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【Letters from】硫黄島からの手紙20通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:03:05 ID:WEot5/MC
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ
   
■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙 ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志 ・・ バロン西
中村獅童 ・・ 伊藤中尉
渡辺広 ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工 ・・ 谷田中尉
阪上伸正 ・・ 大杉少将

<兵卒>
二宮和也 ・・ 西郷
加瀬 亮 ・・ 清水
松崎悠希 ・・ 野崎
山口貴史 ・・ カシワラ
裕木奈江(NAE) ・・ ハナコ

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい

2 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:12:28 ID:sQxGWAD8


       このスレはまだ日本です。



3 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:21:28 ID:J9RfaRpq
1君。乙さんは寂しいです。

4 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:39:56 ID:SRYWbncn
■日本公式(予告編多し) 
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■アメリカ公式(写真多し)
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html
■IMDB
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ 
【Letters from】硫黄島からの手紙17通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165979648/

■予告編
「硫黄島からの手紙」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

テレビCM
西郷編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx

5 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:40:31 ID:SRYWbncn
■過去スレ
硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1142589357/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand II 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1150348605/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand III 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1157101057/
【イーストウッド】硫黄島からの手紙 4通目【渡辺謙】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1161042597/
【Letters from】硫黄島からの手紙 5通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162085403/
【Letters from】硫黄島からの手紙 6通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162865096/
【Letters from】硫黄島からの手紙 7通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163628027/
【Letters from】硫黄島からの手紙 8通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163864862/
【Letters from】硫黄島からの手紙 9通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1164613942/
【Letters from】硫黄島からの手紙 10【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165448364/

6 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:41:15 ID:SRYWbncn
【Letters from】硫黄島からの手紙 11【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165632259/
【Letters from】硫黄島からの手紙12通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165674168/
【Letters from】硫黄島からの手紙13通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165733368/
【Letters from】硫黄島からの手紙14通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165765221/
【Letters from】硫黄島からの手紙15通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165810162/
【Letters from】硫黄島からの手紙16通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165894412/
【Letters from】硫黄島からの手紙17通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165979648/
【Letters from】硫黄島からの手紙18通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166035344/
【Letters from】硫黄島からの手紙19通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166110460/

7 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:42:13 ID:SRYWbncn
■参考資料
ウィキ【硫黄島の戦い】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
上記帰還兵の孫によるサイト
http://www.iwojima.jp/
題材になった写真(2枚目のほう)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/a/a1/WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
当時の掲揚時の動画
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/Raising_the_Flag_on_Iwo_Jima.ogg
劇中でも上の写真撮ったカメラマンの隣で撮影してた
硫黄島摺鉢山山周辺
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&z=18&ll=24.7486,141.288326&spn=0.00324,0.005697&t=k&om=1&iwloc=addr
硫黄島地形図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=37411200&slidex=2000&slidey=400
アーリントン国立墓地の記念碑
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=Arlington+National+Cemetery&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.349227,69.433594&ie=UTF8&z=19&ll=38.890396,-77.069703&spn=0.001388,0.002119&t=k&om=1


8 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:42:43 ID:SRYWbncn
■参考文献
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104774014
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯久美子 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683704
栗林忠道 硫黄島からの手紙 栗林忠道 (著), 半藤一利 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762
「玉砕総指揮官」の絵手紙 栗林忠道 (著), 吉田津由子 (編集)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録 津本陽 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905849489
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰 留守 晴夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769824491
闘魂 硫黄島―小笠原兵団参謀の回想 堀江芳孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756330150
硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂 武市銀治郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796655069
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769821131
硫黄島―太平洋戦争死闘記 リチャード・F. ニューカム (著), Richard F. Newcomb (原著), 田中至 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RNEI
NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~(DVD)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー (著), 大島英美 (翻訳)


9 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:45:03 ID:SRYWbncn
ttp://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061207i503.htm
「硫黄島からの手紙」に米映画批評会議・最優秀作品賞

米アカデミー賞の前哨戦の1つとなる米映画批評会議賞が6日発表され、
クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」が今年の最優秀作品賞に選ばれた。

受賞作は硫黄島での日米の激戦を日本側の視点から描いた作品で、
渡辺謙さんが日本軍の指揮官役を演じている。公開は日本が9日、米国が20日から。

この作品と対をなし、同じ死闘を米国側の視点から描いた
「父親たちの星条旗」(日米で上映中)も今年のベスト10映画の1つに選ばれた。

また、ブラッド・ピットさんらが出演した米映画「バベル」(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)で
聾唖(ろうあ)の女子高生役を熱演した菊池凛子さんに新人女優賞が贈られた。

(2006年12月7日11時4分 読売新聞)

ttp://www.nbrmp.org/
the National Board of Review

ttp://www.nbrmp.org/awards/2006Winners.cfm
Letters from Iwo Jima
NAMED 2006 BEST FILM OF THE YEAR
BY THE NATIONAL BOARD OF REVIEW



10 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:48:04 ID:XCnaiBFl
あ、こっちが先でしたか・・・orz

【Letters from】硫黄島からの手紙20通目【Iwo Jima】 ←削除ですよね・・・
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166195106/

こっちにもいろいろコピペしたのでよかったら参考にして見てください。

11 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:48:52 ID:SRYWbncn
硫黄島関連映画
【硫黄島の砂】1949年作 主演:ジョン・ウェイン
http://www.keep.co.jp/movie/08war/pdm_036.html
450円くらい

BF1942 "硫黄島攻防戦 〜island of hell〜"
http://www.youtube.com/watch?v=jB5REmvw-0M

【硫黄島の砂】はYahoo!!動画で無料開放中
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00176/v00397/v0039700000000309825/

Iwo Jima - part 1
http://www.youtube.com/watch?v=dhq1hfwPTnM

Iwo Jima - part 2  ←リアルグロ有り(グロ苦手な人はやめとけよ。マジで)
http://www.youtube.com/watch?v=fDiVeZeoKWs



12 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:49:21 ID:SRYWbncn
「硫黄島からの手紙」LA映画批評家協会でも最優秀賞

ロサンゼルス映画批評家協会は10日、クリント・イーストウッド監督、
渡辺謙主演の「硫黄島からの手紙」を今年の最優秀作品賞に選んだ。

米映画批評会議が6日、今年の最優秀作品賞に選定したのに続くもので、
米アカデミー賞に向けて関係者の期待が高まっている。
(2006年12月11日13時39分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061211ih01.htm



13 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:49:52 ID:SRYWbncn
硫黄島からの手紙 写真その1
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01284r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00402r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04178r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01289r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/0702r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03128r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/11297r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00222r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02679r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04670r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04005r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/00081r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04303r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05064r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03208r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/07642r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05990r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/09046r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/11045r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06934r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/08232r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01057r.jpg

14 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:50:35 ID:SRYWbncn
その2
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06072r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/1065r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03988r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/07982r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/4123r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03591r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/03703r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/06034r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02074r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01721r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/5666r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01985r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/04608r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/01049r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/02658r.jpg
http://i.imdb.com/Photos/Ss/0498380/05900r.jpg

15 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:51:30 ID:SRYWbncn
硫黄島フラッシュ「春よこい」
ttp://www.geocities.co.jp/Bookend-Ango/7482/haruyokoi.swf
「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」
ttp://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html

渡辺謙のインタビュー(ネタばれ)
ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2006/12/post_235b.html
2006年12月11日 (月)
小西克哉が直撃!「硫黄島からの手紙」渡辺謙さんのインタビュー!
月曜日と火曜日は、映画「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙さんのインタビューをお送りしました。
今日は、「硫黄島からの手紙」…渡辺謙さんは栗林中将をいかに演じたか。などなどお話を伺いました。

ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/2006/12/post_235b_1.html
2006年12月12日 (火)
小西克哉が直撃!「硫黄島からの手紙」渡辺謙さんのインタビュー!
きのうに引き続き火曜日は、映画「硫黄島からの手紙」に主演した渡辺謙さんのインタビューをお送りしました。

ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/watanabeken1211.mp3
ttp://tbs954.cocolog-nifty.com/st/files/watanabeken1212.mp3

生存者による硫黄島戦闘体験記
ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

16 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:55:42 ID:w6tRj5on
バロン西のスライドショー
ttp://www.youtube.com/watch?v=JgBzRulLQbI&NR

栗林中将の絵手紙のスライドショー
ttp://www.youtube.com/watch?v=jkrl9taG7_I

17 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 00:59:49 ID:luTjoeng
人物探訪:海軍少将・市丸利之助
〜硫黄島よりルーズベルトへの手紙
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog185.html

■7.卿等何すれぞ斯くの如く貪欲にして且つ狭量なる■

イギリスのインド、東南アジア支配、さらにアメリカによる
ハワイやフィリッピン併合と、白人種はひたひたと東洋に押し
寄せてきた。「どうして君たちはかくも貪欲、狭量なのか?」
という一節は痛烈である。


■8.世界を以て強者の独専となさんとせば■

ヒットラーもスターリンも同じだ、どうして米英がスターリ
ンと協調できるのか、という少将の問いかけは、その後すぐに
米ソの冷戦が始まったことを考えれば、正鵠を得ている。


18 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:00:43 ID:G9lhv+p9
真実は何処に
http://kandoflash.com/flashhtml/flashK02.htm

もう戦争は続けるべきではない
しかし、敵を追い落とすことができれば、
七分三分の講和ができるだろう。
アメリカを本土に迎えた場合、恐ろしい国である。
歴史に見るインディアンやハワイ民族のように
闘魂ある者は次々各個撃破され、
日本民族の再興の機会は永久に
失われてしまうだろう。
このためにも特攻を行ってでも
フィリピンを最後の戦場にしなければならない。
しかしこれは、九分九厘成功の見込みはない、では
何故見込みのないのにこのような強行をするのか

ここに信じてよいことがある。
いかなる形の講和になろうとも
日本民族が将に亡びんとする時に当たって
身をもってこれを防いだ若者たちがいた
という歴史の残る限り
五百年後、千年後の世に必ずや
日本民族は再興するであろう。

19 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:14:05 ID:XQL//Okq
IMDbの絶賛レビュー
http://www.imdb.com/title/tt0498380/#comment
Oscar Alert 2006: ''Letters From Iwo Jima'', 9 December 2006
Author: agentmatheus from Brazil

たった今帰ってきたところなんだけど、まだ映画館にいるみたいに感じる。
爆発音がまだ聞こえる。えらくややこしい日本語がまだ聞こえる。
戦争の苦痛の音がまだ聞こえる。
どれほど「硫黄島からの手紙」が強力かってことだ。

10月にクリント・イーストウッドが「父親たちの星条旗」を公開して、
今年の勝者だと言われてた。でも、ひどく失望した。
このジャンルに何も新しい見所は無くて、使い古した戦争ドラマだった。
イーストウッドには失望したと認めないといけない。
だけど、イーストウッドはジャケットにもう一枚カードを隠していた。

「硫黄島からの手紙」は欠点のないアートシアター戦争ドラマだ。
イーストウッドがこれまでに撮った全てと違う、強力な怪物みたいな映画だ。

物語は基本的に「父親たちの星条旗」の日本視点。
「父親たちの星条旗」はアメリカ人の栄光や、英雄として迎えられる退役軍人、
全体的に勝利の色合いを見せるシーンがたくさんある。
しかし、「硫黄島」は全く違う。日本人に栄光はなく、あるのは痛みだけ。
退役軍人は、家に帰らなかったから英雄として迎えられもしない。
勝利の色合いはなく、あるのは巨大な敗北の雲。
「硫黄島」は白黒フィルムと似て暗く、今年一番悲しい映画だ。


20 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:16:33 ID:XQL//Okq
IMDb続き

ケン・ワタナベはジェネラル・Tadamishi Kuribayachi(とかそんな感じの)として目立ってる。
どうして彼が最も才能ある日本人俳優であるかを示して、
オスカーノミネートに値するかってことを証明してる。
カズナリ・ニノミヤも賞賛に値する。
彼が演じる、パン屋から兵士になった西郷は本当に痛ましい。
怯え、不安におののく男だけれど、娘に会いに家へ帰るという、
一つの夢と一つの十分な希望を持っていた。

イーストウッドの演出も大いに賞賛に値する。
自分がこう言うのは厳しいんだが、オスカー監督賞を
スコセッシから取りあげる人がいるなら、それはイーストウッドだろう。
「硫黄島」が「ディパーテッド」よりいいとは言わない。
でもイーストウッドはとても才能があるし恵まれているのだから、
この映画で彼をノミネートしないのは愚かだ。
静かな映画で、別の話の中で物語り、長い間心に残るだろう。
イーストウッドはまた「トラ!トラ!トラ!」をやった。
一方で弱みを見せ、別の一方で完璧だと証明した。

たぶん「硫黄島」は21世紀最良の戦争映画だ。
イーストウッドは、何十年にもわたって超えられることなく生き残る作品を作った。
アートシアター傑作「硫黄島」により多くの人の知るところとなるだろう。
2006年は映画制作にとって重大な年だったと。

おしまい。


21 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:18:54 ID:DSHzbGFw
アメリカでは星条旗とどっちが評価高いんだろ。

ヨーロッパなんかのほうが、マイナーめのアート映画として長く評価される気がしないでもないな。

22 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:19:48 ID:k0xtAQHT
>>21

EUは反日が多い。

さらにシナチョソの工作活動が凄い。

23 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:32:09 ID:X2KL0uUU
2回目鑑賞。英語字幕付きの回で見てきた。
憲兵隊はそのまま「kenpeitai」だったけど、分かるのかな?
日本人が「ゲシュタポ」という言葉を聞いて
なんとなく意味がイメージできるのと同じぐらいには
「kenpeitai」でアメリカ人にも通じるのかな?

前スレ>622
>カステラはスポンジ・ケイクって訳すんだろうか。

カステラは「Kasutera Cake」だった。
sponge cakeとは区別されてるみたい。

24 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:32:10 ID:8ShYqZUS
サントラ発売まで
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/media/music/letters_loop.mp3

LA Times のクリントのインタビュー
http://theenvelope.latimes.com/news/more/print/env-en-cover13dec13,0,138.story?coll=env-pollpromo

25 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:35:42 ID:8ShYqZUS
http://www.cnn.com/video/
BEST OF TV
Dirty Harry
CNN's Larry King interviews hollywood legend Clint Eastwood. (December 12)

CNN LARRY KING LIVE
Interview With Clint Eastwood; Interview With Martha Stewart
Aired December 11, 2006 - 21:00 ET
http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0612/11/lkl.01.html

真の男◆クリント・イーストウッド総合スレPart6◆真の漢
ID:CthPjuQZさんが日本語訳をしてくれました。ありがとうございます。

超有名司会者ラリー・キング(LK)対クリント(KE)

「硫黄島からの手紙(以下手紙)」は最近全米批評家賞を獲得。
昨日はロサンゼルス批評家賞を獲得しましたが、感想は?」
KE: ポジティブに受け止めてる。
LK:驚きました?
KE: ええ、いつもの様に。
私は映画を作って、それが何とかものになった事だけでいつも驚くんです。
自分の映画を見に来る人がいるなんて思いもしないし。
ただ作ってその結果が満足であれば、それでいい。
それに完成してしばらくは頭の中が真っ白でー
LK: それでこの映画の場合(言語不明瞭)
CE: 誰かが飛びついて、気に入ってくれたら、それで十分。

26 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:36:28 ID:oWdjt8sd
>>22
日本は嫌われ者だからな。

27 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:37:20 ID:Saqg9NiD
名誉も地位もあるいい年した中年親父が酒も入ってないのに、大泣きしながら
硫黄島の英霊達の鎮魂を訴えている。その恥も外聞も忘れた姿に免じてこいつも入れてやれ。

【国士】◆硫黄島で青山繁晴氏が号泣!滑走路下に未だ眠る魂◆【憂国】

http://diablo.web.infoseek.co.jp/movie/aoyamanaku061213.wmv

★2006 12月13日 スーパーニュースアンカーより ★
■日本人の皆さん、少しお時間を下さい。お願いしますので見て下さい!
■平和を唱えているだけでは日本は良くならない!
■灼熱の硫黄島の地下壕で地獄の苦しみの中で亡くなられた英霊に申し訳ないと思わないのか?
■外国人(成りすまし日本人含む)に国を乗っ取られて好き放題に弄ばれて恥ずかしくないのか?
■青山繁晴氏が涙の現地取材! 硫黄島が語る真実。゚(゚´Д`゚)゜。

28 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:37:54 ID:8ShYqZUS
>>25
LK: どうしてこの題材を選んだんです。硫黄島に関して2本も映画を作ろうなんて
CE: それは、まず最初にジェームス・ブラッドレーの原作を読んで、映画化に興味を持ったけど、
既にドリームワークスに買われてて、そこで数年眠っていたらしい。
そしたらある晩スピルバーグに呼ばれて、この映画の監督をする気がないかって誘われたんだ。
その時脚本らしいものは完成してたんだが気に入らなくて、色々練り直しているうちに、
日本側の方に興味を持った。
  この戦いは海兵隊の歴史を変えただけでなく、栗林という中将に率いられた非常に珍しく、
かつ困難な防衛が展開されていた。
だからその方も作ってみようと思ったんだ。
LK: でもどうやって、例えば日本語しか話さない俳優を監督出来たんです?
CE: どんな言語を使おうと、良い演技はわかります。
それに私は渡辺謙をはじめ考えうる最高のキャストを得られました。
彼の作品を何本かみて敬愛してたんです。
LK: 彼が中将を演じたんですね?
CE: ええ、彼が中将役で。他の俳優もオーディションで選びました。
  フィーリングで出来るかどうか、わかったし、万全を期すために
  常に通訳が脇についていてくれました。

29 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:39:04 ID:8ShYqZUS
>>28
LK: 本当に正直に言って、2本の映画とも最高の出来でした。
「手紙」はオスカーの最有力と言われていますね。
貴方にとってもう一つ追加になるのでしょうが。本当に素晴らしい映画でした。
貴方がこの題材に夢中になった意味がわかりましたよ。
CE: 分かるでしょう。取り掛かり始めたら、誰もが引き寄せられる様な題材で。
あの小さな島を必死に守る人々にひかれてしまう。
ある特定の時代に、まったく勝ち目のない過酷な戦いをする場所に送られて
しまった人々の話です。
LK: 日本軍にはまったく勝つチャンスが無かったのですね?
CE: 明らかに彼らはそう感じていました。
彼らはただ米軍を本土や、沖縄に侵攻させない為にだけで、必死に島を守ったのです。
結果的には侵攻されてしまいましたが。
しかも彼らは圧倒的に装備が足りなく、島には水も、食料も何も無い。
貯蔵したものがすべてで、敵が上陸すれば補給さえ不可能な島なのです。
LK: 硫黄島はなぜそんなに重要だったんです?
CE: それはマリワナ諸島と日本を直線で結ぶ位置にあったからです。
  その頃製作された攻撃機B29は優秀なものでしたが、エンジンに問題があり、
途中でー
LK:母艦が寄港できる所が必要だった。
CE: 上陸地が必要で、だから日本軍は本土を爆撃されない為と、レーダーを阻止するために、
そこを死守する必要があったんです。
もしそこでレーダーを妨害すれば、日本軍は、2時間半位、先に
攻撃する事が可能だった。

30 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:40:10 ID:8ShYqZUS
>>29
LK:視聴者からの質問で、俳優から監督に転身した時、誰から監督術を教わりましたか?
とありますが?
CE: 私は38年前に俳優から監督業に転向しましたが、その頃にも偉大な監督がいましたし、
今でも周りの監督すべてに教わっています。
ですが、ルーツといえばやはり、ジョン・フォード、ハワード・ホークス、
プレストン・スタージェスをあげるべきでしょう。
  初期のアメリカ人監督と、あと一寸皮肉かもしれませんが黒澤明監督に多大な影響を受けました。
黒澤は私のキャリア・アップに間接的に貢献した監督と言ってもよく、私は日本のサムライ映画の
リメイクでスターになったと言ってもいい位なのです。
LK: そうでしたね。
CE:だから私は初心に戻ってこれから日本映画を作ろうと思っています。
LK: また俳優に戻る気持ちはあるの?
CE: さぁ分からないな。
1970年に監督した映画で主演もしたんだが、どうも画面に映る自分の姿が気に入らなくてね。
  カメラの後ろに立つことはできるかもだが、見かけはねぇ、どうかな。でも分からない。
  もしかしたら凄いいい役のオファーが来て、すぐに飛びつくかも。
  でも最近は、あんまり演じてみたいいい役が無くてね。年齢とかでなく。
  それに、まぁ今はギャラを得るために演じる必要も無くなったし。
LK: でも監督は76歳だよね。
CE: ええ。
LK: 引退する気は無い?つまりもうお金の心配は無い訳だし。
CE: どういう訳か一度もそんな事を考えた事が無いんだ。
たぶん38年前に監督をはじめたとき、たぶんいつかは引退するだろうと思ってたし、
俳優はどこかで辞めるだろうと思ってた。
だけど色々な事情で今の様な形になってるんだ。
  それに仕事をしている最中は自分が何歳なんて考えもしないから。
LK: 今日のゲストはクリント・イーストウッドさん。「手紙」はこの金曜封切りだっけ?
CE: 来週の水曜封切りですよ。今から1週間後です。(CMブレーク)

31 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:40:38 ID:QYnj3ahx
>>22
反日ではないだろ、嫌う意味ないし

32 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:41:37 ID:8ShYqZUS
>>30
「父親たちの星条旗(以下星条旗」の予告編が流れる。

LK: 今お見せしたのは「星条旗」の一場面で、これに続いて「手紙」が製作された訳です。
「星条旗」で、硫黄島にまつわる話が戦争キャンペーンに利用されたと聞いてショックを受けましたか?
CE: ええ、いや、ショックは受けなかった。
私自身(キャンペーン)それは素晴らしいアイディアだと思いました。
ただ映画で描かれたのは、あまりに多くの期待を寄せらえれ3人の若者がどんなに
  辛い思いをしたかなのです。
3人の中の1人しか比較的幸福な人生を送れなかった訳ですから。
  あの時代あのアイディアを考えだしたのは誰か知りませんが、3人の兵士を呼び戻して、
宣伝に使うのは賢かった、なぜならあの有名な写真では、誰が誰だかわからなかったんだから。
誰でもいい3人を選び出して、旗をあげた兵士と、ごまかしても良かったんだ。
だが、あの3人が呼び戻され、英雄になった。
その中にインディアン系のアイラ・ヘイズがいた。
それでなお更都合のいいイメージが出来上がったんだ。
民衆の心をつかむのにちょうどいい取り合わせだった。
LK: 監督したい作品を選ぶ基準は何?
CE: ただ直感だけだ。
脚本や原作を読んで、まず最初にOK、自分はこれをやりたいのか? 自分が出来る役割はあるか?
って考えるんだ。
  OK,これには無い。それでも監督したいのか、これから何か生み出されか?って自分に問いかけるんだ。
  本の中には素晴らしい物があっても、何か自分としっくり合わないものがあればパスする事にしている。
  だが、先ごろの2本の映画のホンはいきなり心臓を鷲づかみにされた感じがした。
つづけざまにやられたんだ。「ミスティック」は素晴らしい原作にやられ、「ミリオン」も凄くて、
ほとんど同時進行位の勢いで作り上げていった。
その頃は1日も休まない位だったよ。
LK: 「ミスティック」は本当に素晴らしい映画だった。
信じられない位凄かった。
CE: ええ(不明瞭)

33 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:43:00 ID:8ShYqZUS
>>32
LK: しかも予算以下で仕上げたんだって?
CE: ええ、しかし
LK: 貴方は本当に何をすべきか分かってる。
予定通りに撮影を開始し予定とおりに撮影を終える。しかもくだらん映画は作らない。
CE: それは分からないけど。まぁ予算以内に作ろうとは努力してる。
  時々予算よりずっと安く仕上げる事もある。
出資者に自分が出来ると宣言しちゃってるからね。
  それに、映画によっては楽なものがあるし。
それに私の製作会社マルパソは優秀なスタッフぞろいだし、どの位のコストで出来るか
  正確な数字を即座に出すことが可能なんだ。
LK: 西部劇はもう作らないの?
CE: それは、ねぇ。
私は92年に「許されざる者」を作って、それが最後だと思ってた。
テーマとか、語り口とか、もうこういうジャンルは終わりだと思ったんだ。
  でも誰かがイメージが湧く様な脚本を書いてくれたら、西部劇のジャンルとはまったく違う
ユニークなホンがあれば、やってみるかも知れない。
  たぶん最後の仕事になるかもだが。
  で、今の時点ではたぶん無いだろうな。
でも誰かが目を見張る様なホンを書いてくれたら、手がけないでもないけど。
LK: 貴方には7人お子さんがいますよね?
CE: ええ。
LK: それぞれ何歳です。何歳から何歳まで?
CE: 貴方も子沢山で有名でしょ、確か
LK: 50、47、39の三人と、7歳半、6歳半、それに25歳の義理の息子がいますよ。
CE: 私のは10歳か11歳から52歳まで。


34 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:43:50 ID:KJlMkAQR
>>31
そこらに生えてる雑草とか思われているだろうね。
つまり相手にされてない。

35 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:44:40 ID:8ShYqZUS
>>33

LK: 共通点がありますね。
76歳で10歳の子供といるのはしんどくないですか?
CE: 全然。気に入ってる。
自分が歳をとってよかった事は、前より物事に忍耐強くなって、物事をより楽しめる事なんだ。
この経験は本当に素晴らしいものだよ。
LK: 結婚生活も楽に過ごせる様になった?
CE: ええ、多くの人に勧めたいんだが、出来れば結婚は出来るだけ遅らせた方がいいね、
その方が自分自身や、周りの事をより深く考えられる様になるからね。
LK: 演技する時は自然体ですか。どっちかというと地味な演技方法ですよね。
CE: 自分では自然かどうか分からない。
みんなで話し合ってるんだが俳優は生まれつきなのか、作られるものかってね。
私が思うに、それはコツを覚える事じゃないかと思うんだ。
演技を学ぶ必要は無い。自分で学べるから。
その上で色々な演技コーチが指導もしてくれる。
もっとも大事な事は観察することだ。
他の俳優の動きや、人々の行動、地下鉄でも電車でもクラブでも、市場でも人々の行動を観察する事だ。
そうすればさまざまな性格の人々の行動を再現できる様になる。
LK: メル・ギブソンの新作についてはどう思いました。映画は見ましたか?
CE: いや、まだ見ていない。
LK: かなりヴァイオレントな映画でしたよ。
CE: まだ見ていないんでね。
そういう批評も耳に入ってきたけど、あの時代がそうだったんじゃないかな。
よく分からない。見るつもりだけど。
LK:マヤ文明が主題で。
CE: ええ、本は私も読んで気に入ってる。
でも私自身はマヤ文明にあまり関心がないんで。

36 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:46:03 ID:8ShYqZUS
>>35
LK: それとは別に最近彼に起こった様々な事件に関しては?
CE: まぁ色々言われていたのは知ってる。
LK: ええ
CE: 私自身は、飲酒運転で誰も怪我をしなくて良かったと思ってるが。
  彼も映画界に多大な貢献をしてきた男だ。だから今はただ前進しようと思ってると思う。
明らかにそう努力している様に見えるが。
LK: 監督としてどう思います?
CE: もちろん。優秀な監督だ。最新のを見ていないが、非常にいい出来
 だというのも聞いている。
(CMブレーク)この後は対談に渡辺謙が加わります。

[硫黄島からの手紙」の予告編が流れる。
LK: 「手紙」はすでに主要映画賞の二つを獲得しています。
クリントもここの残ります。
さぁ、「手紙」で栗林中将を演じた渡辺謙さんをお迎えしましょう。
彼は「ラストサムライ」でオスカー助演賞にノミネートされた俳優です。
クリント、渡辺はどうやって選んだんです?
CE: 謙の起用はすぐに決まったよ。
「ラストサムライ」も見たし、他の機会でも彼を見て、ファンになってるんだ。
非常にロジカルな理由があるんだよ。彼はスクリーンで映える顔をしてるし、
堂々とした体格で、私が心から敬愛していた三船敏郎に似てるんだ。
  彼は三船の再来と言ってもいい俳優じゃないかな。
LK: 謙、君のほうは、すぐ映画のアイディアが気に入ったの?
謙:はい、最初に「星条旗」の話を聞いて。
それで日本軍の歴史なんかを、この映画の前に調べたりしてたんです。
硫黄島の話は全く知りませんでした。
  それで日本のエージェントと通じて、その映画の日本兵か日本の将校役が無いか打診してもらったんです。
でも「星条旗」では役はもらえませんでした、残念ながら。
CE: そうだったね。


37 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:47:07 ID:8ShYqZUS
>>36
謙:それで今度は監督が「手紙」も監督すると聞いて。本当に嬉しかった。
  でも、日本の俳優として僕には大きなプレッシャーがありました。
  それは日本の暗部といってもいい話で、僕の役は島で部下を皆殺しにしなければならない
指揮官という役でしたから。
LK: 彼にとっては大変だったろうね。日本軍の映画をアメリカ人が監督するとういのだから。
CE:でも謙は非常に素晴らしい反応を示してくれましたよ。
でもこの映画に出演する俳優たち、すべての日本人俳優が、
謙自身も話すと思うけど、誰も硫黄島の話を知らなかったんだ。
学校では教えられていなかったし
LK: 教えてないの?
謙:いいえ
CE: 現在の学校ではね。
謙:全く教えられていなかった。
LK: 情報が全く無かったんだ。
CE: だから手探りで進めていったんだ。
謙の役を最初に撮りながら、同時に色々なリサーチを進めていった。
彼はものすごい量の資料を集めて猛勉強してたよ。
栗林に関する事はすべて集めたが、十分な資料は無かった。
でも謙は絶え間なく資料を読みつくし、栗林の生家や暮らしていた場所を訪ねる事までしていたんだ。
LK: 彼は中将の役を誰にでも好かれる様な人格者として演じてましたね。
CE: その通り。
LK: つまり彼は
CE: それは、栗林自身が素晴らしい人物だったんだ。
私が最初に読んだ本は彼自身が書いた本だった、というか彼が息子や娘や妻にあてて書いた手紙だった。 1928年から30年まで特使としてアメリカに滞在していた頃の手紙なんだ。
  彼はアメリカで仕事をし、アメリカで英語を学んだんだ。
だから、彼が故郷に向けて書いた手紙を読むと、彼はどこにでもいる普通の父親だった
と言うことがよくわかるんだ。
LK: そう。
CE: どんな文化が背景にあろうと、その手紙を読んだとき、私は彼が実際にどんな人物だったかを
多くの人に伝えたいと、心から思ったんだ。

38 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:47:28 ID:7G0IjcsV
ちょっとまて
クリントって70過ぎてるのに10歳の子供がいるのか!

39 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:48:35 ID:8ShYqZUS
>>37
LK: この映画を見て、監督にも謙にも言ったんだが、謙は若き日のグレゴリー・ペックの様で、
完全に画面をコントロールしていたって。画面が彼のお陰で生き生きしてくるんだ。
CE: 若き日のグレゴリー・ペックねぇ。
LK: クリントに監督されてどうだった?
謙:実は撮影に入る前は、タフで強い人のイメージを抱いてたんですが、
実際は非常に穏やかで暖かい人柄でした。
彼は俳優のフィーリングを知っていて、彼自身も俳優なので、我々を信頼してくれ
  僕自身がやりたい様に性格作りをする様に言われ、日本語のせりふも僕たちにまかせてくれたんです。
  ええ、それに、彼は全く心配してませんでした。どんな会話をするなんて全く心配してなかった。
なので性格作りに没頭することが出来たし、非常に気持ちよく演技が出来たんです。
LK: 君自身は中将が好きでしたか?
謙: それはイエスでもありノーでもあります。彼は過酷な運命を負わされた人だった。
それに、私自身もアメリカで仕事をした事があるので、彼の気持ちが少しは分かると思います。
でも幸せな事に今私は米国と戦争したいとは思わないので。
LK: 無いだろうね。彼を監督するのは楽しかっただろう。
CE: 全くその通り。素晴らしいかった。
彼は驚くほど完全に準備を終えてきていたし、その点で言えば他の俳優全員がそうでした。
  私は常々、キャスティングさえ上手くいけば、自分自身を非常に有利な地位に置けるのでは、
と考えていたので、あんまり上手くは言えないけど。
  つまり損害を減らすため両賭けするみたいなもので、まず優秀な人材を集め、役にぴったりした
優秀な俳優を集めれば、後はほとんど賭けに勝てる様なものなんだ。
  それに、日本人俳優全員が素晴らしい熱意をもってこの映画にとり組んでくれたんだ。
ほとんど何もない所から、歴史を学んだり、素材を調べたりするのもまた得がたい経験だった。

40 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:49:42 ID:8ShYqZUS
>>39
LK: 素晴らしい映画ですよ、クリント。最高の結果を祈ってますよ。
CE: 有難う。ラリー。
LK: 謙、君にも会えて嬉しかった。
謙:有難うございます。
LK: 君は素晴らしい俳優だよ。
CE: その通り。
LK:「手紙」で渡辺謙は、再びオスカーにノミネートされるでしょう。
  このクリント・イーストウッドの素晴らしい映画「手紙」は来週の水曜日、
  12月20日にロサンゼルス地区で公開されます。

訳してくれた方、乙

41 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:50:59 ID:4GN1Nn20
>>22
フランスなんかは、アンチブッシュ全盛だった頃も
共和党員のイーストウッドを一流の芸術家としてリスペクトしていたよ。
アメリカ人以上にね。
芸術への評価は、必ずしも政治的嗜好によって左右されない。
ある程度の民度が確立している国ならば。

42 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:51:10 ID:/BgNoS8U
新スレ乙

前スレの888
来週星条旗見れるんだね、良かったじゃん。質問に答えてくれてあんがと

前スレの1000はなかなかやるな

43 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:51:29 ID:fhoVjjJG

はやくアメリカ人に見てもらいたいね!

