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【Letters from】硫黄島からの手紙28通目【Iwo Jima】

1 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:20:23 ID:oYg2s4Iv
『父親たちの星条旗』を、今度は日本側の視点から切り取った話題の姉妹作。
監督クリント・イーストウッド×製作スピルバーグ。
映画界最高の才能が、“太平洋戦争”を、2本の映画を通じて、武力のみならず文化の衝突として描き出す。
戦争の無益にさに気づきつつも、愛する家族のために勇敢に戦い抜いた、栗林中将と日本軍兵士たちの感動大作。
■スタッフ
制作・監督:クリント・イーストウッド
制作総指揮:ポール・ハギス
制作:ロバート・ローレンツ
制作:スティーブン・スピルバーグ
脚本:アイリス・ヤマシタ
   
■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙 ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志 ・・ バロン西
中村獅童 ・・ 伊藤中尉
渡辺広 ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工 ・・ 谷田中尉
阪上伸正 ・・ 大杉少将

<兵卒>
二宮和也 ・・ 西郷
加瀬 亮 ・・ 清水
松崎悠希 ・・ 野崎
山口貴史 ・・ カシワラ

裕木奈江(NAE) ・・ ハナコ

注)次スレは>900踏まれた方が立てて下さい


2 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:20:52 ID:sdZxkhN7
>>1
おせーよ

3 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:22:07 ID:oYg2s4Iv
■日本公式(予告編多し) 
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies
■アメリカ公式(写真多し)
http://iwojimathemovie.warnerbros.com/lettersofiwojima/framework/framework.html

( ※スレの流れが早い間は900踏まれた方が次スレ立てて下さい。)

■IMDB
http://uk.imdb.com/title/tt0498380/
■前スレ 
【Letters from】硫黄島からの手紙26通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166806720/
■予告編
「硫黄島からの手紙」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer2_1000k.wmv
「2部作編」予告
http://pdl.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_trailer_1000k.wmv

テレビCM
西郷編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_saigo_1000k.asx
栗林編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_kuribayashi_1000k.asx
総合編
http://raincloud.warnerbros.com/wbol/jp/iwojima-movies/trailer/iwojima_spot_30sec_1000k.asx

4 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:23:45 ID:oYg2s4Iv
硫黄島からの手紙 @2ちゃん関連情報置き場(23通目966氏製作)
http://www23.atwiki.jp/ioujima2eiga/list


5 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:25:54 ID:oYg2s4Iv
■過去スレ
硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1142589357/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand II 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1150348605/
【硫黄島からの手紙】 Red Sun, Black Sand III 【イーストウッド】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1157101057/
【イーストウッド】硫黄島からの手紙 4通目【渡辺謙】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1161042597/
【Letters from】硫黄島からの手紙 5通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162085403/
【Letters from】硫黄島からの手紙 6通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1162865096/
【Letters from】硫黄島からの手紙 7通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163628027/
【Letters from】硫黄島からの手紙 8通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1163864862/
【Letters from】硫黄島からの手紙 9通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1164613942/
【Letters from】硫黄島からの手紙 10【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165448364/
【Letters from】硫黄島からの手紙 11【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165632259/
【Letters from】硫黄島からの手紙12通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165674168/
【Letters from】硫黄島からの手紙13通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165733368/
【Letters from】硫黄島からの手紙14通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165765221/

6 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:26:27 ID:oYg2s4Iv
【Letters from】硫黄島からの手紙15通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165810162/
【Letters from】硫黄島からの手紙16通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165894412/
【Letters from】硫黄島からの手紙17通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1165979648/
【Letters from】硫黄島からの手紙18通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166035344/
【Letters from】硫黄島からの手紙19通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166110460/
【Letters from】硫黄島からの手紙20通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166194985/
【Letters from】硫黄島からの手紙21通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166273491/
【Letters from】硫黄島からの手紙22通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166354150/
【Letters from】硫黄島からの手紙23通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166448724/
【Letters from】硫黄島からの手紙24通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166595960/
【Letters from】硫黄島からの手紙25通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1166709432/

7 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:27:08 ID:oYg2s4Iv
【受賞】
ナショナル・ボード・オブ・レヴュー 最優秀作品賞
アメリカ映画協会賞 作品賞トップ10
ロサンゼルス映画批評家協会賞 最優秀作品賞
サウスイースタン映画批評家協会賞 作品賞第2位
ダラスフォートワース映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞第6位
サンディエゴ映画批評家協会賞 最優秀作品賞・最優秀監督賞
フェニックス映画批評家協会賞 最優秀外国語映画賞・作品賞トップ10

【ノミネート】
第64回ゴールデン・グローブ賞(1月15日発表)
 外国語映画賞・監督賞(星条旗・硫黄島でWノミネート)
ブロードキャスト映画批評家協会賞(1月12日発表)
 作品賞・監督賞・外国語映画賞
シカゴ映画批評家協会賞(12月28日発表)
 外国語映画賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・作曲賞


8 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:27:24 ID:oYg2s4Iv
■参考資料
ウィキ【硫黄島の戦い】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
硫黄島に従軍した帰還兵の日記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html
上記帰還兵の孫によるサイト
http://www.iwojima.jp/
題材になった写真(2枚目のほう)
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/a/a1/WW2_Iwo_Jima_flag_raising.jpg
当時の掲揚時の動画
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/Raising_the_Flag_on_Iwo_Jima.ogg
劇中でも上の写真撮ったカメラマンの隣で撮影してた
硫黄島摺鉢山山周辺
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ie=UTF8&z=18&ll=24.7486,141.288326&spn=0.00324,0.005697&t=k&om=1&iwloc=addr
硫黄島地形図
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=37411200&slidex=2000&slidey=400
アーリントン国立墓地の記念碑
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=Arlington+National+Cemetery&sll=37.0625,-95.677068&sspn=47.349227,69.433594&ie=UTF8&z=19&ll=38.890396,-77.069703&spn=0.001388,0.002119&t=k&om=1

9 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:28:08 ID:oYg2s4Iv
■参考資料(関連著書等)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104774014
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道 梯久美子 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163683704
栗林忠道 硫黄島からの手紙 栗林忠道 (著), 半藤一利 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094026762
「玉砕総指揮官」の絵手紙 栗林忠道 (著), 吉田津由子 (編集)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録 津本陽 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4905849489
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰 留守 晴夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769824491
闘魂 硫黄島―小笠原兵団参謀の回想 堀江芳孝 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4756330150
硫黄島―極限の戦場に刻まれた日本人の魂 武市銀治郎 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4796655069
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4769821131
硫黄島―太平洋戦争死闘記 リチャード・F. ニューカム (著), Richard F. Newcomb (原著), 田中至 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I0RNEI
NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~(DVD)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872577302
父親たちの星条旗 ジェームズ・ブラッドレー (著), 大島英美 (翻訳)
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/477401.html
「閣下ぁー、貞岡が、ただいま参りましたーっ!」




10 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:28:38 ID:oYg2s4Iv
飲み水は涸れ、弾丸尽きる凄惨な戦場と化した硫黄島で、本土防衛の最前線として、兵士達は、
国の為というより自分達の家族を守る為に戦った。その総指揮官・栗林中将の命令は、玉砕を許
さず最後の1人となってでも、米軍による本土空襲の盾となれというものだった。
自らも、それまでの指揮官の死に様…前線の後ろで自決という形を取らず、身分を示す中将の
階級章を外して最前線に立った。
以下は、3月25日、出撃前夜、栗林中将が述べた当時生き残っていた全将兵に呼びかけた訓示
である。(数少ない生還者の一人…大山純軍曹の証言より)

「予が諸君よりも先に、敵陣に散る事があっても、諸君の今日まで捧げた偉功は決して消えるも
のではない。いま日本は戦いに敗れたりと言えども、日本国民が諸君の忠君愛国の精神に燃え、
諸君の勲功を讃え、諸君の霊に対し、涙して黙祷を捧げる日が、いつか来るであろう。安んじて諸
君は国に殉ずべし」

「散るぞ悲しき」…梯 久美子著(新潮社)


11 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:28:59 ID:oYg2s4Iv
月刊【歴史街道】1月号(PHP研究所)600円
http://www.php.co.jp/magazine/detail.php?code=84225
総力特集
硫黄島と栗林忠道〜命をかけて守ろうとしたもの〜
・死よりも苦しい戦いに挑んだ硫黄島総指揮官
・米国を知悉していた故に…不遇の「理性派」陸軍中将
・マリアナ諸島陥落!本土空襲へ次なる「踏み台」にされた島
・全島要塞化に米軍戦慄!過酷な持久戦に臨んだ気高き男たち
・三十六日間にわたる死闘!彼らは何のために戦い続けたのか
・「散るぞ悲しき」決別電報に託された祖国と部下への思い
・「絶対に渡島あいならん」命を救ってくださった閣下の優しさ(元軍属・貞岡信喜)
・家族を守った祖父を「内なる誇り」として(衆議院議員・新藤義孝)
・日本人俳優として感じた「責務」(俳優・渡辺謙)
・「太郎君へ」〜アメリカからの絵手紙
・「気強く元気に朗らかに幸福に」愛する家族へ

VISUAL DATA
・全島要塞と化した硫黄島
・太平洋戦争最激戦地の三十六日間
表紙http://www.php.co.jp/shinkan/84225.gif

コラム
・「ペリリューは大丈夫か」
・将兵を奮い立たせた第二御楯隊
・擦鉢山の星条旗が語る真実
・四十年目の「名誉の再会」

栗林中将の絵手紙のスライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=jkrl9taG7_I
在りし日のバロン西のスライドショー
http://www.youtube.com/watch?v=JgBzRulLQbI

12 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:33:01 ID:oYg2s4Iv
テンプレ大杉
間違えてても許してね。私は実は前スレ900とか全く関係ないROMの素人ですので。
待ってたけど誰も立てないので、わからないまま建てました
後、よろしく〜〜。


13 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:33:01 ID:NjbaTyV3
まとめサイトあるならテンプレいらないんじゃない?

14 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:33:48 ID:oYg2s4Iv
>>13
とりあえず前スレそのまま貼り付けました。


15 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:35:37 ID:NjbaTyV3
なるほど。おつかれさま

16 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:37:29 ID:sdZxkhN7
これもテンプレ入れたら?

http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

17 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:47:34 ID:3EUDMHXW
これも。

eiga.comの硫黄島特集から
伊原氏インタビュー

http://www.eiga.com/special/iwojima/06.shtml

18 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:50:13 ID:7RZy3lUv
これも。

Iwo Jima - part 1
http://www.youtube.com/watch?v=dhq1hfwPTnM
Iwo Jima - part 2  ←リアルグロ有り(グロ苦手な人はやめとけよ。マジで)
http://www.youtube.com/watch?v=fDiVeZeoKWs

19 :テンプレ忘れ:2006/12/26(火) 02:54:21 ID:oYg2s4Iv
市丸利之助少将の「ルーズベルト君に与ふる書」 抜粋

「日本の戦争に対し、或いは好戦的で残虐な国民であると、
或いは黄色人種の跋扈だとか、或いは軍閥の専断によると言われますが、
これはとんでもなく的外れであります。」

「あなた方の立ち振る舞いをみると、
白人とくにアングロサクソンによって世界の利益を独り占めにしようとし、
その野望の為に有色人種を奴隷としてきたではありませんか。
好計を弄して有色人種を騙すといういわゆる悪意のもとの
『善政』によってかれらから考える力を奪い、無力にしてきたのです。」

「今ここでヒトラー総統の行動についての是非を云々することはつつしみますが、
彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、一次大戦終結のとき、
その開戦の責任一切を敗戦国であるドイツ一国にかぶせ、
極端な圧迫をするあなた方の戦後処置に対する反動であることを看過できません。
あなた方がいかに善戦してヒトラー総統を倒したとしても、
どうやってスターリンを首領とするソビエトと協調するつもりでしょうか。」

「おおよそ世界が強者の独占するものであるならば、永久に闘争を繰り返し、
遂に界人類に安寧幸福の日は来ることはないでしょう。
あなた方は今、世界制覇の野望を一応は実現しようとしております。
あなた方も得意になっているのでしょう。
しかしながら、あなたの先輩であるウィルソン大統領は、
そういった得意の絶頂のときに失脚したのです。
願わくば、わたしの言外の意を汲んでいただき、その轍を踏むことがないように。」

市丸海軍少将


20 :テンプレ忘れ:2006/12/26(火) 02:56:02 ID:oYg2s4Iv
祖父の硫黄島戦闘体験記
http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/

eiga.comの硫黄島特集から
伊原氏インタビュー
http://www.eiga.com/special/iwojima/06.shtml

Iwo Jima - part 1
http://www.youtube.com/watch?v=dhq1hfwPTnM
Iwo Jima - part 2  ←リアルグロ有り(グロ苦手な人はやめとけよ。マジで)
http://www.youtube.com/watch?v=fDiVeZeoKWs

21 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 02:56:35 ID:oYg2s4Iv
>>16-18
鬼!
私はもう寝る!

22 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 03:01:21 ID:9PzC8fcp
>>18
もうまるで害虫駆除だな、
穴には手榴弾、草やぶには火炎放射器、死体にも撃ち込んでるし・・・

23 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 03:29:41 ID:NjbaTyV3
 栗林中将の孫のしんどう義孝氏サイト
つ http://www.shindo.gr.jp/

24 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 03:31:44 ID:sdZxkhN7
アメリカの評論家・記者どものレビューまとめ
http://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/

25 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 03:32:41 ID:NjbaTyV3
アイリスヤマシタインタビュー
http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=17904

渡辺謙・伊原剛志インタビュー
http://www.at-s.com/html/cinema/movie_topics/ioujima/061129.html

インタビューけっこうあるね。下のは特に良かった

26 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 03:46:29 ID:RS6ikySj
脱走兵を殺したシーンはアメリカ側よくOKしたなと思った。
まぁ地獄度出すには効果あったか

27 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 03:59:17 ID:XgWjw/dl
栗林中将は無線から流れる童謡を涙しながら聞き入っていたね。
もしも、俺が戦場に行った時に思わず涙する唄はやはり『かたつむり』かな。

でんでんむしむし かたつむり〜♪



28 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 04:05:59 ID:Gq326zRr
>>26
イラクのアルグレイブ刑務所の例もあるし、今さらあの程度なら問題に
ならないんだろうね。
しかし、表現は抑制されてたと思うよ。
日本兵がアメリカ兵を殺すシーンは、多数で一人のアメリカ兵をリンチ
してたけど、アメリカ兵が捕虜を殺すシーンは「2対2」だったからね。

ちなみに「米兵 事件」でググると色々でてくる。マスコミはちゃんと
報道してるのかな。

29 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 04:07:12 ID:sEGsZrrJ
アメリカでコケてるんだよな興行収入W

30 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 04:24:13 ID:dWsISPcj
1館あたりでは1位です

"In limited release, the top per-screen earner was Letters from
Iwo Jima, Clint Eastwood's heavily praised depiction of the World
War II battle from the Japanese viewpoint and starring Ken Watanabe.
Having opened midweek to qualify for Oscar consideration, the R-rated
Warner Bros. release averaged $15,200 at five locations to earn $76,000
from Friday through Sunday."
http://www.eonline.com/news/article/index.jsp?uuid=e5a2a599-3764-449c-9b09-f061a0276eed


31 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 04:26:48 ID:pZMnHVO9
硫黄島からの手紙を見た人には星条旗も強制で見せてくんねぇかな。
ぶっちゃけ「感動しましたぁ〜」とか言ってる輩にはアメリカ兵の苦しみとか理解してないだろ。

実際日本での興行は手紙に比べてあんまりよくなかったし、それが一番残念。

32 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 04:33:33 ID:IJpCTutb
生まれて初めて映画館で泣いてしまった
ただただ彼らが死んでいくのが悔しくて悲しくて

33 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 04:38:24 ID:LvHhgS8g
>24
公開前より評価があがってるな
すげぇ

34 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 05:35:52 ID:O8fMDbLu
ぴあのサイト動員数トップだった
やっと時間が空いたのでこれと星条旗ハシゴで見ようかと思ったら
星条旗はもうどこも終わってた…早いよ!

35 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 05:39:23 ID:mkDbMpQk
>>34
川崎チネチッタでやってるよ!

36 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 05:42:41 ID:F+0ebpFN
大阪…ていうか近畿では1館だけか?
>星条旗

37 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 05:54:27 ID:DnE2apk4
>>36
俺はここで見た。
まぁ、凄い映画館だったけどなw

高槻松竹セントラル
12/23(土)-12/29(金)
http://www.cinema-r170.com/time/c1223.htm
12/30(土)-1/5(金)
http://www.cinema-r170.com/time/c1230.htm

38 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 05:56:16 ID:+AS5/2j8
>>37
うわ。すげー懐かしい。

そこの映画館、多分オーナーの趣味なんだろうけど
上映作のチョイスがいいよ。
関西に住んでたときよく行ったもんだ。

39 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 06:10:34 ID:xeztg6J7
今日2回目見てくる。俺はビンボーだがこの映画なら何度見てもいい。

40 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 06:19:17 ID:F+0ebpFN
>>37
1館だけっていうのが、その高槻なんだよ…

41 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 06:58:32 ID:nr3rKtEd
とてもいい映画だったが、2回見るのはきつい
手榴弾自決シーンはホラー映画を越えていた

42 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 07:05:28 ID:N8oB5L1k
うわー!寝てる間に次スレ立ってた…
>>1 乙です!
1日1スレで進行してますね。さすが1位だなぁ。

43 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 07:07:27 ID:pZMnHVO9
>>18
一時間掛けて見たけどさー。
その動画で日本兵の死体を動かすとこでナレーション笑ってね?
あれはなんなの?


44 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 07:10:21 ID:57na7Zxa
http://www.salon.com/ent/movies/review/2006/12/20/iwo_jima/
このリビューは他のリビューと違ったオリジナルな意見をかなりたくさん書いている。

(Firsthand accounts from servicemen who fought in the Pacific arena, like William Manchester's memoir
"Goodbye, Darkness," are numerous and remarkably consistent. And the idea of the Japanese as ruthless
warriors isn't just a Western prejudice, as the Chinese who survived the Rape of Nanking would tell you.) (<--この部分はかなり問題)
There's no doubt that Americans at the time of World War II, including civilians, found it all too easy to
caricature the Japanese as the "other." Even Bugs Bunny cartoons portrayed the Japanese as something
other than human. As Paul Fussell wrote in his essay "Thank God for the Atom Bomb," "Among Americans
it was widely held that the Japanese were really subhuman, little yellow beasts, and popular imagery depicted
them as lice, rats, bats, vipers, dogs, and monkeys." He goes on to note that "some of the marines landing
on Iwo Jima had 'Rodent Exterminator' written on their helmet covers." You could see characterizations
like that in movies made during the war, like the 1943 "Bataan."

But Eastwood is so busy humanizing Japanese soldiers that he ends up rewriting history. Early in the movie,
before the battle has begun, we see the Olympic champion show-jumper Baron Nishi (Tsuyoshi Ihara) arrive
on the island with his horse; when the fighting starts, he's going to lead the men, on horseback, in the charge.
The sequence is intelligent, and somewhat touching, for the way it suggests an ancient, civilized (as much as
war can ever be civilized) approach to battle. But in a very brief later scene, we see another officer showing
his men the red cross displayed on the bags of American medics, urging them to kill these men whenever possible.

45 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 07:12:58 ID:57na7Zxa
Eastwood knows, as we all do, there were atrocities committed on both sides, not just at Iwo Jima
but throughout the war. (I shiver every time I see, in Paul Fussell's "Thank God for the Atom Bomb
and Other Essays," a '40s-era Life magazine photo of a nicely dressed American blond contemplating
the human skull before her on her desk -- the skull of a Japanese soldier, sent to her by her GI sweetheart.)
(↑こちらの方がかなり問題じゃない? 
このリビューを書いた人が問題じゃなくて当時のアメリカ人が日本人を人間としてみてなかったのがよくわかるけど。)

46 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 07:32:29 ID:Ye5S58iM
>>45
この記事のことだね。
http://wildhorse-depot.up.seesaa.net/image/81u838983C83t81v8E8F82C98DDA82C182BD93FA967B90l82CC93AA8AW8D9C_640.jpg

47 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 07:37:46 ID:Zg0tmb7K
昨日みてきた
変な演出がまったくなく
あまりにも淡々としすぎていたため
映画見終わってからの余韻がすごかった
本当にいい映画だった

48 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 08:14:06 ID:27zDuF83
oYg2s4Iv さん、乙でした。


49 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 08:22:43 ID:yU69Ah46
>>44.45
戦争をするには(普通の人間が人を殺すには)洗脳が必用なのね。
書かれているように、日本人は『黄色いチビ猿』『下級動物』やらノミやらダニやらと
教えられていたし、朝鮮戦争、ベトナム戦争の時は『グーク』(人間ではない動物)と
教育していた。(だから殺しても罪にはならないと)
けれどもドイツ兵に対しては『ナチ野郎』と言いつつも、『人間対人間の戦い』と
思っていた。
つまりどこまでいっても『白人こそが優等人種』という思想がつらぬいている。
そしてそれは現代においてもなんら変ってはいない。
アメリカに留学などしてどんなに連中がフランクにつき合ってくれたとしても、
根底には人種差別が拭いがたく残っている。

50 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 09:05:03 ID:yMeHeCYf
http://pub.ne.jp/sawaimatumi381/
現在の硫黄島の画像をまじえての巡拝サイト
http://www.bunshun.co.jp/pickup/ioutou/ioutou01.htm
作家、津本さんのロングインタビュー

オススメです。

>>1さん 乙です。
>>31さん
星条旗は見るつもりなかったんだけど、硫黄島を見たら「星条旗も見たい」となり
慌てて見に行った。
地元では殆どの館が公開を終えてて、一箇所だけやってたんだけど
それも終了間際だった。今はもう終わってしまってるし見たくても見れない人
多いかもね。
リンクしてる箇所があったし、自分は両方見ておいて良かったとは思いました。

51 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 09:52:13 ID:N8oB5L1k
アメリカで普通のスーパーマーケット(観光地じゃないところ)とか行くと、差別されてるなって感じるよ。
妹のダンナ白人(アメリカ人)なんだけど、彼がいる時といない時では、どの店行っても扱いが全然違う。

52 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 09:52:54 ID:51eEo+A/
>>49
そう。だから真の愛国心・郷里愛が必要なんだよ。
海外で生活した事がある奴なら分かるだろうけど、外国で見る日の丸は何か
安心するというか別格なものを感じた  

53 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 10:02:36 ID:8vNSnpnZ
差別と人種的違和感は違うんじゃね?

54 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 10:04:23 ID:/jp/8N5s
1さん、お疲れさまでした。
900踏んだ奴はちゃんとスレ立てしろよ。
日本人として恥ずかしくないのか?

55 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 10:05:47 ID:HaF0IGJX
意外に白人は差別を露にしない
何故か黒人の方が冷たい態度だったりする


56 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 10:11:20 ID:dKyBuQMn
>>49

首都ベルリンにまで攻め込まれても徹底抗戦を繰り広げた誇り高きゲルマン民族

アジアで火事場泥棒を展開し負けて敵が本土まで迫るとすぐに降参する武士道japs

連合国を恐怖のどん底に叩き陥れたティーガー、パンター

連合国を笑いのどん底に叩き陥れたチハタン

総爆弾投下量はjapたちに行われたものの10倍に達し全都市が戦略爆撃で壊滅したにも関わらず地下に生産拠点の一部を移し抵抗した誇りゲルマン民族

主要都市を多少戦略爆撃されただけで発狂しその上拠点を移さなかったため稼働率が著しく落ちたjaps

そして大戦中に弾道ミサイル、ジェット機、誘導弾の数々の新兵器の実用化にこぎつけ連合国を驚かせた誇り高きゲルマン民族

死に物狂いで爆弾を抱えながら突撃してくる新兵器人間爆弾武士道japs



57 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 10:13:39 ID:3EUDMHXW
この手の話には過敏な差別主義者が紛れ込んできたな
白人も黒人も黄人も差別はするよ。違うと誰かが必ず差別するよ
そういうもん

58 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 10:14:46 ID:8vNSnpnZ
>>56
ヒトラーの映画は映画でよく出来てるけどさ〜、悪いけどスレ違い。

59 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 10:17:42 ID:opOYkvbJ
これもガイシュツかな?

『十七歳の硫黄島』の感動
上坂冬子
余りにも生々しい硫黄島
http://www.bunshun.co.jp/pickup/ioujima/kamisaka.htm

石田陽子
秋草さんと二宮和也くんの「硫黄島」
http://www.bunshun.co.jp/pickup/ioujima/ishida.htm

60 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 10:29:06 ID:N10edD8l
>>56←チョンボがファビョってるな

61 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:00:13 ID:P7gxaNDI
>>56
こんな書き込みを読むと本当に韓国人(朝鮮人)と付き合うのは危ないことだなと思う。
(普段こんなことを考えている人なら日本人に対して何をするかわからないもんね。)

62 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:06:15 ID:dKyBuQMn
>>60-61
ワロタ
ここの日本人は連合国のだった国々でのドイツ人気が分からないらしいw


63 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:23:12 ID:SkXtFI0J
硫黄島のことを知らなかったっていう人は多いよね。
おれも史実として断片しか知らなかった。

ただ思うんだが、日本にとっては硫黄島は大東亜戦争の一部であって
ほかにもペリリューとかいろいろ激戦地はあるわけだ。

アメリカにとって衝撃だったのは死傷者が多かったことだろう。
自国民が大勢死んだのがショックだった。

アメリカは歴史の浅い国だから、アラモ砦とか硫黄島とか
そういうのを強調するしかないんだとおもう。

対して日本は長い歴史があって、それこそ大化の改新やら
関が原やらの大きな出来事がいっぱいあるからね。

9.11でも感じたけどアメリカは自分は他人の国におしかけて
人を何千万も殺して平然としてるくせに、自国民が3千人死んだら
大騒ぎする。見苦しいと思う。

自国が戦場になったのは独立戦争と南北戦争だけ。
自分で痛みを感じることなんてほとんどないわけだ。

そういう中でクリントが
「日本人だってキツくて大変な思いや犠牲があったんだよ。」
って作ったわけだ。

これまでそういうことに気がつかなかったアメリカ人というのが
凄いよね。おまいらどこまで鈍感なんだと。

なんてことをおもた。


64 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:28:07 ID:opOYkvbJ
だから今でもアメリカは戦争を続けているんだと思うね

65 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:29:18 ID:AOLCyvXM
白人は黄色人種を金づると見てるから差別しない振りをする。

66 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:29:44 ID:2gWXuXuT
アメリカの傲慢な態度は確かに問題はあるが、現在では
トップの国なのは間違いない。
問題は、アメリカがトップの国としてどういう風に君臨するかの自覚
であって、アメリカを批判しても何も意味はない。
敗戦国の負け惜しみというだけで。
私たちは、その傲慢な国の人達の意識改革を願うだけだよ。


67 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:32:27 ID:2gWXuXuT
アメリカから甘い汁を舐めて大きくなった我が国がアメリカの
批評するという事は、飼い主に唾はく行動だよ。
日本国民は、知識や技術があるのだから、日本を捨て世界中に
撃って出るべきだよ。
じゃないとこの国の未来はないと思う。
それくらい、日本は追い込まれてるよ。


68 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:38:12 ID:SkXtFI0J
>>66
アメリカの意識改革はアメリカ人自身がやるべきだし
クリントのこの映画はそういう表れなんかもしれないね。

>>67
仮にそうでも、今後もアメリカべったりでおkということにはならんでしょ。
アメリカが凋落した場合のことも考えて選択肢をいくつか持っておくことは
大切だよ。

69 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:38:57 ID:LUJlQA9o
>>64
日本で戦争って言うとまっさきにイメージされるのが
空襲だったり影響を受けて追い詰められる国民生活だったり
するのと違って、アメリカ人にとって戦争って言うのは
世界のどっか遠いところでやってる、自分たちの日常とは
直接かかわりの無いもんなんだろうな。兵士が家族にいるような人以外は



70 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:45:38 ID:opOYkvbJ
派遣されている人も職業軍人だしね…

71 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:53:04 ID:CGlnZTcm
『鎮魂硫黄島』を買って見てみた。泣いたよ。

72 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:57:58 ID:5zLefWjZ
>>62←wwwやっぱこいつチョンボだったか

73 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 11:59:52 ID:8Cr5CNjP
>>53
ウエストポイントでは未だにハンニバルのカンネの殲滅戦が教科書らしい
クススクも研究されているだろうし硫黄島だって考証されているだろう。
日本もネルソンを研究して日本海海戦のT字戦法を編み出したんだ
ただ戦後の教育がおかしかったから、硫黄島さえ知らない子供が
出来ちまったってこった。

74 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:04:11 ID:GRVEO0Hi
3週連続1位オメ

75 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:07:26 ID:VP3o1w2L

武士道による「台湾精神と日本精神」

李登輝前総統講演全文

http://www.yorozubp.com/0303/030301.htm


76 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:12:15 ID:8K/LPaxa
>>>64
というかいまだに日本は占領され続けているのだが

制空権も米軍に奪われたまま。羽田でなぜ毎朝滑走路から飛び立つまでに
旅客機が並んでいるのか? 西側(横田基地側)は米軍の制空権があるから
迂回して飛び立つのよ。

まぁ米軍は日本に駐留する理由として「日本の軍国化を抑えるため」とはっきり
米国民に説明している。



77 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:14:09 ID:XlAd7Pq9
>制空権

お前はまず国語辞典を読むべきだ

78 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:19:48 ID:8K/LPaxa
まぁどちらにしても勝てもしない戦争に国を導き、まともな交渉もできずに
国が滅びるまで、日本が玉砕するまで突き進むような恐怖政治はもうこりごり。

帰還兵さえ非国民のように扱う日本・・・にはしたくない。





79 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:26:52 ID:flW1ZGLB
>>78
歴史に学ぶなら同じてつをふんでる
隣の国に教えてあげるべきだな

80 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:28:02 ID:sEGsZrrJ
パールハーバーの方が面白かった

81 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:36:52 ID:6rT3L71d
ありは娯楽映画じゃんか。これだから厨2は。
パールだってよ

82 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:38:07 ID:8K/LPaxa
やはり平成19年で敗戦は確定していたみたいだな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
週刊新潮 新年特大号より
ゼロ戦パイロットが見た地獄の戦場「硫黄島」

(昭和19年7月4日未明)
>このときの(巡洋艦)からの射撃は。硫黄島の2つの飛行場を正確に狙って
>打ち込んできた。おかげで飛行場は大きな穴だらけになってしまった。
>地上にあった施設や航空機は、すべてこの砲撃で破壊されてしまったほど
>凄いものでした。
        (中略)
>映画『硫黄島からの手紙』は見ましたが、米軍の艦砲射撃のシーンは、
>やっぱり実体験している私からすれば物足りない。あんなものじゃあり
>ませんでした。
        (中略)
>あまりにどんどん部下や仲間が死んでいくので、神経が麻痺し、悲しい
>という感覚がなくなっていた。誰かが戦死すると、その人の服や靴など
>使えるるものはみんなでコッソリ山分けしていた状態でした。いちいち感傷的
>な気分になっていたら戦えなかった。”本日の未帰帰還機は○機!”の
>報告ですべて終わりでした。



83 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:38:11 ID:f1HVJwtL
>勝てもしない戦争に国を導き
勝つか負けるかなんてやってみないと誰にも分からん。人それを後知恵という

>まともな交渉もできずに
まともに交渉する気などないだろアメちゃんはw
その気があるなら、日本が3ヶ月で干上がるのを知ってて経済制裁しない

>国が滅びるまで
俺は生きてるし、日本は今も現存してるw

>日本が玉砕するまで突き進むような
耐え難きを耐え忍び難きを忍び万世の為に太平を開かんと欲す

>恐怖政治はもうこりごり。
あの当時、日本は世界の10本の指に入る民主化の進んだ国ですが何か?
帝国議会があり成人男子全員に選挙権がありましたが何か?

