカデミー賞は難しいのではと思っている。
だから前哨戦でたくさん賞をあげておいて、アカデミー賞でスルー、では?


96 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:49:32 ID:fyPSoIjz
アカデミー賞の敵は政治か〜
確かに現状じゃハードル高いかも…

97 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:49:45 ID:WRIxhpvI
基地外注意報発令中

98 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:49:46 ID:PalaCP4d
米兵の証言だと、日本兵の生き残りは食べ物を奪い合っていて、
鬼畜状態だったらしいけどね・・・。


99 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:50:14 ID:Qosflzf8
かっぱ禿の俺から言わせるとケンワラナービの禿はうらやましい。

100 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:51:27 ID:KM3is7Ry
栗林、西のような軍人はあくまで異端で、
大部分はシドウや自決主義の士官のような日本軍イメージ?

101 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:52:47 ID:tzLZ9ll7
>>99
どんまい!
ケンワラナービの禿も万歳の時はソコに目を奪われるほどだった。。

102 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:54:16 ID:MAJ220Zy
>>86
北部の栗林のもとへ来てからの西郷。
とくに「大宮のパン屋〜」の会話をかわすあたりの顔つきが凄い。
過酷な経験が人間の面貌を変えてしまう様がよくあらわれてた。
あれだけでもたいしたものだと思ったよ。

103 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:54:28 ID:txrX/xT2
そうだ、今日見てきた感想で、これだけは書いとこう。

1、クリントイーストウッドさん。本当にどうもありがとうございました。
2、硫黄島に散った3万人の英霊に畏敬と哀悼の念をささげます。

以上。



104 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:55:55 ID:enGEWKJ0
>>99
けなげでいい感想だね。

105 :知ろう正宗 ◆J0nQdqK.1Y :2006/12/12(火) 14:57:08 ID:vADC2Hoa
その後の伊藤中尉

「硫黄島で死んでいった部下たちのことを考えると、口惜しくて夜もねむれません みなさん戦争はけっしてしてはいけません」

硫黄島の生還者伊藤さんの言葉に涙を流す聴衆


106 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:57:18 ID:VBhRr4HP
何か観てる人で若い人少なくね?

107 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:57:47 ID:Q3fDrbIk
基本的に戦争のリアリティと兵士たちの悲哀を見せつけられてる感じだけど、
二宮のとこだけ感情移入できる隙間みたいなのがあった気がする
演技云々より等身大の感じがして、よりリアルに感じられるっていうのかな
物語を追ってく神の視点と、戦争に翻弄されてく二宮の視点の両方で見れた
口だけの腰抜けな感じがより共感できて泣いちゃったぜ

108 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:58:01 ID:M+lHvT7T
午前中見てきた。
300席の8割が埋まり、ほとんど中高年。
足元のおぼつかないおじいちゃんが目立った。
始まる前におしゃべりがうるさかったおばちゃん達も、
帰りは皆無口だった・・・

109 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:58:16 ID:5dpPrteJ
>>96
最近、戦時中アメリカにあった日系人強制収容所を保存する法案が米下院で可決された。
政治的ハードルはちょっと低くなってるんじゃないだろうか

110 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 14:58:25 ID:5f6C61q6
>>106
そうか?
俺が見た映画館では半分以上若い世代だった。
小学生もいた。

111 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:00:07 ID:r50nsDUG
>>106
曜日によるんじゃないの?
日曜日に見たけど若い世代の方が多かったよ

112 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:06:43 ID:fyPSoIjz
開始後三十分で入ってきて途中退出したあげくラスト三十分で帰った女親子が居た。

パールハーバーのような基地害娯楽映画みたいなもの想像してたのか

113 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:09:43 ID:M+lHvT7T
小学校高学年の子供達が見たがっている。
息子は歴史好きで「父親達〜」も真剣に見入っていたから大丈夫。
娘は字幕が苦手なので「父親達〜」は見せていない。
自決シーンなどは「本物の血じゃないしー」と割り切れるから心配していないが、
長い戦闘シーンが退屈してしまいそうなのと、
後半の死へ向かう彼らの心理が理解できないのではないかと思う。
>>110
休みの日は小学生もいるのか、よかった。

114 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:11:22 ID:enGEWKJ0
>>113
よいお子さん達をお持ちですね。

115 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:11:24 ID:ln51N4kp
俺は>>76に同感だ。

この作品自体は悪くないし、イーストウッドがこういう映画を撮ったことは大変なことだと思うが
やっぱりこれは良くも悪くも『アメリカ人が作った映画』だと思う。

硫黄島、それにあの戦争の話は、日本人に撮ってもらいたかった。


ただこれ自体は本当によく研究して作ってあると思う。
『挙手の敬礼は無帽時はしない』という基本的なことさえ出来ていない邦画がよくある中で、
この映画では無帽時にはちゃんと『10度の敬礼』になっている。
(外国では無帽でも挙手の礼をする)
伊原が無帽で挙手の礼をしたのは残念だが。
兵が、もみあげを伸ばしていないのもいい。

116 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:11:36 ID:LysOL/MR
>>98
実際は、米兵の食料を強奪し、それも尽きれば死んだ仲間を食らい、
死んだ仲間の腸を身体に巻きつけ死体のフリをし、
油断した米軍に突撃、自爆テロ。
あまりの基地外っぷりに米兵は恐れおののいていたと言う。
ほんと凄惨。

117 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:12:36 ID:SeZG1LLO
>>113
> 後半の死へ向かう彼らの心理が理解できないのではないかと思う。

映画が終わってから、話をしてあげるのが、親の責任。。。。
とえらそうにいいたいけど、うちの厨房は日本の戦争映画はキライと言って、
一緒に見に行ってもくれない。

118 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:14:03 ID:SeZG1LLO
>>116
> 自爆テロ。
って、テロじゃないよ。

119 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:15:27 ID:FHusjrg9
>>80の導入部分を読んだだけで泣ける。
貞岡さんだけでなく、西郷のように栗林中将を慕った兵隊さんは
数多くいたんだろうね。
だから当時では有り得ない戦法だったけれど信じて付いていこうと
思えたんだろうね。

120 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:18:16 ID:fyPSoIjz
このスレで荒らしてる奴は親が見たら悲しむだろうな

121 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:19:19 ID:Q3fDrbIk
>>120
いや、昼間から2ちゃ(ry

122 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:23:12 ID:enGEWKJ0
こんなアメリケ人もいらっしゃるぞ。(URL省略)
_________________________
軍事評論家=佐藤守のブログ日記 で米国人の日本軍ヲタを紹介

昨日、私は友人の紹介で、来日したある若い米国人と昼食を共にする機会があった。
彼は日本「大スキ」者で、太平洋戦線各地の戦跡を巡って、遺品遺骨を収集したり、
日本軍に関する資料を収集している、いわば戦争ジャーナリストである。

彼は、日本軍が関係する映画に、誤りが多すぎるのを憂慮し、アドヴァイザーとして
関与しているそうで、例えばトムクルーズ主演の「ザ・ラスト侍」「ウインド・トーカーズ」
「ザ・グレートライズ」、今上映中の「父親たちの星条旗」などなど、日本軍の軍服、装備品、
階級章、行動など、細かい部分のコンサルタントをしているという。

彼は昨年、末期癌にかかったそうだが、信じられないことに回復したという。
「まだペリュリュー島に行っていない。日本人の真の姿が、曲げて伝えられている。
私がその真実を書かなければ、誰が書くのだ。書き上げるまでは死ねない」
というのが彼の口癖だというから深く心を打たれた。


123 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:23:24 ID:FHusjrg9
>>76>>115
良くも悪くも「現代人」ですね。

そしてもっと視野を広げて欲しいです。
今の日本にあれだけの映画が作れるとは私は思いません。

124 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:23:35 ID:k1JKuCJC
初日に見てきますた。
中村シドウのキャラはプライベートライアンのアバムのパクリでつか?

125 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:28:29 ID:fyPSoIjz
アパムはどっちかというと西郷じゃない?
シドウも情けない役だけど

126 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:29:46 ID:ch3gjLVU
ナショナールボードやらLAやらNYやらの賞ってどれが一番すげえの?

127 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:29:53 ID:UyzbLql/
>119
どこかの番組でやってだけど、硫黄島で生き残った人の証言から栗林中将のお人柄がわかったとか。
硫黄島にいたすべての人が栗林中将と話をしたことがあって、それでみんなが覚えていたらしい。

それにしても死ぬなら閣下の下でと父島まで来た貞岡さんの行動やら、
そんな貞岡さんに出した丁寧な葉書の文面といい、
栗林中将ってほんとにいい人だったんだなぁと思う。

128 :知ろう正宗 ◆J0nQdqK.1Y :2006/12/12(火) 15:32:47 ID:vADC2Hoa
>>125 とすると ジョン・ミラー大尉(トム。ハンクス)が栗林となるのかな

129 :閣下の参謀:2006/12/12(火) 15:33:35 ID:xLLTsCdW
>>127
大量殺人鬼

130 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:43:39 ID:TT2bVxti
ttp://www.zakzak.co.jp/top/2006_12/t2006121219.html
何かと注目の「硫黄島」5年前噴火時上回る速度で隆起中

国土地理院は11日、小笠原諸島の硫黄島(東京都)南東部が過去1カ月間に約12センチ隆起したと発表した。
隆起が始まった8月ごろ以降では20センチを超えており、1997年の観測開始以来、最大という。

国土地理院は「すぐに噴火に結びつくかどうかは不明だが、注意して見守る必要がある」としている。

硫黄島では2001年9月の海底噴火直前に急速な隆起が観測されたが、今回は当時の隆起速度を上回っているという。

ZAKZAK 2006/12/12


131 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:46:45 ID:2ckuCcPr
>>125 とするとマイク(バリー・ペッパー)が西中佐ということか


132 :131:2006/12/12(火) 15:50:57 ID:2ckuCcPr
マイクではなくジャクソンであった。うんこバケツ捨ててくる。

133 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:51:47 ID:ub7rCK7o
映像では熱さと臭いが伝わらないんだよなぁ・・・

134 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:54:35 ID:wv067KH+
>>133
クリちゃんの努力がそこらへん足りなかったね。

135 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 15:59:22 ID:Q9o4cJVN
AOLタイムワーナービルでレセプションパーティやって盛況だったらしい
けどここの副社長だったっけ、南京の映画撮ってるの?

136 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:04:44 ID:XzS2oI7r
星条旗もこれも年末までやる?
コミケの帰りに見ていきたいんだが

137 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:05:11 ID:X47dbIaJ
>>135
もう撮りおわったって話だ。

138 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:05:40 ID:MAJ220Zy
>>133 >>134
そこいらは捨てて描いたとおもったな。
星条旗もだけれど基本的に汚なすぎる絵面はあえて入れない。
リアルさにもフィルターを掛けてるんじゃないか?

139 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:07:52 ID:YbQXzYEz
ラスト、西部劇みたいに感じた。

あと助けてもらって犬の口くらい五分も塞いでられない馬鹿家族は、詩ねと思った。

140 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:07:55 ID:wv067KH+
捨てたのは失敗だったな。英霊がみんなに知ってほしいのは地下壕の惨状じゃね?

141 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:09:43 ID:PZLV4ueu
イーストウッドはほんとは黒澤明に撮らせたかったそうだが、黒澤だと栗林
の描き方も戦闘シーンの撮り方も違っていたろうな。アメリカやカナダでの生活経験
もある非常に優秀な軍人が、どうやって2万の将兵の信頼を勝ち得て、士気を最後まで
失わせずに恐怖の戦場で戦うことができたのか、が描けていた希ガス。兵士のかなりの
割合は一度も人を殺したこともなく、ましてやアメリカ人を近くで見たこともない人間たち
であった。


142 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:13:45 ID:wbO8PMiB
>>35
知識ないのに出鱈目書くなよ。
東条は昭和19年7月に失脚している。
硫黄島の人事にと通常は何の関係もしていない。

143 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:15:35 ID:wbO8PMiB
>>142
×硫黄島の人事にと通常は何の関係もしていない。
○硫黄島の人事に東条は何の関係もない。

144 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:17:39 ID:NggYvh+G
で、(世は常にしょしの先頭にあり)ってどういう意味?

145 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:20:12 ID:yu37eASg
>>142 でも私も何か歴史の本で読んだな

146 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:21:28 ID:T9jYLhKN
>>144
私は常に君達の先頭にいる、って事だよ。指揮官らしいいい言葉だね。

147 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:22:45 ID:854gyAo1
>>144
予は常に諸氏の先頭に在り

と云う意味。

148 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:24:30 ID:OAxF0SY/
後ろで命令するんじゃなくて、先頭に立って戦うということ。

149 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:25:30 ID:KOC3Avyu
うん○こバケツワロスw

150 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:25:53 ID:PZLV4ueu
>>144 I am always ahead of you,soldiers.

151 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:26:32 ID:MAJ220Zy
>捨てたのは失敗だったな。英霊がみんなに知ってほしいのは地下壕の惨状じゃね?

イーストウッドはそういう映画を作ろうとしたわけじゃないから仕方ないよ。

152 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:26:44 ID:tKCGddmy
見に行ってよかった
本当に、久しぶりに泣いた

153 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:27:43 ID:ayCFoAWH
世は常に女子の先導にあり、
つまり日本は腐女子最強という意味なんだな

154 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:30:18 ID:QO33jxB9
ななななんだってー

155 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:31:49 ID:UyzbLql/
グロいシーンが苦手なんで、
そろそろ目を閉じておいたほうがいいよーってシーンはどれぐらいあります?
星条旗と硫黄島で両方教えて下さい。

156 :知ろう正宗 ◆J0nQdqK.1Y :2006/12/12(火) 16:31:49 ID:vADC2Hoa
>>153 うっすらそんな気はしてた

157 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:32:19 ID:E2PTP0Ks
>>153
ワロスwwwと言いたいとこだが、今の日本ではリアルなんだよな・・・

158 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:34:15 ID:diPz0PsR
そういや、北野武も日本側から見た太平洋戦争の映画
撮りたいっていってたみたいだけど
お声掛からなかったのかな。
なんかの映画祭でファン意識丸出しでイーストウッド監督と握手してたけど。

159 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:34:31 ID:31Ob8QYV
>142
サイパン陥落の責任とって辞任したんだっけか。
サイパンがB29の出撃基地になったのが敗因な訳で、硫黄島はその補助基地に過ぎない。
ここでいわれてるほど硫黄島が重要だった訳ではない。

160 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:34:57 ID:RMcdBbED
グロだからって目をそむけてはいけない時もある。

ところで見てきたから質問なんだがイギーって殴られて死んだ兵士でいいのか?
高校生が居なくて自分はびっくりした。
オレと同じ世代の皆は娯楽映画しか見ていない。なんか悲しくなった。
見てよかったと思える映画だった

161 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:34:59 ID:E2PTP0Ks
二回目をその内観に行こうと思ってるが、>>153のせいであの場面で噴いちゃいそうだ・・・

162 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:38:45 ID:NggYvh+G
最初の方で軍用車をジープって行ってたところで萎えた
小銃→ライフルは別におかしくないと思ったけどジープはアメリカ軍しかつかわんだろ

163 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:38:57 ID:HqGSU21B
>>141
黒澤が撮ると栗林役はどこかの社長さんになります。

164 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:40:38 ID:E2PTP0Ks
>>159
重要だからこそアメリカが有り余る圧倒的兵力で侵攻し日本が死守したんだが・・・
硫黄島戦の解説してるサイト見てこいよ。

165 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:41:08 ID:ABUUNV9P
昨日観てきました。11時半からなので中年以上の男性多し。
前の座席の初老の夫婦ずれ。男性がひさしのある帽子を被っていた。
ほかにも帽子の老人は居たけど始まる前に皆脱いだ。前の老人始まっても
被ったまま。この映画、帽子被って観るか?と思い注意したら不機嫌そう
に脱いだけど、突然座高を必死に高くした!見え難いと注意されて意地に
なったのか?何だか悲しくなったよ。

166 :知ろう正宗 ◆J0nQdqK.1Y :2006/12/12(火) 16:47:30 ID:vADC2Hoa
>>162 おれもそれはおかしいと思うが、ウィキで調べたらギリギリ肯定できる可能性もでてきた


1941年に日本陸軍がフィリピン作戦にてバンタム社のプロトタイプを鹵獲、内地に持ち帰る。これをトヨタ自動車がコピーし、1944年8月に試作車5台が御殿場で試験され、陸軍・四式小型貨物車(トヨタ呼称AK10型)として制式採用される

が、生産が間に合わずジープのような活躍の記録は無い。


167 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:47:36 ID:eCKN87tW
まだ聞いてないけど、渡辺謙のインタビューあるよ

http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2006/12/post_235b.html
http://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2006/12/post_235b_1.html

168 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:48:58 ID:kR7gdsLu

“日本版硫黄島”にイーストウッドが込めた想いは、家族への愛
http://www.pia.co.jp/cinema/special/iwojimategami_145112_sp.html

イーストウッドの想いにみちた演出が深い感動を呼ぶ
http://www.so-net.ne.jp/movie/review/061205.html

169 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:50:08 ID:k1JKuCJC
>>164
圧倒的というほどでもないと思うけど。。。
沖縄戦の戦力に比べればかなり劣るかと。

170 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:50:10 ID:kR7gdsLu
ちょっぴり嬉しいコラム見つけた。
外人の目から見ても、西郷は良いキャラのようだ。

ttp://www.thehotbutton.com/today/hot.button/index.html

171 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:53:14 ID:QO33jxB9
読めない(´・ω・`)

172 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 16:59:40 ID:7f4DtnfW
はい
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-sp-kfuln20061212006010/1.htm

173 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:03:41 ID:/7szdHvw
>>165
あるある

174 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:06:17 ID:wuGVEbLK
そもそも、日本兵の死の決意なんて90パーは国の洗脳or強制なんだけどねw
死に対して潔いのを美徳としてるみたいだけど、戦の方も潔ければ
原爆すら落ちなかった。
つまりは、死に対しては強制的に命令され、勝敗には女みたく、負けを
認めれずダラダラ長引き、結果最悪という自業自得な訳だが。
その癖自分よりも劣る相手には、勇猛果敢な人間を演じる日本兵w

それが本質だろw


175 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:06:37 ID:k4oniKuK
いい加減負けを認めろ

176 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:13:36 ID:xsGjaybf
>>158
この手のテーマを扱うのは勇気いるよな。イーストウッドみたいに日本人でなく
しかも海外に住んでいるなら安全だろうけど。

177 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:15:41 ID:E2PTP0Ks
>>169
兵力とは兵隊の数だけではないよ。

178 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:16:21 ID:rz2WA6n2
関係書をみてもわからんのだが…


ホントに1911コルトガバメントを贈られ携帯していたのか?
それとも新米派を演出するための脚本?

179 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:16:43 ID:BGGDAOyN
トランペットとピアノの曲、
なんか涙出るは・・・サントラ買おう。

180 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:18:34 ID:wuGVEbLK
>>176
とりあえず、こういう映画は日本人には作れないだろうなぁ。なぜかと言うと腰抜けだから。
勝者アメリカのハリウッド大製作の太平洋戦争映画にありがたってる日本人には嘔吐する。




181 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:19:54 ID:74n4nAWP
>>172
伊原も身長でかいんだねえ。

どうでもいいが予告編のデカプリオの刑事モノみたいな映画の予告が
くそ長くていらついた。デカプリオの劣化には驚いた。

182 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:20:24 ID:TT2bVxti
【映画】渡辺謙、「日本人は過去の戦争についてあまりにも知らない」と苦言
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1165911554/


183 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:20:57 ID:WNfAnMf9
『硫黄島からの手紙』井原剛志インタビュー

─もし、実際にバロン西さんに会えるとしたら、どんな言葉を投げかけたいですか?─

今、僕らは、こうして平和に暮らせていますし、本当にご苦労様でした、
ありがとうございましたと伝えたいですね。

http://www.cine-tre.com/interview/detail.php?inteid=10000670






184 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:28:38 ID:GwxuXWIo
やっぱ伊原いい奴じゃないか。
伊原叩きいい加減にしろよ

185 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:30:07 ID:31Ob8QYV
バロン吉本はどうしてるのかな。

186 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:34:00 ID:E2PTP0Ks
>>178
クリントの皮肉を込めた演出じゃないかな。
アメリカ滞在の懐古シーンも生きるし。

187 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:35:38 ID:pd9xev6W
ニノって、ジャニタレ?
何なんだ?
あの下手クソな演技は。。。
せっかくのナベケン率いるその他脇役の名優もあいつの臭い演技で台無し!
もし日本の監督だったら、あんな大根使うわねぇだろ!
あ、キムタコっていうジャニタレがいたっけ?
武士のなんとか?
まぁ、クリントイーストウッドにお尻の穴をかしたんだろうな・・・

188 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:37:55 ID:2fij9fIP
粗悪燃料ワロス

189 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:39:22 ID:NfWMjmgS
国のために
愛する故郷に敵が来るなら
戦おう。

190 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:39:35 ID:VWagjKUs
寺島進と大杉連は出して欲しかった

191 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:41:11 ID:yu37eASg
いいキャスティングだった!

192 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:44:27 ID:Ayvc/qi/
あと土平ドンペイ、カラテカ矢部、すえたかトムも

193 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:44:29 ID:74n4nAWP
松尾スズキがどこにいたの?

194 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:45:07 ID:ZAx9fVq6
>>167
観てないけど凄いネタバレしてるねw

195 :くり:2006/12/12(火) 17:45:31 ID:cH37YeG3
小生もコルトガバメントのエピソードは実話なのか
気になったであります。

そもそも、馬を愛するとか銃を愛するって
もろアメリカ人のメンタリティーだとも思います。

このエピソードで、アメリカ人も感情移入できると見たよ!

仮に事実無根の演出だったら、本当に糞だけどね。

しかし、アメリカ人のきもち、日本のきもち、同じきもち
ってキモイよね。平仮名で「きもち」って書くなよな〜。

まぁ、「くりんと・いーすとうっど監督」と併記してくれたら
この映画に対する好感度はかなりアップなんだが…。

196 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:46:34 ID:gdFK24AC
このスレって回転速いけど、とりあえずageてる奴を読み飛ばせばいいんだな。

197 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:51:30 ID:TT2bVxti
ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2006/12/post_235b.html
2006年12月11日 (月)
小西克哉が直撃!「硫黄島からの手紙」渡辺謙さんのインタビュー!
月曜日と火曜日は、映画「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙さんのインタビューをお送りしました。
今日は、「硫黄島からの手紙」…渡辺謙さんは栗林中将をいかに演じたか。などなどお話を伺いました。

ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2006/12/post_235b_1.html
2006年12月12日 (火)
小西克哉が直撃!「硫黄島からの手紙」渡辺謙さんのインタビュー!
きのうに引き続き火曜日は、映画「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙さんのインタビューをお送りしました。

ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/watanabeken1211.mp3
ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/watanabeken1212.mp3


198 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:51:51 ID:pd9xev6W
二宮和也って、クリントイーストウッドのクリをナメナメしたってマジですか?

やっぱ、決め手はクリだったか・・・

199 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:55:50 ID:miZjM7sc
映画を全然見ない人間。10年ぶりに映画館に見にいこうかどうか
迷ってるが・・
渡辺謙も伊原も好きな役者なのでそれは問題ないけど
この前、NHKスペシャル見たので「所詮、映画は映画」と思っちゃうんだ
よね、映画ファンには悪いが。

200 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:56:55 ID:5f6C61q6
>>199
映画ファンほど「映画は映画」って思ってるよ。


201 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 17:56:58 ID:HqGSU21B
映画はええがー

202 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:00:09 ID:RJAhnTUa
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
に、
>>蛇やトカゲ、ムカデ等全然いない。地面が熱いので冷血物は生きられんのであろう

ってあるんだけど、映画でムカデっていなかったっけ?
違ったかな。

203 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:03:07 ID:TVvy69FC
父親たち〜と硫黄島〜だったらどっちがアカデミー会員に高評価なんだろうか?あと硫黄島に出てた二宮のアカデミーノミネートとかほんまに有り得るのか?



204 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:04:23 ID:WNfAnMf9
>>202
サソリがいるからムカデもいそなもんなのに
おかしいね

205 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:07:25 ID:l3CU81E0
しらねーよ
期待してる人はしてるし、興味ない人は興味ないんだから
興味ないフリして、役者を叩きまくってるやつが多いけどな

206 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:07:50 ID:QO33jxB9
>>203
IDがテレビ

207 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:08:34 ID:k1JKuCJC
>>202
憲兵崩れの何とかいうやつがムカデにビビッてたね。

208 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:11:19 ID:VWagjKUs
誰かの荷物にひっついてきたんだろ、本土から>ムカデ


209 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:12:56 ID:kR7gdsLu
http://www.foxnews.com/story/0,2933,235805,00.html

”硫黄島”はすでに賞を取り、アカデミー作品賞ノミネートに向けて最も確実な位置にいる。
私は”硫黄島”、"Dreamgirls"、 "The Departed"、 "The Queen"そして "Volver"を(候補に)挙げようと思う。
どの年もそれぞれの作品自体が素晴らしいから、甲乙つけがたい。
しかし”硫黄島”は皆が待ち望んだ映画ではないか?歴史的に偉大で重要な叙事詩。
”硫黄島”は今年の”プライベートライアン”である。
真面目な良作で監督賞と脚本賞に加え、演技賞で二人(渡辺謙と二宮和也)ノミネートされる可能性がある。

210 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:13:05 ID:hmczKRGJ
今日、見てきたけど最後の30分はトイレに行きたくて内容覚えてないw
それにしても隣に座った70代ぐらいの夫婦が途中からずっと泣いてたよ
やっぱいろいろ想うところがあるんだろうな

211 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:15:32 ID:TT2bVxti
>>199
両方(この映画と父親たち)観に行くのを薦めます
そしてこの2本の映画を作ることのできた
米映画界の成熟さ・懐の深さが実感できるはずです。

212 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:20:34 ID:ISnKfVmx
硫黄島の生態系書いてあるページにムカデがいるって書いてあったよ

213 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:21:39 ID:jh9aJMHR
さっき見てきた。爆撃音が耳から離れないや。自己投影するとやりきれん。連続自決シーンはショックだった。俺ならあの上官真っ先に殺るね。しかし、ミミズを食べるまでの飢餓状態ではなかったかな?

214 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:21:58 ID:pd9xev6W
二宮和也が兵として演じている事で一気に陳腐化したな。
まるで厨房がモデルガンで戦争ごっこしてるように見えた。

二宮”よぉぉし、俺の暴れん坊を食らえ!!”
   ズガガガガガガァ!!!
ナベ”うはぁ!いてぇヤラレター!こりゃオジサン一本取られたなぁ!”
二宮”どうだ!俺の巨チンは!
   あのイーストウッドもたじたじのデカマラだ象!
ナベ”いやー、二宮がこんなデカチンだとは知らなかったよ。
   そのマンモスでアカデミー賞助演男優賞も間違いないな!
二宮”よぉし!レッドカーペットを裸に蝶ネクタイで歩いてやろう!
ナベ”蝶ネクタイはそのデカマラに付けてくれよ!