44 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:58:27 ID:YoQVA0Qk
リアル栗林の手紙を読んだのだけど。
戦況や生活がストレートに描かれていたのに驚いた。
検閲を受けなかったの?

45 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 01:59:18 ID:KJlMkAQR
>>41
北の将軍様は日本は好きじゃないけど
日本文化は高く評価しているしね。

46 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:03:11 ID:O+TCAvqD
父親たちの星条旗 65点(100点満点中)
http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/50832418.html

硫黄島からの手紙 80点(100点満点中)
http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/50870460.html

47 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:05:04 ID:7WYVs0tJ
「野崎一等兵」役の俳優だけじゃなく、赤痢にかかる「カシワラ一等兵」、上官「谷田中尉」、栗林の副官「藤田中尉」、西の副官「大久保中尉」、みんな「ラストサムライ」に出てる。
この人たちが今後のハリウッドでマコやモリタのような存在になってゆくのかな。


48 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:05:39 ID:qS84+25Y
今日この映画みてきました。

正直つまらん。

前スレで大絶賛されてるけど、どこがいいの??

戦いの描写は稚拙だし、
家族への手紙は安いドラマみたいだし

活字のほうが、100倍
感銘をうけるんだが

49 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:05:51 ID:xNeSKB7I
>>44
検閲印が「藤田」とかになってるらしい。
映画にも出てきたけど藤田氏は実在の栗林の副官。
家族ぐるみの付き合いで、実の息子のように可愛がられていた。
要はズル。

50 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:06:07 ID:2EHsCcSi
「天皇陛下万歳」や「靖国で合おう」に違和感を覚える意見が散見されるけど、
当時の日本人も天皇陛下を本当に現人神だなどと思っていた人は皆無。
「天皇陛下」は神や個人としての天皇陛下の事ではなくて、家族や故郷や祖国の
象徴。つまりは「祖国よ永遠なれ」の意味。

また、「靖国」は遺骨や遺品も日本に帰らないであろう異国の戦場で命を落とす
兵士にとって、家族や故郷や祖国と繋がりを保てる唯一の接点であり、自分が
捧げた命が無駄ではなく永遠に忘れ去られる事がないという保証だった。

51 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:08:52 ID:eJi+b/xN
先祖を奇跡的に敬う儒教の国中国、韓国が靖国を批判するのは矛盾しないか??


52 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:12:11 ID:7WYVs0tJ
実在の「藤田副官」は新婚ホヤホヤの眼鏡かけた青年で、戦いの真っ最中に空襲で戦死するはず。
映画では長く生きたね。


53 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:13:49 ID:2dNNccn6
>>48
俺は良いと思ったよ
面白い映画ではなかったけど
星条旗は見た?
俺も活字の方が感情移入できるクチだけど、
今の日本じゃ描けない映像を描いてくれたと思ったけどな
制作者が右翼視されない「天皇陛下バンザイ」だけでも十分な価値があると思うし
ゴダールや黒澤と近いテイストなんじゃないか?
決してエンターテインメントじゃないけど、
俺は、スクリーンを通して、その場の熱みたいな物が伝わってきた
前スレで、「軽々しく感想を口にしたくない」と書いてる人が何人もいたけど、
それは扱った題材による物じゃなく、
真の芸術に触れた時の畏怖の念みたいなものなんじゃないかと

勝手に解釈する俺、中二病?w


54 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:17:43 ID:/ksi6hYg
栗林中将のお孫さんの衆議院議員・新藤義孝サンのサイトは
リンクはらないの?
硫黄島コーナーがあるけど

55 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:18:27 ID:2dNNccn6
>>51
ぶっちゃけ、
内心「親は敬うが、行き過ぎた儒教思想、マンドクセ」って思ってる韓国人て結構いるんじゃないか?
何年か前の「知日派の〜」とかの本見てると、決して極左だとも思えないけど。
ってスレ違いだな orz

56 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:23:01 ID:2EHsCcSi
みんなはどう思う?
ラスト直前で栗林中将が副官に介錯を命じて、副官が刀を振りかぶったその
時に狙撃されるシーンは、明らかに捕虜の米兵が惨殺されると思った狙撃兵の
勘違いが正解だよね。なぜなら、狙撃兵は撃ったあとに急いで身を隠して小隊
に支援を依頼している。捕虜が捕まっている場所だから周りに日本兵がわんさか
いると思ったのだろう。あの距離では首を打たれようとしているのが日本兵か
米兵か区別できないからね。

57 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:29:52 ID:1C263L3S
このアメリカでの批評家達の点数の高さにびっくり
96点
こんな高得点めったにない
http://www.metacritic.com/film/titles/lettersfromiwojima

いろんな映画の点数が載ってるが
もちろん硫黄島がダントツのナンバーワン評価
http://www.metacritic.com/film/

58 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:31:12 ID:tk5twjGe
投降した後、殺されて、その後を見た二ノ宮の演技が素晴らしかった。

59 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:34:02 ID:/ksi6hYg
ついでだから貼っておこう
栗林中将の娘・たか子さんの子息であり、栗林さんの孫に当たる
自由民主党の衆議院議員・新藤義孝さんのサイト

http://www.shindo.gr.jp/

60 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:34:53 ID:Saqg9NiD
いろいろ硫黄島関連の文献を読み漁ったが、
「玉砕総指揮官の絵手紙」(小学館文庫)マジヤバイ
公式ページにも書いてあったが、クリントと脚本のアイリスヤマシタが夢中になったのがよく分かったわ。
栗林中将がアメリカの生活を息子に絵手紙で書いたものが中心だが、絵と話がスゲェ面白すぎ。


61 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:35:27 ID:n5LAJ5oG
>>57
何故シドーなんだw

62 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:41:39 ID:KJlMkAQR
>>57
戦争映画の中では最も名作であるプライベート・ライアンと
タブーを越えたヒトラーは何点かね?

63 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:41:49 ID:xNeSKB7I
>>57から行けるレビュー、100点、100点、90点、90点とか凄すぎ
試しにTime紙のレビューから訳してみよう。

64 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:42:01 ID:Saqg9NiD
>57
これ、栗林中将がシドーだって誤解受けかねないんですけど・・・

65 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:42:45 ID:N9d78KTG
西郷って青年、創作なんだろうけど、モデルはいるのかな。
あの後、もし国に帰れたとしても、「星条旗」のおじいさんと同じく、黙して語らず、だったのかな。

66 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:43:11 ID:ThRS9MKq
>>57
同じくなぜシドーなんだ?ww

67 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:46:49 ID:2dNNccn6
憲兵?
Private Shimizu (Ryo Kase) was trained in the elite military police
字幕"kenpei"でもちゃんとつたわってるのかな?
Newsweekのレビューだから事前の付加情報もふまえてだろうけど

68 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:47:04 ID:Saqg9NiD
>57
正直、メリケン人には、この映画微塵も受けるとは思ってなかったんだが・・・
漫画やアニメに熱狂するぐらいだし、アメリカ人もだいぶ価値観が変わってきたのかねぇ・・・

69 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:51:17 ID:5NY5ovtZ
Entertainment Weeklyのコメント欄になにか出没している……

70 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:52:07 ID:/ksi6hYg
ヤフオクに硫黄島失陥の当時の毎日新聞の記事が出品されていた
入札するやついるんだなあ。

71 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:52:57 ID:QYnj3ahx
>>56
それで正解だろうね。

でも最後のシーンはあまり深く考えないようにしてる。
なにかと不可解な点が多いし。

軍も壊滅しすべてをやりおわった解放感。洞窟から出て青空のしたでの自決、最後のシーンは幻想的ですらある

72 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 02:55:06 ID:8ShYqZUS
>>69
見てきた・・・ジャニオタ恐るべし

73 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:05:04 ID:i44K5l4K
二宮はNEWS WEEKとLA TIMESの取材を受けたらしいね。
確かにこの映画を見たら二宮に取材して話を聞いてみたくなるだろうな。

74 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:10:32 ID:QYnj3ahx
もう二宮ジャニーズやめろよ。
そんな肩書きは必要ないどころか評価を下げる。


75 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:11:20 ID:SRYWbncn
日本人は幼く見えるから
「こんな年端もいかない少年が…」って感じで受け取られてるんだろうなあ

76 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:11:39 ID:tk5twjGe
>>57

まだ一般公開していないから高くなってるんでは?
標本数がすくないからさ。

77 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:13:31 ID:8ShYqZUS
謙さんのインタビュー(音声MP3と写真あり)
ttp://hollywood-elsewhere.com/archives/2006/12/ken_watanabe.php

78 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:14:11 ID:LxR0Sxvx
>>75
でも23歳に見えるって言われたって言ってなかったっけ?

79 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:16:01 ID:kVZn8zWc
>>62
Saving Private Ryan 90
Downfall 82




80 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:27:35 ID:wzBuEG3X
まだ映画を見てないが、映画を見る前に、
「硫黄島の戦い」の解説番組が見たい今日この頃。
再現ドラマなしで、時系列忠実に、
日本軍の動き、米軍の動きを
CGやアニメ+ナレーションで淡々と解説ってな番組。

その時とかでやってくれないかな?

81 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:27:50 ID:/iUUDhTH
>>78
それ、気を遣ってくれただけじゃないのかw
日本人が見ても23には見えない

82 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:28:53 ID:NWz1ZmXw
>>56
星条旗でも首を切断しようとしている写真が出ているからね。
狙撃手も写真を見ていて、あの場面で米兵が首を落とされると思って撃ったんだろうね。
でも、あとの米兵が集まってきたのは流れ的には
栗林中将のコルトでの自決した発射音に集まって来たのかと思ったな。

83 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:30:47 ID:8ShYqZUS
>>80
>>11 にある BF1942 "硫黄島攻防戦 〜island of hell〜" をオススメ

84 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:31:10 ID:gYDXhd5M
>>80
だいたい映画の通りでしょ。
南部の擂鉢山とられて徐々に北部落まで
攻め込まれてラスト。
簡単だけど最初の方に
ようつべあるよ。CGゲームで再現してる。
けっこういい出来。

85 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:32:24 ID:NWz1ZmXw
>>80
時系列で見たいというのは同意
次世代メディアならに作品同時収録できるだろうから
両作品ザッピングできるようにして欲しいなあ。
ザッピングすると、その時一方は何をしていたのか大まかにでも分かると
特に、手紙での時間的な空白がわかりやすくなると思う。
先に手紙の方が終わっちゃうだろうけどね。

86 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:32:33 ID:TtR1pKfM
>>67
Privateって…
清水の階級は元エリート憲兵士官から二等兵までめちゃくちゃだな。
実際に着けていたのは上等兵の襟章だったが、一等兵の西郷に
タメ口叩かれてるし。

87 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:35:58 ID:QYnj3ahx
>>78>>81
たぶん、既に知ってたんじゃね?

88 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:37:12 ID:T6sahH+T
>>86
必ずしも階級だけじゃなくて、新入りより古参のほうが偉いこともあるって
前にこのスレで出てたよ。

89 :87:2006/12/16(土) 03:38:14 ID:QYnj3ahx
あ、実年齢も23だからドンピシャで当てるのは難しいかなってこと

90 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:39:20 ID:2Fo+mmcz
>>69
まさに敵軍
何考えてるか計り知れないやつらだ。
もしくは頑固な軍人か
あんぱん100個の刑

91 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 03:55:39 ID:54h9Y1QP
最後の方の、愛車を運転してずっと続く道を走っていく栗林さんがいい..
絵手紙でもいっぱい愛車の絵とか田舎道を走るのが好きとか書いてたしね。

92 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:00:07 ID:gYDXhd5M
栗林がコルト貰うのって実話なの?

93 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:11:26 ID:z1MDenv+
>>50
皆無と言う意味解ってて言ってんのかね?

94 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:14:24 ID:gYDXhd5M
天皇の神聖性はマスメディアなんかほとんどない
戦前ではいまでは想像できないだろうね。
うちのバァちゃんなんて国会で売ってる
歴代天皇の湯のみみて、こんなの畏れ多くて飲めないと言ってた。
俺には到底分からん感覚だよ。

95 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:15:51 ID:ztKxbis2
あげ

96 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:16:53 ID:JOX5Ixh/
清水、運悪く殺されちゃったけど
生き残る気があるなら投降するのも可。
死を覚悟するなら、せめて戦わんと。自分の死に意味がない。
テンプレに貼ってあったの読んで「斬り込み」の意味を知ったが
爆弾抱いて寝ててもはじまらない、戦車に突撃しなけりゃ
自決なんぞ悲惨なだけで、ただ無駄無駄無駄の無駄死!
栗林中将が許さなかったのもよく分かる。
・・・と、映画みての感想、思ったこと。
イーストウッドと栗林に思わせられたんだろな。

97 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:23:11 ID:TtR1pKfM
>>92
たぶん創作だと思うよ。
物語の始めのほうで栗林の腰のコルトを見た兵卒たちは「死んだ敵兵から奪った戦利品だろう」と
噂していたよね。
その後われわれ観客はそれがアメリカ人から贈られた大切な思い出の品であることを知るわけだが、
栗林がアメリカにいたことを知る由もない西郷が、アメリカ兵に略奪されたコルトを見て激蒿するという
設定は明らかに整合性を欠く。
つまりわれわれは栗林の記憶を持った西郷として、クリントの巧妙なトリックに気持ちよく騙されることになるわけだ。

98 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:24:03 ID:USTIh5Zs
>>57
まるでゼルダの伝説 時のオカリナのようだ。

99 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:24:03 ID:ThRS9MKq
家は爺ちゃんも家の教育も天皇制には反対だった。
天皇の存在を否定するとかじゃなく、同じ人間だから
神聖化、偶像崇拝するのはよくないと教わった。

昔の人はしょうがないと思うけど、もしそういう考えがまた蔓延して
戦争が起きたら、国民はまた、天皇の名前を叫んで死ななければ
ならなくなる。

天皇も当時、何よりもそれで苦しまれた。
不謹慎だが、仮にもし自分が陛下お立場で
国民が自分の名前を叫んで死ぬと知ったら
正気で居られるだろうかと思うとそれだけで陛下の苦悩が窺われる。

本当に天皇家を思うならもうニ度と神格化してはいけないと思う。
ズレてすまんけど。

100 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:28:17 ID:rBx98aG1
>>99
硫黄島を観てそう言う感想しか抱かない君は、どうしようもないバカでアホウだね。

101 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:30:28 ID:gYDXhd5M
>>97
だんだん栗林に心酔していくんだから
西郷が激高するのは整合性あるだろ。

102 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:32:31 ID:ThRS9MKq
>>100
何で?
「天皇陛下万歳」!と叫んで死んでいった方々やその運命はそれで良かったのか?
とてつもない悲劇だと思わないのか?
もし思わないならお前の感性の方を疑うが。




103 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:35:19 ID:GNRJNQSA
ここで聞いて申し訳ないが、よく『中二病』って言葉使ってるけど、どうゆう意味ですか?

104 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:37:13 ID:TtR1pKfM
>>102
>>50を読んで、「天皇陛下万歳」という合言葉に込められた当時の人たちの思いを考えろ。
天皇陛下は今も昔も祖国である日本の象徴であり、その名前は単なる記号に過ぎない。



105 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:39:40 ID:B9YoUvje
コルトってアメリカ人にとっては代表的な銃だから
それをプレゼントするってことはとても意味のあることらしいね。
それこそ日本刀の名刀の一振りをあげるようなものかもしれない。

本当に持っていたのかは不勉強なので知らないのだが、
向こうの人にとってはかなりのキーポイントとなっているようだ。



106 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:41:37 ID:lHo0E9R5
古兵、特に万年上等兵みたいなのは新任の士官より偉い
部隊内だけで外では別


107 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:44:15 ID:TtR1pKfM
>>105
日本人らしく日本刀で死にたいと願った栗林が、結局は思い叶わず
アメリカの銃で自害するというのも象徴的だね。

108 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:44:54 ID:ZXYD4Po6
だったら戦争せずに植民地化され
共産国になって
ロシアなんかにぼこぼこにされたほうがよかったわけ?
石油なくなって原始以前の生活に戻って
欧米諸国の兵士がどうどうと日本を歩き回ってる国になったほうが
よかったわけ?

109 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:45:00 ID:ThRS9MKq
>>104
そんなことは百も承知だが。
しかし天皇が今と同じ意味合いではなかった事は
>>94の書きこみが物語ってるだろう。
それが真実だよ。
天皇み対する思い入れ、重さ、お前に昔の人達の苦しみが本当に解かってるのか?

無論、英霊のたちには感謝と哀悼の意でいっぱいだよ。
だからこそ「どんなに生きたかっただろう」と思うんじゃないか。




110 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:48:56 ID:ceUlDFns
天皇がいなくても戦争しただろ

111 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:50:02 ID:ZXYD4Po6
天皇制がなければこれだけ一致団結はしてない


112 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:51:21 ID:lw5LdS1b
そのアメリカの高校ではこんな教え方をしてるのだが・・

http://www.youtube.com/watch?v=kR3CvcOzfnE&mode=related&search=

ここ先生だけであることを願う・・・・

113 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:51:31 ID:TtR1pKfM
>>109
戦争の悲惨さ、不条理さを天皇という一点に矮小化することには異議がある。
たとえ当時の日本が天皇制でなかったとしても、同じような状況であれば
兵士たちはその思いを何か別のものに付託して死んでいったに違いない。
クリントが語りたかったのは戦争という行為そのものの非人間性であり、
それは「自由のために」死んでいったアメリカ兵と本質的には同じものだ。

114 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:53:07 ID:rBx98aG1
>>109
兎に角勉強不足でお話にならんので、どっか色々観て来てよ。

115 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 04:53:09 ID:DzT5Eiql
天皇の再神格化を心配するなんて
今更天動説に戻るのを心配するぐらい無駄
真面目な顔して語られても困る

116 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:04:10 ID:oE/F0mdQ
手紙を見終わって、もしも願いが叶うなら、クリントに、原爆の問題を映画にしてもらいたい、とおもうた。
手紙の様に、あらゆるプロパガンダを排して、ヒューマンドラマとして描いてもらいたい。
硫黄島では2万人の兵隊が死んだが、二つの原爆投下で、21万人の民間人が死んでいる。
その悲惨さは凄まじいものがあるが、一般のアメリカ人は全く知らないと言ってもいい。
世界貿易センタービルでは3千人の一般人が死亡して多くのアメリカ人達はその悲惨さがトラウマに
なっているが、その70倍の民間人が一瞬のうちに死亡したと、アメリカ人の友人に話したら、
初めて彼らは現実の凄惨さに気がついて絶句していた。
制作費を日本人が100億円くらいカンパで集めても是非作ってもらいたい。
黒澤の8月のラプソディで期待を裏切られたが、クリントならばちゃんとしたものを撮ってくれそう。


117 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:05:50 ID:WQCGiZUa
この映画、グロイ部分あるんだろうか?
今日これとエラゴン見るんだけど、間にアニメ挟んだ方がいいかな?

118 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:08:54 ID:ZXYD4Po6
好きな食べ物を最初に食べるか最後に食べるかの違い

119 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:09:43 ID:VUWJQSun
>>117
グロだなんて言うな
実際にあった悲劇だ

まあとりあえずエラゴンの後に見たほうがいいんでない?
たぶん手紙を見終わった後はしばらく思考停止状態になるから

120 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:10:13 ID:0MrSqjl9
天皇陛下万歳と叫んで死んでいった人達も一部を除けば天皇の為に死ねるかと思ってたと思うよ。
実際俺のところの年寄りも召集される前からそう言ってたそうだ。
強固な天皇制支持者で天皇には敬意を持っている彼だが、そんな人でさえ死ぬときに天皇のことを思って死ぬなんてことない。
つまり死ぬときに天皇陛下万歳なんて言ってても天皇のことなど考えているわけでもなければ天皇の名を叫んでいるわけでもない。
家族や友人の故郷の人達の為なら死ねると言ってた。
国の為なら死ねると言ってたが、国って国家というよりクニ(あなたのおくにはどこですかのクニ)
それぞれのクニを思う気持ちを持った俺たち日本人(同じ船に乗った人達)みんなで力を合わせて戦うぞくらいの意味。
天皇は結束するための核であっただけ。
兵士達はあの頃の天皇がどういう存在であろうと、それどころか天皇がいようがいまいが、硫黄島では同じ行動をとっただろうから天皇は関係ない。

121 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:14:38 ID:tk5twjGe
職業軍人の中にもいろいろいまして、
天皇陛下を敬うのは当たり前でしたが、、
神様として過剰に持ち上げるのを善しとしない人もいましたよ。

122 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:15:25 ID:ThRS9MKq
>>113
誤解を呼んだかもしれないが>戦争の悲惨さ、不条理さを天皇という一点に矮小化
したつもりは全くない。

天皇の存在の有無に関わらず、戦争は虚しく悲惨。無論そう思っているよ。
>天皇も当時、何よりもそれで苦しまれた。
>国民が自分の名前を叫んで死ぬと知ったら
正気で居られるだろうかと思うとそれだけで陛下の苦悩が窺われる。
多分この辺であなた方の神経を逆撫でしたのだろうが

天皇を過剰に神格化したのは軍の上層部の思惑であって
天皇の望みでもなく、死んでいった方々の望みでもなかった。
その言葉で天皇自身が長年苦悩し続けた事が正しい事であったはずがない。
それを言ってるだけ。
大体、あなた方は考えが画一的過ぎる。
何で天皇制=この映画を解かってないという短絡的な発想になるんだ?

おれの気持ちは英霊達もきっと解かってくれると思う。





123 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:17:11 ID:qYIkDDcT
糞映画らしいね

124 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:18:13 ID:B9YoUvje
IMDbの評判はいいみたいだが
その議論板では
たくさんの少女を誘拐し赤ん坊を誘拐してその腑を食っただの
ドイツと日本が悪だっただの
結構さんざんな書き込みが案の定あるな(;´Д`)

125 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:19:31 ID:tk5twjGe
天皇の近くにいた方が逆に神格化など思いもよらず、

天皇から遠く、会ったこともないようなのが、
神格化したり、、ま、複雑だ。

126 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:23:07 ID:TtR1pKfM
>>122
君は「太陽」という映画を観たほうがいい。
天皇陛下が気の毒であったということには同意できる。
だからこそ最後まで開戦を避けようと努力された。
しかしそれは君主たるものの運命だ。
天皇陛下以上にこの国を纏められるものは過去から現在
そして未来においても存在しないのだから。



127 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:23:25 ID:rBx98aG1
>>122
とりあえず靖国に行って英霊の遺書でも読んで来たら?

128 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:28:23 ID:WQCGiZUa
>>118-119
ありがとう。最後に見ます。

129 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:31:55 ID:ThRS9MKq
>>126
>>104の言うように天皇が本当に象徴の域を出ない存在であったなら
そこまでの苦悩はなかったはずだね。




130 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:34:07 ID:ZXYD4Po6
残虐度合いで言えばアメリカが世界第一位
その場で有無を言わさずドチュアン


131 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:39:19 ID:QYnj3ahx
>>130
若造、お前はアメリカ人に会ったことがあるのか?

132 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:55:14 ID:ZXYD4Po6
あるよ


133 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 05:55:15 ID:KAvFx9wr
星条旗の時は、日本軍の不気味な強さが感じられたけど
手紙では、一貫して、もうダメポの状態。
予告タイトルでは5日で征服できると思っていた島を30何日
粘ったと言ったんだから、少しは底力を表現してみてほしかった。
そうすれば力と弱さの表現でメリハリがついたと思う。
期待していたが、ややダルかった。
疑問だったのは、手榴弾の自爆シーン。普通上官は、
最後に死ぬもんじゃないのか?

134 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 06:10:12 ID:C0ad1Cw+
今Yahoo動画で、ジョン・ウェインの「硫黄島の砂」っていうの無料配信してるよ。 
途中ででCM入るのがウザイけど…
ttp://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00176/v00397/


135 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 06:11:37 ID:XQL//Okq
>>130-132
はい、カットカット。。

んもぅ、だめだよ。せりふ間違えちゃぁ。
そこは「いえ、まだありません」でしょぉ。
ちゃんとやってよねぇもう、次のシーンが押してるんだから。

照明さん大丈夫?バイトさんOK?録音スタンバイOK?、はーい、じゃ、本番、テイク2いきまーす。
お静かにぃ。本ばーん、5、4、、、、、。


136 :134:2006/12/16(土) 06:11:43 ID:C0ad1Cw+
【補足】
ジョン・ウェインの主演の戦争映画。
この作品で1949年度のアカデミー主演男優賞に
ジョン・ウェインがノミネートされた。
戦闘シーンは、記録フィルムを利用したているが、非常に迫力がある。
クライマックスで硫黄島に上陸した米軍が、島の山の頂上に
星条旗をたてるシーンは歴史上のワンシーンとしても有名である。

137 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 06:11:52 ID:0MrSqjl9
日本軍側から米軍を次々倒している強さを感じさせるシーンを描いてほしかった。
ああ、これだから米軍に損害が多かったのかと納得させるような。

それと日本軍が徐々に追い詰められていく感じが出せてれば。

138 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 06:22:28 ID:PvtEzWus
CMキタ

139 :名無し:2006/12/16(土) 06:23:50 ID:YKB06T8y
>>137
アメリカ上映だから配慮したのかな

140 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 06:24:42 ID:XQL//Okq
57 名前:名無シネマ@上映中 本日のレス 投稿日:2006/12/16(土) 02:29:52 1C263L3S
このアメリカでの批評家達の点数の高さにびっくり 96点
こんな高得点めったにない http://www.metacritic.com/film/titles/lettersfromiwojima

この57を援護射撃する。ランキングは以下の通り。前の数字が順位、後ろが点数
1 Letters from Iwo Jima 96
2 Queen, The 91
3 Borat: Cultural Learnings of America for Make Benefit Glorious Nation of Kazakhstan 89
4 Departed, The 85
5 Half Nelson 85
6 Pan's Labyrinth 85
7 Volver 84
8 Mutual Appreciation 84
9 Old Joy 83
10 Jonestown: The Life and Death of Peoples Temple 81
11 Days of Glory 80
12 Casino Royale 80
13 Little Miss Sunshine 80
14 Flags of Our Fathers 78
15 Deep Sea 3D 78

2位の「女王」はアカデミー賞の有力ライバル。なんかの賞で4つ独占したとか、批評家には受けがいい。
しかし、一般受けはよくないみたいだ。
ちなみに硫黄島が 専門家96/100点、一般90/100点換算
女王が専門家91/100点、一般51/100点換算
これは総なめ旋風の可能性もあるし、星条旗がひきずられて再上映に引き上げられる可能性もある。


141 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 06:29:48 ID:B9YoUvje
>139
そういう映画じゃないだろw

日本兵の無気味なしぶとさは「父親たち」のほうで出したから
焦点を人間としての視点にしぼっただけじゃないの?

142 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 07:01:59 ID:XQL//Okq
封切られる前は、願わくば星条旗並みであってほしいとおもってたんだけど
こんな作品に仕上がってるとは思いもよらなかった。
今年見た自分の映画のランキングが、年末に来て一気にぶっ飛んでしまったよ。


143 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 07:08:56 ID:ZXYD4Po6
よし!お前のランキング発表してみれ

144 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 07:29:15 ID:XQL//Okq
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )


145 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 07:30:27 ID:ZXYD4Po6
お前のランキング発表するのに
なんで相談してんだあ

146 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 07:31:58 ID:XQL//Okq
agetereusi ヒソkitigaiヒソヒソ
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )


147 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 07:32:58 ID:ZXYD4Po6
お前ーなんか死ねば課

148 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 08:30:25 ID:lxXEqivs
この作品、冗談抜きでアジアの人が見たらどう思うんだろうか
特に特定アジアの人

149 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 08:34:59 ID:osEpl4Vp
>>51
矛盾しない、先祖を敬うがゆえに、先祖の敵も徹底的にたたく。
何年、何千年たってもたたく、敵の先祖の墓は破壊する。
それが儒教。
先祖の罪は子孫の罪、子孫の罪は先祖の罪、先祖の敵は子孫の敵、
子孫の敵は先祖の敵、それが儒教。
だから、したのスレッドみたいなことをやる。

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165858929/

糞儒教は百害あって一利なし、徹底的に否定すべし。

150 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 08:38:55 ID:0wljoIJL
中国人=自国の領土を侵略される気持ちがわかったかね小日本ども
朝鮮人=靖国を嫌う理由がよくわかるだろ、クサレネットウヨ共
ベトナム人=塹壕戦のやり方を教えてやるよ。こうやれば米軍を倒せると。

151 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 08:49:50 ID:qH7XkxOK
関西在住の方
9時55分から関西テレビ『ぶったま!』で硫黄島のことやるよ。

152 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 08:50:18 ID:zH3XYpOO
>>97
あれは栗林が自決に使ったピストルであることを、
西郷が知っていたからであろう。
栗林の思い出と西郷を結びつけようとするのは、論理的ではない。

153 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:01:56 ID:M9b+uw0Y
今日2回目観てきますノシ
2回目はここ観たらイイ!ってとこありますか?

154 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:05:52 ID:wOm144ug
本日のアボン候補
ID: rBx98aG1

155 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:07:17 ID:VFEBOmsU
2、3日前にようやっと見てきたお

集団自決シーンは思わず手で顔覆っちゃったよ…(指の隙間からチラチラ見てたけど)
ナレーションがなかったから、テロップか何かで日付とか、
どの辺りでの戦闘なのか出してくれれば尚良かったかな?
擦鉢山と司令本部以外はどこか全然わかんなかった。
まぁ何処の場所がっていうのは作品の主旨からは必ずしも重要じゃないんだろうけどね。
それでも米軍が島の南西部から上陸して徐々に北東部の本部に追いつめていくという
緊迫感は出せたと思うし。

しかし獅童の役の描き方にはワロタ

CMでも流れてるが、「擦鉢山を奪還する!」
と曰って単身壕を出て行くまでは良いものの、
死体に隠れて米兵を待つもいつまでたっても表れず…(すでに前進してていなかった)
結局抜け殻の壕に潜み、戦闘後に米兵に捕獲される獅童

イーストウッドは奴の私生活を知ってるんじゃないか?
と思わせるほどのヘタレ演出が(・∀・)イイ!!

156 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:07:38 ID:qIC5/7dK
>>150
ベト公は塹壕戦のやり方を硫黄島から教わったんだけどな


157 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:08:50 ID:QYnj3ahx
西郷は架空の人物なわけで、客の視点っていうか映画に入り込んだ客っていうか。
要するに西郷を通して硫黄島を視ているような気がする。
だからこそ緊迫感や感情移入がしやすいんじゃないかと思う。
すべての場面を見せてくれるカメラのように、何もせずにすべてを見届ける。
西郷に銃を一度も撃たせなかったのはクリントの考えだと思う。

158 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:12:36 ID:QYnj3ahx
あー、なぜクリントはこんなに単純で深い映画が撮れるのか?

自決シーンで自分もホントに怖くなってしまったよ

159 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:15:29 ID:tPmH+q6u
日本人監督だったら、栗林の死を見届けた西郷に号泣の演技をさせたのでは?
あの一筋の涙がかえって、胸をしめつけた。
イーストウッドはすごい!!

160 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:20:49 ID:vToy0yvu
二ノ宮が高校生くらいにしか見えないから
妻帯してる役がすごい違和感を感じた。
外人から見ればもっと幼く見えるだろうから少年兵にしか見えないんじゃね?