84 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:39:22 ID:CGlnZTcm
>>82
そっか、来年敗戦か

85 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:39:54 ID:zLV3Pwwp
この間観ました。隣りで観ていたカポーの会話
「硫黄島からの手紙ってワリには手紙が前面に出てないじゃん。」
ドキュメンタリーかっつうの。
トイレで同じ映画を観たらしき男性達の会話
「絶対二宮生き残ると思ったぜwww」


(´・ω・`)

86 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:41:47 ID:oWlAtzJG
現代に新潮に文春か
正月特大号はみんな硫黄島特集だね

87 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:42:21 ID:8K/LPaxa
>>83
>勝つか負けるかなんてやってみないと誰にも分からん。

こういう人がいる限りまた日本は滅びる可能性がある
イラク派兵にしても、勝てもしない、誰からも感謝されない、何も得るものがない
戦争に大事な兵をおくるマヌケ指導者達。そしてそれを盲目的に支持する輩。

こういう連中がいたから日本は滅びた。


88 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:42:49 ID:8K/LPaxa
>>84
すまん昭和だw

89 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:46:07 ID:M61hUSfU
>>85
このスレ住人は情報通で既にかなり勉強しているので別だけど。
映画館で他の知識があまりない観客の反応を観察するのは面白い。

他に珍しい反応があったら教えてちょ。

90 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:47:49 ID:tZJtHoIF
硫黄島の戦いって第2次世界大戦の時??って言われたな・・・・

91 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:51:15 ID:f1HVJwtL
>>87
おお、なんだお前は未来が予知できるのか?(w

勝つか負けるか事前に分かっていたというなら、証拠を示して証明してくれないかな?
まずソースを示して、具体的に時点でそれが分かり、どの時点で回避可能であったかを示してくれ

まあ、論理的思考や検証能力が欠落して思考停止に陥っている人間
こういう連中がいたから日本は負けたw

92 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:52:13 ID:QCG9ygxa
>>87
あんたが正しい。やってみなければ分からないなんて、根性論だよね。
だいたい、戦力を冷静に比較すれば、分かるっちゅうの。
どれだけ、優秀な若者が、無駄な戦争に消えていったか。
戦争を美化し過ぎ。
そもそも、監督も、戦争に英雄などいない、人を殺しあう愚かさを訴えているんだろ。

93 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 12:53:52 ID:qn/7GdZd
>>76
>米軍は%本に駐留する理由‥‥米国民に説明している
 米軍が%本に駐留する理由‥‥米国民に説明している
 
は≠セと日本に駐留している米軍は米国政府から独立統帥権がある様だなwww
いつから、関東軍ヨロシク駐日米軍は偉くなったんだ?
が≠ネら主語がなくとも米国政府が自国民にそう説明していると想像出来るけ
どな。でも実際は政権によって、かなりバラつきがある。勿論国益が前提だが、
共和党は日本を戦略的パートナーとして、民主党のそれとはかなり違う。‥‥戦前も
戦後も
 

94 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:01:26 ID:dKyBuQMn
>>83
>勝つか負けるかなんてやってみないと誰にも分からん。人それを後知恵という
ワロタwレベル低いなw
ドイツが勝つことが前提の割にはろくな情報収集諜報もせずドイツ軍の侵攻が止まったあたりで情勢が分からない状態で参戦する低能さ
何にもオプションを用意しないで国を賭けたギャンブルするのもいいが、リスクと犠牲を考えろよ
皮肉にも金正日は上手いがなw
反抗的で何も考えてない厨房がよく使いそうな言葉だ


95 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:03:28 ID:f1HVJwtL
>>92
おお、日教組教育の成果だなwww

>戦力を冷静に比較すれば、分かるっちゅうの
いや、開戦時の戦力だけ比較すると、日本が勝ちゃんだけどねw

>どれだけ、優秀な若者が、無駄な戦争に消えていったか。戦争を美化し過ぎ
それこそどうでもいい。そもそも戦争に人間の感情の入り込む余地などないよw
客観的視点と分析だけだよ。「優秀な若者が」とか「無駄な戦争に」とか叙情たっぷりに語られてもw
まあ安心しろ、戦争の神様は優秀な若者も無能な若者も平等に殺してくれるぞwww

しかしここは映画板だなぁって思うよw

96 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:06:48 ID:dKyBuQMn
どっかの馬鹿が火事場泥棒がやりたいがために参戦しなければ、中立的なアメリカが参戦せずドイツももっと粘れるもしくはソ連に対しては勝てたかもしれんがな

97 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:09:30 ID:f1HVJwtL
>>94
バルバロッサ作戦は中央の装甲2個集団がヒトラーの気まぐれで反転させられ
北方集団はその穴を埋めるためレニングラードの市電の停留所もで到達していたのに
装甲集団を引き抜かれ結果モスクワ全面で力つきた。
しかもその後、体制を立て直したにもかかわらず、またしてもヒトラーの気まぐれで
カスカフ、スターリングラードの2正面作戦。スターリングラードなどほっておけばよかったのだ。
その後も・・・・・まあ、いいや


98 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:10:51 ID:bxzkXCnw
林房雄によれば、今日本はペリー来航から大東亜戦争までの東亜100年戦争を戦いぬいて、
傷ついた武士が、傷を癒すため休んでる状態らしい。
そしていつかは分からないが、必ず歴史は英霊の子孫たちを再び歴史の表舞台へ呼び出すだろうってさ。
最近の政治をみてると、それを感じるね。


99 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:12:14 ID:8K/LPaxa
>>92 
ありがとう。

米国の国力を知る栗林やバロン西も米国と戦っても勝てないことは
判っていたはず。結局、何の知識もなく、また分析能力もないヤツが
指導者になると、勝てもしない戦争を始めて最後は国民が迷惑を被るわけだ。

『とりあえず相手が気に食わないから戦争を仕掛けよう。駄目だったら
最後は玉砕すればいいじゃん!』 という愛国心の欠片もない
無責任な連中がまた増えてきたということだろう。

100 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:12:30 ID:HaF0IGJX
オレンジ計画って知ってる?
アメリカを引き込むために
日本の参戦を誰よりも願ってたのはチャーチルだって知ってる?

101 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:14:34 ID:dKyBuQMn
オレンジ計画wwwwレッド計画やブラック計画を知っていってのかw

102 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:15:28 ID:QCG9ygxa
>>95
感情が入らない? 頭おかしいな。最終学歴は、どこ?
じゃあ、なんのために戦争が起きるんだよ。
頭の検査に行ってきたほうがいいぜ。

103 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:17:13 ID:AOLCyvXM
自分の利害のためのケンカに何も知らない国民を狩り出して殺したなんて
この国にとってまったくの黒歴史だよな。
それをまた繰り返そうとしてる愚か者がまた跋扈し始めているが。

104 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:19:58 ID:f1HVJwtL
>>100
で、そのチャーチルをリデルハートは痛烈に批判してるw
「闘わずにひざまずけと言われて、ひざまずく国がどこの国ある」

ちなみに日本が負けた理由は国力でも戦闘力でもない
日清戦争は朝鮮から清国を追い出すことが勝利目的
日露戦争は南下するロシアを北方に追いやるのが勝利目的
では、太平洋戦争は????

勝利目的がなければどんなに頑張っても勝利できるはずもないw
まさか真珠湾を奇襲すればアメちゃんが本当に講和に応じると思ってたんだろうか??

105 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:23:43 ID:LUJlQA9o
>>98
現代日本はアニメゲームマンガヘンタイで
世界を文化侵略しつつある。

106 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:26:31 ID:bxzkXCnw
>>103
国民が戦争をのぞんだわけだが。
国民も政府も日本一丸となって戦い、敗れた。
そのあとアメリカによって、国と国民が切り離された。国民は騙されたことになった。
その末裔が君だ。現に日本に無理な要求をしたアメリカには怒りは感じないだろ?

107 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:26:53 ID:YibJYINO
ソ連のスノー計画もお忘れなく

108 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:27:35 ID:8Cr5CNjP
太平洋戦争の目的は、別名、大東亜戦争の名の通り
大東亜共栄圏の確保にある、つまり領土の確定だな。

109 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:27:53 ID:/D1LXBHa
…映画の話がしたいなぁ…

110 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:29:30 ID:/D1LXBHa
映画の話がしたいなぁ…。

111 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:32:53 ID:f1HVJwtL
>>102
フランス革命以降。世界に現れた国民国家という新しい形態の国においての戦争は
ほぼ全てが広義の意味での防衛戦争だよ

つまり互いが互いの国に対する国民内部の潜在的不安感による
もっともこれだけで戦争になるわけではないけどね
米ソ冷戦は結局直接対決には至らなかった訳だし

112 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:33:50 ID:U2j8tJ8o
映画の話がしたいなぁ...

113 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:35:01 ID:zLV3Pwwp
>>89
俺もあまり知識がある方ではないので、偉そうな事は言えないが^ ^;
後ろの小学生が自決シーンの時に無表情でポップコーン食ってたぐらいかな…
音もうるさいし、キャラメル味らしく匂いもキツかった(;´Д`)

114 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:38:19 ID:HaF0IGJX
>104
本当に非難されるべきなのは、チャーチルではなく
円満的な解決にこだわり武力行使を躊躇したために
ヒトラーの電撃作戦を成功させてしまったチェンバレンの方だろう
併合の段階で軍事行動に打って出ていれば
世界大戦は避けられた可能性が高い

115 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:38:51 ID:8Cr5CNjP
米ソが戦わなかったのは、第二次大戦の教訓が生きたのじゃまいか?

116 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:39:58 ID:7tOi6ptN
>>84
コーヒー噴いたw
確かにね。>>82

117 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:43:59 ID:vkv/yNVt
ボク、冬休みの中学生だけど、このスレ勉強になるわぁ

118 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:45:37 ID:BxVTA07h
ぼくオバサンだけどこのスレ難しすぎる

119 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:48:44 ID:LQscP4vL
>>114
ドイツのポーランド侵攻は領土問題。
それに便乗してドイツに宣戦布告したイギリスとフランスが第二次大戦
を引き起こした張本人

120 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:50:23 ID:xCJzNbh2

米軍が上陸してからの時間の飛び方が半端ないwwwww
時間の経過が全然感じられない。
まるで数日の出来事のような話・・・・・・。
この映画唯一の欠点。

121 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:53:40 ID:vkv/yNVt
>>118
おばさん、一緒に勉強しよーよ!
ボクの童貞あげてもいいからさ!

122 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:56:08 ID:opOYkvbJ
違う板に来たみたいだ
確かに勉強にはなるけど

123 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:58:00 ID:SWmyfAVl
>>96どっかの馬鹿が火事場泥棒がやりたいがため‥‥

そう、その通りで中共が火事場泥棒なのだ。毛は日中国交正常化の際「日本が
国民党と戦ってくたから、我々が政権をとれた」とな。
んで現在は満州まで占領してやがる  

124 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 13:58:36 ID:w132ojbb
>>18のpart2を見てしまった。。。
日本兵の死体を見て涙が出てしまった。。。。
体は吹っ飛んでないけど、なんて清い顔をしているんだろうか。
この方にも母親、父親、兄弟、妻、子供がいたのかもしれない。
必死で守ろうと、水もなく弾薬も尽き、何も残ってない中、
必死に戦ってたんだと思うと涙を流さずにはいられない。。。。
同じ日本人として、たった60数年前に国が滅びるかどうかをかけて
必死になって戦って亡くなられてしまった。
あまりにも悲しい。

125 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:01:57 ID:BxVTA07h
>>121ゲロ(゚听)イラネ

126 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:09:14 ID:F+0ebpFN
>>120
同意



127 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:18:15 ID:GZXYKukw
時間経過が感じられないって意見はよく聞くけど、確かにその通りなんだけど、
あれは意図的に日本兵に対して同情させないようにしたんじゃないだろうか。
例えば栗林中将が髭ボーボーで服が汚くなってしまっていたら、
それでよたよたと突撃したら哀れで「なんか可哀想・・・」と言われかねない。

なのであえて日本兵の服装等はそのままで朝昼夕を繋げることによって、
多少の時間を演出したんじゃないだろうかと・・・。
その辺は監督にお聞きしたいところですが。

128 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:20:01 ID:8zo7n/39
このレスもさすがに勢い無くなってきたな。

129 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:22:01 ID:CGlnZTcm
今までが勢いありすぎだw

130 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:37:41 ID:N8oB5L1k
封切以来毎日観てた私の彼も、ついに昨日は観に行きませんでした。
やっぱそろそろ下火?
お正月に行く人も多いのかな?

131 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:42:16 ID:U2j8tJ8o
>>130
別にあなたの彼基準に世の中が動いている訳じゃない。

132 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:45:52 ID:f1HVJwtL
>>114
なんか将軍様に腰砕けなどっかの政治家みたいだw
「経済制裁をするから将軍様が強行姿勢になるのだ」みたいなやつw
>>115
人類は学び進歩する。歴史は逆戻りしない。
ヘーゲルっぽいけど真理な気がする
>>118
ああ、軍板では他板への遠征は禁止になってるんだけど。思わず書いてしまった。スマソ
しかし、教条的戦争反対論は思考停止に陥る危険な宗教だよ
歴史の人物を糾弾するのは簡単だけど、その時代にその人達は
懸命にそれが最善だと信じてやっていたのだよ。
今の人間が「それは間違いでした」っていうのは簡単だけどね
>>119
便乗というより英仏がポーランドに「何かあったら俺が助けてやる」
なんて出来もしない約束などしたからジャマイカ

133 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:53:00 ID:8zo7n/39
日本は外交能力が無いから孤立する、それを補うためと軍事力に多大な幻想を抱いてしまう、
それが失敗の主な原因。

134 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:58:02 ID:Qzdcysro
>>83
>勝つか負けるかなんてやってみないと誰にも分からん。人それを後知恵という

軍ヲタはブッシュがイラクを統治できると思い込んでいたんだろうな。
イラク侵攻時に『イラクは簡単に陥落したぞ!』と硫黄島の米軍と
同じ勘違いをしていたのだろう。

どうしてアメリカがイスラム国家が統治できると思い込んでいたのか?
なぜ戦後アメリカが日本と統治できたのか? 去勢化できたのか?
それさえも考えたことがないだろう。

ブッシュと同じように浅墓としかいいようがない。軍ヲタは浅墓




135 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 14:58:58 ID:tZJtHoIF
外交能力が無い奴が軍事力もつと一番たち悪いな

136 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:00:12 ID:e1zKjHr0
>>133
今も、中国にやられっぱなしでスナ。

137 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:01:09 ID:Qzdcysro
>>133
だな。いまだに国連に多額の負担金を払いながら(ちょっと減ったが)いまだに敗戦国扱いのまま。
常任理事国になれず。何の戦略もなく、いまだに島国根性丸出し、引き篭もり丸出しでアジアの
隣国を叩くことしかできなヤツもいる。




138 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:02:55 ID:bqOcEbu8

スレ違い大杉

139 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:03:18 ID:pZMnHVO9
>>96
本当に中立的なのはソ連だろ。
それを条約を破って侵攻したのはどの国だ?

140 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:03:47 ID:O8TTjl61
米国はハリウッドを広義の意味で国策利用するから、恐らく米政府がGOサイン出した
から、この映画作ったんではないか。
 イラク戦争で世界から非難されている今時分、日本は日本で北朝鮮の事もあり米に追
従して自衛隊まで派遣しているから、孤立を恐れている米国は日本が近い将来集団的自
衛権を憲法で認める事が確実視されている事と併せて、旧来の日本軍に対するイメージ
を払拭しようとしているんではないかと思う。勿論、日本人としては歓迎だけどな。
 米国人の中には戦争となると、今だ日本に対する悪いイメージを持つ者がいるから、
この映画は自国民に対する啓蒙映画の意味もあるのかも知れない。「父親たちの〜」を
製作準備していたら「硫黄島からの〜」の構想が上がったとすれば、自然ななり行きに
見えるし。
 これがもし事実だとしても俺は否定的ではないよ   

141 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:08:29 ID:8Cr5CNjP
イラク人だってイラン人だって、アメリカ的民主主義で暮らしたい人もいるぞ
原理主義のコチコチで教育もなく楽しみも制限されて暮らしたいのか?
イスラムだからそれでいいつうのは、日本でのほほんと暮らしているエゴじゃないのか?
アメリカの凄いところは、それを犠牲を払ってでもやろうとするところだよ
とても日本人のできるものじゃないね、だれが好き好んで自国の兵士を殺すかや
とっととイラクから撤退するよ、でも撤退したらどうなるのか解ってる?

142 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:14:49 ID:8zo7n/39
>>140

その割には議会で従軍慰安婦他戦時中の問題解決しろよ!と言ってみたり、
南京大虐殺映画来年作ったりとめじろ押しなのは何故?

143 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:17:51 ID:1J5IY68p
>>142
もちあげて、貶めるのが一番効果的だから

144 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:21:05 ID:yEkykO5N
>>142
それがアメリカの国益になるから。

ところで
硫黄島は、映画史に残ると思いますか?
残るとすればどんな位置を占めると思いますか?

145 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:24:24 ID:pZMnHVO9
>>144
中二病には受けない

146 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:26:51 ID:8Cr5CNjP
国益にならないことを誰がするかよ
良くも悪くも現在はアメリカ民主主義の恩恵を蒙ってる
日本がそれから外れるつうことは、硫黄島の過去へ戻ることだぞ?
あれだけの犠牲を払ってアメリカ民主主義を受け入れたのに
また戻るか?

147 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:29:35 ID:8Cr5CNjP
アメリカから見れば日本もイラクも同じだ
その日本は占領政策に成功して繁栄している
その日本人がイラクなんぞイスラムだから貧乏させとけ
って言うのか?

148 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:30:18 ID:cjKQw3Bi
>>120
> 時間の経過が全然感じられない。
> この映画唯一の欠点。

それと同じことを書いている人が多いね。
http://origin.insidebayarea.com/movies/ci_4885042

As mediated history, the movie's only obvious failing is the way in which it withholds almost any sense of
the passage of time, of which there is about eight month's worth. It's not clear how long the soldiers prepare
for the anticipated invasion, or how long it goes on when the Americans finally arrive. Inside the caves the
Japanese used as bunkers, it sometimes seems as if days pass with only fleeting references to how long
it's been since the soldiers have had food, water, or ammunition. Eventually, the thing they run out of most
decisively is time.

But Eastwood isn't interested in making "Daily Diaries From Iwo Jima." The battle, which went on for more
than a month, is elongated into a kind of hellish symphony of combat, with movements in varying shades of
light and darkness.




149 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:33:02 ID:GZXYKukw
なんで「IWO」 なんだろ。「IOU」が日本発音なら正しくないですか?

150 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:34:00 ID:O8TTjl61
>>142ブッシュ大統領は初来日の時、靖国参拝したいと日本に打診していた。
しかし日本の外務省が事前にこれを断っていた。そしてブッシュは明治神宮
に参拝した。
 中国から政治資金援助されていたとさるるクリントンでは絶対にありえな
い事だね。もっと言えば共和党は親日派(戦略的パートナーとしての)が多くて
、逆に民主党は親中派が多いい。過去の歴史を見ればはっきりと分かる  

151 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:34:26 ID:LQscP4vL
>>144
昔、「戦場に架ける橋」という映画があったが、日本人将校の描かれ方
はひどかったよ。 無知で二枚舌ですぐ暴力をふるう。最後の方では
橋を架ける指揮権をイギリス人捕虜の将校にうばわれてしまう。
(ラストでは、このイギリス人将校自ら橋を爆破する)

それに比べれば、なんと紳士的な栗林中将だろう。
狂信的で天皇のためなら命も惜しくないいままでの日本人(日本兵)像
を、ハリウッドがまともな人間として描いた点では画期的。

152 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:36:05 ID:8Cr5CNjP
よ〜く考えてみろよ、日本軍国主義とイスラム原理主義
似てないかい?
自爆攻撃までパクってるぞ?

153 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:37:49 ID:1J5IY68p
考えるって言葉は不適当だと思う。

154 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:38:14 ID:8zo7n/39
>>150

必ずしもそうとは言えない。
共和党の右派は靖国参拝、戦争犯罪を批判してる。
同時に民主党左派も同様の批判をしてる。
日本に好意的じゃないのは共和党右派と民主党左派ではないかと思う。

155 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:40:29 ID:8zo7n/39
>>152
そう言えば自爆テロ犯をリクルートする時、隠語で日本人と言っているらしい、
イタリアの諜報機関が国内で盗聴している時、イスラム過激派がそう言ってたと
報道してたな。

156 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:41:49 ID:8Cr5CNjP
歴史は繰り返しているんだよ、ただちょっと姿が違う
それを見抜けないようでどうするよ?

157 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:47:43 ID:wnBA1hE0
>>152日本軍国主義とイスラム原理主義が似てるかは知らんが、イスラム
の自爆テロ実行犯は実行前に日本の特攻隊の映像を見せられるらしいね。


158 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:48:49 ID:KAxzbc8p
アメリカのきもち、
日本のきもち、
イスラムのきもち、
同じきもち―

159 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:51:37 ID:8zo7n/39
中東辺りでこの映画がヒットしたら、手紙にとっては逆効果だな。

160 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 15:53:27 ID:8Cr5CNjP
ロシアで捕虜になって何十年も向こうで暮らしていた人が里帰りして
日本は美しい国になったって、喜んで泣いて帰ってったよな
あんたの暮らした日本はどんなんだよって思うけど
硫黄島の日本だったんだろうなあ、、

161 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:00:29 ID:NBFEF7D0
自民党ですら、加藤や山崎みたいのがいるかと思えば、平沼赳夫の様なのもいた。今は党外だが‥‥
組織に意見の違いや派が出来るのは珍しい事ではない。政党で大事なのは綱領なんだよ  

162 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:03:12 ID:Qzdcysro
トヨタとかSONYとか・・・民間企業が頑張ったから・・・官から規制の受けない企業が・・









                 SONYって言うとタブンwwww


163 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:04:58 ID:Qzdcysro
アホな政治家と官僚が増えたおかげで国の借金1000兆
日本全国夕張化

箱物大好きな先の読めない連中のせいでまた滅びるかもしれん・・・・

164 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:07:29 ID:8zo7n/39
ttp://www.team-nippon.com/

orz

165 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:13:28 ID:Tta2MCUS
初めて書き込みします。
戦後十年程してから生まれ、米軍基地の街で育ちました。
アメリカ映画『ジョニーは戦場へ行った』という名前だったと思いますが、若い方々にぜひ観ていただきたいです。
思春期に観て涙が止まらなかった映画です。
『硫黄島からの手紙』は時間があっという間に過ぎました。子供の頃に観た、硫黄島を描いた日本映画が余りにも衝撃的で観るのに二の足を践んでいましたが観て良かったです。
音楽も良かったですね。

166 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:25:57 ID:3EUDMHXW
そういえば音楽はあまり語られないけど、結構良かったね
清水役の演技も張り詰める緊縛感が伝わってきて個人的には評価高い

167 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:30:24 ID:N8oB5L1k
>>131
誰もそんなこと言ってねーよ、ばーか。

168 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:35:41 ID:WXKjBntz
>>167
汚い言葉を使うなよ。

169 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:37:05 ID:vkv/yNVt
おっちゃんのきもち
おねーちゃんのきもち
合体して、いいきもち

170 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:38:56 ID:bxzkXCnw
>>147>>146
まだ日本の戦後の発展は、アメリカ民主主義を受け入れたからと思ってる輩がいるのか?
日本は戦前から民主主義で経済発展も右肩あがりがつづいていたワケだが…

171 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:41:38 ID:xFRDZYbT
>>142
綱引きって事だろう。
親日派が「硫黄島からの〜」作ったからそれに対抗する様に反日の、特に
在米華僑の工作機関や中共の手先が、例の南京虐殺映画を作る事にしたん
だろう。
 慰安婦の方は在米コリアンの援助受けてる議員が騒いでいる。でも昔と
違い日本政府はきちんと抗議したから今は棚上げ状態に。
 昨年の反日暴動が世界から非難されて懲りた中国は、アメリカを反日活
動の主戦場にする腹積もりの様だ。   

172 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:42:41 ID:N8oB5L1k
>>168
ごめんなさい、ちょっとムカついたもので…

173 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:45:42 ID:vkv/yNVt
>>172
おお、いいおねーさんだ

174 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:51:54 ID:8zhGN7m5
>>173
でも、彼氏いるから。
 ごめんなさい・・・・

175 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 16:53:42 ID:8zhGN7m5
おぉ!
俺のID、何となく「8チャンネルでGメン75」って感じ?

176 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:06:02 ID:sEGsZrrJ
つまんねー軍事話は飽きたからやめろ
ミリタリー好きはそこのスレ行きやがれ

177 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:07:28 ID:EAjHKnL9
俺はこの映画まだ観てない。数ヶ月後にスカパーでじっくり観るか、映画館で迫力の中で観るか迷っている

178 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:09:11 ID:N8oB5L1k
ところで、日本軍はどこにでも従軍慰安婦を連れて行ったと聞きましたが、硫黄島にも連れて行ったのでしょうか?

179 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:10:38 ID:qBI8+RI8
日本男児は全員観るべき映画だな


180 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:11:37 ID:GZXYKukw
日本人のDNAを刺激される映画です。日本人なら是非大画面での鑑賞を。

181 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:12:45 ID:1kSt4lKI
映画の登場人物を紹介してるところで(公式HP・パンフレット)
バロン西のところに、
>〜、ラジオから聞こえてくるアメリカのジャズに耳を傾ける。
とありますけど、そういった場面ありましたっけ。

182 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:23:59 ID:EAjHKnL9
わかった、映画館で観るよ。
画面ならDVDでいくらでも観れるしね。

183 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:33:57 ID:BxVTA07h
硫黄島はクリリンが潔癖な人だからいなかったんだな〜
映画でも女がいなくて西ヤンが遊べないって西郷ドンが言ってたよ

184 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:38:11 ID:LQscP4vL
>>170
戦前のアメリカは大不況。失業者が町にあふれていた。
ニューディール政策は失敗に終わった。

http://www.nagaitosiya.com/a/new_deal.html



185 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:43:24 ID:8Cr5CNjP
お前映画を観てないの?
栗林が手紙に書いてるじゃん、街には車が溢れ…

186 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 17:43:48 ID:II+TkrCc
俺は字幕見てると画面中央を見落として、映画を把握し切れないから
洋画は観に行かない。
 でもこの映画は洋画であっても登場人物は全員日本人だから、画面
に集中出来る

187 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:01:57 ID:CcKJtErd
>>179
自分は、例えば戦争中だったら神風特攻隊に志願するようなタイプだと思うのだけど、
この映画観てちょっと反省もした
そういう意味でも偉大な映画だ

188 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:06:23 ID:s/O6R7jM
ロタ島だかサイパンだかに機銃の横で死んでた鉄兜を取ってみたら芸者だったて話なかった。巡回慰安婦とか言う軍幹部慰問はあった。莫大な金が貰えたらしい。

189 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:06:37 ID:ugi3jIYn
>>186

画面に近づきすぎです。

190 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:08:43 ID:u9Tc3+Tg
戦後60年経ってアメリカ人が作った一本の映画で役者渡辺が述べた
最後の訓示で、何十万人(もしかすると百万人?)の日本国民が一斉に
先人を想い涙する。
何か不思議な感じだわw

191 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:10:09 ID:LfZLwpB3
楽な仕事だったな。戸田奈津子。

192 :UNKO:2006/12/26(火) 18:17:46 ID:vj1/tRZy
>>191
アメリカ公開時の英語字幕もやってるんだけど

193 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:18:31 ID:oWlAtzJG
自分はどうせ死ぬなら自決じゃなくて十殺してからと、死んでやると
当時いたら思うかもしれない。
もちろん生きて帰れるなら帰りたいけど、よっぽど運がいいかじゃないと
帰れないだろうな

194 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:18:54 ID:LfZLwpB3
なるほど。

195 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:19:25 ID:LQscP4vL
>>185
栗林が武官として米国に滞在していたのは1927年、大恐慌前の
米国景気がよかったころだろ。
フォーディズムの成功で町中にT型フォードがあふれていたころじゃない?

NHK「映像の20世紀」とかみても、大恐慌以降は全米各地で労働
紛争が起こっている。 スト鎮圧に軍隊まで出動しているよ。


196 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:30:37 ID:Hbui7S1i
硫黄島に慰安婦はいない。

ペリリューでは戦う慰安婦がいた。
やたら強い日本兵なんで、米軍が死体を調べたら女だったという。。
久松っていったかな。


197 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:32:52 ID:teYjynC8
15才前後の少年兵もいたのに出なかったな。

198 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:37:20 ID:LfZLwpB3
海兵隊にだろ。ここにいるよ。海兵隊に15才で参加した本物が。
http://www.jahitchcock.com/iwomem.html

199 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:40:39 ID:teYjynC8
いや、NHKでやってた特集で紹介されれた、非戦闘員の少年達。
 
少年兵ではないか。

200 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:41:34 ID:s/O6R7jM
弾薬が切れたから自決したんだよ。

201 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:43:34 ID:xA2dMFBh
しかし太平洋戦記を読むといかに大本営やら軍上層部がバカだったかがわかる。
いくら下の兵が勇敢に戦っても、あれじゃ勝てっこない。
小さい者が自分よりでかい奴を相手にするのなら、頭脳がすぐれていなければ勝てない。
アメリカの物量に負けたと思いたい連中は沢山いるが、実際には『頭』でアメリカに負けた。
(科学力等も含め)レーダーを開発している研究者達を二等兵として前線に送ってしまったり、
相手の補給船を潰すどころか、ただでさえ不足している自軍の補給船は潰されまくり。
インパールやニューギニア、ガダルカナルなど悲惨の一語だ。
きちんと飯も食えて、万全で戦えたのならまだしも、餓えや病気で亡くなった兵士を思うと
言葉を失う。
日本は知力で負けたのだ。

202 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:45:08 ID:LfZLwpB3
出してもあまり意味なかったんじゃないの?フランス革命で下っ端に使われた8才ぐらいの
少年が撃たれるシーンなら描きがいがあるけど。

203 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:48:29 ID:XbNsVTY1
>>18
> Iwo Jima - part 2  ←リアルグロ有り(グロ苦手な人はやめとけよ。マジで)

思うんだが、「グロ」という言葉は我らの先人の霊に対して著しく不敬ではないだろうか。
次スレからはせめて「凄惨な場面有り、注意」などとしてほしいんだが、如何か?

204 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:49:35 ID:teYjynC8
しゃんしぇい

205 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:49:55 ID:oWlAtzJG
>>203
同意

206 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:51:05 ID:LfZLwpB3
>>201
まあでも米国だって犠牲者の多さに軍批判ごうごうだったんだからさ。
生産力の差は大きかったと思うぞ。ガダルカナルあたりのソロモンあたりの戦闘は
消耗戦そのものだ。
インパールって大本営止めたんじゃないの?チャンドラーが東京こなかったらゴーサイン
出てないよ

207 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:52:29 ID:LfZLwpB3
グロの場面などあまりないし戦闘場面も必ずしも中心ではない。ある極限状況にある人間
そのものがテーマだ。

208 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:52:44 ID:8zo7n/39
日本への深い思いあふれる「硫黄島からの手紙」
ttp://blog.nikkansports.com/entertainment/chitose/archives/2006/12/post_96.html#more

209 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:53:41 ID:s/O6R7jM
久松と言うのか、その話を聞いたときもジーンと来たなぁ。

210 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:54:02 ID:xA2dMFBh
それと誤った武士道精神にカブれすぎたことだろう。
武士道は馬鹿になることではないし、兵を玉砕させることに美学を感じる
ことでもない。
万歳突撃などそこをはなはだしく勘違いした行いだ。
勇猛と蛮勇の間にはすごいひらきがある。

211 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 18:55:36 ID:yQ9MCW43
>>207
うん。そう思う。

212 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:01:08 ID:xA2dMFBh
>206
>米国だって犠牲者の多さに軍批判ごうごうだったんだからさ。

それはそのとおり。別に否定はしない。
けれどもその「まあ、いいんじゃない」という感覚が合理性への道を閉ざしてしまったと
思えてならないんだ。w
いま現在、過去を求めてもしょうがないけどね。
でも特攻をカッコイイとか思う連中が大半をしめていたら、次の戦争(たとえばだよ)も
負けるよ。


213 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:05:31 ID:xA2dMFBh
>206
インパールは無駄口の馬鹿一人のために多くの有能な兵を悲惨な死なせ方をしてしまった、
あまりにも日本らしい例だね。

214 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:06:57 ID:LQscP4vL
>>201
日本海軍は艦隊決戦主義に凝り固まっていて、敵の補給路を絶つとか
輸送船に護衛駆逐艦をつけるという発想自体が無かったからな。

日本の潜水艦や駆逐艦はすべて、艦隊とともに行動するように設計されていた。
ドイツのUボートが通商破壊作戦に使用されたのとは大違い。
それほど、戦前の日本海軍は戦術面にこだわり、大局としての戦略的思想
に乏しかったんだな。
たぶん、これは日露戦争での日本海海戦での勝利=ポーツマス講和条約の
成功例の呪縛から進歩しなかったためだろう。

215 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:10:00 ID:LfZLwpB3
普通最後の突撃の時は電信機たたきつぶし、機密書類とか軍旗とか一緒に手
紙とか写真も機密保持のため焼いちゃうんだけど、二度あることが三度あって、最後に任された○○が
処分せず、埋めちゃうよね。あれは「いつの日か君たちが・・来るだろう」という訓辞を実現しようと
したのだろうか?
>>210
「玉砕せず万難を排して撤退せよ」という命令は戦時中むしろ指令部の方からよく出ていたよ。
デフォが死守だったからいわないと、ほんとに全滅するまで戦った。米軍の資料によると
前線の命令や上官の目が届かない場所の兵士までそうだったらしい。

ニューギニアでは囲まれた部隊に撤退命令が出来、重傷者だけ残して歩ける者を撤退させ、
部隊長の少将と参謀だけが負傷者と残り、拳銃自決した。バロン西みたいな場面だな

216 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:13:59 ID:2hYxuVn3
今の日本に生まれてよかった。
だって戦争起きたら、まず米軍の兵隊がまっさきに
突っ込んで死んでくれるんだから。
俺達は金取られるけど、徴兵されて戦地行くより、いいだろ?