215 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:23:48 ID:nHKurLUK
>>210
それは夫婦ではなく硫黄島で亡くなった兵士の弟妹かもしれないね・゚・(つД`)・゚・。

216 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:23:57 ID:WNfAnMf9
>>212
URL

217 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:24:03 ID:ISnKfVmx
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1119669089/
このスレでも実際に硫黄島に行った人が
でっかいムカデがいて刺すって書いてる

218 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:25:55 ID:WNfAnMf9
>>217
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
このHP、どうも胡散臭いんだよね

219 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:26:24 ID:ISnKfVmx
硫黄島関連資料
ムカデ標本等
http://www.city.suwa.nagano.jp/scm/kikaku/war2000/iou_tou.htm

220 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:30:03 ID:pBXp1nYa
硫黄島見てきた。
星条旗のおまけかなっと思ったら、3倍ぐらいよかった。

見る価値あるぞ


221 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:31:53 ID:9t9c71AQ
フルタテが謙さんに反日発言させようと誘導尋問したらしいな。
謙さんは上手くかわしたとの事だが。


222 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:33:51 ID:wbO8PMiB
>>213
>俺ならあの上官真っ先に殺るね。

現実には絶対に不可能なんだよな。


223 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:34:01 ID:jh9aJMHR
獅堂の役がいまいちわからん。来ない戦車を待ち伏せて、あげくは寝過ごし。。二時間が過ぎようとしたころ会社から電話鳴りまくり仕方なく中座。だから謙さん、いや栗林さんは俺の中では死なず!長いよこの映画。

224 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:35:53 ID:7f4DtnfW
>>223
一番人間的な役だったよ

225 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:36:22 ID:MAJ220Zy
>>23
馬鹿か・・・
映画館でケイタイ鳴らすな。

226 :225:2006/12/12(火) 18:37:28 ID:MAJ220Zy
>>23 ×
>>223 ○

227 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:38:44 ID:6PJ6PcJc
>コルト
ナベケンとクリントが考えたようだ。
栗林自決を刀ではなく、拳銃にした。
そしてその拳銃は米国滞在時代に贈られた設定にしたようだ。
文言春秋のインタービューで見た。

ちなみに、山本五十六は、駐米大使館付き武官の時、オーストラリアの
武官に銀のシガレットケースを贈っている。オーストラリア人武官の
子孫も海軍軍人になり、遠洋航海で日本に来て、そのシガレットケースも
持って来た。かなり前だけど、「丸」に出てた。

だから、栗林の場合、拳銃かどうか分からないが、何かは贈られているだろうとは
思う。

228 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:39:29 ID:jh9aJMHR
失礼。もちろんマナーモードです。着信しまくりに訂正いたしやす。

229 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:39:32 ID:pd9xev6W
二宮和也が兵として演じている事で一気に陳腐化したな。
まるで厨房がモデルガンで戦争ごっこしてるように見えた。

イーストウッド”どうした宮?
二宮”うぇぇん!映画の感想で俺の事下手だって・・・ぐすん。
イースト”そうか、でもそう落ち込むな、君には、その美しい顔があるじゃないか。
二宮”ちがうよう、この顔は女性ホルモンの注射を打ちすぎなんだ。
   だから、こんなオカマみたいな顔になっちゃったんだ。ぐすん
イースト”何故、女性ホルモンなんか・・・
二宮”社長のジャニー喜多川が打て打てって・・・
イースト”いいじゃないか、可愛いよ宮・・・
二宮”あぁっ駄目だイースト・・・
イースト”大丈夫、俺があかでみー賞の委員会によろしく言っておくから。
二宮”ホント?
イースト”ああ、だから、いいだろ?
二宮”痛くしないでね。

230 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:41:18 ID:DQhqTTUi
裕木奈江ってひさしぶりだな

231 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:41:38 ID:jzD+9hoz
>>213
そりゃ今平静な状態だからそう思うんだよ。
実際にあの場にいたら、どうだったかわからんよ。
外に飛び出しても火炎放射器で焼かれる可能性が高いんだし、親しい仲間も大勢戦死している。
その状況で上官殺してでも、自分ひとりで米軍がいる外へ飛び出せるかね。
あそこまで絶望的な常態に追い詰められたら、人間どうするかなんてわからんよ。

232 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:43:26 ID:jzD+9hoz
>>223
とんでもねー低脳だな。おまえ。。。

233 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:44:34 ID:jh9aJMHR
憲兵ってどんな身分の人がなれたんだろ。前線に飛ばされる例って、この映画のようなエピソードなのかしら。

234 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:44:47 ID:QO33jxB9
>>229
どうでもいいけど二宮は女系家族だから女性ホルモンが強いんだぞ。

235 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:48:49 ID:OgD23rBo
今後ケンさんと二宮のドラマは絶対に観る。

236 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:49:42 ID:nagsVwC3
役者叩いてるやついるけどさあ、イーストウッドがキャスティングしたんだから文句あるんならイーストウッド直接に言えよな。


237 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:54:14 ID:s5KowwJ1
アメリカ人が硫黄島みたいな映画作って。
国の為に死んだ人に対して、日本人は靖国反対て・・メディアも悪い一方的な意見ばかりで。
自分が死ぬ迄に一度靖国に参拝行きたいと思う。

238 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 18:55:02 ID:pd9xev6W
二宮和也が兵として演じている事で一気に陳腐化したな。
まるで厨房がモデルガンで戦争ごっこしてるように見えた。

獅童”なんだぁ!貴様!そのオカマ顔はぁ!!
二宮”はっ、申し訳ございません!
獅童”おのれは、それでも帝国軍人かぁ!
   ヌゲェ!
二宮”ははっ
  (全裸になる二宮)
獅童”なっなんだ!!!
   その巨根はぁ!!
  (うろたえる獅童)
二宮”はっ生まれ付きであります!
獅童”ちょっちょっと触っていい?
二宮”っは・・はっ!
獅童”すっすごいなっ貴様・・・
二宮”あっうぅう・・
   はっ!こ・光栄であります!!! 


239 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:02:19 ID:OgD23rBo
>>238ちんまるこがデカイのはとっくに知ってるからもう黙ってやれよ。

240 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:03:28 ID:txrX/xT2
pd9xev6W  いい加減にしろ、糞ガキ。

241 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:04:09 ID:FXctqsOr
>>239
ID:pd9xev6Wは真性アレだから相手したらダメ。
アボーンしましょう。

242 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:04:10 ID:uO6PCnpx
>>213
ミミズは食欲を満たすというより、喉の渇きを癒すために必要だったと思う。

243 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:04:12 ID:QO33jxB9
ずっと思ってたけどちんまるこって隠せてないよな。

244 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:10:24 ID:ZN1cv5zY
>>238 つまんねんだよ

245 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:10:34 ID:cYV1PhGn
アマゾンでサントラ予約した。

246 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:13:14 ID:KqGgIouV
二宮と裕木ってひと回り年違うんだな
二宮の役の設定は何才くらいなのかな?

247 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:15:13 ID:txrX/xT2
スコップで、銃に囲まれて、喧嘩を挑むなんて、バカの骨頂。
無意味な喧嘩。。。。

その「バカなシーン」を思い出すたび、俺は泣けて泣けてしょうがない。
あのバカシーンは映画史に残る名場面だと思う。

248 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:17:33 ID:9OSd2En5
>>247

日系人部隊はドイツ軍相手にスコップで戦ってたらしいぞ。

249 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:20:42 ID:MAJ220Zy
あのシーンがまんまアメリカvs日本に見えた。
イーストウッドも皮肉なことをするなーと思えた。
いや、文句はない。

250 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:22:15 ID:pd9xev6W
今回の二宮のキャスティングには談合があったに違いない!
なんで、あんな大事な役をアイドルグループの大根役者に抜擢するのか?
それは、イーストとスピルバーグが気に入ったからだ。
気に入ったといっても、演技ではなく、あの美味しそうなオカマ顔にそそられたんだ。
今頃、二宮はイーストのチン棒をしゃぶり、スピルバーグにバッコンバッコン犯されてるだろうよ!
ちなみに、傍でジャニー喜多川がそれを見ながらニヤニヤしてんだろうよ。

251 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:26:36 ID:wilFHXBt
>>250
無駄に熱くなるな、ちょっとかっこ悪いぞお前。

252 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:27:36 ID:KM3is7Ry
犬殺した憲兵。
いくらなんでも、あんな憲兵いないだろ。

253 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:27:37 ID:whSsiKab
>>247
生き残る為に逃げてばかりいた西郷が、
米軍兵士に盗まれた命の恩人の遺品を見て、
初めて闘士をむき出しにするシーンですね。

254 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:28:04 ID:WNfAnMf9
ID:pd9xev6Wは
よほど女にもてない不細工と見た


255 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:28:51 ID:9P5nSaJZ
誰かスレが更新されてもIDアボーンが継続されるブラウザ教えて。
ウザイID消したい。

256 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:30:01 ID:txrX/xT2
>>249 ありがとう。それでなんか、わかった。スコーンと氷解した。
あのスコップのシーンは、あの映画全体の縮図だ。

勝てないことを知り、命乞いをすれば助かるかもしれないのに、自分にとって大事な「何か」を守るために
わが身を省みず、捨て身で恩返しをする。ほかの硫黄島の兵隊と一緒だ。
そのこっけいなまでの純粋さに涙が引き出されたのかも知れない。

そういえば、外人の試写会レビューで「得体の知れない愛がある」ってかかれてたけどこのことなのかもしれない。

俺の場合、逆に、硫黄島の全体の物語は俺には話が大きすぎて、感情移入にいたらなかったのだろう。
つまり、あのラストシーンは、俺みたいな、ちょっと鈍感な奴をナビゲートしようという目的のミニチュアなんだな。

ありがとう。腑に落ちた。

落ち着いたら、もう一度見る。見て確認する。
なんか、見ないといけないような気がする。

257 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:31:09 ID:Qosflzf8
>>255
らいぶにちゃんとかいうやつは?
俺は携帯なんで脳内あぼんで対処だが。

258 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:32:26 ID:5ynvaWEc
 硫黄島で日本の未来の為に散っていった人達は、お前の発言見たら
どう思うんだろうな?>>250よ。
 自分が矮小で情けない人間だとは思えないのか?

259 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:32:31 ID:0GxPbjiA
閣下・・・。

260 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:32:50 ID:+FyyrfIl
>>256
あのシーンは、その前のバロン西が語る
「正義の在り方」ともリンクしてるよ。

261 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:35:56 ID:7f4DtnfW
「正義」の「定義」って何?


262 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:36:15 ID:pd9xev6W
二宮の演技は最高でした!!
二宮の演技は最高でした!!
二宮の演技は最高でした!!
二宮の演技は最高でした!!
二宮の演技は最高でした!!
二宮の演技は最高でした!!
二宮の演技は最高でした!!
二宮の演技は最高でした!!

263 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:37:20 ID:o7RxA/TO
今日観てきた。
このスレをヲチしてたのでネタバレ状態だったが
そんなことは関係なく鑑賞できた。
梅田の映画館だったが入りは4割ぐらい。年配の人が多かった。
赤ん坊を連れてきて途中で泣くので退場した母親がいた。

かなわなかったのは真後ろに座ってた年寄り。
機関銃の日本兵が片腕もげて血がドバドバのシーンやら
洞窟の天井からいきなり火炎放射で焼かれるシーンなど
戦闘で日本兵が酷い死に方をする箇所になるとフォフォフォと笑う。
おのれはバルタン聖人かい。
そのフォフォフォが気に障って、あんまりスクリーンに集中できなかった。
もしかしてジイサンは半島人だったのかもしれない。

そういう環境ではあったが隣の若い女の子は後半はハンカチを
顔から離さなかった。
おれも「ここはまだ日本か?」「はっ、日本であります。」
で涙がとまらんかった。いろいろ言われるがニノはよかったと思う。


映画館から出てもしばらく現実感がなかった。
しばらくしてから、また見に行くつもり。
長文スマソ


264 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:38:07 ID:9P5nSaJZ
>>257
配布元がつぶれてて見つからない・・・orz


265 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:39:20 ID:pd9xev6W
二宮の演技は最高でした?
二宮の演技は最高でした?
二宮の演技は最高でした?
二宮の演技は最高でした?
二宮の演技は最高でした?
二宮の演技は最高でした?
二宮の演技は最高でした?
二宮の演技は最高でした?

266 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:39:56 ID:CC/WqABG
うーん、正直もの足りなさを感じた。

『散るぞ悲しき』(梯久美子 著)を読んだ後だからかもしれないが、
栗林中将の人物像をもっと掘り下げてもらいたかった。

米軍が上陸する以前から続いた、灼熱の地で水も少ない劣悪な
環境下で強いられた生活。
味方の援軍もなく、ただ本土への攻撃を少しでも遅らせるためだけの、
勝利無き戦い。
かといって潔く玉砕する事も許されない過酷な持久戦。

なぜこの様な極限の状況の中でありながら、最期まで戦い続ける事が
出来たのか?

その答えは栗林中将にあり、そこらへんが描かれてなかったな。
中村獅堂や元憲兵とか必要なかっただろ。

267 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:41:05 ID:3jqkENjb
>>255
自分は、ここからのリンクで、JaneNida使ってる。
http://janeplus.com/

268 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:42:10 ID:txrX/xT2
>>263 そのじいさん、なきたくなるのをそのたびにごまかそうとしてそうなったんじゃないか?
そんな気がする。

269 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:43:42 ID:MAJ220Zy
>>266
だからそういう作品ではないんだよ。
散るぞ〜を読んで勝手にイメージしちゃったんだろうが。
それって星条旗の原作読んでイメージ作ってしまったやつと同じ現象。
栗林ひとりに焦点をあてたわけじゃない。
無名子も見つめてるんだから。

270 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:44:18 ID:ImK1dGol
偉い軍人達の会議・無駄な恋愛・女優・お涙・大袈裟なBGM・歌を省いた
一部隊の壮絶な戦いを描いた日本の戦争映画を初めて見たよ


271 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:49:04 ID:txrX/xT2
>>266 それはそれでいい作品になるかもしれないけど、イーストウッドのねらいと違う作品になる。
二部作の意味がなくなる。戦争はむなしいというテーマを出すために二部作ではあえて削ってる部分でしょ。

お涙頂戴や英雄視できそうな部分は、注意深く意地悪く排除してたから
逆に淡々と見続けられたんだけど。この企画はこの企画でありだと思う。

>>266のような企画は、後に続く者が考えたり作ったりすればいいことだと思う。

この映画に何もかも求めるのは間違ってると思うよ。
ほかにも、ドキュメンタリーんにしちゃあ物足りない、とか、戦闘シーンがしょぼいとか
いろいろいわれるけど、それらを入れすぎると、映画のバランスが崩れる。
バランスが崩れると二部作としてつたえたい「戦争のむなしさ」が正しく伝わらなくなる恐れがある。

だからこの映画は、物足りない部分も含めて、これでいいと思うし、星条旗とあわせて
何回か見直す必要があるとも思う。

272 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:49:26 ID:PTAUh72C
今年は、「The Last King of Scotland」のフォレスト・ウィテカー
が有力っぽいのかな?
謙サン、もしオスカーにノミネートされたとしても、またノミネート止まりっぽいな。

273 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:52:01 ID:koWpM4bm
バロン西役の井原氏の発音がうまくてたまげた。
子音の発音が特にうまい。
どんな訓練をうけたのだろう? それとも最初からペラペラ?

274 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:52:25 ID:HqGSU21B
>>270
市川崑の「野火」を見れ

275 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:52:58 ID:wKbq+IKT
あの憲兵大尉は明らかにチョンだな。顔が。
実に最悪なやつだ。チョンのくせに。犬が食いたいからやったんだろ。

276 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:53:09 ID:38YnrYTs
16通目、最初から読んだが、基地外のたわごとを諸子が一致徹底して
無視していることに敬意を表する。

277 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:53:31 ID:txrX/xT2
映画観る前は、賞取りとかすごく気になったけど、
見た後はもうどうでもよくなった。

それより一人でも多くの人にこの映画を観てもらい感じてもらいたいと思うようになった。
もちろん、そのための宣伝として賞は価値があるんだけど。。。。

見る前は賞をとることを目的とする応援だけど、
見た後は章をとることは映画を広げるための手段としてする応援、だな。


一人でも多くの若い人に、先入観なしに、見てほしい。

278 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:54:20 ID:9OSd2En5
やっぱり政治的な志向からこの映画がアメリカで認められのは難しそう。
一方で最優秀賞とってるのに、もう一方ではノミネートすらされず無視される、
みたいと思う人もいれば、絶対見ないという人もいる。
アカデミー賞とる作品ならどんな賞でもノミネートはされるはずだけど、
アメリカで手紙は政治的に難しい映画なのだと思う。

279 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:56:14 ID:axEkPSu8
さて見に行ってこ

280 :165:2006/12/12(火) 19:56:22 ID:ABUUNV9P
>>263そうか!自分の時の老人もあちらの人だったのかも。
帽子被ったままなんて、注意した後の態度もね。
だんだん無理して背伸びするのに疲れたのか途中で低くなっていました。

281 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:56:27 ID:diPz0PsR
この映画見て感激したうえで靖国に行きたいとか言ってるのは
何かの冗談か皮肉なのか?

別に参拝の是非は個々人の考え方によるものだと思うが
この映画は靖国を少なくとも肯定はしてないだろうに。


282 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:56:33 ID:cYV1PhGn
>>252
つーか、憲兵と特高を混同してないか。
身内に共産主義者がいてよほど目を付けられている家ならともかく、憲兵があんな風にいちいち普通の民間人を取り締まったりしないだろ。
憲兵にせよ特高にせよ、「男手がいなくて日の丸が掲げられませんでした。掲げるのを手伝って下さい」と素直に下手にでている人の犬を殺しちゃうほど横暴だったとは思えん。
仮に国旗を掲げていないのが「非国民」的なことだったとしても、謝って「国旗を掲げるのを手伝って下さい」と言っているのだから、せいぜい口頭注意で済ませたと思うのだが。

283 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 19:58:24 ID:MAJ220Zy
>>278
政治的に難しいのは星条旗の方だと思うけど。
こっちは「時代劇」的に受け取られてる、レヴューとか見ると。
その中に人間ドラマをみているみたいだ。

284 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:00:22 ID:ST1dxYIW
>>282
そんな事いいだしたら、夜国旗を掲げる事自体不気味な話だw

285 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:00:32 ID:ISnKfVmx
>>266
なんで獅童の役柄の重要さがわからんかな?
ファナティックな狂信者(ファナティックであるほど根は臆病)
がプロパガンダから目が覚めるというような役回りで
それは「星条旗」のほうともリンクしている

286 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:01:02 ID:7f4DtnfW
>>278
政治的な観点からすれば欧米では受け入れられなくもない
(但しイギリスでは微妙だが)。
その観点だけに限局してみるのなら、
むしろアジア諸国で受け入れらない。
アメリカで受け入れられない可能性があるのは、
今までのハリウッド映画ではなかった
前編外国語・字幕というスタイルだと予想される。

287 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:05:30 ID:7f4DtnfW
>>285
獅童の役柄の重要なのはわかるが、
少し違うような気がする。
どちらかというと、
狂信的な人物が実際には生き残ってしまった
という皮肉さに映ってしまう。
(現に彼は降伏したのではなく、絶望の中
 寝ていたところを米兵に見つかって抵抗出来なかっただけだから)。

288 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:07:52 ID:YbQXzYEz
それほど政治的とかは問題ないと思う。たしかに全編日本語って言うほうが大きな障害だろうな。
戦争ものとしては、勝ち目のない戦いを描くという、ある意味王道なパターンだし。アラモの砦とか、アメリカ人も好きだろうし。


289 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:08:19 ID:ISnKfVmx
>>287
いやその前に身体に巻きつけていた地雷を
全部はずしてしまう描写がある
これは重要なポイントだよ

290 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:10:31 ID:MAJ220Zy
>アラモの砦とか、アメリカ人も好きだろうし。

自分もそれ思ったw



291 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:12:03 ID:9P5nSaJZ
gikonaviでIDを直接NGワードに登録すれば更新しても勝手にアボンしてくれた。
みんなTHX。

292 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:13:05 ID:0xK6J7aY
>>247
ラストサムライで

トムクルーズが真田相手に 倒れても倒れても
木刀振り回していたのを思い出した

293 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:13:39 ID:x1MyVGDQ
両方観た方に質問です
星条旗見逃したんだけど(近所ではもうやってない)
@これから観る→星条旗DVD観る 
A両方DVDになってから観る
どっちがおすすめですか?

294 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:14:50 ID:o7RxA/TO
>>289
地雷は戦車がこないから、疲れて
眠ろうとはずしたんじゃないかな。
寝返りうってあぼーんは嫌だろうし。

地雷もいろいろ種類があるそうだから詳しくはわからんけど。

295 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:15:23 ID:ISnKfVmx
世の中のあらゆる戦場のどの国民の兵のなかにも
勇ましいヤツも尊敬すべきヤツも臆病なヤツも卑怯なヤツも例外なくいる
っていうグローバリズムがイーストウッドの主張のひとつでもある

296 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:15:42 ID:KOC3Avyu
硫黄島は劇場で見れ

297 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:16:03 ID:WNfAnMf9
>>293
@でおk

298 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:16:43 ID:xZT5jf3C
Manufactured Marines follow digital orders
製造された海兵隊員は、デジタル命令に従います
Swarms of digital extras use artificial intelligence systems
デジタル別料金の大群は、人工知能システムを使用します
http://www.variety.com/awardcentral_article/VR1117955525.html?nav=news&categoryid=1985&cs=1

The invasion shots in 'Flags of Our Fathers' would have been
impossible without artificial intelligence.
『Our Fathersの旗』の侵入ショットは、人工知能なしで不可能でした。

299 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:17:26 ID:txrX/xT2
「全編日本語」は大きな障害だけど、ひょっとすると意外な追い風になる可能性がある。

背景として
今ハリウッドでは、傾向として、作品が枯れてきてる。
パート2とか異国でのヒット作品のリメイクとかでしのごうとしてる。

ここでハリウッド経営層が考える。
もし、仮に全編日本語映画に、ハリウッドで賞を与えたらどうなるか。
そういうのも認めてもらえるんだ、と英語圏外の映画人が色めき立つ。
ガンガン作品が集まりだす。ハリウッドは再び活況を呈してウハウハ。

以上のようにハリウッド陣営が考えるなら、多少作品の質が落ちても
政策的意図で、逆に、「硫黄島からの手紙」に賞をやろうという流れになる。

この可能性も捨てたものではないと期待している。

300 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:17:54 ID:9P5nSaJZ
>>294
あの対戦車地雷は相当重い物で押さえなきゃあの円盤上のスイッチが入らないから多少手荒に扱っても大丈夫なキガス

301 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:20:06 ID:vXAygabX
>>299

次回はこの方式で「十字軍」をやってほしいね。

全世界が血……いや、感動の嵐。

302 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:20:08 ID:UWKpNwLZ
バロンが馬に乗って海岸で栗林と面会した時の、
あまりにも面白くないジョークと、それを聞いて指さして笑うクリの反応が
もろアメリカンで笑ってしまいました。

あのシーン文字にしたら「HAHAHA!!」だと思う。

303 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:21:00 ID:KOC3Avyu
死体に囲まれ死を待つ状況って、想像つかん。
空を羽ばたく鳥を見て、何を想ったのか。

304 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:21:40 ID:SorsypIv
観てきました。
『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』を時間経過通りつなぎ合わせて
3時間半から4時間の作品として観てみたいと思いました。

305 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:22:09 ID:WNfAnMf9
>>300
あれが地雷とわからない人が「あれなあに?」と隣の人に聞いていた
隣の人 「さぁ?」


306 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:22:54 ID:YbQXzYEz
クリントってほんと説明しないよな。
そこがいいんだが

307 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:25:01 ID:u4cAZwoF
獅童「戦車は忘れろ」

308 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:27:32 ID:JFwYbqry
西郷はずっとただ呆然としてるだけ
流れにのまれて右往左往の小心者だったけど
最後ではじめて思わず敵兵にスコップ振り上げて勝算なき抗戦にでる
現代の自分達も感情移入できるシーン
二宮のポーっとした童顔が良かったんだと思う。

309 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:27:47 ID:T9jYLhKN
>>272
フォレスト・ウィテカーは俺好きなんだよね。今まで彼の出ている作品はいくつか観たが、手堅く哀愁の漂う感じがいい。
ただ、昔から思っているんだが、謙さんの演技の方が強烈なんだよね。顔の表情の微妙な変化や声の抑揚、台詞回しに他の役者にはなかなか見当たらない独創性を感じる。
まだまだ謙さんの可能性も捨て難いw

310 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:28:32 ID:wpnWrB1/
渡辺謙「3冠」手応え オスカーにまた前進「硫黄島からの手紙」

【米ニューヨーク10日】
クリント・イーストウッド監督(76)による“硫黄島2部作”の第2弾映画「硫黄島からの手紙」が、
米国映画協会賞(AFI)のトップ10、ロサンゼルス映画批評家協会賞最優秀作品賞を受賞した。

同日、イーストウッド監督、主演の渡辺謙(47)、伊原剛志(43)は
当地のAOLタイムワーナービルで行われたレセプションパーティーに出席。
アカデミー賞会員25人らも観賞した試写会では喝采を浴びるなどオスカー獲得へまた一歩前進した。

オスカー獲得へ向けて、また風が吹いた。6日の全米映画批評会議で最優秀作品賞の受賞に続き、
10日にロサンゼルス映画批評家協会賞で最優秀作品賞を受賞。AFIの優秀10作品にも入り、
現時点で発表された3つの主要映画賞のすべてに名前を連ねた。

渡辺、伊原、イーストウッド監督の3人は、2つの賞の発表とほぼ同時刻に、
ニューヨークでのレセプションパーティーに出席。
渡辺は「日本と(反応が)あまり変わりはない。真正面から受け止めていただいて、とても嬉しい」

滞在3日間でテレビ28番組の出演や新聞、雑誌14社からインタビューを受け、
現地での高評価を目の当たりに、より強い手応えを感じたようだ。
パーティー前の試写会では、USAトゥデーやCNNなどのジャーナリストら175人から大喝采を浴びた。
アカデミー賞の投票権を持つ25人も出席しているだけに試写会での高評価は重みがあった。

渡辺は「賞は作品への称賛だけど、(全編日本語の『硫黄島―』は)米国人にとって距離感があるもの。
もっと見てもらうチャンスが得られたと思う」。
3度目の受賞がかかるイーストウッド監督とともにオスカーに対しては言葉少なだった。

来年1月14日にはゴールデングローブ賞のノミネート発表も控えている。
渡辺は年明けからは米国に滞在する予定。いやが応にも期待は高まるばかりだ

311 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:29:39 ID:ISnKfVmx
地雷を抱えて米軍の戦車をまって死体の中3日3晩。
結局戦車はあらわれず。
そして4日目の朝、南国の青い空とそのなかを悠然と飛ぶ鳥をみて、
ふと我に帰って戦争が馬鹿らしくなったという話

このエピソードは硫黄島から生還された方の本当の話
----------------------------------------------
というのをブログで見つけたが
ホントかもね

312 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:30:44 ID:RACPvCvk
>>293
一カ所だけ話がつながっているシーンはあるけど、どちらから見ても差し支えないと思う。
迫力もあるから1がおすすめ

313 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:31:22 ID:T9jYLhKN
>>299
ディパーテッドはリメークなのが不利だよね。

314 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:32:34 ID:MAJ220Zy
年明けくらいになったら、星条旗と硫黄島を両方やるとこでないかな?
早朝とかレイトに星条旗やるのは無理かな・・・

315 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:37:06 ID:xZT5jf3C
New York Times Best-Sellers: December 10, 2006
http://www.commercialappeal.com/mca/books/article/0,2850,MCA_484_5202981,00.html

Paperback nonfiction
2. Flags of Our Fathers by James Bradley with Ron Powers (Bantam, $14 and $7.99).
The story of the six men who raised the flag at Iwo Jima.