161 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:22:48 ID:IxKMPQdr
>>57
NEWSWEEKとか100点ってすごいな…

向こうのメディアってけっこうアジア系の記者が多くて日本がらみはむりやり悪くかかれがちな気がするんだけど、そういうの出てないのかなあ。

162 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:24:14 ID:UCMz/FOa
スカパー日本映画専門チャンネルで
アメリカ海兵隊撮影のドキュメンタリー「硫黄島」を12月に放映している。
戦闘の経緯がわかるしおすすめ。

163 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:26:57 ID:HZKR32gS
伊藤中尉のことへたれって笑うやつが多いけど、俺は笑えないけどな。
あの惨めな姿が戦後の日本の姿だったんだろうと思う。


164 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:27:49 ID:K8AwkXxs
西が栗林に馬を紹介してたときに
妙にその馬が渡辺になついているのが微笑ましかった。
鼻づら背中にこすってたな。渡辺は無視して演技してたけど。
クリント一発撮りがよくわかるシーン。

165 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:28:29 ID:WAbv5ifp
>>99教育基本法改正によって学校で日の丸や天皇陛下の写真に一礼とかやらされて
お国のために命をささげる琴が最高の美徳と教え込まれるようになる日も近いと言ってみるテスト


166 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:31:05 ID:BjHe82aa
クリントは素晴らしい仕事をしてくれた。
映画としての出来にケチをつけるつもりは全くない。
ただ靖国を護りたい立場としては「靖国で会おう」と「来世で会おう」の対比には
今後要注意だな。今後。
「来世で会おう」もミッドナイト・ランなんて知らない普通のおじいちゃん、
おばあさんには日本語として違和感ありまくりだろう。

167 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:34:17 ID:6PcAqQwc
>>163
しどーの私生活とかぶるから笑えるんだろ。特に最後見つかったときのあの間抜けヅラw

168 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:36:01 ID:WAbv5ifp
>>116731部隊の映画をタケシが撮るようなもん

169 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:40:06 ID:WAbv5ifp
>>120人前で自決する時は「天皇陛下万歳」と叫ぶ人が多かったが
周りに人がいない場合(おそらく本人は誰にも見られていないと思っている状況)
は母親の名前を呼んで亡くなられた人が多かったらしい

170 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:43:52 ID:JIyRqZ14
>>99
外国に蹂躙されて日本がめちゃくちゃになることの方が陛下の苦悩だろ
きれいごと並べてるようだけど、そういう考え方は実際には日本崩壊に繋がるんだよな
いわゆる社民党の考え方だね

171 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:44:10 ID:tgYgwRjH
クリントは『アカデミー』ではなく『カンヌ』を
狙っているやも知れぬ

172 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:46:21 ID:5I6DilRe
>「靖国で会おう」と「来世で会おう」の対比には
>今後要注意だな。今後。

「靖国で会おう」は神道、「来世で会おう」は仏教。

173 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:47:06 ID:unYdeH61
>>171
クリントは何も狙ってないに1票。


174 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:47:30 ID:qQBYN7a4
>>161
NWESWEEKはアジア版が反日反米。
英語版はそうでもない。

175 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 09:54:29 ID:XQL//Okq
>>174 もしかして、主たる購買層である中国朝鮮への媚のため?

176 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:02:26 ID:VFEBOmsU
えーっと、この映画の主演女優の裕木奈江について
ほとんど語られないのはなんで?


177 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:05:11 ID:unYdeH61
>>176
秋○康がまた圧力をかけてるのかも。

178 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:05:48 ID:KboIqffn
ワタケンは梯久美子さんの「散るぞ悲しき」は読んだのかな?

ていうかこの本を昨日買ったんだけど
去年の7月に出て、20刷になってる。
結構売れてるんだね。

179 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:09:21 ID:Rc2jAVQ8
こういう映画に賞を与えるアメリカって
なんだかんだ言ってやっぱり懐広いよな
世界中反米だらけだけどトップだから注目度が高いだけで
客観的に見比べればアメリカはかなり良い国の部類に入るね

180 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:09:31 ID:mt7/LLmw
出番が少ないからねえ。二宮に召集令状が来た時と
出征前に向かい合って飯を食う場面だけだから。
 しかし、二宮と抱き合って別れを惜しむシーンは良かったぞ。
 割烹着を着て、はたきをかけて部屋の掃除をしているのは
かわいかった。

181 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:10:59 ID:2dp5amp/
手元に遊んで暮らせるだけの金があれば
一生を戦地の遺骨収集に捧げたい


182 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:11:04 ID:XQL//Okq
>>176
はぁ?って思ったけど、言われてみれば、ほとんど女のいない映画だったな。
婦人会のおばさんとナエちゃんだけ。画面の迫力に押されっぱなしで、気がつかなかった。



あのおばさんとのやり取りもいいシーンだった。
もちろん現実にはあのような、ばかげたやり取りではなかったはず。
でも、同時に、心の中ではそれぞれがああいう思いだったろう。

外人に短時間に諸状況や心象風景をわかりやすく説明するためには
あれくらいしか方法はないだろうと思った。
それに、あそこは半分夢みたいな回想シーンでもあることだし、あれはあれでいい。

183 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:11:23 ID:JgMssZWf
投降した清水たちを米兵が撃ち殺す場面、
もう一人の米兵はドン引きしてるね。

184 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:12:45 ID:JIyRqZ14
>>178
バイブルのように読んだらしいね

185 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:13:47 ID:2dp5amp/
>179
左と右でバランスとれてるからね
ブッシュやネオコンがアメリカ世論の全てと考える単純馬鹿が多すぎる


186 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:14:07 ID:lHo0E9R5
ドン引きじゃねえだろ
へへへ・・やっちゃったよオイって面。

最前線の兵隊なんて気が立ってるから
撃ち殺されてもしょうがない。
投降するなら後方の連中にしないと。

187 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:15:48 ID:XQL//Okq
>>178 類書の中で一番いい本みたいね。批評家がこぞってべた褒めしてる。

俺映画館に行く途中、たまたま本屋でぱらぱらと立ち読みしたんだけど、
最初の10ページくらいでもう、胸が詰まって、涙が出てきて、読めなくなった。


188 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:18:06 ID:zOkeHWk2
タラワの戦い
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
* 日本軍
o 戦死者 約4600名
o 生存者 17名
* 朝鮮人労務者
o 生存者 129名
* 日本民間人
o 生存者 14名

* 米軍
o 戦死者 1009名
o 戦傷者 2296名


タラワの戦い http://www.kaho.biz/tarawa.html
Battle of Tarawa http://en.wikipedia.org/wiki/Battle_of_Tarawa
Tarawa on the Web http://www.tarawaontheweb.org/

Tarawa http://www.youtube.com/watch?v=u2J7Djoi9PQ
Battle of Tarawa http://www.youtube.com/watch?v=6mOmAuMAuQ4
tarawa atoll ww2 http://www.youtube.com/watch?v=3G_EeLhw98Y

189 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:22:26 ID:2dp5amp/
ぺリリュー島 ニミッツ提督の碑文

「諸国から訪れる旅人たちよ この島を守る為に日本軍兵士が 
いかに勇敢な愛国心を持って戦い 玉砕したかをつたえられよ。
                  米太平洋艦隊司令長官C.ニミッツ」

原文「Tourists from every country who visit this island should be
      told how courageous and patriotic were the Japanese soldiers
      who all died defending this island」

190 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:22:46 ID:XaaORUQJ
「悲惨な死」をウリにした「死にオチ」映画にはもう飽きた。
本当に痛いのはこちらに突き刺さってくる「理不尽な生」

クリント・イーストウッド監督が描くのは、
日米双方で国家という枠組みの中で翻弄される人々の生へのあがき。

■監督にとって、国のために死ぬとか家族のために死ぬといった
国の物言いを信じるのは、馬鹿のために死ぬのと同じだ。
それを薄々知るが故にこそヘタレは現状追認的に国家の崇高性を信仰したがる。
傍らの友のために死ぬというミメーシス(感染)だけが肯定できる。
■『父親たち?』『硫黄島?』は共に「悲惨な死」故でなく「理不尽な生」故の反戦を押し出す。
だが、『硫黄島?』は加えて、認知的不協和回避の為の「国の崇高」「潔き自死」の如き逃避的信念を否定。
栗林中将の「理不尽な生」に倣え(ミメーシス!)と推奨する。

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=440

クリント・イーストウッド監督の思想的背景

http://kyuuri3.hp.infoseek.co.jp/20.htm

191 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:22:55 ID:nMnHutoU

前スレ>>848で読んだ
「栗林が首を斬らせようとして四つん這いになる時に腰のピストルが見えるんだけど」

の一文が頭に残っている。栗林は最初は日本人としての死に方を選んだが、
アメリカから送られたピストルでの自決しかできなかった。

その前に西郷に聞いた「ここはまだ日本か」の台詞に、
日本領土で自決する日本人である自分が自らの手でアメリカの武器によって自決する皮肉。

ピストルでの自決は栗林が望む日本国による講和をあきらめて、アメリカによってこの戦争を終わらせてほしい、
あるいはここに至ってはそれしかないのだ、との暗喩を込めているのではないだろうか。
それが栗林の最後に至った心境なのかもと思う。

西郷が米兵にスコップで殴りかかったのは、栗林に苦しい選択をさせてしまった、
象徴としてのピストルを無礼に扱った怒りなのだと思う。

武器であるピストルが和平への最後の希望と思うと、なんとも悲しい物語です。

192 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:23:03 ID:6+FoZdbP
硫黄島からの日章旗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-04907530-jijp-soci.view-001

193 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:23:42 ID:KAvFx9wr
裕木の着物の生地が新品杉w
あれほど星条旗で叫んだイギーの名前も、
軽く刺してスルーか

194 :名無し募集中。。。:2006/12/16(土) 10:26:25 ID:x1fxQFcf
憲兵が国旗掲揚を怠った民間人の飼い犬
を射殺するシーンがあるが、憲兵っていうのは
そういうこともしていたのか?
こういうのは特高警察の仕事じゃないか?


195 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:26:52 ID:c4HwLMPl
関西テレビで今から青山さんの硫黄島がもうすぐ始まるよ。
関西にいる人は必見!

196 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:28:22 ID:6+FoZdbP
>>195
thanks

197 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:29:37 ID:2dp5amp/
そもそも夜も日の丸掲揚するのはおかしい
日の出とともに玄関先に掲揚し日没とともに降ろすのが正式なはず
まあ作品の出来がいいから、重箱の隅だけど


198 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:33:00 ID:zOkeHWk2
「現状続けば米軍破たん」 陸軍トップが異例の警告
http://www.usfl.com/Daily/News/06/12/1215_006.asp?id=51844

199 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:33:14 ID:po6Ui6Wc
>>194
前スレを読もう。

200 :名無し募集中。。。:2006/12/16(土) 10:38:11 ID:x1fxQFcf
>>199
読んでみるよ

201 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:40:27 ID:zOkeHWk2
United Newsreel Motion Pictures (1942-1945)
ttp://video.google.com/nara.html#united
Marines Raise Flag Over Iwo Jima [Etc.] 1945
Part 1, 5th Div. Marines advance on Iwo Jima behind
ttp://video.google.com/videoplay?docid=-634212782694418867&q=39054



Iwo Jima Photographer Dies
Pulitzer Prize-Winner Joe Rosenthal Was 94
http://www.cbsnews.com/stories/2006/08/21/national/main1914278.shtml
SAN FRANCISCO, Aug. 21, 2006

The photo actually shows the second raising of the flag that day on Mount
Suribachi on the Japanese island. The first flag had been deemed too small.

202 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 10:58:23 ID:/IASUiGh







      逆  口  コ  ミ  大  量  発  生  中  !  !







203 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:04:46 ID:iOia2SCc
chon

204 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:05:50 ID:DrG5ECeQ
>>200
法的にはどうか知らないが、特高警察は今の公安を激しくしたような組織で
思想、防諜が仕事。見回りのようなことはしない。
憲兵はなぜか見回りのようなことをしていたそうだが、思想堅固でやる気の
あるヤツが勤めていたそうで、敬遠されることはあっても犬殺しのようなせこいマネはしなかったろう。

205 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:06:13 ID:J9nYACaA
かなり良かった。
二宮の涙の流し方上手い

206 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:13:09 ID:uu3HAZKd
二宮、結構いいよな。ここでかなり叩かれてる理由が分からん。
別にジャニオタでもないけど、正直によかった。言葉遣いが現代風なことを除いて。
まー、謙さんには勝てないけどな。

207 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:13:53 ID:iOia2SCc
注)ネタバレ

昨日、みてきた。
不要論もあるようだけど、最初と最後の現代の場面、あるのとないのじゃ大違いだよ。
自分はあった方がいいと思う。
最後の、手紙が袋から出るシーンで、観客全体に何ともいえない空気が流れた。
本当にあったことを疑似体験して現実に引き戻されたこと。
何十年も前にあの場所で起こった戦争が他人事じゃないこと・・・。
あの暗い音楽が延々流れる中、誰も席を立たなかったよ。

208 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:14:11 ID:2dp5amp/
長谷川町子もそれと知らずに呉の造船所(大和建造中)をスケッチしてたら
警護の憲兵に見つかって取調べで絞られたらしいけど
別に家まで来たとか家宅捜査があったとかはなかったみたい

209 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:15:12 ID:01IU9Yci
主題曲なんてやつ?

210 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:18:31 ID:5M3S/HVO
>>116
そういう事だけは外国人に依頼なんてことをせずに純正日本人がすべき仕事だと思うけど。

211 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:23:41 ID:7brnZpom
憲兵 (日本軍) - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E5%85%B5_%28%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BB%8D%29

特別高等警察 - Wikipedia
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E9%AB%98%E8%AD%A6%E5%AF%9F

212 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:28:48 ID:5M3S/HVO
今の日本ではこういう映画を日本人が日本国内で作ることができないという現状、
そしてアメリカ人が描いた映画を賞賛と共に受け入れているという日本の文化的現状、これは問題なのではないか?

あるいは、おこのような映画を今、日本人が描いたのならば、
それは「左翼的」であるとミス・リーディングされかねないのではないのか?

ネトウヨ風味の盲目的国家礼賛、国家共同体への帰属を神聖であるとしか描かないようなクソ映画しか
戦争映画しかここ10年は日本で作られてないよな。
「IZO」はよかったけどね。

213 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:33:40 ID:k0xtAQHT
>>140

手紙は見てる人が少ないのと、レヴューが少ないから高得点保ってるという見方も出来る。

214 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:34:22 ID:8X7000Py
>>212
思想信条より技術的な問題があるのではないか?
YAMATOの同好会レベルの出来を見てそう思う。

215 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:36:58 ID:7brnZpom
昨今の邦画、何かTVドラマの延長線みたいに見えるのは何でだろね

216 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:37:33 ID:qH7XkxOK
青山氏の硫黄島リポートってなんかピントがずれてるよなぁ

217 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:40:20 ID:eGwKUSS+
>>215
実際、大金つぎ込んだテレビドラマの延長だからじゃないだろうか。
バックにテレビ局もついてるし

218 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:40:43 ID:6pRVxcA3
集団自決のシーンを語る奴が多いようだが
もちろん もしお前らがあの場面に居たら順番が回ってきた時に
手榴弾のピン抜いて 数秒間保持してしっかり死ぬことできるよな?
それができねえ奴は平時に於いて「武士道精神」だのを得意げに語る資格ねえから
もし 俺があの場面にいたら「俺は自決はしない、そんな自分の命を自分で断つなんて生命の原理に反してる。
こんなところで死ぬんならもう一度戦って死ぬわ」と言って
断るね

219 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:41:57 ID:iOia2SCc
興味深いのは、
アメリカ人が見て「硫黄島からの手紙」の内容が
目新しく新鮮だったってこと。
いい映画だけど、内容は日本人にとっては
それほど新鮮じゃない。
だけど、アメリカ人はインテリの中にも、
日本人の戦争体験を「初めて知った」っていう人が多い。
アメリカ人は日本人ほど「戦争の悲惨さ」を
教育されていないんだなあと思った。
(本土攻撃されたことのない国だもんなあ。9・11で大騒ぎ)


220 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:43:55 ID:5M3S/HVO
この映画を、ヨーロッパ人はどう見るんだろね?
ドイツ、イギリス、フランスの3カ国の評価に興味がある。

221 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:44:12 ID:GWcAZt9N
>>218
産まれたばかりの人ですか?
それとも粗悪燃料ですか?

222 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:47:20 ID:2dp5amp/
>218
断ったらあの糞士官に銃で撃たれる罠


223 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:49:04 ID:P5Rxotqz
>>221
タイムトラベラーですw

224 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:49:06 ID:2dp5amp/
>220
独逸の反応が興味あるね
特に年配者の
戦地になったフランスも複雑な反応をしそうだな


225 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:50:09 ID:2dp5amp/
>223
松坂は活躍する?w


226 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:50:29 ID:VFEBOmsU
>>218
一応いっておくが、軍隊では上官の命令が絶対だ。
現場では断るなんてことはできん。
当時に俺らがいたとしても同じだろうな。
そもそも、捕虜になって生き恥を晒すくらいなら、自決せよ
というのが軍部も教育(洗脳)だったし。

西郷が生き残れたのは、上官が先に自決したから。
現に逃亡で清水にコロされそうになる。

227 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:52:38 ID:SFgqhvWR
昨日、母(60代)と見てきた。
男達の大和の時は泣いてた母ですが、硫黄島では反応薄かった。
昨日は、硫黄島よりポチたまのアイドルワンコ「まさお君」が亡くなったニュースの
ほうに心痛めていたようです。
母は叔父が南方で戦死し、靖国に祀られてるからと何度も参拝も行ってるのに
映画では母の反応がほとんど無く、少し意外だった。
でも「栗林さんの写真が靖国の遊就館にあるらしいよ」と言ったら「また
靖国参拝行くし、その時に見てみるわ」という答えはあった。
(自分は深く印象に残った映画だったんだけどね。硫黄島は。)

あと、前スレで二ノ宮さんのインタビューが話題になってたようですが、
関西のローカルテレビに加瀬さんと生で出てた時は、おかしな物言いは
してなかったよ。一緒に出てた勝谷さんの日記でも誉めてたし。
http://www.diary.ne.jp/search.cgi?user=31174&cmd=search&word=%97%B0%89%A9%93%87

228 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:53:45 ID:k0xtAQHT
ttp://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/

トマトは下がってきてる。
批判的な記事。
Letters From Iwo Jima (5/10)
ttp://www.tonymedley.com/2006/Letters_From_Iwo_Jima.htm

229 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:54:29 ID:d3tt9b1l
さっき見終わったんだけどさ、手榴弾自決シーンで隣にいた爺さんががたがた震えてもう大変。
しばらくしたら落ち着いたんだけど、スタッフロールが流れ始めてあの音楽が流れてきたら声を出して泣き始めた。
ご老人にはきつすぎるね。

230 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 11:57:23 ID:2dp5amp/
>229
実体験でなんかあったんだろね


231 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:02:06 ID:5M3S/HVO
>>227
なるほどね。
硫黄島は「戦地」で直接に戦う男の問題だ、っていう事はあるのかもしれない。
銃後で国家の統制の下での日常を世界の不条理を感じなくとも生きられた女にとっては、
個人が個人として世界構造と対峙したときに起きる問題よりも、
感情的・情動的な反応に焦点が合わせられた作品のほうが響きやすいんだろう。

232 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:02:42 ID:Rf/a12Lh
>栗林がアメリカにいたことを知る由もない西郷が、アメリカ兵に略奪されたコルトを見て激蒿するという
設定は明らかに整合性を欠く。

そうなんだよ。
ちなみに、今月の文芸春秋にこのエピソードは作り話ですって出てる。
栗林はアメリカ人にコルトをもらっていない。

233 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:03:30 ID:nmxmYi3D
ああ、リアルで体験した方なんだろう

234 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:03:47 ID:4ohhCD7k
>>212
IZOは駄目w

235 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:04:01 ID:qH7XkxOK
今日3回目行ってくるわ!英語字幕でね。『天皇陛下万歳』ってどうなるのか楽しみ

236 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:04:55 ID:2dp5amp/
>231
そういや、NHKの戦時中ネタのある連ドラとか反戦ドラマとかそういう作り多いね
お涙頂戴の番組が多いのもターゲットになる視聴者を狙って作るわけだから



237 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:06:41 ID:2dp5amp/
>232
あれにはやられたね
このスレの指摘みるまで気がつかなかった
クリントのテクニックに見事に嵌めれた
流石だよ、ハリー

238 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:07:14 ID:8X7000Py
唐突だが、小笠原の父島島民だったウチの曾祖母は、
終戦の時、祖母に「天皇陛下は死ぬんだよ」と言ってたそうだ。

239 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:07:33 ID:GrarHKyL
千葉テレビで今なんかやってる。
渡辺謙からみた硫黄島

240 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:09:04 ID:XQL//Okq
批判記事のひとつのあらすじ

・南京大虐殺の日本人は残酷だ。確信してる。
・日本の捕虜になったアメリカ人の半数以上が死に、
欧州で捕虜になった死亡が1%。これは偶然ではない。
・米兵が日本人捕虜を殺し、日本兵が米国人捕虜の手当てをする。ありえない。

よってトマトはダメダメマーク。

241 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:09:16 ID:4GN1Nn20
>>228
下の記事、書き出しからして苦笑した。
映画のことより日本に対する偏見の吐露に多くのスペースを費やしてるな。

映画批評と日本叩きを履き違えたレビュー、今後も増えそう。

242 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:09:56 ID:IxKMPQdr
>>228
東条の日本兵と1930-40の日本政府は地球上でもっとも野蛮なヤツらだった。彼らは南京レイプやバタ−ン死の行進や慰安婦や…

…ってなにこの政治的に偏向しまくった差別記事は…orz

243 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:10:00 ID:6pRVxcA3
ではお前らに聞く!
もしもあの自決シーンに自分が居たとして しっかり手榴弾のピン引っこ抜いて数秒間保持し自分の上半身バラバラに出来る人は手上げて!
YESかNoで答えてくれ

244 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:10:24 ID:5M3S/HVO
>>212
ダメかなw
確かに映画としてエンタメ性だとかストーリー性はダメダメだけど。
描いたものとして(少なくとも意図されたもの)は良かったと思うけど。

245 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:11:04 ID:2dp5amp/
>・米兵が日本人捕虜を殺し、日本兵が米国人捕虜の手当てをする。ありえない。

リンドバーグの本を一万回読めと言いたい


246 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:11:06 ID:/i1nNGOi
昨日見た。良かった。
彼らの苦悩や死は、俺の普段の会社でのストレスなんか比べ物にならないくらい壮絶。
彼らを思えば俺の悩みなんてちっぽけだったんだな。
おおいに勇気を貰った。明後日から仕事・恋愛に頑張ろうと思う。

247 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:12:21 ID:2dp5amp/
>243
さっき自決して両手が吹き飛んだんで挙手できません
そんな自分は非国民でしょうか?

248 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:13:28 ID:ZXYD4Po6
アメリカが正義で日本が悪というのは
政治的に作られたプロパガンダで
事実はまったくの正反対
それを気付きかけているのか、
気付いては困るから隠し通そうとしているのか。

いずれにしろ、真実は隠し通すことはできない。
真実は決して消えることはない

249 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:13:36 ID:iLs2Nh+2
>>239
謙さんもアッチこっちで硫黄島について語っているようだが、
映画の入場者数がヤマを越えたあとの方が良かったのではないか。
この時期にやっても宣伝としか思えないぞ。

250 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:14:43 ID:IxKMPQdr
>>240
こういう一面的な見方しか出来ないやつらにこそイーストウッドはモノ言いたかったんだろうに、何ひとつ映画みた意味がないじゃん…

251 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:15:01 ID:5M3S/HVO
>>248
正義とか悪とかの軸でしか見れんのかお前はw
真実てw

252 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:15:13 ID:/i1nNGOi
俺の前席の女3人組が香水臭かった・・・・
ポップコーンの味が台無しだったよ・・
こんな重い映画に香水つけて観にくるとは如何なものか

253 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:16:15 ID:JgMssZWf
この映画をネタに、自分の思想語るやつは今後も増えそう。右・左関係なく。
別に映画をきっかけに色々考えて語るのはいいけれど、
自分の解釈に都合のいいように映画を利用しようとする文章は不快だな。

254 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:16:29 ID:cJe+qlhm
>>252
まあ、ポップコーン食いながら見る映画でもないわな

255 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:16:30 ID:IxKMPQdr
そもそも俺はポップコーン食いながら見る気にはなれなかったんだが…

256 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:17:47 ID:BjHe82aa
>243
俺はあのシーンにいたドジャースの斎藤隆と同じだな。

257 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:17:55 ID:ZXYD4Po6
いまからトマトにとく激してくる

258 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:18:29 ID:3OPfUzIu
>232
栗林の最後、文芸春秋を読んだところでは戦場で切腹だったのが
渡辺の説得で切腹なし、渡辺がコルトのアイデアを提案となってるから
最初の脚本では西郷は日本刀みて激高とかだったんだろうか。

259 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:18:36 ID:qH7XkxOK
ポップコーンを食べながら映画鑑賞するのもどうかと思う

260 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:20:36 ID:cZdD4Rwo
映画館ではポップコーンではなくミミズを販売すべきだ

261 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:20:44 ID:EjJU8G9g
「父親」の原作には南京とか日本の残虐性を強調した表現があるんだっけ?

イーストウッドは、こうした日本を野蛮視する批判があるからこそ、日本の立場に立った「手紙」を撮ったんだろ

「手紙」を機会に南京、慰安婦問題等が正しい方向で見直されればいいんだけど

262 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:23:09 ID:JVAddVZO
>>229

少しすれ違いになるが、この硫黄島2部作はスピルバーグ製作ということも
あって、正統な「プライベートライアン症候群」の作品だね。

昔の戦争映画は体験者にしてみれば、「現実はあんなお遊びじゃない」と一蹴されていた
が、最近は「ライアン」で退役軍人がフラッシュバック起したり、「ブラックホークダウン」
みたいな「そのまんま戦闘映画」がでてきたり、変化が大きい気がする。
尾道の大和セットも見た瞬間に泣き崩れる旧海軍関係者も結構いたとか・・・。

リアルな映画が見られるのは素晴らしいが、少し罪な点もあるな・・。

263 :252:2006/12/16(土) 12:24:00 ID:/i1nNGOi
いやいや、腹へってたからさぁ・・・・
それにしても香水臭は強烈・・・
香水って日本の気候には合うわけ無いのにね。

264 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:24:07 ID:5NY5ovtZ
しかしいまだに第二次世界大戦時に流されたプロパガンダを信じ込んでいる
やつってどうなの?

265 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:24:52 ID:QBtcB40O
>>260
キャラメル味なら

266 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:28:13 ID:WdGD9NL9
あの様な過酷で絶望的な塹壕の中では常識では考えられない
ことが起きていたんじゃないかな
飢えをしのぐ為に人肉を喰ったという噂があるぐらいだから
例えば、意見の相異で同じ戦友同士が銃撃戦を繰り広げたり
気に入らない上官を後ろから狙撃したり爆撃したり

戦争を語りたがらない帰還兵の方がおられるのも、そういう事があるのかもしれない

267 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:29:23 ID:qH7XkxOK
しかし青山氏キモいなぁ

268 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:30:09 ID:JVAddVZO

>戦争を語りたがらない帰還兵の方がおられるのも、そういう事があるのかもしれない

まさに「星条旗」の内容だね。



269 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:31:33 ID:z53ctYl3
日本人として見たくなってきた
6年半ぶりに映画館行こうかな・・・

270 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:33:17 ID:X5sim5Nm
俺がパン屋なら、間違い無く自決を強要した上官を撃つな そして逃げる

271 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:34:03 ID:Is1TFPXQ
>269
マジで行った方がいいですよ
レディスデイとかなら1000円ですよ

272 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:34:15 ID:qH7XkxOK
>>269
うん!是非ご自身の目で確かめて来て下さいね!

273 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:35:40 ID:2/l7GmYT
本日のアボン候補
ID: rBx98aG1
ID: ZXYD4Po6

274 :269 :2006/12/16(土) 12:36:31 ID:z53ctYl3
見に行く事にします。

275 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:36:44 ID:ZXYD4Po6
本日のアボン候補
ID: rBx98aG1
ID:2/l7GmYT

276 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:39:01 ID:x6TC0noc
暗闇で水泥棒を帯剣で殴ったら将校殿だったの記述あり。

277 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:39:51 ID:cJe+qlhm
>>266
大岡昇平の「野火」はレイテ島でのまさにそういった状況を描いていて、
市川崑によって映画化されている。
ただ、低予算映画なので派手な戦闘シーンとかは無いけど。

278 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:40:04 ID:6AorGnJu
>>237
クリントの、栗林中将に対する尊敬の念の表れです。

刀=武士のたましい
コルト=カウボーイのたましい

尊敬する栗林中将には、カウボーイのたましいで自決していただいた。
つまり、クリントが介錯の名誉をたまわった。

279 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:40:20 ID:zOkeHWk2
Iwo Jima
My trip around the island of Iwo Jima for the 61st Anniversary
http://www.youtube.com/watch?v=pH9VLn6gCrA

280 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:40:42 ID:MGEJxLMv
>>269
どうか映画館で硫黄島二部作を観てください。
2つみて!

281 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:41:39 ID:MGEJxLMv
>>259
映画はいつもビールのみながらなんだけど、
ビール飲んでてこんな申し訳なく思った映画はない。

282 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:43:22 ID:x6TC0noc
アメリカ映画で工芸品のような銃をプレゼントするシーンいっぱいあるよね。

283 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:44:35 ID:Z1/osfmo
日本の憲兵が決定的に諸外国の憲兵(ミリタリー・ポリス)と違うのは、日本の
場合は軍隊内警察(軍法の遵守や軍律違反者の摘発、戦場での交通整理等)だけに
止まらず、一般の警察権も与えられていた事だろ?戦中の思想的取締りや弾圧を行なって
いた一般警察と同任務を行なっていた。
大方の諸外国の憲兵にはそんな権限やそもそもそんな任務は無かった。
ただし、ナチスドイツ(他の全体主義国家も?)などは有ったんだろう?それと共産圏の国
ボス的なソビエトとか。

特高警察は純然たる警察組織なんで、伝統的に陸軍とは犬猿の仲だったので
憲兵隊と共同任務を行なったり、協力しあう事は無かった。

ま、どんな組織にも性根の腐った権力を振りかざすヤツは居るのが世の習い。
オレの同僚の叔父さんの同級生は元憲兵で、友達の家に『憲兵隊へ出頭せよ』との令状?を
よ〜くばら蒔いて、生きた心地もしないでやって来た友人に「よお。飯食いに行こうぜ」
「びびったろ?」とやるのが楽しみだったという糞ヤローだったそうだが、犠牲になった友人一同
で闇夜に袋叩きにして半殺しにしてやったそうだ。因みにその叔父さんは気の荒い事で有名な
漁師だったそうだがw




284 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:45:19 ID:8N/h2cVf
「ミミズ採ってこい」は「み、水とってこい」じゃないのか?

285 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:46:10 ID:BRo+3QLU
雨水(めみず)取って来いじゃないのか?

286 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:46:51 ID:8N/h2cVf
真水とってこいか?

287 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:47:22 ID:XQL//Okq
どっかのレビューで、個人主義のアメリカと違って、ヨーロッパでは
公のために自己を犠牲にするという騎士道精神があるからこの映画は
理解されやすいんじゃないかって書いてあった。

でも、イギリスのアカデミー賞といわれる賞が、対象期間のルールを
変更して、硫黄島を来年の作品扱いに変えてしまったところを見ると、
理解されすぎて警戒されたのかなと思った。それはそれで、まずいよな。

で、実際の話「理解されにくい」とされてるほうのアメリカで、
今年のナンバーワン映画に選ばれたりするなど、なんか妙な気分。


288 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:49:03 ID:1C263L3S
栗林の日本刀は陛下にもらったものではなかったかな
だからこそコルトによる自決のほうが
もっと映画的意図が深まると思う

289 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:51:57 ID:cZdD4Rwo
みみみみずとってこい

290 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:52:49 ID:J9RfaRpq
ひょっとしていつもの彼来てる?