217 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:15:42 ID:8zo7n/39
>>216

日中、日朝戦争はヒタヒタ近付いているぞ。

218 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:22:10 ID:LfZLwpB3
ネタバレいいんだろうか?

219 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:31:30 ID:oWlAtzJG
>>218
おk
つーか何スレか読んだらバレまくりだ

220 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:33:35 ID:pPZmxzmY
色々考えたんだが、


何故、おすぎは映画評論家として金が貰えているんだ?

221 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:34:24 ID:y1UR9w6Y
>>152
重信とかの日本赤軍が中東に伝えたんだってさ。

222 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:42:43 ID:OLXmfXv9
kamikaze は既に世界的に知られてるからね。
http://he.wikipedia.org/wiki/%D7%A7%D7%9E%D7%99%D7%A7%D7%96%D7%94

ウィキだって26ヶ国語で存在するし。

223 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:44:20 ID:LQscP4vL
>>217
日中戦争というか、中国は資本家からみて安い労働力にくわえて品質
も向上しているので、生かさず殺さずってとこでそのまま温存されるだろ。

日朝戦争はまずない。 金正日が死亡したときにクーデターが起こるかも
しれないが、極東に軍事的緊張を持続させたいアメリカは何としてでも
金の後継者を支援したいはずだろ。
じゃないと米国製武器を日本に売り込めないから。


224 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:45:32 ID:IJpCTutb
>>216
今も昔も、侮れば痛い目に遭い、侮られれば侵略されるんだよ
イラクを見ろ
「他国は反攻してこない」とアメリカを侮ったフセインのクウェート侵略がイラク陸軍の壊滅を招いた
そして逆に「フセインさえやっつければイラク人はおとなしく従う」とイラクを侮ったアメリカが今イラクで痛い目に遭っている

かつての敵同士が硫黄島で抱き合えたのは、壮絶な戦闘がお互いを侮りがたしと認めさせたからだと俺は思う
だから平和への道は「相手に侮らせないこと」が必要ではないかと考えたよ。

225 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 19:57:05 ID:Ye5S58iM
>>215
軍旗の奉焼シーンはわざと入れなかったんだろうね。
日本人にとっては重要なことでも物語の本筋とは関係がないことだから。
手紙は機密書類とは違いあくまでもプライベートなものだし、死んでいった仲間の
思いが詰まったものだから焼くには忍びなかったのだろうと解釈した。


226 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:07:42 ID:FkxLmWGU
>>224
イラクのクウェート侵攻については、クウェートがイラクとの国境地帯にある位置の微妙な油井から、イラクの分まで原油を取っているとイラクが非難したあたりが発端だったはず。
そして、駐イラク米国大使からイラクの行動に関与しないとの言質をフセインが得てから侵攻したんじゃなかったっけ?

だから後でフセインは米国を非難したんじゃなかったかな。

湾岸戦争開戦の事情ってちょっと複雑だったはずだが。

227 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:08:46 ID:HaF0IGJX
クリントは消去法の神様

あれが無い、これが無いという物足りなさからくる江頭の批判は
日本人としては痛いほど分かるが、焦点をぼかす無駄なシーンを一切省いて
ストイックな映像を見せてくれるイーストウッドが正しい

228 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:14:39 ID:/jInsfmf
>>181
なかった希ガス

229 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:16:36 ID:oWlAtzJG
週刊現代と新潮の硫黄島特集、読んだ人いますか?

230 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:24:57 ID:LfZLwpB3
>>226
そんな重要事項をアメリカに「暗に言質とった」は通じないと思うけど。
つかフセインは自らカイロで「アラブ諸国の相互不可侵を言い出した張本人。
誰もがまさかと思っただろう。あと湾岸戦争ではアメリカ対イラクではない。
「他のアラブ諸国とアメリカを含む多国籍軍VSイラク」でしょ?



231 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:33:15 ID:LfZLwpB3
最後の「闇のエンドロール」だが、天井桟敷の人々の脚本家で詩人の
あるジャック・プレヴェールのこの詩を思い出した。

夜 一本一本
火をともす三本のマッチ

はじめのは きみの顔をそっくり見るために
次のは きみの目を見るために
最後のは きみのくちびるを見るために

そうして のこる暗闇は
今のすべてを思い起こすために
腕にきみを抱きしめながら

そうなんだと思った。「今のすべてを思い起こすために」
そのためのあの漆黒だったんだろうと。

事実、あのスタッフの名前が流れる黒いバックwp見つめながら、
映画の中で見た何人かの人生を頭ん中で反芻してた。

232 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:47:35 ID:xbSV30vt
今フジでやってる江原の、天国からの手紙
この映画のロゴをパクッてやがる(`Д´)


233 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:48:12 ID:Ce7mhfYh
なんだと!(`Д´)

234 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 20:54:53 ID:2+EWiL5Y
今観客がコメント言うヴァージョンの男客版見た
女客版より全然いいや

235 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:03:32 ID:f1HVJwtL
>>234
いつも思うのだが、ああいうCMを観て「この映画観たい!」って思う奴がいるのだろうか????

236 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:06:41 ID:YRM7utw/
欠点ではないけれど、映画の中で紹介された栗林忠道中将の手紙は、
ほとんど米国から息子に送った絵手紙だ。栗林氏は、米国では絵手
紙作家としても知られているという。

 硫黄島で書いた手紙は、妻と末娘のたか子あてだった。米国時代の
絵手紙とともに「『玉砕総指揮官』の絵手紙」(小学館文庫)に収録されている。

「父は職業軍人でございましたから、戦死は家族も覚悟のことでございます。
でも墓参団に参加した時に、桟橋に集まったご遺族を見て、こんなに多くの
方々の、大切なご家族をお連れしてしまったのかと、申し訳なくて……」
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/kaneko/

237 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:11:02 ID:NjbaTyV3
現代見た。新しく見つかった日記や学習帳とか、カラーですごくよかった

238 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:12:37 ID:NXqzw6X+
>>50
凄い


日本一の現役部隊といわれたのは、鹿児島の歩兵第百四十五連隊(硫黄島で玉砕)と水戸の歩兵第二連隊です。
その水戸の第二連隊がペリリュー島で玉砕しているんですが、山の上で最後まで三十二人が頑張っていて
昭和二十二年に降りてきた。
そのうち四人にはいつでも会えるというので、水戸まで行くことにしたのですが
これから行きますと連絡をすると、今日は頭が痛い、今日は体の具合が悪いなどと言われる。
いまだに複雑なものを抱えているのでしょうね。

ペリリュー島は現役兵ばかりですが、硫黄島は、補充兵で三十五、六歳とか四十五、六歳という人も引っ張って行かれた。
金井さんの部下にも四十歳ぐらいの兵隊がいて、敵が来ても弾の込め方を知らなかった。
恥ずかしそうに笑ったのが今でも忘れられないと言っていました。
でも凄い戦いをしています。アメリカ兵は七千人近くが死んでいる。
アメリカの負傷者は二万二千人近くで、そのうち大手術を要する負傷者がものすごく多かった(九〇パーセント)そうです。
日本軍は全体で二万一千人がいたというけれど、病死したり爆死したりして、実際は一万七、八千人に減っていたでしょう。
戦闘で死んだのは、その内の三割の五千人。
残りは、投降しようとして後ろから撃たれたり、嫌われた上官が殺されたり、それが一割ぐらいですね。
あと六割は、水が無くて、焦熱地獄で、爆死。つまり手榴弾を使っての自殺です。
それらすべてを合わせて、日本軍戦死者は一万九千九百人といわれていますが、島にはまだ一万二千体の遺骨が残っているといいます。
だから、今でも霊がいっぱい出る。硫黄島に行ったら幽霊の話ばかりです。


239 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:17:08 ID:YRM7utw/
先の大戦では310万人の日本人が亡くなりました

私どもは今までに、軍人と民間人合わせて18万6千人以上の人々が亡くなった
沖縄県や、2万2千人近くの軍人が亡くなった硫黄島、そして昨年の戦後60年
に当たっては、軍人と民間人合わせて約5万5千人の人々が亡くなったサイパン
島を追悼の気持ちを込めて訪れました。救援の手が及ばない孤立した状態で、
食糧や水も欠乏し、死者や負傷者の続出する中で、特に硫黄島では地熱に
悩まされつつ、敵の攻撃に耐えて戦ってきた人々の気持ちはいかばかりであったか、
言葉に言い表せないものを感じています。また原子爆弾を受けた広島市と
長崎市は、熱風と放射能により、広島市ではその年のうちに約14万人、
長崎市では約7万人が亡くなりました。生き残った人々も後遺症に悩み、
また受けた放射能により、いつ病に襲われるか分からない不安を抱いて
過ごさねばなりませんでした。

 戦後に生まれた人々が年々多くなってくる今日、戦没者を追悼することは自分
たちの生まれる前の世代の人々がいかなる世界、社会に生きてきたかを理解する
ことになり、世界や日本の過去の歴史を顧みる一つの機会となることと思います。
過去のような戦争の惨禍が二度と起こらないよう、戦争や戦没者のことが、戦争
を直接知らない世代の人々に正しく伝えられていくことを心から願っています。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/koushitsu/news/20061223k0000e040002000c.html

240 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:21:18 ID:LQscP4vL
硫黄島は日米両方にとって、さほど戦略的価値はなかったんだな。

アメリカ側からみれば、有名な星条旗を掲げるシーンが撮影された
島であり、当初の予想を裏切り日本軍守備隊の洞窟作戦に多大な
出血を余儀なくされた戦場のひとつ。

日本側かわすれば、島の防御は二の次で、上陸してくる米軍に多大な
出血を強いて玉砕する捨て石程度。

この戦闘で、米軍が日本本土上陸作戦をためらったという記事は目にした
ことは無い。

しかし、当時屈強と恐れられた日本兵が、じつは家族あてにせっせと
届くことは無い手紙を書き綴っていたことはアメリカ人にとっては
新鮮であり、同じ感情をもつ人間として親近感を持ったことだろう。

241 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:22:30 ID:1COMCNSI
>硫黄島は日米両方にとって、さほど戦略的価値はなかったんだな。

映画見なかったの?

アメリカにとっては日本本土をフリーハンドで爆撃するための基地
日本にとっては絶対防衛圏


242 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:23:31 ID:8Cr5CNjP
なんでもない島にアメリカ軍が七万の兵力をつぎ込むかよ、ぼけ

243 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:23:32 ID:N8oB5L1k
>>236
さっき彼(封切以来毎日観てる彼)とその本探しに行ったけどなくて、「散るぞ悲しき」を買ったんだけど、そしたら彼はまた映画を観に行ってしまいましたw
封切以来観なかったの昨日だけだよ。

244 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:28:09 ID:LfZLwpB3
戦略価値はあったろう。硫黄島手に入れる前はB29護衛機なしで
飛んでたし、燃料たっぷり摘まなくてはならなかったので爆弾を多くつめなかった。

A tiny island halfway between the Marianas and the Japanese home islands,
Iwo Jima housed airfields essential to the escalating United States air war
against Japan. The mainstays of that war, the
B29 bombers, needed to be free of ...

245 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:31:19 ID:NXqzw6X+
>>243
彼氏に津本陽の「名をこそ惜しめ」を読むように伝えてくれ
戦闘に入る前から存分に泣ける

246 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:32:07 ID:Auxw2j/C
>>243
あんたの彼は硫黄島の兵士に魅入られたんだよ。
嫉妬すんなよ。

247 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:34:06 ID:tZJtHoIF
>>243
一緒に観にいけよ

248 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:35:11 ID:2ik7a+pm
3週連続1位か。
予想以上にヒットしてるね。

249 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:35:16 ID:8Cr5CNjP
いや、アベックで観る映画じゃないだろう。

250 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:36:21 ID:YRM7utw/
The man in charge of 'Iwo Jima'
Ken Watanabe speaks commandingly about East-West cooperation.
By Irene Lacher, Special to The Times
December 25, 2006
http://www.latimes.com/entertainment/news/la-et-watanabe25dec25,1,1143169.story?coll=la-headlines-entnews&ctrack=1&cset=true


December 25, 2006
Iwo Jima survivor Murph Rosenstein, shown in the den of his Medford home,
bears scars from his experience in World War II. His memories of the battle
for the Japanese island remain vivid. (Mail Tribune / Roy Musitelli)

The Real Iwo Jima
Medford veteran recounts the horrors of WWII battle captured on film this year
By Paul Fattig
http://www.mailtribune.com/archive/2006/1225/local/stories/iwojima.htm


Clint Goes Digital
Dec 1, 2006 12:00 PM, By Michael Goldman
How Clint Eastwood Blended Film and Digital Workflows for Twin Iwo Jima Epics.
http://digitalcontentproducer.com/di/depth/video_clint_goes_digital/

251 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:38:21 ID:jnnlZ9bo
>239
天皇陛下はこの映画をご覧になられたのでしょうか。
是非観ていただきたいですよね。

252 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:38:41 ID:GYXtSRRS
『硫黄島』に彼氏取られっ放しだね(´・ω・`)
公開は2月2日までだそうだから、あと1ヶ月今日の辛抱だガンガレww>>243


253 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:44:06 ID:bxzkXCnw
>>224
君のいうことには一理も二理もある。
日本も核武装が必要ですよ。

254 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:44:31 ID:NjbaTyV3
一緒に見に行っていろいろ議論を交わすカポーっていいじゃないか。
一緒に見に行けよ

255 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:44:51 ID:LfZLwpB3
>>251
別に映画見なくても映画以上のことを知っているよ

256 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:45:27 ID:7XndjLw0
アベックてw
結構若いカップルいたけどね。

257 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:45:37 ID:7jfCAe/0
イブの晩に一人で観に行った俺だが、
若いカップルが何組も観に来ていたなぁ。
オマイラ、選択ミスじゃないのか?と聞きたくなったが。
まぁイイか。

258 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:46:26 ID:YRM7utw/
日系人強制収容所を史跡に ブッシュが保存法案署名
http://www.usfl.com/Daily/News/06/12/1222_004.asp?id=51944
日系人約一万人が強制収容されたマンザナーの収容所跡で2004年に
記念館がオープンし、日系人迫害の歴史を現在に伝えるなど、
在米日系人の間で保存運動の動きも出ていた。
 日系人強制収容は1942年、当時のルーズベルト大統領の指示で
行われ、全米で約12万人が対象となった。(共同)


同時テロ犠牲者数超える イラクでの米兵死者
http://www.shizushin.com/national_international/2006122601000436.htm

259 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:46:42 ID:LQscP4vL
B29の発信基地はマリアナ諸島のテニアン基地。
硫黄島攻略は、フィリピン攻略が予想より早く終わったので余暇ついでに
おこなった作戦だ。

日本の高射砲の性能が悪いことを察知した米空軍は、護衛戦闘機をつけずに
夜間の低空による焼夷弾攻撃に切り替えた。
日本の木造家屋は火に弱いことを考慮しての作戦だよ。

260 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:47:13 ID:OLXmfXv9
元日ってけっこうシネコンやってんだな。
元日から硫黄島しないか?

261 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:48:06 ID:kaC3ZPPK
それにしても星条旗観といて良かったな。
アメリカ視点と聞いてたから観たくないなと思ってたんだが、
我慢して観に行ってホントに良かった。

>>255
そだね。
ただ別に歴史の勉強のために映画観るわけじゃないけど。

>>259
余暇で2万人を犠牲ですか。そうですか。

262 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:48:11 ID:8+2Oaaz7
御製 (硫黄島 二首)
精根を込め戦ひし人未(いま)だ地下に眠りて島は悲しき
The valiant men who
Fought with all their heart and soul,
Here, unto this day,
Lie at rest below the ground
And the isle is sorrowful.

戦火(いくさび)に焼かれし島に五十年(いそとせ)も主なき蓖麻(ひま)は生ひ茂りゐぬ
On this isle that once
Was burned bare by battle-fires,
All these fifty years
Ownerless, the castor plants
Have gone on growing lushly.

皇后陛下御歌
慰霊地は今安らかに水をたたふ如何(いか)ばかり君ら水を欲りけむ
Water now fills, so calmly,
The stone basin to the brim
At this memorial site,
How you, who died in the war,
Must have thirsted for water then.

263 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 21:49:40 ID:LfZLwpB3
>>259
余暇ついでにあれだけの部隊出さないよ。

Operation Detachment
Reasons for the invasion of Iwo Jima
strategically the island of Iwo Jima was crucial to continue B-29 raid on mainland Japan.
The island contained 3 airstrips that the Japanese had been using for their Kamikaze attacks.
With this island captured the Kamikazes would have to operate from Okinawa or Kyushu.
The airfields would provide a base for escort planes on their raids with the B29s.
http://history.sandiego.edu/gen/WW2Timeline/LUTZ/iwo.html

264 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:02:32 ID:8Cr5CNjP
>>256
カップルかよ、英語よりフランス語のほうが恋人同士のようでよくないかい?

265 :243です:2006/12/26(火) 22:05:28 ID:N8oB5L1k
短時間にレスいっぱいついてて驚きました(;^_^A
一緒に観たかったのですが明日仕事で朝早いのと、すでに3回一緒に観てるので今日はやめました。
「名をこそ惜しめ」はどういう内容なんでしょうか?教えていただけるとありがたいですm(__)m

266 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:07:21 ID:NjbaTyV3
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163241507
名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録 津本陽 (著)
http://www.bunshun.co.jp/pickup/ioutou/ioutou01.htm
作家、津本さんのロングインタビュー

これを参考に

267 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:08:17 ID:NXqzw6X+
>>265
ここのカスタマーレビューを読んで判断するといいよ

http://www.amazon.co.jp/%E5%90%8D%E3%82%92%E3%81%93%E3%81%9D%E6%83%9C%E3%81%97%E3%82%81-%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6-%E9%AD%82%E3%81%AE%E8%A8%98%E9%8C%B2-%E6%B4%A5%E6%9C%AC-%E9%99%BD/dp/4163241507

268 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:10:47 ID:LQscP4vL
>>263
軍艦を動かし、弾丸を消費し、戦闘機を消耗し、戦車を破壊させないと「軍需産業」
は儲からないのだ。
兵隊の命なんて二の次、三の次だよ。

将兵に休憩は無い! 



269 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:11:03 ID:1COMCNSI
>259
不時着のための滑走路と
護衛機のための基地

お前ホントに映画見たのか?

270 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:11:42 ID:kF01nZr5
ブログで「面白くなかった。エラゴンのほうが全然いい!戦争シーンが長くって飽きたかな・・。」
って感想みて絶句。
おまえはいったい何を見に行ったんだと。。悲しくなったね。

271 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:14:34 ID:OLXmfXv9
http://movie.goo.ne.jp/ranking/boxoffice/index.html
やたー!!! V3きたーー。
興行の更新はまだー。

http://www.boxofficemojo.com/movies/?page=intl&id=lettersfromiwojima.htm

20億こえてるよかん

272 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:14:50 ID:N8oB5L1k
>>266>>267
即レスありがとうございます。
参考にさせていただきます。

273 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:15:45 ID:7XndjLw0
>>270
感想は人それぞれ。
みんながみんな感動して褒めなきゃならない映画なんて気持ち悪いよ。
あんまり親切なつくりの映画ではないしね。

274 :263:2006/12/26(火) 22:15:55 ID:LfZLwpB3
>>269
>不時着のための滑走路と
>護衛機のための基地
彼と違って硫黄島は米軍にとって重要な地点だと認識してるが

それはほんと。米軍はそれがないために苦労してた。
それプラス、硫黄島からの特攻機による攻撃を防ぐため

275 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:18:19 ID:29hfNyqk
>>273
その通りです。
褒めてないからダメとかチョンて言うのは

「三丁目の夕日」信者だけ

276 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:20:13 ID:8+2Oaaz7
硫黄島の奪取によってアメリカ軍は日本本土空襲の為の理想的な中間基地を手に入れた。
終戦までの間に2,251機のB-29が硫黄島に不時着。その全てが技術的な問題を抱えてい
たわけではなかったと思われるが、それにしても延べ2万名以上の乗員の生命が救われた
とされている。アメリカ陸軍航空空軍の中で実際に爆撃機を運用していた各爆撃兵団の
司令官達は、単発戦闘機の長距離護衛を面倒なお荷物としてかなり低く評価していたが、
現実的には双発の邀撃機の活動を昼間は不可能にしたばかりか、日本軍戦闘機の邀撃を
困難にした。活動を本格的に活発化させたアメリカ軍各爆撃兵団は、東京大空襲(1945年3月10日)
、名古屋大空襲(12日)、大阪大空襲(13日)を続けざまに実施し、あわせて約10万人の
市民の生命が奪われた。なお硫黄島を基地とする長距離戦闘機P-51の護衛がついたのは、
東京空襲の後の横浜空襲からであり、横浜空襲ではアメリカ側戦闘機3機の損失に対して、
日本軍側が戦闘機26機を失ったとされる。

277 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:22:33 ID:blaPEpaB
>>270
素直な気持ちを表現するのが苦手な人間かもしれない。
ここと「こんな硫黄島はいやだ」スレをいったりきたりしてるオレみたいに。

278 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:24:50 ID:LfZLwpB3
実際、映画にはなかったが、硫黄島援護のために展開してる米艦隊に向かって特攻かけてる。
ビスマルク・シーを沈め、空母サラトガを破損させてる

 2月19日 第3航空艦隊司令長官 寺平謹平中将は、第601海軍航空隊司令 
杉山利一大佐に対して
 硫黄島周辺の敵艦船に対する特攻を準備した。
 村上弘大尉以下21機の第二御楯特別攻撃隊で、2月21日木更津を出発、途中八丈島で補給後、
 1605から1850の間硫黄島近辺の艦船に奇襲体当たり攻撃を敢行した。

  空母サラトガ/戦死・行方不明123名、負傷192名 中破
  空母ビスマルク・シー/撃沈
  護衛空母ルンガポイント/小破
  貨物輸送船ケオック/戦死17名、負傷44名 小破
http://yokohama.cool.ne.jp/esearch/sensi1/sensi-iou2.html




279 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:26:04 ID:LQscP4vL
>>269
致命的損害を受けたB29は硫黄島にたどり着くまえに墜落してるだろw
硫黄島に「不時着」したB29は仮病だろ。

硫黄島を基地としたP51戦闘機は、本土を銃撃しまくったんじゃないかな?
しかし、日本陸軍の4式戦闘機「疾風」が迎撃しまくったらしいけどね。

280 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:26:11 ID:vMNnBZYT
明日のズームインの週間イマジン
西郷らしい。

日テレで茶吹いたから少し興味あるな
アイドルの西郷が


281 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:27:27 ID:29hfNyqk
>>277
いや、ソレでいいんですよ。キモヲタよりずっとマシ。

282 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:27:28 ID:Z8/7vvDx
テニアンからでも東京は爆撃圏内に入っているからね
現に硫黄島で戦闘中にもB29が東京を爆撃している
ただB29は故障が多かったから中継地点がどうしても欲しかった
撃墜よりも故障による損失のほうが多いくらい
あとはもちろん護衛戦闘機の問題だね
本当にB29に手も足も出なくなるのはP51が護衛に付くようになってから

283 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:28:48 ID:kaC3ZPPK
>>277
> ここと「こんな硫黄島はいやだ」スレをいったりきたりしてるオレみたいに。

お前は俺かw


284 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:28:48 ID:8+2Oaaz7
硫黄島に増強されたのは砲兵
1944年末までに75ミリ以上の火砲361門が稼動状態となった。内訳は320ミリ臼砲12門、
150ミリ中迫撃砲と81ミリ軽迫撃砲65門、80ミリ以上の沿岸砲33門、および75ミリ以上
の高射砲94門などであった。さらに200門を超える20ミリおよび25ミリ対空機関砲と、
69門の37ミリおよび47ミリ速射砲が揃った。そして日本軍の新兵器、噴進砲(ロケット砲)
70門も到着した。これは重さ90キロで射程2〜3キロという20センチ弾と、7キロ以上の射程
を持つ40センチ弾の両種で、発射後すぐに地下陣地へ退避することができるという利点を
持っていた。これらの火力は通常の日本軍1個師団が保有する火力の4倍に達した。

285 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:45:07 ID:NjbaTyV3
>>283
けっこうネタスレ面白いよな
自分もこことあちら常駐している

286 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:50:24 ID:1COMCNSI
>279
仮病?


お前はバカか?それともバカのふりをしてんのか?

287 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:57:27 ID:yMeHeCYf
>>243
>封切以来観なかったの昨日だけだよ。

天皇誕生日に見納めするとか言ってなかったっけ?

288 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:58:17 ID:LQscP4vL
>>282
>本当にB29に手も足も出なくなるのはP51が護衛に付くようになってから

夜間の低高度からの焼夷弾攻撃に切り替えてから、B29に夜間戦闘機
の護衛なんてついていたのかな?


289 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 22:59:08 ID:8Cr5CNjP
>>284
さすが栗林だね、大砲に勝る物なしだ、ナポレオンだね・・・

290 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:04:34 ID:+3zSQtd3
>>149
どこかで読んだんだが・・
硫黄島 いおうとう・いおうじま(今、国土地理院は、いおうじま)
旧陸海軍は「いおうとう」と呼んでいたそうな

旧仮名使いだと「いわうとう・いわうじま」になるんじゃないか?
当時の地図に英語表記で、そのままIwo-jimaと書いたのじゃないかと思う
間違ってたらスマソ

291 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:11:09 ID:LfZLwpB3
すでに、東京・大阪・名古屋など大都市市街地への無差別夜間焼夷弾爆撃は終了しており、
大都市は、すべて焼け野原になっていました。
 21爆撃兵団は、この1週間前から、地方中小都市の夜間爆撃を開始し、同時並行して、
特定目標への昼間中高度爆撃を続けていました。
 硫黄島からの合流する護衛戦闘機、P51ムスタングが爆撃隊を守り、日本機の迎撃を蹴
散らすという寸法でした。
http://miraikoro.3.pro.tok2.com/study/gifu_mino_hida/01kakamigahara_kawasaki_sentouki10.htm


292 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:12:24 ID:mWjqZVjW
脚本だから事実と異なっても構わないが、なんとなく意図的な感じがした。
昨日配信された下記メルマガを読んだら、同じような感想の人がいた。

◆■疑問符だらけの米国映画『硫黄島からの手紙』
http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/108070938.html

293 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:19:06 ID:6T4b7yFx
>>292
重箱の隅的な酷い感想だな。
しかも事実誤認してる部分もあるし。
映画を楽しめないつまらない人なんだろう。

294 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:19:06 ID:LfZLwpB3
>>292
>>292
いや、それは俺も同感だよ。イーストウッドは「人間」に焦点を当てるために
ちょと環境を脚色した。アメリカ人により共感を与えるために仕方なかった
と思う。硫黄島のカミカゼを封印し、日本軍上層部を「わからず屋」にした。
当時の現実はそうじゃなかったんだけどね・・・

俺は結果重視のイーストウッッドの姿勢を評価する。きっかけを作った。

まああれで良かったと思う。硫黄島ではじめて情報に接した人はここからはじめて
ホントのことを知ればいいと思う

295 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:24:28 ID:Rnm3wvas
今日観に行った
やべえ、映画館でこんな号泣したの初めてだ。
アメリカ人に日本兵が主役の戦争映画で泣かされるとは...........................

296 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:25:19 ID:kaC3ZPPK
>>292-294
俺も「太陽」には同じ感想を持った。
こっちが良くて向こうが駄目だというその差は、敬意のあるなしだと思う。
「硫黄島」は確かに細部に疑問の点もあるが、日本軍への敬意がひしひしと感じられる。

297 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:29:19 ID:+poEaQ+Y
>>263
スゲー…
よほどこの映画に惚れ込んだんだろうが、毎日見てたら映画代が…。
頭が下がる。

298 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:32:29 ID:uaJEc+QI
ところで、制作費の回収は日本のみで可能になりそうな気配だけど、
できれば星条旗の分も補填できないだろうか・・・
確か、「手紙」が18億で「星条旗」が55億だったよな。
今のところ手紙が12億くらい行ってそうだから、あと30億くらい・・・
無理かな?