316 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:37:28 ID:txrX/xT2
星条旗を打ち切った映画経営者は本当、バカじゃないかと。

317 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:39:45 ID:xZT5jf3C
Editorial Observer
How a War Was Won and a City Vanished at Pearl Harbor

By LAWRENCE DOWNES
Published: December 7, 2006

http://www.nytimes.com/2006/12/07/opinion/07thu4.html?_r=2&ref=opinionspecial&oref=slogin&oref=slogin

318 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:41:33 ID:ky6mcgsk
>>311
の話は硫黄島か別な島での話で昔、体験者の戦記もので
読んだ記憶がある

319 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:42:49 ID:wbO8PMiB
>>281
オマエ
他人の思考や行動に干渉するんじゃねえよw
サヨのヒステリーは見苦しいぜw

320 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:44:02 ID:yXOyaXpn
>>305
前スレにもいたね。水筒と思った人

321 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:45:14 ID:xZT5jf3C
Foreign Box Office
Foreign Total as of Dec. 10, 2006:
$4,300,000

CHARTS (click to view) Rank
Worldwide Yearly 2006 198

http://www.boxofficemojo.com/movies/?page=main&id=lettersfromiwojima.htm

322 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:45:45 ID:p/Wt/Sz0
遠足かとおもたよ

323 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:45:53 ID:vXAygabX
>>275

そういや、あの憲兵って北朝鮮の衛兵に似てるんだよなあ。

格好といい体格といい。。。。

324 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:51:16 ID:JFwYbqry
上官にたてつき兵を無駄死にさせながら
逃げ回ったも同然な無意味な行動で結局敵兵と戦わずに生き残る獅童
こういうのほど、やたら語りたがると「父親達の星条旗」で言っていたから
その後、生還した獅童は故国で都合のいい武勇伝を語った
・・・んだろうな。






325 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:51:20 ID:ISnKfVmx
>>281
靖国というか
「国を守るために死んでいった人たちへの鎮魂」というのは
イーストウッドにこの映画(こっちのほう=「硫黄島」)を作らせた動機のひとつだと思うよ

326 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:52:05 ID:SeZG1LLO
>>282
> 「男手がいなくて日の丸が掲げられませんでした。掲げるのを手伝って下さい」

俺は「なぜ、となり組の奴らが助けてやらんのだ」と思ったのだが。
隣り組の役目は、回覧板回すだけじゃないだろ。

327 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:52:15 ID:xZT5jf3C
FLAGS OF OUR FATHERS
Production Budget: $90 million

TOTAL LIFETIME GROSSES
Domestic: $33,574,332 60.3%
+ Foreign: $22,150,000 39.7%
= Worldwide: $55,724,332

http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=flagsofourfathers.htm

328 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:54:47 ID:GlYyRgXq
キャナルシティでみてきたけど、なんかヤジが飛んでなかったか、キチガイ左翼か
在日が来てたのか?
なんか、殺伐とした雰囲気の中での鑑賞だったな。
俺も、買った、ポップコーンとコーラ、全然口にしなかったが。

329 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:55:21 ID:C1SxA37F
>>327
こうなると今後の受賞等での観客増とDVD販売でトントンってところだろうかな。


330 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:56:51 ID:ImK1dGol
淡々と戦場を描いていた所に
袋からスローでハラハラと落ちる手紙、響くような兵士達の声、エンドロールBGM
やられた
エンドロール中に涙目を治せなかった・・

331 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:57:09 ID:+OjAGHvv
>>328
ほんとにそうなら、映画館に返金要求すべき。
映画館には、映画をみれる環境を作る責任があるし、それが金と対価のサービスのはず。

332 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:57:23 ID:9P5nSaJZ
お前らシドウじゃなくて伊藤中尉って言えよw
>その後、生還した獅童は故国で都合のいい武勇伝を語った

まるでシドウが痛い人みたいだw

333 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:57:26 ID:p/Wt/Sz0
キャラメル味のポップコーンが帰るときには塩味になってたよ

334 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:57:48 ID:vXAygabX
>>328

北野武『BROTHER』観に行ったらそういうキチガイがいたよ。

そいつのせいでぜんぜん楽しめなくて、結局、数ヵ月後の別の劇場での

リバイバルオールナイトで『バトルロワイヤル』とかと一緒に再見して

ようやく納得した。@名古屋

335 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 20:58:47 ID:GlYyRgXq
>>155
すり鉢山の連続自決シーンかな、あれくらいだろうな。

336 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:01:27 ID:txrX/xT2
>>281 映画を観もせず勝手な妄言するな。

イデオロギーに凝り固まった頭でごちゃごちゃいうな。
そういう板でやれ。せっかくの映画が穢れる。


この映画は靖国を否定していない。
ただ描かれてるのは右翼のアジトとしての靖国ではなく、
追い詰められたものの、おぼれるものの救済のわらのような存在としての靖国だ。

来世で会おう、に近いニュアンス。
その待合室プラットフォームが靖国。

そういうフィクションでも持たなければ、当時の状況で精神をまともに保つことは難しかったろう。


337 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:04:19 ID:m6/reGGF
伊原も良かったんだけど、バロン西は加藤雅也にやって欲しかったな…

338 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:04:54 ID:SigbXto7
クリタソに感謝(´・ω・`)ノ

339 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:07:49 ID:wh3lzPBt
やっぱあれだよ。
映画見るならとしまえん〜
赤ん坊の入場禁止や、ちゃんと私語厳禁って注意を促してくれてるのがいい。


340 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:10:48 ID:WNfAnMf9
>>320
地雷という言葉を入れなきゃ
何してんだか判らない人が多いと思うよ
水筒って・・・

341 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:11:03 ID:r50nsDUG
豊洲やお台場もいいよ
場所が悪いから時間つぶしに見に来る輩が少ない
観光で来る人は映画見ないしね

342 :293:2006/12/12(火) 21:11:53 ID:x1MyVGDQ
レスサンクス!
とりあえずこっちから観ても大丈夫そうなのが解ったので
明日観に行ってきます。
一日一回だけでも星条旗上映してくれたらいいのに…


343 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:12:54 ID:NpsvOaEW
>>293
自分は、順当に上映順、星条旗→手紙でした。
最初に海兵隊側の姿なき日本兵との戦争、消息不明の米兵を見たから、逆に小笠原兵団側からの視点でよく分かった 。
近所のご老人も、当時、硫黄島玉砕の大本営発表をラジオで聞いたと言っていたな。


344 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:13:14 ID:DSNJWfVB
感情移入出来んかった。
色白の上官に萎え

345 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:15:01 ID:X5jvwsZp
アカデミー最優秀外国語映画賞で決定!

346 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:17:45 ID:WNfAnMf9
>>328
そういう時は映画館の従業員に言わなきゃ
映画にヤジとばすなんて最低なマナーだ

347 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:19:06 ID:FNLLteIA
それにしても役者陣にとって映画オーディションに合格するという事のご褒美がこれほどとはな…
日本映画なら演技してヒットしたら次回作の依頼がくるかな?程度だろうけど
この作品は批評家協会賞だアカデミー賞だの次元になっちゃうんだもんな〜

キムタクの歯軋りが聞こえてきそうな気がするw

348 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:20:12 ID:it3ZcfIc
ししどうが何か活躍するかと思ったら何も無かった。

ニノが、スコップ持参してきたのには笑えた。
なにこのご都合主義は?

スタッフロールで何かあるかと思ったら何もない。

薄味すぎだな。期待しすぎて損したぜ。


349 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:22:01 ID:NpsvOaEW
「君を忘れない」は、いい作品だった>キムタク作品

350 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:22:07 ID:HqGSU21B
>>348
スコップはこの映画の象徴じゃないか


351 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:22:12 ID:it3ZcfIc
星条旗ほどのスケール感が無いと思ったら、
ほとんどスタジオ撮りじゃないか。

こじんまりした撮り方まで日本映画の悪いところ真似なくてもいいのになー


352 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:23:13 ID:tzLZ9ll7
>>351
その星条旗はほとんどが緑バックなんだけどな。

353 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:23:46 ID:+OjAGHvv
で、二の宮がアカデミー助演男優賞でも取ったら、ジャニーズは
ハリウッド進出するんだろうか。。(・ω`・?? ま、妄想だけどw

354 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:24:07 ID:PI06h5sV
たぶん結末が何通りか準備されているのだろう。
別バージョンでは、ししどうも絶対に何かやっているはずだ。

355 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:24:44 ID:WNfAnMf9
>>347
イーストウッドが井原剛志に世界デビューする気ないか?
と声かけしたそうだよ
これからは監督として好きな仲間と仕事がしたいって
自ら映画に出演することはもう無いとも言っている

356 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:25:08 ID:xZT5jf3C
http://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/
88%

Reviews Counted: 8
Fresh: 7 Rotten: 1
Average Rating: 7.7/10

357 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:25:36 ID:KOC3Avyu
獅堂は意味のある役だったじゃないか。

358 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:26:19 ID:XAFQGACk
ここって混み具合聞いておk?

明日新宿に見に行きたいのだが込んでいると思われる?

359 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:26:50 ID:tzLZ9ll7
>>355
イーストウッドは同じ俳優を2度使うことは稀じゃなかったかね。

360 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:27:28 ID:it3ZcfIc
硫黄島には民間人もいたんだから、
民間人をアメ公が爆撃する描写も入れればよかったんだ。

さすがにクリントも気が咎めたのかな。

361 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:28:51 ID:PSbL4/ws
明日やっと見てくる\(^o^)/

心構えはあるか?
前から4列目のど真中だ。

362 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:29:23 ID:SeZG1LLO
>>360
馬鹿の馬脚を出したなw。
その時、硫黄島には民間人は強制退去でいなかったんだよ。

おまえもあぼーんだ。

363 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:29:45 ID:TnvqHOpH
>>142
栗林を硫黄島の総指揮官に任命したのは当時首相の東条英機
「どうかアッツ島のようにしてやってくれ」という言葉と共に、昭和19年6月に硫黄締めに旅立ってるよ

364 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:30:15 ID:txrX/xT2
>>348 
スコップもっ追いかけてこいと、人を介して伝えたんだと思う。
そういうシーンが省かれているだけで。

首の落ちた死体になってれば埋めてくれるだろうと、そう考えたんだろう。
そのくらいの脳内補完はあってもいいんじゃないか?

枝葉だよ。枝葉末節。そういうところにこだわってると、本質が見えなくなって
楽しめなくなる。もったいないよ。せっかくの映画なんだから、楽しもうよ。

365 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:30:37 ID:HqGSU21B
>>358
明日はレディースデイだから普段よりは混むかもしれないけど
ミラノ座はバカでかいから席さえ気にしなければ大丈夫じゃないか?


366 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:32:24 ID:WNfAnMf9
>>359
よほど井原剛志が気に入ったのかな?
さき程、どこかのサイトでイーストウッドへのインタビュー
読んだばかりだ

367 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:32:52 ID:0GYb5n8v
>>361
画面を直視するのが辛いシーンもあるが、目をそらすな。

368 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:34:26 ID:VSWBKb3u
ヒント:最初の塹壕掘りのシーンにて手にしてたのは?



369 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:34:40 ID:XAFQGACk
>>365
なるほど、ミラノ座ばかでかいのか。
とりあえず、参考にしてみる。さんくす。

370 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:36:19 ID:it3ZcfIc
>>364

さすがにムリな解釈。

そもそも、なんでニノは、突撃したはずのケンを海岸で見つけられたんだよ?

最後に来て、あまりにシナリオがゾンザイなので萎えた。
最後にスコップ振り回すのも、昔なんかの映画であったなー。


371 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:36:30 ID:txrX/xT2
>>355 別のメディアでだけど、このメンバーでまたやりたいとクリントが言ってた。

最初はリップサービスかなと思ってたんだけど、
その後、いろいろなメディアで、役者が真摯に情報を収集して、アイデアを提案してたんだな。
それをクリントがいい考えだってどんどん採用していった。
そういう関係があるから、またやりたいっていったんだろう。

西こと伊原も、中将ケンも、実際にご遺族に直接お会いして、いろいろ本人の人柄や
エピソードなどの話をインタビューしてきているということだし。(いずれも本人談)
もちろん関連する情報資料を読み漁っているのは当然のこととして。
かなり役つくりには腐心したらしい。

架空の人間西郷を演じるニノは現場のセットに入りびたりで、西郷になりきるようにしていて、
たまにしどうが私服で現れると、ふっと現在に戻れる、とインタビューに答えていた。

役者たちは、本当に半端じゃなく役に入り込んではまり込んで研究して、研鑽していたようだ。
そういう目に見えない努力が、結局フイルムに現れるんだろうな。



372 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:37:17 ID:Nrk9vbD+
人物探訪:栗林忠道中将〜精根を込め戦ひし人
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog191.html

■3.東京が少しでも長く空襲を受けないやう■

私は今はもう生きて居る一日一日が楽しみで、今日会っ
明日ない命である事を覚悟してゐますが、せめてお前達
だけでも末長く幸福に暮らさせたい念願で一杯です・・・・

■9.精根を込め戦ひし人未だ地下に眠りて島は悲しき■

2万余の日本軍が守るちっぽけな小島を奪取するのに、米軍
は2万6千近くの死傷者を出した。残る内地237万余、外地
310万余の陸軍兵力が日本全土と広大な中国大陸で、同様の
ゲリラ戦を展開したらどうなるか? 硫黄島の戦いでつきつけ
られたこの問いを、米国は沖縄戦でもう一度思い知らされるこ
とになる。


373 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:37:35 ID:qpGdVu1u
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 イォーーーゥ!
  (    |
   |   |
   し ⌒J


374 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:37:49 ID:q3Qm0AmM
>>362
硫黄島って本当に民間人住んでたのかな?
熱くてずっと硫黄のにおいがして、水もない(湧き水や井戸がない?)。
民間人がいたのは映画だけの設定?

375 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:37:49 ID:txrX/xT2
>>370勝手にひとりで無理だと思っていてくれ。
ただ、こっちに押し付けるな。迷惑だ。


376 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:38:04 ID:0GYb5n8v
>>325
うーん、国を守るために命を捧げた兵士たちを讃える、ということの意味がちょっと違う気がするんだがな・・・。
「讃えるなら、真実の姿を知らなければならない」って星条旗のラストで言ってただろう。

377 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:39:25 ID:4x+g/x2e
残念な映画だった。
脚本がいまひとつバラバラの感あり、
でも、こういう映画を作ったこと自体は評価できる。

378 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:40:19 ID:vXAygabX
>>362

正確に言うと、島民の大半は疎開したんだが、ごく少数は義勇の支援部隊として

留まったといわれている。

379 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:41:19 ID:WRIxhpvI
年寄って外見的な年齢はいくつぐらいかね?
相当のヨボヨボになっているだろう実戦経験者が見たいとは思えないんだよね
70ぐらいの息子世代なのかな

380 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:43:15 ID:PSbL4/ws
>>367
了解した。片時も逸らさぬ。

381 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:43:29 ID:PVHXFKRr
もう一回見ようかなあ 

382 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:43:35 ID:hGkYCofv
【訃報】 「犬界のキムタク」 ポチたまの人気犬"まさお君"が病死
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165922077/


383 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:46:04 ID:WNfAnMf9
>>371
嬉しいね
もしかしたら、イーストウッドの頭の中には
もう新しい作品の構想があるのかも
日本の役者さんの熱意が通じたんだろうね
長生きして良い作品を残してもらいたい

384 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:46:16 ID:C1SxA37F
>>369
http://www.cinema-st.com/road/r020a.html
新宿ミラノ座は1064席、お向かい?の新宿プラザは1044席で現状では日本一
・・・・ちょっと前なら渋谷パンテオンが1250席とか日比谷スカラ座が1154席とかあったけどね

385 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:47:07 ID:TnvqHOpH
>>378
確か、身寄りの無い15歳〜40歳位の男子の島民が徴兵されたことになってたな
もちろん自ら兵に加わった者もいるだろーが

386 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:47:21 ID:C1SxA37F
>>384
スマソ、リンクは改装前(1288席)のやつね

387 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:50:09 ID:lvwP9R0I
>>359
イーストウッドは同じ俳優を2度使うことは稀じゃなかったかね。


いや昔の彼の作品は殆ど同じ役者ばかり主役で出ているぞ

388 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:50:12 ID:XjFMTT1q
俺は東条が栗林を疎んじて硫黄トウへ左遷した等は信じないね。
栗林が最初に赴任したのは父島だが
硫黄トウを視察し即座にここが重要拠点と見抜き
自ら硫黄トウへの指揮に当たったとする説もある。
栗林に先見の明があったということだろう。

東条については戦後悪玉に仕立てられたんだろ。
悪いのは全部東条だと。
それで助かった奴も居るんだろうし。

389 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:51:09 ID:Fhut8YUQ
食後に観ました。強いショックに胃痛が
祖父は肌身離さず手榴弾持ってたって、
それがあんなむごい形での自決用だったとは

390 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:55:33 ID:KPJtHUbT
ねー、ID: it3ZcfIc。
民間人の件は何もコメントないの?
まともに観てないのバレバレだね。

391 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:56:05 ID:wFo1P1qq
栗林の戦闘前の天皇陛下万歳!!のシーンは秀逸だな。
あの何かの葛藤がうごめく伏し目がちな渡辺謙の演技が素晴らしかった

392 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 21:57:00 ID:TnvqHOpH
>>388
いや、この辺でまともに飛行場が作れるのは硫黄島
だから最初から硫黄島が最重要拠点
その守備に栗林が任命された
で、父島に指令本部を置いて安全に指揮する予定だった
でも、合理主義で潔癖な栗林はそれを良しとしなかったってのが通説
まー、大本営にもいろんな思惑あるし、栗林を信じてる者もいたし、嫌ってた者もいたでしょ
でも、負け戦ってのは誰の目にも明らかだったってことね

393 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:00:03 ID:lzvTEegz
ttp://www.cinemacity.co.jp/webReservation/calendar.do

東京だったら立川のシネコンで、星条旗と手紙がはしごできる。
ついでに、めぐみ−引き裂かれた家族も

394 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:00:07 ID:SArE5Vwv
今日観てきた。メインどころの役者さんに期待しすぎちゃったかな〜って印象。
加瀬亮君はいいね、実生活から役に入り込むタイプの役者さんだそうだが
彼が一番、一昔前の日本人らしい雰囲気が出てた、イメージとしてね。
伊原さんは可もなく不可もなく今までどおりの彼の落ち着いた演技。
あと手榴弾で自決した丸顔の西郷の戦友、彼上手くないけど、いい雰囲気あったなあ。
ラストサムライで渡辺謙さんの息子にイチャモンつけてマゲを切る役だったよね。
たしかブログやってたはずだけど。

395 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:00:25 ID:vXAygabX
>>391

俺は、あのシーンは暗澹たる気分だったな。

それなりの切れ者でも、ああいう風に玉砕せねばならないってのが。。。。


まあ、そもそも不利な状況で始まったのだから、ああいう風になるのは

必然なんだろうけど。。。。

396 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:05:51 ID:9pCwQguS
>>391
正直あの場面に戦慄を覚えた・・。
よくある、欧米人の感情を開放させるような、興奮させるようなスピーチ(?)ではなく、
抑制した感情と尋常ではない覚悟を表していて日本人らしい表現だと思った。
当時の軍人が「天皇陛下万歳」と言うことは、「大日本帝国万歳」と同義だから。
いよいよ最後の戦闘が始まる前にあの言葉は震える。

あの場面に興奮したのは俺だけじゃなかったんだな

397 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:09:10 ID:C1SxA37F
亀だけど貼って置く

ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KCH&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006121201000306
「硫黄島」に最優秀作品賞 LA映画批評家協会が発表

【ロサンゼルス11日共同】ロサンゼルス映画批評家協会は10日、今年の優れた映画に与える各賞を発表、
「硫黄島からの手紙」(クリント・イーストウッド監督)が最優秀作品賞に輝いた。
同作品はニューヨークの全米映画批評会議でも最優秀作品賞を獲得している。

「硫黄島からの手紙」は、第2次大戦で有数の激戦地となった硫黄島の戦いを日本側からの視点で描き、渡辺謙さんら日本人俳優が出演した。
先に公開された「父親たちの星条旗」(同監督)との2部作で、来年2月に発表されるアカデミー賞に向け、有力作品として注目度が高まっている。


398 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:12:07 ID:K8SOrK6u
小学生は「トラトラトラ」とセットで見ると勉強になる

399 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:12:34 ID:7EdiDYtx
>>394
ttp://www.yukimatsuzaki.com/blog/

役の為に5週間食事制限して身体を壊してる。
演技に命懸けてるな。

400 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:13:52 ID:qpGdVu1u
にしてもふたつの映画に分かれているのがあれだな。
一本の映画の中で両者を描ければベストだと思うんだが。

401 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:13:54 ID:1IbKirnJ
>>372

>>残る内地237万余、外地
310万余の陸軍兵力が日本全土と広大な中国大陸で、同様の
ゲリラ戦を展開したらどうなるか?

太平洋地域や東南アジアの兵を加えると、役600万になるから
これでゲリラ活動なんてやりすぎだな。



402 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:15:52 ID:SigbXto7
ししどぅ、最初カッコよかったけど、地雷抱えてボーっと空見てるシーンでなんか可愛そう
に思ってきたし、清水もヤンキーとか戦争への意識がいい方変わりかけて、生還しようするが、
きまぐれで殺されるし、戦争は非道だよな。クリントすごいよ

403 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:18:15 ID:SArE5Vwv
>>399
おお、ありがとう
彼は本当、上手いとは思わないんだけど
一生懸命、丁寧に演技しようってのが伝わってきていい

404 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:19:31 ID:ZQtxgIeW
淡々としすぎてるけど、逆にリアルで新鮮だったかな。
もう少し、渇きと飢えの惨状を描いてくれたら尚良かった。

405 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:22:11 ID:BR+Gdr3V
>>399
日本人役者とはどこか雰囲気が違うなと思ったら、元ホームレスかよw
意味が分からんwww

406 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:22:24 ID:TnvqHOpH
実質半年以上の期間を2時間ちょいで表現しようってんだから足りねーよ
せめてエピソード3くらいまでは欲しいよ

407 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:25:03 ID:C1SxA37F
>>399
向こうで役者やる意気込みが伝わってきてるな
今回のが良いステップアップになればいいな

408 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:25:49 ID:xjYhoEqI
じゃあルーカスに監督させて

エピソード2
栗林の逆襲

409 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:26:50 ID:KPJtHUbT
>>405
単身渡米して途中ホームレスをするぐらいの覚悟と度胸がある男だね。
すばらしいチャレンジ精神だ。

410 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:27:07 ID:xPKU+RFH
さっき見てきた。作品は確かに面白かった。
でも、隣に座った糞ミリオタ。こいつの所為で全て台無し。
米艦隊進撃時の並び方がどうの、戦車や飛行機がどうの。
出て来る度一々文句や解説しやがる。
堪りかねて文句言ったら、今度は内容にケチつけ始めやがった。
映画終わってから、反対隣の奴から半分キレ気味に怒られてた。まぁ当然だな。





  ∧_∧ クワッ!
 ∩`iWi´∩
 ヽ |m| .ノ
  |. ̄|
  U⌒U


411 :369:2006/12/12(火) 22:28:49 ID:XAFQGACk
つい一時間前に混みぐわい聞いた人だけど明日いってくるよ
情報サンクス!

412 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:29:22 ID:o+RASyxN
>>397
英語版の予告編みて思ったんだが正直、日本人と日本語を直接理解出来る
人間以外にこの映画を理解できているとはとうてい思えん。

予告編をみると「余は常に諸氏の先頭に在り」という台詞の英語字幕は
「I will always be in front of you」だよ。
こんな感じで栗林の台詞も決別電も訓示も全部訳されてんだろうなと思うと
悲しいものがある。

日本語の言語表現の多彩さと複雑なニュアンスに英語が追いつけないの
だろうがこれはね…。

413 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:29:33 ID:C1SxA37F
231 名無しさん@恐縮です sage New! 2006/12/12(火) 22:17:46 ID:N8f7yKsH0
今日みてきたけど、渡辺謙が知障にみえた。
あれじゃ当時、硫黄島で命をかけて戦った日本人が浮かばれない。
渡辺謙のせいで、めちゃくちゃ



414 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:32:55 ID:XRFbwfRA
「行きましょう」がLet's goになってたけど、これはこれでいい味という気もする。

415 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:35:42 ID:tzLZ9ll7
>>370
硫黄島は歩いても半日あれば一周できるほどの小さな島。
ケンが突撃したのは夜、二宮が発見したのは(おそらく)昼すぎ。
(タンカで運ばれた時に夕日を見ている。その前3時間程で穴掘ってケンを埋めてると過程)
発見まで時間が掛かっていることを考えると偶然見つけたというより、やっと見つけた感じだ。

416 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:36:01 ID:6v02VsvD
>>374
実際に民間人が1000人ほど住んでいた。
熱くてずっと硫黄のにおいがしてたというのは
火山島に洞窟をほって立てこもってたからだよ。
民間人が住んでたところではサトウキビや野菜を
作ってた。

417 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:36:55 ID:vXAygabX
>>399

ハリウッドでコメディアンかあ。。。。でも、あの役はいいと思った。

あの役が生き残れなかったのが本当に残念だ。

418 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:38:26 ID:vXAygabX
>>416

コーヒーやコカ(当然、合法栽培。薬用として)、レモンの栽培も行っていた

記録もある。

あと、一時期はその名の通りに硫黄の採掘も行なっていた。

419 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:39:26 ID:Qosflzf8
>>412
ポール・ハギス原案→アイリス・ヤマシタ脚本→日本の翻訳会社→役者たちが推敲

だから英語が先だったんだよ。
日本人として琴線に触れるフレーズがたくさんあるのだとしたら、
それはひとえに翻訳家たちと役者たちの努力の賜かと。

420 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:40:26 ID:2zLuoyf5
今日映画館に行ったら、年配の方々の会話が聞こえてきたんだけど、
ほとんどみんな「イオウトウが・・・」と言ってました。
「イオウジマ」になった経緯は他スレで知りましたし、
英語の発音だと「イオウジマ」の方がいいんだろうなとは思いますが、
せめてパソコンで変換する時ぐらい「イオウトウ」でも「イオウジマ」でも「硫黄島」になるようにして欲しい。
「イオウトウ」→「意応答」は切なすぎる・・・。





421 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:41:46 ID:WNfAnMf9
胃応答

422 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:42:48 ID:vXAygabX
>>420

昔のワープロはもっとひどいぞ。

普通使う単語もユーザー登録しなきゃいかん時もあった。

423 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:43:58 ID:AphD35VB
>>420
既出かもしれんが、日本側は「イオウトウ」、米軍側は「イオウジマ」といっていたらしい。
だから、Letters from Ioujimaは、アメリカ映画だ。

424 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:44:11 ID:Ss+cT/nW
「ラストサムライ」のDVDでやったボイスオーバーでやれば字幕になじみの無い国や地域でも見てもらえると思うよ。
(テレビ番組のニュース番組やドキュメンタリーなどの外国人へのインタビューなどで、
原語の外国語を小さくバックで流しつつ、翻訳されたその国の言葉で喋ること)
というか、この映画の予告編の英語字幕を見て思ったんだが、つくづく字幕って日本語向きだと思った。
なぜなら「そこに行くと危ない」って字幕が出る場合日本語なら「行く」と「危」だけでも目に入れば
意味が大体分かるが英語は一回全部読んで理解しないと分からないので
頭と目にかかる負担が大きい。俺は英語圏で生まれていたら「失読症」になっていたかも。

425 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:45:33 ID:bc3qsx4j
ナベケン、バラエティ紙のトップに載ってますよ
http://www.variety.com/

426 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:46:16 ID:A+YZ4qxO
空襲で馬が負傷するシーンがこたえた
バロンはあんな狭い島に馬を連れてきてどうするつもりだったのか

427 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:46:30 ID:2zLuoyf5
星条旗スレより


853 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/11(月) 15:00:08 ID:4ygpsZIs
WIKIに書いてあるけど
戦争時までの日本では”いおうとう”と呼んでた。

が、米では翻訳家かなんかがそのままローマ字読みで
”いおうじま”と翻訳しそれが定着した。

戦争の勝ち負けが関係あるのかしらんが、
戦後しばらくは島は米のものだったみたいだし
戦後はその米の”いおうじま”の呼び方が日本にも定着した。
まあ定着ってほど日本では注目されたことはなかったわけだけど。

だから昔の人は当時のまま”いおうとう”と呼ぶ。
戦争の生き残りの人もそうだね。

428 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:46:35 ID:it3ZcfIc
ボイスオーバーなんて聞いてられん。
ふきかえでやれ。

429 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:47:48 ID:PI06h5sV
これからは、ウンコするとき家族に「クソするぞ」などといわず、
静かに「いきましょう」というように。

430 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:49:42 ID:LIWEnwdb
http://www.youtube.com/watch?v=5PZ8IQYMMW8
二宮のしゃべり方がこの右のやつに酷似

431 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:49:55 ID:xZT5jf3C
http://movies.nytimes.com/pages/movies/index.html

432 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:50:10 ID:ln51N4kp
>>420
今は正式名称も『いおうじま』になっているみたいだけど。

…正直、呼称までアメリカにつけられたほうになってしまうのか、という気もする。

当時の関係者全員が『いおうとう』と呼んでいるのだから、
日本人としては『いおうとう』と呼ぶのが礼儀のような気がしているんだが。

433 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:50:11 ID:xO3/TrVr
イーストウッドと渡辺出演のラリーキングライブ再放送、
CNNjを視聴可能な方がいたらレポ落としてくれるとありがたい。
知ったのがもうすこし前ならなんとかなったんだが。
http://www.jctv.co.jp/cnnj/programtable/programtable.cgi

434 :430:2006/12/12(火) 22:51:51 ID:LIWEnwdb
左だった。

435 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:53:03 ID:ln51N4kp
>>424
漢字は表意文字だからねぇ。

436 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:54:20 ID:LGpR+J4m
胃応答だった

437 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:56:32 ID:PTAUh72C
>>425
TOPが、クリント&謙から、暫くすると
タコ船長@ビル・ナイ(モーションピクチャー仕様)に変ったんでワロタw

438 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:57:13 ID:it3ZcfIc
>>415

米兵が上陸してるのにか?