291 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:53:30 ID:2dp5amp/
>256
あの俳優どっかで見た顔だと思ったら
そうだ、斉藤だよ!ww


292 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:53:51 ID:Tc6NlSXI
ミミズって何かとおもったら、西郷に水もってこいっていった場面を
ミミズって勘違いしてる? ミミズって書いてあったから何だ?って
思っていたら、なぞが解けた。 

293 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:54:30 ID:5M3S/HVO
>>287
今の状態だと、ヨーロッパのほうが個人主義で、
アメリカのほうが国家のために死ねっていうのが多い気がするけど。

294 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:56:15 ID:M/327jku
>>278
あのコルトは「友情・友好の証」としてもらい、栗林もそう思ってた
から、米兵にむけては1発も撃たなかった。
で、それを自決に使わねばならなくなったという、彼の無念さを観客に
くみとってほしかったんだと思うよ。

西郷が激高したのは、たんに、自分が敬愛した栗林の持ち物を、米兵に
奪われたということで、辱められたような気持ちになったから。という
ことでいいんじゃね。「整合性」とかは関係ナッシング。

295 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:57:51 ID:Rf/a12Lh
しかし、もし西郷が水と間違えて「ミミズ」なんか
もっていっちゃった日には栗林に
「貴様、ひざまずけぇぇぇぇーーーーいっ!」
てなことになってただろうな。

296 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:57:51 ID:2dp5amp/
ジンジャーエールがぶがぶ飲みながら見たけど
途中でちょっと躊躇したな
普通に飲める幸いを感じた

297 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:57:54 ID:8X7000Py
>>291
本人はアメリカに投降して大ブレイクだが

298 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:59:24 ID:JgMssZWf
マジレスすると、英語字幕でもWORMって書いてあったから、みみずで正解。
水も食料もなくなって、そんなものしか口にするものがないってこと。
すぐ前の場面でも、もう水はないって言ってたでしょ。

299 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:59:44 ID:MGEJxLMv
>>229
爺ちゃん可哀相・・
私が隣にいたら肩を・・ いや、触れてはいけないか。
爺ちゃんには爺ちゃんの時間があるわけだし、軽々しく
慰めたりできない。

300 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 12:59:49 ID:J9RfaRpq
あれはミミズだろ?食えるモノはなんでも食ってたらしいし。

301 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:01:25 ID:MGEJxLMv
>>219
敵の気持ちなんて考えていたら銃がもてなくなるよ。

302 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:02:10 ID:PvO+6U0I
>>280
地方なんで、交替上映だから星条旗はビデオ発売待ち ><
県外に行く用事があれば別だけど、交通費だけでビデオが買えるw

303 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:03:06 ID:x6TC0noc
上官に殴られた兵隊達が、俺達には手榴弾が二個あるんだ、ここぞって時には、の記述あり。

304 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:05:32 ID:SZ5nYKhh
ミミズは良質なタンパク質って言うけど、やっぱ嫌だよねえ
そんな事言っていられない状況だろうけど

305 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:05:37 ID:zOkeHWk2
Japanese Kamikaze pilot survives but then grenades himself
http://www.youtube.com/watch?v=WdHezBN5mBE
A japanese Kamikaze pilot survives but then pulls out a grenade手りゅう弾 and kill himself

WW2 japanese kamikaze pilots
http://www.youtube.com/watch?v=tCvS5GGMKso

306 :名無シネマ@上映中 :2006/12/16(土) 13:08:29 ID:z53ctYl3
>>305
なんかコメント欄が騒々しいな

307 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:09:23 ID:XQL//Okq
俳優 伊原 剛志氏 挑戦する生き方
ttp://job.goo.ne.jp/topics/interview/interview03/index.html

ロングインタビュー。主に俳優になるまでの自分語りです。
タイトルは「挑戦」と「朝鮮」をひっかけたシャレかなって思った。

308 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:13:19 ID:2bPeQedW
俺が子供の頃なんて、兵隊さんありがとう、なんて言ったら怒られたけどな
いまはいい時代だ

309 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:13:41 ID:2dp5amp/
>305
米兵の証言であったが、特攻に失敗した戦闘機が不時着水し沈んでいこうとした
パイロットは生きていて、何をするかと見守っていたら
少年の顔をした彼は米艦に敬礼してそのまま沈んでいったそうだ


310 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:16:13 ID:zOkeHWk2
ww2 japanese suicide machines
http://www.youtube.com/watch?v=357ypTz0nek
a rocket powered flying bomb, a manned torpedo有人魚雷 and a suicide boat

311 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:17:25 ID:6AorGnJu
>>294
サムライや三船敏郎のファンだというクリントが、
刀(サムライの象徴)に対するコルト(米国人の刀に相当する象徴)という
演出をしたんだと思う。

漢は漢を理解でき、漢なりのもてなしだと思う。


312 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:18:06 ID:x6TC0noc
こうしてご飯が食べられるのも軍人さんのおかげです。で笑いがでる漫才あり。

313 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:25:50 ID:zOkeHWk2
kamikaze attacks at okinawa
http://www.youtube.com/watch?v=wKdqq3UVOo0
japanese suicide pilots attack the american fleet during the okinawa campaign

314 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:26:33 ID:JVAddVZO

>>302

煽るようで申し訳ないが、何度もカキコされているように、
「星条旗」こそがスクリーンで見るべき映画。
個人的には貴重な体験をしたとまで思っている。


315 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:31:01 ID:XsWqw6cv
「散るぞ悲しき」の冒頭に貞岡さんという軍属の栗林中将との逸話が書かれてるね。
で、貞岡さんは栗林の下で死にたいために、硫黄島に向かったが
栗林は「なんで貴様が来るのか!帰らんか!!」と激怒したとある。

ていうかさぁ帝国陸軍の中将だったら
「よくぞ来てくれた!私と共に戦ってくれ!そして死のう」と言うべきなんじゃないの?
それを本土に帰しちゃうなんて・・・・
ちょっと栗林っておかしいんじゃないの。




316 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:32:19 ID:Y7Q5Zp2k
釣りはスルー

317 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:32:57 ID:2/l7GmYT
釣りはスルー

318 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:32:58 ID:e4A1XRw6
集団自決を迫られるところで、逃れられない雰囲気の中で、野崎がタラーッと涙を流したところで
なんかたまらない気持ちになった。
可哀想だなーと思った。ほんとたまらなかった。


319 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:33:15 ID:SZ5nYKhh
貞岡さんは軍属であって、軍人じゃないですよ?「散るぞ悲しき」にも書いてあるじゃないの。

320 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:33:54 ID:MGEJxLMv
釣りはスルー

321 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:33:54 ID:2dp5amp/
>315
生きていて欲しかったんだろ
あえて死地に赴く軽率さを諌めたんじゃないのか
硫黄島が落ちたら沖縄、本土と続くし
あるいは講和がなって日本再建のためには
必要な人材と思ったかもしれん


322 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:34:51 ID:SZ5nYKhh
ああしまった。レスをしてしまった。

323 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:34:58 ID:2dp5amp/
釣られてしまったか・・orz



324 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:35:24 ID:qQBYN7a4
>>99
神格化も何も天皇は建国者の末裔で
先祖は天照大神、さらにはイザナミノミコト、
イザナギノミコトに通じる。
こういったことが記紀に記してある。
藤原氏もニニギノミコトが天孫降臨する際に
お供をした神の直系の末裔。
その後藤原氏が歴史の表舞台に出てきたのはそのため。

日本民族なら藤原氏や天皇家の血を引いている者も多いだろう。
ということは日本民族の多くが神のDNAを引くものということになる。

325 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:38:41 ID:4nQXUTXG
>>294
晩餐会(?)のシーンで「国に忠義は尽くしても貴方のご主人は殺さない」みたいな事言ってたもんね

326 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:39:01 ID:Ce09mzAW
栗林中将が存命のころは食料はあったよ
2.5か月分備蓄してあったんで、十分食えた
ミミズなんていってるやつは先入観だけで知ったかぶりしてる

327 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:40:08 ID:5M3S/HVO
>>ということは日本民族の多くが神のDNAを引くものということになる

ワロタ

328 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:40:58 ID:XQL//Okq
やれやれ、極左や電波半島人の次は、電波右翼ですか。

次から次へと、へんなのを呼んでくるよなぁ、このスレは。

329 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:41:09 ID:Ce09mzAW
貞岡さんは今村大将にもかわいがってもらってて、洋服屋くんと呼ばれてお小遣いなんかももらってたらしいね
名将と出会う運があった人だ

330 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:41:15 ID:d3tt9b1l
サム(´・ω・`)カワイソス

331 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:41:28 ID:x6TC0noc
特攻隊の記述にも、責任は私が取る、よって解散、お前達は速やかに帰郷せよと言ってる。日本再興の為に人材を温存しようとした上官の親心だったのだろうの記述あり。

332 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:41:36 ID:DYySiKOq
>>324
新しい歴史の教科書(だっけ?)ってこんなこと子供に教えてんの?


333 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:44:11 ID:2dp5amp/
これで朝鮮人労務者が日本士官にこき使われる場面なんかあったあかつきにゃあ
もっと収集つかんスレになてたろうなww

334 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:44:29 ID:8X7000Py
>>332
まだあったのか。
作る会が内部分裂したから無くなったとばかり思ってた。

335 :315:2006/12/16(土) 13:47:08 ID:XsWqw6cv
釣り扱いしないでくれよ・・・

そりゃ今の価値観でいえば「部下を本土に帰す」ことは立派かもしれんが
あの当時、そういうことをやる栗林は武人としておかしいのでは?と言いたいだけなんだ。


336 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:48:01 ID:qQBYN7a4
>>332
そこまで教えんだろ。
だけど歴史を学ぶには神話まで遡らないと
なぜ政府はこういうことをしたのかが理解できん。

なんで藤原氏が重要されたのか?
答えはニギニノミコトのお供をした神の末裔だから

なんで古代は天皇の崩御とともに遷都をしたのか?
死はケガレだが中でも天皇の死は最大のケガレだから。。

じゃあ、なんで靖国神社があるの?
神道的に言えば非業の死を遂げた霊を慰め、祟らないようにするため。

じゃあ、なんで勝者と敗者が一緒に祀られないの?
英霊同士の争いを避けるため




337 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:48:45 ID:2dp5amp/
>332
中身読んだのか?お前は
20年前の教科書と大して変わらんかったぞ
あの程度の教科書でなんであんなに騒いだんだか
騒いだのは中核派だった事がはからずもネラーのおかげでバレたが


338 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:49:01 ID:XQL//Okq
>>324
マジレスするが、神代の代までさかのぼるととんでもないことになるぞ。
だからやめとけ。

そもそも、今の時代だれも天孫降臨なんかにだまされない。
神話なんて、時代の為政者が、自己正当化の目的で流布するだけなんだから。

そこで、じゃあ実態は?という話になる。

実態は、半島や大陸や南方からの漂着民族が、土着民のアイヌを北に追いやって、
若干の混血もあいまって、今の日本人になってるわけだから、これを言い出すと
また半島人が「日本の起源は韓国」と騒ぎ出しかねない。ウザイし無益なだけだからやめてほしい。


339 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:50:03 ID:mZLWgU4u
>>148
強制労働で硫黄島までかり出された朝鮮人労働者の描写が全く無い!
といって怒るでしょう

340 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:50:20 ID:JgMssZWf
>>326
映画と史実を区別しないと話が噛み合わないぞ。

341 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:50:44 ID:ZXYD4Po6
日本は神の国だが?

342 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:51:42 ID:DYySiKOq
>>337
昭和天皇の「あ、そう」という口癖の記述に
2ページぐらい割いてたのが大変興味深かったです。


343 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:53:45 ID:o4A625B5
サムの母親の手紙で犬が穴掘ってニワトリを震えさせているってそのまんま硫黄島の事を指してるんだね
脚本がうまいなあ

344 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:54:11 ID:qQBYN7a4
>>338
じゃあ、出雲の国譲り神話ってあるよね。
それまで出雲が国を治めていたのだが
大和に国を譲ったという話。

で、大和は出雲に巨大な神社を建設し、出雲の神を祀るという話。
で、2000年だったかな、大木を3本、金属で纏め上げた
そういう巨大な柱が発見された。
記紀に書いてあるとおりなんだなと。
ちなみに出雲の末裔は天皇家と同様に古い家系なんだがね。
今でも続いている。
もしかしたら、大和が滅ぼされたら出雲の末裔が頂かれるよう
残されていたのかもしれんね。

345 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:54:12 ID:8X7000Py
>>337
そりゃ、「新しい教科書」と銘打ちながら新しいものを作る能力など無く
既存の教科書丸写しに自分達のイデオロギーを加えただけだから。
原稿の段階の「山本五十六率いる機動部隊がハワイの真珠湾を奇襲し・・・・」
には笑った。

346 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:54:43 ID:zF+22ftu
>>341
森さん乙

347 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:55:25 ID:ZZOAqoRD
これが競走車でございます

昭和天皇「あ、そう」w

348 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:55:54 ID:qQBYN7a4
>>338
>実態は、半島や大陸や南方からの漂着民族が、土着民のアイヌを北に追いやって、
若干の混血もあいまって、今の日本人になってるわけだから、これを言い出すと
また半島人が「日本の起源は韓国」と騒ぎ出しかねない。ウザイし無益なだけだからやめてほしい。


朝鮮は嘘。
記紀が朝鮮語で残されていないから。

349 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:56:50 ID:BN79a99O
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d68238996

かっこええよな^^

350 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:58:31 ID:ZZOAqoRD
手紙ほんとに良かっただけに
星条旗のフラッシュバック編集もう少し考えてほしかったね。

351 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:58:31 ID:KZGXm6NU
そういえば、二宮が星条旗を観たとき、米兵達が海で泳ぐシーンを見て、物凄く驚いたと言っていた。
見終わった後「加瀬くんと、なんで戦争なんかやってるんだろうって思うよね」って話してたって。
自分が星条旗を観たときは、海で泳いでるシーンみても、別に驚きはしなかった。
だが手紙を観た後は、二宮と加瀬が驚いたという気持ちが理解出来た。
二人とも実際に戦争の疑似体験をして、あの状況で海で泳ぐなんて、とても考えられないことだったんだろう。

352 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:58:37 ID:XQL//Okq
qQBYN7a4 板違いなんでそのへんにとどめておいてくれ。

353 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 13:59:19 ID:qQBYN7a4
>>345
その話は初耳なんで知らない。
ただ、つくる会程度の著者なら
真珠湾攻撃にいたる詳細等は知ってるだろ。

354 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:00:31 ID:2dp5amp/
>342
そうか2ページか
オレの時代はゆうに30ページはあったな
時代が変わってしまったな


355 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:01:29 ID:d3tt9b1l
>>349
確かに激レアだけどこんなの買ってどうするんだよw

356 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:02:16 ID:2dp5amp/
>349
シドウよかったな
死ねじゃなくて


357 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:03:35 ID:uf0RaPEx
本日のアボン候補
ID: rBx98aG1
ID: ZXYD4Po6
ID: qQBYN7a4

358 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:04:42 ID:qQBYN7a4
>>357
そのカキコよく見かけるんだけど
お前ってこのスレ、毎日毎日入り浸ってるの?
何のため?

359 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:05:06 ID:ZXYD4Po6
本日のアボン候補
ID: rBx98aG1
ID:uf0RaPEx
ID: qQBYN7a4

360 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:06:23 ID:ZqSntcwJ
>>358
お前こそ何の為にこのスレにいるんだよ
アジりたいだけなら極東にでも帰れ。

361 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:06:48 ID:qT8JVgrU
日本の神を西洋のGODと勘違いしてる方がおるでよ。
そういう創造神・絶対神としての神ではなく(イザナギイザナミには創造神としての
エピソードがあるものの)、万物に宿る神=spilits、祖先霊とか鬼
(鬼籍とかで使われる古来の意味の鬼)であって、アマテラスであっても
思うがままに世の中は動かせない。あまつさえ、神であっても死んでしまうし、
生き返ることも(基本的には)できない。戦に負けてしまうこともある。
古事記読めばわかるけど、たまに奇跡を起こせるだけのただの人間なんだよね。

そのあたり、西洋的な神格化をさせてしまった大東亜戦争期の軍指導部の
不見識・・というか不遜な意図がにじみ出てりゃーで、旦さん。

362 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:08:46 ID:5M3S/HVO
>>361
末期じゃなくて、明治維新の時から天皇を絶対神として機能させることを目的として、
近代日本は設計されたんよ

363 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:09:30 ID:MMsnCkWG
大宮のパン屋みたいな素人ばかりの兵団だったってのが笑えるw
いかに大本営が硫黄島に期待してなかったかが窺えるね。
期待してたら関東軍を守らせるもの。
そうすりゃ米軍への損害ももっと多かったし。

364 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:09:41 ID:qQBYN7a4
>>360
そういうカキコがあったから。
で、このスレで俳優がどーだったという話が出来ないのなら
音のならない鈴だな。

この映画を見て天皇の存在はどーだったのか?
当時の人は何を考えていたのか?
等々に話の流れが発展していくのはいたって普通。

それがいけないというなら
この板からむしろお前が出て行けってところ。

365 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:10:22 ID:qT8JVgrU
>>362
それは、違う。たしかに、明治の廃仏毀釈はそのような考えにのっとって
行われているが、程度と質が全然ちがうんだわな。

366 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:11:18 ID:5M3S/HVO
>>365
どう違うか言えよ。

367 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:11:46 ID:MMsnCkWG
銃もろくに使えない30歳以上の素人に守らせて何の意味があったのか?
関東軍だったら米軍の戦死者数は1万超えたかもしれん

368 :訂正:2006/12/16(土) 14:12:28 ID:qQBYN7a4
× で、このスレで俳優がどーだったという話が出来ないのなら

○ で、このスレで俳優がどーだったという話しか出来ないのなら

369 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:12:31 ID:PvO+6U0I
>>314
田舎者は娯楽も自前で構築するものw
最新式のシネコンが陳腐にみえる、ハイ・レベルのビデオルーム必須でつ。

つまり、画面の大きさや音響の迫力も1点設定だから、
勝負にならない映画館から、順番に死亡していきますたw
わざわざ高いお金を払って、窮屈な椅子で赤の他人とという考えw

反対に、ビデオショップは大盛況だから、映画ファン≠映画館ファン。


370 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:13:14 ID:nEezjIIA
>>361,362,365,366
スーレーちーがーいー

371 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:13:38 ID:qT8JVgrU
>>365
どう違わないのか言えよ。つーか、当たり前のことはそうなってますとしか言えん。

あんまり好ましいソースとも思えんが、
ttp://ch-k.kyodo.co.jp/17kyodo/backnumber/backnumber2001/number21/wb.html
あとは自分で探せ

372 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:13:59 ID:5M3S/HVO
>>370
だまれ小僧

373 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:14:39 ID:nEezjIIA
>>361,362,365,366,371
スーレーちーがーいー2!

374 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:14:40 ID:qQBYN7a4
>>370
シキリ屋うるさい。
カキコ規制するな。
2chから出て行け。

375 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:15:36 ID:ZXYD4Po6
おまいらもちつけ
偉大なる将軍様がお怒りになるぞ

376 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:15:39 ID:Zn/tajun
>>372
美輪明宏!?

377 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:16:05 ID:ljobrLmN
専ブラつかって専守防衛しる

378 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:16:26 ID:qT8JVgrU
>>370
ああ、そうだな。
だが、多分そんなこと言ったところでどうにもならないから。

379 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:16:28 ID:Ms17oGxe
昨日見てきた

何も言えない

380 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:17:13 ID:XQL//Okq
>>362 なるほど。だから戦後天皇が人間宣言をしたわけだ。
あれが、明治以来の洗脳の催眠術を解除する鍵だったんだな。

戦後生まれの世代としては当たり前すぎることで何の話や、って思うけど
戦前生まれで戦前戦中に教育を受けた人にしてみれば、
また違う感慨があったのかもしれない。

そういえば戦時中までは、天皇の写真を学校に飾ってあって、しかも恐れ多いから
普段は見せない、という取り扱いだったらしい。

戦後、マッカーサーと並んで取った写真が新聞の一面にでかでかと載ったのを
見て、国民はさぞかし仰天し、ぶっ飛んだんだろう。
あれで敗戦を実感した人が多かったかも知れん。

そうやってみると、硫黄島の星条旗といい、天皇の写真といい、ビジュアルなものの
説得力は大きいんだな。その意味で、今回の二部作はものすごく意義があったと思う。
特に日本においては、戦後の行き過ぎた左系教育の巻き戻しにどれだけ貢献したか。

まさに、クリント様様だなあ。

381 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:18:27 ID:2dp5amp/
また関東軍ヲタが来たか

382 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:18:57 ID:P5Rxotqz
連鎖あぼ〜んでまさに地獄!

383 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:19:35 ID:5M3S/HVO
>>380
なんだか君は絶妙な書き方するなぁw

384 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:19:53 ID:2dp5amp/
>379
なら書け







スマン、突っ込みたかっただけ
気持ちはよくわかる


385 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:21:34 ID:GJEWSSg2
>>1
ハナコはいつから兵卒になったんですか?

386 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:22:19 ID:qQBYN7a4
>>380
国家神道ってのはもともとキリスト教の模倣だと言われている。
キリスト国はキリストの名の下まとまっている。
一方日本はキリスト教国じゃないから神道を持ってきて
天皇を頂いた。
薩摩や長州の藩主を国の頂点に持ってきても
あるいは幕末の志士を頂点に持ってきても
日本がまとまることは考えられなかった。
で、建国主の直系の末裔である天皇を頂点に頂いて
日本国民を納得させたわけ。



387 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:22:42 ID:IasG+v9g
>>385
本当だw

388 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:22:44 ID:r7N8FRi+
>>385
ハナコは、銃後を守っていた立派な兵隊さんです。

389 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:23:36 ID:EAorplos
栗林中将を介錯しようとした人が撃たれたけど、撃った人はそのまんま通り過ぎたの?なんか不自然
その後二宮がひょっこり現場にあらわれるのも都合よすぎで萎えた

390 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:25:34 ID:ljobrLmN
一応言っとくが
天皇陛下は現人神といっても都会と田舎、
インテリと庶民じゃ受け取り方に違いがあったし
海軍なんかは世界中に出て行くせいで伝統的にリベラルだから
ガチガチの天皇崇拝なんか異端思想だぞ。
なんでもかんでもひとくくりにするのは
ドイツ軍がみんなナチというくらい暴論だ。

戦時中子供だった世代は戦後も飢えに苦しんだという話も
基本的に都会限定。

敵性語も内地の暇人が煽ったことで
日本軍が外来語を一切つかわなかったなんてことはない。

391 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:26:25 ID:YYk14owB
>>386
しかも天皇を国の頂点におくというやり方は、日本の伝統的スタイルとも合致した。

キリスト教を真似ただけじゃ上手く行くはずが無い。
日本は今でもキリスト教はほとんど普及してないしなw


392 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:26:45 ID:osEpl4Vp
>>367
関東軍の精鋭は潜水艦の攻撃で戦わずに海に沈みますた。
もういません。

393 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:27:04 ID:5M3S/HVO
>>390
んなこた分かってんだよボケが

394 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:27:42 ID:XQL//Okq
>>386
君への回答は >>352で言い尽くしている。

395 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:29:03 ID:osEpl4Vp
>>380
その洗脳が機能したのは、日清、日露の戦争に勝ったのが大きい。
その結果として、天皇の権威が異常に増大した。
だから、戦争に負けたら、その権威が落ちるのもまた自然な現象だな。

396 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:29:11 ID:2dp5amp/
鬼畜米英も国民向けのプロパガンダだし
兵隊間じゃあ「敵さん」とか「アメさん」が普通だった見たいね


397 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:30:07 ID:Tc6NlSXI
俺がこの映画見た時、隣にオヤジとその息子が座っていたんだが、息子の方は
ポップコーン食いながら見て、親父はしきりに携帯見て(画面の光がウザイ)
かなりDQNは親子が座ったのにイラってきたが、今の日本のバカ親子を
象徴しているみたいで、映画の昔の日本とのギャップを見ることができた!
どちらが人間として正しいのか考えさせられたが、映画は最高の作品でした。

398 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:30:43 ID:FxpVZRrm
>>243
>YESかNoで答えてくれ

ファナティックな質問だなぁ。
獅堂や軍国おばさんと同じ傾向。

あの軍国おばさん、今だったら土井タカ子や福島瑞穂と同類だろう。

399 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:30:44 ID:qQBYN7a4
>>391
キリスト教はキリストや精霊等の聖書の中の神以外
認めないってことになってるから
日本人に受け入れられない。
ただ、朝鮮人が日本に移民してきて
日本のキリスト教を彼らが乗っ取ってきているかrあ
キリスト教徒人口は増えるかもしれん。
ただ、反日キリスト教で
西洋のキリスト教とは異質だが。

400 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:30:49 ID:ZXYD4Po6
お前らグダグダ言わんと
ケンちゃんと一緒に
天皇陛下ばんざいしとけ

401 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:31:43 ID:MMsnCkWG
硫黄島は戦略的にも重要だったんだから、何故精鋭関東軍ヲ転出しなかったのか?
大本営の無能さはここにも現れてる。
栗林も頭を抱えたそうじゃないか、素人ばかりで。


402 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:33:33 ID:YYk14owB
そもそも洗脳なんかねえよ。
「戦前戦中の日本人は洗脳されていた!」と吹聴することで洗脳しようとしている人はいる。

正確にいうならば、熱狂だな。

それに戦争は洗脳だけで発生するようなものじゃないから。
戦争はパワーバランスが崩れればどこでも起こる。

403 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:34:36 ID:5M3S/HVO
>>397
君はプロパガンダに流されやすそうなバカ人間だねw

君レベルの人向けに念のため言っておくと、俺はそのバカ親子を擁護してるわけでもないからね。

404 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:35:42 ID:ljobrLmN
>>401
決戦は本土でやることが決定していた。
硫黄島は本土空爆の際、護衛戦闘機の飛行場としては重要だが
狭すぎて中将が兵団を率いて守ることすら異例と言える。
そもそも負けが確定した戦争に精鋭部隊なんか残ってないんだよ

405 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:35:51 ID:qQBYN7a4
>>395
陛下には政治を行う権限は基本的にはない。
政治家等陛下に仕えるものは陛下の権威を利用して民を動かす。
「陛下から頂戴した軍靴だぞ!」等。

それでまとまったわけで。
そこまでしてまとめないことには
露西亜やアメリカみたいな大国と喧嘩できんわな。

406 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:36:08 ID:MMsnCkWG
渡辺謙の呼び名が

ケン・ワタナベ
ワタケン
謙さん

とあるが、どれかに統一しろよ。


407 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:36:36 ID:8X7000Py
聞かれてもいないことを一方的に書くヤツがいるのだが・・・・

408 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:36:45 ID:FTmpZlVw
二宮インタビュー来ました。
ttp://www.youtube.com/watch?v=Mp8Y0ulv4QY
「もし子供が出来ても硫黄島の事は教えたくもないし、この映画も見せたくない」
wwwwwwwwww

409 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:36:48 ID:ZXYD4Po6
ケンちゃんに一票

410 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:36:57 ID:5M3S/HVO
>>402
洗脳は戦争に対してのものじゃなくて、戦前の日本の国家システムについて言ってるんだろ。
まぁ、「洗脳」という言葉を使うのが適切かどうかは分からんけどさ。
とはいえ、現代の社会システムとは違う原理が社会システムを運営してく上で有効に使われていたのは確かだろうよ。

411 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:37:53 ID:qQBYN7a4
>>404
本土決戦はしなかったけど
仮に本土決戦してたらどーなってただろうとは思うね。
それとまた、日本が敗北してから
欧州の植民地は欧米列強相手に独立戦争を起こすが
その独立戦争が同時に起きてたらどーなってたかろ。


412 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:38:10 ID:1GOGhm5Y
ID:5M3S/HVOは他人に気易くバカだボケだ言わないでくれるかな。
人としてどうかしている。

413 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:39:21 ID:hVS41osn
裕木奈江の可愛さは圧巻。彼女を追い出した当時の芸能界は異常。

414 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:39:57 ID:qQBYN7a4
>>413
なんで追い出されたの?

415 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:41:07 ID:YYk14owB
>>410
むしろ今の日本には原理がないわけで。

国家の柱のひとつであるはずの軍事を長年忘れようとしてきた。
国家というものを、国民と対比する『悪』と位置付けてきた。
どこの世界に愛国心を真っ向否定する国があるのかと。
その言葉を発することも否定する国があるのかと。

戦後の大量の情報を流すマスメディアのほうが、国民を洗脳していることに近いと俺は思っているけどな。


416 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:42:16 ID:qQBYN7a4
>>415
同意。

417 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:42:39 ID:nJU9yBO0
>>414
ヒント: 秋元康

418 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:43:58 ID:qQBYN7a4
>>417
具体的に。俺もおく分からんのだ。

419 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:44:15 ID:ZXYD4Po6
ヒント: 秋元康


420 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:45:03 ID:GJEWSSg2
奈江は紅一点という感じだからアメリカサイトでは画像もたくさんあるけど
日本サイトでは少ないね。
いまだにマスコミ関係が根に持っているのではないかと。

421 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:47:14 ID:5M3S/HVO
>>415
いや、現代日本での君の言う「洗脳」こそが現代日本の原理かもしれないぞ。
あるいは、君も俺も気づいていない別の「洗脳」もいま機能しているのかもしれない。まぁコレは置いとこうw

国家というものを国民と対比するのは大事なことだろう。「悪」とまで呼ぶのは違うと思うが。
近代以降の国家の具える三権分立制も、国家権力組織(あるいは集団)に対する不信があるからこそ存在する。
国民主権という立場で見れば国を考える事は必要だが、
また視点を引いて見れば国民主権であるからこそ、個人が主体として権力システムを猜疑的に見ることもまた近代国家の市民には必要だ。
盲目的な国家礼賛や有無を言わせない「愛国」は危険だよ。

422 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:47:51 ID:cJe+qlhm
>>415
でも、一見国家を思う気運は高まっているように見えるけど
かといって自衛隊に志願しようなどという若者はむしろ減っているって
どっかに書いてあった。つまり、みんな口だけ、人任せ。

423 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:48:29 ID:3OPfUzIu
>406
じゃあ謙たんで。

政治的主張や歴史云々を述べたい人は
せめて作品のエピソードと絡めてにしてくれないかな。
せっかくの週末なのに初見の人間が書き込みにくいよ。

424 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:48:48 ID:XQL//Okq
>>406
なんでだよ。統一したらダメだろうが。

たとえばだが、俺の場合、
ケン・ワタナベは、ハリウッドスター日本代表としての渡辺謙を示すときに使いたいし
ワタケンは、日本の親しみやすい俳優としての渡辺謙を示すときに使いたいし
謙さんは、俳優以外の日常活動、たとえば役作りのため現地調査するまじめな謙さんを語るときには使いたい単語だ。

言葉にはそれぞれ独自の意味もニュアンスもある。

あなたが自分でどれを使うかひとつ決めてそれを使うことについてはこちらは何も異議をさしはさまない。
しかし、こちらが使い分けることについて、制限されるのは、不利益だし、不愉快。



425 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:48:54 ID:qQBYN7a4
>>421
>個人が主体として権力システムを猜疑的に見ることもまた近代国家の市民には必要だ。

共産主義者が日本弱体化のために
そんなこと戦後ずっと言ってきて
政策潰しやってきましたよね。

426 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:50:19 ID:5M3S/HVO
>>425
そーいう事を言う奴は絶対いると思ったよw

だが、クリント・イーストウッドのようなリバタリアンもまたこれには賛同するんだがな

427 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:50:20 ID:stFzWzEB
ケン・ワタナービは?

428 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:50:45 ID:qQBYN7a4
>>419
秋元康がナエとH関係を強要しようとしたとか?