299 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:34:50 ID:7RZy3lUv
>>292
この人が書くような、
・重症の友に「お前だけ苦しませはしないからな」と語りかけて2人で手榴弾自決とか、
・「お互いの胸を互いに刺しあい」とか、
そういうお涙頂戴の、死ぬことに無理やり意味を持たせる演出はもう沢山だ。

日本映画が繰り返してきた客観性の無さを未だに自覚できないのか。
もっと言えば、日本が負けるに決まってる米国との開戦に踏み切って、さらにずるずる負け続けたのは
その客観性が無く、死の美学に凝り固まって主観や根性や精神力ですべてを補おうとしたせいだと、
なぜ未だにわからないのか。

クリントイーストウッドが描きたかったのは一人ひとりの死の意味ではなく、
こんな大量に、虫けらのように人が死んでいく、戦争というものの圧倒的な空しさだろう。
それこそこの人が感じたように、余りにも無機的に、なんの甲斐もなく死んでいってしまう空しさだろう。


憲兵が特高まがいのことをするくだりは確かに違和感を覚えたけど、
この人が戦時中に生きた人間でもない限り、当時の日本をさも見てきたかのような
言い方で断じる物言いには賛成できないな。

300 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:35:06 ID:kaC3ZPPK
どうでもいいが、「手紙」と書くと「手紙」に見えるな。「兄貴、これが最後の手紙です」

301 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:37:56 ID:y5Qj4csV
すり鉢山での手榴弾の自決の演出は必要ないんじゃないか。
血なまぐさく海外で見る人に誤解を与えると思う。
それをするなら日本軍伝統の万歳突撃に変えた演出のほうがいいと思ったが。
元憲兵の回想シーンも日本人から見てもおかしい。



302 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:39:16 ID:blaPEpaB
>>296
一緒だ、オレも「太陽」では一般人が知らないからといって
へんな人物像を作りやがってと思った。
硫黄島も指摘されれば確かにと思える部分もあるけど
それほど気にならなかったのは、単に自分がこの映画を
好んでいるかいないかの違いだけか

303 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:40:41 ID:Yh7SJ6VQ
>>298
星条旗分まではきつそうでは?
手紙は日本だけで17日までで12億だったような・・・20億は行きそうな感じですけど。

304 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:41:09 ID:kaC3ZPPK
>>299
>クリントイーストウッドが描きたかったのは一人ひとりの死の意味ではなく、
>こんな大量に、虫けらのように人が死んでいく、戦争というものの圧倒的な空しさだろう。
>それこそこの人が感じたように、余りにも無機的に、なんの甲斐もなく死んでいってしまう空しさだろう。

それは確かにその通りなんだが、それだけかな?
硫黄島で戦った兵士に無条件で頭を垂れるクリントの姿を感じたんだが。

305 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:41:24 ID:AMAf3tli
>>292
事実はもっと残酷だったりする。
http://www.nskk.org/tokyo/data/9511sengo/0018.htm

カリカチュアライズされてはいるが隣組の干渉や憲兵の横暴が
相当のものであったとする証言は多い。

306 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:44:14 ID:7XndjLw0
>>303
既に20億は突破したっぽいよ。
アカデミーにノミネートされればもっと伸びるだろうけど、星条旗分まではキツイよね。
まあ、客が心配するようなことでもない気がするけどw

307 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:44:41 ID:LfZLwpB3
>その客観性が無く、死の美学に凝り固まって主観や根性や精神力ですべてを補おうとしたせいだ

いや実際は、結構日本軍も貧乏なりに工夫してたって。ドジ踏むときもあるけど。


>>301
いやばんざい突撃を安易にしなかったのが硫黄島の特色だから。
No suicide counter attacks、No Banzai attacks




308 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:44:42 ID:kaC3ZPPK
>>305
犬の供出と無闇に飼い犬を撃ち殺すのとでは全然違うけどね。

309 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:46:50 ID:LfZLwpB3
>>305
ただその噂、最後まで噂と憶測で終わってますね

310 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:48:47 ID:6T4b7yFx
>>309
噂かどうか、近くに70代以上のお年寄りがいるなら聞いてみれば分かる。

311 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:49:04 ID:Yh7SJ6VQ
>>306
そうなんですか。ありがとうございます。
とりあえず手紙の分は日本だけでもとがとれたということで嬉しいです。
観客が(それも外国の)心配することじゃないんですがw

312 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:49:28 ID:7RZy3lUv
>>304
文章下手でごめん。
もちろんクリントが日米問わず、兵士に敬意持っているのはわかるよ。
でも一人ひとりがやけに熱い演技をして死ぬ演出をすることで、敬意を表せるとは思えないんだな。
もちろん兵士それぞれに思うところはとてつもなくあるに決まっているけど、
そんなものを冷酷に押しつぶしてゴミみたいに殺していく戦争の空しさを描くことで、鎮魂の意を表しているような気がする。


313 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:52:11 ID:NXqzw6X+
>>301
六割が手榴弾での自決らしいから、それを外す訳にはいかんのだろう
あのシーンがあるから、話がギュッと引き締まったような気がするしね


>日本軍は全体で二万一千人がいたというけれど、病死したり爆死したりして、実際は一万七、八千人に減っていたでしょう。
>戦闘で死んだのは、その内の三割の五千人。
>残りは、投降しようとして後ろから撃たれたり、嫌われた上官が殺されたり、それが一割ぐらいですね。
>あと六割は、水が無くて、焦熱地獄で、爆死。つまり手榴弾を使っての自殺です。

314 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:54:20 ID:AMAf3tli
>>308
むしろあれだけの短い時間内で当時の日本軍および日本人の異常性を
浮き彫りにする演出としては優れていると思ったよ。
アメリカ映画らしく無抵抗の者に暴力を振るわなかったのがむしろ
不自然な感じがした。

315 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:56:10 ID:kaC3ZPPK
>>312
う〜んその辺は「こうでなきゃ」ってことはないと思うが。
情感に訴えるならそれで貫けばいいし、感情を抑えるならそれに終始すればいい。
まあ映画館の違いだけどね。

316 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:56:29 ID:LfZLwpB3
まあ犬好きな人は「キスカ」みりゃいいよ。古い作品だけど。

史実でも日本軍の犠牲ゼロ、米軍は誰もいない島に2週間すさまじい
艦砲射撃と爆撃して上陸したあと同士討ち。
目の前からいつの間にやら消えちまった日本軍。

おまけに日本軍のいたずらで「ペスト病棟」と書かれた立て札にパニックになり本土から
ワクチン取り寄せる(さすがに米に遠慮してこの史実は映画ではなし)

317 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:57:30 ID:LQscP4vL
犬や猫の死体なんて、通勤中に毎日見るよ。
だれもその死体を処理しようとせず、見向きもせず車を運転している。

時間がたってから、国交省や県から委託された業者が死体をビニール袋
にいれて、いずことなく持ち去る。
これが日本の日常だろ。

318 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:58:06 ID:0bo/vBYR
>>292のブログで抜けているのは日本陸軍が敵の捕虜になることを禁止していたこと。
万歳突撃(自殺突撃)もこの意味があって、捕虜になる前に自決しなければならない。
日本陸軍の戦死者が異常に多いのはこのため。
パン屋の道具については元ネタは知らないが、隣組制度の監視下の元、鉄製の鍋、釜、おもちゃまで強制的に供出させられていたので作り話とまでは言えない。
憲兵が庶民から嫌われていたのは事実。それにあの時代のキーワードは不合理そのもの。
限られた時間で完結する映画ではある程度の脚色は許されるし、それがダメならほとんどの映画は成立しない。
ただ、犬のエピソードは異論がある。


319 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:58:43 ID:kaC3ZPPK
>>314
「日本人の異常性」って・・・クリント自身思ってもいないことを・・・

320 :名無シネマ@上映中:2006/12/26(火) 23:59:54 ID:N8oB5L1k
>>287
そーなんですよ!でもクリスマスイブにまた観に行っちゃって、クリスマスには「見納め」って2人で観に行って、昨日は行かなかったけどまた今日復活。「一日観てないから新鮮な気持ちで」と言ってw
>>297
レイトショーなんで少しは安いかとw

321 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:00:15 ID:huVHaN9L
>>318
玉砕の前に味方の負傷兵に自決させる、というのは本当に凄いな。
異常だよ。こりゃ北朝鮮のことを笑えない



322 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:01:00 ID:LfZLwpB3
>>317
俺、道路に猫の死体見るとかわいそうで、もう引かれないよう手で持っても隅まで運ぶよ。

足もつとせんべいみたいで乾いて硬いんだよ

323 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:01:43 ID:7RZy3lUv
>>322
俺と結婚しろ

324 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:02:38 ID:kaC3ZPPK
野良犬野良猫の死骸と飼い犬の射殺を一緒にされてもな。

325 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:03:02 ID:Yh7SJ6VQ
>>321
ああ、それ。なんか中国で捕虜になると酷いことになったので自決に走ったという話もありました。

326 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:04:35 ID:huVHaN9L
>>325
負傷兵には自決させるのが日本の軍隊のしきたり。

327 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:05:35 ID:jZmIHW7n
>>316
そのときの指揮官も名将とかいわれてなかったっけ
うろおぼえだけど

328 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:05:41 ID:CyBIhTjQ
>>38
>玉砕の前に味方の負傷兵に自決させる
米情報部だけど「日本人は上官の命令の届かない前線でさえ自決した」といってるよ。
捕虜になった者は重傷者だけであったとさ。

329 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:07:35 ID:HAJirnTW
これはとくに勉強になる系の映画ではないですな

戦争末期くらいの情勢の勉強になる映画って何かないかな

330 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:08:00 ID:Lz1zMn/r
>>325
そう、大陸で日本人捕虜が虐待されたので、「戦陣訓」の例の箇所ができた。
ただ「虐待されるぐらいなら自決しろ」とはいかにも頭が悪い。心が弱い。世事に疎い。
国際社会に訴えるべきだった。



331 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:09:22 ID:jZmIHW7n
この映画はあくまできっかけであって、そこからいろいろ調べて
正しい知識を知っていけばいいと思うんだな。
この映画がなければ、日常生活の中で戦時中のことなんて
知ろうなんて思うきっかけすらない

332 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:09:23 ID:pqmGleUB
>>326,328
そうなの?
どこかのスレで中国軍に捕まって拷問されて晒されて以後、捕虜になるのを避けるようになったとか書いてあったけど。
中国人って歴史通り残虐なんだなと思って読んでいたけど・・・


333 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:09:56 ID:U9sd6sLW
>>322 ありがとう

334 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:10:16 ID:hbtDWcea
手紙のなかの矛盾というか、日本人にとっての違和感は『必要悪』だと思うよ。
すべてが日本マンセーの映画だとしたら、元連合国側にとって受け入れられるだろうか?
アメリカの強さや日本の悪さを効果的に入れたことによって、この映画全体を
見るに値するものにした。(アメにとって)
そのへんをクリントは分かっていてやったと思うよ。
そしてそれが本当にそうだとしたらクリントという人間は本当にすごい。

335 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:10:58 ID:Lz1zMn/r
>>332
>>330


336 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:11:01 ID:mPHsS4Ag
生きて虜囚の辱めを受けるべからず

美しい言葉じゃないか・・・俺も出来るならそうしたい。

337 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:13:10 ID:CyBIhTjQ
>>327
木村昌福。米軍からも評価が高い。通商破壊戦でも相手の乗員退船を確認してから
撃沈した。

米軍に対する海戦の勝率が非常に高かった。このおっさんだけは

338 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:13:25 ID:jZmIHW7n
虐待されるか自決するか。二択ならどうしようかな

339 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:14:42 ID:Lz1zMn/r
日本映画専門チャンネルでキスカって中々やらないんだよな。

340 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:14:51 ID:jZmIHW7n
>>337
ありがとう。すっきりした

341 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:14:59 ID:pqmGleUB
>>335
前見たのは虐待っつーレベルでは・・・
自決選んじゃいますね。。。

342 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:15:31 ID:Z0pjeqS6
元特高の証言


http://www.geocities.jp/shougen60/shougen-list/m-T7-1.html
アメリカの属国か植民地に甘んじていてはいけません。アメリカの犬とまで言われて、こんな情
けない状態でも若い人は何も感じていない。
ドイツなどは徹頭徹尾の戦後処理をして、賠償を支払い、自分の手で戦犯を追求して謝っているのに、
日本はケジメをつけないでごまかしばかりしているのです。


343 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:16:10 ID:CZchk1ko
>>320
あんたの彼氏、漢だな・・・
俺にくれ!!!

344 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:16:35 ID:AhFnd20B
憲兵のことを美化してるバカがいるが
東条の頃の憲兵にはゴロつきみたいなヤツもいた
国家総動員法の後終戦までな

345 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:18:43 ID:iDuFEDZW
先日、二回目を観に行った。
一回目は話題になっているからという理由で特に深く考えず、予備知識も無いまま観に行き、良い映画だったと感動して帰ってきたのだが・・・。
何故か時間が経つに従い映画の余韻が胸を満たしていき、硫黄島戦を知らなかった上にそれをアメリカ人に教えられた自分を深く恥じた。
そして自分なりに資料を探して勉強するうちに、どうしてももう一度観に行きたくて堪らなくなってしまった。イーストウッドのメッセージに向き合いたいと思うようになり・・・。
映画でこのような気持ちになったのは初めてだった。この作品に出会えて本当によかったと思っている。
だらだらと長文スマソ。

346 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:20:05 ID:Lz1zMn/r
>>341
個人じゃなくて国家レベルの話。
全員自決したらやられっぱなしになるだけ。
いじめ自殺と一緒。

347 :320です:2006/12/27(水) 00:20:45 ID:4qhjAHoL
間違えた!2人で観たのはイブで、ディズニーランドの帰りに観たんでした。25日は行かなかったけど、また今日行った…栗林中将の全台詞覚えそう。

348 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:25:23 ID:AhFnd20B
犬の消えた日
http://www.emunamae.com/emu_kando/nekono_me/16nhk_journal.htm
■ NHKラジオ 土曜ジャーナル『犬の消えた日』に思う
◆ 昭和20年のある出来事
 昭和20年2月。太平洋戦争末期のある日、一通の葉書が少女に届いた。
「猫を供出せよ」
 寒冷地での戦闘に派遣される兵士の防寒のため、毛皮を必要とする。
そのため、各家庭で飼育している犬や猫を供出せよ、という命令を国家が下したのだ。
しかし、敗戦の色濃い当時、本当にそんな必要があったのだろうか。甚だ疑問である

349 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:30:00 ID:TaIgSxVW
>>342の人は特高憲兵と言ってるな。

350 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:30:56 ID:CyBIhTjQ
> 寒冷地での戦闘に派遣される兵士の防寒のため、毛皮を必要とする。

そりゃ猫より大切だわ、と猫好きの俺でも思う。

その人ちょっとおかしいのでは?

敗戦の色濃い当時に日本軍(人間)に戦闘を続けさせる必要があったのか?と問うならともかく、
猫や犬を殺す必要があったのかとは・・・

351 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:34:08 ID:CyBIhTjQ
たぶん寒冷地ってアッツ島の事だと思われるが、ツンドラ地帯でガスと雪と暴風の地だ。

そこに凍傷になりながら防空壕掘ってたんだよ。一本の木もなく華もない。

352 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:34:51 ID:jK/NyzEg
>>348
ないない。
昔、旺文社のラジオ講座聴いてたんだが
古文の講師が関西大の林省之助。
終戦後、近所の家に入って飼い犬盗んで食った
ってな話してたよ。



353 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:36:45 ID:EHs9JJJB
>>347
彼は2chのスレも見たりしてんの?

354 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:38:07 ID:jK/NyzEg
>>348
NHKってのは北朝鮮への短波放送
「しおかぜ」への協力を妨害したり
あるいは朝日新聞、朝鮮総連、北朝鮮工作員
なんかと組んで従軍慰安婦民間法廷
をやったり変なんだわ。労働組合。

355 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:38:10 ID:WXb6CNoa
>>345
結構感想が長くなる人多いみたいです。
見てから後も尾を引く映画なんですね。
私はこれから2回目見に行こうと思ってます。

356 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:40:27 ID:jK/NyzEg
>>321
武士道ってことだろ。
最後は潔く腹を切る。
政府側としては捕虜になって
情報を取られるのを防ぐという意味がある。

357 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:40:50 ID:CyBIhTjQ
イーストウッドの映画は映画だけに全部語らせないんだよ。見る人が補い
紡いでいくってのが多い。

358 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:42:55 ID:HGZ8cLrr
欧米婦人はイタチやキツネをえりまきにしてたけどな。
韓国では今でも犬を食べてるそうな。
日本人以外はタコは気持ち悪くて食べれないそうだ。
フランス人はカタツムリが最高のご馳走。

まぁ、それぞれ食文化が違うわけだよ。

359 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:44:36 ID:yPe0cNT3

硫黄島実録体験記

http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

360 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:45:18 ID:jZmIHW7n
すでにテンプレ済みです…

361 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:46:55 ID:jK/NyzEg
>>342
>ドイツなどは徹頭徹尾の戦後処理をして、賠償を支払い、自分の手で戦犯を追求して謝っているのに、
日本はケジメをつけないでごまかしばかりしているのです。


これもプロパガンダ。
日本は1952年にサンフランシスコ講和会議で講和条約を締結。
全関係国と賠償金をいくら払うか決め、ちゃんと律儀に払った。
韓国はそもそも交戦国ではないが
65年の日韓基本条約締結時に韓国を朝鮮半島唯一の合法国家と認め
経済協力金として当時の韓国の国家予算の約2倍も支払った。
中国は中華民国が賠償金を放棄。
しかし中華民国に対しても経済協力金を提供。ODAとなった。

スリランカなど、賠償金を放棄して日本を擁護した国もある。
これが有名なスリランカ代表の演説。
http://www.d7.dion.ne.jp/~tomoca/nettaigo/q13_ans.htm
http://www.d7.dion.ne.jp/~tomoca/nettaigo/address_jr_ja.htm

しかしNHKは「その時歴史が動いた」にて
彼の演説を全カットした。
さすがNHK。



362 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:48:04 ID:EHs9JJJB
>>358
なんかワロタw
微妙な話題のズレがスレ違いにw

363 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:49:46 ID:jK/NyzEg
>>362
ちなみに韓国人は牛の内臓を食わない。
でも、戦後、朝鮮人が「放るもん」=ホルモン=内臓
を焼いて売った。これがホルモン焼きの始まり。



364 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:52:46 ID:OEtZc6xT
>>358
カタツムリとエスカルゴを一緒にするな
ついでにザリガニとクレイフィッシュを一緒にするな
>>348
シベリアの寒さを考えたら必要性はやむなくあると思う
凍死した兵士がものすごく多かった
うちのじいさんも死んだことにされてた

365 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:53:20 ID:jK/NyzEg
>>342
>ドイツなどは徹頭徹尾の戦後処理をして、賠償を支払い、自分の手で戦犯を追求して謝っているのに、
日本はケジメをつけないでごまかしばかりしているのです。

ドイツはナチスの行為について謝罪しただけ。
責任をナチスに押し付けている。
また、ユダヤには賠償をしているが
近隣諸国への賠償はほとんどしていない。

あとね、ドイツには韓国や中国による
反日ロビー活動が凄まじいとの情報。



366 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:54:03 ID:mPHsS4Ag
米軍キャンプの残飯(内臓)を唐辛子で誤魔化して焼いて食ったんだね
ホルモン、少し前まで日本人は食べなかったんだよ、ホルモン

367 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:54:59 ID:GAzCRjrD
>>343
オレも目をつけていたのにw
譲るよ、343に・・・

368 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 00:58:12 ID:jK/NyzEg
>>366
まあ、三国人=朝鮮人が闇市を仕切っていたからね。
朝鮮人がホルモン屋を始めた。
「放るもん」が大阪弁だから分かると思うが
今の朝鮮市場の大阪の鶴橋は駅全体が焼肉の匂い。
検索すれば分かるが元闇市。
つまり戦後のどさくさに朝鮮人が土地を奪い取って
出来上がった市場。

その後鶴橋の中華料理店で原タダアキさんは
北朝鮮へと拉致されることとなった。

369 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:00:38 ID:jK/NyzEg
おそらくホルモンは鶴橋あたりの
闇市の朝鮮人店主が付けた名前なんだろう。

370 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:00:49 ID:avEoSpy4
内蔵どころか肉自体もあまり食わなかったんだけどな>昔の日本人

371 :UNKO:2006/12/27(水) 01:02:30 ID:evhp1i+B
>>363
それはいくつもある俗説のひとつに過ぎない。
しかも信憑性が低い。

372 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:04:04 ID:jK/NyzEg
>>361
訂正

>しかし中華民国に対しても経済協力金を提供。ODAとなった。

しかし中華人民共和国に対しても・・・

373 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:04:24 ID:jZmIHW7n
ホルモン焼きうまいのにな

374 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:06:36 ID:jK/NyzEg
>>371
朝鮮人乙。
ちなみにホルモン=放るもん
だとテレビで言ってた人がいるよ。
在日を公言している和田アキ子。

俺も大阪人だが、捨てるを大阪弁で放るという。
いつ、内臓焼が始まって、それがホルモンと呼ばれるように
なったか調べないとね。

おのずと闇市に行き着くはずだが。

375 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:06:51 ID:CyBIhTjQ
硫黄島のホルモン

376 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:07:53 ID:ybVZcIz4
素朴な疑問なんだけど、

テンプレにある『歴史街道』が近くの本屋になかったんで、都会の
大きな本屋に行きました。そこの話題の本コーナーには硫黄島関連の
『別冊宝島』ともう1つ1600円くらいの雑誌がありましたが、
『歴史街道』はそのコーナーになかったんで、書籍検索システムで
探してもなく、仕方なくかわいい店員さんに尋ねると「ちょっとお待ち下さい」
と言ったまま10分近くも待たされた頃、そのかわいい店員さんが
「これで良かったでしょうか?」と大仕事をやってのけたかのような笑顔で
『歴史街道』を持ってきてくれたので、本当は他の2冊と比べて一番
良さそうなのにしようと思ってたのに「はい、これです♪」って即答して
しまいました。 今思うと他の2冊は厚みのあるしっかりした本だったのに
この本はペラペラで・・・・

他にも良さそうな特集本がある中で、なんで歴史街道だけがテンプレに
あるんでしょうか?? やっぱりこれが内容的に一番なんですよね??
って言うか、そうであって欲しい・・・

377 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:14:04 ID:4qhjAHoL
>>343>>367
彼氏モテモテで嬉しいですw

「散るぞ悲しき」を少し読みましたが、渡辺謙演じるところの栗林中将はご本人と非常に近いように感じました。

378 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:14:19 ID:jK/NyzEg
>>332
それもあるだろ。政府としては情報取られるのを防ぐという意味も
あったんだろうが、中国人の殺し方ってのは凄まじいので
それを軍部が利用して自決を促進したのかもしれん。

中国人による殺し方に
ついては「通州事件」で検索されたし。

しかし、日本の歴史教科書が通州事件を取り上げないのは
どうみてもおかしい。



379 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:14:47 ID:LmBVbksZ
>>310
> 噂かどうか、近くに70代以上のお年寄りがいるなら聞いてみれば分かる。

地域によっても違うだろうな。
オレの曾祖母と祖母は小笠原の出身だが比較的大らかだったそうだ。

アメリカ人のモーレ・ワシントンさんをモレ子ちゃんと呼んで遊んでたり。
友達の家が空襲でたった5分で燃え落ちたといって笑ったり。

380 :UNKO:2006/12/27(水) 01:16:53 ID:evhp1i+B
>>374
俗説をテレビで言った人がいるとそれが真実になるの?
変な宗教にひっからないようにね。
UNKOは天才だから大丈夫だけど

381 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:16:58 ID:LmBVbksZ
なんか不自然に中国を貶めているヤツがいるけどイタイぞ。
残留孤児を育ててもらった恩を忘れるな。

382 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:17:07 ID:jZmIHW7n
>>376
歴史街道は月刊の歴史雑誌で今月の特集が硫黄島特集ってだけ。
別冊宝島とかのムック本とはまたちがう
詳しいの知りたければムック本じゃないのかな

383 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:19:30 ID:avEoSpy4
>>381
中国人ではなく中共だよ。

384 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:19:54 ID:jZmIHW7n
別冊宝島も一応テンプレ入れてもよさそうだね

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385 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:20:10 ID:jK/NyzEg
>>292
俺と同じ感想だ。
1回目見たときは腹立たしさで感動なんてほとんどなかった。
それで2回見に行った。
共産主義者のプロパガンダ(美輪明宏っぽっぽい嘘)
を差し引いて観てようやく感動できた。泣けたってところ。


386 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:23:23 ID:I3LevFlO
>>381お前が遺体 

387 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:23:48 ID:jK/NyzEg
>>381
共産党員乙。

ほとんどの日本人孤児が中共人に売り飛ばされた。
今、残留孤児として帰国する多くが
実は残留孤児を騙った中共人だったりする。
それで日本人を騙して、時には殺して
生活している。



388 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:26:30 ID:HGZ8cLrr
>>364
>カタツムリとエスカルゴを一緒にするな

じゃあナメクジと一緒でいいんだな。
フランス料理なんて、敷居がたかいだけで美味くもなんともない。
まだ、本格中華料理の方が数段上だよ。

389 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:28:38 ID:ybVZcIz4
>>382
やっぱりそうでしたか・・・
 冷静な判断力があれば、そっちを選んだかも知れませんが、
 純真なかわいい女の子が10分近くも探して「あなたのために探して、
 ようやくこんなマイナーなの見つけてきました!」みたいな目で渡されたら
 その場でお支払するしかありませんでした・・・orz

ちなみに宝島と、もう1冊の1600円くらいのやつ(名前を忘れました)は
どっちがいいんでしょうね?
 

390 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:28:48 ID:jZmIHW7n
うまい料理はどこの料理でもうまいんだよ

391 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:29:08 ID:arGsuZE4
一週間前に観た時は「普通だな…」と思ったんだが、
今はまた観たくて仕方が無くなってる。

なんだこのジワジワ感は。

392 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:29:25 ID:OvM+hOju
>>385
そもそも落とし所が、感動だの泣きだのと考えるのが違う
そういう人には裏切られる映画かと

393 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:29:55 ID:jK/NyzEg
>>380
今調べたが
http://www.syokudoen.co.jp/den/index.html

の朝鮮人の経営する「食道園」がホルモン焼を
始めたんだってさ。


394 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:31:37 ID:ybVZcIz4
>>364
クレイフィッシュとザリガニは違うものなのか??
 俺は「日本では食べれないし、うぇ〜〜〜」と思いながら食べたんだが、
 ザリガニだろ?あれ

395 :341:2006/12/27(水) 01:31:38 ID:6EvYss5s
>>346

国家レベルって?
戦闘員としては、どうしようもないのでは?できることと言ったら、相手の損害をできるだけ多くすることくらいでしょう?
映画の中の自決シーンは疑問でしたね。まだ戦えるのにムダだと思ってしまいましたが。

396 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:31:49 ID:Ub04vzO8
野崎役の俳優がすごくいい味出してた
これからの活躍に期待


397 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:31:59 ID:jK/NyzEg
>>392
ジンと来るだろ。
特攻兵の遺書を読んだ時のような。



398 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:33:52 ID:jZmIHW7n
>>389
中身見て判断するしかないね。
1600円のっていわれても手がかりないので

399 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:36:33 ID:6EvYss5s
>>381
どちらの面もあるだけでしょ。
歴史的には…やっぱり暗黒大陸としか・・・。
昔は人は純朴だったらしいが。

400 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:36:40 ID:ybVZcIz4
>>395
 あれで西郷は自決しなかったから良かったものの、
 最高司令官が「自決は許さん、○○に合流せよ」と言ってるのに、
 自分はそれを聞いて知ってて、そう言ってるのに「お前の話など聞いてない!」
 と一括されて、あれで自決させられてたら死んでも死に切れない・・・

401 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:37:37 ID:OvM+hOju
ハナから特攻隊の遺書を読むつもりで泣きの心づもりをしてったんじゃ泣けない映画だってことさ

402 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:38:03 ID:I3LevFlO
もうすぐウインドトーカーズやるけど、これってトンデモ映画?

403 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:38:27 ID:jK/NyzEg
>>399
日本人も中国人を軽蔑してた面があったみたいだが
軽蔑されるのも無理ないだろうと。

日本人居留民を惨殺しまくってたから。

404 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:38:51 ID:ybVZcIz4
>>398
 そうだね、ありがとう。
 とりあえず『歴史街道』じっくり読みます。
 そう言えば、また観に行くんだけど、パンフは買う価値ありそう?

405 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:41:24 ID:jK/NyzEg
>>401
俺は一回目観たときは感動よりも腹立たしさが勝った。
共産党のプロパガンダみたいな日本人像が描かれていたから。
あれで保守の人間が感動したっていってんのは
これまで相当左翼のプロパガンダがきつかったからで
あれで感動ってのはレベルが低いなって思う。

ただ、共産党のプロパガンダみたいなのを
差し引いて見てみると
やっと感動できた。
これが率直な感想。

406 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:42:08 ID:vKqCIrG+
この映画アメリカの批評家の間では高評価ですな。
アメリカ人は日本人以上にこのイーストウッド作品の誕生を
喜んでいるんじゃないですかね。
アメリカはただ単にご都合主義のカッコ良い映画だけではなく
この様な絶望的で悲しい深い映画も撮れるんだぞ、て事を誇示
したいんだろうな。
特にヨーロッパに向けて。



407 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:43:26 ID:mPHsS4Ag
まあ、全編これ白黒ムービーみたいなもので
それだけでも採算を度外視して創ったってことがわかる映画だな

408 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:43:46 ID:avEoSpy4
イーストウッド映画の文脈で観ている人の感想とは、そりゃ違うわな。
でもちょっともったいないな、この映画はそんなイデオロギーを越えた美しさを持っているのに。

409 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:44:25 ID:jK/NyzEg
>>406
というか、最近イラク戦争が長引いて
アメリカ人の多くが自虐的になってんだわ。
そういうアメリカ人の心理背景もあるんだと思う。
こんも映画が911直後に封切られてたら
イーストウッドは国賊扱いだったろう。


410 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:45:30 ID:fOC98Vog
序盤は何てことなかった二ノ宮だったが後半には彼に
グイグイと映画の中に引き込ませてもらい等身大に近い恐怖を味わえた。
終わって自分のあまりに甘っちょろい人生を恥じた。

411 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:45:35 ID:jZmIHW7n
>>396
本人ブログ持っているようなので名前でぐぐってみるといい
06年2月くらいからこの映画のことに触れていた。
セロリでダイエットしたみたいだ

412 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:46:54 ID:4Pc9njrS
サニーだっけ?

413 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:50:08 ID:OzeiPVyt
>ドイツなどは徹頭徹尾の戦後処理をして、賠償を支払い、自分の手で戦犯を追求して謝っているのに、
日本はケジメをつけないでごまかしばかりしているのです

白痴一匹、みっけW ドイツの戦後補償は1996年に始まったばっかりって、僕チン知っていたかな?
最初はポーランドとの補償問題だけど、それすら紛糾して成立せず、ドイツとポーランドとの国境付近の
ドイツ住民が、ドイツの敗戦後財産をポーランドに没収されたとかで、逆にドイツがポーランドに補償しろ
と居直り滅茶苦茶な状態になった。だからドイツはこれまで一国も国家賠償はしていない。
 一方、日本は1951年のサンフランシスコ条約ですべての国に対する補償を行い、せっせせっせと
額に汗して、全額を払い終わった。その中には、アジアばかりか、連合国のイギリスやオランダも含まれており
天文学的な金額を律儀に払い終わった。ドイツ見習え論は、アカピ新聞が反日キャンペーンでやった
凄まじいでっち上げ! ドイツが支払ったのはユダヤ人に対する個人補償だけ、
日本はホロコーストをやっていないので、個人補償はする必要がないとサンフランシスコ条約で
国家賠償のみとなった。僕チンも、もうちょっとお勉強ちようねW

414 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 01:59:22 ID:avEoSpy4
イーストウッドはこの映画のインタビューで「今ほどアメリカが分断したことはない」と言ってる。
世界中でアメリカが嫌われる中、日本だけがアメリカの味方をしていると感じる人々もいる。
アメリカはひょっとしたらベトナムの時以上に苦悩している。
そしてそんなアメリカ人を日本人は好きなんじゃないかと思う。
アジアの植民地化に鎖国政策で抵抗していた日本を国際舞台に引きずり出したのはアメリカだからかな。
そのアメリカはヨーロッパを見限った人々が築いた特殊な移民国家。
日本も極東にありながら大陸側とは異なる文化を持つ特殊な国。
それがいまや強固な同盟関係で結ばれている。
そういう意味でも日本とアメリカの関係はかなり特殊なんだよ。
日本人はぶっちゃけ分かりやすいアメリカ人が好きなんだと思う。
古来、ヤマトタケルノミコトのような単純で力持ち、だけど正義漢が好きだと思う日本人。

そんなアメリカがいま苦悩している。
ポケモンの癒しキャラのピカチューのナップしょったアメリカ人の女の子を見た時、
あぁ国としての疲労が子供たちにまで及んでいるんだな、と思ったよ。
イーストウッドのような漢の中の漢として一目置かれる人物がこんな映画を撮ってしまう、
スピの強い後援があったとは言えね。

415 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:01:53 ID:EZKCpJv9
>>413
歴史って、
嫌韓のコピーを貼ることか?

416 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:04:17 ID:+WEIrl/q
アメリカでの興行収入はどうなんだろうか。
アメリカで「父親たちの星条旗」より評価が高いのが面白いな



417 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:07:58 ID:OEtZc6xT
>>394
東京河川の汚染ザリガニと一緒にするなと言いたいんだ
フランス料理は好きでも嫌いでもないけどそこ理解せず
衛生面で誤解してる輩多いから
日本料理のフグ刺しだって、毒魚食わされたって騒ぐ
外国人居るくらいだし。俺が言いたかったのはそれだけ
>>406
思惑はなんにせよ、日本に出来ないことをやった点は
純粋に評価したいなあ
向こうのスクリーンじゃあんまやってないけど日本で
人気高いみたいだし、広まってくれたらいいな

418 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:10:34 ID:I3LevFlO
支那の様なゲテモノ国がある以上、日本が文明国を相手にするのは当然。
好むと好まざるとにかかわらず。支那で反日暴動があった時、日本人はあ
らためて中国が文明国でないと再認識した

419 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:12:38 ID:t4R6TsbO
栗林が何で罪人の打ち首に見立てた(かどうかは不明だけどそう見える)死に方を
選んだのか疑問だった。死ぬのは覚悟してただろうけど、罪人とは感じていなかった
だろうと。
でも敗戦時に自殺した軍人の遺書とか死に方を知って、天皇と部下に詫びて
死を選ぶ、という意識があったから、あの表現は事実ではないだろうけど
不自然ではないんだと納得した。

この映画見てから、近代史を勉強しなおしている。硫黄島は地名、玉砕、
本土爆撃っていうキーワードしか知らなかった。
学校で教えてないのは勿論問題だけど、いい年した大人にになっていくら
でも知る機会も手段もあったのに、つい60年前のことに無関心だった自分を
反省した。

420 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:13:40 ID:+WEIrl/q
>>417
正直、今の日本映画の大家様がやろうとしたら、
画一的で反日的な物しか取らないだろーな、ってのが予想できるからな

421 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:18:07 ID:N8952pgD
ほとんど頭が寝ているけど(から?)思いついた。
今まで出てきた感想と同じだけど。
これ見てる日本人は戦前がよかったとは思ってない。ただつらいから目を背けてきたことにややましさと罪の意識を持ってる。
この映画見て考えるのは、過去の土台の上にどのような日本を築いていけばいいのかという問いだから、簡単には考えがまとめられないのだと思う。


422 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:18:19 ID:LmBVbksZ
>>420
逆も言えるのではないか。
「星条旗」の方は、プライベート・ライアンなどの、これまでのアメリカの戦争映画の延長線上だから
アメリカ人には特に目新しくも無かっただろう。

423 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:23:46 ID:TBvHVdtC
>>420
日本人がまともなの撮ったらマスコミにやられるだろうな。
外国人ならば批判できんし、売れればなおさら。

424 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:39:00 ID:+WEIrl/q
>>422
「画一的アメリカニズム」が、アメリカでも通用しなくなってきたんだろうな。
で、アメリカを描いた際には「大家の作品」に過ぎない物になったと。

だが、そういうしがらみの無いアメリカ人が日本を描いた際に、
風穴を開けてくれたって意味はあるだろうな。

結局、911やイラク戦争とかで、絶対的に信奉していた「自由と民主主義」が、
日本に通じたはずなのに、イラクに通じなかった、みたいな迷いとかもあるだろうな。
(日本は戦前から、自由と民主主義を志向していて、
 明治以降はヨーロッパをモデルとしていた、思考の近い国で、
 イラクは全くそういう国じゃなかった、って事情で説明できるが。)

>>423
変な大家が「しかしアメリカ人だから暗いところを描いてない」とか言って、
反日的なのを撮って「これが真実の歴史です」とかやりそうなんだよな。
無謀な若手に期待するしかないか。

425 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:39:06 ID:goqMIORE
>413
おおいにスレ違いだがひとつ教えてやるか

> ドイツの戦後補償は1996年に始まったばっかりって、僕チン知っていたかな?