ファンタジーだな。

439 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:58:27 ID:2zLuoyf5
私は意応答です・・・orz
今から登録する。

海外の人は字幕読めなかったりするんだよね?
単語は知らないと意味もわからないだろうし。
日本語は漢字の意味を知っていればなんとなくわかる字幕向きの言語なんだなーと。

でもなっち節炸裂の字幕はなーー気になってしょうがないです。

440 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 22:59:23 ID:it3ZcfIc
>>413

いえてる。

夜中の徘徊を注意されたとき、「うん、しってるよ」って、
ボケ老人のセリフかよ。

441 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:01:14 ID:CK0oSeh2
唐突ですが、栗林の「余は常に諸氏の…」との台詞を皆様はどう解釈しますでしょうか?


442 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:01:55 ID:ayCFoAWH
>>433
英語でいいならここに掲載されてるんだが
http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0612/11/lkl.01.html

443 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:03:08 ID:x/cEBqI0
映画には描かれてなかったけど、
アメリカ軍が金メダリストであるバロン西を
殺すのは忍びないので名指しで投降を呼びかけていた
という史実があったように記憶しているのだが、
ストーリー上省略されたのだろうか?

444 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:05:06 ID:ugLfxlhU
>>426
かわいがるつもりだったんだろうな。

445 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:05:06 ID:vXAygabX
>>443

無かったような。。。。


薄手になって標的になるのを恐れて捕虜を射殺したシーンは

ちゃんとあったけど。。。。

446 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:05:08 ID:l4jMh1xf
>>443
史実じゃないよ。有名な作り話。

447 :言おう党:2006/12/12(火) 23:05:15 ID:iIjvA3me
見てきた、凄いよね、淡々としてるのに飽きないストーリー、駆け引きに弱い日本人も、よく表しているね。
いい映画だったね。食いもんからあれじゃ勝てません。

448 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:06:13 ID:gccVl4dB
擂鉢山が陥落したと聞いて栗林が双眼鏡で見つめているシーン、
星条旗が山の上に翻ってるように見えたんだけど、気のせい?

449 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:06:38 ID:xjYhoEqI
>>443
それが事実かどうかは定かではない

450 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:08:27 ID:gUIADZVQ
正直トウでもシマでもどっちでもいい。つーかこんな議論自体くだらない。
日本海と東海のように意味自体が異なるわけでもなし、どっちでもいいよそんなの。
アメリカもイオウアイランドにしなかっただけ、十分日本の地名をリスペクトしてる。

451 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:08:43 ID:it3ZcfIc
>>448

気のせいなわけないだろアホか?

452 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:09:27 ID:vXAygabX
>>450

「サルファアイランド」もあったなあ。

453 :443:2006/12/12(火) 23:10:01 ID:x/cEBqI0
いろいろググって見たけど、捏造らしいね。
父親たちの星条旗の旗を巡るエピソードに
通じるものがあるね。

454 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:10:34 ID:hk2mbUe0
すり鉢山の旗が最初から4日間は夜の間に日章旗に変えられたのは
作り話?真実?

2回も旗を立てたというのも
お偉いさんの気まぐれとするよりは
日章旗を掲げられたので掲げなおしたとした方が
納得しやすいような。

これが真実であれば
真実を明らかにしないという点で
旗を立てたアメリカ人が英雄扱いされたくないというところも
説得力が出てくる。

455 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:12:06 ID:2zLuoyf5
>450
部分的にはネタだったんだが・・・

でも大事なことでもあると思うよ。
自分の名前を「音読み」で読まれるか「訓読み」で読まれるか全然違うでしょ。


456 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:12:45 ID:ayCFoAWH
海兵隊のガンホーも中国語だし
アメリカ人はあまりこだわらないな

ま、なんでも戦前表記ならうつくしいくに日本は
本日にくいしくつう
と書かなきゃならん

457 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:13:15 ID:bOzntg56
>>455
この映画を評価する上では全然大事じゃないだろ

458 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:13:32 ID:hk2mbUe0
「イオウトウ」は当時の軍の読みでしょ。
「イオウジマ」もメリケンがあほな訳をしたわけではなく
海軍の古い地図がそうなっていたのを踏襲したらしい。

459 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:15:21 ID:xZT5jf3C
http://www.cnn.com/video/

BEST OF TV
Dirty Harry
CNN's Larry King interviews hollywood legend Clint Eastwood. (December 12)

460 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:15:30 ID:PSbL4/ws
>>410
悲劇ですな。

461 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:16:12 ID:UY+2ws09
>>441
騎兵出身の軍人には、そういうスピリットがあったわけじゃて。


462 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:16:37 ID:ln51N4kp
>>455
そうそうw
まさに俺の姓がその音読みと訓読みで間違われる姓だから余計に思うw

地名の読みは大切だと思う。
それに、何より『いおうじま』はアメリカの呼称だぞ。
まぁ、昔から日本でも両方の読み方があったらしいが。

463 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:18:01 ID:l4jMh1xf
島の名は公式には「○○しま」じゃないの?

464 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:19:25 ID:hk2mbUe0
誰か >>454 の疑問に答えてくれ。
この作品の兄弟作品にとっては重要な疑問だ。

465 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:22:17 ID:yCGxM4TK
後ろのほうでいびきかいてた爺さん。ぶち壊しじゃんか。爆撃音で起きるかと思いきや全然起きない笑 ところで二ノ宮と作業してた丸顔の俳優さん、名前なんていうんだろ。自決してしまったが。

466 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:23:21 ID:o+RASyxN
>>441
これは生存者によって伝えられている栗林中将が3月25日の突撃前夜に行った最後の
訓示です。そしてその言葉どおり栗林中将は先頭に立って突撃されました。

この映画はその史実に出来るだけ忠実にあろうとしたのではないでしょうか。

467 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:24:16 ID:PI06h5sV
2回ほど日の丸にすり替えられたのは本当の話。

468 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:24:57 ID:hk2mbUe0
それなのになんで映画に反映されていないの?

469 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:25:06 ID:abTIB2DM
「ラストサムライ」で侍のチョンマゲ切る兵士役の人って、
「硫黄島」の二ノ宮のツレ(自決する人)じゃない?

470 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:26:27 ID:ln51N4kp
グァムとう
サイパンとう
ルソンとう
テニアンとう

というように、南方の島だから『いおうとう』と呼んだのかもしれん。

>>463
いや、「○○とう」も結構あるよ。
村でも「○○むら」「○○そん」と二種類ある。
そういえば町も「まち」「ちょう」があるな。

471 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:29:13 ID:Jy0tZTcr
>>465 >>469
せめてこのスレだけでもログ読め

472 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:29:57 ID:vXAygabX
>>410

そういう奴一度見て…みたくないな。うん。

473 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:31:52 ID:n5FiglSu
二宮は硫黄島撮影の前のドラマで役作りで体重絞って死相出るほどになっていた
なぜこの映画でもそこまで追い詰めなかったんだろうか

474 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:33:39 ID:zTWdcD7/
DVDは星条旗とセットで出すのかな?

475 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:33:51 ID:UGLlS1iN
>>454
>>467

そこははっきりしてないないし、
本当にどうなのかは当事者でないとわからないのが事実。

一番有力なのは
いったん星条旗が立てられた後、
深夜に日章旗にすりかえられたというところ。

・・・が、
本2作品に影響を及ぼすような話ではない。
それを追究すれば、全てを事実の下に描かなければならないのであって、
そうなるとそれはドキュメンタリーであって映画の範疇を超えてしまう。

イーストウッドもそんなことを意図して作ったものではない。

476 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:34:01 ID:udT+EKk6
>>473
撮影中は二宮も加瀬も食べても食べても痩せていったと言ってたが。

477 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:35:49 ID:VsA+Atxw
「野崎一等兵」役の松崎悠希の他に「ラストサムライ」に出てたのは、栗林の副官「藤田中尉」役の俳優。
あと、「大杉海軍少将」を演じた役者さんはカメラマンが本業です。

478 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:36:39 ID:9OSd2En5
TBSラジオストリームで謙さんがこの映画はバイオレンスが主眼じゃない、
逆に言えば現実には人に語れない人間として成立しない事がって言ってたけど、
その事ってやっぱり食人とかそういう事なのかな・・

479 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:38:25 ID:l4jMh1xf
>>478
そういう話は聞かないな。

480 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:41:36 ID:xO3/TrVr
>>442>>459
動画は環境で見れなかったがテキスト読んできた。サンクス。
CNNで「Long live the Emperor!」と流れた訳か。
日本では自主規制されてしまったのに皮肉なものだなあ。

481 :名無シネマ@上映中:2006/12/12(火) 23:46:16 ID:oEslgcsn
ようつべ見てたら西郷がバク宙していた。
やはりジャニだったのか…。

482 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:01:33 ID:z96IyXJm
そういえば、序盤にセリフの多かった
西郷の友達の兵士
いつの間にか死んでたな。
まったく気づかなかった。
いつ殺されたんだろう?

483 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:03:53 ID:yTa+IZYQ
>>482
彼は赤痢で病死。
うんこしに去ったまま画面には帰ってこない。

484 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:05:44 ID:LGlLHubx
>>482
赤痢

485 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:06:18 ID:SrbD3rQV
【アメリカの映画館にて】
---------------------------------------------------

   <丶`Д´>  ……。
   (ヽノ)
   ■))
              ( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚) ……。
---------------------------------------------------

   <*`∀´>ノシ  イヤッホーゥ!       [米兵の日本兵捕虜虐殺シーン]
ガタン ノ( )
` "◆ ノ >
             Σ(゚д゚;)( ;д;)( ;д;)
---------------------------------------------------

  <`Д´> 何でウリだけニカ
   ノノ )
  "■ ((

    アレは韓国人だな Ъ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(゚д゚ ) 違いない
---------------------------------------------------

  <´д`>-3 ハァ…
   (ヽ)
   ■))
               (゚д゚ )( ゚д゚)( ゚д゚)
---------------------------------------------------

486 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:06:41 ID:N1B71Wfl
>>483
そうだったんだ、サンクス。
休憩中に腹の調子が・・・って言ってたな
あのシーンが最後だったのか。

487 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:07:29 ID:gUIADZVQ
スカパー入ってるやつは今すぐCNN見ろ。

488 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:08:30 ID:JD1NKjN/
ナベケン、アカデミー賞にノミネートされるとしたら、
主演か、助演男優賞か、どっちになるの?

489 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:10:09 ID:wogrIBt5
なになに?

490 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:11:56 ID:uG5g1DqM
今、CNNでラリーキングライブにクリントイーストウッド出てる。

491 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:12:07 ID:gjDaPO6I
俳優から監督に「入れ替わった」ってなんだよw

492 :知ろう正宗 ◆J0nQdqK.1Y :2006/12/13(水) 00:12:33 ID:aysIxQOj
>>488 そりゃ主演でしょう 最後のロールで一番最初に名前が出てくるんだから

493 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:18:54 ID:9Ug9Ty5b
やはり話題は星条旗が中心だな

494 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:19:25 ID:BjGCGJdk
あの時代の事を知ってますって顔して二宮攻撃してる粘着に。

回天特別攻撃隊の生き残りの方のブログに映画の感想が出ていた。
一兵卒西郷のことを好演と書いている。
硫黄島会会長さんもそうだし、実際にあの戦争を経験した方の言葉。




495 :知ろう正宗 ◆J0nQdqK.1Y :2006/12/13(水) 00:20:53 ID:aysIxQOj
アメリカではまだ「イ応答からの〜」は公開されてないから仕方ない

496 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:21:00 ID:qwZORPZb
11歳から52歳の子供がいるって(@@)

497 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:21:37 ID:GIPDSlS+
さっき見てきたけど正直否定的な意見しか出ない映画だった。

イーストウッドも何が伝えたいのか意味不明だし、消化不良気味なのは映画好きなら普通に思う所だと思う。

498 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:21:37 ID:OfJuyxOL
KING: We have an e-mail from David in Bellaire, Texas: "Who were your mentors
in directing as you turned from acting to directing?"

EASTWOOD: Well, I turned from acting to directing 38 years ago so -- but my mentors
go back -- well, even today, there are some wonderful directors around.
But I guess my roots go back to John Ford and Howard Hawks and Preston Sturges
and early American directors, though, ironically, one of my favorite directors was also
Akira Kurosawa, who was indirectly responsible for my career, because my career
started with the remaking of a Japanese Samurai film.

KING: That's right.

EASTWOOD: So I'm coming back and making Japanese films from now on out.

http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0612/11/lkl.01.html
CNN LARRY KING LIVE
Interview With Clint Eastwood; Interview With Martha Stewart
Aired December 11, 2006 - 21:00 ET


http://www.cnn.com/video/
BEST OF TV
Dirty Harry
CNN's Larry King interviews hollywood legend Clint Eastwood. (December 12)

499 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:23:31 ID:qwZORPZb
アメリカではメルギブソンの映画ばかり取り上げられているのか

500 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:23:40 ID:fPTuQIG/
>>497
自分の意見を世の中の意見のように言うのはどうかと思うよ。

501 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:25:00 ID:gjDaPO6I
この日本語頭痛がしてくるなw

502 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:25:00 ID:oA8gFnqp
> EASTWOOD: So I'm coming back and making Japanese films from now on out.

初心に帰って、これからは日本映画を作るつもりでいるよ、って! おい!w

503 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:26:19 ID:4JvdzXyu
>>502

黒澤映画の模倣のマカロニウエスタンって事じゃないか?

504 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:26:21 ID:gjDaPO6I
謙さんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

505 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:26:22 ID:qwZORPZb
CNN、渡辺謙キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
>>490
情報ありがとね

506 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:28:04 ID:C3LgrvsP
謙さんかっけぇぇぇええええええ

507 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:28:49 ID:OojEom5u
髪がある!(゚∀゚)

508 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:29:00 ID:c+ncYwPG
最重要拠点ならなんで守備隊が一個師団でしかも二流師団の109Dなんだよ
沖縄だって9D引き抜かれて、大本営はなにをしておったのだらう

509 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:32:45 ID:nCRXBK09
>>508
米軍の潜水艦攻撃でまともに輸送できなかったんじゃないの?

510 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:32:57 ID:bp2SFKPh
CNNじゃ見られねぇー…
見た人レポよろしく

511 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:33:55 ID:C3LgrvsP
>>510
もー たまんねぇぇぇえええええ!!!

512 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:35:24 ID:4DTFm/yq
あっというまにオワタ

513 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:37:20 ID:9Ug9Ty5b
>>502
「手紙」は七人の侍のテイストがちょっと入ってたね。
栗林中将にだんだん仲間が増えていくとことか。

514 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:37:59 ID:k+TpNhOZ
ケンワラナービかっこいかったよ。

ラリキン「ジェネラル・クリヤバーシュ」って誰やねんw

515 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:38:09 ID:sBHDuACf
血便をほとばしらせながらのニーノ

516 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:38:10 ID:Jw6DAqUe
通訳が早口

517 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:42:46 ID:c+ncYwPG
44年に入ると海上輸送は難しくなってただろうな
硫黄島に5万もいたら食料事情はもっと悲惨だっただろうが

518 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:44:05 ID:JD1NKjN/
93年頃、ライジングサンがアメリカでヒットして、日本はかなーりカリカチュアされていた。
しかしラストサムライ、さゆり、手紙と、日本がリスぺクトされるような映画がハリウッドから
でてきたのは、どういう時代背景の変化があったからなのだろうか?

519 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:47:11 ID:4JvdzXyu
>>518

しかしこの後南京大虐殺映画だぞ。

520 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:47:44 ID:qyYgKNPK
>>508
Q急に
B米軍が
K来たから

521 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:48:22 ID:gjDaPO6I
なんだよQBKってw

522 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:49:40 ID:qwZORPZb
>>510
BBCとCNNは見られるようにしといたほうがいいよ
日本のマスコミは糞だから

523 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:50:44 ID:zu5kV0Wz
>>519

あれは中国の捏造じゃなかったっけ?

524 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:51:06 ID:GCl8m+nr
>>523
マジです。

【反日】南京大虐殺のトンデモ映画の詳細が判明、南京のシンドラー
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165840760/

525 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:51:26 ID:oA8gFnqp
>>518
案外、野茂やイチローのおかげかも

526 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:52:19 ID:4JvdzXyu
>>523

しかも「AOL」ワーナーが制作。

527 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:55:55 ID:qwZORPZb
クリント監督は硫黄島の決戦があった事を日本人が知らない事に
驚きと疑問を持っていたね
渡辺謙も学校では全く教えられていないと答えていた
硫黄島と栗林中将を知る為に生家を尋ねたり色んな資料を集めたと言っていた
司会者から
「あなたは栗林が好きになりましたか?」
との問いは
「イエスでありノーです、彼は本当に素晴らしい人物ですが、
私はアメリカと戦争したくありません」

528 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:56:15 ID:HkHEMunL
>>494
そうなんだ。すごいね。

529 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:56:52 ID:9L29mMPV
>>518
アメリカはロスとニューヨークだけだと思うか?
暇とカネがあったらアメリカ行ってこい。
それも南部の田舎にな、行って感じろ日本を。

530 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:57:02 ID:d0yHYW49
>>515
kwsk!

531 :.:2006/12/13(水) 00:57:04 ID:83hAEd6H
見て来た。
星条旗よりずいぶんいい出来だと思う。
細かい軍のことに関してはよーわからんけど。

ただ細かいところでちょっと甘いところはあったね。
星条旗との関連でどうかなーと思うところがちらほら。

532 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:57:08 ID:Spil/5eT
2度目見てきた。
やっぱり野崎やってる俳優さんと藤田やってる俳優さんと大杉やってる俳優さんが気になった。
野崎役の人はあれは日系じゃないよねえ。前半二宮がくどい演技をする場面で野崎役の人が
すごく上手く緩和していて味わい深い。IMDbで見る限りアメリカが活躍の場の中心らしいけど。
藤田やってる人はああいう顔が好き。日本語は怪しいところがあったけど、イーストウッド映画特有の
暗闇に消える影の映像に見事に耐えられるキャラだし。
大杉役の人はだいぶ日本語不自由そうだったけど、それが却って軍人らしかった。
あと林役の人は井川比佐志みたい。
擂鉢山陥落して煙草吸いながら自決する隊長さん役の人。名前知らないけど渋い。カッコイイ。
煙草といえば、栗林の真ん前で煙草吸ってる下士官がいたけど、あれはアリなのかな?


533 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 00:59:28 ID:zu5kV0Wz
>>527

意地悪な見方すれば、「一般住民がほとんど存在しない」戦いだったからね。

沖縄とか満州と違って巻き添えも(ごく少数あったのだが)皆無に等しい戦いだったから、

こんなところに教科書の章を割くより、「悲惨な」こっちの方がよっぽど

「説得力」があったんだろうと思う。

534 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:00:34 ID:dEO9GZZN
いつまでもナチスが悪者でドイツはかわいそうだな

535 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:00:35 ID:6OM4yStb
映画を見てると、速攻でやられて
硫黄島、1ヵ月持ちこたえたって気がしないね。
やはり、最後はもっとボロボロにしないと。

あと西郷、
何かというと現場に居合わせて
「オマエは遠山の金さんか」


536 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:04:17 ID:Spil/5eT
そういえば西郷以上に厭戦気分バリバリな野崎が、
隊長に言われると呆気なく手りゅう弾自決するのがちょっと理解できなかった。
野崎の表情の変化で死ななきゃいけないのはだいたいわかるんだけど、
それでも野崎は西郷よりももっとあそこで死ななきゃいけない必然性が感じられなかった。
あれだと場の勢いとか、人民寺院の集団自殺みたいなトランス状態にしか見えないんだけど。

537 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:05:41 ID:0WZgf9b2
嬉しいお
「あのニノという子は才能がある。」とミスティックリバーに出てたケビン・ベーコンが褒めてくれたお

538 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:05:58 ID:Q8ZN+CUU
>>536
上官ピストルもってたからね。
もし手榴弾で自決しなかったら撃ち殺されてたかもね、って二者択一?

539 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:06:14 ID:qwZORPZb
>>533
イエスでありノーと答えたのは少し驚いたよw
質問の趣旨が判ってないんじゃないかと
まぁ、ハリウッドで活躍する俳優なので無難な答えを選んでいるようだ

>意地悪な見方すれば、「一般住民がほとんど存在しない」戦いだったからね。

そういう意味ではないと思う
硫黄島だけじゃなく学校では何も教えてくれない
左翼先生が中国と韓国にひどいことをしたと
のたまうことしか覚えていないし

540 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:06:28 ID:oA8gFnqp
> クリント監督は硫黄島の決戦があった事を日本人が知らない事に
> 驚きと疑問を持っていたね

これはイーストウッドでなくても驚きと疑問だわ。つか、教科書に載ってても
現代史はほとんどしねえだろう。載ってようが載ってまいが、知ってるのが当然
だと思っていたが。

541 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:09:47 ID:/zxTAdtt
>>536
あの表情の移り変わりに気がついて無いと思われるかなりの情報があると思うんだけど?

542 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:10:09 ID:f7TF+ZIY
>>532
擂鉢山陥落して煙草吸いながら自決する隊長さん役の人。名前知らないけど渋い。カッコイイ

あのシーンめちゃ怖い・・・。元山の部隊と合流しろと言われてるのに、
自決させてください!ってセリフが狂っているとオモタ。
あの場に居合わせたら、イやでも自決させられそう・・・

543 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:10:41 ID:Spil/5eT
>>540
日本の教科書の場合、硫黄島ってのは終戦のおまけみたいなもんだし、
日本の戦史研究の場合だって、硫黄島はサイパン陥落の結果か沖縄戦のおまけぐらいにしか受け取られてない。

544 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:10:53 ID:ubvKBOV2
硫黄島を扱うんだったら高校生くらい?

高校生だったら、学校で教わらなくても
自分で勉強してもいいんじゃない?

545 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:13:04 ID:ubvKBOV2
>>543

>日本の教科書の場合、硫黄島ってのは終戦のおまけみたいなもんだし、

へ?

>日本の戦史研究の場合だって、硫黄島はサイパン陥落の結果か沖縄戦のおまけぐらいにしか受け取られてない。


へ?へ?へ?へ?

546 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:17:16 ID:/zxTAdtt
>>545
いや 俺の世代の教科書もそんな程度の扱いだったよ。
自決とか玉砕とか東南アジア諸島と同じような扱いで書かれて終わりだった。

どっちもひどかったとは思うけど。

547 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:17:57 ID:0WZgf9b2
ニノっていってたお
きっとケビンが「あれは?」って聞いてイーストウッドが「ニノっていうんだ」って答えたんだお

548 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:19:14 ID:9L29mMPV
>>536
君があの場所にいたらどんな死にかたをしたの?

549 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:19:51 ID:qwZORPZb
>>544
そうだね
ネットがあるんだし、調べようと思えば学校でなくても
歴史は学べる
いい時代になったもんだ

550 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:22:14 ID:/3+1Z/0R
>>443
それどこかの英語の記事で米軍の記録として言及されていた。
バロン西の米国時代の友人でロスの映画関係者がいたらしく、その男が偶然
艦隊にいたらしい。
彼は硫黄島へ上陸して呼びかけをしたが、その時には既にバロン西は戦死し
た後だったと書いてあった。
そのソースを探したんだが見つからない、スマソ
ただ硫黄島スレのリンクで読んだのは確か。

551 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:22:56 ID:GCl8m+nr
>>536
清水と野崎が機関銃の弾切れで恐慌状態になってるシーンが無かったっけ?
どっちみち死ぬんだから、いつ死んでも同じだと思ってもおかしくない。
西郷は戦ってないから実感無かったのかもな。

552 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:23:43 ID:p+FyAXpB
日米各人がお互いを尊敬しながら作ったから、素晴らしい映画できた。

中国韓国人とは、しょせんむり。

553 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:24:25 ID:wVSmE/RN
今日、観てきた。
上映中は思いのほか淡々と観ていたけれど家路についてから
何か切なくて涙が溢れてきた。

こんな風に描いた米人のイーストウッドに感謝したいと思う。

554 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:24:38 ID:oA8gFnqp
>>550
http://www.iwojima.jp/data/baron.html
ただの伝説。創作された美談。

555 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:24:52 ID:pe4KZQ04
>>550
パンフレットに載ってたよ。

556 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:26:38 ID:FiVrRDzr
http://www.akitashoten.co.jp/CGI/search/books_list.cgi?key=sakuhin&isbn=006647&sakuno=2&bunrui=
写真で見る太平洋戦争 写真で見るヨーロッパ戦争

漏れ、親に買ってもらった太平洋戦争の読み物で小学2年で硫黄島は知ってたな・・・・
親御さんが子供向けの本を与えたらjjんじゃね?