429 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:51:01 ID:OO/nqvOa
日本映画専門チャンネルの「硫黄島」を見たら
日本兵が自決した理由の一つとして捕虜になったら
残してきた家族がどれだけ苛められるか…という不安もあったそうだ。

そういえば死んだ祖母は「国防婦人会に熱心だった人ほど
戦後ころっと平和運動に熱心になったのよ」と言っていたなぁ

430 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:53:22 ID:IfMvqMhw
硫黄島の塹壕の中では戦闘中は汚物垂れ流しだったろうな。
低能ウヨクがこのスレで低能歴史観を垂れ流ししているように。

431 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:53:39 ID:YYk14owB
>>429
プロ市民の原型

432 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:54:00 ID:8ShYqZUS
>>261
遅レスだけど、「硫黄島の星条旗」には南京大虐殺のことが書かれてる
ジェイムズ・ブラッドリーは知日だが、親日ではない

433 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:54:27 ID:5M3S/HVO
戦後民主主義のなかで醸成された一種の言論封殺のような風潮は、
戦前の体制翼賛的な風潮と、その性質は同じだ。

その担い手は一体誰だったのかといえば、
それは実戦を戦った男の帰還兵ではなく、
銃後で政府のプロパガンダを飲んで生きるしかなかった女なんだよね。

今のサヨなうぜえ女と、戦中の体制翼賛な婦人会みたいのって同じような人間だと思う。

434 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:55:16 ID:qQBYN7a4
>>426
イーストウッドは共和党支持者。

>個人が主体として権力システムを猜疑的に見ることもまた近代国家の市民には必要だ。

これは共産主義者がこれまで工作してきたこと。
それは事実でしょ。
日教組もこれをやって北朝鮮に擦り寄ってきた。
これも事実でしょ。
俺、別に盲目的に政権を信じないよ。
でも、日本弱体化のためにそういうことを主張し
愛国心はいけないなんていっている左翼には共感できない。


435 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:55:20 ID:2dNNccn6
>>415
俺は、大政奉還から終戦まで、事が進むのが早すぎたんじゃ無いかと思う。
国民全体が素直に受け入れられる「愛国心」が醸成される期間がなかったんじゃないか?
今の「愛国心」議論は
「現時点で最高法規に明文化するには議論の余地がある」ってレベルの話だと思う。
誰だって愛国心は持ちたいだろ。常識的にk(ry



436 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:55:59 ID:ZXYD4Po6
知日なら南京大虐殺は嘘だと知ってるだろ

437 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:58:24 ID:5M3S/HVO
>>434
共和党支持だってみんな同じじゃねえだろうがw
話をズラそうとしてんじゃねえよ。

リバタリアンの本義は国家からの介入を望まず、個人の自由に価値を置くものだ。
だから、国家の権力が個人の自由を奪えば、国家に対しても牙をむく。
国家に猜疑的であることは何も共産主義者でなくともすることだ。

438 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 14:58:44 ID:2dNNccn6
>>436
嘘とまでは言わないが、誇張があるっていう人は多いだろうね。

439 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:01:19 ID:qQBYN7a4
>>437
話をそらそうとしてるのはむしろあんた。

権力のチェックが必要だと言って
なんでもかんでも反対してきたのが
共産党であり社会党だったわけで
その真似事を今やってるのが民主党で
共産党とまでそのためには組んで
沖縄から米軍は出て行け!ってやっている。

権力チェックとかいうアイデアはこれまで
日本弱体化のために利用されてきた
そう俺は言っている。

440 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:02:33 ID:2dp5amp/
>406
オレ的にはいつまでも独眼竜だな


441 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:05:30 ID:2dp5amp/
>430
「低脳ウヨク」なんていないよ
お前以外に


442 :406:2006/12/16(土) 15:06:30 ID:9yVhxWZZ
>>424
なんだ貴様!


443 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:06:38 ID:5M3S/HVO
>>439
権力チェックのない国がどこにある。
そんな国は軍事独裁国家だけだ。
つまり、権力チェックは現代国家の成立するために必要な要件だ。
それなくして民主主義国家はありえない。

444 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:07:38 ID:wvchiQXc
>>440
独眼竜の時は意味もなく力が入りすぎ。
斬九郎の「母上、もう金子がありません」の方が謙。


445 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:08:23 ID:2dNNccn6
>>439
横レス申し訳ない
日本に「何でもかんでも反対すれば存在意義が担保できる政党」が存在する理由の一つに、
裁判所が十分に機能していない事があると思う。

本来であれば、この権力チェックの機能は裁判所が担うべきで、
これだけが売りで、机上の空論を振りかざす政党は、本来存在意義が無い

446 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:09:26 ID:cJe+qlhm
渡辺謙で大河ドラマといえば「山河燃ゆ」を思い出す。
日米開戦によって引き裂かれる日系人家族を中心に描いた話で、
ナベケンは外国映画好きのリベラルな学生だったが、
結局特攻隊に志願する若者を演じていた。

447 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:10:36 ID:qQBYN7a4
>>443

>権力チェックのない国がどこにある。

やれやれ。俺、そんなこと言ってないよ。
例えば先の小泉政権にでも今の安倍政権にでも
言いたいことはある。

小泉政権になら
外資に郵貯を売るつもりか!

安倍政権になら
旧日本軍化学兵器遺棄に関して
ちゃんと中国に反論しろ。

てなこと。

448 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:12:27 ID:stFzWzEB
>>406,442
ケン・ワタナービは?

449 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:13:01 ID:5M3S/HVO
>>447
俺は権力チェックは必要だよね。って事を言ってただけなんだが、
そこにお前が急に日本の社民・共産党はけしからんとか言い出したから、
お前が権力チェックは共産党の工作だ!って言いたいだけの奴かと思ったんだよ。

450 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:13:58 ID:XQL//Okq
日本人は、高密度人口で、気風が農耕民族だから、
口コミというか世間の評判他人の目がすごくきになる民族。
だから洗脳も、洗脳されたふりも含めれば、かなりされやすい民族なんだろう。

だから戦時中は「鬼畜米英」「疑問視すれば非国民」「子供の憧れの職業は軍人」
戦後は一転して「戦争は、悪」「軍隊は、悪」「兵隊は、悪」
右にも左にもすぐ染まる。

しかも戦後はアメリカの傘の下で賃料を払いはするものの、ぬくぬく育ってきたし、
戦争もほとんどまきこまれなかったし、豊かさも実感できたから完全に平和ボケ。

その平和ボケをこの映画で覚まされた奴はかなり多かったと思う。
特に、意見をまとめられなかったという感想の奴はそうなんじゃないかなと踏んでいる。



451 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:14:10 ID:8ShYqZUS
>>436
ブラッドリーはHPでチャイナ、チャイナ言ってるよ
ttp://www.jamesbradley.com/

452 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:14:35 ID:z9u07VvX
>>182女は出たど?
犬の飼い主のおばさん
ひえーーっと叫び声つき

453 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:15:49 ID:5M3S/HVO
>>450
君は10代?

454 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:16:20 ID:qQBYN7a4
>>449
俺はそのアイデアを散々日本弱体化のために利用されてきましたね
と言っただけ。権力チェックは必要。
与党政権にだって、狂牛病の件はどーなった?
中国の環境汚染や輸入してくる毒野菜に関して
中国に抗議らしい抗議しろと思ってるし
声を大にして文句を言いたい。


425 :名無シネマ@上映中 :2006/12/16(土) 14:48:54 ID:qQBYN7a4
>>421
>個人が主体として権力システムを猜疑的に見ることもまた近代国家の市民には必要だ。

共産主義者が日本弱体化のために
そんなこと戦後ずっと言ってきて
政策潰しやってきましたよね。




455 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:17:04 ID:osEpl4Vp
>>429
そういうのは、ようするに、権力志向の人間なんだろうな。
とにかく自分が偉くなりたい、権力を振るいたい人間。
思想の方向性なんて関係ない。
戦後なら、朝日新聞とかに多そうだな。

456 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:17:08 ID:YTiC8Fni
まあ石原都知事に対する共産党は、なかなか良くやってるんじゃないかな。
あと区議の政務調査費の不正流用なんかも。

457 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:17:08 ID:5M3S/HVO
>>454
ん、分かった。
じゃあ握手しようか。


とみせかけてお前の手にツバをかけたい。

458 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:17:17 ID:ZXYD4Po6
わかったわかった
権力は俺が持つからお前ら黙れ

459 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:19:17 ID:qQBYN7a4
>>457
いいよ。
俺は手のひらに画鋲をしかけておく。

ウソウソ。誤解から始まった言い合いにすぎんから。

460 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:19:39 ID:XQL//Okq
>>452 そういわれればおっしゃるとおりでした。

なんか女という感じがしなかったんで、するーしてしまっていました。
今振り返って思えば、男女の区分けではなく、世帯主という感覚で見てたので、
彼女に「女性」を意識できなかったのかも。

ちなみにナエは妊婦の役だったからど真ん中で女性だし、
国防婦人は、それに嫉妬する女性だからやはりメスのにおいがした。
それで彼女たちだけって錯覚してたみたいです。

461 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:20:15 ID:d+lF23cn
>>456
ウヨクは政務調査費不正流用なんかないって言いそうだね。

462 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:21:27 ID:VFEBOmsU
てか、天皇ネタに熱くなるくらいなら、
奈江について熱く語れよw

463 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:21:53 ID:2dNNccn6
>>455
いい加減スレ違いだが、あなたの意見に大筋同意
ただ、あれも「言ってみました!」で終わっちゃうんだよな。。。きっと
詰めが甘いっていうか。。。
極論NGO「権力糾弾機構(共産風味)」とかにした方が、機能する気も。。。w

464 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:22:00 ID:XQL//Okq
>>453 なんで?

465 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:22:15 ID:BjHe82aa
クリントには一度靖国の御霊祭りに来てもらいたいな。

466 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:22:43 ID:EUYNBj6h
NAEは去年くらいに新しく出来た芸術奨励金制度を利用して
ギリシャに演技の勉強をしにいったとかでニュースになってたな。
その記事が本当に裕木なんかにそんな金をもらう権利があるのか?とか
国民の税金でギリシャに行ったのは分かるがギリシャなんかで本当に演技の勉強なんか出来るのか!?
みたいなバッシングっぽい内容で、いまだにバッシングされてんのかって思って笑ったけど。

清水が殺されて二宮は千人針をかけてやるシーンで、二宮がかけてやった千人針に
「はな子」って名前が書いてあったように見えたんだけど、あれって自分のをかけてやったの?

467 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:24:09 ID:qQBYN7a4
>>456
タウンミーティングの件も
米国人に意見を個人的に聞いたんだが、何がおかしいの?
そういうことやるでしょ?
とこれが問題になってること自体がワケワカメ状態だった。

マスコミにしたって、自分の主張を通すために
パネラーやインタビュアーを左翼で固め
それが国民の声みたいなことしてるのにな。

教育基本法成立反対のため
政権つぶしのためならなりふり構わず
ってところ。

468 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:24:24 ID:1dnj9QzB
>>461
不正流用に怒りながら、共産党に摘発されたことで無視を決め込むと見た。

スレ違いついでに「くらぶキッズ」の変態教師はどうなった?
父親が警察官だったから、ウヤムヤか?

469 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:25:32 ID:5M3S/HVO
新右翼の三沢知廉が「天皇ごっこ」で書いてたフレーズで、

左翼も右翼も「天皇」の名の下で日本人は結束できる、みたいな事を書いてたのを思い出す。
それが「天皇万歳!」であっても「天皇を吊るせ!」であっても。

470 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:27:07 ID:GJEWSSg2
>>462
よーし!じゃあまず前スレの1000を見るんだ
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166110460/1000

471 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:27:51 ID:FxpVZRrm
>>369
せいぜい480×640画素のDVDの拡大画面で映画を堪能してくれたまい

ちなみに近所のシネコンのデジタル上映では4096×2160画素なんであしからず

比較にならないんだよむしろ責められるべきはこんなDVDを高画質なんて宣伝
してた家電メーカーなんだけどね
ブルーレイでも画素数半分以下だしまだまだ

472 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:28:37 ID:qQBYN7a4
>>462
ここで新スレを立てるといいかも。

http://bbs.2ch2.net/zurineta/

473 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:29:13 ID:5M3S/HVO
>>467
それはさすがにその米人が腐ってると思うが。
その米人は政府関係者か何かか?

474 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:30:39 ID:qQBYN7a4
>>473
一般人。英会話のセンセイだから。

475 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:30:47 ID:refQQC6l
>>294
あれは、一緒に埋めないで、あとで手紙達と一緒に遺族に届くかも知れない
かたちで埋め直そうと思ってとりあえず置いといたんじゃない?
まー、ひっぱってくときに、あ、一緒に銃ポッケに入れときゃよかった・・・・・・・・・
って感じだったろうし。だからこそ、栗林が死んだ場所に戻って来たんだろうし。

476 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:31:01 ID:2dNNccn6
このスレの解析結果
・天皇論 40%
・靖国問題 30%
・政治論議 20%
・DVDの仕様について 9%
・スルーされすぎな俺 1%

orz

477 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:31:13 ID:Q10gAbh8
つまらない者が上に立ったから国民が血を流したのである。

478 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:32:05 ID:tB/fEFsi
両方を見た人に聞きたい。『父親達の星条旗』を見てないと駄目ですか?

479 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:32:30 ID:NmbmPYsF
>>473
脳内知人に決まってるだろ

480 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:32:51 ID:qQBYN7a4
>>473
ただ、愛国心教育は必要だし
その説明を円滑に進めるために
観客の何人かを仕込んでおくこともあるだろうなと。
左翼、過激派がタウンミーティング自体を
ぶち壊しにそういう観客を仕込んでいるだろうから
打つ手を打ったってところなんだろう。

481 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:32:58 ID:5M3S/HVO
>>474
気をつけろ、そいつは英会話教師のふりをした工作員だ!w

482 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:33:10 ID:NZWYRFeE
>>478
絶対見た方がいいですよ!

483 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:34:31 ID:5M3S/HVO
>>480
「愛国心教育」に正当性・必要性があるならば、
タウンミーティングで議論ぶちかましても論破すればいいだけじゃないのか?

484 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:35:19 ID:rpNclAXq
>>480
愛国心教育の前に国民に愛される国になってほしい。

485 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:35:59 ID:GJEWSSg2
愛国心教育はいりませんよ。
郷土愛ならほとんどの日本人がもってるじゃないですか。
サッカーの応援見たことありますか?
普段はケンカしてる階級や収入の違う人たちも
みんな一緒になって日本を応援してるじゃないですか?

486 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:36:21 ID:JVAddVZO
>>478

駄目ではないが、是非、先に「星条旗」の鑑賞をお勧めします。
硫黄島戦の全体像が把握しやすいし、作品自体の完成度も高いです。

内容的には、直接的にはリンクしていないものの、「手紙」を見るときに
深みが増します。



487 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:36:22 ID:5M3S/HVO
俺サッカーなんて興味ないしぃ〜

488 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:36:56 ID:2dp5amp/
>484
それは国民自身が作っていく事だな
他人任せじゃなく



489 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:39:26 ID:ZXYD4Po6
愛国心は絶対に必要
>>483
正当性必要性があるかないかは関係なしに奴らは、大声で叫び散らすんですよ
排除すれば言論の自由云々と叫び散らします
そういう民族なんです 気付いてください
>>485
ほとんどの日本人はもってますが、
残念なことに日本人ではない人種が日本にまぎれているんですよ
そいつをあぶりだすためにも愛国心は必要です


490 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:40:02 ID:qQBYN7a4
>>481
俺もその講師をよく知らないんだが
工作員ってことはないだろう。
タウンミーティングに関しては生徒の一人が
その話題をしたからその講師もしたわけで。。
ただ、その講師もタウンミーティングの騒動を詳しくしらなくて
授業を飛び出して、英字新聞もってきて呼んでた。

タウンミーティングに関しては
マスコミは教育基本法改正に反対するために
スキャンダル化しているように思える。

愛国心が盛り込まれることの本質を
マスコミは語れていない。

491 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:40:36 ID:FxpVZRrm
>>432
ブラッドリー氏は知的じゃないけど人の気持ちは分かる人のようだよ。
よくいる涙もろいタイプなんじゃないかな。
今回の星条旗の映画化でのイーストウッドのエピソードの取捨選択と
記者会見等での来日以降「今回また少し考えが変った」と言っている。
公式ページのインタビューで差し挟んだ言葉だけど見逃されがちだね。
でもわざわざ言ったんだから思うところがあったんだろう。

492 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:40:39 ID:BxoB2Vur
渡辺謙と大河なら、スルーされてる「炎立つ」も
忘れないで・・・

前九年の役で、敵の藤原義家に捕らわれた謙さんが
可愛がってた部下によって斬首されるシーン、
血の涙で見開いた目で敵を凝視し続ける
シーンが、まだ記憶に残ってます。


493 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:40:59 ID:CHBgCwxd
二回目見に行ってきます。
けどまた眼鏡忘れた…orz

494 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:41:26 ID:Q10gAbh8
愛国心をことさら煽らないと統率がとれない国なんぞ滅べばいいのである。

495 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:42:06 ID:cJe+qlhm
>>489
ファシストの豚さん?

496 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:42:24 ID:ZXYD4Po6
愛国心がないとこの国はすぐに朝鮮人工作員に破壊されてしまいます
愛国心を反対する人のほとんどは朝鮮人工作員です

497 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:42:25 ID:qQBYN7a4
>>494
国を何でまとめたらいいわけ?

愛じゃなくて反日?

498 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:42:28 ID:i44K5l4K
>>229
じーさん今晩は悪夢にうなされそうだ

499 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:43:11 ID:8ShYqZUS
新しいアメリカ版予告編キター
http://www.apple.com/trailers/wb/lettersfromiwojima/hd/

500 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:43:33 ID:5M3S/HVO
愛国心教育とか言ってるが、臨教審はこんなんだぜ?
ttp://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html
・「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う
・子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう
・バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言う

501 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:43:52 ID:3DVpM1TN
>>495
うん>>489は豚さん!

502 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:44:30 ID:ZXYD4Po6
>>494
日本がやろうとしていることは当たり前の愛国心です
世界で日本ほど愛国心を育てない国はありません
見て下さい隣の国を
ほんとに酷いもんです

何度もいいますが、日本は普通の国になろうとしているのです
日本が異常だというなら、世界中超異常だらけですよ

503 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:44:34 ID:5M3S/HVO
>>490
冗談をまじめに受け取るアナタって素敵w

504 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:45:35 ID:ZXYD4Po6
>>501
そうやって日本の愛国心は豚と同じだという工作活動お疲れ様です
毎日大変ですね
これからも頑張ってください

505 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:45:36 ID:JIyRqZ14
家族を愛せ
友達を愛せ
隣人を愛せ
地域を愛せ
国を愛せ ←何故かここだけ文句言われる
地球を愛せ

506 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:45:57 ID:qQBYN7a4
いやこんな意見もあったので。

479 :名無シネマ@上映中 :2006/12/16(土) 15:32:30 ID:NmbmPYsF
>>473
脳内知人に決まってるだろ


507 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:46:27 ID:5M3S/HVO
>>502
隣の国って愛国心教育を物凄くやりまくってね?
で、その愛国心教育やりまくってる隣の国は普通の国なの?

508 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:46:46 ID:ZXYD4Po6
愛国新反対してる政党とマスコミ見てごらんよ
朝鮮か共産のどっちかじゃんw
まじ分かりやすいよ

509 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:46:51 ID:8X7000Py
>>505
全部大きなお世話のような気がするが

510 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:46:57 ID:ThRS9MKq




お    ま    え    ら    ス    レ    違    い

511 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:47:18 ID:p5CSw7F9
>>500
子供を厳しく「飼い馴らす」だってー!?
子供は家畜か!?
「飼い馴らす」なんて発想が日本を滅ぼすんだ。

512 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:47:26 ID:osEpl4Vp
愛国心があるから、権力者の不正が許せないんじゃないか!!
国家も国家の財産も権力者の私物じゃないからな。
まあ、戦前の天皇制が元勲どもの思惑を超えて暴走したように、これからの愛国教育も
権力者の思惑を超えた結果になるだろうな。
今まで見逃されていた、在日や中国、朝鮮にこびうるような、売国権力者はこれからは、
まっさきに、愛国者に天誅を食らわせられ、粛清されるだろうな。
ハニートラップでどうにもならなくなった売国奴どもも内心それを願ってるかもな。
これからは、天誅!!の時代じゃ!!

513 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:47:27 ID:P9LXFXBh
死んだ爺ちゃんに
見せてやりたかったな、この映画。

514 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:48:32 ID:YYk14owB
愛国心否定という思惑も暴走すれば害だ

515 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:48:37 ID:BVNERgW1
愛国心は国が押し付けてもアナキストの多い日本人には通用しないけどな。

516 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:49:02 ID:qQBYN7a4
>>507
隣の国は愛国心教育をやりまくっているのは確か。
でも、根本的にダメダメなのは正義と恥を教えていないところ。

日本と根本的に違う。

517 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:49:38 ID:JIyRqZ14
パトリオティズムをナショナリズムにミスリードさせられてるってのはよく言われるね
まー、愛国心への批判は詭弁で成りたってるようなもん

518 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:49:48 ID:ZXYD4Po6
愛国心を押し付けるのではありません
日本は普通の国になるのです
今まで教師が日本の歴史を侮辱した教育を行ってきたのを
普通に正すのです


519 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:49:53 ID:GJEWSSg2
>>499
奈江がたくさん出てる。やっぱり日本のマスコミはクソだな。

520 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:49:59 ID:5M3S/HVO
正義と恥なんて人に教えられたくないねw

521 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:51:55 ID:ZXYD4Po6
隣の国はすごいよまじで
朝鮮は5000年の歴史があるらしいよ
中国共産党が日本を戦争で倒したんだってよ
愛国心て怖いねー

522 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:52:43 ID:aPkVCXax
ス ペ オ タ キ モ イ

523 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:52:45 ID:qQBYN7a4
>>520
そんなあなたには朝鮮がお似合いかもしれない。

恥も正義もない国だから。


524 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:52:45 ID:YjoB4AbU
見て来ました。ふー感動と言うか空しさの方が先に立つかな?
男たちの大和も見たが、大和は日本映画にしてはよく出来た作品だったが、
如何せん死に方がきれい過ぎるw戦場の死とは如何に惨めで無様な死に方だと思う。
その点硫黄島はそのかっこわるい死を淡々と描いていたな。うん良作でした。
天皇陛下ばんざーーーーい!!ふー二宮も良かったぞ。


それと帰りに栗林中将閣下と、2万余名の英霊たちに代わり
味噌ラーメンとから揚げ、それとライス中盛りをたらふく食って帰ってきました。
現在の平和を噛み締めながら!?

525 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:52:57 ID:BVNERgW1
そもそも日本が国民から愛されるほどの
値に達しているのかという疑問。

526 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:54:00 ID:ZXYD4Po6
お前他の国行って生活して見れ
文化や言葉の違いだけじゃない苦労をするぞ

527 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:54:18 ID:5M3S/HVO
>>523
そういう事じゃねえだろ。煽るなw
正義も恥も、自分で考えて得られたものでなくちゃ意味がない。
隣の国のやつらだって、「正義」を教育されてるんだ。

528 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:54:21 ID:2dNNccn6
>>525
域に達する
もしくは
値する
が正しい日本語だお

529 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:54:47 ID:qQBYN7a4
>>525
それよりも今の平和と繁栄が
英霊の犠牲のうえに成り立っているのを理解している人が
どれだけいるんだろうという疑問。

530 :63 1/5:2006/12/16(土) 15:56:21 ID:xNeSKB7I
>>57を訳してみると言ったっきり就寝して12時間。
大筋間違ってないと思うんでどぞ。

Time誌の評

LETTERS FROM IWO JIMA
Clint Eastwood tells the story of the Battle of Iwo Jima
from the Japanese side in "Letters From Iwo Jima."
You can view it as a bookend to his recent "Flags of Our Fathers,"
or on its own. Either way, it's unprecedented, a sorrowful
and savagely beautiful elegy that can stand in(賛助する?)
the company of the greatest antiwar movies.

クリント・イーストウッドが硫黄島の戦いを「硫黄島からの手紙」で
日本側から語った。これは最近作「父親たちの星条旗」の続編であると
見ることもできるし、独立のものとも言える。どちらにせよ、この空前の、
悲しい、そして猛烈に美しい哀歌は最も偉大な反戦映画の
グループの一翼を担うことができたと言える。

531 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 15:57:40 ID:osEpl4Vp
>>525
だから、国民一人一人が努力して愛せる国を作っていくのが、民主主義における
愛国心というものだろうが。
日本は、国民主権国家なんだよ。
日本が愛するに足らない国だとしたら、それは、日本国民自身の責任だ。
ちなみに、君が考える、愛するに当たる国ってどこよ。
そんな立派な国がそんなにこの世にあるかね。

532 :2/5:2006/12/16(土) 15:58:25 ID:xNeSKB7I
Written in English, which was then translated into Japanese
by the young Japanese-American Iris Yamashita
(who shares story credit with Paul Haggis), the screenplay brings to
life four indelible characters, all of whom know there is little chance
they'll leave the island alive.

最初英語で書かれ、若き日系アメリカ人アイリス・ヤマシタ
(ポール・ハギスとともにストーリー担当にクレジットされている)によって
日本語に訳された台本によって、四人の忘れることのできない
キャラクターがもたらされた。彼らは全員が、この島が生き残るチャンスは
ほとんどないことを知っている。

533 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:00:20 ID:2dNNccn6
>>530
Timeっぽい口調でGooood!!! 乙です

534 :3/5:2006/12/16(土) 16:00:27 ID:xNeSKB7I
General Kuribayashi (Ken Watanabe) is the untraditional officer in charge,
who devised the 18 miles of tunnels that enabled the Japanese
to withstand the American invasion for almost 40 days. He fights with the irony
that, having spent time in the United States before the war,
he reveres Americans. Saigo (Kazunari Ninomiya) is
an irreverent young baker who just wants to stay alive to see
his newborn daughter. The aristocratic Baron Nishi (Tsuyoshi Ihara)
is a famous equestrian who competed in the 1932 Los Angeles Olympics.
Private Shimizu (Ryo Kase) was trained in the elite military police
but shipped off to Iwo Jima for disobeying orders to kill a dog.

陸軍将官栗林(渡辺謙)は型破りな将校として、18マイルの塹壕を
考案して日本がアメリカの侵入に40日近く耐えることを可能にした。
彼は戦争前にアメリカで過ごし、アメリカ人を尊敬しているという矛盾とも
戦っている。西郷(二宮和也)はただ彼の生まれたばかりの娘を見るためだけに、
生き残ることを願っている不遜な若いパン屋である。貴族バロン西
(伊原剛志)は1932年のロサンゼルスオリンピックで勝利した著名な馬術家である。
一平卒清水(加瀬亮)はエリート憲兵として養成されたが、
犬を殺せという命令に対する不服従のため硫黄島に左遷された。

535 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:00:43 ID:2dp5amp/
朝日新聞や日教組が愛国心はダメ!って言ってる時点で答えは出てるだろwwww


536 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:01:44 ID:ThRS9MKq
ひとつ聞くけど、愛国心をもつ事は日本しか認めない事に直結するのか?

俺は国を愛しているが、おまえらの言う愛国心が悪に見えてならない。
国をあいして尚、隣国を尊重できないか?
(北は省く)
おまえら見てると国を愛することを勘違いしてるように見えてならない。

537 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:02:28 ID:6IEr9/xg
♪辛い時〜辛いと言えたらいいのになぁ〜

538 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:02:31 ID:2dNNccn6
>>531
>>528

539 :4/5:2006/12/16(土) 16:02:32 ID:xNeSKB7I
We see, as well, the old-guard officers who would shoot any soldier
who tries to surrender, and who, when defeat seems inevitable,
order their men to die with honor by blowing themselves up
with grenades. Eastwood's depiction of the horrors of war?and
the atrocities committed on both sides?has a shocking intimacy.

その上、古い守備隊の将校には幾人かの兵士が投降しようとすると射殺したり、
敗北が必至になると部下たちに自分自身で手榴弾を爆発させて
誇りを持って死ねと命ずるものが登場する。イーストウッドの描写による
戦争の恐怖とむごさは(ここの文章の構文がよく分からなかった)


*テキストエディタに原文をコピペしたんですが、
変なところで一部文字化けしちゃってます。

540 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:02:53 ID:ZXYD4Po6
学校の先生は政府や国を褒めることは禁止されてるんだってね
でも批判なら許されるって社会の先生が言ってた

541 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:03:42 ID:osEpl4Vp
まあ、どっちにしても、隣に中国や朝鮮がある限り、日本人にも愛国心が必要だろうな。
これから、それを痛感するような出来事がいやでも、どんどん起きるだろうしな。
世の中弱肉強食じゃ。

542 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:03:47 ID:2dp5amp/
>525
それっておかしくないなか
なんか日本社会とは別の所に
「日本」というモノがあるようないいかただな
日本人が生活してる社会共同体の
最大単位が日本という国家だよ


543 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:03:55 ID:qQBYN7a4
>>535
朝日はかつて日中正常化直前に本多勝一が
「中国の旅」ってのを連載して
南京大虐殺プロパガンダをしたことから
胡散臭いと思ってる。
あれ、中共から資金支援されてるとしか考えられん。

日教組は北朝鮮礼賛で有名。

544 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:03:58 ID:ZXYD4Po6
>>539
おいそこ大事なとこだろ

545 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:04:15 ID:p5CSw7F9
>>531
俺は選挙権を得てから欠かさずずっと自分の主義主張に近い議員候補に投票しているが、それでもちっともこの国は良くならない。
俺は全然努力してないんだろうか。

546 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:04:31 ID:FxpVZRrm
>>499
これが向こうで編集された予告編ですね。
それにしても最近は凄い高画質なんだな一番大きなのはブルーレイクオリティ。

祐木奈江は次はデヴィッド・リンチのアイランドエンパイアで通行人の役だね。
日本の雑音に惑わされないロス在住で、こつこつとオーディションを受け続けて、
また大きな役をゲットして欲しいと思う。
こっちとしては彼女がプレミア辞退したのが日本人としてショックだよ。

あと野崎役のユウキくんは思ったより存在感が出ててびっくり。
クロサワ映画だったら加東大介ばりの存在感だった。
ああいう骨太の役者って日本にはいないよね〜現在。
それから栗林の補佐官的な役割の人の顔も良かったな。

547 :5/5:2006/12/16(土) 16:04:36 ID:xNeSKB7I
If "Flags" is more complex in its ambitions and structure, the leaner,
simpler "Letters" is even more emotionally devastating.
Superbly acted, unblinking and unhysterical, it looks beyond politics
into the hearts and minds of the men
we needed to call "the enemy," and lets us see ourselves.

「星条旗」がその意欲と構成において複雑化すれば、その内容はやせ細り、
「手紙」がシンプルになればより感情的に、圧倒的になる。
まばたき一つしない抑制的な演技により、それは政治性を超えて
我々が「敵」と呼ばなければならい人びとのことを
精神と心に感じさせ、我々自身を省みさせる。



以上です。お目汚し失礼いたしました。
ニュアンスがちょっとよく分からなかったんですが、
星条旗に対してはけっこう手厳しいような…

548 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:05:15 ID:5M3S/HVO
>>541
愛国すれば弱肉強食に勝てると思うのはバカだと思うよ。
戦前は強制愛国で批判できなかったから悲惨に戦争負けたんじゃん。
愛国すればこそ日本なんてクソとも言えなきゃ。

549 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:05:36 ID:ZXYD4Po6
>>545
おめー一人が努力したって朝鮮工作員の努力に比べたら足りねえべ
やつらはマジすげえからよ
心してかかれよ

550 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:05:38 ID:2dp5amp/
で、愛国心ネタってこれで何回目のループ?


551 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:06:14 ID:BVNERgW1
国のために行動しない奴は国を愛する権利すらないってノルウェーのハラール5世が言ってた。
日本の愛国者も口だけじゃなく行動しないと説得力ないっすよ。

552 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:07:46 ID:5M3S/HVO
よし、愛国者は自民の利権握りまくってる腐った古狸や経団連のクソどもを粛清してこい

553 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:08:56 ID:YYk14owB
>>542
あなたと同じことを恐らく皆も感じている。

>>525は日本という国を遠くから眺めて、資格があるのかないのか言っている。
自分はすでにそこに属し、恩恵を受け、生きているなのだが。



554 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:09:03 ID:cJe+qlhm
>>551
ヨーロッパは身分の高いものから自ら先頭に立って闘うんでしょ。
日本は・・・

555 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:09:35 ID:CeOHKMyf
〉63
翻訳ありがとう!
また気が向いたら落としてくれると嬉しい。
最後の一文にグツときた。

556 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:10:14 ID:qQBYN7a4
>>552
自民を駆逐したいなら民主党がしっかりしないと駄目だろ。
でもやってることは旧社会党と変わりないから
自民が勝つこととなる。

共産党は最近のニュース速報+板の工作員みたら引くわな。
感性が週刊金曜日の皇室非難ネタと同レベル。


557 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:11:14 ID:osEpl4Vp
>>548
日本がくそなんじゃなくて、日本にある、体制や政治の行い方、権力者がくそなんだろ、
混同するなよ。
わざとだろうけど。
戦前の日本が破滅したのは愛国心が足りなかったからだよ。
もっと、軍部やマスコミや権力者の暴走に国民一人一人が責任感を持って監視すべき
だったと思うけど。
お任せじゃなくてね。
まあ、あの不幸な時代をこれからの日本の糧にしていかないとね、
英霊に報いるためにもね。

558 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:11:17 ID:YYk14owB
>>554
ヨーロッパとは、また随分と広大な地域を指しているがどこのことだ?