 違うな。そもそも個人賠償を行っていることは自分で書いているじゃないかw
 国家賠償については、西ドイツは米英仏が、第1次世界大戦の失敗と対ソ連の政策的なものだろうけど、請求しなかった。
 東ドイツはソ連がキッチリ分捕った。

> 日本はホロコーストをやっていないので、個人補償はする必要がないとサンフランシスコ条約で
> 国家賠償のみとなった。僕チンも、もうちょっとお勉強ちようねW

 別にホロコーストのあるなしで決まる問題ではないが、サンフランシスコ条約に批准していない中国は
国家賠償は放棄したが、個人賠償については放棄していない。そして日本の裁判所は時効を理由に
ほとんど個人賠償の訴訟を却下している。
 まあ1国でも個人賠償に応じると他の国にも応じなければならなくなるらしいが・・・
 

426 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:42:51 ID:+WEIrl/q
>>425
それ以前に「中華人民共和国」は、戦争中には存在すらしてないような。
日本と交戦したのは中華民国(台湾)でしょ?

427 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 02:54:32 ID:eidk1h79
http://movies.yahoo.com/movie/1809425051/trailer
これ既出?
すごいいっぱい予告映像あるやんけ。

428 :~:2006/12/27(水) 02:59:23 ID:rQ3ZmMkY
 TVで「ウインド・トーカーズ」っていう映画やってた。
「サイパンへ出撃だ。東京を目指すための重要な基地になる…」的な
セリフがあって妙に萎えた。これからこういった類の洋画は見れないかもしれん。

429 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 03:04:44 ID:+WEIrl/q
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog118.html
http://toron.pepper.jp/jp/epi/german/hikaku.html

日本とドイツの賠償の違いはここらへんを見れば分かりやすいかも。

それから、韓国もSF講和条約に批准してないけど、
「完全に終了した国家賠償」を日本は行なってる。

「SF講和条約に批准して無いことが理由で、
 中華人民共和国は日本に国家賠償を出来なかった」ってのは、事実に反するだろう。

また、西ドイツに賠償が課せられなかった例だけ挙げてるけど、
第一次大戦で、ドイツに天文学的な賠償を要求して追い詰めた結果、
ナチスが台頭したって事情から、第二次大戦では、ドイツと日本に
過酷な賠償は課せられなかったって事情がある。

なお東ドイツは、酷いジェノサイドをしたポーランドについて、
「同じ東側」だからって理由で、やはり賠償してない。
統一ドイツになってからも、未だにどこの国とも補償は結んでない。

>そして日本の裁判所は時効を理由に
>ほとんど個人賠償の訴訟を却下している。

通るような要求をしているのか、という問題があるがな。
炭鉱での強制労働では賠償が認められたはずだが。

なおODAなどの何だかんだで、結局は巨額の援助を中華人民共和国にしている。

宮台真司みたいに「被害者の心の扱いの違いが問題だ」みたいに言うのだとしても、
それは「方法論」と宣伝の問題で、日本はやること十二分にやっていて、
ドイツに劣るところは無いよ。

430 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 03:14:58 ID:eidk1h79
http://movies.yahoo.com/movie/1809425051/trailer
ここの予告と

http://www.apple.com/trailers/wb/lettersfromiwojima/hd/
ここの高画質予告

これらでDVDまで我慢できそう。すでに3回みたけど
際限なくいってしまいそうだよ。

431 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 03:20:29 ID:HPnleG0C
お客さん写して「感動しました!」みたいな
CM見れるトコある?

432 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 03:43:53 ID:67ks+96/
挑戦人の多いスレですね。
とくに前半あたり読んで。

433 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 03:46:45 ID:+WEIrl/q
>>425
じゃ、これで最後にしておくが。
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/deutsch.rep.html

ドイツがやった戦後補償の一覧だが、
全てナチスによる問題で、他国に侵攻した際の「戦争犯罪」は無い。
そもそも国際法には時効は無いので、「人道に対する罪」も同様。
(罰則規定も無いが、国際的な目ってもんはあるわな。)

日本はナチスのように、政権与党が統一した「国家共謀による犯罪」を行なった事実が無い。
満州事変、シナ事変、そして日米開戦時、終戦時、全て内閣が違っていたし、
天皇による専制国家でもなかった。(東京裁判でも国家共謀は見つからなかった)
つーわけで、「国家へ訴えるべき、人道的問題」は無いわけで、
日本は、その国に賠償を済ませたと。

もっとも日本は、韓国に対しても個人補償を要望したけど、
韓国は国家補償を要求したわけだ。中国(大陸)は賠償ではなく、ODAという形で大金を得た。
つまり、後は向こうの国の問題なんだが、2005年に、韓国で「日韓基本条約」がようやく公開され、
既に賠償が済んでいたことが分かり、慰安婦関連の人々に多大な衝撃を与えた。

強制労働の福岡地裁の判決では、「企業への賠償請求」は下ったが、
国への賠償は成り立たなかった。で、高裁で時効が問題となって負けた。
個々の事例によって「事実なら」謝罪と賠償もありえようと思うし、
「人道に対する罪」があるなら謝罪するべきだと思う、いや、思ってた・・・
が、現状で「謝罪と賠償をとにかくしろ」なんてのは、近代国家の発想じゃない。

434 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 04:20:50 ID:iAdPkX34
イタリア人はタコ食べるよ

435 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 04:41:17 ID:KZHUT1L9
米軍の指揮官スミス中将の副官は味方の大苦戦に色を失い
「栗林のような指揮官が日本軍にこれ以上いたらとても堪らない」と口走った。

スミス中将は栗林の戦術をこう要約している。
「海兵隊が上陸して硫黄島を奪おうとするならできるだけ多くのアメリカ兵の命を頂戴しよう。
あらん限りの努力を払わせてからでなければ、米軍の目的は達成させない。
たとえ守備隊が全滅しても敵には勝利と引き換えに途方も無い代償を払わせてやる」

「明らかに栗林が指揮をとっていた。彼の個性はその強靭な抵抗にはっきり示されていた。
硫黄島では断崖から飛び降りて自殺する者はいなかった。
日本兵は最後まで戦い、我々の掃討戦を甚だ犠牲の大きいものとした。
栗林は我がアメリカ兵を1人残らず道連れにする積りだったのだ。」


201 名前:名無シネマ@上映中[sage] 投稿日:2006/12/23(土) 10:54:35 ID:OZThannR
「我々に驚くべき大損害を与えたのは、栗林中将であった。彼は部下に1人10殺
の訓示を与え、硫黄島の砂を血に染める戦いを我々に求めた。
負傷して捕虜になった日本兵に、栗林のことを尋ねた。彼らは異口同音に、
栗林の偉大さを称えていた。戦争に負けながら、その部下からこのように賞賛
される将軍こそは、まさに名将というべきであろう」
ホーランド=スミス「硫黄島戦の思い出」

54 名前:歴史評論家[age] 投稿日:2006/12/24(日) 01:30:26 ID:???


436 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 04:50:23 ID:y5ggOtFg
硫黄島見た後だとウインドトーカーズが
いかにひどいか本当によくわかった

硫黄島&星条旗はこれからの戦争映画の基準になると思う

437 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 04:59:42 ID:OVcKPU/T
http://www.imdb.com/title/tt0498380/ratings

IMDbの評価も高得点を維持してるね。
だいたい投票数が増えると下がるんだが。

438 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 05:01:00 ID:qDhmW41R
>>435
なんなの?テンプレ化してほしいの?

439 :知ろう正宗 ◆J0nQdqK.1Y :2006/12/27(水) 05:28:24 ID:X3EvhGs4
もう寝ないと

440 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 06:05:12 ID:jwm5/5Cp
そろそろ起きないと

441 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 06:21:35 ID:jK/NyzEg
>>415

本当の歴史を書いたら都合悪いのか?
日本は賠償問題は全て解決しました。



442 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 06:24:13 ID:K2pKcACM
本当の歴史を語ると「嫌韓」って言われるのか(;^ω^)

443 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 06:27:54 ID:jK/NyzEg
>425
東ドイツはソ連への賠償かよ。アホか。
じゃあ、北朝鮮もソ連への賠償?
違うだろ。自分の意思で共産主義化したんだろーが。

>別にホロコーストのあるなしで決まる問題ではないが、サンフランシスコ条約に批准していない中国は
国家賠償は放棄したが、個人賠償については放棄していない。そして日本の裁判所は時効を理由に
ほとんど個人賠償の訴訟を却下している。

ユダヤ人へのホロコーストは戦争でもなんでもないだろーが。
ドイツはユダヤ人と戦争してたのか?
違うだろ。連合国と戦争してたのだろ。
それにユダヤ人を殺しまくっててのはソ連や他の欧州諸国も同じ。
それをユダヤ人や連合国は全てナチスに責任を負わせたんだろうが。
とにかくナチスは戦争とは全く関係のない民族の抹殺行為をしたとして
ユダヤ人に賠償をした。

444 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 06:28:19 ID:CyBIhTjQ
>>419
あれは日本である間に死にたかったと思われる。


445 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 06:34:21 ID:jK/NyzEg
>サンフランシスコ条約に批准していない中国は
国家賠償は放棄したが、個人賠償については放棄していない。

違うだろ。
蒋介石率いる中国国民党と日本は戦った。
その蒋介石は、大東亜戦争後に中国共産党に虐殺され
蒋介石率いる国民党は台湾に逃げ込んだ。
その蒋介石が日本への賠償を放棄したんだろうが。

その後中国の主権が中華人民共和国に実質上移譲されたように
なってしまった。
日本に賠償義務はないが、経済援助をしましょってかたちで
もう6兆だか7兆だかしてんだろうが。
何を文句を言ってんだ。この売国奴。

446 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 06:36:26 ID:jK/NyzEg
>その蒋介石は、大東亜戦争後に中国共産党に虐殺され

国民党員は、大東亜戦争後に中国共産党に虐殺され

////////////////////////////////////////////////////


つまり、中国人が中国人を虐殺したんだ。




447 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 06:43:37 ID:jK/NyzEg
ついでに言っておくと
中国大陸を共産党に追い出された国民党は
台湾に逃げ込んだわけだが
そこで国民党員は台湾人を虐殺した。

虐殺ってのは中国人のお家芸じゃないのか?

南京大虐殺っていうプロパガンダがあるが
これから中国を統治していこうっていう大事な時期に
中国人を虐殺する必要性がないんだ。
また、日本の歴史上においても戦後に大虐殺って話は存在しない。


でも、歴史上、戦後の大虐殺を常道としてきた民族があるんだよ。
それは漢民族、つまり中国人なんだ。



448 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 07:01:12 ID:6qKGg60K
何スレだ?ここ。
歴史ヲタは巣へカエレよ。

449 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 07:06:08 ID:jK/NyzEg
>>448
オイオイ。
こんなところでプロパガンダ流して
日本がわるい!謝罪と賠償しろ!
ってほざいてる香具師がいるから撃退したんだろ。

お前、便衣兵か?



450 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 07:17:03 ID:NmDXnQat
>>412
売国サニーは遠藤衛生兵

451 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 07:23:09 ID:If36JxrG
なんでバロン西みたいな金メダリストのVIPが
硫黄島みたいな玉砕必死の最前線にいるんだ?
それが普通だったのか?


452 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 07:47:12 ID:UbmrZ4bq
あぁ〜もう歴史のことは最小限にして
映画のことを語ろうよ〜
歴史論争は別の板でもできんだろヴォケ

453 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 07:50:59 ID:OEtZc6xT
>>451
西のアメリカでの豪遊振りが癪に障った上官が硫黄島行きにしたらしい

454 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:18:48 ID:4eoB8dCn
イギリスでは貴族・伯爵・男爵の位がついてる人は率先して前線に行くらしい。
でないと庶民が黙ってないそうで

455 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:26:56 ID:vOz+pH72
ここの人たちは大陸の中国軍が捕虜にどれだけ残酷なことするのか知らないんでしょうか。
日露の戦争の日本軍とは対照的ですね。

456 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:34:07 ID:vOz+pH72
自決のシーンは元気な奴らばかりでなく、よれよれ、ぼろぼろになった奴がようやっと自決
するみたいなシーンもあったほうがリアルだと思ったが。
そういう、リアルさを追求する映画じゃないんだろうな。
なんか、だんだんこの映画がかなり抽象的な映画に思えてきた。
硫黄島の戦いの現実というより、戦争のむなしさをとにかく見る人が感じることが出来れば、
それでこの作品は成功ということになるんだろうか。

457 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:35:43 ID:CyBIhTjQ
>>455
CNNでスイス人の目撃者が証言しています。
"They enjoyed it," Simmen said. "They (were) waiting for the head to get cut off,
then they took the head and played football ... I mean that was a terrible thing."
彼らは首を切ってその頭で蹴鞠をして楽しみました。
the Chinese soldiers used a variety of torture methods on prisoners, including
suspending them in wooden cages by the neck until they died of starvation.
中国兵士はあらゆる方法で捕虜に拷問を加え、餓死するまで首かせをはめていました。
http://www.cnn.com/WORLD/9609/23/rare.photos/index.html


458 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:38:43 ID:pPlKkW2M
>>423
大作になるほどテレビ局がバックにつくから、感動お涙頂戴映画になってたかも

459 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:39:50 ID:GQY59/4h
中国批判バカは台湾地震のニュースでも見てろボケ

460 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:40:10 ID:vOz+pH72
>>425
敗戦国のドイツと日本だけが戦争について謝罪賠償しなきゃならんのなら、そこにあるのは力の論理だけで、
なんの、正義も倫理も存在しないことになる。
世界中の国が過去の自国の戦争について謝罪賠償するべきだ。
ちょっとでもしてる、日本とドイツは他の国よりちょっとだけマシな国だな。

461 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:42:06 ID:vOz+pH72
>>433
逆に言うと、日本はわざわざ賠償する必要なかったんだな。
相変わらず、お人よしで外交べただな日本は。
謝罪賠償しても、たいして「、国際的立場は良くならないんなら、謝罪賠償する意味
なかったよな。

462 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 08:43:22 ID:pPlKkW2M
>>453
今じゃ会社では左遷や解雇で済むけど、昔は激戦地送りだもんな。
まあ職業軍人ならそれが左遷にあたるんだろうけど

463 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:00:40 ID:wKuxW2+9

栗林自決のシーンは、構図といい、間の取り方といい、
なんか凄かったんだけど、うまく言い表せないけど、、
ああいう見せ方って良くあるのかな。

464 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:02:33 ID:hYmB7bhN
軍事話は他でやれ年寄り共

465 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:06:13 ID:vjRbtDeA
西郷は最後の場面ではじめてスコップ一つで「自分の戦い」をしたね。

466 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:15:09 ID:0oRX6QBB
念願叶って観てきた。感動したよ、凄い良かった。
このスレとか見てた時は「戦闘シーンが少なく、内容も淡々としてる」というカキコも
結構見受けられたから、「北野武のような淡々としてる感じなのかな?」と嫌な予感もあったんだが(俺は武の映画って嫌いだから)
全然そうじゃなかった。
戦闘シーンも結構あったじゃん。

で胸を打たれたシーンは、ワタケン栗林の「天皇陛下万歳」というところ。
まさに鬼神のような表情・・・素晴らしかった。
あと最後の突撃で白襷を十文字に結んで「かかれーー」と命令するシーンもカッコよかった。

ただ憲兵が犬を殺すシーンがあったけど、憲兵ってあんなに残酷だったの?
俺犬好きだからショックなシーンだった・・・・
あと栗林が自決した次の瞬間西郷の涙は素晴らしい演技だったが、あれは目薬なんだろうか?
あまりにもジャストなタイミングなもんだから・・


467 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:26:41 ID:vjRbtDeA
>ただ憲兵が犬を殺すシーンがあったけど、憲兵ってあんなに残酷だったの?
フィクションです。演出上必要だったのでしょう。

468 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:27:37 ID:XeqrnX9W
涙はCGじゃないかね。

469 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:27:49 ID:6qMuIfVz
フィクションかどうかは分かりません。

470 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:31:32 ID:XeqrnX9W
防空壕で泣く赤ん坊を母親が殺すこともあった御時世で、あんまり
犬かわいそうかわいそう言うのはやめろ。


471 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:32:35 ID:j5nvVygQ
うちの母は、戦時中小学生だったが憲兵は物凄く怖かったと言っている。
人の家にも平気で土足で上がってきたそうだ。子供でも憲兵が近くに来たら凍りついたそうだ。
憲兵がいなくなっただけでも、戦争にまけてよかったと言っている。
あくまで、当時小学生だった者の感じ方だが…

472 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:35:53 ID:vjRbtDeA
>>469
夜に国旗掲揚はしないので、あの場面は、はじめからフィクションです。
東条が使った憲兵は確かにすぐに人間をひっぱって評判が悪かった。
ただ犬を殺すとかいうのは勤務上の厳しさではなくて人間自身の残虐性を
示すものだから、脚色があるといえます。



473 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:37:32 ID:pPlKkW2M
清水を戦地送りにする理由づけとして必要なシーンだったが、
旗は朝掲げて夜は下ろすもんだとか、あんな理由で犬を殺すのかとか
上の方にあるメルマガの指摘みたいに不思議な点もある。
でも自分はただ当時はむちゃな憲兵もいたんだという感覚でみてた

474 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:39:26 ID:vjRbtDeA
いずれにせよイーストウッドはいい映画を作ってくれました。

ただあの映画で出てきたこと全てが史実に忠実であると信じてはいけません。

475 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:41:35 ID:XeqrnX9W
しかし夕べのウインドトーカーズは酷かった。
お馴染みの奇妙な日本描写。
現地の日本人住民(←???)に薬を与え、手厚く保護する米兵と、
そこに住民もろとも殺そうとやみくもに襲い掛かってくる日本兵・・・

監督が中国人だということを差し引いても、ただただ酷かった・・・

476 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:42:27 ID:6qMuIfVz
あんな憲兵はいないって言う奴は、
交番に財布を届けた善意ある人を逆に泥棒呼ばわりして、
警官が金を着服したあの事件もなかったって言うんだろうな。
警官がそんな事する訳ないって。

477 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:44:27 ID:vjRbtDeA
>>476

ずれてるよ

478 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:45:14 ID:pPlKkW2M
>>474
映画が戦争を考えるきっかけになって、あとはしりたければ自分で
勉強すればいいわけだからな。

479 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:46:28 ID:Bcpk4qH+
>>477
そうでもないよ。

480 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:50:08 ID:XeqrnX9W
>>476

時代背景も立場も違うものを持ち出すのは、例えとしては全く不適切だな。

481 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:50:36 ID:pPlKkW2M
警官のなかにも犯罪起こしたり悪いやつはいる
だから憲兵にも悪いやつはいて、難癖つけて犬殺すやつは
いたかもしれないだろ?といいたいとみた

482 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:50:37 ID:vjRbtDeA
例えば映画では栗林の命令一下、砲撃がはじまるが、
史実では擂鉢山の砲台指揮官が命令をやぶって海兵隊が上陸仕切る前に
攻撃した。

本土から硫黄島援護の応援に特攻隊が出向き、空母一つを沈没させ、
もう一隻を中破させてる。

>>479
東条憲兵隊の横暴は犬を殺す横暴ではなく、別の横暴さ。


483 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:53:05 ID:Bcpk4qH+
>>481
俺もそうみた。

484 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:55:05 ID:pPlKkW2M
>>482
それが激戦になるきっかけになったとどっかに書いてたけど、
ほんとかどうかはわからないとも書いてた

485 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:56:56 ID:pPlKkW2M
>>484はフライング攻撃のことね

486 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:57:59 ID:jK/NyzEg
>>491
共産党乙。

共産党がおっぱじめたのがこの戦争。

国民党の中に共産党がいて
それが日本軍に発砲を繰り返した。

ハルノートをつくったのもソ連のスパイ。

虐殺好きなのも共産党。

日本が敗戦すると国民党を虐殺しまくった。
大陸の残った日本兵を捕獲して
シベリアに送り死ぬまで働かせた。

シベリア送りを許可したもの
日本共産党でその見返りに
日本共産党は100億円をゆうに超える
お金を援助してもらったんだとさ。



487 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 09:59:11 ID:OEtZc6xT
ショートパスかよ

488 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:01:43 ID:jK/NyzEg
>>478
553 :名無しさん@恐縮です :2006/12/27(水) 06:57:34 ID:D3Kjmuvp0
これはマジ読んでおくように。
この映画ですら、共産主義者のプロパガンダ
が盛り込まれている。


516 :名無しさん@恐縮です :2006/12/26(火) 23:15:56 ID:/8Gh9LUt0
脚本だから事実と異なっても構わないが、なんとなく意図的な感じがした。
昨日配信された下記メルマガを読んだら、同じような感想の人がいた。

◆■疑問符だらけの米国映画『硫黄島からの手紙』
http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/108070938.html



489 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:02:56 ID:Bcpk4qH+
東京裁判の資料が公開されるらしいよ。

490 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:04:50 ID:vjRbtDeA
>>484
日本側資料にもあるが、米軍資料にもある
体験記より
上陸開始

昭和20年2月27日、砲火をあびてから10日目に敵は日本軍全滅と見て南海岸に
上陸を開始した。小舟で近づく米軍を水ぎわまでよせておいて、スリバチ山の砲兵
は一斉に砲火をあびせ敵を全滅させた。この戦には勝った。栗林中将は敵が上陸
するまで攻撃してはならぬと命令していたのに、現地の軍は命令を無視して攻撃し
て全滅せしめたのである。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~iwojima/index.html

米側

http://history.sandiego.edu/gen/WW2Timeline/LUTZ/iwo.html



491 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:12:12 ID:avEoSpy4
>>436
>硫黄島見た後だとウインドトーカーズが
>いかにひどいか本当によくわかった

ワロタw

実を言うと、この2部作観たのを期にバンドオブブラザース全話見返したんだが、
特攻野朗Aチームに見えてきて困った。

半分冗談なんだが。

492 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:16:25 ID:v2zRg3Sn
犬を撃ったシーンよりも、犬を撃つ振りをして助けたシーンが感動した。
あのあと犬が鳴かなければ…口をすぐにしっかり結んで5分くらい
我慢させればよかったのになあ、とか真面目に思ったり。

493 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:19:12 ID:K2pKcACM
>>492
しっかり口押さえておけよって思ったよなw

494 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:20:33 ID:avEoSpy4
>>463
イーストウッド独特と思う。
日本映画じゃ無論無いし、キューブリックとも違うね。

>>456
おれもそれは思ったけど、これだけ説明的に描いて2時間20分、さらに前半の
あの段でボロボロになる描写を付け加えるとさらに15分必要になると思うよ。
漫画化してある憲兵をリアルにするためにさらに15分追加、どんどんそれやって
くと4時間くらいの映画になるけど、いいの?

495 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:21:07 ID:jK/NyzEg
>>492
あの犬は番犬だよな。
番犬は見知らぬ人間みたら吠える。
清水も番犬にとっちゃ見知らぬ人。
その清水がピストルで大きな音出して
黙るわけがない。

そもそも夜中に国旗を掲揚しろなんて
命令するわけもない。

496 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:29:38 ID:Q3pLsQNV
この映画は粗だらけww
栗林が連合艦隊壊滅を知ったのは堀江少佐からなのに
映画ではバロン西から知ったことになってる。こんなの嘘。
バロンが戦車砲を撃つ時に「うてーー」と言ってるが
当時の帝国陸軍は「てーーーーーー」と命じてたんですよ、残念!
手榴弾で自決するシーンがあったけどドジャース斎藤が泣きながら死んでたけど
当時の日本軍は死を恐れず嬉々として死んでいったもんです。あれは嘘。
あと栗林中将がラジオから聴こえる学童の歌でむせび泣いてたけど
帝国陸軍たる中将がガキの歌ごときで泣いたりするはずが絶対ありません。



497 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:30:58 ID:avEoSpy4
  |   |  | |   |    |  | |   |   |   || | |
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             J                レ
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             ヽ|ノ 、、,  ,, 、,,   , "  ,,  、、, ,,



498 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:32:38 ID:/1mp74Tq
>>490
あ、ありがと。自分の読んだ記事がちがっていたのかな

499 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:33:33 ID:wKuxW2+9
>>494
「ここはまだ日本か」から西郷の涙ポロリまでの流れは
鳥肌がたつような場面だった。あれは演出の上手さなのか。
西部劇のにおいがしたけど、あの歳ですげぇ〜感性だな。

500 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:40:47 ID:/1mp74Tq
>>490
自分の読んだのはこれだった。一人がフライングしたから
はじまったって噂。うろ覚えで書いてすまなかった。

http://www.bunshun.co.jp/pickup/ioujima/kamisaka.htm

よく知られているように日本側の作戦は「揚げて叩く」という方式で、
アメリカ軍が上陸するまで一切撃たないということになっていた。最初
から勝ち目のない戦いだったから、ここぞというときに一斉に突っ込ん
で果てるつもりだったのだろう。
 だが、噂として伝えられるところによると、「撃ってはならぬ」と思いつ
めた一人の兵士が、上陸しかけたアメリカ軍を見るや緊張が極限に
達して、思わず岩と岩の隙間で構えた銃の引き金に手をかけ、この一発
が激戦を誘発したというのである。硫黄島にはそれらしい岩も語り伝えら
れていた。だが残念ながら、この一件は本書に書かれていないし、それを
思わせる場面は映画『硫黄島からの手紙』にもない。
 本書にはアメリカ軍からの呼びかけに応じて投降したもの、自らの判断
で壕を出て投降したもの、これに反して一人で壕の奥に進み手榴弾で自決
したものなどが克明に書かれている上に、自分の身を守るのに精一杯だっ
た兵たちが、傷ついて壕に駆け込もうとする兵を迎え入れなかった様子な
ども書かれている。命令に反して引き金に手をかけて激戦のきっかけを作
った兵がいたとすれば書いただろう。噂はあくまで噂だったのか。

長文コピペ失礼しました。

501 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:42:34 ID:aIAHm0Xj
>>499
マカロニウエスタンのイーストウッドがハンバーガージャパニーズを撮ったのですよ。
映画の世界に国境はない。これが本当の地球市民ですね。

502 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:44:16 ID:KkM02vZN
『硫黄島からの手紙』をご覧になられた、山本明氏(陸士53期、元陸軍大尉)より指摘。

@戦地に出かけるのに、参謀肩章、陸大卒徽章(天保銭)をつけて、戦地に赴くことはありえない。
A国旗を夜間に掲揚すること自体、当時でもありえなかった。
B憲兵といえども、戦闘用の武器を使用することには、制限があり、民間の犬を殺すなど絶対にありえない。
C当時、兵器の原料として、鉄の供出はあったが、国民の最低の生活を維持するものまでも
供出を強要されたとは信じ難い。
D菊の御紋の入った小銃をライフルとは呼称しない。
E戦地といえども上官に対し、敬語を使わないことは有り得ない。
F現地軍内部の懲罰において、鞭打ちなどは有り得ない。

陛下からお預かりした大切な弾丸で犬コロを殺すなどあり得ぬ、ってことかな
この辺りは今も大して変わってなくて、警察でも射撃訓練にはいちいち書類申請がいるし
自衛隊で小銃射撃の際に、薬莢の飛ぶ方向を確認するのは後で薬莢を拾い集める為だし
対空機関砲に至っては薬莢をかき集めるために、周り全面にブルーシートを敷き詰めるなんて
自衛隊ならでは、他の国の軍隊じゃあり得ないこと
まあ、アメリカ人監督には理解しがたいだろうなw

503 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:44:21 ID:knLchkGW
私は祖母と見に行ってとてもすばらしいと思いました
今年に見た作品の中で私は一番良いと感じました
祖母(太平洋で祖父は戦死した)がとても褒めていました
彼女もまたとても感動したと言いました
けれども吹き替えの方がより良かったとも言いました
東あじあ人ばかりが出演者の映画を見るのは彼女らの年齢にはまれで
画面がある程度暗くためそして
兵どうしあるいは指揮官どうしがほとんど似たのを着用していたため
ヘルメトを着けて髪の象を見えなくすると
見分けがつかなかったそうです
さいごとしみずを混同していたのに後で気が付いた場面もあった

504 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:44:55 ID:avEoSpy4
>>501
いや、違うと思う>地球市民
星条旗も手紙も根っからのアウトローの描写だ。

505 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:44:58 ID:soZj0Ood
(犬を殺す場面があった)と書かれてたので気になってたが
実際観たら
「清水がピストルで殺すのか?犬が可哀相・・・怯えてるよ
頼む 犬が殺されるグロ画像は止めてくれぇ」と思いながら観てた。
そしたら清水は殺さなかったんだね。
まぁ結局犬が鳴いてしまったので別の憲兵に殺されたのだが
画面で殺され血が飛び散る場面は無かったのでそれが俺にとっては救いだったよ・・・


506 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:45:05 ID:LbUW+z50
>>501
イーライが言ってたハワイアン・ピッツァみたいな物だね。

507 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:48:26 ID:soZj0Ood
このスレで(あれだけ息巻いていたシドウが生き残ったので笑えたw)という書き込みを見たのだが
一昨日見たけど、あれ生き残ったかどうか疑問じゃん?
俺はてっきり「死んだ振りしてるところを米軍に捕らえられるのかな?」と想像してたんだが
地下壕で気絶?してるところに米軍が来てシドウが目を覚ましてその場面は終わり。
あの後、射殺された可能性も十分あるじゃん?



508 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:50:25 ID:cl9cqp3o
西郷の涙がCGとか目薬とか、
イーストウッドをなめとんのかお前ら。

509 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:52:04 ID:3eX9mtJQ
>>489
ほお・・・
調べて見ます。

510 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:53:36 ID:jK/NyzEg
>>508
西郷=二宮はお笑い芸人かと思ったが
ジャニーズかよ。あの程度の顔でw

511 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:54:48 ID:/1mp74Tq
ジャニーズって美形ばかりじゃないし

512 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 10:55:16 ID:6dIVXeou
栗林ケンの演技は温厚さと鬼気迫る両方の演技がグレイトだったね。
「生きて祖国の土を踏めることなきものと覚悟せよ!!」の次の瞬間
帽子を取り、覚悟を決めた決死の形相で「天皇陛下万歳!」
痺れた・・・ 「お前は軍国主義者か?」と書かれそうだけどw

それからこの映画は(泣ける)というのとはちょっと違うと思う。
面白い・つまらないとかいう感情ではなかったなぁ。
あまりにも壮絶・悲惨なシーンが多く、(泣く)と言うより観ていて(ショックで言葉を失う)感じだった。
この映画で泣けるものなのか?あまりにも悲惨で逆に泣けなかった。
それから艦砲射撃や射撃、爆発の音が凄すぎて心臓の弱い人は観るの止めた方がいいと感じますたw
近日中にもう一度観てくる!