これは古い本だが今でも新刊扱いで買える



557 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:26:50 ID:87bp1X4z
>>542
自分的にはあの次のシーンも怖かったな。
 栗林中将が自決を許可してないのを知ってるのに、それを上官に告げても
 「お前の話など聞いてない!」と一括され、総司令官の意に反して
 下っ端(と言っても自分より上だけど)の判断で自決させられる・・・
 あの場にはホント居合わせたくないね。
 って言うか、あんな無茶苦茶な戦争に参加させられたくない・・・

558 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:27:24 ID:TTO72EBy
>>443
大本営みたいな奴らが、今度はアメリカのために、日本の庶民を騙すために作った作り話だろうが、そん
なもん安易に信じるなよ。
嘘に決まってるだろ。
日本人の君が、なんか感動したと思う、戦闘時のアメリカいい人的な話は全部戦後の占領下の作り話
だと思っていいよ。

559 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:28:04 ID:gQkLhorx
>>550
だから、アメリカがどうやって、あの島に西がいることを知ったのか?と

560 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:29:16 ID:Spil/5eT
>>551
ああ、あの機関銃の弾切れは清水と野崎だったのか。納得。
何かあのシーンと自決のシーンって連続してなかったせいか良くわからなかった。
>>550
友人が敵味方を越えて個人的にバロン西を探したなら美談だろうが、
米軍全体が「貴方は殺しません。降伏しなさい」ってのは偽善っぽくて反吐が出る。

561 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:29:28 ID:FjY8Ir6a
昨晩見てきました
いい映画だった、最高の太平洋戦争の日本軍を描いた最高の映画だと思う
兵も指揮官も勝てそうもない戦争に、ためらいや生への執着を持ちながらも
死んでいく。そういう姿がしっかり描かれていた。
恐ろしい戦闘で死んでいく戦友と、目の前にすれば同じような米兵も死んで行く
恐ろしい、恐ろしい、
こうした戦争そのままの恐ろしさを日本映画は、最近では描かず、戦争に反対なのか賛成なのか
のメッセージ映画になっていた事に気づかされます。
この映画がつまらないと感じるのはやはり負ける戦闘だからでしょうね
普通は負ける戦闘は最後ははしょり、適当に景気づけたり、英雄的な死を讃えておわる
それが娯楽である映画の宿命(本能)なのでしょう。だから見た後素直に誉められません
しかし平和を希求し再度の戦争を否定する日本人にとってはこうした戦争の恐怖も
だから戦争はやめようという、現状認識に繋げることが出来、だから驚きはない。
日本人としてイーストウッド監督にありがとうと言いたい

562 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:29:40 ID:zu5kV0Wz
>>558

星条旗もそうだけど、戦争は嘘と隠し事と作られた美談で彩られてるってのも、

ある意味この2作品のテーマだしな。

563 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:31:35 ID:TTO72EBy
>>508
日本軍の主力は潜水艦で沈められました。

564 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:31:37 ID:/3+1Z/0R
>>518
オレは9.11後の米国の対テロ政策に日本政府が賛同したからだと思うな。
英国はいわば親類だが、まったくの異民族の日本が連帯を表明した。
今もそうだが、米国民は世界の中でかなり孤立感を深めているだろ。
どこの国の人でも好意を示してくれる人や国には関心が湧くものさ。

政策の是非はここでは問わない。

565 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:33:29 ID:Spil/5eT
アメリカの試写会では米兵が清水を殺すシーンで罵声だか悲鳴だかが飛んだらしいけど、
そんなアメリカの皆様に「大日本帝国」の頭蓋骨サッカーと「アーロン捕虜収容所」を贈呈したいです。
戦時中に日本兵の頭蓋骨有難うの記事を載せたタイムと合併したワーナーで「硫黄島からの手紙」が
作られたことは、ある意味皮肉を感じます。

566 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:35:24 ID:oA8gFnqp
>>557
完全同意。この映画で一番怖かったところだった。西郷はここを逃れた後も
今度はシドウに首をはねられそうになるんだよなあ。あのたたみかけでやられた。
二宮もあそこあたりから顔つきが変わってくる

567 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:38:09 ID:HkHEMunL
>>537
まじっすか?嬉しいですね。

568 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:38:54 ID:JalkK+Qi
けんわらなべ

569 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:40:29 ID:87bp1X4z
>>443
 実際問題としてどうなんだろう?
 アメリカ軍がバロン西が硫黄島で戦ってるって分かるには、
 @バロン西が中国戦線から硫黄島へ戦車部隊を連れて来る情報を無線で傍受する。
 (但し、部隊名か何かで伝えられるだろうからバロン西の部隊とは分からない?)
 Aバロン西の部下が捕虜になり、『自分の上官はオリンピックで金を取ったバロン西です』
 と言う。
 B映画の中のサムのような米兵が生きていて『西という金メダリストに救われました』という。
 どうなんだろうね・・・

570 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:41:13 ID:GPRYgK5x
>518
中国の台頭による太平洋進出に危機感を覚えた事による日米同盟強化の必要性

571 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:42:01 ID:f7TF+ZIY
この映画は、怖いに尽きる。
日本軍は勝ち目無し。負けたら自決強要で、投降した場合は上官から銃殺。
かといって投降できても、清水みたいに、殺される場合もある。
どうやったら助かるの?てか戦争ってなんだよ?
って思います。

572 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:42:21 ID:yn+1BeHH
見てきた。
寸止めよりも一歩手前で止められるような感覚。、
泣く事も感動することも表に出ることなくそんな場面が延々とあるから、
なぜかボディブローのように後から効いてくるかのも。

日本の俳優が演じた事で醸成されて変異していったような、
不思議な感覚を覚える。おそらく俳優j陣の一人一人の思い入れが脚本の意図を
超えた何かを伝えたかったのだろう。指揮したクリントは流石だと思った。

573 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:42:34 ID:Spil/5eT
でも不自然さがどれだけ克服されたかで比べれば、やっぱり『ミシマ』にはかなわないと思う。
ミシマでは緒形拳が三島由紀夫やったのが唯一の欠点。他は日本舞台のハリウッド映画としては神。

574 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:43:04 ID:4JvdzXyu
>>565

アメリカ人は映画見るとき叫んだり、拍手したりとにかくうるさい。
叫ぶぐらい普通かも。
でも世界的に見て日本人の様に静かに黙って見る方が少ないらしいけど。

575 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:46:50 ID:ADM+Z2Ty
栗林指揮官等の昔風言葉遣いを教えてくれるサイト誰か教えてくれ〜

576 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:46:57 ID:JalkK+Qi
2作並べて見た感想も聞きたいね。
俺が思ったのは、こっちはもう日本人全員が戦争に神経集中させて
全部をそこにつぎ込んでもあの程度の戦力しかなくて、
かたや、アメリカは戦争やってるのは軍隊だけで
他はあんなに街は豊かで、一般市民は普通の暮らしを楽しみながら
ただ気が向いたら国債買って戦争を後押しするくらいという
この落差。日本人の感覚からいったらとても戦争やってる国には思えないね。
しかもヨーロッパ戦線のが米国の戦争のメインだろ?そっちをかかえていてもなお
国民は普通の暮らしを享受してる。今のイラクでも全く同じ。
国力の差はあったと思うが、ここまであったかというと泣けてくる。

577 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:47:11 ID:gjDaPO6I
>>571
> この映画は、怖いに尽きる。
> 日本軍は勝ち目無し。負けたら自決強要で、投降した場合は上官から銃殺。

そういうことばかりではなかったし、映画もそのように描いてたはずだが。

578 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:48:50 ID:zu5kV0Wz
>>574

外国の人はジェスチャーとか感嘆とかをよく多用するし。普通の会話でも唾がよく飛ぶ。

SARSが流行しなかったのは、日本語が「唾を飛ばす」言語じゃなかったから、

という説もありまして。

579 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:49:00 ID:HkHEMunL
爺さん達ほんとがんばったよなぁ‥‥ありえんよあんな状況。

580 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:49:01 ID:gjDaPO6I
>>576
俺は星条旗を見て勝つチャンスはあったと思った。

581 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:49:14 ID:Evd1mAUd
明日昼から仕事で、1時間ほど車を運転して出かけるんだけど
その前に見に行こうかと思っているんだけど、大丈夫だろうか?
運転に集中できるか、みんなのレスを見ると心配になってきた。

582 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:51:00 ID:ADM+Z2Ty
>>574
スポーツ観戦でもしてるのか?と思わせるような人がいたよ
以前にファイナルデスティネーション3っていう映画を米で観た時は嫌だった
人が死にそうになる度にすごい叫んでる奴いたよ

583 :561:2006/12/13(水) 01:52:46 ID:FjY8Ir6a
さて、視点をアメリカ人に移そう。これは完全なアメリカ映画なのだから、
アメリカ人の観客には新しい発見が多い
1なんと言っても死んでいった日本兵も普通に家族をもち、生への執着を
 もっていたこと、しかしそれでも奴らは自害もするし最後は突撃してくる
 でもなぜそうしたかなんとなくわかった
 伊藤(中村獅童)も戦後はおとなしい人間なのだろう、でも凄い殺人鬼だった
 なぜ彼らは死ぬのか、なぜ天皇万歳と叫ぶのか、なんとなくわかる
2自分達が戦争で殺した相手が恐ろしい苦しみを耐えていた事がわかり気の毒なった
 特に捕虜にしたのに殺してしまうくだり、今まで「恨みから捕虜を殺そうとするけど
 仲間に止められ殺しそこなう」という映画はよくあったけど、ついにここまで来たな
 確かにそうだっただろう、あの戦争はそうだし、今もそうかもしれない
3日本兵がどんどん手榴弾で自害していくシーンは怖かった
 なぜ死ぬ?でも死ぬらしいし、いや死なねば殺されかねない。恐ろしい
4「父親たちの星条旗」で見たいくつかのシーンが違う雰囲気で描かれ驚いた
 @海を埋め尽くして進む船団  星条旗では勇ましい晴れやかさ、ここでは恐怖の前触れ
 A上陸した海岸の風景  星条旗では攻撃を受けるのではないかという切迫感緊張感、ここでは
遠くにうごめく兵士でよそ事だった、
 B擂鉢山の上の星条旗 ああ敵にはこう見えるのか!悲しみ?諦め?
 C峡谷での戦闘 切迫感、これは同じ
5現在も隣の家の息子がイラクに行っているのを考えると、戦争は避けられないし
 負けられない。しかしこの映画を見ると負ける側にもそれなりのドラマというか
 事情があるのがわかる、イラク人にもそうした生活があるのは不幸だ
 いやそれを正視すべきなのだろう。戦争とはそうしたものなのだ。
 だからこの映画は勿論反戦映画ではない、この映画を日本人は感動しない
 とか涙が出ないと言って批判するかもしれないが、今もイラクで戦っている
 我々としては勿論負けて戦争はもうしないとはいえないし、この映画もそうは言っていないのも当たり前だ
 日本人は戦争はしない平和だ、で終いするのは、卑怯である、ここから考えるべきだ

584 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:52:48 ID:f7TF+ZIY
星条旗観てんないんだが、手紙みたいに、日本軍ヤラレ役なの?

585 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:53:10 ID:k+TpNhOZ
>>550はスレのリンク先で読んだことを報告しただけで、
その説の真為がどうのの話はしてないじゃん。
みんな>>550を責めすぎかと。

586 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:53:20 ID:/3+1Z/0R
884 名前:名無シネマ@上映中[] 投稿日:2006/12/12(火) 14:31:29 ID:bh+6NsvK
20年ほど前にフライデーかフォーカスって雑誌で、日米の間で激戦だった
硫黄島だけど、今では米軍基地と自衛隊の基地が有って、兵隊さん達は暇なので
仲良くソフトボール大会ばかりをやってますみたいな記事を見たことがある。

587 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:53:31 ID:oA8gFnqp
すり鉢から移動する途中で、ぼこぼこにされている米兵がいたが、あれがイギーですよね?
そうだ、といえる描写があればいいんだが。

あれがイギーだとすると、星条旗では割と楽しいやつだった彼があんな目にあってて、
そのイギーのことを延々記憶にとどめてトラウマになってる元衛生兵がいるわけで、
短いシーンだけど、2作品をリンクさせる強烈なシーンになるんだが。

588 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:53:57 ID:lECyWgto
西郷は何回も死に掛けてるもんな。
最初の爆撃、不発弾、自決命令、伊藤介錯など。
その度に明らかに顔つきが変わっていくのが面白い。
上の方で前半の軽さがあるからこそ後半が神がかってるってレスがあったが
まさにそれだな。

589 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:54:44 ID:c21ASOtc
>>559
バロン西はともかく、硫黄島にどんな部隊が展開されていて
指揮官は誰なのかといった情報は事前に調べてあるはず。

俺もあの投降勧告は眉唾だと思うけど。




590 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:55:12 ID:EFNYmpxJ
>>518
実もフタも無い言い方しちゃうと、単純に中国系の映画のブームが
過ぎたから、次はサムライゲイシャの日本をネタにってのが本音なんだろう。

でもそんな中でもやっぱり「硫黄島」は題材、製作のリスクって点でも
そんな一時のブームネタとは違う、かなり特殊な映画だと思うよ。
大体この一週間で事態は劇的に変化したけど、多分普通の状況下じゃ
仮に結構良く出来た佳作扱いされても、米人が観に行く映画じゃないもの。

591 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:55:30 ID:Nk84k6CA
クリント・イーストウッドは、史実の世界の中に、現代人を置いてみたらどうなるかという視点を持ったのではないかな?
それがニノ演じる西郷であり、「大多数の我々」であると・・・

そう考えると、新人に近いニノに自由に精一杯演技をさせた監督の意図が見えてくるような気がする。

592 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:55:35 ID:JalkK+Qi
あの時代の日本とアメリカの国力、豊かさの差はもう比べ物にならん。
2つの戦争してるのに、戦争してるのは軍隊だけで。あんなきらびやかで。

とにかくこの2作並べて思ったのは、その落差。豊かさの差。

占領されてこれらが一気に流れ込んできたんだから
そらパンパンが20万人大発生とか、小泉プレスリーみたいなのが産まれるのもわからんでもない。


593 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:56:51 ID:zu5kV0Wz
>>584

ヤラレどころか完璧な「敵」役。
トーチカから機関砲を撃って、迫撃砲弾をマリーンに食らわして、
追い詰められても夜中に突撃で海兵隊員に捨て身の奇襲をかける。


しかし、だからこそ、手紙の方の衝撃も大きい。

594 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:56:57 ID:/3+1Z/0R
>>585 おっしゃる通り、ありがとう。
パンフに書いてあったんだね。
真実かどうかは知らない。

595 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 01:58:02 ID:4JvdzXyu
>>590

アメリカでの興行収入は見込めないのは確かだと思う。
各地域で単館上映程度だと思うので、稼ぐところといえば日本しかないだろうしね。

596 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:00:13 ID:JW+Rnm5W
>>587
違う兵士だよ
イギーも同じ運命をたどったのだろうと観客に想像させるシーンなんだろうね。

597 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:01:04 ID:ADM+Z2Ty
100通目まで行くかな?

598 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:01:25 ID:q8U+4qZc
南京大虐殺映画は中国が国策としてアメリカに作ってもらう映画で
市場規模は計り知れないからな
硫黄島の方は日本のマスコミにすら冷淡な扱いを受ける始末
商売としてはどっちが魅力的か明らかだろう

599 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:02:10 ID:zu5kV0Wz
>>596

ああいう光景があちこちで見られた、というわけか。

あれって、まるで蟻地獄みたいだな。

600 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:03:09 ID:f7TF+ZIY
星条旗も観た方イイかな?一応手紙だけ観たが、日本兵がバタバタ倒れていくのが
いたたまれなくてかなりへコンだけど・・

601 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:04:08 ID:GCl8m+nr
>>600
手紙で日本兵が殺した米兵達にも家族があり、生活があった。
その事を知る為にも観るべきかと。

602 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:04:20 ID:c21ASOtc
この二作品を見てアメリカ側、日本側とく二つの視点をまったく別々に作ったのがよかった。
これを一つに纏めたらこれほどいい映画にはならなかった気がする。



603 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:04:40 ID:JalkK+Qi
アメリカ人からこの2作みたら
日本人にも感情があったんだ…っていう所だろうね。
一応相手も血が通ってるっていう。

現代日本人からみたら
あの時代のアメリカの豊かさ。
あと、アメリカは相手をほとんど奇妙な虫かなにかのように思ってるっていう。
それと、戦争で戦った人を素直に評価できるきっかけをもらった。

結果的にはこの2作、日本人のが得るものが大きいだろう。
アメリカ人はどうかな。
あまり変わらないと思う。その前に硫黄島を見ようと思わないんじゃないかな。
大体、自分の国以外に興味ないんだと思う。

604 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:05:26 ID:ADM+Z2Ty
>>600
日本人が観るべき映画は星条旗の方なんだよ。

・・・と誰かがこのスレで言ってたよ

605 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:06:06 ID:f7TF+ZIY
星条旗も観た方イイかな?一応手紙だけ観たが、日本兵がバタバタ倒れていくのが
いたたまれなくてかなりへコンだけど・・

606 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:06:12 ID:lECyWgto
>>595
その日本ですらこんな感想しか抱けないやつもいるくらいだからね。

>評判がよかったので、見に行ってきました。
>非常に内容の薄っぺらい、ただの戦争映画でした。
>結局、なにがもっとも言いたかったのかわかりません。
>残念でした。

607 :605:2006/12/13(水) 02:08:04 ID:f7TF+ZIY
二重レス、スマソ

608 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:08:12 ID:c21ASOtc
>>600
星条旗も見たほうがいいよ。
日本人からしたら星条旗→手紙の方がいい気もするけど。


609 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:08:55 ID:gaZH6Jkh
大杉海軍少将って、市丸海軍少将の代わりの架空の人物か?

610 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:09:46 ID:/kZ0UCA5

 国の為重きつとめを果し得で 矢弾尽き果て散るぞ悲しき
 仇討たで野辺には朽ちじ吾は又 7度生れて矛を執らむぞ
 醜草の島に蔓るその時の 皇国の行手一途に思う

611 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:09:57 ID:ADM+Z2Ty
この映画にヘボな感想つける奴は映画そのものを観ない方がいいかも

612 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:10:40 ID:/zxTAdtt
>>550
パンフではあえて外したみたいなことが書いて有った気がする。
何かしらの考えが有ったんじゃ無いかな?

613 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:11:10 ID:4JvdzXyu
ttp://kaoruko.vox.com/library/audio/6a00c2252be18e604a00cdf3a325dacb8f.html
この曲は良いなぁ〜

614 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:11:11 ID:GCl8m+nr
>>609
市丸少将、ちゃんと登場したよ

615 :561:2006/12/13(水) 02:11:22 ID:FjY8Ir6a
メモとして
やはりアメリカ人が作った日本軍の戦争映画らしく日本映画ではみられないのがあり面白い
1普通の言葉使いの兵士:アメリカ兵は昔からフランクだ、西郷役の二宮のこうした言葉
 使いはアメリカ人にとっては許容範囲。しかし日本ではこうした表現はわかりやすさ
 を優先するTVドラマでしか今までほとんど使われない。実際はフランクであったろうが
 日本の映画は時代性や状況を演出するためそうした言葉使いをしてこなかったせいだ
2西郷と栗林中将の3回目の正直などのエピソードは、戦争ドラマとしての
 創作で日本映画では珍しい。こうした創作は1960年代の娯楽性の高い東映などの
 戦争映画では見られたが90年代以降の日本の戦争映画ではそうした余裕がなく
 戦争に賛成反対・戦争否定以外にドラマを使っていなかったことに気づかされる
3同じように、召集令状が来る時の在郷婦人会の女性の態度や、郵便屋の態度が
 違う、日本では郵便屋は中立で出征の見送りの場での、死の覚悟が定番だが
 この映画の表現はコンパクト、かつアメリカ的だと思う
4同じように憲兵と犬のエピソードも、この人間臭くコンパクトなエピソードは
 TVドラマ「終わりのない街」で怪しい人間を捜索にきた下っ端憲兵が、発見した
 のにあえて無視する(面倒だから)によく似てる
5栗林が非常に合理的かつ素直に感情を表現するし、林少将はすぐに反抗、
 するこうした解りやすさは日本にはない
6新しい表現
 手榴弾で自爆した姿
 火炎放射器で焼き殺される姿
 生きているかのように座ったまま死んでいる兵士
 捕虜を殺す米兵
 お土産に日本刀を奪う米兵
 退却する日本兵

616 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:11:36 ID:q8U+4qZc
あー誰が指揮官なのかはアメリカは上陸後までわかってなかったが
降伏してきた朝鮮人労働者などからの情報で中将が指揮をとるほどの
大部隊がいると知って驚愕したとこないだドキュメンタリーでみたな
バロン西がいることも上陸後かなり経つまで知らなかっただろう

617 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:11:41 ID:JalkK+Qi
イギーのシーンは原作だと、○○○切り取られて口にくわえさせられてる。虐殺死体。
あまりに残酷でそこを2作のリンクさせる場面だと日本の残虐さが
アメリカ人からみたとき強調されすぎてしまうから直接描写をさけたんだろう。

中村始動の戦車まってる時に、鳥を見てばかばかしくなったってのも
そういう日本兵の手記があったのでは。

あと、ミミズをもってこいのナレーションで、それとなく人肉食いの事をにおわせているが
当然映画では書いてないが、実際にはやはりあったはずである。

米兵の捕虜射殺シーンが、この映画のエポックな所でアメリカ人は相当ショック受けるはず。
当然このような事はあったであろう。

618 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:12:10 ID:EFNYmpxJ
>>595
いやいや、アメリカの批評家パワーをなめちゃいけない。
仮に年末の限定公開で、去年の「ブロークバック」並みの批評を
受けたら、かなりのヒットもあり得ない事じゃないよ。
・・・と言っても、題材が極端にヘビーだから制作費回収
(2500万ドルだっけ?)を超えれば御の字だろうけど。

しかし本当にこの映画って、アメリカ人にどんな風に写るのか、
想像がつかない。
少なくともリベラル層が、今のイラク情勢と重ねて観るのは分かるんだが
それ以外の一般客には「敵側」の視点で、しかも「負ける」戦争映画を
観るってのは、我々が考えてる以上に衝撃的で、言っちゃナンだが
「新鮮」な体験に写るのかも知れん。

619 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:12:49 ID:OSEvieLP
うんこバケツの背後に艦隊が並んでるとこはトライポッドが川で人採ってる
とこ連想させるようなモウ絶対_感があったんだがスピルバーグの仕業だろか?

620 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:14:04 ID:SiJYvrBG
実際の栗林中将は精神的に脆く
米軍上陸2週間ほどでノイローゼになったそうです。

戦闘中期〜末期は高石参謀長と中根参謀が指揮をとっていたとのこと。。




621 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:15:27 ID:p+FyAXpB
共和党マスコミFoxが、戦争反対映画とはっきり書いて記事にしていたね。



622 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:15:34 ID:gjDaPO6I
>>618
実際日本のサヨクよりはアメリカ人の方がよほど信頼できる。

>>620
それは中将に反発してた将校の証言だからな。どこまで信用できるか。


623 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:16:02 ID:d0yHYW49
>>617○○○って何?

624 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:16:09 ID:4JvdzXyu
>>618

右派は怒るか無視だろう。
民主党左派も似たような反応だと思う。
それ以外の勢力がどう見るかはわからないけど。

625 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:16:59 ID:gaZH6Jkh
>>614
あ、登場しているのですか。

そうなると、その大杉海軍少将とは一体何者なんでしょう?
当時の第27航空戦隊には大杉という名前の少将はいなかったし。

626 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:17:04 ID:zu5kV0Wz
>>620

ソース希望。

しかし、あの状況では誰だってそうなるだろうな。


>>619 あのシーンと憲兵への恨み言のシーンで二宮は「生き残る」と判断したなw

627 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:18:09 ID:ADM+Z2Ty
ペニーのこと

628 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:19:46 ID:/zxTAdtt
>>619
それ俺も同じような感想。
俺は自決シーンとかよりある意味あのシーンがグロかった。

629 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:19:52 ID:SiJYvrBG
栗林中将の最期ですが、映画では自ら先頭に立って
突撃する雄雄しい姿が描かれていましたが

実際の最期は白旗を掲げ投降しようとしたところを
参謀に射殺、あるいは斬殺されたとのことです。

630 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:20:29 ID:3P0wm7Ek
公開されたのが、米国人の間で戦争に対する倦怠感・嫌悪感が高まりつつある時期と
重なったのはラッキーかもな。

631 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:20:30 ID:ZmcyPDA7
おまけ「2006年外国映画作品別興収ベスト10」(日本)

1.WB「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」ピカ1系、110億円
2.BV「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」ピカ1系、100.1億円
3.SPE「ダ・ヴィンチ・コード」日劇1系、89億円
4.BV「ナルニア国物語 第一章:ライオンと魔女」ピカ1系、68.6億円
5.UIP「M:i−III」日劇1系、52億円
6.東和「Mr.&Mrs.スミス」スカラ座系、47億円
7.BV「フライトプラン」ピカ1系、31.2億円
8.BV「チキン・リトル」ピカ2系、26.8億円
9.UIP「ワールド・トレード・センター」日劇1系、24億円
10.UIP「キング・コング」日劇1系、23.5億円
次点BV「カーズ」スカラ座系、22.2億円

ここに食い込む可能性はある?

632 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:20:59 ID:6OM4yStb
>>627
でも日本では阿部サダ以外、あまり聞かないやり方だな。
アメリカならマキンでやらかしているけど。

633 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:21:15 ID:gjDaPO6I
>>629
確認も検証もされてない。

634 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:21:19 ID:GCl8m+nr
>>629
またSAPIO厨か。

635 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:21:41 ID:JalkK+Qi
米国では来年2に緩く公開ってのが
はぁ?あのイーストウッドの2作連作の片方がぁ?と思ったが

わざわざアジア人が主役で、しかも日本語で、しかもアジア人も人間性はあるって内容で
しかも正義でパワフルな米軍が捕虜射殺する映画は
普通のアメリカ人はハードル高すぎて、見ないと思う。
そもそも日本製品やジャパンマネーに興味はあるが、日本人自体には興味なんかさらさらないでしょ。
父親たち〜でも、向こうさんはほとんど対日本人には興味ないんだなぁと思ったし。

636 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:21:49 ID:ADM+Z2Ty
>>629
うそだぁぁぁぁぁぁぁあぁあああああぁぁあッッッッッッッッ━━━━━━━━━━!!!!!!!!!!!!orz

637 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:23:17 ID:p+FyAXpB
>>631

戦争映画というのが、、今の日本の、とりわけ比較的若い方に、
動員力があるかどうか、、難しいかも。

638 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:24:20 ID:ZmcyPDA7
>>637
お年寄りにも受けないしねえ、戦争映画。
うちの両親にすすめてみたがダメだったorz

639 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:24:41 ID:JW+Rnm5W
>>617
イギーの死にざまについては目撃者によって証言が違っているらしいよ。
本に書かれたのはその中の一説。本当かどうか分からないのでクリントは
表現しなかったんだろうけど、死体を見慣れているはずのドクが言葉を失うほど
酷い殺され方だったんだろうけどね。

640 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:25:13 ID:q8U+4qZc
まあボーラットがヒットしてるくらいだから
アメリカ人も自分たちの価値観に疲れてるんだろう
後からじわじわヒットする遠すぎた橋のような戦争映画もある。

少なくとも日本が作れなかった大作をハリウッドとイーストウッドが撮ったことは
素直に認めないとな

641 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:25:33 ID:3P0wm7Ek
>>635
まあ、実際はどうなるか、まだわからんし、今から色々想像しても仕方がない。
それより、こうした映画が米国人によってつくられたということが
俺には驚異だね。

642 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:25:45 ID:EFNYmpxJ
>>630
ラッキーというか、むしろ必然じゃないかな??
2年ぐらい前のイラク戦争勝ったつもりでいきがってた頃に
作られたら、多分見向きもされなかった筈。
そういう意味じゃ、何十年か後にこの映画が説明された時、
「イラク情勢のアメリカの感情を先取りしていた」なんて
紹介されるのかも知れないね。

643 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:26:11 ID:p+FyAXpB
>>638

日本は、宮崎漫画映画とかじゃないとダメかも・・(笑)

644 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:26:31 ID:ADM+Z2Ty
中2ですが興味ありますよ。周りにもドカドカ広めてます

645 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:27:08 ID:gjDaPO6I
初日に行ったがほぼ満席だったよ。

646 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:28:28 ID:JalkK+Qi
日本ではお年寄り大動員で、あといきなり若いやつの2局でけっこうヒットしてると思う。
女と中年が全然入ってない。大ヒットは女がからまんと無理だろうが
お年寄りパワーも馬鹿にならん。

アメリカではお年寄りすら硫黄島はみないでしょ。
そもそもヨーロッパ戦線が野球でいったらメジャーで対日本戦はマイナーみたいなもんだから。
当然若いものは、日本のみじめな戦争映画なんかみたくもない。

そんな事百も承知のイーストウッドがよく作ったなと思う。
歳も歳だし、黒澤への最後のお礼といったところだと思う。

647 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:28:39 ID:gjDaPO6I
>>635
> わざわざアジア人が主役で、しかも日本語で、しかもアジア人も人間性はあるって内容で
> しかも正義でパワフルな米軍が捕虜射殺する映画は
> 普通のアメリカ人はハードル高すぎて、見ないと思う。

アメリカ人ってwwwwwwwwww


648 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:28:49 ID:YxSzPt4I
>>644
おめ、えらい。

649 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:28:53 ID:XQgObsRM
すまん、今日見てきたんだが、
中村指導は結局、地雷もってってどうなったの?

650 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:29:23 ID:lECyWgto
そういえば星条旗のフランク?とか言う兵隊は
阿部サダヲそっくりだった

651 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:29:45 ID:auzFfdsr
この映画って中国や韓国でも上映されるんでしょうか?