559 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:11:43 ID:+vCT0unY
>>547
ID: xNeSKB7Iさん、翻訳乙です。

560 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:11:55 ID:8X7000Py
>>553
> あなたと同じことを恐らく皆も感じている。

私は別に感じてないが

561 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:12:41 ID:osEpl4Vp
>>552
うん、その心意気が大事だ!!
それが、愛国心というものだよ!!
そいういう愛国心でさえ否定したいのが、中国、朝鮮の工作員だがな。

562 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:12:45 ID:5M3S/HVO
国家権力による愛国者教育なんて意味がない。税金の無駄。

563 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:13:11 ID:qQBYN7a4
>>558
そういや英国の王子が兵役に取られて
ご本人はイラクに行きたいって・・・
政府に反対されたが。

564 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:14:46 ID:XQL//Okq
>>552通報しますた。警察の訪問を楽しみにお待ち下さい。

565 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:16:39 ID:osEpl4Vp
>>562
世界中の国がその無駄なことに躍起になってる意味を考えろ。
日本に蹂躙された、中国朝鮮が躍起になって愛国心教育をしてる意味を考えろ。
君が中国や朝鮮やその他世界中の国の人々に愛国心教育の無意味さを説得できたら、
君の意見が正しいことを僕も認めてあげるよ。
出来ないだろうけどね。
愛国心教育はよりよい国を作っていくための基本だけど、それだけでは、国民は幸せにな
れないという事なんだろうな。

566 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:18:15 ID:P9LXFXBh
>>527

素晴らしい考えだが
その考えは極めて稀に犯罪者を生む。


『幼女を殺さねばならない…』


そういう自分に生まれた脅迫観念に圧されたりな

ま、極めて稀だ。
あんたはエゴイストなんだろ、ならそれでいいじゃないか。
人は人の意を否定したり肯定したりして
考えを共有したりできるのが素晴らしいんじゃねーかい?

567 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:21:30 ID:FxpVZRrm
この時間は映画について語る人はあまりいないようだな〜..........orz

568 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:22:50 ID:Ne8CgZ/P
うっかり忘れそうになってたけど、
ここは「硫黄島からの手紙」という映画のスレだよ〜。

569 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:23:34 ID:2dNNccn6
Eastwood's depiction of the horrors of war
―and the atrocities committed on both sides―has a shocking intimacy.

イーストウッドがした戦争の恐怖(そして、日米双方が犯した残虐行為)の表現は
鮮烈にして、深遠だ。

でどう?


570 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:23:55 ID:3ixsZAYU
>>499
獅童が見事にいない。

571 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:28:32 ID:wuk4IAWo
>>471
お前根本的な部分が間違ってるぞw

572 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:30:40 ID:FxpVZRrm
>>571
どこが?

573 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:33:22 ID:3OPfUzIu
xNeSKB7I氏のTime誌の評翻訳
>>530
>>532
>>534
>>539
>>547

前スレでも訳落としてくれたひとがいましたが
流れていくのがもったいないから
こういうのデータベース化できるといいんだけど。

574 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:34:17 ID:ljobrLmN
>>570
シドーは家庭を大事にしないので父親たちの世代を語る資格がないと外されますた(><)

575 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:34:25 ID:JIyRqZ14
>>573
頼んだ

576 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:34:51 ID:YYk14owB
愛国心は国家という家の土台だからな。
土台だけでは雨風を凌げないが、土台がないと家が建たない。
土台では雨風を凌げないから家に土台はいらない!と言う奴はいない。

戦後日本では家の外壁や屋根ばかり立派にすることに躍起になったが、
土台を顧みることは無かった。
長年にわたって手入れをしてこなかった土台が、そろそろ腐り始めている頃だ。


577 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:35:17 ID:XdLMGLP7
>>539>>569
Eastwood's depiction of the horrors of war
―and the atrocities committed on both sides―has a shocking intimacy.

イーストウッドが表現した戦争の恐怖(そして双方が犯した残虐行為)は
鮮烈にして、深遠だ。

こうかな。

578 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:36:46 ID:P9LXFXBh
硫黄島からの手紙の着メロ無いよなあ…

579 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:37:51 ID:quj/n4OE
>>530>>532>>534>>539>>547

翻訳ありがとううございました。
こういう有名誌のレビュー翻訳は
英語が不得手な漏れみたいな者にはありがたいです


580 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:39:45 ID:FTmpZlVw
『ライシャワーの日本史』
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061595008

「日本は明治維新でヨーロッパ文明に対する300年の
 遅れを取り戻そうとした。しかし歴史の遅れは技術の進歩だけで 
 取り戻せるものではない。技術と精神的な未熟さは日露戦争時の 
 異常な熱狂、第二次世界大戦のアジアでの虐殺、戦後の従軍慰安婦
 に対する賠償責任の放置などの形で現れた。日本のスポーツ界や
 学校での先輩後輩という様式なしでは交流できない点など
 日本人の徳川時代以来の幼稚さは今も尾を引いている。」

581 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:40:51 ID:x6TC0noc
硫黄島では海軍と陸軍での食材が全然違うと記述があるんだが、大爆撃が始まるのは紀元節の豪華?な食事時で悔しがったのらしい。

582 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:42:41 ID:ThRS9MKq
戦争の惨たらしさ、悲しさを淡々と伝えた映画で
こんな議論が巻き起こるとは、クリントも胸を痛めるだろう。

おまら愛国心を語りたいならそれなりのスレでやれ。
そんな根幹的議論のきっかけまで他人様に与えてもらわないとできないなんて
お前ら口と裏腹で腐ってるな。

どこまで他力本願なんだ。
コレ以上のスレ違いは政治板に行け。

583 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:43:48 ID:3OPfUzIu
>575
やりかたがわからんです。レンタルブログ活用とか?
自分の余力で足りる労力でできるならやってみるけど。

584 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:44:58 ID:ZXYD4Po6
>>580
これみると日本対する偏見はすごかったんだなあと思うよ
こういうやつらが言う日本てのは全然あてにならんという証拠だわさ

585 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:46:35 ID:YYk14owB
>>584
親日家のライシャワーですらこれだからな

586 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:49:25 ID:ljobrLmN
>>580
素朴な疑問だが親日家で知られるライシャワー元駐日大使が
その本を著したのは1986年で没年が1990年。
従軍慰安婦問題が騒がれるようになったのは1990年以降だな。

その本のどこにその記述があるかきっちり原典を引いてくれないか?

587 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 16:52:49 ID:xqtKite0
シナやチョンの人が見て、少しは靖国参拝の意味を理解してくれないかな・・・・

588 :569:2006/12/16(土) 16:56:29 ID:2dNNccn6
>>577
イイ!

589 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:00:58 ID:Ce09mzAW
>>584
ルーズベルト「日本人の頭蓋骨は我々に比べて二千年ほど遅れがあり、それが原因で邪悪な人種なのだ。
日本人は、日本列島に閉じ込めておくことが、極東地域における良き文明秩序が生まれるのだ…。」

これが一国の大統領の発言だからな

590 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:02:01 ID:quj/n4OE
>>580
その引用文の参照先か、書籍のページ教えてよ。

図書館で借りるから・・・・

591 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:03:24 ID:FxpVZRrm
>>582
同意。
戦没者を追悼する気持ちを妨げて来たのはこういう「ためにする議論」
いまでもなんも変ってないよ。

592 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:03:36 ID:ZXYD4Po6
ルーズベルトってチャベスと同じじゃん

593 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:03:53 ID:x6TC0noc
従軍慰安婦問題は27年前ぐらいだから、1979年頃からです、マスコミが取り上げるのは。最初は日本人の唐ゆきさんの話題からです。小説から映画になって、従軍?慰安婦が一人歩きを始めてしまいますた。

594 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:07:05 ID:Ce09mzAW
>>592
ルーズベルトは日本兵の骨で作ったペーパーナイフを愛用していた。
チャベス以下だろ

595 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:07:51 ID:ZXYD4Po6
アメリカには数年前まで奴隷がいたし

596 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:10:19 ID:ljobrLmN
>>593
>>580をよく読みなさい。
『戦後の従軍慰安婦に対する賠償責任の放置』

「従軍」慰安婦という言葉、それに国家としての賠償責任が問題化したのは
1991年以降です。ライシャワーは亡くなっています。

ライシャワーは日本人を妻にもつ親日家であり、
日米友好のために一生を捧げた人です。
日本人青年に刺され、そのときの輸血が元で肝炎になり
死因も肝炎によるものでしたが、
そのことで日本を恨むような発言をしたことはありません。
スレ違いを承知でこれだけは言わせてもらうが、
この映画が気に入らないのは勝手だが
自分の主義主張のために他人を利用して平気な人間は最低でしょう。
>>580がしっかりと原典を引用してくれることを期待します。

597 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:17:56 ID:xPxqhs2S
昭和40年代くらいまでの兵隊もののほうが
顔つきも立ち居振る舞いもリアルなんだよなあ

今のは映像はリアルなのかもしれんが
どうも軍人や軍隊に見えない

598 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:21:19 ID:Pa5bKNEU
アカデミー賞とれると思う?

599 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:21:58 ID:BVNERgW1
>>589
アメリカを勝利に導いた英雄と世界から評価されているけどな。

600 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:22:37 ID:OsuUxnrm
>>599
世界から???

601 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:23:59 ID:Q10gAbh8
日本はかつての日本を手本にした北朝鮮を手本にして再びかつての
日本に戻ろうとしている。まもなく日本は滅ぶだろう。

602 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:24:20 ID:ZXYD4Po6
所詮勝てば官軍負ければ何とかだわ

603 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:24:56 ID:EUYNBj6h
>>598
作品賞は100%取れないよ。

604 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:24:58 ID:qT8JVgrU
>>600
まぁそれはそうでしょう。今の国連=連合国なわけだし。
日本自身だって、戦前戦中の体制は否定してるわけだし。

そりゃあしょうがない。負けたんだから。

605 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:25:03 ID:x6TC0noc
>>597 爆笑問題の二人とかナイナイの岡村とか、なべやかんばっかりになるんではないですか。

606 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:25:20 ID:ThRS9MKq
本当に淡々としてる

http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

607 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:26:35 ID:OsuUxnrm
http://ja.wikipedia.org/wiki/フランクリン・ルーズベルト

>米国史上唯一の重度の身体障害を持つ大統領としても知られる。
ぜんぜん知らなかった。そうだったのか。

608 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:28:24 ID:BVNERgW1
>>604
日本は評価されなかったけどナチスのロンメル元帥などは
イギリスでも凄い奴と言われたけどね。

609 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:28:58 ID:osEpl4Vp
>>607
こいつが終戦間際に死んでくれなかったら、日本は本当にもっと酷いことになっていただろうな。
それこそ、アメリカ先住民のような運命に合わされたかもしれん。

610 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:29:46 ID:QonclSeh
あえて失礼なことを承知で言わしてもらうと、また便乗本が出てました。
興味のある方は是非


十七歳の硫黄島
ジュウナナサイノイオウジマ

秋草 鶴次
http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/6/60/54/4166605445.shtml

611 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:30:26 ID:Ne8CgZ/P
>>499
ネット配信を実感。

612 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:31:32 ID:Ne8CgZ/P
おや、IDが同じ人がいる。

613 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:31:39 ID:ycMTnwgl
オスカーとったら暴動おきるかな?アメリカだから関係ないか。

614 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:31:39 ID:BVNERgW1
>>609
ユダヤ人死ねとかほざいてるパレスチナのテロリストと同レベルだよ君。

615 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:33:23 ID:9huevNvb
もう映画と全然関係ない事書いてるやつは全員アボーンしました。

616 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:35:26 ID:x6TC0noc
硫黄島に17才の兵隊?

617 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:36:54 ID:9SplxaiS
>>597
昭和一桁年代の時代劇も所作がリアルだしね
時代が断絶しちゃうとどうしようもないんだろうな。

618 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:37:24 ID:JIyRqZ14
>>616
最年少は15〜6歳だっけ?
敗戦濃厚な時期だし、負け戦は目に見えてたから、
再召集の老兵やガキが多かったらしいね

619 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:38:04 ID:8Rn8xhf2
>>610
その秋草さんは、先日のNHKドキュメントにでて炭まで食べた話を泣きながらしてた人。
自分の親達には絶対語れない悲惨すぎる話として、いままで公開しなかった手記。
便乗本なんて失礼だぞ。

620 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:39:57 ID:quj/n4OE
ttp://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006121601000343
天皇機関説学者を個別攻撃 報復警告し、転向を強要

【ワシントン16日共同】日本で軍部ファシズムの台頭につながった1935年の「天皇機関説事件」をめぐり、
文部省思想局(当時、以下同)が憲法学者ら19人を「速急の処置が必要」など3段階に分類、
機関説の修正に応じない場合は講義を担当させないなどの報復措置を警告し、
学説の変更を強要していたことが16日、分かった。思想局の秘密文書が米議会図書館に保管されていた。

事件から70年余。政府が学者を個別に攻撃、転向を迫る徹底した思想統制の過程が個人名や具体例とともに判明した。
複数の専門家は、文部省による具体的な圧力の実態を記した文書が確認されたのは初めてだとしている。
文書は、米国が終戦直後に日本で接収した「各大学における憲法学説調査に関する文書」で、計約450ページ。

(17:08)


621 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:44:28 ID:ZXYD4Po6
これは思想の自由に違反する!っていつもの調子で言わないな間違いなく

622 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:45:13 ID:gkH3gi0F
硫黄島からの手紙はとんでもない作品だと思うよ。
硫黄島で戦った日本兵の過酷過ぎる状況や思いをここまで再現するなんて…。

623 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:45:38 ID:x6TC0noc
最近の戦記は信用度がちょっと?昭和30年代までなら、硫黄島の手紙のような物ぐらいは信用するけど。

624 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:48:09 ID:eoam6pX2
ほんとに素晴らしい映画だと思う。 
男達の大和も素晴らしかったけど、こっちのほうがいいかな。

みんなもっとまっとうに生きようね。

625 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:54:25 ID:ThRS9MKq
33 名前:名無し三等兵[age] 投稿日:2006/10/15(日) 22:56:19 ID:???
「日本兵の写真返したい」 元米軍遺族らが情報求める

 太平洋戦争中、日米激戦の地となった硫黄島(東京都小笠原村)で、捕虜の日本兵から米海兵隊員の父親に託された写真を関係者に返そうと、米国人男性が日本人の知人を通じて情報提供を呼び掛けている。

 米カリフォルニア州在住の弁護士スティーブ・ロパルドさん(52)で、2年前に死去した父親の元米軍中尉、フィオレンツォさんから写真を受け取った。

 写真は手札判で、日本人男性と女性、子供の3人が肩を寄せ合っているものなど2枚。裏には「サカイ・タイゾー」「スミコ」と署名がある。

 ロパルドさんが知人の静岡市の塩沢伸介さん(72)に寄せた手紙によると、中隊を指揮していたフィオレンツォさんは1945年3月中旬、捕虜になった日本軍の通信担当者のサカイ曹長を尋問。その際、妻子と撮った写真を「あなたに持っていてほしい」と渡されたという。

 ロパルドさんは「父は死去する前に幾度も、サカイ氏との出会いを畏敬(いけい)の念を込めて語り、写真を家族に返すことは非常に重要なことだと話していた」と手紙につづっている。

 ロパルドさんが入手したアメリカの公文書では、サカイ氏は当時28歳で、住所は「東京淀橋柏木1丁目163」となっているという。



626 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:54:27 ID:XQL//Okq
>>622 映画の状況は、確かにすごいけど、現実はさらにもっとすごかったようだ。

ようつべで米軍の火炎放射器のすごさを確認できるし、要塞の中は地熱でサウナのようだったらしい。
しかも硫黄のにおいと、ほとんどない水。

さらに、映画では未遂だったけど、戦車の下に飛び込んで自爆したり、あちらこちらに狙撃兵が所狭しと
待ち構えていたり。体験記や体験談によると、本当に地獄だったようだ。

亡くなられた方に対して何と申し上げてよいか、言葉が見つからない。

627 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:55:58 ID:osEpl4Vp
>>614
どこが、ルーズベルトが強い人種偏見の持ち主だったのは事実だと思うが。
僕の発言のどこがそこまで気に食わないの???

628 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:57:32 ID:osEpl4Vp
>>622
実際はもっと、もっと悲惨だったと思う。
まだ綺麗過ぎるくらい。
たまらんな。

629 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 17:59:28 ID:Ce09mzAW
>>626
実写の火炎放射器はヤバすぎる
硫黄島にはいなかったが、沖縄戦では老人や婦女子まであれで焼かれたと思うとほんと怖いわ

630 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:01:01 ID:osEpl4Vp
>>614
よく考えたら、パレスチナのテロリストと同レベルというのは、ほめ言葉なのか???
パレスチナ人が、ユダヤ人を憎むのはしょうがないんじゃないの。
過去のことならともかく、現在進行形で侵略されてるんだから、パレスチナ人はどんな
手段を用いても戦うしかないだろ。

631 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:04:48 ID:2dp5amp/
>580
その記述ってどこにあるの?


632 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:05:34 ID:PD6Ll59i
今夜見に行ってきます。国防省万歳。

633 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:06:02 ID:7PUisqV6
>>627
フランクリン・ルーズベルトは
元々弁護士なのだが

634 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:06:09 ID:2dp5amp/
なんかキムチ臭くなってきたな


635 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:08:10 ID:x6TC0noc
死体に湧いた蛆虫が生きてる我々を襲うとさ。

636 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:09:36 ID:iOia2SCc
何が悲しいって、硫黄島での戦いを一日でも引き伸ばして、
その間に本土決戦を回避してほしいという願いがあったのに、
大本営に全くその気がなかったってことだよね。
何のために兵隊さんたちが命を捨てたんだか・・・。

637 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:09:53 ID:osEpl4Vp
>>633
で、それが彼の強い人種偏見とどう関係あるの???

638 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:10:46 ID:2dp5amp/
ヒストリーchで見たトーチカにいる日本兵に火炎を浴びせる映像は
グロ慣れてるオレでも(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルだったよ
丸焼けになってフラフラしてトーチカから出てきてもう一度軽く噴射
まだフラフラしてるから今度は銃撃、ついにうつ伏せで倒れてもさらに銃撃・・・・


639 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:10:48 ID:OsuUxnrm
>>633
正直、そのレスはまったく意味がわかんねー…
弁護士って偏見ない人たちなの?

ノムヒョンとかも元々弁護士だっけ。

640 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:11:16 ID:osEpl4Vp
>>636
その気はあっただろ。
終戦工作はずっとしてた。
何でもかんでも、適当にでたらめ言うんじゃないよ。

641 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:11:54 ID:Ce09mzAW
>>636
アメリカとの講和を望んで、ソ連に仲介を頼んでただろ
そのソ連に決定的に裏切られるわけだが

642 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:12:21 ID:2dp5amp/
>ノムヒョンとかも元々弁護士だっけ。

壷ッタw
ガハハハッハhhhhh!


643 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:12:36 ID:daGo9rhP
このサイトに硫黄島帰還兵の大曲さんて人が載ってるんだけど
この人の証言はどうやって見たらいいか分かりますか??

http://www.notnet.jp/senjoindex.htm

644 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:13:37 ID:J9RfaRpq
軍オタは直ぐに軍板でスレをたてたというのに。ここは映画板だろ?

645 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:13:56 ID:osEpl4Vp
>>639
きっと、発言者は左翼的な権威主義者で、弁護士という権威を振りかざせば、庶民はひれ伏すとでも
思ってるんじゃなかろうか。
こういう人間には自分の人格の未熟さを一番反省してほしいな。
人種差別と権威主義というのは裏でつながってるものなのさ。

646 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:14:01 ID:iOia2SCc
講和を望んでたのか? すんません、無知でした。
映画の中では、大本営がえらく悪者になってたような。

647 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:17:56 ID:ENSBi2g2
>610

便乗本とはなんだ貴様。擂鉢山に頭ぶつけて氏んデコイ。
著者は硫黄島の帰還兵デアルゾ。
この映画こそ悲劇を飯の種にしてるヤクザ映画だろうが。ヴぉけ。

648 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:19:11 ID:EUYNBj6h
林中将って、擂鉢山の奪還命令を出して伊藤中尉がそれに従って出撃した後
出番あったっけ?最後まで出てこなかったから気になったんだけど

649 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:20:45 ID:QonclSeh
両作とも軍人に対する敬意は垣間見えるけど、やっぱり政治家とかの戦争指導者に対してはどっちかというと
悪く描いてるでしょ。星条旗のほうは特に。手紙のほうは大本営の役がないから、実感として沸きにくい。

650 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:22:20 ID:EjJU8G9g
つか、日本にはすぐには受け入れがたい無条件降伏を強固に主張したのはルーズベルトじゃなかったっけ?
チャーチルは無条件降伏の要求には反対していたのに

日本を挑発したのもルーズベルト

まあ、ルーズベルトは悪魔的な人物とも言えるんじゃないの?

651 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:24:14 ID:EUYNBj6h
なんで悪魔とか正義とか二元論で語らないと気がすまないのかね

652 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:25:15 ID:QonclSeh
>>647
著者を悪く言うつもりはもちろんないよ。

でもえいがが12/9公開で、この新書が12/10発売なのは文春の便乗以外の何者でもないでしょ。

653 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:25:27 ID:J9RfaRpq
星条旗の方と被ってもよかったから戦艦撃沈のシーンをこっちでも見たかった。

654 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:28:20 ID:EEnglNlE
でも日本にとってルーズベルトはホントに悪魔的だよな
自国民騙してまで日本と戦う目的はなんだっけ?

655 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:28:28 ID:PTDxDiyW
なんなの、この流れは? ここって映画板でしょー

656 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:28:32 ID:ENSBi2g2
俺も言い過ぎた。ごめん。
あの本は読んでてつらいよ。
文春のタイミングが便乗なのは認める。
この映画が本の呼び水になったのも事実。

657 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:28:44 ID:Ce09mzAW
>>651
日本人絶滅を公言したり、日本人の骨でナイフ作って愛用してたような人物だぞ

658 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:30:49 ID:YjoB4AbU
ここに高らかに宣言しよう!!













太平洋戦争で散った英霊たち。
彼らの尊い犠牲から学んだことは!













『ア  メ  リ  カ  と  は  戦  う  な  』  だ。

659 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:31:05 ID:tFRjoT2m
>>644
ま、良いんじゃね?
普段こんな話をしない奴らやウヨサヨも混戦であの戦争について
活発に意見をするようになる事がこの映画の目的とも言える。

660 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:32:46 ID:osEpl4Vp
>>657
ブッシュのがまだましだな。

661 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:33:01 ID:7CiCuYCZ
なぜ軍服が新品なのか???とか、戦場で勲章着けるわけ無いだろ??
とか、何で戦場で栗林指令が参謀肩章つけてるんだ???とか、

あれワザとそうしてるんです。
あとは自分で考えてね。

662 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:34:05 ID:2dp5amp/
ローズベルトはスターリンの手の上で操られてた支那フェチの道化


663 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:36:14 ID:DYySiKOq
>>57のtime誌の評論って
日本版newsweekに普通に載ってるね。

664 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:39:14 ID:EEnglNlE
日本の大本営はたしかに作戦的に無謀だったりして悪く言われるが…
国民騙して、戦争突入したわけではないからな。
補給船も沈められたり。
作戦ミスをせめるならともかく、悪として描くのはどうだろう?

665 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:43:36 ID:J9RfaRpq
悪としてかかれてた?どいいう所が?

666 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:45:22 ID:mZLWgU4u
>>658
アメリカ以外とも戦争すんなよ

667 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:48:02 ID:x6TC0noc
ドイツも露助戦線で雪の中ではしゃぐプロパガンダニュースがあるしね。

668 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:48:32 ID:XNE1CAbe
テンプレの写真あんなに貼る必要ないと思う
imdbのリンク貼っておいて見たい人が見に行けばいいじゃん

669 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:53:38 ID:x6TC0noc
日本兵の服は半袖は無いことは知ってたけど、七分袖はあったの?

670 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:54:20 ID:JgMssZWf
>>668
同意。

671 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:55:04 ID:SP5L55L/
アメリカ版の予告の1'54"くらいに西郷が銃構えて戦ってるシーンがあるが
これ本編であったっけ?
西郷は訓練以外で銃ぶっ放すことはなかったと思ったんだけど。

672 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:56:54 ID:H+nVaBLF
本人に悪気はないんだろうけど
二宮インタビューだとムカッと来るのは私だけ?
あの下がり眉のほほんとした口調で
喋られるなんかムカつく。

673 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 18:59:06 ID:/q40f5D2
>>658
アホか?

次にやるときは勝つに決まってるじゃないか。

674 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:00:13 ID:+iKouxJe
二宮って爆笑問題の太田に似てるな


675 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:02:19 ID:+fVmHS23
>>671
伊藤と合流した後に確かあった。

676 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:02:49 ID:2dp5amp/
>673
もちろんイタ公抜きだろ?


677 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:03:27 ID:BI4/IOA2
>>57

高評価なのはわかるが
2位のQUEENなんか(評論家受けだけど)100点,12連発だぞ
まだ硫黄島が高得点なのは点数付けてるのが少ないだけの様
にも取れる

678 :675:2006/12/16(土) 19:03:51 ID:+fVmHS23
ただ銃はぶっ放してない。

679 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:04:55 ID:CNn7jF2C
>>672
そうやって同意を求めて楽しいか?
同志が多ければ多いだけ安心になるのか?
なら言ってやろう。

お 前 だ け だ 。

680 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:09:34 ID:PvtEzWus
>>672うわ…映画の話しろよ腐女。

681 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:13:41 ID:j2XBZ/yR
二宮は本当によかったよ。
まったく興味なくバレーコートで踊ってる姿しか記憶になくて、見に行く前も全然
期待してなかったが、見終わった後ずっと残ってるのは二宮。
インタビューとかどうでもいい。役者は演技がよければ映画板として叩く必要は
ないと思う。

682 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:14:13 ID:SP5L55L/
>>675
ああ、思い出した。
あそこで西郷も駆り出されたんだった。
ぶっ放してないのか、良かった。

西郷は「メリケン〜」と「だからどうやって打ち負かせるかも知ってんだよ」の
声色の使い分けがいいな。
この時点で少なからず栗林に期待し始めているのが分かる。

683 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:15:41 ID:XXEYjLXF
見てきた。

凄い映画だわ。ここ数年見た映画(約500本)の中でダントツ

684 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:15:49 ID:d3tt9b1l
天皇陛下ばんざいの気迫と手榴弾自決の表情が凄すぎてびびった

685 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:17:13 ID:iOia2SCc
二宮は顔つきがどんどん変わっていくのが良かった。


686 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:17:29 ID:x6TC0noc
栗林中将がアメリカ留学で車がいっぱいですのシーンは日本映画では大作でも無理だよな、飛行機のシーンもだが。

687 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:18:18 ID:w2z/6TYZ
これ見てたまらず「星条旗」も見に行った。
何ていうか、もうこれ以上ない重ーーい気分になった。どう書き表していいかわからない。
とにかくこれは2つで1つの映画だと痛感した。
前に翻訳してくれたTIME誌の「空前の、悲しい、そして猛烈に美しい哀歌」というのが
本当にぴったりだと思う。2作合わせて、素晴らしい作品だった。

688 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:18:18 ID:TtR1pKfM
>>676
チョン公も抜きだよ。もちろん。

689 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:20:30 ID:iOia2SCc
やばいなーもう一回見たくなってきた。

690 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:23:03 ID:XQL//Okq
ニノミヤは普通によかった。

アラシだかナナシだかの出身らしいが、
そんなのはどうでもいい。実に堂々としてた。

純粋に日本人向けの戦争映画だったらミスキャストかもしれないけど、
メリケンが見るんならあの演技も無問題。
共感とわかりやすさを同時に持ってる。必要な要素。
若すぎるのも無問題。メリケンから見れば、日本人はベイビーフェイス。

ジャニタレアラシの、ではなく、新星の日本発ハリウッドスターとして
俺はニノミヤを記憶にとどめることにする。

691 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:23:18 ID:sKyWg9nX
>>682
「それで店は終いさ」の「さ」の発音が良かった。
片仮名の「サ」。




692 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:23:50 ID:AsfwZKCT
俺今夜また観に行ってくる。今からドキドキしてる

693 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:24:16 ID:2dp5amp/
西郷の年齢ってちょど大正デモクラシーの空気残る時代に思春期を
おくり都会で育ってるから、当時、あういうタイプの人もいて可笑しくないと思う
軍国主義軍国主義というけれど、真珠湾攻撃の日でも普通に浅草で寄席や
オペラ劇をやっていたのが当時の社会の表層でもあったからね

694 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:28:33 ID:tB/ztwl+
>>692
ウブなヤシだなw

695 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:28:53 ID:x6TC0noc
読売の渡邊もムーランルージュに入り浸っていたしな。

696 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:32:13 ID:FW0wrNw2
バカヅラの感情移入しやすい若者視点としては二宮って人はまぁいいと思う
終始口が半開きでも違和感が何もないし悲壮感が薄れてた
これが渡辺謙にはれる演技の役者だったらあまりにも暗い映画になりすぎる

697 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:32:54 ID:SP5L55L/
二宮はジャニタレであることとインタビューで散々叩かれてたかと思えば
何かここにきて肯定派も増えてきたな。
自分は丸っきり肯定というわけじゃないが、言ってることが一貫してるのはいいと思う。
ただ、wiki読んでも人物像が全く掴めない。
変な奴というか、めんどくさい奴というか…。

698 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:34:49 ID:qT8JVgrU
アメリカに留学・・・って、駐在武官だろうが・・・・

まぁ実質的には企業の幹部候補や官僚の留学に近いとは思うけど・・・



秋山真之なんかもアメリカ駐在時期にいろいろ研究したり
マハンのところに通ったんだよね。
軍人には開明的な思想を身に付かせるべきなんだよねぇ。

699 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:35:47 ID:2dp5amp/
>697
過去スレにあったけど鬼太郎の作者の、水木しげるみたいなヤツ
ていうのに最初のうちナルホドと思った

700 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:37:34 ID:PvtEzWus
>>699顔のことは関係ないよな、もうやめれ…

701 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:37:40 ID:2dp5amp/
何しろ我日本帝国は太平洋からインド洋、満州からオーストラリアまで地球の半分で戦争しとったからね
ナチスドイツなんてヨーロッパの東でちょこちょこやっとっただけじゃからな
スケールがちがうわ(by名越 ニ虎之助)

702 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:40:20 ID:tlRSTzHq
>>499のサイトからアメリカ版の予告が見れないんだが、誰かほかにも同じもの置いてる
サイト知りませんか?

703 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:40:38 ID:CHBgCwxd
二度目見てきたよ。
硫黄島を初めて見る友人と行ってきたけど
すごくよかったって言ってた。
エンドロール中に出たんだか後ろの列に座ってたお爺さん
泣いてたよ
その表情が忘れられない。

704 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:42:45 ID:g+YHVWrK
あの涙のタイミングは神。

705 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:43:23 ID:DYySiKOq
二宮は、夫婦シーンはなんだかムリ感があったけど
戦場では、戦争っていう非日常の中にいる、日常的な存在でよかったよ。

水木しげるも生き残りだっけ?



706 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:44:09 ID:gYDXhd5M
>>703
けっこうみんな泣いてたよ。
おれの前のおじさん、千人針のとこで
泣いてて、やさしいおじさんなんだなって
思ったよ。けっこう泣くポイントみんな違うみたいね。
おれは硫黄島の歌だっけ?あれ流れた時
号泣しちまった。

707 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:44:25 ID:x6TC0noc
二ノ宮の行動は二等兵辺りの思っていた事の偶像化でしょ

708 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:45:40 ID:oE/F0mdQ
父親たちの星条旗の、向こうのreviewをみていると、絶賛する人もいるが、かなり冷淡にコ
メントしている人もいるね。自国の歴史をアメリカ人を通して批判しているから、映画を真
正面から捉えられない観客が少なくないのは当然だろう。
 一方、「手紙」の方は、意外にストレートに戦争の悲惨さを体感している人が多い。
敵(日本人)を通して、硫黄島の戦いを描いたというのは、アメリカ人にとって新鮮である
とともに、敵の置かれた戦争の悲惨さなど、これまで61年間考えてもいなかったことだ、
だからこそ、逆に、自国の歴史をアメリカ人が演じた以上に、戦争の無意味さ、凄惨さが
かえって、偏見無く新鮮に映る。
クリント・イーストウッドはこういう効果を十分視野において、「手紙」を描いているのだろう。
問題は、アメリカの一般大衆が、クリントの意図したレベルまで到達できるかだろう。
そうであってほしいが・・・



709 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:45:41 ID:pZFrCzUd
>>697
そして、アメリカは日本のおれ達以上に
この得体の知れない『二宮』に何かを感じたんろうな
今までに無い何かを

710 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:45:44 ID:2dp5amp/
>705
ニューギニアの生き残りのはず


また爺さん達の泣き顔見に逝ってくるか
最初見たとき後ろのほうからオッサンの啜り泣きが聞こえてきたな
おれは帰宅後泣いたけど


711 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:45:46 ID:8ShYqZUS
>>702
http://www.apple.com/trailers/wb/lettersfromiwojima/trailer1r/
これでもダメかい?