513 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:11:41 ID:XeqrnX9W
>>イーストウッドをなめとんのかお前ら。

スペースカウボーイズとか糞映画も撮ってる事を知ってる本当の
映画ファンはこんなこと言わないな。

514 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:15:11 ID:RuODKiCP
死体の振りしてシドウは何がしたかった?地雷巻いてたみたいだけど
死体の山を戦車が通るとは思えないけど。

515 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:15:31 ID:LbUW+z50
俺はアルマゲドンよりスペース・カウボーイ派。

516 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:28:20 ID:t78tmcSm
>>512
俺と似た感想だ
俺もショックで泣けなかった
でもラスト手紙がハラハラと落ちていく時の兵士達の響く声で
声は出さないが号泣してしまった・・・
それまで我慢していた感情があふれ出したような

そのシーンもお涙頂戴風ではなくアッサリとエンドロールへ展開するし、サっと引く感じが良かった


517 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:29:07 ID:C5yIqJae
二宮君にはCG不必要かな。
あれは自然に出来たと思う。
昔から演技はうまかったですよ
『天城越え』、『青の炎』…あややが台無しにしてたが

518 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:32:55 ID:y9BgZ2rT
>>514
ただ寝てるんじゃなくて戦車が近くを通ったら飛び込むんだよ。

519 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:33:32 ID:/1mp74Tq
>>514
爆弾かかえて穴に待ち伏せして、通ってくる戦車めがけて
飛び込むことは実際にあったみたい。
それをやるつもりが、戦車がこなくて肩透かしってやつだろう。

帰還兵のおじいさんの手記にあった。
おじいさんも待ち伏せしたけど戦車が来なかったり、
飛び込もうとしたら他の人が先に飛び込んだりして
本人は飛び込まなくてすんだ。

あと戦死した戦友の内臓を体に巻いて、死体の振りして
待ち伏せすることも実際にあったらしい。最初は成功したが、
その後は相手にもばれて死体にも容赦なく攻撃し掛けてきた。

520 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:36:18 ID:t78tmcSm
エンドロールも素晴らしくてさ、邦画でありがちな変な歌が熱く流れて来ないから余韻にひたれて

サントラ買っちまった、映画サントラでは久しぶりにハマッた


521 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:39:39 ID:bskrgLaj
二宮のインタビュー記事で読んだけど、あの涙は彼のアドリブだそうです。
あの場面ではああするのが当然だと思ったって。
イーストウッドがワンテイクしか撮らないのは宝物を探すためだみたいな事を言っていたけれど、
二宮の涙のシーンは彼にとって宝物だったろうね。

522 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:40:08 ID:QI+ZDZAr
スペースカウボーイは日本のオタク評論家からは評価されてる。
キネマ旬報"年間ベストテンの外国映画部門で一位。

523 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:47:06 ID:XeqrnX9W
映画は作り物をいかにもっともらしく見せるかが大きいので、
ニノの涙がCGだったとしても、この作品の評価を下げるものじゃない。
本物の涙よりも画面上で映えるのなら、CGを迷わず使うべきだろ。

524 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:47:11 ID:aIAHm0Xj
>>520
エンドロールの漆黒の闇は過去に目を閉ざして彼らの思いを顧みなかった日本の戦後そのものだよね。
アメリカ人の監督にはあれが限界だったのだろうと思う。
ラストシーンの手紙の声に応えるエピローグはわれわれ日本人自身で作らなくてはならないと思った。

525 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:48:55 ID:0r60gyrJ
ヒットしてるね
まさか日本でこんだけ当たるとは

526 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:50:29 ID:RUoOrI4Y
ただ対戦車地雷だと飛び込むだけじゃ爆発しないから
きっちり踏まれないといけないため、難度S。

移動地雷。

実際にあったのは地雷じゃなく爆弾なので
そのまま近づいて自分で起爆させてたみたいだが。

527 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:51:40 ID:67ks+96/
手りゅう弾一発で一人ずつ死ぬというのはありえるのだろうか。
一発爆発するとその辺にいるものはほとんど死傷でしょう。
あの自決シーンはどうもリアリティに欠ける。

528 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:54:48 ID:eLpm7QLf
>>527
手榴弾って思ったほど威力はないよ。

529 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:55:36 ID:aIAHm0Xj
>>527
気が遠くなるほどがいしゅつ。
手榴弾の威力というのは想像以上に低い。
だからみんな即死できるように胸に抱いて自爆したんだよ。

530 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:58:32 ID:41jrWQdI
エンドロールで栗林中将の絵手紙流せば良かったのに。

531 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 11:59:31 ID:/1mp74Tq
映画とかで手榴弾投げ込んで、その一帯がどっかーんて
シーンがよくあるけど、あれは脚色っぽい。

532 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:07:34 ID:aIAHm0Xj
>>531
破片で怪我をして戦闘不能にはなるけれど、死ぬことは滅多にない。
もともとそういう目的のために作られた兵器だからね。

533 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:08:19 ID:cl9cqp3o
>>513
この映画を作ったイーストウッドの今を基準に考えるべきだろ。
ちなみにスペースカウボーイは好きだよ。


534 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:10:31 ID:DhW9g4TR
シドウの地雷で戦車を爆破しようとするのって、
砂漠の戦場エルアラメンのパクリかな。

535 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:10:36 ID:67ks+96/
しかし、手りゅう弾は破片が被覆してあって、
アアいう状況(付近に人)じゃ、人一人の死じゃ収まらないはず。

536 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:12:02 ID:67ks+96/
兵たちは隣接していたからな、あのシーン。

537 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:14:14 ID:aIAHm0Xj
>>535
あれは99式手榴弾。
この作品はなかなか時代考証がしっかりしているので侮れない。

>九七式手榴弾が「破片手榴弾」であるのに対し、九九式手榴弾は「爆破用手榴弾」として
>開発されたため手榴弾の特徴である表面の凹凸が無くなっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E4%B9%9D%E5%BC%8F%E6%89%8B%E6%A6%B4%E5%BC%BE

538 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:18:38 ID:pPlKkW2M
中将の自決はするなという命令があっても自決してしまうんだな…

539 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:21:12 ID:7ofnzGO8
手榴弾の自決シーンはあれで良かった。
日本人が撮ったらもっとベタな演出になると思う。


540 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:21:43 ID:xaLq8rlp
リアリティなんて言ってちゃ、あなた、この映画は見れないよ・・・。

541 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:23:55 ID:eLpm7QLf
>>540
そう、この映画に限らず全ての映画を見れなくなる。

542 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:24:31 ID:xaLq8rlp
手榴弾の破片は飛び散らないけど、返り血は浴びる。
それでいいじゃないか!映画なんだからさ。

543 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:32:22 ID:AhFnd20B
アメリカ兵の目の前で
日本兵が手榴弾自決して顔がふっとぶ映像が
硫黄島の戦闘を記録したアメリカ側のフィルムに残ってるなあ
市販されてるものの中にあるはずだ

544 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:33:25 ID:KkM02vZN
リアルとリアリティは似て非なるモノってことかね

545 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:37:35 ID:Mii0z/n8
軍はなぜ、捕虜になるのを禁じたんだろう・・・?

546 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:40:14 ID:yKUF1z2E
>>236
> 栗林氏は、米国では絵手紙作家としても知られているという。

本自体がまだ出版されてもいないのにどうして知られているの?(w

今回の映画で初めて知られたわけ。

547 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:42:19 ID:93JITRSn
>>545
あっさり投降されたら戦争にならん

548 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:42:47 ID:C5yIqJae
アメリカ側フィルムの中の日本兵が身内に思えてとても観れないな。

549 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:45:21 ID:ThQFv4+T
>>545
一般的には拷問を受けて情報が敵に漏れると困るからだろう。
あと61年前の日本人は今より誇り高く、本音はともかく建前上は
「生きて虜囚の辱めを受けるよりは、死(自決)を選ぶ」という考え方が浸透していたんだと思われ。
中村獅童の役みたいな考え方の持ち主が一般的というかね、、、

550 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:45:29 ID:EgrIL8Wl
>>545
おまけに捕虜になって、ペラペラしゃべられたらかなわん。

551 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:46:41 ID:9sy+vh1U
>>543
硫黄島じゃないけど特攻隊員の自決、最後の方ね
手榴弾の威力がなんとなく分かる。
http://youtube.com/watch?v=dSZhVByXeLU&mode=related&search=

552 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:48:44 ID:EgrIL8Wl
あ、それと日露戦争の頃は投降して捕虜になることも多かったし、捕虜への
待遇も条約を遵守してたから、虐待などもほとんどなかった。
と、いま読んでる本には書いてある。

553 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:53:41 ID:yKUF1z2E
>>274
映画の中で「硫黄島を沈めることができるなら一番良かった」というコメントが
あったけど、もし硫黄島が無かったら小笠原諸島が狙われたわけだよね。

554 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 12:54:42 ID:eKi0HHxJ
>>544
リアルリアリティといえば超せn…
いやなんでもないです

555 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:00:17 ID:KkM02vZN
>>550
でも、捕虜になった日本兵は素直に何でもペラペラ喋るって話を聴いたことがある

捕虜になってからどうするか(黙秘とか)についての教育が
まったくなされていなかった為らしいが・・・

556 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:00:36 ID:pPlKkW2M
実際の動画は見る勇気がない
心情的に。やっぱり身内みたいな気がするからかな

557 :UNKO:2006/12/27(水) 13:01:44 ID:evhp1i+B
>>556 の頭がふっとぶ動画なら見たい

558 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:04:04 ID:vOz+pH72
>>549
中国と戦争やってたのが大きいだろ。
中国軍相手では捕虜にはなれんからな。
なんで、この当たり前の史実をなかったようにはなすんだ、おまえ。

559 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:12:47 ID:/1mp74Tq
明日のワイドスクランブルで 猪瀬直樹氏と謙さんが
「硫黄島からの手紙」対談するようだ。

560 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:20:35 ID:aW4GOvx8
「父親たちの星条旗」原作本や「散るぞ悲しき」など硫黄島戦に関する様々な本を読んだけど
一番良かったのはリチャード・ニューカムの「硫黄島」かな。
日米の戦闘を公正に書いてる。
このスレではスルーされてるが・・・

561 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:27:31 ID:lhdkfgQh
アメリカでは一般公開されて化けの皮はがれちゃったかのように
批評サイトで叩かれてるなぁ。
試写段階では絶賛の嵐って感じだったのに
リベラル系がいい子ぶりっ子してただけなのか・・・。
やっぱりアメリカ人の対日感情って厳しいんだねWW2関連になると
こりゃアカデミーは期待できないかも

562 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:29:01 ID:7uqEXJNg
>537
あれは97式だよ。
刻みがついていたからね。

日本軍には無かったけど、手榴弾には攻撃型と防御型がある。
攻撃型は白兵戦時に使うため威力があまりない。
(ありすぎるとみずからを危険にさらしてしまう)
防御型は自分を遮蔽物(家の壁とか)の陰において窓等に投げ込むもので
相当の威力がある。

563 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:38:53 ID:yKUF1z2E
>>520
> サントラ買っちまった、映画サントラでは久しぶりにハマッた

サントラには何が入っているの?

テーマ曲のシンプルなメロディーと子供達の歌しか記憶に無いけど


564 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:39:00 ID:/1mp74Tq
>>562
なるほど。防御型の方が投げ込んでどっかーんって型なのか

565 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:43:00 ID:aZ9NMNpM
>>547あっさり投降されたら映画にならん

566 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:43:54 ID:/1mp74Tq
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1202111
サントラ情報

567 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:51:09 ID:Agi/RWZU
【鹿児島】”ああ勘違い” 三島村「硫黄島」に観光情報問い合わせ相次ぐ
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167190294/

568 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:56:02 ID:F0BS1Hvr
元旦は映画の日 1000円だ

これを観る香具師っているのか?

新年早々、鬱になりにイクのか?



569 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 13:59:12 ID:sGnT2+sM
>>520演奏してるカール・イーストウッドはクリントの息子だったんだね。とこれでサントラCDの出来はどうよ?    

570 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:00:15 ID:S8M0Wfnt
【鹿児島】”ああ勘違い” 三島村「硫黄島」に観光情報問い合わせ相次ぐ

第2次世界大戦中の硫黄島(東京都小笠原村)での激戦を描いた映画「硫黄島からの手紙」に注目が
集まる中、同じ名前の三島村「硫黄島」に、映画の舞台と“勘違い”した人たちから、島への交通手段な
どを尋ねる電話が相次いでいる。
 
以前から勘違いはあったが、映画が公開された12月上旬から急に増えた。三島村硫黄島出張所には
「どうやって行くのか」など観光情報の問い合わせが4、5件。鹿児島市の同村役場にも数件の電話が
あった。
 
国内で「硫黄島」があるのは小笠原村と三島村の2島だけ。三島村のホームページを検索し問い合わせ
てくるケースが多いという。
 
硫黄島出張所長の徳田和良さん(54)は相手に間違いを指摘した上で、島の歴史や温泉などをさりげ
なくアピール。「機会があったらぜひ来てくださいと付け加えています。せっかく電話してくれたのだから、
三島村のことも知ってもらいたい」と話した。

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=1994

571 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:12:03 ID:MUZOzxjK
向こうではバロンは架空の人物と思われてるな、絶対。

572 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:13:33 ID:bwDYyzk5
>>549
え?その前に、中国軍が捕虜に対して残虐すぎたせいもあるらしいけど。
スレに書いてあったのだけを見ても、気持ち悪くなったよ。あれでは投降しないな。

573 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:13:39 ID:jAJCd3Yt
スジコ姐さん

574 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:17:21 ID:wsk6UNQ0
>>561
kwsk

575 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:26:25 ID:t78tmcSm
>>563
基本はテーマ曲で
劇中でもテーマ曲をアレンジして暗めにしたり、複数パターンあったじゃん?
後は自決シーンのホラーサスペンスのような曲やら、米時代のパーティの曲
子供達の歌も入ってるね

576 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:29:31 ID:t78tmcSm
>>569
出来は・・・映画鑑賞中に音楽が良いなと思えた人にはオススメかな

最近調子わり〜良い事ね〜よ 
気分が暗い時に、夜部屋真っ暗にして体育座りして聞くと泣けて心が癒される

577 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:34:18 ID:GAzCRjrD
>>576
蚊に刺された場所を爪で十文字に押すような行為だな

578 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:46:52 ID:vOz+pH72
>>561
英語が出来ない私に感想をおねがい。

579 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 14:59:54 ID:oFnB1oql
ジャニタレに「天皇陛下ばんざい」と言わせるなんて、日本じゃ無理だろうなぁ。
てかあのジャニタレ、見直した。

580 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:04:20 ID:Zg9k0Lpt
>>560
俺もそう思う。

この戦いを俯瞰して知りたいなら、ニューカムの「硫黄島」、
日本の一兵士の視点でこの戦いを知りたいのなら、「十七歳の硫黄島」、
慰霊などその後の硫黄島を知りたいのなら、「硫黄島いまだ玉砕せず」かな。


581 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:12:29 ID:UTTAFPh4
相変わらずホロンが頑張ってるのか?

582 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:21:23 ID:oFnB1oql
ワタナベケンは、セリフまわしの迫力が凄かったな。最近英語しゃべってるのばっか見てたから、「ああ、やっぱ日本語がいいわ」と思った
昔見た独眼流マサムネをまた見たくなったよ

583 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:22:49 ID:4qhjAHoL
最後の一人が投降したのが4年後って凄いですよね。
捕虜になるのはものすごく屈辱的なことだったのだろう、と思った。何をされるかわからないというのもあったかもしれないけど…
横井さんとか、どんな気持ちで隠れていたのかなぁ。日本兵が隠れているって話、いまだにありますもんね。

584 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:24:30 ID:/1mp74Tq
「硫黄島からの手紙」「戦場の郵便配達」
手紙ブームに乗って、東京・大手町の 「ていパーク」(逓信総合博物館)で、
「軍事郵便ものがたり」をやってる。
(以下転載)
http://www.teipark.jp/event_gunji.html
会期  平成18年12月8日(金)〜12月27日(水)
日清戦争開戦から第二次世界大戦終結まで実施されていた軍事郵便制度の
歴史を、実物資料や写真とともに紹介します。中でも日露戦争時の
野戦郵便局の様子をつづった「野戦局日誌」は今回初公開の資料です。

残念。きょうまでだ

585 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:29:28 ID:hhlTV82Y
>>561
どこのサイトだろう…
基本的には絶賛されてる気がするが…

586 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:34:15 ID:wsk6UNQ0
>>585
ただのアンチのような気がしてきたんだが

587 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:34:59 ID:UTTAFPh4
>>585
>>561の脳内サイトだろ

588 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:40:03 ID:ZYelEQrp
作品と関係無く、「トラ・トラ・トラ」と比べて、KUROSAWAを絶賛している米国人ヲタならいたがw

589 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 15:48:51 ID:oun70K0D
>561
結構評価いいようだけど・・・
>561は悪いが4つもあるのが気に入らないのかなw

ttp://www.rottentomatoes.com/m/letters_from_iwo_jima/

590 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:08:09 ID:eRInrMwz
深夜に放送されたウインドトーカーズは惜しい映画だったな。
実際のジャップは米軍より遥かに弱かったのにあの映画は殆ど互角だった。

591 :UNKO:2006/12/27(水) 16:12:09 ID:evhp1i+B
あの映画に足りなかったのはそこだけだったのか・・

592 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:12:24 ID:f+WeyaKq
>>589

レヴューの数が63でぴたりと止まったな。
さすがに興味も限界か。

593 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:15:13 ID:eRInrMwz
これ以上他の作品を批評するのはまずいから止めておこう。
ただでも硫黄島は狡賢いアンチがいるしな。

594 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:16:00 ID:4Y/+odBx
手紙が叩かれてる批評サイトまだか

595 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:21:36 ID:oun70K0D
>592
日本で例えるなら東京でしか公開されていない映画を、
地方に住む人間はたとえ興味があっても観ることは出来ないからね。
その映画観るためだけにわざわざ交通費数万使ってみたいとも思わないし。

来月1月以降アメリカでの公開館数が増えて、2月以降はその他海外でも公開になるし、
個人的にはますます楽しみだけどね。



596 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:25:01 ID:5R+3GHRs
Variety紙で3週連続日本で1位というのが
ちゃんと記事になってるな。

597 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:25:12 ID:vDPDRQ9C
特にこういう映画は限りなくリアルに描くところで価値が決まる。
映画だからという意味でリアルさに妥協するようだと、
その時点で映画の質は終止符。

歴史映画は映画技術の粋を尽くしてリアルさを追求したものがいい作品になっている。

598 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:34:06 ID:aZy3aguc
中村獅堂はどうなった

599 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:34:34 ID:4Y/+odBx
正月は硫黄島と鉄コンで決まりだな

600 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:39:09 ID:MUZOzxjK
>>597

じゃあ、弾着や血のりなんて使わずに、実際に銃で俳優を撃たないとなw

601 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:39:34 ID:zI5gbn7f
正月にこれ見るとか鬱すぎ

602 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:41:14 ID:f+WeyaKq
>>595

今後増えるという保証はないだろう。
このままほとんど変わらず少数館で終わらせるという可能性も否定できない。
元々日本だけで大々的にやるつもりだったんだろうし、日本である程度稼げてれば、
アメリカで政治的に難しい作品を多数館で公開する事もあるまい。

603 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:43:58 ID:oun70K0D
>602
>今後増えるという保証はないだろう。

・・・・あの、劇場1月に増えるんですけどね。今後の公開予定を御存知ない?

604 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:45:30 ID:zI5gbn7f
サントラ早くほしいお

605 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 16:51:55 ID:o8w8GQ8V
>>604
>>520,569etc.
もう出てる

606 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:04:41 ID:3WIEDqgg
>>602
>あるまい
って何気取りなんだろう。今後の公開予定も知らないで。

607 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:24:20 ID:/1mp74Tq
>>569
そういや息子のカイルはクリントの息子という事でイケメンジャズベーシストとして
ソニーから大々的にデビューしたんだけど、あまり売れなかったんだよね。

608 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:29:29 ID:oun70K0D
監督の息子は星条旗にはちょこっと出てるんだよね?
その息子とカイルは同じ人ですか?

609 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:31:06 ID:1SbZH0ng
一番最後の、
硫黄等協会の人が発掘した郵便袋からパラパラと無数の手紙が零れ落ちて、
壕の中で止まっていた時間が一気に流れ出すような場面。
あの演出は最高だ。

そして漆黒の闇のエンドロール。静かに流れる曲。
おかげでその手紙についてたっぷりと考えさせられた。

610 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:34:30 ID:eS2D8qk6
つまらん糞映画だった。
海外の人にはいいかもな。

611 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:35:32 ID:HkrTVzf/
>>553
小笠原諸島には滑走路になるような場所がない
だから硫黄島

612 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:37:40 ID:aZy3aguc
だから中村獅童が捕虜になるシーンってあったっけ?

613 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:40:21 ID:oun70K0D
>610
わざわざID変えてまで書き込みしなくてもいいよw

614 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:40:46 ID:9sy+vh1U
>>612
ないよ、アメ公に両手上げて降参する所だけ。

615 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:41:14 ID:4qhjAHoL
>>612
最後の方で洞窟の中で米兵に発見されてますが。

616 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:46:48 ID:sQFNlgun
今年の見納め映画にしてみた。

だがどうも合わなくて残念だった。別に感動とか涙目当てだったわけじゃ
ないんだが…あまりにも平坦な映画で特に心が動くこともなく。
淡々と、というか始終ボケ〜っと眺めてしまったというのが本音。
不思議な映画だった。戦争について深く考えようと思う気持ちも
何も浮かばなかった。(この作品では)
後ろの女子高生組が鼻をすすりまくっていた。こちらのほうが正常な
反応なんだろうな。東森監督、波長が合わないみたいですんません。

617 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:49:01 ID:jK/NyzEg
>>612
水筒いっぱい抱いて情けない顔して
死体の横で寝ていて
米兵に叩き起こされて
情けない顔して両手挙げてたろ



618 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:52:01 ID:L96I3xpV
クリスマスに女3人で観た

期待通りすごくいい映画だった
二宮は始め気に入らなかったけどあれもアリかもね
泣かせる映画だと思ってたけどすごく考えさせられる映画だった

やはり最後の手紙が散らばる演出素晴らしかった!

619 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:53:54 ID:RHXCynur
>>617
水筒じゃない、爆弾だ・・・

620 :名無シネマ@上映中 :2006/12/27(水) 17:54:57 ID:grQc8EMV
水筒じゃなくて対戦車地雷だな。

621 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 17:55:50 ID:vjRbtDeA
>>617
水筒か?地雷じゃないの?

622 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:01:27 ID:vjRbtDeA
別に獅童も逃げるつもりじゃなかった。清水は生き残るつもりだった。
西郷はあきらめてた。つか最後は米兵と自らの意思で戦おうとした。
栗林は死ぬつもりだったけど。
生き死には結局本人では決められなかった。運だけが生死を分けた。


623 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:01:30 ID:oZMjPrBT
水筒???

2回目レディースデーに観にいくつもり
星条旗が観れなかったのがとても残念でなりません

624 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:04:00 ID:oun70K0D
>616
特別何かを考えないといけないわけでもないから、そういう感想でもいいじゃん。
気持ちはわかる。自分も映画本編より予告編で泣いたし、
最初のすり鉢山から海岸へのカメラワークで泣いたが、あとは泣いたりはしなかった。

特別強いヒーローが出るわけでもなく、アメリカが水戸黄門でも、日本が悪代官でもなく、
集団自決をさも可哀想と思いなさい、同情しなさいという演出もないし、
みんな淡々と自分たちの仕事をしていて、それが「戦争」だったという感じ。
どちらが悪いのでもどちらが正義でもない。戦争ってこんなもんだよーって。

でも実際これ以上に酷いことが日本であったという事実。
アメリカと本気で戦争していたという事実。
それを思うと映画以上になにか胸の奥のほうでざわざわしている感はあります。


625 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:04:38 ID:9sy+vh1U

いまだに水筒と思っている人、10人に一人いや5人に一人いるに500両。

626 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:15:26 ID:vjRbtDeA
硫黄島の日本軍は一人が日本兵の死体の血や臓物を自分になすりつけ、死体に化けて
M1戦車が来るのを待った。近づくと戦車の下に飛び込み爆砕する。戦車はエンコする。
その隙に別働隊の歩兵が飛びかかる。米兵が逃げ出す。その間に戦車に入り込み
砲塔をぐるりと後ろへ回し、敵の戦車に撃ちまくった。そうすると敵の飛行機が飛んでくる・・
そんな戦いをしてた。もちろん単独での自爆攻撃もやった。

獅童が血をなすりつけていたのはそれ。映画だからさすがに内蔵まではできなかったんだろ。


627 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:18:33 ID:DtAVykHP
最後の手紙が散らばるシーンは、俺は好きになれない。
「あーやっちゃった」って思ってしまった。予想できる範囲のもので最後しめられたなと。


628 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:22:19 ID:vjRbtDeA
日本軍は死んだ米兵の服を着て近づいたり
して戦ってた。「衛生兵!」と叫ぶと衛生兵の服を着た日本兵がやってきたという
記録みたことがある。映画の中の衛生兵の服装の件はそういったことからだと思う。

629 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:22:43 ID:pPlKkW2M
予告編はいいね。
何度もくりかえしみた。
宣伝文句は5日間で終わるはずの戦いを36日に
伸ばした男達がいたってやつだったが、映像みてたらそんな宣伝文句は忘れる

630 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:25:24 ID:HWj5FzLy
普通地下水で袋に入れた手紙なんて全滅しないか?


631 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:29:57 ID:RHXCynur
ところで伊藤中尉の階級章、星3つあったように見えたけど気のせいか?

>>630
地下水があれば飲み水で苦労しないよ。

632 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:30:11 ID:Jx0MpteA
http://www.firstshowing.net/2006/12/26/letters-from-iwo-jima-review/

To hear about the war through the brush strokes of a Japanese soldier is much more engaging than
the story of Flags, which shows how the drunken American soldiers lose their fame and fortune after
returning from the Pacific.

There are a few tear-wrenching scenes that show how much humanity and kindness can be found
in a few soldiers on both sides of a brutal, deadly war. All of the most profound moments revolve
around the letters, which connects to the ultimate message Eastwood was going for in the film.

It's undeniable that the actors, most of whom are unknown to American audiences, put on much more
emotionally charged performances than did the American actors in Flags. Perhaps the Japanese actors
just had an entirely different level of respect and passion that they put into the film compared to the
Americans, or maybe American audiences will be more captivated by a viewpoint not often aired in their
own country. Either way, Watanabe and Ninomiya as the leads carried the story fully to its conclusion
and the film would not have been comparable without these two.



633 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:32:56 ID:HWj5FzLy
>>631

飲めるほどの地下水はなくても、60年近く地中に埋めとけば浸水していくんじゃね?。

634 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:33:59 ID:vjRbtDeA
まあどっちともいえんからたいしたことではないと思う。

635 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:36:51 ID:pPlKkW2M
自決が亡くなった方の6割?なら自決しなけりゃ、もっと長く戦えたか、
それともたいてい捕虜行きかどっちなんだろう

636 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:37:14 ID:HWj5FzLy
いや、学校で埋めたタイムカプセルの手紙が、二重三重に密封したのに
15年ほどでほぼ溶けてたから不思議に思ったのさ。

637 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:41:30 ID:pPlKkW2M
学校なら木も植物も生えてるとこなら水分はあるだろう

638 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:41:54 ID:vjRbtDeA
栗林中将って結構絵ごころあるね
http://ca.c.yimg.jp/news/20061225170330/img.news.yahoo.co.jp/images/20061225/maip/20061225-00000023-maip-soci-view-000.jpg

639 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:42:39 ID:yjFs7Iyf
>>616
同意…。
今までは感動しなかった。泣かなかった。という意見を見ると、何でだろ?荒らし(失礼)かな?と思っていたのだけれども、今日見てみて自分も泣けなかった。
自分は大学時代史学で近現代史をやっていて、ここの部分は文献やら何やらでたくさん考えさせられた部分だから、今更映画で見せられても…、という感じになってしまっていたのかもしれない。
映像を見てて、もっと悲惨だったり、もっと悲壮感溢れていたり、実際の状況は想像もつかないんだろうな……とか、何か覚めた目で映画を見ている自分がいて淡々と時間が過ぎていってしまっていた。
泣いてる人は、今初めて考え始めたのかな…とも思う…。


640 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:43:03 ID:RHXCynur
>>636
それは雨の影響の方が大きいと思う。

641 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:43:55 ID:HWj5FzLy
638の騎馬兵の絵は栗林13歳の時の作。

642 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:46:22 ID:fdpst3jH
>631
あれはLieutenantを陸海軍の区別なしに中尉と訳してしまったことによる
ミスだと思われます。階級章からみても伊藤は大尉です。

643 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:49:14 ID:hfpUq9cN
>>639
泣けなかった=何も感じなかった、ではないと思う。
泣いた=感動した、というのとも違うと思う。個人差があるだろうけど。

自分は泣きはしなかったけど、今もいろいろ考えている。

644 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:50:52 ID:Jx0MpteA
>>638
子供の頃の絵はたいてい真似だから。

何度も真似をして元絵の描き方を学び、上手になるんだよ。

645 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:51:09 ID:xuPCvgU8
俺も一回目は泣けなかった。
二回目で号泣。

2回観るのも有りだと思う

646 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:51:56 ID:5R+3GHRs
>>643
すごく同意。
泣かせる映画がすなわち「傑作」ということではないと思う。
泣かなくたって、心にずっしり来ることだってあるんだ。

647 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:53:41 ID:RHXCynur
>>642
dクス。やっぱり見間違いじゃなかったんだ。
しかし平和ボケ日本を象徴するようなミスだな。

>>643
俺も二回観たが、二回とも泣きはしなかった。
そもそもそういう映画ではないと思う。
映画の価値は泣けるかどうかではないからね。

648 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 18:54:45 ID:JVeAQ4Ks
俺も泣きはしなかったけど、自決のシーンで息を飲んだ
それから終わりまで強制的にジェットコースターに乗らさせられてる感覚だった
邦画によく見られるお涙頂戴映画なんかじゃなくて本当に良かった

649 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:01:58 ID:Jx0MpteA
>>641
明治時代の浮世絵で日露戦争について描かれたものに似ている。

650 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:03:36 ID:9sy+vh1U
>>639
は感動もしないし何の感情も湧かなかったと言ってんだよ!

・・・でも映画を最初っから斜に構えて見る人も居るんだね。

651 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:07:16 ID:vjRbtDeA
.>>650

それは仕方ない。

最後の行は彼の偽らざる気持ちだろう。事前に色々知っていてイメージができていたんだろう

652 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:07:39 ID:zI4Jyd7u
仮にドキュメンタリーとしてもいい出来だったと思うな

653 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:15:00 ID:V8ah70ZV
>>651
それは違うぞw
逆に想像力たりないんだよw
身近な者が死んで悲しまない奴はいない
人が死ぬのを見てあくまで他人事にしか感じないのは想像力が足りないんだよ

654 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:18:00 ID:V8ah70ZV
こういうのは子供ほど泣かない。

>泣いてる人は、今初めて考え始めたのかな…とも思う…。
この辺の発想 完全に子供じゃんw

655 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:18:32 ID:xuPCvgU8
ピラミッドだったか!

>作中、洞窟の中で、主人公の西郷(二宮和也)が、同じく兵卒の仲間と雑誌を見ながら会話する。
>「おい、この城見ろよ。この城は何のために造られたと思う? 死者を弔うためだよ。
>俺らは、死んでも埋めてくれる者もいない・・・」
>「ふーむ。おいおい、俺らは、こんなトコに行ってまでは戦わないぞ」
>しかし、その写真は、画面に明らかにされないのだ。
>私は、それは、「アンコール・ワット」と思い込んでいた
>(私はカンボジアには計10回旅行したことがあり、アンコール遺跡に思い入れがある)。
>しかし、再見して、画面をギュゥゥゥゥッと凝視して、その「城」を突き止めた。
>・・・三角だった。
>「ピラミッド」だ!