652 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:30:01 ID:3P0wm7Ek
イデオロギーや独りよがりの価値観、宗教、人種差別、偏見などに
がんじがらめになっているように見える米国人の方が、
そういう要素の少ない社会で暮らしているように見える日本人より
はるかに自由度や許容量が大きい。
残念だがな。

653 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:30:12 ID:EFNYmpxJ
>>649
空しくなって、洞窟に篭もってた。

654 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:31:16 ID:/zxTAdtt
>>64
俺んとこは岩手で共産党、民主党、在日が多いせいか土日にもかかわらず空席が目立ってた。
でも観客の5割以上は年寄で最後涙ぐんでた。

655 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:31:29 ID:GCl8m+nr
>本当の戦場ではもっと無感情になり、打たれた時は泣き叫び、痛がり、
>戦場はもっと汚く臭かったのだろうと想像する!

>本当の戦争を知らず、戦争中に生きていたというだけで、偉そうに語る軽薄な
>キャスターと違い、今なお生き、不戦を誓いながら靖国神社に参拝する
>元兵士やその家族こそ、痛みを知り、真の平和を祈っているのだろう!
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid400/p1/s0/c7/


戦争を知らない奴ほど戦争を語りたがるw

656 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:31:57 ID:3P0wm7Ek
622は、もちろん、一般の米国人じゃなくて、イーストウッド監督について言っているのだがね

657 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:32:06 ID:ZmcyPDA7
>>644
子供とか若いゲーム世代は実際のリアリティー経験がないから楽しめるとおもう。
うちの親は戦争or直後しってる世代だからダメ。

658 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:32:20 ID:p+FyAXpB
戦争映画を両国サイドから作るのは、
コストを削減しながら、
興行成績のリスクを低く押さえる意味で、これから
けっこう考えるかもね。

659 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:32:55 ID:YxSzPt4I
>>652

【国内】日教組・全教が支配する学校の卒業式で「韓国旗」が掲揚された事例も
・・・教育現場での実態報告
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1164990995/l50

【国内】日本の団体・市民の談話−政府の行動は犯罪行為
日教組らとの努力をさらに強める 日朝友好! [06 12/11]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165827209/
>日本教職員組合、在日本朝鮮人教職員同盟との提携を基礎にして、各県教職員組合、
>高教組、各地の研究会が結集して、日朝教育交流、日朝友好連帯運動、民族学校支援運動
>などに取り組んできた日本朝鮮学術教育交流協会は

170 名前:        メール: 投稿日:2006/09/24(日) 12:14:57 ID:pmYediIM0
愛国心教育に激しく反対している日教組が、実は「あの国」と
大変親密、友好的で賞賛しているのはなぜなんでしょう?

日教組幹部北朝鮮礼賛集
ttp://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/meigen/n-korea.html
北朝鮮から「親善友好勲章第一級」を貰って喜ぶ
日教組のドン 槙枝基文元委員長
ttp://tgm1.pta-koho.jp/hyousi/kizi/k501211a.html


660 :654:2006/12/13(水) 02:33:44 ID:/zxTAdtt
>>645の間違いだった。


661 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:33:57 ID:zu5kV0Wz
>>658

これって、どっちもアメリカ映画なんだよなぁ。。。。

662 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:34:50 ID:p+FyAXpB
>>651

賞を取ったということが、ニュースにはなっています。
なので完全無視ではないでしょう。

ただ、興行的に考えるとどうでしょうか・・

台湾では二月に上映すると思います。

663 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:34:58 ID:JalkK+Qi
あと、まだ戦えるのに栗林の命令に背いて自決する人は 最後靖国で合おうといったが
北部に向かって、夜間突撃した隊は、来世で合おうといったのね。
ここも上手く書き分けていたと思う。

ここは結構、上手いシーンだと思う。
三島由紀夫的な感じもした。三島でさえ靖国は別段重要視してないからね。

664 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:35:26 ID:ADM+Z2Ty
なんとなくサバイバルゲームやってる人って嫌だなって思った。
あれって戦争ごっこ?

665 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:37:02 ID:SiJYvrBG
兵団参謀の堀江氏の回顧録にも
栗林中将の最期について
映画と違う描写がなされております。

666 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:37:11 ID:XQgObsRM
>>646
確かにそういう、対ドイツ戦が中心という面は否めないが、
しかし陸軍は兎も角、海軍の主役はこっち方面だったわけで。

特に、キミは知ってるかどうかしらないけど、
アメリカは陸海空(昔なかったけど)と海兵隊ってのがいて、4つの軍がいるのね。
その海兵隊のもっとも頑張った戦が、硫黄島といわれてるのね。

それと知ってるかもしれないけど、
イオージマは激戦地として艦の名前になってるのね。
そんで、アメリカ海軍の空母、ニミッツ級っていうのね。
わかる?ニミッツ。殆ど空母は大統領の名前がつくんだけど、
一番艦にはニミッツとついてるの。ニミッツは太平洋方面ね。
ミッドウェーとかもしってるでしょう?
対ドイツではドイツの海軍は今一で、Uボートしかもってなかった(第一次大戦敗戦で、戦艦なんてとても作れなかった)からね。

>>653
ええ?死んでないのか〜。

667 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:37:26 ID:JW+Rnm5W
>>664
この映画を見てミリタリー風のジャケットを着ている自分がいやになったよ。

668 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:39:02 ID:/zxTAdtt
>>664
いろんな人が居るから全部変な奴とは限らない。
シューティングスポーツとして楽しんでるのがほとんど。
もちろん戦争映画の影響もある人もたくさん居るけど、意外といい奴多いよ俺のまわりは。
マナーに厳しいし。

669 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:40:15 ID:p+FyAXpB
アメリカワシントン市には、iwojimaというホテルがあるほど、、です。

もちろん、日本人も泊まれるし、日本語で予約もできます。(笑)

670 :バロン:2006/12/13(水) 02:40:32 ID:XQgObsRM
>>664
若造、お前は実際にサバイバルゲームをしてる人間を見たことがあるのか?

671 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:40:35 ID:JalkK+Qi
でも、よく戦ったよね。
アメリカ強すぎだもの。武器ありすぎ。
あの時点でもう、実質戦争には負けてるし。

あと、日本で硫黄島があんまり語られてこなかったのは、帰還兵が少ないのもあるけど
もっと悲惨な沖縄、原爆、東京大空襲とアメリカによるメインディッシュがありすぎるせいもあるのかな。
米国でこれがあんな記念碑になったりするのは、あの米軍が損害を被ったからで
沖縄戦も東京大空襲も原爆投下もかなり楽勝だったしね。

672 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:41:08 ID:3P0wm7Ek
この、風変わりな戦争映画に若い世代をひきつけるためには
「賞」とか話題性が重要なんだろうな。
団塊の世代は確実に関心を抱くと思う。

673 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:43:14 ID:ADM+Z2Ty
集団自決しなかった清水と西郷が途中で2人の兵隊に出会うけども
途中で出会った兵隊の片割れはどこに行ったんだろう?
片方は出会った直後に火炎放射器でやられたが・・・

シドウと合流して首を斬られそうになったときには既に清水と西郷の2人
だけになっていた希ガス

674 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:43:31 ID:p+FyAXpB
>>671

そのとおりです。

ほとんどの戦場で、日本軍は一方的に負けていました。
しかも、当時の米軍の報告では、「日本人は最期まで戦っていない。
病死・餓死・自決で死んでいる」という状態・・

675 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:44:01 ID:3P0wm7Ek
>>671
硫黄島だけの問題じゃなくて、日本人には現代史が殆どわかっていないのだよ。
俺も、学校で勉強したのは、明治時代までだもの。
現代史はデリケートでイデオロギーもからんでくるから、冷戦時代は学校で
避けられていたテーマだったんだろうね。

676 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:44:45 ID:JalkK+Qi
原爆投下:日本死者20万人 米国:0人だもんな。

それは硫黄島は覚えていると思う。メリケンは。
イラクだって一人死ぬだけで大騒ぎ。
その一人はイラク人を何人やったのかしらんが。

677 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:45:50 ID:p+FyAXpB
楽勝だと思っていたところ、上陸一日目にして、
ノルマンディ上陸作戦以上の死傷者をだしたことに、米軍として
大ショックだったわけでしょう。

678 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:46:51 ID:TTO72EBy
>>674
もともと少ない物資が潜水艦でしずめられた。
大戦の後半の日本軍なんてもう軍隊じゃなくて、ただの虐殺の対象だよ。

679 :なななし:2006/12/13(水) 02:46:53 ID:tIzq1CWt
902 名前: 名無シネマ@上映中 投稿日: 2006/12/12(火) 10:38:14 ID:q14ciOQ4

最初栗林閣下が飛行機で硫黄島に降りたつシーン、飛行機の模様がヒョウ柄?のようななんかへんな模様だったのですが、実際あのような模様の飛行機本当にあったんですか??

前スレ15のレス

A ありました。完全に再現してくれてます。ブルブルしました鳥肌ものです。いいですね〜。飛行機はやっぱプロペラ機が全盛だった
 あの時代のころのが一番男のロマンがありますね。
 ジェットなんてのは、マッハをこえるのなんてのはなんとも味気ないものですなあ。
 土ぼこりまいあげながら離陸着陸するプロペラ機。航空母艦である四発の十爆撃機とか爆撃機。それらについてるテイルガナーとか
 側面の機銃等最高のロマンですよね。


680 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:47:48 ID:kT/dzyY1
米軍の残虐行為:リンドバーグの衝撃証言
http://www1.u-netsurf.ne.jp/〜ttakayam/beigunzangyaku.htm

681 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:48:24 ID:ADM+Z2Ty
まだ観てはないんですけど『硫黄島からの手紙』は何%くらいまで実話に基づいた映画になってますか?

682 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:48:26 ID:JalkK+Qi
ちょっと、まともな戦争の死傷者だすだけで大騒ぎなブルジョア国なんだから
硫黄島、沖縄、大空襲、原爆とやられたら
あの人たち、もう地球ごとふっとばしてしまうと思う。

683 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:49:23 ID:HLVnGKui
Yahooのユーザーレビューより

イーストウッド監督がこんな映画を撮ることに失望しました。
戦争は残酷で悲痛なものです。
派手な戦闘シーンで「戦争はカッコイイものだ!」という思想を若い層、いわゆるネット右翼に植え付けたいのでしょうが、そうはいきません。
日本人は過去に全世界に酷いことをしてきた加害者です。
今更、被害者ぶられても困るんですよねえ。。

まだまだ反省が足りないな、と再認識致しました。

684 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:50:46 ID:XQgObsRM
今日みた感想をいうと、
栗林中将の渡辺謙はまぁ良かった。
主役の二宮ってやつも初めてみたけど良かったよ。誰?こいつって思ったが、意外なほどすんなり入れた。
ちょっと気に入らないのは中村シドウがあまりに偉そうにしてることくらいか。
バロン西の伊原は良かったが、バロン西が有名だからといいように書きすぎたキライがある。
バロンと栗林が両方とも、米国へいったりした知米派だから、紳士的で優秀だったという、
なんてか、そういう臭みがある。
このあたり、そう露骨ではないが、二人とも英語しゃべれる洋行経験ありのインテリで、
他の幹部はあったま堅い馬鹿っぽい印象を持たせかねない。


ただひとつ評価できるのはアメリカ軍が降参した日本人捕虜を殺したこと。
これをアメリカ映画が描いたことには拍手しよう。

685 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:51:01 ID:/zxTAdtt
>>670
しょうがないよorz
河川敷に集まって銃持ってる迷彩服の奴らってやっぱり普通の人から見たら見た目のイメージ最悪だもん。
車が通るのにゲーム中断しないで挨拶もしないようなチームのおかげでますますイメージ悪くなるぽ

686 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:51:04 ID:3P0wm7Ek
>>682
しかし、アメリカ人にも色々いたことを忘れない方がいいよ。
もし、狂信的な右翼愛国主義者ばかりだったら、日本は敗戦後に完全に
解体されていただろうからな。

687 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:52:00 ID:ADM+Z2Ty
>>683
参考にならないに一票入れてきます

688 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:52:06 ID:JalkK+Qi
でも、もう比類ない攻撃力、国力をもってる国が
ベトナムで負けた訳だから
栗林のやりかたは正しかったんだね。

イラクもさ、アメリカ負けるんじゃないかと思うな。結局。

689 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:53:29 ID:3P0wm7Ek
>>687
というか、これは単なる煽りか釣りだろうがw

690 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:53:45 ID:p+FyAXpB
>>684

気持ちよく分かります。

ただ、そうでもしないとアメリカ人として映画をつくることが
できなかったかと・・

この映画が成功したのは(まだ途中ですが)、
日米双方が尊敬する要素をいれて作ったからだと思います。

691 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:53:59 ID:qstwfTjK
真珠湾攻撃(軍事基地)だけで、

原爆投下 東京大空襲 地方都市大空襲 沖縄戦

そして硫黄島の戦いと米国は日本を完膚無きまで叩きつぶした。

692 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:55:31 ID:q8U+4qZc
>>688
メリケンという言葉をジャップのような意味で使っているとすれば
この映画で渡辺謙やイーストウッドが伝えたかったこととは違う気もするな。

693 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:55:33 ID:qstwfTjK
やっぱり米国って怖い国だな。
あそこと同盟組んでて正解だ。

694 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:57:20 ID:qstwfTjK
イラク戦争反対だけど米国さまの命令だから自衛隊員の命を

米国様に差し上げます。

695 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:57:47 ID:JalkK+Qi
なんかちょっと酔っぱらってたリーマンが振り回した腕が
偶然、メリケンのほおにジャストでヒットしてしまって

ボコボコにされてさらに内蔵破裂、下半身不随にまでやられて
最後倒れてから、メリケンが手を差し伸べてくれて
サンキューアメリカ様ってのが
先の大戦&戦後かな。

696 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:58:16 ID:3P0wm7Ek
色々、議論はあるだろうし、興行的に成功するかどうかも未知数だけど
こういう異端的な視点をもった映画がつくられたことを率直に評価したいね。

697 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:59:15 ID:HLVnGKui
>>689
それにしても高度な釣りだw
よくこんなこと書けるよな

698 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 02:59:48 ID:q8U+4qZc
>>695
蟹は甲羅に似せて穴を掘るというから
もちろんどのような感じ方をしようとも自由ではあるがね

699 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:00:12 ID:p+FyAXpB
>>691
そのおとりだと思います。

しかも、ポツダム宣言提示から11日目(しかも期限無し提示)、
さらにその二日後に
原爆を落とした。これほど猶予無き国際条約提示はあってはならない。

これは、ソ連の行動を封じ込めようとしたアメリカの政治
のための原爆であり、決して米軍の安全のためのものではなかった。

700 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:00:41 ID:zu5kV0Wz
>>688

マジレスすると、ベトナムも最近のレバノンも、イラクの過激派も

屈強な補給線(支援ルート)が構築されている。

補給線を活用してゲリラ戦を展開しているので、勝つのは当然と

いえば当然。


補給なしのゲリラ戦などまさに時間稼ぎが武勇伝程度にしかならない。

701 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:00:55 ID:uxhZf+Wh
>>683
YAHOOのレビュアーさんはダメダメちゃんですね。
火病丸出しの朝鮮女なんでしょうけど。

702 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:01:13 ID:ADM+Z2Ty
なんかもっと宣伝した方がって感じが・・・・・・。

エラゴンなんて目が溶けるほどCM流されてるのに・・・・・・。

703 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:02:03 ID:JalkK+Qi
許されざる者以降、安直な西部劇というか西部劇自体作られてないよね。

ミリオン〜以降は、ロッキーみたいな映画を作るやつがいないように。

戦争映画もこれからは難しくなるかなぁ〜とも思うが
そこはメリケンだから、またドカドカ、イラク関係でイラク人が虫みたいなのは作られるかなと思う。
ただ、プライベート〜とかシンドラ〜とか、これ見ちゃうと
やっぱ安い価値観って感あるよね。描写に。

704 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:02:58 ID:lECyWgto
公開されてから一度もCM見てないよ

705 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:04:13 ID:3P0wm7Ek
>>693
日米戦争当時の米国には強固な経済的基盤があり、冷静な理論と分析があり、
強固な愛国心と家族愛に支えられていた。

その米国にしても、大国主義とイデオロギーだけで遂行した戦争には
しばしば失敗している。イラク戦争もそうした失敗例っぽいな。

706 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:04:28 ID:qwZORPZb
>>704
公開寸前までCMバリバリだったよ
あれ以上宣伝すると興行収益に影響が出るんじゃない?

707 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:06:04 ID:ADM+Z2Ty
>>704
orz

結構CMイイから、宣伝すれば観る人も増えるのに・・・・・・

708 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:09:18 ID:JalkK+Qi
日本からしたら悲しい戦争だよね。
負けるの分かってて戦った戦争なんか日本だけじゃない?
負けるの分かってたらさっさと降伏するのが普通でしょ。

709 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:11:00 ID:qwZORPZb
>>708
負けると分かっていても、もう一つの大義名分があったでしょ?
白人支配のアジア植民地をアジア人の手で解放させるという

710 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:12:10 ID:kn5zTSAP
>>689
パパとママの愛情が足りなかったのか!
アーン!?

ってかんじ

711 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:14:31 ID:Spil/5eT
「硫黄島からの手紙」はアメリカ人にも一定の理解を得られると思う。
アメリカにもアラモの玉砕戦っていうメキシコ軍に包囲されてテキサス独立民が全滅する歴史があるわけだし。
栗林をジェームズ・ボウイ、バロン西をデイビー・クロケット、獅童をウィリアム・トラヴィスに置き換えることは可能。
真珠湾よりもアメリカ人にとっては遥かにシンパシーを覚えるんじゃないかな。
西郷はカスター将軍第七騎兵隊の生き残り。歴史叙事詩には証言者が必要っていうこれも欧米的な考え方。
バロンがジュピターを馬囲いの中に入れて可愛がっているシーンで「ああ、西部劇だ」と思ったけど、
全体的に西部劇のドラマ構成を硫黄島に置き換えて、西部劇の人物を日本人に演じさせた印象。

712 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:14:32 ID:d0yHYW49
二ノ宮バージョンのCM泣けるんですけど。他にはケンさんだけ?加瀬とかもあるんかいな

713 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:14:37 ID:q8U+4qZc
>>708
確実に負けるのが分かって戦った軍人なんか極めて少数派だ。
硫黄島から離れすぎてスレ違いだから近代史板にでもいって存分に語ったらどう?

714 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:15:11 ID:XQgObsRM
>>708
お前、眠くないの?

715 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:16:02 ID:ovMugDCn
>>709
短期決戦。
早期講和が狙いだったし。
それがかないかけてたところで
海軍の失態からの蛾島での敗北
それから歯車が狂い始めた。

716 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:16:13 ID:p+FyAXpB
>>708

60年前はまだ白人社会だったので、負けるということは、
植民地になるってことだったの常識に思ったのも無理はないと思います。

とりわけ、ソ連に負けた国々の国民の哀れな末路を見れば、
なんとしても、、と思ったのだと・・



717 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:17:46 ID:qzNIPOue
擂鉢山の手榴弾集団自決で自分は自決しないでどう生き残るか?
あの状況におまいらがいて上官がピストルを持ち皆の自決を見届けている。
栗林閣下の伝令を偶然聞いたが上官に説明しても聞く耳をもたない。
では上官を殺すのか?こっちはライフルしかないしあの狭い空間で
見張ってる上官と戦うことは難しい。
なぜならライフルよりピストルの方が銃撃が早いからだ。
途中であのメモを改ざんすべきだったのか?
上官が見て改ざんがばれたら銃殺されることになるし、
説得も無理みたいし、
次々と皆が自爆していく中でおまいらはどう生き残るのか?!
西郷が生き残ったのは聞き分けのないうるさい上官が先にこめかみをピストルで
打ちぬいたからだ。そのあと最後の2人になったから生存率が上がっただけで
あのような厳しい上官の見張りの前で手りゅう弾を手に取る順番が刻々とせまってくる
中で、
さあどうする?

野崎一兵卒
http://www.yukimatsuzaki.com/blog/

718 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:18:29 ID:JalkK+Qi
なんか硫黄島の方は、死ぬ事が前提でそこでどう散るかなのだが逆に登場人物は鮮烈だった。
星条旗の方は、死なずに生きて栄誉も手にいれたのに、登場人物はなんか疲れていた。

硫黄島の方は、食べ物がほとんど映らなかったが
星条旗には食べ物やら豪華なドレスやら女やら酒やらあふれ返っていた。

硫黄島はほぼ戦場シーンで埋め尽くされていたが
星条旗は戦場シーンより本国が多く映されていた。

719 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:18:44 ID:qwZORPZb
>>712
これが総合バージョンだと思う
http://www.youtube.com/watch?v=teB0LeIWmk8

720 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:19:22 ID:TTO72EBy
連続自決のシーンだけはいやだったな。
自決なんて、最後の最後の手段であるべきなのに。
何のために戦っているんだか。

721 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:20:27 ID:n5U48eA7
メモを渡さずに
栗林の伝言を大声で伝えればいいんでないの

722 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:22:01 ID:FOI3X8gS ?2BP(0)
擂鉢山で西郷と仲の良かった兵士が自決したシーンははとてもアメリカっぽい
描写だなと思った。
いい意味で裏切られたと思った。
たぶん日本で作るともっと感情移入させるシーンになったと
思う。

723 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:23:20 ID:lECyWgto
>>721
どうやって?
みなさん林さんが閣下の命令無視して自決しようとしてまーすって洞窟内に叫ぶのか。

724 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:23:26 ID:Spil/5eT
実際、サイパンにしろ沖縄にしろ、自決っていうのは最後の最後の選択肢だったわけで、
この映画のちょっといっちゃった隊長みたいに闇雲に「もう駄目だー、自決だ」ってのはあり得ないのでは?
まあ硫黄島戦始まってから自決までのタイムテーブルはだいたい分かるから納得して見ちゃうんだけど、
ちょっと描写端折りすぎだと思うんだけど。あれだと自決のための部隊にしか見えない。

725 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:23:35 ID:d0yHYW49
>>719THX!PCで見てきまする^^

726 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:24:19 ID:qwZORPZb
>>715
戦争には負けたけどアジア人の手で白人から
アジアを開放したのは成功といえる
感謝されないのが残念

727 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:25:22 ID:JalkK+Qi
この映画でイーストウッドが都庁いった時
石原閣下がおれも使ってくれみたいな事いってなかった?

中村始動の役やってもらったら、笑えたんだが。

728 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:25:46 ID:n5U48eA7
伝言は林が自決した後だろ

上官が自決して部下は本体に合流せよと
伝言することは師道の例のように
劇中でもあったし

729 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:26:11 ID:ovMugDCn
>>726
インドは感謝してるじゃないか。

730 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:28:30 ID:p+FyAXpB
>>727

そうですね・・
部下をほったらかして逃げる将軍役なんかが似合うかも。(笑)

731 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:28:49 ID:qwZORPZb
>>729
インドは最近中国に擦り寄られておかしくなってない?
インドネシアはまだ感謝してくれているのだろうか?

732 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:28:51 ID:QeZeMJ8N
1949年の元旦まで終戦を知らずに地下道に潜んでた兵士がいるんだよな
かわいそうに

733 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:29:27 ID:XQgObsRM
JalkK+Qi TTO72EBy
このあたりの微妙な挑発にムカってするけど
まぁ、朝鮮人かなんかを相手にしても仕方ない。


>>724
そういうのを映画では描ききれないんでしょうよ。
本当はもっと矢玉つきって感じで自決なんだろうけど。
実際には二人でひとつの手榴弾とかな。
そんな事実関係を知らずにみた、無知な少年、もしくは挑発したい馬鹿の感想文が、>>720なんだよ。
ま、そこまで普通の人間はしらんだろうが。

なんてか、やっぱ映画板はアッタマ悪い子がいるね。
それでは良識派の人、おやすみなさい。

734 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:29:43 ID:ubWYc+cH
>>716
ソ連に負けた国って、日本とドイツだけじゃなかった?

735 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:30:17 ID:ubvKBOV2
>>729
実際にはしてないよ。
日露戦争以降露骨に嫌悪感を持ってたし、
戦時中に日本政府に非難を込めた書簡を送った程。

当初は白人開放という意味で庶民層は受け入れていたが
インテリ層は大反対。
やがて庶民も日本語教育等現地の文化を否定する等
従来の西洋と同じ行動を取る日本に反感。
最後はゲリラ部隊へと。

736 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:31:22 ID:ubvKBOV2
>>734
では勝った国ってどこ?

737 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:32:23 ID:ubWYc+cH
>>729
インドやインドネシアは日本などに感謝はしていない。
一番、そういう意味で日本に好意をもっているのはミャンマーだろう。

738 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:32:32 ID:JalkK+Qi
この映画みて
アメリカはイラクで負けたなと確信した。

739 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:33:28 ID:p+FyAXpB

帝政ロシアも含めると・・ポーランドなんてもう悲しい末路。

それと、ソビエト連邦に組み込まれた場合、どうなんだろうね?

幸せになれたのかな・

740 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:35:13 ID:ovMugDCn
>>735
一体どんな電波本読んだんだ?
チャンドラ・ボーズとか知ってるか?
現在、インドの首相官邸に東条英機の肖像画が掲げなれてる事実を知ってるか?


741 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:35:43 ID:qwZORPZb
>>725
CMだけ見ても、もう一度観に行きたくなるね
素晴らしい

742 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:36:11 ID:qstwfTjK
硫黄島の戦いで奇跡的に生き残った元兵士の証言とかって
あるのかな。

743 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:37:58 ID:ubWYc+cH
>>739
たしかに、帝政ロシアを含めれば色々な国に勝っているよな。
ただ、植民地にしたからといって、それらの民族をみな奴隷のようにあつかったわけでもないようだし
単純でなくて複雑だわな。

744 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:38:03 ID:p+FyAXpB
インドは英国に苦しめられていたので、
日本軍に希望を持っていたことは事実。


745 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:38:41 ID:qwZORPZb
>>742
あるけど、年齢的に17歳か18歳で出兵した若年齢だし
戦わずして生き残りを考えていたヘタレしか今は残ってない様子

746 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:38:52 ID:ovMugDCn
>>740
おっと間違えた東条ではなくチャンドラの肖像画だ。
すまんw

747 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:39:10 ID:qstwfTjK
戦後の日本の歩んだ道は正解も多いけど、
戦前は全く駄目だな。

日本も戦後バブル景気ぐらいから米国にいじめられまくったけどな。

748 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:40:10 ID:qwZORPZb
>>737
ビルマでの日本軍歓迎の様はDVDで見た
この国もミャンマーになってしまって残念無念

749 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:42:36 ID:ubvKBOV2
>>740
>>746
肖像画のことなんかどうでもいいけど、
実際ガンジーは日本に書簡を出している。

別の国にいけばホーチミンだって露骨に
日本の侵略を嫌った。

750 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:43:10 ID:lECyWgto
>>728
ああ、そっちか
でも西郷はあのヒゲ上官は栗林側の人間だろうと思っていたっていうのは深読みしすぎ?

一度見てから予告編のCM見ると核心に触れられない分
なんてもったいない編集の仕方してるんだと思うことがある
個人バージョンはまだいいんだけど総合のが…

751 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:43:15 ID:TV2nyBZH
>>724
>自決っていうのは最後の最後の選択肢
そうでもなかったみたいだよ。守る必要もない場所で、命令によって
玉砕させられた兵士もかなりいたらしいよ。

752 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:44:28 ID:ubWYc+cH
建国の父の娘アウン・サン・スー・チーは英国だけでなく日本にも留学経験があり
日本人の友人もたくさんいる。
にも関わらず、日本政府は(ry

753 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:45:56 ID:TTO72EBy
>>747
えー、戦前も、有色人種では一番成功した国家だよ。
世界史の奇跡だろ。
戦前の日本は。
神の采配といってもいいくらい。
白人による世界支配、世界植民地化の最後の最後の極東の地にこんな国があったんだからな。
だから、儒教国家の中国、朝鮮は日本の存在が絶対許せないみたいだが。

754 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:45:56 ID:p+FyAXpB
ガンジーは、インド国内でイギリスを追い出そうとし、

ちゃんドラボースは、海外から、そして最後は日本軍と一緒に
印パール作戦でタイ・ビルマからインド開放に向かったが、
結局、日本軍の無謀な作戦ということもあって失敗した。

755 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:47:00 ID:mZUIagFU
「星条旗」と違って、実在の人物の写真をエンドロールで
映す事は無かったね。それでも充分余韻に浸れたけど。

ところで、西郷、清水、伊藤ってのは、架空の人物なの?