712 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:47:23 ID:f68uKiSs
見てきた。
今は、何をどう言ったらいいのか分からない。
一つ言えることは、見てよかったということ。
そして、俺は、青山が涙ながらに訴えたことに心から共感する。
日本を守るためと信じて、硫黄島で死んだ日本兵たちに、今の日本
に生きる我々が報いる方法は、一つしかない。
それは、日本ををいい国にすること。
じゃなかったら、彼らは一体何のために死んだのか分からない。

713 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:47:50 ID:DW7z6w5d
清水に千人針かけるの二宮のアドリブだからな
たいしたもんだ

714 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:49:15 ID:tlRSTzHq
>>711
Quick timeの映像がなぜかまったく見れないんだ・・・。
ダウンロードしてあるのになぜだろう・・・?

715 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:49:17 ID:YjoB4AbU

戦局、最後の関頭に直面せり。

いまや弾丸尽き水涸れ、

予は常に諸氏の先頭にあり、

永へお別れ申上ぐ。


栗林忠道

716 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:49:51 ID:ABRHt+wj
>712
同意。とにかく見て良かった。
これからどう生きなきゃいけないか
まじめに考える切っ掛けになった。

717 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:50:32 ID:2dp5amp/
>708
>敵の置かれた戦争の悲惨さなど、これまで61年間考えてもいなかったことだ

鎮魂・硫黄島 という番組で日米兵士が和解して合同慰霊祭やるんだけど
米側の兵士がそこで思ったのはそういう事だろね
日本は我々以上に酷い状況で戦いそして50年後笑顔で親切に接してくれる
はじめて生身の日本人を感じて閉ざされた感情が溶けていったんだろな


718 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:50:47 ID:DdkgKgmG
>>701
独ソ戦は人類史上最大の戦争なんだけどな…

719 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:51:42 ID:YO7Slbae
大ヒットしてる映画らしいんで観てきたよ。観終った後書店で「散るぞ悲しき」も購入したんですけど。
率直な感想としては・・・

戦争なんてヤダ、絶対にヤダ
火炎放射器で火達磨になりたくない・・
手足バラバラで死にたくない・・
胴体真っ二つなんてこの世のものとは思えない・・・(米海兵隊の死体に多かったらしいね)
銃剣で心臓刺されるなんて嫌だ・・
死ぬんなら家族に看取られ老衰で温かい布団の上で安らかに死にたい(涙
僕は反戦や非戦とはまた違う、嫌戦・憎戦と言った感情が芽生えてしまった・・
こんなこと書くと軍事ヲタみたいな戦争好きの野蛮でエキセントリックな連中からバカにされるんだろう。
でも僕には上の感想しか思い浮かばない。
この映画が興行成績1位だけど、よくそんなにヒットしてると思う。(つまらないとかそういう意味じゃなく)
何故ならあまりにも「重い映画」だからだ。1位になるような映画とは思えない。


720 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:54:14 ID:MGEJxLMv
>>693
なんか戦前というと自由がなく貧しい辛い遅れた
イメージばかりあげられますけど、祖父母の話を
聞く限りは、今と大して変わらない・・。
両親がいて、いたずらして怒られたり、勉強したり、
恋の相談や未来のことを友達と語り合ったり、
受験したり。
素敵な洋服かって貰ってお出かけしたとか。

721 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:54:15 ID:qT8JVgrU
>>こんなこと書くと軍事ヲタみたいな戦争好きの野蛮でエキセントリックな
>>連中からバカにされるんだろう。 でも僕には上の感想しか思い浮かばない。

なんかアメリカ人は鬼畜で野蛮だみたいな決めつけやね。
お前は軍板の住人の知り合いはいないのか?結構アカいんだぞ?

722 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:55:19 ID:MGEJxLMv
>>707
そういうつもりで作られた虚構のキャラなんだろうけど、
実際ああいう感じに自由な考え持ってる今風の人も
いるにはいたってことで。

723 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:56:07 ID:YjoB4AbU
>>701
スターリングラードの攻防は硫黄島の比じゃないのだがw

724 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:56:16 ID:jOYZfPCs
清水の最後と、それに対する西郷が一番印象に残った。
なんか単純にかわいそうでかわいそうで…。思い出したらまた泣きそうになる。

気になったのが、淡々としてるのはいいんだけど、
「熱」や「飢え」や「乾き」が(自分には)イマイチ伝わってこなかった。
これって戦闘自体と同じくらい辛いことだと思うんだけど。




725 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:56:24 ID:ZZOAqoRD
>>719
人として普通の感情だよね。


726 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:56:54 ID:ljobrLmN
>>719
軍オタは戦争の悲惨さなんか映画見なくても知ってますがなにか

727 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:57:08 ID:gYDXhd5M
スターリングラードはアパートの一室を占拠しあうほどの
壮絶な地獄だったらしいね。
犬も逃げ出したってNHKでいってた

728 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:57:23 ID:+ish5lfU
>>721
どうした?軍板で三文演説ぶって酷使様とでも呼ばれたかwww

729 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:57:41 ID:gkH3gi0F
俺も映画観た後「散るぞ悲しき」と「硫黄島の星条旗」を購入した。
あっという間に読み終えてしまった。

730 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:57:52 ID:tPmH+q6u
この国の理性もまだ捨てたモンじゃないな。
今週末も一位かな?

731 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:58:45 ID:i6YbiHen
うん、西郷よかったよ。途中までは淡々としていて
あんまり感情をゆさぶられなかったんだけど、

最後のところで「晋どん、もうここらでよか」

を聞いたとき涙がどっと出てきてどうしても
我慢できなかったよ(´;ω;`)

732 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:58:54 ID:zRwJPCcW
100通目指そう!!!

733 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:59:19 ID:2Fo+mmcz
本屋には硫黄島関連コーナーが出来てそうだね
明日でも本屋行ってみようかな

734 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:59:42 ID:ABRHt+wj
軍事ヲタで戦争映画好きですが
あくまでそれはエンタメのなかの遊びと興奮であって
戦争やりたい!なんて言っちゃえるやつはただの無知だと思います。

この映画は本当にリアルだったと思います。
リアルというのはものすごく地味で平坦で娯楽性に掛け
そのかわり静かな恐怖にじわじわと浸食されてしまう。

あと音がすごい。
これはスピルバーグチームがかかわってるからかな。
洞窟の暗闇に響く爆音とか、爆撃音とか、ただひたすらにリアルで恐い。
劇場で見るべき映画だとおもう。

735 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 19:59:54 ID:gYDXhd5M
>>731
なんか西郷隆盛の死に際みてーだよな
栗林。もうここらでよか。

736 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:00:02 ID:2dp5amp/
軍ヲタの1人として言っとく
確かにエキセントリックである事は認める
しかし殆どの軍ヲタは好戦的ではない
軍事を違うやり方でやる政治の延長として冷静に理解しようとするやつも多い
スペック厨は馬鹿にされる

「兵は国の大事、死生の地、存亡の道なり。察せざるべからざる也」
この言葉を常に考えてる


737 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:00:03 ID:MGEJxLMv
>>719
>こんなこと書くと軍事ヲタみたいな戦争好きの野蛮でエキセントリックな連中からバカにされるんだろう。

こういう考えを持ったのは個人の勝手ですが、表明するのは別です。
表明することによって、身近なところに争いを生み出すって、分からない
のでしょうか。軍ヲタにだって両親や妻子がいるんですよ。普通の人間
なんですよ。私は軍ヲタではないし彼らが的外れな細かい議論をする
のを苦々しく思ってますけど、でもね・・ はー。

738 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:00:22 ID:XQL//Okq
アメリカでのヒットの要因として、アメリカ人の優越感をくすぐってるというのもあると思う。
硫黄島の戦いは、アメリカも大きな痛手を負ったけど、この映画は、それもしょうがなかったなと思わせてくれる。
また、映画では一方的に日本がやられっぱなし。これも、行け行けどんどんで気分がいい。
(星条旗はこの逆なのでいやな気分)

日本の遺族会からも評判がいい。
(あの西郷は、当時のしたっぱ兵隊のいろいろな面がよくあらわれていると言わしめている)
戦争体験者は、これを見て60年前にフラッシュバックする者もいる。

特定アジアでも、日本人がどんどん死ぬので評判がいい。

評判のいい理由、泣けるポイントは皆それぞれ違うのに、結論は一緒「見に行ってよかった」「見てよかった」
やはり、事実に近づけて淡々と作ったために、いろいろな味が共存できる深みのある味になったんだなと思う。

クリント、大正解。すごいね。

739 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:01:20 ID:SP5L55L/
そういや地元の本屋で硫黄島の特集コーナーがあったんだが
面白おかしい字で「イオージマ!」なんて片仮名でデカデカと書きやがってたから
近くの婦人雑誌の間に埋めてやった

740 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:01:56 ID:qT8JVgrU
>>728
三文演説って>>719みたいなのことか?
軍板で酷使様って叩かれたことがあるの?www

741 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:02:05 ID:zoxobRqq
アメリカ人が監督してあの捕虜の扱い方を描いたのは奇跡だな。
アメ人からすれば左翼扱いされるだけかもしれんが。

742 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:02:41 ID:Akbcepeo
>>719
戦争は最終手段だよ。そりゃやっちゃいけない。でも、あなたが望む家族にみとられて
暖かい布団の上で寿命を終える。それが出来なくなる時はどうする?
軍隊とは平和を守る為にあるのであって、戦争とは最終手段だが、自らの生存を守る為に必要な部分もある。
誰も好き好んでやらない。

743 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:03:15 ID:QonclSeh
>>738
まだアメリカで公開されてないけど

744 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:03:21 ID:gYDXhd5M
>>741
ライアンでも捕虜殺す
アメリカ人出てくるよ。

745 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:03:57 ID:PREVZBr2
>>724
>「熱」や「飢え」や「乾き」が(自分には)イマイチ伝わってこなかった。

それが表現出来ていない映画だからしょうがない。

746 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:04:27 ID:Zvvz9Jgr
>>719
おまえ感想文苦手だろ

747 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:04:47 ID:SOkoc9cG
日本人の視点から描かれた第二次世界大戦の映画に、
賞を与えるアメリカの度量の大きさに感心した。

748 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:05:06 ID:qT8JVgrU
>>741
まぁ、アメリカ軍も最近は、イラクで無辜の住人を強殺するわ、捕虜をアレするわ
みたいなのが明るみに出てるから、さすがにアメリカ軍=正義という馬鹿も減ってきてるじゃないか。

749 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:05:54 ID:SP5L55L/
服が新しすぎるという指摘をたまに見かけるが
それについてはスタッフの反省点として既に挙げられてる。
イーストウッドのインタビューで言ってたはず。

750 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:06:43 ID:iOia2SCc
イラクとリンクして見る人も多いだろうし、
高評価なのも、時勢が影響してるのは間違いないよね。

751 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:07:02 ID:XQL//Okq
>>743 試写会口コミでの評判と読み替えておいてくれ。。。。ていうか、いちいちつまらんあげあしとるなよ。
あんたもこんなやぼな解説つけなくても、わかっててつっこんでくるんだろ。めんどくせーよ、いちいち。

752 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:07:05 ID:zoxobRqq
>>744
たしかに。
でもライアンは凶悪なジョークにしか
見えないんで忘れてた。
「手は洗ったよ」で記憶に残ってたw

753 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:07:19 ID:QonclSeh
捕虜殺すのは地獄の黙示録でも、めんどくさい、偽善が嫌いって理由で民間人ころしてるし
目新しくないと思うけど


754 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:07:23 ID:hGZIwQG+
>>738
アメリカで嫌われてるアジア系は日系ではなくコリアンですよ。

755 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:07:24 ID:ZZOAqoRD
>>744
ライアンの捕虜殺しとはまた違うんだよね
ライアンは捕虜の背景を撮っていない
インパクトがだいぶ違うよね。

756 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:07:33 ID:gkH3gi0F
>>742
好き好んでやらないと言えば、火炎放射器背負った奴とっ捕まえたら普通の奴とかなー。

757 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:07:39 ID:qT8JVgrU
>>749
服の汚れでリアル感を出したのはルーカスが最初だから、
ルーカスと関わりが深いスピルバーグにしてはちと手落ちだな。

758 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:08:30 ID:oCeKycmj
硫黄島で戦って死んだ人たちは、自分たちのことを題材にした映画が、
アメリカで賞を取ってることをどう思ってるんだろうか。

759 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:09:46 ID:i6YbiHen
あんまり>>719をいぢめるなよ。けっこういいやつっぽいじゃないか。
ただ軍オタとか言ってひとくくりにして差別しちゃいかんよ。

760 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:09:47 ID:qT8JVgrU
>>758
当時で1000人くらいしか残らなかった訳で、今は殆どいないからだいじょうV!

761 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:10:33 ID:tPmH+q6u
映画館出て帰り道、硫黄島で亡くなった、
日米双方の兵士の冥福を思わず祈った。

762 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:10:34 ID:k0xtAQHT
「軍事大国」に警戒感=中国メディア−防衛省法案
12月15日21時1分配信 時事通信

【北京15日時事】15日の参院本会議で防衛庁を防衛省に昇格させる法案が可決、成立したことを受け、中国の華僑向け通信社・中国新聞社は同日、
「(防衛省昇格の)真の目的は日本が第2次大戦敗戦で受けていた制約を打ち破り、自衛隊の手足の束縛を解いて米軍との軍事一体化をさらに進め、
国際的に『軍事大国』の役割を発揮することだ」と警戒感を示した。 



763 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:11:24 ID:Akbcepeo
戦争はいやだけど、もし中国がミサイル撃って東京とかに落ちて人が死んだり、
九州に上陸、なんてことになったときの防衛戦争は必要でしょ。
まぁ自衛隊はこんなことされるのを許すほど弱くないけど。

764 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:12:05 ID:13sFr6wG
ところどころ、父親たちの星条旗とリンクしてたね。

765 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:12:14 ID:gkH3gi0F
お互い国の為に戦ったのよね。
獅童の役も深いよ。

766 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:13:43 ID:ZZOAqoRD
獅童が笑われているのは私生活と被るからw

767 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:14:27 ID:SP5L55L/
>>758
それこそ
「諸君の勲功を讃え、諸君らの霊に涙し黙祷を捧げる日が必ずや来るであろう。」
じゃないか?
日本もアメリカも同じだろう。

768 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:14:37 ID:ZfeBHuFO
人の国のところの話だから、強くは言えないけど、
徴兵制をしいてる韓国はおかしいと思う。
 
ただのパン屋や、洋品店主が、
あんな目に会うなんておかしすぎる。
 
戦争に参加するのは職業軍人に限るべき。

769 :719:2006/12/16(土) 20:16:25 ID:YO7Slbae
少し文章が誤解されたかもしれません。
それは謝ります。すいませんでした。
ただ戦争が「最悪なこと」と言う気持ちに変わりはありません。
感動したし、良かったけど大ヒットするような作品には思えなかったのです。

770 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:17:43 ID:hGZIwQG+
>>748
アメリカ軍は昔からやってますよ。ハワイでフィリピンで。太平洋戦線で捕虜を
殺害するのが日常茶飯事とリンドバーグも報告してるでしょ。

771 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:18:54 ID:UYta5Hgw
日本人は、赤十字のマークを付けた衛生兵を狙う、卑怯者です。
アジアの常識です。

772 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:19:18 ID:ABRHt+wj
>769
大ヒットするような映画には思えないのは同意。
一昔前ならひっそりやって終わったと思う。

それだけ時勢がかわったんじゃないかな?

773 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:19:59 ID:DdkgKgmG
>>768
それで失敗したのがWW1のイギリス
徴兵制にしておかないと、いざって時に国民皆兵で
鍛えられてる敵国に対抗できない

774 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:20:25 ID:AYfwmsIL
>>763
戦争には目的ってものがあるんだよ
やたら変な妄想で煽っているヤツがいるけど
今日本にとって一番危険なのはアメリカ軍だ。

775 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:22:23 ID:hGZIwQG+
韓国人は、日章旗を付けた竹島を狙う、卑怯者です。
アジアの常識です。

776 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:22:32 ID:4v8DmaXa
>>768
大陸国家と海洋国家の違い、陸軍兵力が必要な大陸国家は兵士の頭数が必要。
別に徴兵制は韓国だけではない。

777 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:22:44 ID:ljnrnQ00
世界中がアメリカに合併されちゃえば、何の問題も無いのにね。

778 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:23:04 ID:idQMwTmH
>>768
最初は日本もそういう職業軍人のみが戦争に行く予定だった

779 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:23:20 ID:gkH3gi0F
この映画観てアメリカが悪いと言うのもちょっとなあ。
何が悪いかと言えば戦争かね。

780 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:24:35 ID:idQMwTmH
>>774
どういう風に危険なのか論理的に説明してみろ。
中国や北朝鮮がミサイル向けているのは危険でないのか?

781 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:24:44 ID:cZdD4Rwo
すりばち山  
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader372867.jpg
すりばち山の夕暮れ
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader372868.jpg

782 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:25:08 ID:Zvvz9Jgr
>>771
地雷はわざと死なない程度の爆発力にしているらしいぞ。
なぜなら死んだらそれで終わりだが、負傷兵は誰かが助けなくてはならないから。
一人の負傷兵を助けるため大勢が死ぬ映画ならブラックホークダウンがおすすめ

783 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:25:12 ID:Fh1yh18K
今日母親と伯母連れて観てきたよ
素晴しかった
面白いとか、感動したでなく素晴しい映画だと感じた
ただ残念だったのは後ろの席の子供達
何を期待して来たのか知らんが、途中で退屈になったのか
もう空になったジュースをズルズル音立てて吸う、カップを振って氷をガラガラ鳴らす
挙句の果てに獅童が出るたびに笑い出す
もうげんなりしたよ

俺も『獅童何やってんだよ』とは思ったけど

784 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:25:31 ID:4v8DmaXa
>>778
明治の軍の創設当時から徴兵だったろ。

785 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:25:48 ID:GrarHKyL
今まで観てた日本が作る戦争物と違って、ストーリ性も音楽もシンプルだな。
それがこんなにも胸に響くとは。
名作に出会えた。

786 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:27:33 ID:P9LXFXBh
伊原は在日なんだよね…
関係ないか

787 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:27:42 ID:htuSICle
>>773
>>776
もっと、マクロじゃなくて、兵士の一人一人のことを考えようぜ。
そういう映画じゃないか。

788 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:28:55 ID:DdkgKgmG
あのコルトガバは結局海兵隊に奪われたままになったのか

789 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:30:41 ID:LsmHp2v1
爆弾を落とされてて、兵士が被害に会ってるのに、
まっさきに、馬を見に行く、伊原ワロスw

790 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:30:42 ID:DWqetjcu
>>780
軍が領土内に駐屯しているからだよ。
防ぎようがない。

中国がミサイルを日本に向けているのは事実だが、
だからといって、どうしようもない。
全部迎撃しようとしたら膨大なPAC−3をそろえなければならなくなる。

791 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:32:20 ID:DWqetjcu
>>780
ちなみに北朝鮮で危機感を煽るヤツは低能w

792 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:32:32 ID:idQMwTmH
>>790
アメリカには逆らわない。としてるんだからまぁいいんじゃないか。
悔しいけれど。

793 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:33:27 ID:a6wXcRso
>>783
二宮がかっこよくバッタバッタとアメリカ兵を倒す
映画だと思ってたんじゃね。

794 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:35:24 ID:qT8JVgrU
>>790
また香ばしいやつが出てきたもんだな。
親アメリカでない政権がかつて誕生したときに実力行使したならまた考えを改めるが、
年次改革要求くらいで危険だなんていってっと、ハルノートでまた暴走しちまうぞ。

>>http://ja.wikipedia.org/wiki/在日米軍
現在は陸軍の装甲部隊は置かれておらず、(仮に、日本が実力行使で在日米軍を排除しようとすれば)
駐留軍は自衛隊に対抗出来るだけの正面戦力は持っていないとされている。

795 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:35:25 ID:idQMwTmH
>>791
お前の考え方には無理がある。
なぜなら同盟国であるアメリカを敵と考えているからだ。
国内にアメリカ軍の基地があるから危険だというが、それはアメリカを
敵と考えた上であって見方と考えたら別に直接的な脅威ではない。
むしろ中国や北朝鮮の方が脅威。
ミサイル撃たれたらたまったもんじゃねえだろ?バカか?おめーは。

796 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:36:18 ID:jOYZfPCs
>>793
ホントに子供なら、「こういうのを見せておかなきゃ」って思った親に連れてこられたんじゃない?
リアル子供には、ちょっと難しいと思うから>>783みたいになっちゃうのも仕方ないかな。
中高生なら単なる行儀の悪いアフォ。

797 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:36:35 ID:qT8JVgrU
結論=Wqetjcuは馬鹿か釣りなので放置ミン

798 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:37:37 ID:qQBYN7a4
>>795
そーいや左翼の人は社民党も含めて
沖縄に迎撃ミサイルを配備すると危険
入れるなって運動やってたよね。


沖縄はミサイルが飛んできたら殺されろといいたいんだろうが。

799 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:38:04 ID:P9LXFXBh
>>737
この板初めてか?
力抜けよ…

800 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:38:07 ID:3ccbR4L6
>>789
重箱の隅つつく痛い奴ワロスw

801 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:39:52 ID:qQBYN7a4
>>771
衛生兵を狙ったかどうかは分からん。
しかし、非道なことを繰り返した米兵の衛生兵は狙われた可能性はあるだろ。

でもな、米兵は負傷兵がかなり生き残ってるだろ。
ということは衛生兵が大活躍してたからだろうなということは
容易に察しがつく。

802 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:40:15 ID:gkH3gi0F
お前等、ここは映画の板だ。
軍事板に行け。

803 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:41:01 ID:xNeSKB7I
>>786
何人だろうが関係ない。役者はいい演技を見せればいい。
そもそも十年も前に自分の意志で正式に帰化してる。
ある意味普通の日本人以上に確信的な日本人。

804 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:41:32 ID:qQBYN7a4
>>802
お前が2chからされ。
映画の題材が題材なんだから
当時硫黄島の戦いは実際どーだったのか
議論は出てくるのは当然。

805 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:42:22 ID:a3UpI//q
>>798
同意
世界地図を広げてみれば沖縄が軍事的にどれだけ重要な位置にあるかが
わかるはずだよな。硫黄島の後に沖縄が戦場になったのには意味があるんだよ。

806 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:42:45 ID:3ccbR4L6
          ト、         /ヽ   /\        _
       /|\ | ヽ       〈三ヽ /三/|        / !    /!ヽそんなことより
       | l  ヽ |  ヽ      !\   / _|      /  |   ,' /  ! ジャンケンしようぜ!
       | ヘ   !   ヽ    ( )){ }( ))     ,'   !_/ /  j
       ',  ヽ |    l      トイ`|i|⌒ Y=}     !    ', /   /
       ',  ヽ!≡   l      { ヽ || r‐'リ -i    !  ≡ !     /
        ヽ    ≡  !     | ミ )!!= 彡-ノ_   l  ≡ !   ,.'
         \   ≡ |   ,.-ノ / ! ト、トく   `メ、_',  = / /
          \ ≡ !  /てノしイ_人人ノ、    ヽ  /
            \― |/ヽ ,イ- 、ヽ /   イ´ ̄ ̄ヽ_/
             \ ヽ/  l  ヽi / ̄`!
                    〉―く ァ―‐‐j


807 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:43:51 ID:gkH3gi0F
>>802
それならまだわかる。
俺は北朝鮮だの中国だの沖縄ミサイルだの話の奴に言っている。

808 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:44:23 ID:cJe+qlhm
まー、イーストウッドは
「私は戦争が大嫌いだ。この映画も戦争による影響を描いたものであって
戦争映画とは思って欲しくない」って言ってるけどね

809 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:45:31 ID:9huevNvb
>>714
QuickTimeはバージョン7以上でしょうか?

810 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:45:39 ID:qQBYN7a4
>>803
俺は差別と朝鮮人が大嫌いなんだが
伊原はいい香具師だよ。

>>805

だな。日本にはかの国の工作員が国会議員になっていて
日本国民の税金をかっぱらっているってのがいるから
そういうのが愛国心は危険だって叫んでて。

お前が国会議員である事実が危険なんだよと言いたい。

811 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:45:56 ID:ZZOAqoRD
映画の話・・・
最初の基地の奇襲で飛行機の機銃の真ん中走って逃げているのに
倒れたのはなぜ?弾当たってなかったよねw

812 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:46:42 ID:e1wWYVJ5
>>766
【芸能】映画「硫黄島からの手紙」の看板へ中村獅童のみ「死ね」の落書き、名前も二重線で消される
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1163599559/
http://up.uppple.com/src/up0388.jpg

獅童も苦労してんだ。新撰組のバカ息子路線で行けば良かったのにねw

813 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:46:49 ID:gkH3gi0F
軍事板にもこの映画のスレはある。
そちらに行くのがいいのではないかとも思う。
きっと仲間が多いだろう。

814 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:47:47 ID:qQBYN7a4
>>812
朝日みたいだな。

815 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:48:40 ID:UoEx8569
二宮は、あの後、生きて奥さんの所に帰れたのだろうか。なんかもやもやする。

816 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:49:10 ID:V+pJLq5E
ID:gkH3gi0F
こいつは一体、このスレで何が望みなんだ?

817 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:49:48 ID:ZZOAqoRD
>>812
それは明らかに竹内ファンの仕業。

818 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:50:35 ID:Ce09mzAW
>>801
ていうか衛生兵ったって赤十字社とは関係ない、れっきとした軍人だからな


819 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:50:44 ID:qQBYN7a4
>>812
「氏ね」だったら犯人は何やってる人か分かるし
笑いが取れるのにね。

820 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:50:52 ID:81SHlqPj
>>807
同意。あなたの言ってることは正しい。
ただもっとファジーに行こうぜ。

821 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:51:10 ID:3ccbR4L6
>>812
犯人は竹内だな

822 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:51:13 ID:V+pJLq5E
>>815
優れた作品ほど、登場人物の「その後」を想像したくなるものだ。

823 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:51:32 ID:ZZOAqoRD
>>815
心配しなくても確実に帰れたんだよ。

824 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:51:57 ID:gkH3gi0F
>>816
映画の感想読む邪魔だって事がわからんか?
以上だ。
俺も消える。

825 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:54:28 ID:6T2wEAbm
>>823
捕虜収容所で、死んでたりしないかな。
ちゃんと奥さんのところに帰るまで、描いてほしかったな。
もやもやするな。

826 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:55:15 ID:3ccbR4L6
続編を作る痛い日本人監督が出てこないことを願うよ

827 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:55:22 ID:SP5L55L/
>>815
それを描かないところがイーストウッドの残酷さなんだよな。
お涙頂戴の日本映画だったら絶対に外さないシーンだろうに。

828 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:56:32 ID:TOsrFQAd
>>827
石原慎太郎の映画も予告から酷いからなぁ……

829 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:56:48 ID:4v8DmaXa
衛生兵を撃ったんじゃなくて衛生兵が身につけてる装具品を狙ったらたまたま貫通しちゃったんだよ。

830 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:57:25 ID:P9LXFXBh
硫黄島からの手紙を見たくて
先にあまり見たくはなかった父親たちの星条旗を見たんだけど


今に思うと見て置いて良かったよ


もう一度見に行くよ、今度は親父連れて行こうかな

831 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:57:56 ID:1txzvApr
>>814
お前馬鹿だろ。
戦争を題材にした映画に関連して、軍事上の話題が出てくるのは当然だろうが。

832 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:58:27 ID:i6YbiHen
>>811
心臓発作。
或いは、死んだふり。

833 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:59:20 ID:FxpVZRrm
美術面から。

誰も触れていないが、飛行場に並んだ九九艦爆などに涙(こっち側だけのハリボテだろうけど
あと島の集落の外れにあった戦車の群れにも涙。
こういうさりげない美術が映画のリアリティを高くするんだね。
あと擂鉢山を高空から爆撃する繊細なシーンは震えがくるほど美しかった。
艦上機による空襲シーンも白眉の出来栄え。
音響といい、低空を飛び退るF4Aコルセアの重量感がもの凄い。
M4戦車を粉砕するロケット弾の描写、終盤のM4からの火炎放射を遠くパノラマに見せるシーン
では地獄のような掃討戦を静かに描写していた。
低予算だと聞いていたが、まったくそれを感じさせなかった。
星条旗の時に手紙のためにかなりストックを用意しておいたんだろうね。
まるっきり使いまわしのシーンは航海中の船団、真横からの上陸シーン、海岸での阿鼻叫喚の
3つくらいしか確認出来なかったから。
特にエンディングの西郷がタンカに寝かされるシーンは、バックで上陸用舟艇が居並ぶところが
星条旗とダブって、2作品をひとつに纏め上げている。

この映画ゼロから撮ったら制作費50億は下らないと思う。



834 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:59:46 ID:GdmPAdq1
>>804
はあ、国譲りの話が硫黄島に関係有りますか。そうですか。

835 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 20:59:56 ID:2zIzWiPA
おいらはこの映画に対するアメリカの一般の観客の反応が知りたい。
以前、ニューヨーク大学で映画学部主催の上映会があって、地獄の黙示録が上映された。
それであの有名なワーグナーをかけながらベトコンの村を破壊しつくすシーンで、
USA!USA!の大合唱で観客は大盛り上がりだった。
おいらはあのシーンの意図は戦争の狂気を描いているのだと思っていたんだけど、
普通のアメリカ人にとっては愛国心をくすぐる単なるアクションシーンなのかなと思った。
ニューヨーク大学ってリベラルなイメージだったけど、そのときのアメリカ人観客の陶酔したような表情をみて、
映画っていろんな受け取り方があるんだと思った。
だからこの映画も日本人には想像もつかない受け取り方をするじゃないかな。
あくまで評論家じゃなくてテキサスの田舎のおっちゃんの感想が聞きたいな。

836 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:00:40 ID:FxpVZRrm
>>811
跳弾が当たったんだろ。

837 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:00:41 ID:cJe+qlhm
>>812
獅童はもうスパイダーマンの宣伝マンやらせてもらえないんだろうか


838 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:01:51 ID:ZZOAqoRD
>>832
ありがとうスッキリしましたww。

839 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:02:29 ID:K8AwkXxs
>>811
兵隊さんの名前が一休だったんだyo!

840 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:02:42 ID:K4Ys7sld
この映画も日本人の愛国心をくすぐる映画になっているわな。
このスレの勘違いたちが、そのいい例証

841 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:04:41 ID:K8AwkXxs
>>815
のちの助清である・・・

842 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:04:43 ID:twD0uc6c
父親たちの星条旗の方が、アメリカ人の視点で新鮮だった。
硫黄島からの手紙は、沖縄戦のことを昔から知ってたので、
新鮮味は薄かった。

843 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:06:18 ID:GuqnYV5A
>>840
そいつらはみんな透明アボーンしてるんでいないも同然。
相手にしちゃだめだ。

844 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:06:45 ID:a3UpI//q
沖縄を取られたのは太平洋側の制海権がすでに無くなったからだ。
硫黄島は日本の制海権の重要拠点、栗林もそのことを十分承知していたからこそ
あの言葉につながる。

「我々の子供等が日本で一日でも長く安泰に暮らせるなら我々がこの島を守る一日には意味があるんです。」

845 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:08:03 ID:iOia2SCc
>>842
アメリカ人的には、その逆だったんだって。(手紙の方が新鮮)

846 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:08:38 ID:i6YbiHen
西郷さ、最後のシーンで担架にのせらて海岸に行くけど。
日本軍捕虜って、アメさんにとっては怖いから(何をするか分からない)
実際は、鉄条網で囲ったところに閉じ込められたんじゃないのかな。
ま、それじゃ絵的に美しくないけどさ。

847 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:08:42 ID:CA/cQyCa
「散るぞ悲しき」の表紙って
軍服着てチョビ髭はやしたエロ親父みたいな奴が写ってるやつだっけ?
著者は女だよね?