656 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:18:56 ID:aIAHm0Xj
>>642
日本語の紹介記事には清水が元憲兵隊のエリート士官という記述もあったね。
兵卒と士官の区別くらいつかんのかと思った。

657 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:21:54 ID:t78tmcSm
>>653
それも違うぞ
100人見て100人全員が泣いてる方が気持ち悪い
人間涙腺が弱い人、強い人、作品の見かたもいろいろ

宇宙戦争ラストのトムの今後の身の振り方に涙する人も居た

658 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:24:21 ID:RHXCynur
>>655
ええええええええええええええええええええええええええええ

>>656
だいぶ前のスレで、「清水は憲兵将校」と書いてる人がいて、
何言ってんだこいつ、と思ってたんだが、そういう記事があったのね。

659 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:25:18 ID:vjRbtDeA
>>653
「機密書類は全部消却す。これにて無線機を破壊す。」・アッツ
「この日本軍将兵が示した忠誠と武勇を模範とせよ」・ラモウ守備隊への蒋介石の言葉。
「本日、これより軍旗を消却して、竜兵団の名誉を最後の突入とす。」
「今や戦うに武器なく、攻むるに堡塁ことごとく破壊し、戦友またあいついでたおる。
今とどまるも死。進むも死。死生はすべからくその時をえて日本男児の骨頂なり。
太平洋の防波堤として○○に骨を埋めんとす」


一部だけあげたけど、こういう言葉とそれにまつわるエピソードが彼の頭にはあるのだろう

660 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:25:58 ID:V8ah70ZV
>>657
問題の大きさが違う
この映画を観て心が動かない様な言い草する奴は感情がおかしい

661 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:26:02 ID:yjFs7Iyf
>>650
>>651
多分そうだと思います…。
元々色々考えていたせいか、見る前と見た後で何の変化もありません。
以前ホテルルワンダという映画を見た時には、ルワンダでの虐殺の事実を良く知らなかったので沢山考えさせられて見た後に色々と調べたりもしたのですが……。
斜に構えていた…のでしょうか?
正直物凄く期待していたのですが…。
>>616さんではないですが、今年の締めの映画だと考えていたので…。
>>643さんには同意です。最後の一文は軽はずみだったかもしれませんm(_)m

662 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:29:44 ID:RVqFPxti
今日友達と硫黄島見てきた。凄いなんか感じるものがあったな

663 :~:2006/12/27(水) 19:33:34 ID:3roa5TLL
 戦局が絶望的なほど悪化していて、ただ時間稼ぎのために兵を指揮し
作戦を実行させる栗林中将の心情とかも想像できないかな。
子供に絵手紙なんて象徴的で泣けるやんか。

 1ヶ月以上抵抗し粘った感がなかったけど、実際には1週間余りで島の
半分を占拠され、2週間余りで栗林中将がいた司令部(島の北端の辺り)の
手前まで来てたらしい。納得したけど脚色でもいいから時間の経過が
分かるような演出があったら良かったなとも思った。

664 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:35:42 ID:p9ppED4K
>>660
この映画を見て感動する奴なんてちゃちな精神構造だと思う。
軍人魂とか大和魂はもっともっと深いものだ。
こんな薄っぺらな映画を全世界に公表するなど、とても恥ずかしい。
栗林中将のご遺族はじめ、硫黄島で戦った方達はこの映画を本当に良い映画と思われるだろうか?
60年経ってこのような形で公表されるとは夢にも思っていなかったであろう。
まず、この映画は何を言いたいのか分からない。

665 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:40:50 ID:V8ah70ZV
>>664
軍人魂とか大和魂を描いた映画じゃ無いんだよ。

>まず、この映画は何を言いたいのか分からない。
だから当然そう感じるだろうなw

666 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:42:23 ID:p9ppED4K
>>665
では何を描いているのか?

667 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:43:27 ID:V8ah70ZV
自分で考えろ

そういう映画だw

じゃあな。

668 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:44:10 ID:p9ppED4K
>>667
結局、何にも分かってないじゃん。

669 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:44:46 ID:+j0PDB45
>>664 少なくとも、一般的に認知度の非常に低かった
栗林大将や硫黄島戦のことを、広く日本に知らしめた点は評価できるだろ。
国のために命をかけて戦い・亡くなったにもかかわらず、全く顧みられる事も
無かったことを思えば、草葉の陰から英霊も喜んでいるのでは???
大将の孫の衆議院議員(名前忘れた)のサイトには、ここぞとばかりに
大将の事を前面に押し出してるよ。 
映画についても評価してたし、「うれしい」とハッキリ言い切ってた。

670 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:46:02 ID:RHXCynur
>>664
それじゃあなたのお勧めの映画は?

671 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:46:46 ID:vjRbtDeA
硫黄島がなぜ「米側からも」注目されてるかは米軍の被害も大きかったからだよ。

軍人魂とか大和魂とかは別にして、部下を思う気持ち、故郷への思い。仲間
の死と犠牲。迷い。他の多くの戦場の日本軍兵士もまた同じだった。


672 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:48:33 ID:p9ppED4K
>>669
確かにその点は評価する。
良い事はそれに尽きるのでは?
この映画はアメリカ人の監督に任せるのは無理だ。
脚本・演出なってない。

673 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:52:57 ID:9sy+vh1U
クリちゃんには軍人魂や大和魂には何の興味もありません、
あくまでそれぞれ一人の人間として描きたかったのです。

674 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:53:25 ID:yjFs7Iyf
>>653
>>660
自分が泣いた…というか…深く心に残った…というかショックを受けたタイミングは…ずっと前、まだ子どもの頃でした。
ガダルカナルやサイパン。アッツ・キスカやインパ―ル。そういった戦場を経験した元日本兵の手記を読んだ時です。
実際の体験談がご本人の文章で語られているので、読んでいると映画よりも生々しい想像が働いて、当時の自分にはかなり重いものを残したように思われます……。
その後どの学部に進むか迷った時に史学を選んだのを考えると、その本を読んだのがスタートラインであったのだと思います。
正直映画は作りものだなと感じました…。
この映画を見て心が動かされないのは感情がおかしい…と言われると、何も言えません。
おかしくない…と言い切る根拠はないので…。
済みません。映画版なのに余計な書き込みをしましたm(_)m
申し訳なかったです。

675 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:54:31 ID:5q8JKss0
>>672
だからどうだって言うんだ、馬鹿馬鹿しい。
戦後61年、それを日本人が出来ずにここまで来たんだろ。
現時点では、アンタが言ってるのは、単なるないものねだりだ。

676 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:55:57 ID:eidk1h79
一日寝てなくて観に行って
あ〜、なんか頭まわらなくてなけないかも〜
って思ってたら・・・

硫黄島の歌で号泣。 帰りに買ったサントラに
この曲はいってたまた号泣

677 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 19:55:59 ID:p9ppED4K
>>673
>あくまでそれぞれ一人の人間として描きたかったのです。
軍人魂や大和魂が分からずして、一人一人の日本兵の気持ちなど分かるまい。
だから描けない。

678 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:00:27 ID:p9ppED4K
>>675
そう、だから日本人が作らなかった事の罪はあると思う。
だからと言ってあの薄っぺらい映画は賛美できない。

679 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:00:31 ID:eidk1h79
>>664
パンフレットによると遺族の方々みなさん号泣。
硫黄島協会の会長も絶賛。よくここまで作ったと思う
途中で当時を思い出してみていられない場面があったと書いてあった。

正直、俺らごときが感動だの泣けなかっただの言う
よりもよっぽど遺族の涙のが重いと思うが。
史実はともかく、取り上げてくれたのも嬉しかったのだろうね。

680 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:01:14 ID:4B4GqmaY
俺は受験生。今日はパッと景気付けにおもしろい映画を観るつもり、だった。
ある程度覚悟はしていたが、娯楽映画ではなかった・・・。

>>672
そういうことなら自国の歴史を外国の映画で教わることの恥ずかしさというものがまずあるはず。

681 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:01:51 ID:9sy+vh1U
>>674
映画はたいがい作りものだけど何を期待してた?
ドキュメンタリーじゃないんだからw

682 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:03:49 ID:vjRbtDeA
日本軍は無駄に命を捨てた→犬死にで戦争はむなしい→この映画はそうしたむなしさを
描く反戦映画だ。

こういう意見を見ると問いたくなる。勝った米軍からすれば海兵隊は無駄死にではないじゃないか?

俺はこの映画の見たあと災害で死んでいって助けることができなかった人突然思い出したよ。
すごく悔しくて泣いた。
ずっと封印してたんだろうな。嫌な思い出はそういう風に脳内で処理されてしまうから。

この映画が普遍的なものであるためには「今の平和な日本」だけに通じるものではないはずだし、
「勝利した米軍」だけに通じるものでもなく、今現在戦争中の国にだけ通じるものであってもならない。

ある特異な状況に置かれた人間が見せる広義のヒューマニズムだ。
そう考えると災害にあって生死が偶然に分かれ、目の前で死んでいった人を思い出したのが
納得できる。



683 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:05:24 ID:YTDvOian
>>589
悪い評価してる評論読むと、ストーリーに起伏が少なくて長ったらしいのに耐えられん、
みたいなのが多いな

684 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:05:32 ID:5q8JKss0
>>679
そういうこと。
ID:p9ppED4Kは、調べもせずに軽々しく遺族や生還者を引き合いに出すな。

685 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:05:46 ID:eidk1h79
もっと悲惨だったとかいう意見も分かる。
ただ、パンフによると遺族側も監督も
戦争の悲惨さだけを訴える映画にだけは
したくなかったそうだ。人間ドラマを描きたかったと。

たぶん、スピルバーグは物足りなかったと思うぞ。
あの人は兵器オタクだからクリントが要求したら
もっとやってたと思う

686 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:05:56 ID:p9ppED4K
>>679
遺族の方々の涙は、内容はともあれ取り上げてくれたのが嬉しかったのだと思う。
私の祖父も軍人でした。
取り上げてくれたら、やはり喜んだでしょう。
しかし、同時に汚されたとも思うでしょう。

687 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:06:08 ID:9sy+vh1U
>>677
そう、おまえの望んでいたものはね。

688 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:08:48 ID:la+eQAI9
そうか犬死=日本軍というのが主題なんだ。

CGだけど犬が理由もなく撃ち殺されるのは、日本軍の例えだったのか。
今わかったよ。 あんがと。

689 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:10:22 ID:9sy+vh1U
>>686
>同時に汚されたとも思うでしょう。

勝手に思うなよw

690 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:11:05 ID:vjRbtDeA

米は「アラモ」が犬死にだと考えていない

691 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:11:08 ID:xuPCvgU8
>>688
CGの犬が死ぬシーンってどこ?

692 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:11:24 ID:ajsmnWuB
>>686
だから、お前の勝手な思い込みで遺族の心情を決め付けんなっての。
「僭越」って言葉知ってる?

693 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:12:05 ID:RHXCynur
>>678
だから薄っぺらくない、いい映画とは例えば何?

694 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:13:07 ID:vjRbtDeA
>>691
見てないやつがいいかげんに茶々いれてんだよ。

695 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:14:13 ID:MGnGNl/D
>>677
まぁもちつけ。
クリントに軍人魂や大和魂を本当に理解し共感した上で映画を作れというのは無理がある。
そもそも現代の日本人にもわかってないだろ。(あくまであの当時そのままって意味で)

クリントはそれでも日本兵に対して人間として敬意をもってこの作品を作ったわけだ。

それに硫黄島には民間から徴兵されてまだ日の浅い兵が多かったらしい。
だからニノみたいなのがとりあげられたんだろ。
アメリカ人にも大和魂ぬきで、共感できるいいキャラクターだと思うよ。

696 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:15:31 ID:p9ppED4K
>>692
どっちが僭越?
勝手に硫黄島を舞台にして、ちゃちな映画を作って、それを見て勝手に感動してるだけじゃん。



697 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:19:01 ID:RHXCynur
>>696
いいからそうじゃない映画を挙げろよ。

698 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:19:44 ID:9sy+vh1U
子供のけんかw

699 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:20:22 ID:bwDYyzk5
>>674
感じ方は人それぞれだから、それはいいのでは。
私としては、個人的に知っているいないとかではなく、日本の社会が「隠してきた」ことが問題だと思ってますが。

700 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:20:23 ID:tDGupgd6
うわ〜、また頭の固くて痛い人がわいてるな。

701 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:20:25 ID:rEG2bYFe
>>693
横レスだが
どれだけループすれば気が済むのかと・・・

702 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:25:19 ID:4B4GqmaY
なんかアニメ板のスレみたいだな
下らない流れが延々と続く

703 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:25:42 ID:Fm+f9By/
この流れではどんな良い映画挙げたとしても
叩きまくられるのは火を見るより明らかw

704 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:26:50 ID:9sy+vh1U
男たちのYAMATO
パールハーバー

705 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:27:05 ID:GRUIIQyp
頭の可哀想な人が湧いたと思ったら、IDあぼんでスレすっきり。

706 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:29:11 ID:vjRbtDeA
もともとID:yjFs7Iyfはす素直な感想いったまでだ。それを批判だの
想像力がないとか言い出すからやしゃこしくなった。

707 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:29:27 ID:U9sd6sLW
中途半端感は否めないな。
戦争の悲惨さを描くにも、人間を描くにも。

708 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:30:06 ID:ZeAcnwaj
栗林「ここは・・まだ日本か?」
西郷「・・いえ すでに米軍に占領されました・・」
栗林「欧米かっ!」

709 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:31:12 ID:3u0wv0S2
>>696
横からすまんが「勝手に」というのは違うと思うぞ。

710 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:32:57 ID:HGZ8cLrr
「男たちの大和」では、最初から涙腺が緩みっぱなしだったけど、「手紙」
では泣くことは無かったな。ハリウッド映画にしては戦闘シーンがイマイチ。
硫黄島での戦いの序盤での見せ場、ビーチで日本軍守備隊の待ち伏せ攻撃に
パニックになる海兵隊とかもっと分かりやすく描いてほしかった。
あと、上陸前のすさまじい艦砲射撃やミサイル攻撃とかは当時のフィルムを
使ってもいいから、流して欲しかったかな。


711 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:35:20 ID:aotrNS8e
>>445
読解力がないのかよ。

「サンフランシスコ条約に批准した国は、国家賠償は求めても
個人賠償は求めないことで合意している。」

これはいいか?

「サンフランシスコ条約に批准していない中華民国(現台湾)は
日本と2国間で、国家賠償を放棄することで合意している。」

これは辛うじてわかっているようだな。

「田中角栄の日中国交回復の際に中華人民共和国も国家賠償は
求めない条件で合意している」

これを知らないようだな。
中国にすれば台湾と手を切らせるために、当然台湾より悪い条件
にはしないだろ。

これはいつぞやの修学旅行生の列車事故の際に「日本があまり
補償を求めるのならば、『現在凍結している第2次世界大戦での
賠償を、凍結解除する』なんて脅してたぐらいだから、どの程度
守る気があるのか、わからないが。


いずれにせよ、日中国交回復も知らないようなヤツが歴史を語るな。
オマエのようなレベルのヤツは、他人の指示に従って単純労働でも
してるのが吉だ。

712 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:37:00 ID:tDGupgd6
>>710
戦闘シーンが見たいならプライベート・ライアンか、
バンド・オブ・ブラザーズを見たら?

713 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:40:15 ID:RHXCynur
それにしても、時間の経過がわかりにくい、36日も経ったように見えないって感想には、表立った反論がないね。
みんなそう思ってるんだな。

714 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:41:05 ID:vjRbtDeA
映画で戦争を描くのは限界があるよ。イーストウッドはクロサワだったら描けるのに・・
とこぼしてたそうだ。結局自分が監督することになったのだが、クロサワ自体、俺には戦争映画
は無理。客席に銃弾とばさない限り」と生前いってた

715 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:42:11 ID:U9sd6sLW
>>713
想像力、もしくは行間を読むことで補っているんじゃねw

716 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:42:44 ID:t78tmcSm
>>710
>パニックになる海兵隊とかもっと分かりやすく描いてほしかった。

洞窟、塹壕から米兵を見る、日本兵の視点に徹していて凄いと思ったよ
米側からの星条旗でパニックになる米兵は描かれてるし


717 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:44:36 ID:eidk1h79
マジレスすると上陸シーンは
星条旗でおもいっきりやってるから
DVDになったらそっちみてみなよ。

718 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:45:07 ID:mPHsS4Ag
しかしこの予算で黒澤に撮らせたかったなぁ…

719 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:46:12 ID:utXsSH7w
>713
時間経過の考察については散々意見が出てる。
私はあえて監督が時間経過を表立って演出してないと思う。
わかりやすく演出しようと思えば、
服装をボロボロにして髭生やしてみればいいだけなのに、
それをあえてやっていないのが監督の意図だと思うよ。

720 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:47:04 ID:HGpo8HVk
はっきりいって、黒澤明でもこれほどの映画は作れなかったと思う

721 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:48:05 ID:fVqlQuaS
どうやら>>710は「父親たちの星条旗」を見てないみたいだな。

722 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:57:28 ID:vjRbtDeA
>>720
それはちょっと・・・どうだろ。

723 :710:2006/12/27(水) 20:58:34 ID:HGZ8cLrr
http://www.toei.co.jp/meta/orekimi/orekimi_yokoku_1000.asx

来年、知覧特攻隊を主題にした映画が封切られるみたいだ。

俺は「プライベートライアン」のビデオ持ってるし、「父親達の星条旗」
も観てるよ。



724 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 20:59:51 ID:QILQgWTx
ミリヲタの俺様が見てきましたよ!
いやぁ良かった 感動したッ(小泉風)
「泣けなかった」とか「戦闘シーンが少ない」なんて意見は糞くらえである。
この映画はそういうもんじゃないんだ。
粗を探せばいくつか出て来るが、それを差し引いても「良い映画」だったと思う。

ただ唯一許せないのが精鋭中の精鋭、九州の強兵145連隊が出てきてないぞよ?
なんてこった・・・
バロン西が出るなら145連隊も出してほしかったぜぇ・・

725 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:02:16 ID:A8CiTTg2
>>723
うわーっ、またきついトレイラーのリンク張ってるなー。
>>710の趣向が一発で分かるな。

726 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:03:09 ID:p9ppED4K
>>705
>頭の可哀想な人が湧いたと思ったら、IDあぼんでスレすっきり。

こんなこと言ってる人が「硫黄島からの手紙」を見て感動したとか言ってるのって

おぞましい。あの俳優達の柄の悪そうな目つきを思わせる。


727 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:03:43 ID:xuPCvgU8
>>723
・・・出たよ。「お涙頂戴」の日本映画が。
臭いし、リアリティの欠片も無いな。

「お兄ちゃーん!お兄ちゃーん!」
「お願い死なないでぇ〜!」

カスだな。

728 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:04:03 ID:QILQgWTx
で、お前らはどのシーンに感動したり、胸を打たれた?
俺は渡辺忠道が海軍の爺さんに「この島を守る一日には意味があるんです!!」と問い詰めるシーンかな

729 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:05:01 ID:JvE3kUYB
TVの新CF北
宣伝とはいえ、スピルバーグの「この映画は私の誇りです」にはなぜか泣けた。

730 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:06:08 ID:RHXCynur
>>723
ああ石原都知事が作るって言ってたやつだな。ようやくやるのか。

731 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:06:55 ID:QILQgWTx
忠道がヨレヨレになりながら最後の力を振り絞り
先頭にたって「かかれ〜〜〜〜〜〜」と命じるシーンも良かった。
西郷和成のリミッター解除によるスコップでの大暴れも良し!

732 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:08:17 ID:vjRbtDeA
>>724
>145連隊
池田益雄が死んだのは3月22日らしいから、ほとんど最後まで粘ってる

733 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:09:46 ID:eidk1h79
日本人のやる戦争映画は
必要以上にお涙頂戴シーンを
出すからうんざりすんだよ。
硫黄島みたいにさらっとやる方が
あとでジワジワくるもんだ。

ただ、どっちも出演者が現代人の顔すぎて
萎えるのは同じ。気合入れて10キロやせるとか
歯ぬくとかそういう役者魂みせろや

734 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:12:03 ID:4qhjAHoL
ラストの「ここはまだ日本か」ノシーンに胸を打たれました。

735 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:13:20 ID:QILQgWTx
>>732
精鋭145連隊は寄せ集めの部隊が多い109師団の中でも出色だったしな。
栗林も精鋭が島に来たので喜んだそうだぞ。

736 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:13:23 ID:615fz01T
>>733
5週間で12キロ痩せて身体壊してるじゃないか
http://www.yukimatsuzaki.com/blog/archives/cat21/

737 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:14:59 ID:H9XnbXbk
>>728
西郷の「ハナコお前と赤ん坊のことだけが気がかりだ」
子持ちなんでここらあたりはブワッと来る。

>>723は見る気しないな

738 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:15:06 ID:QILQgWTx
西郷と仲が良かった野崎だっけ?
手榴弾で自決した奴がいただろ?
あいつ良い味だしてたけど無名なのかい?

739 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:15:28 ID:eidk1h79
>>736
そいつ、そいつ。
おまえ体でかすぎじゃ!
あともっと痩せろ

740 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:16:41 ID:HGZ8cLrr
>>727
日本映画の特徴の一つが人情なんだよな。
黒澤映画でも、さかんにこういった日本的人情は出てくる。
ストーリー展開やキャラクターの設定ではハリウッド映画のほうが
上だろうが、情緒に訴えるのが日本的手法でもあるわけだ。

741 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:17:09 ID:RHXCynur
敵中突破の時、大久保中尉が自分を犠牲にして部下を助ける場面かな。

742 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:18:49 ID:mEt632Kq
>>738
元ホームレスの俳優で、今回はオーディションで役を取ったらしい。

743 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:19:47 ID:vjRbtDeA
>>733
>お涙頂戴シーン
米の他の映画もそうじゃん.

あっそうそう。シベリアに送られたドイツ軍兵士の物語。
「八千マイルの約束」借りて見れ。おすすめ
戦争映画ではないがなかなか良い。

ところで俺の昔読んだ本をペラペラとめくってみたら、写真に実際の栗林が地図を前に作戦を練っている
写真があるの今見つけたw感動だ

744 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:22:14 ID:xuPCvgU8
>>739
映画の為に半月何も食べてなかったらしいが、
それ以上何をしろと?

745 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:23:00 ID:yjFs7Iyf
どなたか“月光の夏”という映画はご存知ありませんか?
この映画こそ感動する映画だと思うのですが……。
もし硫黄島を見て心が動いたのなら、この映画も見てみてください。
今の時代ならば何かが伝わるかも知れません。

746 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:23:16 ID:pPlKkW2M
クロサワならクロサワのまた違った撮り方ができたかもしれないし、
観てみたかったよ

747 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:24:23 ID:guifQ/vA
>>743
「お涙頂戴」といっても、邦画は余りにもベタすぎて、泣きたくてもつい笑っちゃうんだよ
歌舞伎の「見得切り」以来、日本人に染み付いてしまってる悪い癖で、映画には向かない要素。
その克服こそ、真に世界に通じる映画を作る第一歩だ。

748 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:24:43 ID:QHZ6uhWy
>>708 あのシーンを脳内補完

栗林「ここはまだ日本か?」
   # 守りきれなかったよごめんよ。日本
    まだ日本のうちに俺は逝くよ。
    
西郷「はっ、まだ日本であります。」
   # そうは言ってももうだめだよ、

栗林# ほんとは切腹したかったのにこれで死ななきゃ
     ならんとは、皮肉なもんだ。
     「バン!」

西郷# ちくしょう、なんか知らんがくやしいよ。
     「涙」

749 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:26:17 ID:IN9QN0Sw
>>740
その情緒描写てのが直接的表現なのが多いつうかねぇ。。フラグ立ちすぎて解るし、
人死にがきれいすぎて嘘臭ぇのが多すぎないか?病気ものも戦争ものも全部。

750 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:26:54 ID:mCC5UaXs
>>747
邦画=泣き笑い=どーよ・テルのデニーロみたいなものだね。

751 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:27:24 ID:JVeAQ4Ks
邦画のお涙頂戴はもうお腹いっぱい
この作品はハナコのシーンも極力抑えてて好感が持てる
智覧は訪れて実際に泣いた経験があるだけに仕上がりが心配だ・・・

752 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:32:30 ID:guifQ/vA
これまでの邦画を見る限り、絶対にこのような映画は描けない。
ほとんどのキャストが日本人であるために、かえってそのことが浮き彫りになった。
日本の映画関係者はこの映画をこそよく観て、猛勉強すべきだ。

753 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:34:38 ID:6VpvnXDI
この映画は、自分的には150点付けたいくらいなんだが、清水と一緒に本土から来る兵士が
あきらかに日本人じゃないのと、愛国婆さんの演技が大げさでわざとらしいのが減点。
なので130点くらいかな…

754 :743:2006/12/27(水) 21:34:42 ID:vjRbtDeA
硫黄島での作戦会議
http://zetubou.mine.nu/timer/file/bomber33166_h5.jpg

755 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:35:24 ID:wsk6UNQ0
サントラ買ったんだけど、これはヤバいな…

756 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:35:52 ID:pPlKkW2M
>>738
たしかラストサムライにもでてた方かな?
本名でぐぐるとblogあるよ
2〜3月位にこの映画のこと触れてる
今は向こうでコメディやってるみたい

何スレ構えに脇役さんたちが試写?にきましたーってアメリカ日本人の人の
blogあったけどどこだったか覚えてる人いるかな?

757 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:37:40 ID:mCC5UaXs
>>756
これ?
ttp://kingkong.jugem.cc/?eid=712

758 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:39:05 ID:RHXCynur
日本的な手法は手法でいいと思うよ。その辺は好みの問題だろ。
それを「悪い癖」というのはどうかと。
確かにこういう映画は撮れないし、その事自体は大いに問題にすべきだが。

759 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:40:04 ID:vjRbtDeA
日本家屋の障子ガラス製に見えたのだが。

760 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:44:34 ID:zI4Jyd7u
>>743
西と部下との決別のシーンは、
鷲は舞い降りたの「諸君と共に戦えたことを誇りに思う」のオマージュに感じる人多いんじゃないか?
バロンはある意味で日本のクルト・シュタイナみたいな描き方だし。

761 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:47:13 ID:vjRbtDeA
>>760
現在からはじまる手法も似てるかも

762 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:51:14 ID:eidk1h79
http://www.oscarwatch.com/

トップに日本人二人映ってるw
っつっか、硫黄島の扱いよすぎるぞこれ。
なんなんだ

763 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:54:30 ID:JVeAQ4Ks
24のジャック・バウアーをどっかで見た事あると思って調べたら
「鷲は舞い降りた」に出てくるアイルランド人役の人の息子だった

764 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:55:36 ID:zI4Jyd7u
口元が親にあまり似てなくてよかったなぁw

765 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:56:42 ID:d8UZU6x9
上の方で獅童が持ってたのは地雷だろってレスがあったけど、
最後に持ってたのは水筒だったんじゃないの?
連日劇場に通ってる彼氏持ちの人聞いてみてよ

766 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:58:55 ID:t78tmcSm
>>755
どうだった?
俺はかなり良いと思う

767 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 21:59:58 ID:6Jdx/eFD
>>762

デパーテッドのポスターw
ジャック・ニコルソン主役食いまくり。

768 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:00:38 ID:vjRbtDeA
>>765
水筒じゃないってw

http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Homeroom/4791/jirai51.jpg

769 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:01:23 ID:6Jdx/eFD
そういえばパンフレットの話があまりないようだけど、
よかった?
買いそびれた。

770 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:02:40 ID:xuPCvgU8
>>769
>>757にも書いてあるが、キャストが6人しか載ってない。

771 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:05:02 ID:guifQ/vA
>>758
いや、本当はこの映画は、俳優のみならず、少なくとも脚本は、
日本人が書いてしかるべき作品だったと思う。
でも、それだけの実力をもつ人がいない。
日系人のアイリス・ヤマシタにはできてもね。

772 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:06:41 ID:6Jdx/eFD
>>770

サンクス。
たった6人・・・
あとは何書いてんだろ。
やっぱじゃあ買う意味ないか。

773 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:07:25 ID:wsk6UNQ0
>>766
すごいよかった。
映画観たときは考えごとしてて上の空だったんだけど、
CDで聴いて、あれ?ピアノでもう終わり?
と思ったらすごいの来て鳥肌立ったw

774 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:07:56 ID:vjRbtDeA
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=50&q=%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6+%E7%8D%85%E7%AB%A5+%E5%9C%B0%E9%9B%B7

775 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:11:27 ID:p5XFpwBn
>>765
はい、水筒一覧
ttp://www006.upp.so-net.ne.jp/shinta/h6.html
似ても似つかないね。

776 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:12:30 ID:HGZ8cLrr
戦記書物よんでも、アメリカ人が書いたものは客観的で第三者が観たような
書き方をしてるが、日本人が書いた戦記物は多分に主観がはいり「ああすれば
良かった」とか「こうすれば勝てた」とかの言い訳が多いような気がするね。

ミッドウェイ海戦なんて、運命の5分間とか言ってるけど、低空からやってくる
雷撃機に気を取られて、上空から降下してくる急降下爆撃機に気が付かなかった
だけだからね。
日本空母4隻とも、急降下爆撃機に致命傷を負い、雷撃機の魚雷で沈んだ
空母は無い。


777 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:13:55 ID:t78tmcSm
>>773
1のメインタイトルかな?
ジャケットも良くない?
あれだけの悲惨な描写の戦争映画なのに綺麗ってか美しい

778 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:18:23 ID:L96I3xpV
絶対DVD買う!
あの曲もまた良かった。
私も受験生だけど硫黄島なんて学校の教科書にも載ってない
何で学校で教えないのかな
日本人なのに日本の歴史知らなくて恥ずかしかった
「後世で自分たちの事を考えて涙してくれる」みたいなセリフが感動した

779 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:21:55 ID:9sy+vh1U
ハリウッド映画の興行って本国の次が日本だよねたぶん、


780 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:22:12 ID:4qhjAHoL
>>765
彼にきかなくても自分も4回観てるんでw
地雷ですよw

781 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:23:17 ID:wsk6UNQ0
>>777
そうそうメインテーマ。
哀愁漂う良い曲だね。シンプルだし。
ジャケットもセンスいいね。あれ栗林だよね?

782 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:26:24 ID:IN9QN0Sw
>>778
大平洋戦争とか現代史付近になると大体時間足りなくて駆け足だからなぁ。。

783 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:29:07 ID:6Jdx/eFD
サントラの作曲者は有名な人?

784 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:29:39 ID:DfaS9jdF
これって、2部にした効果、なんかある?


785 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:29:41 ID:dLWfYF8f
自分は3回目をいつ行こうか悩んでる。

786 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:30:43 ID:eidk1h79
戦争よりも、戦後の政争の授業がおもろい。
55年体制になるまで。

787 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:32:31 ID:4qhjAHoL
で、自分の彼のこと書いてまた怒られちゃうかもしれないけど
ミリヲタでも右翼でもない彼が毎日観てるってことは、やっぱり何かがある映画だと思うんですよ。
彼も私も硫黄島の戦いについてほとんど知らなかったからかもしれないけど…。
彼はどうやったら硫黄島に行けるか考えてます。

788 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:33:12 ID:co2HpGSP
>>776

サブローサカイは「間抜けの5分」って書いてた。
零戦を上げて哨戒させておけば、敵の雷撃機や攻撃機なんか
無問題だったって

789 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:35:36 ID:vjRbtDeA
>>787
>やっぱり何かがある
命を自分のためじゃなく自分以外の大切なものを守るために戦った人たちの物語だよ。

彼が守りたいのは君かもね・・・・



といってみるテスト。

790 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:39:22 ID:t78tmcSm
>>781
栗林だね。

791 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:44:51 ID:5u5vI158
>>787
不発弾がまだ一杯あるし、遺骨発掘の邪魔になるんで
行かない方がいいですよ。というか行けないですよ。
遺族か自衛官以外は無理です。

792 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:46:18 ID:U5kzuwrm
>>789
唐突に男前になるなよ…
惚れるじゃないかw

793 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:49:54 ID:eidk1h79
おれの友達、硫黄島にいったよ。
航空自衛官で演習にいった。
あそこは本土でできない演習ができるっつってたなぁ。
今はヘリのって救助活動してるよ

794 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:50:03 ID:vjRbtDeA
青山繁晴 硫黄島現地取材その1
http://www.youtube.com/watch?v=J25H-LrIwTw

ここで硫黄島に行けない事情を説明してる。

795 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:50:04 ID:4qhjAHoL
>>791
ありがとうございます。
それは知ってるんですが…。
実際に行って慰霊したいみたいです。

796 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:52:08 ID:Z0pjeqS6
硫黄島こそ観光地にすべき!!!!