756 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:50:06 ID:qstwfTjK
>>753

太平洋戦争は明らかに失敗だろ。
満州事変あたりからも、国際的な場の空気は読めていなかったわけだし。
大正デモクラシー辺りの日本は好きだけどね。

757 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:50:17 ID:tIzq1CWt
伊原剛体躯もいいし身長もある。顔の掘りも輪郭もいい役者だなっておもってたけど


いつのまに、髪の毛が・・・・  びっくりした。 相当きてましたね。男性ホルモンつよそうだものなあ。


758 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:51:16 ID:qwZORPZb
>>755
西郷は実在の人物ってどっかで読んだ
ただ年齢が違うんだ
30代の西郷を23歳の二ノ宮が演じた
嫁さん役の裕木奈江と年齢差があるね

759 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:54:20 ID:RoyJ9dWZ
既出だったらすまんが、
集団自決のとき、なぜ上官は二宮や加瀬より先に自決したの?
二宮がこのピンチをどう切り抜けるのか、と思って見てたから
あれっ? っとなった。

760 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:56:42 ID:qwZORPZb
>>756
負ければ失敗
勝てば成功
当たり前だわな

761 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 03:59:45 ID:ubWYc+cH
>>760
結果論というより、正確な情報と冷静な分析があれば、勝てる見込みの無い
戦争であることはわかったはず。
明らかに、当時のイデオロギーとか狂信的な軍国主義とか、わけのわからない
精神主義や思い込み、幻想などが冷静な判断を不可能にしてたよな。

762 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:00:27 ID:mZUIagFU
>>758
そうなんだぁ。thx!
イーストウッドは、二宮が気に入ったから、年齢設定も変えたのかな?
最初は30代くらいに見える役者で探してたのかな?
彼は童顔だから(実年齢知らないけど)、余計若く見えちゃうよね。
清水と伊藤はポール・ハギスが加えたキャラクターということでいいのかな?

763 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:02:55 ID:yusC2gOv
西郷と仲良かったちょっとだけ市川海老蔵に似た人の飯の食い方うまそうに見えなかった?

764 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:02:58 ID:qwZORPZb
>>762
>最初は30代くらいに見える役者で探してたのかな?

そうみたい
でも二宮の事が気に入ったので年齢的なものは関係なく使ったようだ

765 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:03:13 ID:TTO72EBy
>>756
それはそうだね、どんどん国家としての柔軟性がなくなって先祖がえりしていった
って感じ。
残念だけど、神様も、そこまで、日本を一方的にひいきしなかったんだな。
しかし、戦前の日本を世界最悪の侵略国家のごとく言う日本の頭の悪い左翼は本
当にどうにかならんかな。
俺の中では人類史の流れをひっくり返した、世界史最大級のヒーロー国家なのに。
この違いには一万光年のへだたりがあるな。

766 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:03:31 ID:qzNIPOue
>>759
二宮が上官に閣下の伝令を偶然聞いたことを話しただろ。
上官は黙れ!と言ったけど内心は本当かもしれないと思っていたのでは?
だけど手紙を見たとおり自決することを決めたのは閣下が気に入らなかったのでは?
ただ上官は先に自決して二宮には生きるか死ぬかの猶予を与えたのかも。

767 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:04:27 ID:dAPYG+Pd
>>761
だから、こんどやる時は勝てる戦争をする。それでいいじゃねえか。

768 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:05:04 ID:TTO72EBy
>>766
深い考察だね。
あの上官もいろいろな葛藤があって、実はいい奴だったのかも。

769 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:06:30 ID:qwZORPZb
>>761
資源のない島国の日本が勝てるわけもなかった
それを知っていて戦争へ行かざるを得なかった
アメリカが日本に要求してきたのはアジアから全ての軍を
撤退させる事だが、その要求を飲んでも石油の供給は約束されなかった

770 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:07:26 ID:TTO72EBy
>>767
平和憲法で、頭バカにされてるから、無理そうだな。
日本の平和憲法主義者って、どう考えても戦前の狂信的な皇国主義者の亡霊みたいなもんだろ。
人の命をなんとも思ってない、リアリティ皆無のイデオロギーによって狂ってるんだから。
巻き添えにされたらたまらんぞ。

771 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:08:18 ID:qstwfTjK
勝てる戦争をするんじゃなくて

なるべく戦争はしないということ、わかった?

772 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:09:39 ID:Ajgxgs+a
>>765
そう思い込む時点で、すでに過去を冷静に見ていない証拠だよ。
いい面も悪い面も両方あるんだからさ。
いい面ばかりを見て悪い面に目を覆うようになると、同じ過ちを繰り返すようになる。

戦争等の失敗は、自分に都合のよい情報だけを取り入れて、都合の悪い情報は無視するか
捨て去ってしまうことに大きな原因があるんだからね。

773 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:09:44 ID:ubvKBOV2
>>770
ごめん、俺馬鹿だから
お前の言ってることが全く理解出来ない。
易しく説明してくれ。

774 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:09:52 ID:TTO72EBy
>>769
仏印に進駐しなければ良かっただけじゃね?
そうでなければ、あの時、ナチス占領下のオランダ本国政府の許可が出たとか言って一気にインドネシアまで
行って石油手に入れるべきだった。
イギリス軍は本国にていっぱいで手は出せんかっただろうし。

775 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:09:54 ID:/3+1Z/0R
>>714
交代制なんじゃないのw

776 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:12:34 ID:dAPYG+Pd
ていうか、日本も正直完全に勝てると思って戦争してない。
ドイツが当時つよかったからそれに乗じて勝ちをもらって早期講和に持ち込もう
と考えていただけ。大失敗したが。
うまくいけば、日本の主張つまりなんで欧米は植民地を持ってるのに日本は持っちゃいけないんだ!
っていうのも通ったかも。

777 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:12:36 ID:qstwfTjK
300万人以上の死者をだしたんだから
戦争はもうこりごりでしょ。

778 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:12:50 ID:qwZORPZb
>>774
関係ないよ
栗林中将の手紙が映画の中で出てきただろう?
何を観ていたんだ

779 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:13:18 ID:Ajgxgs+a
>>769
日本人は、もっと現代史を勉強して、日本の外交政策全体を再検討する必要があるな。
そういうもっともらしい戦争不可避論に陥らないためにも。

780 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:14:13 ID:dAPYG+Pd
>>771
馬鹿か。戦争は最終手段ではあるが、必要なんだよ。
俺の言ってるのは特に防衛戦争だ。さすがにこれまでは否定しないだろ?

781 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:15:35 ID:qwZORPZb
>>779
日本は戦争回避を願い最後まで努力したんだよ

782 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:16:22 ID:qstwfTjK
そうやって日本も自存自衛の戦争だといって太平洋戦争したんだよ。


783 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:16:44 ID:TTO72EBy
>>773
戦争に勝つためには正確な情報と冷静な分析が必要。
それが、出来ない人たちが社会的に大きな影響力を持っている社会では、国策を誤り戦争には勝てない。
戦前で言えば、狂信的な軍国主義者、戦後では狂信的な平和主義者のこと。
手段が、目的になるような視野狭窄の人たちのこと。

784 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:17:08 ID:ubvKBOV2
今いるのって高校生?

785 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:18:06 ID:Ajgxgs+a
>>776
つまり、当時のドイツやそれをとりまく情勢についての正確な情報を
得ていなかったということだろうが。
欧州からのスパイ情報等についても、軍部や政府が冷静にこれを分析できていなかった、
とよく指摘されてきたことだし、要するに、正確な情報と冷静な分析が
欠けていたから的確な外交政策も不可能だった。

786 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:18:41 ID:TTO72EBy
>>778
でも、アメリカが石油禁輸したのって日本の仏印進駐からジャン、つまりそれがなければ
石油を止められることはなかった。
当然、ハルノートもないし、もちろん、その後のやけくその戦争もしなくて良かった。

787 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:19:54 ID:qstwfTjK
満州事変あたりからおかしくない?

788 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:21:09 ID:lpGH3zFa
>>780
超正論。
禿しく同意する。
ただスレ違い。
極東あたりでやって。

789 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:22:02 ID:qzNIPOue
>>761
日本が日清、日露戦争で勝利して割譲した中国の土地をアメリカが中国に無条件で
返還しろと要求していた。
当時はABCD包囲網で日本は鉄や石油(とくにオクタン価の高いガソリン)が輸入制限を
受けていた。
もしあの時に日本は無条件で中国に土地を返還していたらソビエトが不凍港を求めて
南下して日露戦争で日本に負けて奪われた土地を租借と言う形での返還の道が用意されていた。
これはアメリカ、ソビエト、中国の三国の合意で決まったことだった。
ようするに中国の一部の土地はソビエトに取られるのはいいけど日本だけには
奪われたくないと言う考えが三国の間で共通していた。

日本が日清、日露戦争で勝って中国の一部の土地を手に入れたことが気にいらない
中国、ソビエト、アメリカが三国で協議して日本を追い詰めていった。
それが太平洋戦争の始まり。

790 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:22:30 ID:TTO72EBy
>>787
恐慌で余裕がなくなったんだな。

791 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:23:17 ID:ubvKBOV2
これが大学生あたりの議論ならマジ引くな。
高校生以下であることを願う。
おやすみ。

792 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:23:51 ID:Fb9mxvAC
一番の責任者は、やはり当時の日本の権力を牛耳っていた軍の高級官僚どもだろうな。
若い兵士たちに玉砕とか特攻とかをやらせたのも、つきつめれば、こいつらだもの。

793 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:24:57 ID:p+FyAXpB
>>786

石油だけじゃなかったと思うよ。
日中戦争で使う資源のほとんどを実はアメリカや欧米植民地から
買っていた。

蒋介石は、アメリカを説得しつつあったしね。



794 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:25:36 ID:mnxwDkqM
太平洋戦争に侵略戦争という一面があったのは事実
自衛戦争という一面もあったのは事実
両方とも認めんといかん

軍部の暴走はあった
それを煽ったマスコミ、支持した大多数の国民がいた

シビリアン・コントロールがないと軍部は暴走しやすくなる
これは日本だけにおこったことではない

795 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:26:01 ID:qwZORPZb
>>786
どっちにしても白人にしてみれば生意気な黄色猿しか見えないんだよ

796 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:27:13 ID:ovMugDCn
>>774
仏印に進駐は日本と戦いたかったルーズベルト等大儀を与えたのは確かだな。

もっともイギリスだってアイスランドを占領したりやりたい放題やっていたしw


797 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:27:29 ID:q8U+4qZc
Howto本で聞きかじったセックスの知識をひけらかしたくなるような年頃は
誰にでもあるもんだが所かまわずその話題しかしないのは変態の部類かもな

798 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:29:00 ID:p+FyAXpB
>>794

そして、アメリカは、
侵略者からの開放といって正当化しているが、

アメリカ自身の太平洋、アジアへの覇権で日本と衝突したのであって、
アメリカも奇麗事ではないのだ。


799 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:32:42 ID:qwZORPZb
あの時代は増やせ国土、増やせ植民地の時代だった
その時代の流れの中で唯一アジアで踏ん張ったのが日本
結果は惨憺たるものだったが、その行為を責めてはいかんよ

800 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:34:18 ID:lpGH3zFa
>>792
官僚のせいに、国のせいにすれば良いと言う左巻き臭がする。
大戦に突入したのは国民がそれを望んだから。
何故それを望んだかと言えば、当時のマスコミがそれを煽ったから。
大戦末期はいざ知らず、大日本帝国は当時の国家体制として十分に民主主義国家と言える。
国の責任は国民の責任。
そうやって他人に責任を擦りつけているから、何時までたっても成長しない。

801 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:35:29 ID:p+FyAXpB
白人だけの世界の中で、こんな小さい世界地図の端っこにちょこんと
ある日本が、よくもここまで頑張ってきたと、日本を誇りに思います。

802 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:37:22 ID:qwZORPZb
>>801
その通り
アジア人種で日本人が何人ノーベル賞を受賞しているか
医学や科学の分野では日本人しかいない

803 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:41:33 ID:QZcZa2Oz
お前らここは映画板だ・・・

804 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:42:28 ID:hpGv6kmT
>>801
結局は惨敗したけどなwww

805 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:44:02 ID:p+FyAXpB
>>804

白人と同じ舞台に上ることが、「坂之上の雲」でしょ。

806 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:44:32 ID:qwZORPZb
>>803
歴史映画だから歴史の話がでてくるのは当然だが何か?

807 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:45:18 ID:qKfFkRtb
俺の心の中では、日本は大東亜戦争を勝ってるけどな。
有色人種の最後の希望として、戦って、戦い方を教えて、立派に務めを果たした。

808 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:49:04 ID:7bxJUFJZ
>>807
それは君の主観的な妄想や願望の中だけの話じゃん
現実と妄想・願望をとりちがえたり、混在させたりしない方がいいぞ

809 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:51:07 ID:qwZORPZb
>>807
そういう意味では勝っているね
アジアを独立させたから

810 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:51:24 ID:hpGv6kmT
アメリカ、イギリス、ソ連の三大国と戦ったドイツは日本より遥かに凄い。

811 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:54:31 ID:qwZORPZb
凄いのはイタリアと思うw

812 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:54:41 ID:7bxJUFJZ
>>810
凄まじいのではなく、ナチの連中はどうしようもなく「馬鹿」だということだ。
多大の犠牲を払うんだから、勝たなくては。

813 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 04:59:03 ID:TTO72EBy
>>812
日本人が言っても・・・
同病相哀れむって感じで・・・
まあ、中国朝鮮みたく、馬鹿以下よりはいいけど。

814 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:02:21 ID:lECyWgto
毎日この時間になると妙なのが湧いて映画自体から話が脱線するな
個人の思想は勝手だから否定しない。
だからどこか他所で語ってくれない?

815 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:06:12 ID:qwZORPZb
>>814
脱線?何も脱線してませんよ
史劇ですから歴史認識を皆さんと勉強中です
この手の映画は歴史知らないと話しにならんからな

816 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:08:31 ID:xdrOWZYf
大日本帝国ばんザーい


817 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:12:27 ID:lECyWgto
だったら個人的見解を日記やレビューにでも書いてそのリンクを貼ればいい
反論がある奴はそっちで存分に意見ぶつければいいよ
とりあえず論争でスレ消費しないでくれっつってんの

818 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:13:11 ID:MOe+hd4Q
>>810
あはは、そうだね。ソ連・中国・アメリカの三大超大国を敵に回した国は
後にも先にも日本だけだろう。戦艦大和とか艦船は立派だったが、戦車とか
あんな貧弱なつくりでよく戦う気になったもんだと思う。

819 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:15:28 ID:qwZORPZb
>>817
俺に言っているのか?
アンカーくらいつけろよな
ここは2ちゃんだ

>だったら個人的見解を日記やレビューにでも書いてそのリンクを貼ればいい
>反論がある奴はそっちで存分に意見ぶつければいいよ

お前がうせろ

820 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:18:49 ID:pI3vbDfM
>>819
普通にお前がスレ違い。
ここは歴史認識を語り合うスレじゃない。

821 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:20:32 ID:hZ9VXypv
天皇陛下万歳というのもその当時ならば実に異常ではなく、正常なこと。
当時日本は帝国なんだから戦争は皇帝陛下の戦争であって、皇帝陛下の
ために死ぬのが帝国ならば当然。
ドイツ帝国の兵士も第一次世界大戦では皇帝陛下万歳といって死んでいったし、
日露戦争でも形だけでもロシア兵は皇帝陛下ウラーと叫んでいた。
それと同じ。天皇陛下万歳と残した声がわすらりょか〜ってね

822 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:21:12 ID:WA2bxzk0
板の名前も読めない基地外がいますな

823 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:21:13 ID:qwZORPZb
>>820
ID変えてまでご苦労様
歴史知らないでどこから映画を観るんだか

824 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:26:28 ID:ijdZVLg4
何となくだがトヨエツなんかもオーディション受けたのかな。

825 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:26:59 ID:lECyWgto
>>823
知りたかったら自分で勝手に調べる
悪いがお前の歴史認識には興味も参考にする気もない
自分自身にも言うことになるが読めてないようだからもう一度だけ言う

論 争 で ス レ 消 費 す ん な

826 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:30:50 ID:MOe+hd4Q
>>821
現代人が当時の人を理解するって簡単ではないよね。当時は天皇は神だったんだから、
神様万歳という感じだったんだろうけど、こう頭で理解できてもなかなか実感が
沸かないというか当時の人に共感できない人もいそう。この辺こと心から
共感できる人は、当時の兵隊の言動も自然に理解できるんだろうけど。

827 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:30:51 ID:qwZORPZb
>>825
ほうほう、携帯とPCから忙しそうですねw
史劇は歴史認識無くして語れない部分が多いだろうが
バカですか

828 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:30:55 ID:stWwtBBn
マリアナ沖海戦で機動部隊が壊滅し、サイパン・グアムが陥落し

レイテ沖で連合艦隊が壊滅し、フィリピンも大量の犠牲者を出して

奪回されたときに降伏するべきだったのでは?

これ以上戦争すれば一方的な殺戮だけということはわかりきっていた

はずで。そもそも、世界帝国であるアメリカと戦争を避けることを

国策にしていなかったことが最大の間違い。中国と戦争し、ドイツと

同盟しては、もうお先真っ暗。当時は本当に、頭を使った外交がなかった。

で、この映画は今まで悪者、極悪非道人でしかなかった日本軍もこんなに

人間性あふれるのがいたというのを描いてくれた。イーストウッドに大感謝

829 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:33:45 ID:lhllY3+n
qwZORPZb うざい。空気読んで消えてくれ

830 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:34:10 ID:blhcSoe2
ID:qwZORPZbはいつもの常駐基地外
あぼーんしる

831 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:35:51 ID:hpGv6kmT
キチガイネット右翼のqwZORPZbみたいな奴がいるとスレが荒れる。

832 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:38:30 ID:qwZORPZb
アボーンできるならアボーンすればいいだけじゃんw
ご勝手に
何か歴史認識で掘り下げられて困る事でもあるのか

833 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:40:52 ID:ijdZVLg4
うん、自分もID:qwZORPZbが浮いてると思う。

834 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:44:55 ID:qwZORPZb
>>833
うざいならアボーン設定してくれ
俺のレス見なくてすむから
俺は絶対に日本人を否定するような書き込みしないしので
うざいよ

835 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:48:27 ID:ekue+ekx
qwZORPZbは右翼がカッコいいとか思い込んでいそうで気持ち悪い。

836 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:50:44 ID:jRzUqNGG
テンプレすら読めないんだから在日であろう。

837 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:52:52 ID:TTO72EBy
>>828
降伏して、チベットみたいになったら、困るからね。
なかなか、降伏なんて出来ませんよ。

838 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:53:29 ID:7FauZmXB
最近このスレ変なのが沢山沸いて居心地悪いな

839 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:55:32 ID:qwZORPZb
アボーン設定してくれと書いているのに
俺を無視できない輩が多いって事は俺がこのスレに必要ってことかw

840 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 05:58:59 ID:xdrOWZYf
おめーら黙って陛下にばんざいしとけばいいんだよボケ

841 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:06:26 ID:qKfFkRtb
>qwZORPZb氏
まあ、スレ違い気味な話題でレス数消費してるのは確かなんで、抑え気味で続けようぜ。
戦争モノで戦争語って何が悪い?ってなもんだw

つーか、
A日本は一方的に悪い事をした と思って硫黄島を観るのと
B日本は実は自衛の戦争をした と思って観るのとでは全然違うことぐらい解るだろうにな。
このスレにいる全員が、AであるかBであるか正しく歴史を知っているとでも言うんかな?

この硫黄島からの手紙で、一人でも多くの日本人が洗脳教育から抜け出せることを祈る。
アメリカからの援護射撃、C・イーストウッド監督に感謝する。

842 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:07:30 ID:qwZORPZb
チベットももう50年近くになるな
最近になってようやく認知されだしたのが痛ましい

天皇陛下万歳の絵戦争映画はいくつか観てるけど
渡辺謙は心の底から湧き出るものがあり、薄っぺらな演技じゃなかった
迫力あったな、さすがハリウッドに通用する大スターだと思った

843 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:13:32 ID:qwZORPZb
>>841
貴殿の意見に意義なし!
全く同意です
ただ、日本という国は不思議な事に外国人に照準が当てられ
日本人の意見や言い分は遠慮という形で消えて行ってしまいます
今回のイーストウッド監督の硫黄島からの手紙は、そういう部分では
日本に住む外国人への遠慮がないので完璧に近く演じられていますよ

844 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:13:54 ID:9TvxXJpR
だから、なんでこんな醜悪な「プロパガンダ映画」を喜んで金払ってみてるんだよ?
同じプロパガンダ映画でも、マイケル・ムーア見たいな知的な部分はまったく見られないし・・・

要は、アメリカは自国の防衛予算削りたいから、日本の右翼を感情的に煽って
アメリカの対アジア戦力を少しづつ肩代わりさせていきたいって事。

裏を読む事すらできないネットウヨが、天皇マンセー!大日本帝国マンセー!米軍は鬼畜だったー!
日本の過去を認めてくれて有難うー!の大合唱で絶賛してる思考停止した蛸踊り。

こんな池沼の群れしか日本にいないんだったら、この国もお先真っ暗だね。

華氏911でも正座してみて、頭冷やして出直してこい!

845 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:21:33 ID:lpGH3zFa
>>844
お前は金払って見て無いのか?
それとも見た上での反応か?
つか脳内ソースでプロパガンダとかほざくの止めてくれ。

日本版ウリナラマンセーも痛いが、お前もよっぽど痛いな。

846 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:23:23 ID:qwZORPZb
>>845
相手するなよ
レス書くエネルギーがもったいない

847 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:26:51 ID:7FauZmXB
お昼頃いたID:xLLTsCdWタン来ないかな

848 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:33:25 ID:LwV4CrRq
>>617
>イギーのシーンは原作だと、○○○切り取られて口にくわえさせられてる。虐殺死体。
書いてあるチャプターを教えてください。原作を読んでいるのですが出てこないのです。
星条旗スレでもお願いしましたが、誰も答えてくれません。


849 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:35:42 ID:qwZORPZb
星条旗も観たけどイギーの○○○咥えた死体なんかなかった

850 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 06:57:44 ID:bb8x/gO2
67歳になる父親が昨日この映画を見てきて、
夕飯食べてる間もその後も熱く語り続けてた。
お前も絶対見なきゃ駄目だと散々言われたよ。
ここで言われてるように、何か違和感あったか聞いたが
違和感など感じる暇がなかったそうだ。

851 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:01:27 ID:qwZORPZb
67歳なら終戦を迎えた年齢が6歳か?
幼稚園では戦後の混乱も覚えてないだろう
むしろ6歳から見た復興の奇跡日本だろうな

852 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:06:24 ID:UZj7zank
マイケル・ムーアが知的って釣りにもほどがあるぞw

853 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:17:23 ID:41U7Z9C2
マイケルは奥崎謙三をリスペクトしているらしいなw

854 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:20:55 ID:6ukP8VSL
>>848
英語読めないのに原作読んでるってこと?
ヒント:ジョンブラッドリー(ドク)の息子ジムのが日本に仕事で滞在中に
両親を日本にくるように誘う記述。ジョンは、日本には「絶対行きたくない」
というけど、ジムがさらに誘うと思わずあることを口走ってしまう。



855 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:25:33 ID:+GI51zlJ
>>844

×裏を読む

〇妄想する

居もしない脳内妄想の「ネットウヨ」相手に、さらにアメリカの陰謀という妄想を重ねるオマエは心底キモイ。

人びとの鎮魂の気持ちも理解しないキチガイは消えろ。

856 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:27:28 ID:ekue+ekx
>>853
ゆきゆきて神軍は名作だよな。
日本は奥崎のような人間が必要。

857 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:31:47 ID:nCRXBK09
>>534
スレ違いだけど、日本をドイツとは安易にいっしょにしないでくれ

中韓の歴史ねつ造に利するだけ

858 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:45:29 ID:9Ug9Ty5b
>>629
栗林中将と対立してた将校の証言で、他の複数の証言とは
全く正反対のこと言ってるからな。
正直、恨みでおとしめる事を言ってるとしか思えない。

859 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:52:26 ID:9Ug9Ty5b
>>676
原爆で米兵の捕虜がなくなってるけどね。

860 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 07:55:28 ID:lhllY3+n
>>850 いい親父さんをもったな。
おれは冬休みに帰省して、親をどうやってこの映画に連れて行こうか悩んでる。
戦争映画毛嫌いしてるから。

この映画は、少しでも多くの人に見てもらいたい。
たぶんこの映画を観た人の大半は同じ感想だと思う。

というか、もったいないよ、この映画を観ないでいるのは。
数十年後、この映画前、この映画以後で映画史(少なくとも戦争系ジャンル)が語られるような気がする。

しかし関係者は、類似の映画を作りにくくなって困っただろうなあ。


861 :名無しシネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:00:06 ID:eEy+LY//
どっかのブログで親父、自分(男)、息子の親子三代で
親父の車椅子を押して見に行って語り合ったっていう
日記があったぞ。そういう映画なんだと思う。
歴史に残る作品だよ。

862 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:00:51 ID:9Ug9Ty5b
>>711
たしかに、栗林とバロン西と出会う場面は、ああこの人たちは
騎兵隊出身なんだと思わせる演出だったね。
アメリカ人にもこの人たちは騎士道精神を持ってるんだと
共感して見れるように作ってある。脚本が上手いと思う。

863 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:02:00 ID:AN0THm2q
はっきし言って駄作だった。 役者の演技も酷いもんだし、監督の才能も
皆無な凡作。 ストーリーやプロット面に関しても、取り立てて珍しくも
言うこともない作品でした。 CGの使い方なんても最悪だった。
ということで褒めるとこ皆無。 こんなん作るハリウッドは、男達の大和作る
邦画のレベルと大差ないと思いますね。 アメリカで受けてるのは、日本語が
分からないんで演技の下手さが誤魔化せてるのと、異文化と敵側の世界が
詳しく描かれてることへの過剰・過大な評価でしょうね。ナベケンも大根丸出しで
二ノ宮なんて言うまでもないヘボ演技なので、くれぐれもアカデミー賞なんて
取らないでほしいと切に願います。


864 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:05:46 ID:9Ug9Ty5b
>>734
フィンランドとか東欧諸国がソ連に侵略されてるよ。
フィンランドは国土のかなりの部分を取られながらも
休戦まで持っていったけど、他の国は50年ほど
ほぼ植民地状態だったでしょ。


865 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:05:59 ID:CWR8ZqII
60歳以上の年配の方が
この作品を見て、どう思うかが一番知りたい。

あと、高校生以下の人に一番見て欲しい。

866 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:11:49 ID:3KNmYT58
約20000人ほど殺してる事実のわりには映画では多少善戦するかと思いきや日本人やられてばっかりだしな。
アメリカ人殺しまくりのあまりに激烈な抵抗を描いてたら、感情的に評価は変わっていたと思う。


867 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:12:26 ID:lhllY3+n
>>863 俺は真性のバカ、、、まで読んだ

868 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:12:33 ID:Se+IIIVi
いい映画だったけど地下はもっと狭くて暑苦しくて暗いほうが良かったな
絵的にNGなんだろうけどそういうシーンもたまにカットインとかしてもらってよりリアルに描いて欲しかった

869 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:16:12 ID:3KNmYT58
自レス

>アメリカ軍は戦死6,821名、戦傷21,865名の損害
2万人も死んでなかった

870 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:17:37 ID:lhllY3+n
>>866 それは星条旗のほうでえがいてるだろ?
それから死傷者と死者とを混同したらあかん。死んだのは7千人。けが人を入れて二万人を超える、という話。
死者のうち半分近くは、なめてかかった上陸段階でやられたもの。