848 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:11:07 ID:3ccbR4L6
何スレ前だか忘れたが、実の父親を硫黄島で失った母親と一緒に見に行った時のことを書きこんだんだが、
最後の渡辺謙のセリフ「ここはまだ日本か?」の場面で、ずっと日本よ・・日本よ・・と言い続けてた時のことを
母親が話してくれた。硫黄島で戦死した将兵たちが、現代の日本人に「この島は今はどうなんだ?」と聞いて
きたように感じたんだそうだ。その声は父親の声のような気がしたんだそうだ。物心つく前に出征したから父親
の声なんか知らないはずなんだけどね。
小さい頃から祖父が硫黄島で戦死したことを聞かされて育った俺は、硫黄島関係の本を今までたくさん読んで
きたから、突っ込もうと思えばいくらでも突っ込める映画だけど、母親の視点を知った今、突っ込もうなんて気持ち
は微塵もおきない。監督をはじめとするスタッフには感謝の気持ちでいっぱいだよ。日本人以上に日本の将兵
に対して敬意を払ってくれてて複雑な気持ちだけど


849 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:12:49 ID:bKrG8sJi
今日映画観てきた。
やはりアメリカ正義!ジャップ悪みたいな典型的ハリウッド映画だったなw
ガキのころから、日米独の戦記物けっこう読んでるけど、日本兵が米軍
の衛生兵を狙えなんて話は一回も読んだことないのでフィクションだろ。
戦地の下士官が命令したかもしれないが、国際法を重んじ規律に従順な
日本軍ではトップがそんな命令を出したりはしない。
これはドイツ軍でも同じ。

むしろ、ヒトラーからギャング呼ばわりされていた米軍ならありえる話。
勝てば正義、負ければ悪という単純な価値観しかヤンキーはないからな。
ベトナム戦争=悪、なのは単純にアメリカが負けたから!



850 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:13:35 ID:ZZOAqoRD
>>848
イイ話だ、・・・(AA略)

851 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:13:36 ID:P9LXFXBh
メリッシュがドイツ兵と格闘の末に
胸をナイフで突き殺された場面

アパムがもう…何やってんだよ、アパムって感じが

何かすごく切なかったよ

852 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:13:37 ID:Fh1yh18K
>>845
アメリカって敗者側の情報って少ないんじゃないの
スミソニアンの原爆展の話もあるし

853 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:14:12 ID:7s0gLKQW
今ネットでチケット購入しました。
友達誘って見に行く映画でもなさそうだし明日一人で行ってきま〜す!

854 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:15:10 ID:tlRSTzHq
>>833
やっぱり基地外軍ヲタのスピルバーグ先生が製作に付いてると違うな。

855 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:15:11 ID:gYXq82fg
自民党を支持し、売国勢力を排斥することの重要さを教えてくれる映画だな

856 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:16:50 ID:ZZOAqoRD
>>849
こりゃまた現れたねw

857 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:17:25 ID:YkGk1EsU
無駄な死は許さんといってたクリちゃんが、自決した理由がわからん。

858 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:17:38 ID:cZdD4Rwo
http://cgi.2chan.net/f/src/1166265336975.jpg

859 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:19:21 ID:bKrG8sJi
米国で生活経験のある、栗林中将とバロン西がやたらヒューマニスト
なのもアメリカのプロパガンダ映画であることを匂わせる。
史実にもとずいたドキュメンタリー映画ではなく、あくまで脚色された
ハリウッド映画として鑑賞すること。


860 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:20:01 ID:i6YbiHen
>>847
お前そういうこと言ってると、死んだらあの世で永遠に万歳突撃やらされるぞ。
「ちるかな」の著者は女性。駆け出しの新人みたいだけどね。

861 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:20:18 ID:cZdD4Rwo
既出かも知れない疑問。
栗林の言葉「われわれの子供が〜意味があるんです!」
だけど、結果的には戦争は長引いて原爆も落とされてよけいにひどいことになったよね?
あの時点では栗林はアメリカとの和平交渉をできると考えてたのかな?

862 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:21:38 ID:w2z/6TYZ
>>708
>自国の歴史をアメリカ人を通して批判しているから、映画を真 正面から捉えられない観客が少なくないのは当然だろう。

アメリカ人にもっと「星条旗」を評価してほしいけど、やっぱり難しいんだろうね…
「手紙」が好意的に受け入れられてるのは、自分達はこんなに崇高な精神を持った相手と戦ったんだ、
ってある意味自尊心が高まるからでもあるんじゃないかと思う。
逆に自国賞賛や過去の美化に繋がる事もあり得るんじゃないかと心配するのは考えすぎかな…

863 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:21:46 ID:Zvvz9Jgr
>>849
おつかれさまです。つか疲れすぎだろwww
今夜はゆっくりやすんで、明日もう少しマシな作戦を考えような

864 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:21:59 ID:PY0MNJuP
>>848-849
見事なコントラストです



865 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:22:29 ID:tpGSXStj


西郷がスコップ振り回すあたりは彩度が落ちてほとんど白黒だったね

映像も巧い!



866 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:22:59 ID:GdmPAdq1
>>859
誰がドキュメンタリーなんて思ってるのかっての。あほか。

867 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:23:03 ID:bz9Oie1b
見てきたがあんまし面白くなかったぞ。
もう一本のヤツ見てないと面白さ半減なのか?

5日で終るはずが1ヶ月以上抗戦したとか
上官たちの滅びの美学みたいなのとか
そういう情景がまったくなかったな。

868 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:23:26 ID:a3UpI//q
>>857
ピストルでの自決は栗林が望む日本国による講和をあきらめて、アメリカによってこの戦争を終わらせてほしい、
あるいはここに至ってはそれしかないのだ、と言う栗林が最後にくだした結論なのかと思う。

869 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:23:37 ID:QYnj3ahx
>>857
役目を終えたからだろ。
自分は先頭にいるとか言っといて捕虜になったらまさに生き恥だろ

870 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:24:34 ID:l5OXhRUO
>>864
ほんと、>>849の酷さが際立つな。

871 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:24:40 ID:2LGXOBv4
>>857

体が榴弾の破片だらけになって歩く事もできない状況で
どう戦えというのか?

五体満足で戦えるのに自決するのは無駄だが、
戦えない体になったからには先に死んでいった
部下達への責任を果たすのも上官としての役目だ。

872 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:24:45 ID:PY0MNJuP
自決したのかどうかも誰も分らないんだぞ
出血多量で死んだのかもしれないし

873 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:25:11 ID:cZdD4Rwo
http://cgi.2chan.net/f/src/1166268365063.jpg
なんで日本兵っていつも眼鏡かけてるん?

874 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:25:13 ID:yiyhHcdy
>>693
>>720
戦前アメリカが撮影したドキュメントフィルム。
昭和初期の日本のカラー映像。

とてもきれい。。。
http://www.youtube.com/watch?v=5zKImuHmjuM&eurl=


875 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:25:18 ID:YjoB4AbU
>>861
サイパンが陥落したら大本営に講和を上奏する予定だったらしいね。
そして硫黄島でアメリカ軍に大打撃を与えればアメリカ世論を動かせると。
でも結局上層部に握りつぶされたとも聞く。

876 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:26:23 ID:YkGk1EsU
>>869
自決するより、
捕虜になって生きて、日本のために
尽くす方が無駄じゃないだろ。
クリちゃん、無駄な死は認めないとか言ってたのにおかしいよ。

877 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:26:37 ID:ljobrLmN
>>861
栗林の硫黄島防衛がなければB-29と護衛戦闘機は硫黄島の飛行場を利用して
易々と日本本土を爆撃し放題になる。軍人としてそれを見過ごせるのか。
それから終戦の決断は栗林にとってもどうにもならないことだ。
いつ終戦するかは栗林の責任ではないが、
硫黄島を守って大空襲を長引かせられるかどうかは栗林の責任だ。

後知恵で考えれば硫黄島の大激戦による流血はアメリカの本土決戦をためらわせ
沖縄戦だけで被害少なく終戦を迎える理由になったかもしれないし
米兵の損失をこれ以上拡大できないという理由で原爆が投下されたかもしれないが
そもそも原爆について栗林が知るわけないでしょ。

878 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:26:38 ID:MTWlQgrB
>>867
滅びの美学なんてものは無いと描いてるんだよ。

879 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:27:24 ID:2LGXOBv4
>>861

当時原爆という非人道的大量破壊兵器の
存在があることすら誰も知らんだろが。

880 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:27:49 ID:FxpVZRrm
>>859
端からドキュメンタリー映画じゃないんだがw
あんたもっとちゃんと映画観なよ。
地味で繊細見せ方してるから見逃すだろうが、すごい贅沢な映像なんだよ。
せっかく入場料払っただろうに、もったいないとしか言えないな。

881 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:28:18 ID:K4Ys7sld
クリントはクリには最終的にはダメだしして描いてるのさ。
西郷のように生きろといってるのさ

882 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:29:54 ID:t7JEduE6
>>867
滅びの美学が見たいんなら「ラストサムライ」の謙さん見なよー。

883 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:30:06 ID:i6YbiHen
>>861

それはまったくの結果論なんだよ。当時は原爆の存在すら知らんのだし。
与えられた情況で最善を尽くすのが日本帝国軍人だろ。

884 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:30:21 ID:P9LXFXBh
>>881
(・∀・)のさ!

885 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:30:45 ID:oFfYmFy4
明日友達と観に行くかもだけど、泣ける映画ですか?
私、今泣いてストレス解消したい気分だからどうなのかな?と思って。
NANA2も気になってるけど、どっちがいいかな?

886 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:30:52 ID:PY0MNJuP
軍オタは>>848のお母さんの前でも知識をひけらかすのかな

887 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:31:08 ID:3/7V1y+C
>>723
独ソ戦は史上最大の陸上戦
日米戦は史上最大の海航空戦


888 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:31:21 ID:38mpIzCB
松竹映画 「暁に祈る」(あかつきにいのる) 脚本検閲の時
右手前2人めが栗林 5人目が 田中絹代 後ろに 笠 智衆
ttp://www2.bbweb-arena.com/norisan/402page.html

889 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:31:36 ID:xLsLf/yb
>>876
無駄な死は認めない気持ちよりも、
上官としての責任の方が大きかったんだろう。

890 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:31:36 ID:t7JEduE6
>>885
NANAの1見て面白かったんならNANA2のほうをオススメする。

891 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:33:06 ID:2LGXOBv4
>>861

てかさ、オマエは半年後にガンで死ぬとする。
ということはオマエが今懸命に生きてる事は結果的に無駄なわけだが、
なんでオマエは今懸命に生きてるわけ?


892 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:33:29 ID:GdmPAdq1
>>885
泣ける映画じゃないよ。辞めとけ。

893 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:33:41 ID:3cugQzQJ
>>885
泣けるかどうかは知らんけど最高のストレス解消になるよ
つうかストレス吹っ飛ぶよ
あんた昨日も来てなかった?

894 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:33:44 ID:XtWSOuj3
>>885
この映画をお前が泣くための道具にすんな!ボケ!
NANA2でも見て泣いてろ!泣けりゃなんでもいいんだろうが!

895 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:33:48 ID:bVJfwoT4
>>885
NANAみて泣いた方がいいと思う

896 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:33:52 ID:38mpIzCB
>>886
そりゃよっぽど痛い奴だけだろうよw

897 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:35:10 ID:d3tt9b1l
>>891
ガンは直るかもしれないけど硫黄島を守りきれる可能性はもう無いでしょ?
増援がくるってことももうないだろうし…

898 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:35:20 ID:yiyhHcdy
西と伊藤は、伊藤の方が下でOK?
栗林が部下を引き連れて島を回るシーンに、伊藤が居たんで、よく分からないんだが。
海軍と陸軍の違いがあるのかな?
制服も微妙に違うし。
白い襟出してるのが海軍?

899 :885:2006/12/16(土) 21:35:49 ID:oFfYmFy4
え?泣けないの?
じゃあ超つまんない・・
NANA2にしようかな・・・
映画見た後ご飯したり、服の買い物したりするから予算的に一本しか見れないの。

900 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:35:58 ID:AyUTbYr0
>>835
わざわざ、地獄の黙示録を観にくるやつらが普通の米国人とは限らないじゃん

901 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:36:09 ID:3ccbR4L6
>>898
鉄兜に錨がついてたでしょ

902 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:36:37 ID:P9LXFXBh
NANAをひっくり返し…
ANAN=阿南

また有名な軍人を発見しますた

903 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:36:48 ID:K4Ys7sld
>>889
その無駄な責任感のせいで、クリは死ぬ間際に大事な部下を
一人無駄死にさせた(とクリントは描いてる)のさ

904 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:37:22 ID:d3tt9b1l
とりあえずストレスを忘れられるほど涙はでるがその一日は買い物どころじゃない放心状態になるな

905 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:37:40 ID:3ccbR4L6
>>902
痛いぞ

906 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:37:49 ID:QYnj3ahx
そもそも栗林は無駄な死は許さないが生き延びろとは言っていないように俺は解釈したんだけど。

最後の一兵になっても〜って言ってなかったか?

907 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:38:15 ID:ljobrLmN
余は常に諸氏の先頭にありといっておきながら自分だけが生き残るのは
クリリンの美学がゆるさんだろう。逆になんで自殺しちゃうのかショックを受けて
そこから色々考えるのもクリントが計算した演出だから映画の見方としては間違ってない。
結果的に生き残ってしまったシドーもいるしな。

908 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:38:37 ID:ZZOAqoRD
>>899
いや泣けるよ絶対保証する、
ハンカチ忘れんな。

909 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:38:41 ID:BPbkHIQF
>>903
(・∀・)のさ?
>>900踏んだ人は次スレ建てて下さい。

910 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:38:44 ID:bz9Oie1b
つまり淡々と日本兵が死んでいくだけを描いて
戦争ってひどいなぁー
ってそれだけが狙いの映画か。

911 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:38:51 ID:P9LXFXBh
>>905
ごめww

912 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:39:53 ID:J+9dVbeJ
自分はこの映画で泣いたが、泣いてスッキリするという映画じゃないな。
見た後、切なくて胸が苦しくなる。

913 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:40:07 ID:d3tt9b1l
一日一スレ消費っておかしいだろ
常識的に考えて

914 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:40:35 ID:ABRHt+wj
まぁとりあえず見る価値はあると思う

そのあとどう思うかは個人で違うだろうが
なんかしら残るものがあると思う

915 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:41:38 ID:8WcP78oY
>>913
その内200以上のレスは映画と関係ない事だけどね。

916 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:41:40 ID:oE/F0mdQ
TBS の2003年ドラマスペシャル『さとうきび畑の唄」を見たとき、凄い反響だった割には
俺は、滅茶苦茶冷めていたな。
これでもか、これでもか、という演出過多で、演出家達の、泣かせようという魂胆が透けて見えた
からだ。女、子供には評判よかったようで、「絶対に平和な国にしなければならないです」と
いう、まるで共産主義者のプロパガンダのような彼女達の感想文に、完全に引いてしまっていた。
しかし、本当の戦争を描けていたのか、と言うと、今回見た「手紙」とは比較にならない程
『さとうきび畑の唄」はリアリティがなかった。こんなレベルのチープなテレビドラマを見て、反戦を
唱えている連中なんて、本当の戦争を知ったとき、一体どれだけ、反戦を通せるのか、底の浅さを
知る上で、サトウキビ畑はよいドラマだった。
 一方、この「手紙」はエンドロールが流れる間、とても立ち上がることができなかった。
見終わって時間がたてばたつほど、腸の底から、戦闘で悲惨な死を迎えたかつての日本人の
生き方と、祖国を想うやるせない想いが、じんわり染み出て、この想いは恐らく長い間消え
ることはないだろう、と思った。
どうして日本人は、こんな底の浅いものしか、作れないのだろうか?

917 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:42:21 ID:k0xtAQHT
>>874

今の蜜月が長く続かないって暗示だな。

918 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:42:56 ID:J+9dVbeJ
予備知識のある奴とない奴で、この映画の評価は分かれると思う。
本なんかで硫黄島の戦いについての知識がある奴は、最初のシーン、
現在の硫黄島が映ってるところですでにやられてしまう。

919 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:44:41 ID:y/T3kG/o
大切さって、距離をとって離れても見ないと、分からないことってあるよね。
外国人が、日本文化を大事にしてたり。

920 :885:2006/12/16(土) 21:45:10 ID:oFfYmFy4
>>894
なに怒ってンの?
アンタ最高にキモイですよ

921 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:45:53 ID:d3tt9b1l
あーそうだ、機関銃トーチカの腕がちぎれた人の演技がすごかった
ぐわーっ!
がはぁっはぁーはー
はーはー
ふー
ふぅーっ…

ってただ恐ろしいと思った。
プライベートライアンで内臓でろでろの瀕死で母親を呼んでる兵士がいたけどあれの比じゃなかった。

922 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:47:03 ID:r0Ur4ETM
>>920
俺も、泣ければなんでもいいって奴には見て欲しくない。
そんな浅い視点で、見て欲しくないね。
NANA2でも、見てろよ。

923 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:47:07 ID:P9LXFXBh
(・∀・)ですよ

924 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:47:24 ID:5M3S/HVO
「泣ける映画」ってのはお涙頂戴のクソ映画のことだと思ってるよ。


925 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:47:41 ID:ZZOAqoRD
>>921
血がだらだら流れてたもんな。

926 :885:2006/12/16(土) 21:47:59 ID:oFfYmFy4
人がどんな理由で映画見ようと勝手じゃん
ウザイんだけどw

927 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:48:18 ID:QYnj3ahx
あーいとぅいまてーん

928 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:48:28 ID:ABRHt+wj
泣く余裕もない映画だしなw

涙も引っ込むよ

929 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:48:57 ID:P9LXFXBh
>>921
あれすごかったよね…
俺も『ぅ…』と呻いちゃったよ

930 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:49:07 ID:t7JEduE6
>>926
かまって欲しいからって絡むなよ。
何があったの。
人生相談板にいけばかまってくれるスレいっぱいあるよ。
どうしてわざわざこのスレにしたの?

931 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:49:22 ID:Vw+bgJX9
>>926
じゃあ、誰がお前の意見に反論しようが勝手だろw

932 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:49:47 ID:i6YbiHen
>>899
深づめでもして泣いてろ!

933 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:50:58 ID:J+9dVbeJ
>>925
だらだらじゃなかったよ!
ピューピュー噴出してたよ!

934 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:52:04 ID:d3tt9b1l
>>933
ざばざば だったよ

935 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:52:32 ID:2EHsCcSi
>>861
>> 栗林の言葉「われわれの子供が〜意味があるんです!」
>> だけど、結果的には戦争は長引いて原爆も落とされてよけいにひどいことになったよね?

あくまで無条件降伏を迫っていたアメリカがペリュリューと硫黄島での
日本軍の奮戦と自軍の被害に驚き、本土侵攻を断念してポツダム受諾を
降伏の条件(無条件降伏ではない)としたという説が有力。

936 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:53:01 ID:P9LXFXBh
星条旗の方だけど

米兵がライフル撃ってて
一発頭に命中してピクリとも動かなくなったのも


うわあ…と(;´Д`)

937 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:54:34 ID:cZdD4Rwo
>>936
それどこだっけ?
爆発ですぐ前を歩いてた兵士の頭が取れて落ちてきたのがショッキングだった。

938 :900:2006/12/16(土) 21:55:16 ID:AyUTbYr0
ごめん、立てられなかった。

>>945新スレよろ

939 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:55:24 ID:ZZOAqoRD
>>933
そうか。
あれは一瞬で腕もげてたから
痛いと言うより熱いんじゃないかな・・・。

940 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:55:27 ID:e1wWYVJ5
>>909 >>1000
【Letters from】硫黄島からの手紙20通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166195106/


941 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:55:47 ID:iOia2SCc
>>899
泣きたいなら、邦画の「手紙」がおすすめ。
もう終わっちゃったかな。

942 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:56:18 ID:cuKtYN6p
BF1942のイベントでラストバトルが硫黄島らしい
http://www.udjapan.net/jg/

実況は
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1166149562/

943 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:56:49 ID:DGq96bD/
>>916
かわいそうな兵隊さんしか描いてないからね。日本のドラマ。
兵隊さんありがとう、なんて思うようなドラマは絶対許されなかったんだね。

944 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:58:34 ID:dVm/h2dA
>>941
 ドラマでこの前やってたやつ?
 知らない人があれだけ見たら市丸少将が総司令官だと思っちゃうかも。
 確かに泣くのが目的ならあっちかな。

945 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:58:56 ID:P9LXFXBh
>>937
上陸時だったかな
ぺこ!って首が横になるだけなんだけどね

あんなあっさり死ぬんだな…と(;´Д`)

946 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 21:58:59 ID:2EHsCcSi
>>898
白い襟出しているのは陸軍。バロン西は特殊兵科(戦車隊)だから、
戦車搭乗員服も着てたね。概ね茶褐色が陸軍で灰褐色が海軍陸戦隊。

947 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:01:29 ID:B35wjU7d
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id324563/rid622/p1/s0/c1/

948 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:01:42 ID:FxpVZRrm
>>944
泣くというより高射砲で撃たれて泣き叫ぶ機長に笑った>フジの硫黄島の郵便配達
あんな機長に命預ける乗員が哀れという意味では泣けた

949 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:02:04 ID:SP5L55L/
>>899
泣きたいだけならツタヤで韓流祭りに貢献して
家でゆっくり観ることをお勧めする。
涙べろべろになったら化粧直し大変だろ?食事とか買い物どころじゃないだろ?
だからさっさと逝け。

950 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:02:24 ID:cJe+qlhm
本年度あっさり死ナンバー1はジュリアン・ムーア

951 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:02:26 ID:K4tbxNkB
手紙って東野圭吾原作の映画のだろ。

952 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:05:18 ID:EEnglNlE
>>876
クリさんは戦術こそ近代的合理主義でムダ死には良しとしなかったが、
心根はあくまで日本帝国軍人だと思うよ。戦に敗れたケジメだろう。
なのであまり矛盾はかんじなかったがな。


953 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:08:15 ID:mfW0dgmS
当時の、日本軍人って、脳無しだったんだな。
まともに戦術立てれるのは、栗林だけ。あとは根性論ばっかり。

954 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:10:45 ID:YjoB4AbU
この映画を見る前に最低限の軍装知識は身に付けて!

栗林は陸軍中将
市丸は海軍少将
西は  陸軍中佐
伊藤は陸軍大尉(パンフでは中尉だが)
清水は陸軍上等兵
西郷は陸軍一等兵(一番多い階級)

955 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:11:09 ID:1C263L3S
負傷して戦えなくなった兵士は
他の兵士に迷惑をかけない為に自決していたんだよ

956 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:11:39 ID:EEnglNlE
>>953
かといってお前ほど無能でもないだろ

957 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:11:45 ID:GdmPAdq1
>>954
パンフと劇内の階級違うの?

958 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:16:10 ID:DTWj4nKe
こないだ見てきたけど馬が死ぬシーンと「生きて帰ってくるからな」のとこだけ涙出た。
あとは胸がただ苦しいのみ。
終わった後隣りの一人で来ていたおじいさん泣いてた。
すごく失礼だけどおじいさんの心情なんて一ミリも分かる訳ないのに泣きそうになった。
おじいさんと自分の見終わった後の感情なんて比じゃないくらいだよね当たり前だけどさ。

959 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:16:19 ID:bKrG8sJi
サイパン島が陥落し、サイパン奪回の海軍による
マリアナ沖海鮮も完敗におわった。
サイパンを基地にして、B29の射程距離に本土のほとんどが入り、本土空襲
がいよいよ現実のものとなった。
東条内閣は総辞職し、不利な条件での講和を視野にいれた小磯内閣が成立。

本土とサイパンの中間に位置する硫黄島は、護衛のP51戦闘機の基地と
本土空襲で被弾したB29の不時着基地として米軍が目をつけた。
しかし、B29はターボエンジンを備えていて成層圏からの爆撃が可能であり、
ターボの開発ができなかった日本の迎撃戦闘機は脅威ではなかった。

硫黄島は戦略上、アメリカにとってあまり重要ではなかったし5日で占領できる
と踏んでいた。
まぁナメていたわけだ。

それが一ヶ月以上も抗戦されて、多大な出血を強いられる羽目にはった・・。
アメリカ政府は戦略上の失敗を、すり鉢山での星条旗で世論をうまく誤魔化した

960 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:17:46 ID:YjoB4AbU
>>957
間違えた(ノ∀`) アチャー

栗林は陸軍中将
市丸は海軍少将
西は  陸軍中佐
伊藤は海軍大尉(パンフでは中尉だが)
ttp://page.freett.com/zaj17637/18/ta.gif
清水は陸軍上等兵
西郷は陸軍一等兵(一番多い階級)

961 :569:2006/12/16(土) 22:17:59 ID:2dNNccn6
まあ、釣りなんだろうが、
若いうちは仕方ないだろう
若い人は誰もが根拠も無く、自分が正しいと思ってる

ただ、二宮は違ったな。

962 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:20:10 ID:2dNNccn6
ていうか、名前いらなかった キャッシュ消し忘れ ゴメソorz

963 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:21:53 ID:cuKtYN6p
BF1942 FHイベント実況
http://pcgame.zapto.org:5869 これをメディアプレイヤーのURLにいれたらみれるよ

実況スレ
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/livevenus/1166149562/


964 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:25:30 ID:4B6GQHbB
おまいら、【歴史街道1月号】が硫黄島&栗林中将の大特集ですよ
こんな雑誌あるもの初めてなら、買うのも初めて。
多分最初で最後だろうが

ちなみにPHP出版から600円

965 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:27:19 ID:2dNNccn6
>>964
PHP出版から
で買う気が失せた

966 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:30:09 ID:EEnglNlE
どうもな…映画だと自決するシーンは日本軍の理不尽な一面として描かれてる気がするが…
例えば実際の手記に、あまりの凄惨な状況の中「我々は自決する事すら禁じられたのだ」とある。
映画だと俳優は痩せこけていかないが、我々の想像を絶する状況のなか
自決は必ずしも理不尽でいきすぎた精神主義みたいなものではないのでは?

967 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:30:20 ID:4B6GQHbB
本屋でパラっと見て買ってきて、まだ開いてもいないが、
硫黄島の俯瞰図でどこに日本軍の陣地があったとか、
米軍が進軍していく日付とか記載されてて、この映画観るには
結構参考になりそうだったよ

あとアメリカからの絵手紙もカラーで紹介されてた

ちなみに文章はまったく見てない。

968 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:31:24 ID:2dNNccn6
>>967
そうなんだ?偏見スマソ(笑)
ちょっと立ち読みしてくるお

969 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:37:55 ID:2dNNccn6
>>963
のせいで急にレスが減った件について。。。。w

970 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:39:37 ID:mfW0dgmS
>>963は見てて面白いな。

971 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:39:55 ID:yrCo+guK
発掘された手紙がポロポロ落ちるシーンでグッと来た。(つд`)

972 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:42:06 ID:2EHsCcSi
三八式や九九式を「ライフル」と表現してたけど、本当にそうだったの?
普通の考えると「小銃」じゃないのかな。

973 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:44:20 ID:t7JEduE6
そろそろ貼っておきます。次スレ。

【Letters from】硫黄島からの手紙21通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166273491/l50


重複してる「20」はすでに削除以来提出済みなので流用不可ってことで。

974 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:45:47 ID:Ce09mzAW
>>964
歴史街道は呉善花さんの連載があるから毎号買ってるよ
9月号にはセーラ・カミングスさんのインタビューもあって永久保存版だったよ

975 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:47:56 ID:jJ9HS2tn
>>959
この時期米軍は高高度からの精密爆撃はもうあきらめてたよ。低中高度からの
非戦闘員も含めた無差別爆撃に方針変更。
またそのターボエンジンが悩みの種だったわけで。硫黄島基地のおかげで魚の
餌にならずにすんだ米兵は相当の数だったってよ。

976 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:49:04 ID:bd8qVA42
今日見てきた
二宮の顔が無邪気なガキっぽいのがよけい悲しみをそそるね
ベタだけどやっぱ泣くべきところでは涙が出ました

977 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:50:23 ID:/uQYJOYq
今月号の『歴史街道』ですが
貞岡さんの手記も掲載されとります。

978 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:51:28 ID:3ccbR4L6
呉善花さんて大胆な本出す人だな
朝鮮人に殺されなきゃいいけど

979 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:51:37 ID:EEnglNlE
3月22日の硫黄島通信兵の最後の電報
兵団長(中将)以下将兵ハ敢闘中ナリ。
将兵ハ飲マズ食ワズノ日ヲ五日続ケタリ。
シカレドモワガ敢闘精神ハマスマス高潮シツツアリ。
最後ノ一瞬マデ戦闘ヲ続行セントス。
俺は泣いた。ホントにありがとうございました。

980 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:58:29 ID:Ce09mzAW
>>979
靖国を廃止して、民間人の被災者といっしょに追悼する施設を新設しようって話があるけど、
やっぱ銃後の人々のために自らの命を投げ出した兵隊さんは民間人被災者と同列に並べるのは違うと思った

981 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 22:59:09 ID:bZ8UD6S4
大和に続き硫黄島でも獅童の演技は光っていた

982 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:01:14 ID:iJq4HAUR
それにしても、この手の娯楽性のない映画が
現代の日本でこんなに反響を起こすとは思わなかったな
作品の力はモチ大きいが
ほんの60年前の歴史と断絶した浮ついた日本に
強烈に一発ぶち込んだイーストウッドには
最高位の勲章を贈りたいぐらいだ


983 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:01:26 ID:DGq96bD/
誰かが靖国で逢おうといって死んでいった兵隊さんがいるかぎり靖国は廃止できないって言ってた意味がわかった気がする

984 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:02:46 ID:VUWJQSun
>>848
ううっ…
お母さんがこう感じてくれただけで
この映画が存在する意味があると思う

クリントありがとう……

985 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:03:13 ID:5M3S/HVO
>>982
べつに大した反響なんてないよ。

986 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:03:58 ID:vgkOddAM
>>981
大和は見ていないが
手紙では一人、違うオーラを出していたな

987 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:04:59 ID:h44em00s
CM初めて見た。何で若い子ばっか出すんだろう??
なんて、ワンパターンで工夫がないんだ。
 どうせなら、爺さん婆さん出して、「長い沈黙・・・・・絶句・・・・、これで私たちの戦争は終わりました。。。」
の方が、よかったのに・・・。

988 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:06:09 ID:5M3S/HVO
>>987
そんなもんで興行収益でるわけないだろ。バカか?

989 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:07:13 ID:t7JEduE6
>>986
木更津キャッツアイ(TV版)のシドウが一番いかしてた。
常に歯を金属ヤスリで研いでるキャラで
他の登場人物が口をそろえて「怖い…人を殺したことのある目だ」

990 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:09:01 ID:bKrG8sJi
>>975
高高度からの工場への昼間精密爆撃をあきらめたんじゃなくて、夜間の低高度からの
焼夷弾攻撃で都市を焼き払う無差別都市爆撃作戦にきりかえただけだ。
それほど、日本の夜間戦闘機や高射砲やレーダーの性能が劣っていたわけ。
東京大空襲をみればわかる。

硫黄島基地のおかげで助かった米軍機なんて、アメリカ政府の発表であって
国内向けのプロパガンダ(宣伝)だろ。 たいした数では無いはずだ。

硫黄島はアメリカ政府にとって、戦略上の大失敗だったわけで、国内の
反戦世論をみごとに国威掲揚にすりかえたのだよ。

まぁ、メッセージの無い、たいした映画ではなかったよ。



991 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:10:47 ID:tpGSXStj
>>990
そんなことはないよ

992 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:11:59 ID:K4Ys7sld
>>990
そんなあなたに星条旗

993 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:14:23 ID:I8o5wmvy
1000ゲッ血

994 :言おう党:2006/12/16(土) 23:16:11 ID:L5zK+UtZ
>>987 星条旗はそれでもいいんだが、硫黄島は生存者が少なすぎ

995 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:16:17 ID:a6wXcRso
次のスレでおち会おう。
もし会えなければ、来世で会おう。

996 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:17:01 ID:DGq96bD/
いきましょう

997 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:18:34 ID:AyUTbYr0
さらば

998 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:18:49 ID:I8o5wmvy
1000を俺に与えてくれ

999 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:19:06 ID:hUg941Cu
\(~o~)/ばんざーい

1000 :名無シネマ@上映中:2006/12/16(土) 23:19:12 ID:YhxM7qCh
裕木奈江のおしっこ尿道口から直に飲みたい

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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