足場がぬかるんで、身を隠す場所もない、そういうところに大勢が乗り込むまでおびきよせておいて、
一斉攻撃。ここでアメリカの死者の半数。あとはジリ貧の戦い。


871 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:21:01 ID:lhllY3+n
リロード漏れ。スマソ。忘れてちょ。

872 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:21:02 ID:3KNmYT58
>>870
星条旗まだ見てないので見てみます

873 :848:2006/12/13(水) 08:25:17 ID:4QUxW+UJ
>>854
ご親切にありがとうございました。
精読いたしまして、必ずご報告いたします。

874 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:25:51 ID:fehUFYsB
この後、確か石原が総指揮とった戦争映画やるよね。
反町だか出演してるの。
でも、この映画見た後だとやたら陳腐に見えてしまわないか心配。

875 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:32:26 ID:lHawVtMK
当時の日本の政治家、軍部の仕官もアホ揃い。いまの政治家もアホそろいだがその↑をいくアホ揃いだったね。
まったく空気もよめてないし、センスもないし、外交交渉能力とか、イロハをもっていない。
ちょうどいまの北朝鮮の政治家とかと似てるでしょうね。
いまおれたちは北朝鮮をアホだな〜、しねよっておもってるけど、当時の日本の政治家軍部の程度がまさにそれ。

失ったものが多すぎるよ。満州なんて返せばよかったの。東南アジアだって返せばよかったんだよ、降参します!って。
何をうしなった?
日本全国の至宝の数々が燃えた。城、建築。北方領土等。


876 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:34:43 ID:nv1jPkno
>>844
挑発的なレスだが、そういう懐疑的な姿勢は悪くないとおもうよ。
最近はいままでの「自虐」教育や報道の反動で
短絡的にウヨ化しているような人間も多々いるからな。
彼らにっては、2ちゃんは新鮮な情報が沢山なんだろう。
散々ウヨとして叩かれた経験持つ者としては逆に今の世間のウヨ化が
気持ち悪く感じる。いや、かつてウヨとして世間から排除されていた
人間は多かれ少なかれみんな感じていはず。
まさに日本の空気が変わりつつある。
少し前まで「ウヨ」だと叩いていた奴らが今は素知らぬ顔で
まったく同じウヨ言動行って正論派ぶってるんだからな。
特徴としては、ヒステリックにすぐ相手にレッテル張って排除しようとする。
表面上言動がウヨ化しただけで、中身はまったく一緒。

877 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:35:12 ID:lhllY3+n
>>872 星条旗見た後で手紙見るとまた違うように見えるよ。

878 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:39:07 ID:3KNmYT58
>>877
ありがとう。星条旗、先に見るべきでした。いずれにせよ硫黄島はもう一度見たい

879 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:41:13 ID:l+iuT1TU
どうでもいいけど、面白いのか、面白くないのかだけ教えてよ。

880 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:43:47 ID:AN0THm2q
>>879
面白くないよ。二ノ宮が絶賛されてるだぞw
そこらの邦画と変わりないから、ビデオですませな。

881 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:50:57 ID:l+iuT1TU
>>879
ありがとう。

882 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 08:51:54 ID:HgjP87OT
白人人口は世界人口の6%

883 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:05:17 ID:xDpPc9Ju
>>879
お前みたいなのが見てもわかんないだろうから、
ビデオで見るのももったいないと思うよ

884 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:05:33 ID:+TXzPjrl
バロン西の役がチョンだからな

885 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:12:10 ID:lhllY3+n
いい味出してたぞ、バロン西。
とくに失明あたりから。

失明による自決は史実らしいけど、それを知ってかしらずか、
失明のため自決という形にしようと、シナリオを提案したのは、伊原。

作品さえよければ誰の出自がどうでも、気にしない、気にしない。
作品がすべて。

886 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:20:31 ID:PBRqNaKj
というか面白い面白くないっていう映画じゃないだろ。

887 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:21:09 ID:HaFXfGuG
>>842
遅レスだけど、渡辺本人は「栗林氏ご本人の思いを推察して、軍国調に
ならないよう、あそこはうつむき加減の万歳で演じました」と
インタビューで語っていたけど。



888 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:22:31 ID:nCRXBK09
>>875
スレ違いだけど、当時は日本の政治、軍の中枢には、尾崎秀実とかソ連、コミンテルン側
のスパイが紛れ込んで政策の立案を混乱させていた面もあるからね、そう単純ではないよ

それに日本は今の北朝鮮の拉致、紙幣偽造のような国家犯罪、国際法違反をやっていた訳
ではないから、この点でも当時の日本を北とは同列には語れんよ

889 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:23:18 ID:V0WffUqb
昔はバロン西の伝説しか硫黄島では知らなかったな、しかしクリントイーストウッドが凄いのか出資者が凄いのか知らんが凄い映画だった。

890 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:23:38 ID:5bVRrJ7l
くそ朝日のインタビューのせいで
まだ映画見てない奴らから謙さんまで叩かれてしまってるな。
謙さんを利用すんな市ね朝日

891 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:26:03 ID:kn5zTSAP
自分の意見が鬱陶しかったら勝手にアボンしろ、それでも反応する奴が居るって事は自分が必要とされてるってことだろうって言ってた論説厨はもう居なくなったのかな?

専用ブラウザー使えない人や携帯からしか見れない人たちもいるわけで控えて欲しい。
普通に映画に思いを馳せる人達に不愉快にさせるのが君たちの言う美しい日本人なのかい?右とか左とかどうでも良く。

他に議論に加わってた人たちも一緒に極東板行ってください
テンプレの最後の方にも書いてあります

892 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:28:02 ID:5BK6V/aL
素晴らしい映画だし、国のために散った先祖の苦闘に思いを馳せるのはよいけれど、二度と戦争してはならないということをこのスレの連中は分かっているのだろうな?
そこのところが分かっていないとこの映画を誤解していることになる。

893 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:29:12 ID:HaFXfGuG
あ、途中で送信しちまった。今朝の「朝日」で半藤氏が「みごとな反戦映画。日本兵士
へのみかたも公正。ただこのテーマは日本映画がつくるべきだった。」と評してたな。
半藤氏は「太平洋戦争は自存自衛の戦争」という人だが、彼にも監督の意図が率直に
伝わったってことか?

894 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:39:13 ID:vTlFe1VB
>>888
>紙幣偽造
大陸でやってた。
もっとも日本製の偽札の方が質が良くて偽札が公的に流通してしまい逆効果だったらしいがw


>>891
透明あぼんしろとも書いてあるけどね。
2chで相手に○○するなっていう意見が効果を得た所は殆ど見た事が無いから
いちいちレス付けるより脳内あぼんしよう。

895 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:39:46 ID:kn5zTSAP
>>892
所詮2チャンのスレの一つで騒いでも駄目マスコミや政治の世界に飛び込んで根本から直してくれ
そこまでやる根性の人間があんまり居ないのが現状
せいぜいネットで自分の意見を数行に渡って垂れ流してるだけ
ネットの意見なんていくら騒いでも「某巨大掲示板で〜」っていうフィルターでマスコミにたまに取り上げられるだけ

896 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:40:02 ID:LgGcVRox
日本映画じゃ無理でしょ
まず技術的問題から映像が安っぽいのが致命的
あとしがらみ
文句言う奴多すぎ
ビルマの竪琴とか戦メリとかいいんだけど、
どーしてもロマンチシズムに走りすぎる傾向があるから、
淡々と戦場を描くのって難しいでしょ
ただ、この映画がきっかけで今後いい映画はでてくるだろーけどね

897 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:45:40 ID:iMHVhWlN
渡辺謙の演じた栗林中将は勲章一杯つけて出てるけど、普通戦場では目立つから
略綬をつけるはずじゃないの?

898 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:48:50 ID:bxI5I6hf
やっと観に行ける〜。映画館込み合ってるかなぁ。

899 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:49:32 ID:jiz42bIT
伊原剛志とID: +TXzPjrlとどちらが人としてすばらしいでしょうか?

900 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:53:20 ID:6kdq9Hc9
自分来月もう一回見に行く。

901 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:54:10 ID:aQaVzUFY
>ビルマの竪琴とか戦メリとかいいんだけど、

別にいいならいいんじゃない?
ヒロイズムやロマンチシズムを描く戦争映画ももちろんあってもいい。

ただ、イーストウッドは淡泊過ぎる。悪く言えば映画として失敗している部分がある。
現在の(映画的)イデオロギーに対してカウンターを彼が与えてると思うか?
否。考え方が古い。古いのは百歩譲っていい。

しかしビルマの竪琴とか戦メリには遠く届かない現実があるのだ。


902 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:54:10 ID:7heXtaON
この映画って泣けるの?

903 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 09:58:04 ID:mT9/Ub/s
感動というより衝撃で泣く。
決してお涙頂戴映画ではない。


904 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:00:51 ID:JalkK+Qi
こういうのの片方で
インパールとかもやってるけど・・・。
我が国は。
あんなとこで、あんなことやってる暇よくあったな。
3万人餓死だっけ?aho作戦で。

905 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:01:55 ID:V0WffUqb
軍靴が木箱に放り込んであって、その中から合うものを探して履くんだて、大きいと靴の中に藁を詰め込んで履くんだって。この辺を見たかったな。

906 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:02:41 ID:JalkK+Qi
あまりに下らなすぎて
映画にすらならない
世紀のアホ大作戦
インパールの僕と牛の旅 もイーストウッド監督で
日英双方の視点から書いてほしいぜ。

907 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:04:30 ID:LgGcVRox
てか、イデオロギーとかというのが古いんじゃね
しっかり構築したストーリーとテーマがあって、観客に訴えかけることが明確
これが普通だろーけど、硫黄島とかって受け手によって大分感想違うよね
映画見せるから判断はお前がしろみたいな
あと世間から批判されるのに全然臆していないというか挑戦的というか
昔からある手法かもしれんが、今はまた新鮮じゃね

908 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:05:14 ID:vTlFe1VB
俺が一番来たのは米兵の母からの手紙だな。

909 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:05:31 ID:JalkK+Qi
インパールは英国側から
どうみていたか知りたいぜ。

??????ギャハ

こんな所かな。
日本側はもう地獄そのもの。

910 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:07:21 ID:6kdq9Hc9
ここはまだ日本か?にジーンと来た。

911 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:07:26 ID:4y6xqUbJ
 クゥ〜リィバァヤァシィ〜は♪どこにも〜やっ〜てくる〜♪。

912 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:07:46 ID:nV/p/ZpN
ジンギスカン作戦やー!
突撃ー!
大和魂を見せつけろー!

913 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:10:57 ID:O4T9a9uw
ガイシュツならスマンが「文芸春秋」に渡辺謙さんと作家の梯(かけはし)久美子さんの
対談が載ってた。梯さんは「散るぞ悲しき」で栗林中将の生涯を書いた作家。
渡辺さんはバイブルにしてるそうだ。
映画の中で栗林中将の妻の手紙が出て来るのは、渡辺さんの提案で
手紙は、梯さんに頼んで書いてもらったと言ってた。

914 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:12:14 ID:l5CdHVvv
>>892
おいおい、それじゃあ自衛のための戦争もダメなのか?w イーストウッドは劇中で、軍人としていざという時には国のために戦う、と栗林中将に言わせているだろ?

915 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:14:49 ID:LgGcVRox
イーストウッドって、
>朝鮮戦争の最中であった1951年に陸軍に召集され入隊。
>2年後の1953年に除隊
ってあるけど、戦場の経験あるのかな?

916 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:16:46 ID:5BK6V/aL
自衛のための戦争であっても戦争にしない努力をまずするべき。北朝鮮と戦争しても三文の得にもならない。

917 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:16:50 ID:lhllY3+n
最新号?

918 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:17:54 ID:V0WffUqb
クリントイーストウッドの銃の背景の描き方はアメリカ人ならではだよね。

919 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:19:25 ID:O4T9a9uw
>>917
「文芸春秋」の事でいいのかな?最近買ったばかりだし
2007.1て書いてあるから、多分最新号だと思う。

920 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:19:54 ID:wq3qXdO3
>>915
朝鮮戦争って
米アチソン国務長官の「半島はアメリカの防衛ラインの外にある」
その一言が引き金になって起こったんだよね。

921 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:20:18 ID:PBRqNaKj
なんかこのスレ雰囲気変わったな。

922 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:22:24 ID:/P/tQTMs
私この映画みて、お爺ちゃんのこともっともっと大好きになった。

923 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:23:17 ID:wq3qXdO3
>>922
かわいい人だなぁ。

924 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:23:54 ID:HaFXfGuG
>>914
古来、為政者はどんな戦争も「これは自衛のための戦争」であると、正当化
することなしでは、国民(領民)を戦争へ駆り立てられなかった。

925 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:25:47 ID:6cWhBtOy
>>924
もしもあなたが当時の総理大臣だったらどのような舵取りをしたのかを語ってください。

注:当時の世界の状況からして現実的であること

926 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:27:08 ID:aFe0mUar
>>924
いずれにせよ、政治がからまない戦争なんて、ないよね。




927 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:30:00 ID:Spil/5eT
>>915
イーストウッドが兵隊だった時、軍用機に乗り遅れて飛行機のハッチにしがみついて
何時間か飛行したっていうのは、あれは何の時だったかな。
伝記で読んだけど手元にその本がないんで確認できない。

928 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:30:24 ID:V0WffUqb
女子高生が母親と婆ちゃんと三人で見に来てた。

929 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:31:53 ID:dwBb2g7q
なんか勘違いしてる気がするんだけど、この映画って
ある一つの考え方に観客を導くようなもんじゃなくない?
同じ出来事を体験しても、感想やその後の進路が各々違うように
この映画見た感想もその人がたどり着く結論もまちまちであたりまえ。
どっち側にしろ相手の考え方をねじ曲げようとする人が
いちばんこの映画わかってない気がする。

930 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:32:24 ID:91DLNtSO
>>927
そんな無茶な事やったのかw

931 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:33:53 ID:+HgOa9Io
>>929
誰もそんなことしてませんが。

932 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:34:55 ID:Spil/5eT
硫黄島、沖縄もいいけど、
日本海軍の天才的な作戦で一人の死者も出さずに無血撤退、米軍を出し抜いたキスカ作戦とか、
ほとんど一人で日本を敗戦に導いた辻政信主演のガタルカナルとか、
南の島に漂着した軍属・民間人30人の男が一人の女を巡って殺し合いした実録バトロワのアナタハン事件とか、
映画にしてほしい島はもっとたくさんある。いずれも映画化されてるけど、ほとんど忘れられてるし。

933 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:35:54 ID:LgGcVRox
さすが朝日
朝鮮情報に詳しいぜ

>4年後に徴兵されたが、朝鮮戦争(50〜53年)には行かず、
>故郷カリフォルニアで軍の水泳指導員などを務めた。
http://www.asahi.com/culture/movie/TKY200610200085.html

934 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:36:33 ID:lhllY3+n
この映画は、星条旗を見ないとわからないように出来てる。

同じ景色(多い軍艦、大群の米兵、神出鬼没の日本兵)でも、
立場が違うと見え方が違う。そして両方とも実は、普通の、家族を持つ人間。
これを実感としてわかるとき、はじめてこの映画を見たことになると思う。

星条旗を見ないうちは、手紙を見てもその奥行きが見えてないし、
手紙を見ないうちは、星条旗を見ても、その奥行きが見えていない。

1+1=3の映画。

935 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:38:21 ID:6cWhBtOy
>>932
キスカは映画化されてるよ
米国の視点から見たキスカの映画ってこと?

936 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:38:47 ID:LgGcVRox
>>932
BOBスタッフによるパシフィックワーでその辺描かれるんじゃね?
米軍マンセーだろーけどさ

What battles/campaigns will be featured?
Episode 1: Pearl Harbor - late May 1942
Episode 2: Midway
Episode 3: Guadalcanal
Episode 4: Guadalcanal
Episode 5: ?
Episode 6: ?
Episode 7: ?
Episode 8: ?
Episode 9: Hiroshima?
http://www.the-pacific-war.com/synopsis.shtml

937 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:39:21 ID:nV/p/ZpN
>>932
へえ。キスカの映画あるんだ。まあ、映画化しそうな話題だが。
でも、やっぱり映像しょぼそうだな

938 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:39:40 ID:+HgOa9Io
>>935
よく読めよ。「いずれも映画化されてる」って書いてある。

939 :932:2006/12/13(水) 10:39:52 ID:6cWhBtOy
すまん。ちゃんと読んでなかった

940 :932:2006/12/13(水) 10:40:58 ID:6cWhBtOy
>>937
最新のコンピューターグラフィックと比較するとたしかに劣るけど、映画の内容は結構見応えがあるよ

941 :924:2006/12/13(水) 10:42:25 ID:HaFXfGuG
>>925
「当時」というのがいつごろかわからないけど、「満州事変」以降と
仮定してみると
『中国からの撤兵。ただし、満州での権益は維持。仏印へは進駐せず。
国際連盟にとどまる』
........が外交の柱かな。

でも、そこへいくまでに暗殺されてるか、内閣を維持できないでしょ。
わかるでしょ?「平和」なときこそが重要で、戦時が迫ってくると
もう遅いんだよね。

942 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:43:25 ID:k41NosI4
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000503-yom-ent

 米アカデミー賞の前哨戦の1つとなる米放送映画批評家協会賞の候補が12日発表され、ブラッド・ピットさんらが出演する映画「バベル」でろうあの女子高校生役を演じた菊地凜子さんが、助演女優賞候補に選ばれた。
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」は、作品賞のほか外国語映画賞にもノミネートされた。



これって凄いんじゃね?





943 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:44:01 ID:nV/p/ZpN
>>940
どうも。内容だけでも見る価値ありそうだね。

本当は、その見応えある内容を、ハリウッドの映像でってのが一番良いんだろう。
その点、この映画は理想的。

944 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:47:54 ID:W7p6W5hu
>>903
そこがいいんだよ
この点を日本の戦時中を時代設定したドラマや戦争映画の制作サイドに
是非見習ってほしいものだ!

まあ、無理だろうけど・・・

>>892みなたな奴に配慮しすぎてお涙頂戴になってしまう
とどめに自虐史観から、悪人日本兵登場w

>>934
うまいこと言うね 納得

945 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:49:41 ID:5BK6V/aL
『太平洋奇跡の作戦キスカ』は名作。最後救出された日本兵が、乗船する際一斉に銃を捨てるシーンに当時の日本の平和主義がうかがえる。

946 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:49:48 ID:vTlFe1VB
>>934
あの米艦隊が航海していて戦闘機がその横を飛んでいるシーンも
星条旗見てるとドク達が騒ぎながら見てたんだなぁとか思い浮かぶし、
海兵隊上陸シーンも実は物凄く怯えながら上陸してるとか分かると奥行きが物凄く広がるよね。

947 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:52:50 ID:HPg9BU1a
>>940
昔はTV放映やってたのにねキスカ

948 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 10:54:06 ID:HPg9BU1a
>>945
船腹の関係で実際に捨ててたから後にちょっと問題になってた記憶がある

949 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:00:46 ID:+HgOa9Io
アメリカ人が作ったこの映画といい、テレ朝が金出して作った「男たちの大和」といい、名作ぞろいなのに、
保守派、愛国者の作ったものと言えば、最近の例で言えば、「プライド」や「ムルデカ」のような、
「感動的な事実を並べ立てれば皆感動してくれる」式の安直なものばかり。やばいぞ日本。

>>948
それは戦場でということ? 撮影でということ?

950 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:02:33 ID:mwLS5Yzk
隣のおばちゃん達がうるさかった
馬が撃たれて勃起してると騒ぎ、西が出てくる度に「勃起の人」だと呟いて耳についてウザすぎた
もう少したったら集中してみるためにもう一回見に行きます

951 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:05:45 ID:zzDV/xS3
他スレより

45 名前:名無シネマさん[sage] 投稿日:2006/12/13(水) 09:29:26 ID:yz64D03v
かあちゃんと一緒に硫黄島観にいった。子供の頃から、鋼の心を持っていると思ってたかあちゃんが泣きっぱなし。
実の父親が硫黄島で戦死してると、やっぱ重みがちがうみたい



952 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:08:09 ID:Spil/5eT
辻正信、北村一輝主演で映画にしてくれないかな。
石原莞爾の子分。
日本の南進政策に異議を唱えるためハルハ川を巡る満ソの小競り合いを
ノモンハン事件に発展させた張本人。
マレー攻略戦、シンガポール攻略戦で汚れ仕事を功名心から喜んでやり遂げ、
その罪を全部山下奉文将軍と本間雅春将軍になすりつけて2人の死刑の原因を作った張本人。
山下将軍なんて辻のこと大嫌いだったのに可哀想。
ガタルカナルでは帝国史上最大の犠牲者を出した張本人。
戦後、突如東南アジアで失踪した謎の人物。

歴史上、こんなに面白い人物はいない。
栗林中将みたいな清廉な人物ばかりじゃなく汚濁を一身に請け負った辻とか、
あと田中隆吉みたいな「歩く失敗の本質」も映画にしてほしい。

953 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:08:44 ID:HPg9BU1a
>>949
実際の撤退作戦の時。菊の御紋の入った小銃を捨てて来るとは何事だ
なんて言われたそう。撤退作戦指揮した人の英断だっけか

954 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:09:44 ID:+HgOa9Io
>>953
サンクス。史実なんだ。

955 :932:2006/12/13(水) 11:11:01 ID:6cWhBtOy
キスカの撤収作戦の司令官はそんな非難を気にするタイプじゃなさそうだけどな

956 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:12:20 ID:+HgOa9Io
>>955
さっきから気になってたけど、あなた935じゃないの?

957 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:13:47 ID:6cWhBtOy
>>956
今気づいたw

958 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:13:52 ID:6kdq9Hc9
ばあちゃんにいい映画だったと言ったら、空襲経験した自分は
恐ろしくて戦時ものは見れないって言われた。
これが戦争なんだと思った。



959 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:15:37 ID:vTlFe1VB
三八式歩兵銃なんて飾りです、偉い人にはそれが(ry


この映画でもそうだけど自動小銃にボルトアクション式で戦える訳無いだろうと。
大久保中尉なんてジャムって手投げ弾持って特攻する羽目になってたしな。

960 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:20:48 ID:+HgOa9Io
小銃だけで戦うわけではない。

961 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:24:06 ID:+HgOa9Io
>>952
辻といえば、シンガポール攻略の時、「弾がないなら銃剣で今夜(突撃しましょう)」と進言したと、
自分の本に得意気に書いてたな。

962 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:28:19 ID:zzDV/xS3
そろそろ次スレ立つまでレス控えたほうがいいんじゃない?

963 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:29:16 ID:HaFXfGuG
>961
まぁ、自分がでていかなくてもすむ奴ほど、「勇ましい=無茶苦茶」なこと
いうしな。

964 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:29:39 ID:KxW5EQyb
うるせーよ。

965 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:31:02 ID:jiz42bIT
「戦場を知らないものほど戦争を語りたがる」

966 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:33:10 ID:Spil/5eT
山本薩夫が生きていたら辻とか田中とかを毒っ気たっぷりに映画化するんだろうけど。
新藤兼人はもう90過ぎてるから、戦争映画は年齢的に無理か。

967 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:37:04 ID:78nc/R0w
父親たちの硫黄島

二本の映画をリミックスさせて同じ時間軸で話が展開する作品も観てみたいな。カットになった追加映像も加えて。


まぁ途中でオシッコ我慢できんだろうが

968 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:38:46 ID:O4T9a9uw
ちょっと思い出したんだが、あるじいちゃんが大学で従軍体験を語ったら
「自分は打ち込めるものがないので、目的のある青春を過ごせてうらやましい」という
感想を述べた学生がいた、という話が忘れられない。

969 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:39:40 ID:Spil/5eT
DVD化される時にはプレミアムエディション2部作BOXになるんだろう。
で、2本で18000円とか何故かすごい高値なんだけど、
抽選で小笠原ツアーが当るなら、きっと買ってしまう俺。


970 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:42:33 ID:+hPNTeF2
牟田口廉也中将も映画化してくれんかな。




獅堂主演で

971 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:43:39 ID:QEVB80wV
俺と同じ考えW


972 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:44:44 ID:6cWhBtOy
たしかに、手紙の方は時間の経過がわからんね

973 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:44:52 ID:rMmyuXB0
アメリカの艦隊が行進してくるシーン、ちゃんと米粒みたいな兵士が海に落ちるとこが描いてあって笑った。

974 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:48:28 ID:f68O23Gw
>>952
今ウィキペディアで見たけど、こんなのいたんだね。
 知らんかった・・・ 確かにこんな面白い人物いない。
 山下将軍は「使用上注意すべき男也」と言ってたのに、
 使用上の注意を間違って死刑にされてしまった。

975 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:49:19 ID:1vLwwcN4
>>973
マジで? すり鉢山に小さな星条旗がなびいているのは見えたけどそれは気付かなかったな。

976 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:50:06 ID:ISbC0I3u
>>949
男たちの大和が名作?
釣りならもっといい餌使えよ。

977 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:50:39 ID:vTlFe1VB
>>960
一般兵を見殺しにするなよ・・・
擂鉢山からの撤退の時でも自動小銃だったら走りながら弾をばら撒けるから
生存率は跳ね上がったと思うぞ。
撤退時走りながらガシャコン・パン、ガシャコン・パンなんてありえないだろ。

978 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:51:25 ID:4tTor2mj
そういえば、イギーの最後の姿は結局見れなかったってことでいいんですよね。

979 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:53:35 ID:6cWhBtOy
>>974
今見てきた。
トラック島の戦艦大和に乗り込んでいって山本五十六に凄んだことはのってないな

980 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:54:24 ID:1vLwwcN4
>>978
落ちてきた米兵をイギーと思えば良いのでは。
自分はイギーの顔を覚えていなかったので同一人物かどうかは判らなかったけれど。

もう一度星条旗は見るつもり

981 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 11:54:44 ID:mq8hnemV
みんなのシネマレビューに書いてるあほはなんなの?

982 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:03:25 ID:HaFXfGuG
>>970  それなら観たい!

983 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:04:47 ID:f68O23Gw
>>980
そうか、あの落ちてきたのがイギーか。
 ちょっとスッキリした。

984 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:05:24 ID:6cWhBtOy
イギーって誰だっけ?

985 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:06:18 ID:vTlFe1VB
>>982
スレが全部牟田口氏ねで埋まる気がw

986 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:11:09 ID:OY43p/4Y
新スレ立ってないのにくだらないレス繰り返している奴らは、
牟田口以下だよ。
スレ潰す気か?

987 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:17:56 ID:vTlFe1VB
オマエモナー

ってこういうのから生まれたんだよなw

988 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:19:01 ID:4tTor2mj
>>980
落ちてきた兵隊って、串刺しにされた兵隊のことですか?
だとしたら大分ソフトな描写ですよね。
星条旗では、イギーの死体を見たときの米兵の台詞からは
相当に酷い死体だったんじゃないかと思うんですが・・・
だからイギーの最後の姿は結局描写してなかったように思えました。

989 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:20:07 ID:6cWhBtOy
イギーがいなくなったのはたしか夜だったな

990 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:22:35 ID:ISbC0I3u
>>977
走りながら銃撃っても威嚇程度にしかならんよ。

991 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:24:37 ID:+hPNTeF2
【Letters from】硫黄島からの手紙17通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165979648/

おら、建てたぞ

992 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:25:33 ID:6cWhBtOy
牟田口万歳!

993 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:26:39 ID:LgGcVRox
お前ら、ムダグチ叩いてんじゃねーよまったく

994 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:30:55 ID:xdrOWZYf
1000なら天皇陛下ばんざい!

995 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:37:48 ID:BVyftLdb


996 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:39:11 ID:BVyftLdb


997 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:40:43 ID:ZwDGCU3j
万歳






なしよ。

998 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:41:39 ID:6cWhBtOy
不敬罪でたい〜ほ

999 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:42:02 ID:wbie0aBi
>>711
「ローハイド」も淡々とドラマがすすんでゆくね。
黒澤+西部劇+イーストウッドの精神的支柱の映画。

1000 :名無シネマ@上映中:2006/12/13(水) 12:43:40 ID:LgGcVRox
天皇陛下万歳

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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