歴史の闇に葬ってはいけない

797 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:52:18 ID:9sy+vh1U
>>787
別れろ、彼の気持ちは他にある。

798 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:54:18 ID:5u5vI158
>>795
邪魔になるから行かないように。
それでなくても硫黄島協会に問い合わせの電話が殺到してて迷惑してるのに。
何処にいても祈ることは出来ますよ。

799 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:54:33 ID:Z0pjeqS6
>>738
あいつが図抜けて演技が上手かった

800 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:56:33 ID:Z0pjeqS6
>それでなくても硫黄島協会に問い合わせの電話が殺到してて迷惑してるのに。 

あそこで亡くなった日米双方の兵士たちも「戦争の現実」を知ってもらいたいはず。
靖国神社じゃ判らん。


801 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:56:52 ID:OzeiPVyt
しかし、もし全く同じ映画を日本人が作ったとしても、誰も、硫黄島の戦いを描いた映画なんて見に行かんだろう。
アメリカの巨匠であるクリント・イーストウッドが描いたからこそ、日米で評判になっているんであって、
同じ映画を日本人が作ったとしたら、左翼系のジャーナリズムは、戦争賛美だと非難し、
右の連中は、考証が滅茶苦茶だと非難し、映画通は脚本がデタラメだと絶対に高い評価は下さなかった。
だからこそ、これまで硫黄島の戦いを描いた映画など作れなかったんだろう。
日本人が作り、日本人が涙し、日本人が味わうことのできる戦争映画ができなかった理由がここにある。

802 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 22:59:49 ID:zI4Jyd7u
>>799
洋品屋ね

803 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:01:10 ID:zI4Jyd7u
>>801
ラストサムライの時も似たような書き込みとか見た気がする。

804 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:01:56 ID:v4fBz5A8
この映画の撮影っていつ頃なの?
どのくらいの期間でクランクアップしたんだろうね。

805 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:02:08 ID:Uu1rTdgs
栗林忠道は米軍を恐れさせた知略家
戦国時代の真田幸村だね!!

806 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:02:33 ID:mPHsS4Ag
ラストサムライと一緒にすんな!

807 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:05:04 ID:lrRxSNnR
硫黄島の手紙と一緒にすんな!

808 :795:2006/12/27(水) 23:05:42 ID:4qhjAHoL
レスくださった皆さん、ありがとうございます。
遺族でも何でもないのに迷惑なだけですね…
ただそれくらい心を動かされる映画だと思っています。

809 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:09:04 ID:vjRbtDeA
悪質なレビュー見つけました。普通の批判ならいいのですが、あまりに無知でクズの脳みそ
から出てきたような内容の文です(怒)

http://www.salon.com/ent/movies/review/2006/12/20/iwo_jima/index_np.html



810 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:09:26 ID:pPlKkW2M
>>757
そうそれそれ
ありがとう

811 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:09:30 ID:f+WeyaKq
>>762

出て無いじゃん。
あと手紙、ここの予想では☆3つのThe Departedに負けてるじゃん。

812 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:12:15 ID:Bg1V4JoR
>>789
>命を自分のためじゃなく自分以外の大切なものを守るために戦った人たちの物語
これが根底にあるテーマだよね。星条旗ともリンクしてる。
星条旗は国のために戦い、戦場を共にした仲間の背中を守るために戦った人たちの物語。

サントラ手紙も星条旗も両方欲しい。3500円くらいで両方合わせてくれれば良かったのに…
星条旗のギターのテーマも凄く良いんだよなあ。サントラが別ってことはDVDも別なのかな〜

813 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:12:41 ID:utXsSH7w
>809
英語わからないので、かいつまんで訳してお願い。

814 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:13:57 ID:Bg1V4JoR
>>812
自己レス訂正

仲間の背中を守るために戦った→仲間の背中を守るために死んでいった

815 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:14:34 ID:HGZ8cLrr
戦跡跡を見るなら、硫黄島まで行かなくても沖縄で十分。

ひめゆり部隊で有名な南風原(はえばる)陸軍病院壕跡、艦砲射撃の
直撃弾を受けた第一外科壕、激戦の嘉数高知、自決の住民で血に染まった
喜屋武岬、司令官自決の摩文仁の丘とか盛りだくさんだが、幽霊に
注意!

壕を掘り返すと小銃弾がでてくる。 俺はお守りにしているけどな。


816 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:17:13 ID:vjRbtDeA
>>813
かいつまんでいうと日本人は残忍で差別主義者で自分を神の子と思いこんだナチスよりも
悪い兵士だ。で南京大虐殺、バターン半島。

817 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:21:44 ID:kL5VC0O7
なんかこの映画、向こうでめっちゃ評判いいらしいな。
日本軍の独特の精神が外人には新鮮に写るんだろうね。
今までは、l悪の手先みたいにしか描かれなく、日本軍独特の精神なんかこれっぽっちも描かれなかったからな。

818 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:22:06 ID:pPlKkW2M
>>771
謙さん他日本人キャストたちがこれはこうだ、これをいれようとか、
毎日メモがきしてアイリスとクリントに渡していたていうね。
最初の脚本とかなり変わったとインタビューでいってなかったっけ。
みんなの共同作業でこの映画ができていったんだなと感激して記事を
読んだ記憶がある

819 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:23:02 ID:leLzJD3H
チョンw

820 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:25:27 ID:kL5VC0O7
>>808
もう分かったから、
今の彼と別れて俺と結婚しようぜ
そのあと俺が硫黄島乗り込んで自決するから
そしたらお前が遺族だ。

821 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:25:50 ID:erbgCcM5
中国人か韓国人のレビューだろう。
一般の米国人は、こんなレビュー見たら引くから大丈夫。
むしろむきになって仕返しレスとかすんなよ。
第三者の米国人が、うんざりする=この映画の評価が下がる。

822 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:26:53 ID:Uu1rTdgs
ttp://www16.plala.or.jp/nagarebosi_s1/C3_4.htm
第二御楯隊

823 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:28:49 ID:fYBzjCPI
>>809
でも、レビューに対するコメントでぼろくそにたたかれてるね

824 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:29:19 ID:ybVZcIz4
今日、2回目観に行ったんだけど、
西郷が清水に「お前はまだ何かがもったいないと思うほど生きちゃいないんだよ」
って説教たれるシーンって、盆踊りが違うだの子供がどうのって
色々言うんじゃなかったっけ????
1回目観た時そんなシーンがあった気がしたし、このスレでも何度も
見たけど、今日観た2回目は「お前はまだ何かがもったいないと思うほど生きちゃ
いないんだよ」しか言わなくて、「あれ???」って感じだったんだけど、
それで正しいの? それとも一部カット?(まさかね・・・)

825 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:29:44 ID:kL5VC0O7
>>821
チョンなんて相手にする価値も無いからな。
日本男児のレベルが下がる

826 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:31:43 ID:vjRbtDeA
>>825
というか無知なんだよな。せめて自分らが関わったバターンの嘘ぐらい知れてーの

827 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:32:33 ID:gA8LSwUk
>>824
最初っから「お前はまだ何かがもったいないと思うほど生きちゃいないんだよ」
しか言わないよ。
そこはカットされたって加瀬あたりがずっと言ってた。

828 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:34:36 ID:pPlKkW2M
明日ワイドスクランブルで猪瀬直樹と謙さんが映画について対談するんだってね
たまたまみた噂板の西郷スレで見た。
情報くれるのはありがたい。
けっこう硫黄島のDVD買うファンは多いようだぬ

829 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:35:15 ID:6JSHOXkD
日本映画が問題なのは、当時のことを客観的に表現しない事。
フジのドラマでも、市丸少将の手紙をパスした。

当時の人が、そう考えたんだから、そのまま描写すればよいだけの話。

左翼史観丸出しで、言動を判別して「適・不適」を決めようとする考え方
が糞。

830 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:35:45 ID:vjRbtDeA
西郷がいいと思ったのは栗林の銃を戦利品にした米兵相手に
キレてスコップ振り回すところ



831 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:37:23 ID:mTIXkJta
観てきた。
美味いあっさり醤油ラーメンという感じ
胸に迫ってくるほどのパンチは無かった。

ただ、本物の戦闘は、生と死が日常すぎて、案外あっさりしてるのかもしれん。
まあ本物の戦闘は、あの何百倍も恐ろしいんだろうけど

832 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:37:24 ID:wAPX3r0S
最初から砂浜に地雷埋めとけばええやん

833 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:38:59 ID:kL5VC0O7
>>830
西郷役のジャニーズ(名前忘れた)はいい味だしてたと思う
特に冒頭の「俺は穴を掘ってる」の台詞の言い方は妙にセンスを感じた。
あれで一気に引き込まれる客は多いと思う
まあイーストウッドの演出のおかげでもあるが

834 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:39:25 ID:pPlKkW2M
予告編にもあった体罰を止めるの中将のシーンがなんとなく好きかな

835 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:40:02 ID:kL5VC0O7
>>832
一発爆発しただけで、米軍はもうそこを通らないよ。

836 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:40:31 ID:vjRbtDeA
政府がポツダム宣言の扱いに困り切って苦しい訳をしていたその時期。

朝日新聞が「政府は黙殺」
毎日新聞が「笑止!米英蒋共同宣言、自惚れを撃破せん、聖戦飽くまで完遂」
読売報知が「笑止、対日降伏条件」

こいつら本土決戦あおってやんの。当時の政府より強硬だろ。

837 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:41:40 ID:mPHsS4Ag
冒頭の科白は脚本家の勝利ではないのかな?

838 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:43:38 ID:pPlKkW2M
朝日の淡々ぶりがなんかもう

839 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:44:40 ID:vjRbtDeA
この「黙殺」が米極東情報部によって「拒否」になったんだろよ

840 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:47:50 ID:oMj2KHLC
むしろ朝日以外がイケイケどんどんだな。

841 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:49:32 ID:kL5VC0O7
ぶっちゃけ戦争はマスコミが起したんだよ
最近では、寒流ブームを無理やり起した

842 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:49:41 ID:vjRbtDeA
いや「カイリ宣言の焼き直しだから重要視しない」が「黙殺」と書かれ「拒否」になって
原爆が落とされた。

843 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:50:31 ID:jqu9eKWg
ドジャース斎藤に似てた野崎役の人は松崎悠希っていう俳優なんだな。
彼のブログ見たけど、まだ26歳なんだね。。
32、3だと思ってたよ。
今ハリウッドでも過酷な生活をしてるが
「日本にいた頃は 新聞奨学生で・・」なんて書いてある。
貧しい家庭に生まれたのだろうか?
いずれにしても頑張って欲しい。

844 :842:2006/12/27(水) 23:50:53 ID:vjRbtDeA
カイロ宣言」な

845 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:51:32 ID:4qhjAHoL
>>815
沖縄は3回行ってます。彼と沖縄戦の話もしました。彼が言うには、硫黄島は沖縄と違って全くの孤島であり、今なお一般人は行けない孤島なんだ、と…そこで戦った人たちのことを思うと実際に行ってみたい気持ちになるようです。


846 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:53:02 ID:eidk1h79
>>843
もれも新聞奨学生やった。
けっこう多いぞ。
貧乏というか、大学行くかね
どうしても自分でださなきゃいけない
状況の人間が結構つかってるよ。
まぁ、うちも貧乏だったがw 
自己破産しちゃってて学資保険つかっちゃったんでね。

847 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:53:32 ID:JA5wAO5w
バロン西が月桂冠のCMに出てるのは
硫黄島効果?前からだっけ?

848 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:54:02 ID:f+WeyaKq
>>846

えらい!
そうゆうやる気のある学生が戦前、戦後直後は多かった。

849 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:55:12 ID:MkwqdRWL
>>845
そこで戦った人たちのことを思うなら、そっとしておくように言っとけ。
遺族以外がおいそれと行きたいなんて言っていい場所じゃない。

850 :名無シネマ@上映中:2006/12/27(水) 23:58:34 ID:kL5VC0O7
>>849
別に遺族じゃなくても
彼らは日本を守るために戦ったんだから、日本人が行ってもいいんじゃないかな。
むしろ845の彼氏みたいに今の時代において英霊を称える事が出来る根性を持った奴は、是非行くべきだと思う。

851 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:01:12 ID:ArSesNP7
今レイトショーで見てきたところです。
擂鉢山での自決のシーンでは次は自分の番が回ってきてしまうような
感覚に陥ってしまった。




852 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:01:36 ID:NhF1Avk/
肩身の狭い自衛隊が、戦後ないがしろにされてきた硫黄島の兵士を
ちゃんと慰霊してるし。
http://www.higashi-nagasaki.com/d_s/iou/ioujima34.jpg

彼が自衛隊に入ればチャンスあるよ。

853 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:02:33 ID:JA5wAO5w
自決は実際には薬殺が多かったらしいね。

854 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:04:03 ID:gfgsFQZC
>>850

 あ〜あ、英霊なんて言っちゃって・・・・
 またあの人が出てきますよ。
 ポテチかじりながらの書き込みでない事を祈ります。


855 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:04:28 ID:p3kPwoMS
実際、戦地において自決をするなら、
俺は玉砕を選ぶ。
捕虜になるのは絶対いやだから、体中に爆弾を巻いて一人で突撃したい。

856 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:05:23 ID:SDBIuPU3
>>853
怪我をして動けなくなった兵士に軍医が注射をして回ったとか。
「治すことを学んできた自分がどうしてこんなことを…」みたいな手記を見たことがある。

857 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:06:13 ID:4kCYku+F
>>677
だから脚本家に日本人を選んだのでは?

858 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:06:41 ID:oeyI82Ek
あと映画館には俺含めて4人しか居なかった。


859 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:07:05 ID:IEnKsIYJ
>>852
吉田茂元首相が防大卒業式で言った言葉。
ttp://slashdot.jp/~nameforslashdot/journal/114334

860 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:08:23 ID:MbAg3kw+
>>809
全編「JAPをヒューマンぽく描こうとして必死だなww」的論調かな。
ひどい偏見に満ちたレビューですね。オチは「敵さんを『人間』として扱う
みたいッスよ、えらいこってスね(プギャ」みたいな感じでしょうか。

「イーストウッドは、日本兵をヒューマンに書こうとするあまり、
歴史を捏造しさえする。バロン西というオリンピックチャンピオンが
映画の前半で登場し、戦闘が始まると彼は馬上で部下を指揮するのだ。
古風で文明的な風に表現するための、知的な場面である。
しかし、別の場面では、赤十字を身につけた衛生兵を撃てと指示する
仕官も描かれる」

衛生兵を狙ったりとか卑怯なのがJAPの真の姿だろ、ってか?
っつーかバロン西調べてから言え、
っつーか批評するつもりの映画くらいもうちょっと真面目に見ろ。
呆れるばかりですね。(もし誤訳とかあったらすまそ

861 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:08:36 ID:+MyP2qUL
太平洋戦争を開始した日本の大本営は
本当に勝てると思ってたのだろうか?
洗脳されてたのか?

862 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:09:10 ID:uE1ELKJ1
>>850
いや、一般人もOKになったら>>845の彼氏みたいなのばかりじゃなく
記念写真撮ったり地下壕内にイニシャル彫るような馬鹿が出てくる。
厳正に審査するようにしても、女人禁制の霊山に「男女差別」とか
理由をつけて入ったような馬鹿が必ず出る。
・・・残念ながら、この国には常識じゃ考えられないことをする人が
いるのだよ。

863 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:12:36 ID:4kCYku+F
>>730
> ああ石原都知事が作るって言ってたやつだな。ようやくやるのか。

対抗心あるだろうね。

70歳代でイーストウッドは輝いているけど、石原は腐っている。

864 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:12:42 ID:NhF1Avk/
>>856
ニューギニアのサラワケット越えの時は動けぬ重傷者が自決しようとするのを
鈴木元明中佐が「早まるな。俺がなんとか助けてやるから」と船舶工兵、第一中隊の
寺村禎一大尉を訪れ、決死隊を募り、危険なダンピール海峡の満月の夜に運んでいる。

インパールの宮崎支隊は傷病者を一名も残さず敵中突破して帰ってきた。



865 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:13:58 ID:gfgsFQZC
以前、『観終った後の周りの人達が言ってる感想を聞けたら教えて。』って
感じの書き込みがあって、今日たまたま前の席に80代くらいの夫婦が座って
たんで、映画が終わってからピッタリ後ろについて2人の会話に耳をそばだてた。
♂『※×%&(%#$”』
♀『そうですね』
♂『&#%$”$”’!”())』
♀『本当にねぇ』
じじい、入れ歯で何言ってるか分かんねぇ!!
あの世代の人の感想すげえ興味があったのに・・・・

866 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:14:32 ID:4+kRp1T4
「お前、出身どこよ?神奈川?おーい○○、お前も神奈川だろ」
「あー、そうだよ。で、何処の錬兵所だよ」

↑この辺のやりとりの雰囲気、すごいリアル。
面倒くさいけど新入りの相手してやっか、みたいな感じが。

867 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:16:13 ID:sJyR5Bkv
硫黄島戦にしろ、沖縄戦にしろ、もし日本本土に上陸したらこれ以上
の損害を与えるぞ! という米軍もしくは米政府への警告でもあったわけだ。

カミカゼも当初の空母破壊の戦術面から、米軍に恐怖心を与え講和の
テーブルに座らせる政治面へと変化した、と思ふ。


868 :845:2006/12/28(木) 00:17:17 ID:Ji/e549L
行けないから余計行きたいんだと思います。
私自身はこの映画を観て硫黄島のことを知ることができてとても良かった。沖縄戦のことは勉強したのに、硫黄島について無知だった自分が恥ずかしいです。



869 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:19:16 ID:byFIe4Gz
あの発掘隊は手紙を掘り出した日の夜、
手紙を読んだりしたのかなあ?ゲロ泣きしたかもなあ・・

870 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:20:37 ID:LhAoogxU
日本人である自分が知らなかった事ばかりでクリントとスピルバーグに教えられた気がする 現代の俺達にあまり伝わってないのはやはり戦争の残酷さのせいだと思う 先人達の日本魂や愛する家族を思う気持ちがあったから 今の日本があると感じた 祖先に恥じない様に生きて行きたい

871 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:27:22 ID:Q7wT+Qi8
>>865
80代って大丈夫かいな?
俺も感想聞いてみたいけど、婆ちゃん連れてく気にはなれないな・・・
号泣は目に見えてるし、手榴弾自決シーンでは ショックシ シカネナイ ト オモウンダガ

ちなみに爺ちゃんは当時本土で働いてたけど、終戦の玉音放送の後、自害するつもりだったそうだ
最後の挨拶を職場にしに行って止められたそうな
婆ちゃん曰く「突飛な考えに思うかもしれんが、その頃はそれほど妙な考え方じゃなかったんだよ」

872 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:28:50 ID:GrlQMtER
軍部を信用していなかった、というよりむしろ軽蔑していた
学徒出陣の連中は本当に気の毒だ。
自分にはどうにもできない時代の流れに巻き込まれるようにして
死んでいった。

873 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:29:10 ID:uYPj1j0T
LETTERS FROM IWO JIMA
http://www.boxofficemojo.com/movies/?page=main&id=lettersfromiwojima.htm
Domestic Total as of Dec. 25, 2006: $162,350 (Estimate)
Production Budget: $15 million

Domestic: $162,350 0.9%
+ Foreign: $17,900,000 99.1%
= Worldwide: $18,062,350

874 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:30:53 ID:gfgsFQZC
>>868
 じゃあ、次はぺリリューだね。
 ぺリリューなら現地に行けるから良かったね。
 ガダルカナルもいいけど、辿り着くまでの治安がとても悪いようなので・・・

875 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:34:19 ID:sJyR5Bkv
>>861
>太平洋戦争を開始した日本の大本営は
>本当に勝てると思ってたのだろうか?
>洗脳されてたのか?

KO勝ちなんて、日本の大本営は夢にも思ってないよ。
あくまで有利な条件での講和。
まぁ、判定勝ちを狙っていたわけだ。

ミッドウェイ海戦の惨敗で「あれ?」と思い、
マリアナ海戦の惨敗でサイパンを獲られ、「こりゃ負けだ」と思ったらしい。


876 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:34:27 ID:gfgsFQZC
>>869
 当然読んでゲロ泣きだろうね・・・
 知覧の特攻平和会館みたいに手紙を公開してもらえないものだろうか?
 俺、ゲロ泣き間違いない・・・

877 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:34:34 ID:6FJJFBQd
テンプレを少しだけ改訂しました。
少し早いけれど今から次スレ立てますよ。

878 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:34:36 ID:gFw4FKGB
親は戦前生まれで満州にいてたんだけど、広島出身なんで
友達とかはやっぱり亡くなっていたりして。
NHKスペシャルのドキュメンタリーとか戦争特集とかは親はよく見ている。
やっぱり当時のこと思ってみているのかもしれない。

自分は戦争ものが昔から大の苦手だったから、決して一緒に見ることはなかった。
むしろ逃げてた。
一緒に見ていろいろ当時の話を聞くいい機会だったのかもしれないのに。
ちょっと後悔。

879 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:34:48 ID:xPW77zoz
>>861
映画「東京裁判」の冒頭の川柳に、
あなたは、本当に勝てると思っていましたか?ってのが(うろ覚えなので正確じゃないよ)あった。
空襲によって焦土と化した東京を空撮したモノクロフィルムと相まって
もの凄い空疎、虚無感を漂わせていた。

しかしなぁ・・・・補給を疎かにした大東亜共栄圏だったなぁ。
大風呂敷広げすぎた(戦域が広すぎ)、武器、物資の補給が全くといっていいほど機能していない。
これでは、人命(兵士たちの)を疎かにしたとの謗りを免れない。
この点に於いてだけは、指導者たちの戦争責任ってのがあると俺は思う。

880 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:35:28 ID:aeMDrR1q
>>877
よろしくお願いします。

881 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:36:02 ID:t3ldZeSj
このクリントイースドウッドってスペースカウボーイの人じゃん!

882 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:36:49 ID:Z61lrI+9
>>877
ありがとう。いろいろと乙です。

883 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:38:33 ID:Yu4mLMuR
>>881
そうだよ、俺はスペースカウボーイも好きだ。
ついでにジャミロクワイも。

884 :877:2006/12/28(木) 00:39:14 ID:6FJJFBQd
と思ったらホスト規制ですたorz

主要キャストだけでも
次回からこちらを使用して下さい。

■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙  ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志  ・・ バロン西
中村獅童  ・・ 伊藤中尉
阪上伸正  ・・ 大杉少将 樫原
渡辺 広  ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工  ・・ 谷田中尉

<兵卒>
二宮和也  ・・ 西郷
加瀬 亮  ・・ 清水
松崎悠希  ・・ 野崎
山口貴史  ・・ 樫原
安東生馬  ・・ 小澤

裕木奈江(NAE)・・ 花子

885 :865:2006/12/28(木) 00:39:17 ID:gfgsFQZC
>>871
 今日の2人は大丈夫だったみたいだよ。
 じいさんの方は足をひきずってて、それを婆さんが支えながら歩いてて
 俺の中でじいさんは敵に足を撃たれてこんな風になったに違いないって
 勝手に妄想が膨らんだんだが、何しろ入歯で・・・・

886 :877:2006/12/28(木) 00:43:43 ID:6FJJFBQd
度々すみません。
こちらが正解ですorz
900踏まれた方、宜しくです。

■主要キャスト
<士官>
渡辺 謙  ・・ 栗林忠道中将
伊原剛志  ・・ バロン西
中村獅童  ・・ 伊藤中尉
阪上伸正  ・・ 大杉少将
渡辺 広  ・・ 藤田中尉
尾崎英二郎 ・・ 大久保中尉
坂東 工  ・・ 谷田中尉

<兵卒>
二宮和也  ・・ 西郷
加瀬 亮  ・・ 清水
松崎悠希  ・・ 野崎
山口貴史  ・・ 樫原
安東生馬  ・・ 小澤

裕木奈江(NAE)・・ 花子

887 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:44:37 ID:Z61lrI+9
硫黄島のこと鹿児島とか沖縄近くにあると思ってて、
クリントイーストウッド監督が作るって話を聞いたときも、
「ああ、なんか戦いのあった島ね」ぐらいでした。

ほんとにもうすみませんとしか言いようがない。
なんでこんな大切なこと知らなかったんだろう。
第二次世界大戦の頃の歴史はあっという間に3学期で過ぎていき、
受験にも関係がないし、かなりスルーされていたように思う。

この映画、どう感じてもいいと思うから、
是非に日本の中高生の皆さんには見ていただきたい。
こんな時代が61年前にあったということを知っておくことはとても大事です。


888 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:44:53 ID:gFw4FKGB
>>884
"樫原"が大杉少将のうしろに…

889 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:45:38 ID:Z61lrI+9
>877
今から寝ようと思っていたので、
スレだけ立てておきます。
どなたか夜中起きてる方テンプレ貼りお願いします。

890 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:45:57 ID:yi5iNMMl
ロンドンブーツって思ったより芝居がうまいな

俺の感想

891 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:48:30 ID:93sQxwcH
>>890

   わろた

892 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:49:29 ID:Z61lrI+9
次スレ

【Letters from】硫黄島からの手紙29通目【Iwo Jima】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1167234488/



明日仕事納めなんで寝ます。
あとお願いします。

893 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:49:47 ID:aeMDrR1q
>>892
お疲れ様です。

894 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:50:08 ID:Q7wT+Qi8
>>885
そっかぁ
考えてみると夫婦で連れ添っててのは良いかもね
きっと二人で戦争について語り合ってきたから、ある程度気持ちの整理もついてたかも知れないし
うちの爺ちゃんは戦後早くに逝っちゃったから止しとこうw

そういえば憲兵が犬を殺すとこあり得ないって話を婆ちゃんに聞いたら
曰く「ああそういうこともあっただろうね」
「今の人は人と犬の区別もつかないからねぇ」(近所に犬に服を着せて散歩させる人がいる)
とか言ってて笑った

895 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:54:42 ID:uYPj1j0T
太平洋戦争時に米兵が戦地から持ち帰った日章旗を「元の持ち主か
家族に返してほしい」と、米国留学していた兵庫県内の女子大生らが
託された。右端に大きく「為 児玉平太郎君 祈武運長久」「株式会
社新潟鉄工所新潟工場第一倉庫」と書かれている。
http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000612270005

896 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:55:53 ID:9IeGHKZQ
>>894

共産党のプロパガンダ乙。

ホントに共産党が2ch入り浸ってるんだ。




897 :885:2006/12/28(木) 00:56:45 ID:gfgsFQZC
>>894
 婆ちゃん、爺ちゃんの分も長生きするといいな。

 おやすみ。

898 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:57:11 ID:Q7wT+Qi8
>>896
全然違うよ
ウチの家には昭和天皇の写真が今でも飾ってある。

899 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:57:24 ID:Yu4mLMuR
>>896
ネットウヨ乙。

900 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:58:58 ID:9IeGHKZQ
共産党工作員の好むスレが


【政治】「ホワイトカラー残業代廃止制」など提言 
安倍首相「しっかり受け止めてやりましょう」…規制改革会議が最終答申★3
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901 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:59:06 ID:TCcZGlte
His judgement cometh and that right soon

男性諸君、結婚すると不幸になる。女の外面は綺麗で清潔で良い人、内面はずるくて汚いため、口も悪い+嘘つき+女同士も上辺仲良し裏では悪口三昧
女の成分はA(性悪陰湿残忍+損得自己中感情)+B(良い女演技+体形+整形化粧+ファッション)
↑良い女演技は好きな男>>異次元>>男集団>他人の順に良くなる。年齢とともにBのメッキがはがれ内外ともに醜くなる(Aの良い女は極少数)
女は「人生の不良債権、北朝鮮、金メッキを施したゴキブリ」
社会的に男女は対等で平等。男が女を養ったり守る必要はない「見切れ!見切り千両!私不幸なの?嘘!泣いてます?演技!情けは不要!つけこまれるぞ」
女は社会的優遇、過剰な法的保護、仕事と家庭の二束のわらじを得て、女尊男卑〜結婚しようとする君を彼女は陰で小馬鹿にしている事でしょう〜

★結婚は保留し、沢山の女性と自由に恋愛(sex)を楽しめ♪★避妊必須
★捨てた女は優しい真面目男が結婚(残飯処理)してくれるさw★

それでも結婚する君へ究極護身法→[夫婦財産契約登記]
夫婦財産契約により、自分の稼いだ財産はすべて自分の物
離婚時に財産の半分を配偶者に取られない

弱い者いじめは最低と言いつつ、赤ちゃんを殺す母親(そして無罪判決(笑
狙撃は女子のほうが強い。男は、ノイローゼになってやめてしまうが
女は何人殺してもノイローゼにならない。そして、骨盤が安定しているため

ナチスの拷問で、女の拷問の残虐非道さを見て、拷問をしていた男達もひいたという
拷問しながら楽しそうに笑みをうかべていたそうだ。罪悪感や引け目が無い

・有史以前が女尊男卑の時代だったことを指摘したのは、スイスの学者バッハオーフィン
アマゾン女族の女王は、法律を定め、男達には卑しい奴隷の仕事を課した
男児が生まれたら、生き埋めにするか、脚と腕を不自由にして、戦えなくし奴隷とした
・王位継承権が女性にだけあった古代エジプトでは女性権力が非常に大きかった
・日本でも卑弥呼が女王
http://kr.img.dc.yahoo.com/b1/data/dci_etc/76.wmv ←女集団が、女一人をリンチしている動画(執拗に蹴り続けながら皆楽しんでる

女は虐げられてきた?父系社会など人類の歴史から見ればほんのわずかな期間に過ぎない。むしろ・・

902 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 00:59:27 ID:gFw4FKGB
>>893
そういやつい先週?か、父親がアメリカ兵で日本兵の人から写真を預かっていて、
持ち主を探しているという話があったね。まだみつかっていないんだろか

903 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:01:14 ID:GyrIJCAr
必死だな

904 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:01:28 ID:gFw4FKGB
>>895だった

905 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:03:49 ID:9IeGHKZQ
このあたり
よく読んでおくように。



脚本だから事実と異なっても構わないが、なんとなく意図的な感じがした。
昨日配信された下記メルマガを読んだら、同じような感想の人がいた。

◆■疑問符だらけの米国映画『硫黄島からの手紙』
http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/108070938.html

>>902
そういったものは見つかりにくい。
ただし、その持ち主に関しては
所属企業名まで記したあるので家族に
届く可能性は高い。


906 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:04:00 ID:oRGyCLkA
>>900
こういう事書き込むあたりが、典型的なネットウヨの特徴だな。

907 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:04:25 ID:pTIWByum
シベリア特急なんかじゃなく
シベリア抑留は映画化されんのかな?歴史から揉み消されてないか・・・

厳しい状況に居た人は戦争を語らないって本当なのかもな
じいさん、子供にも孫にも一言もシベリア語らず死んだ

908 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:05:37 ID:9IeGHKZQ
>>906
ネットウヨもクソもない。
ネットで日本破壊主義者が工作活動していたら
俺は暴く。
日本を愛しているから。



909 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:08:35 ID:Q7wT+Qi8
>>908
大げさすぎるよ獅童君。

910 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:09:07 ID:oRGyCLkA
>>908
ウヨ臭がする。
関係ないこと書くなよ。

911 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:09:22 ID:3GSx9ivO
折角まとめサイトがあるんなら、1に入れないと勿体ない。

912 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:12:00 ID:GyrIJCAr
日本を愛してるのは結構だが、
イタリア人みたいにやたら愛を口にするもんじゃないぜ。

913 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:14:48 ID:9IeGHKZQ
>>910>>909
すごいな。こんなに売国奴が釣れたかw
俺、日本が大好きだよ。
自分の生まれ育った国だから。
また、多くの日本兵が俺達に
自分の命と引き換えに繋げてくれた国だから
大切にしないとな。

914 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:15:40 ID:zZKM14dh
結局アメリカの映画ランキングではTOP10にも入らない
クソ映画だったということか

915 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:16:12 ID:9IeGHKZQ
>>912
口にされたら都合が悪いのか。
映画の中でも栗林中将が日本を愛してたようだが。

916 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:17:40 ID:gFw4FKGB
日本好きじゃないの?
日本文化とかいいよ

917 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:18:09 ID:wvTBXdCd
なにこのアメリカに媚びた結末
なんで日本が負ける設定になってんだよ
撮った監督だれだよ


918 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:18:33 ID:9IeGHKZQ
もう一回さらしておく。
最近、2chは共産党員がかなり押しかけていて

安倍批判カキコ。

この二人は北朝鮮に毅然とした態度を取ってたから

都合が悪いんでしょ。売国奴には。


共産党工作員の好むスレが


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919 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:18:35 ID:k4obfxwG
546 名前:ゆうだけ番長[] 投稿日:2006/12/28(木) 00:55:45 ID:ohmnebqL0
白兵戦に強かった日本軍って
やっぱ人格に問題のあるのが多かったのかね>>1とか見ると

世界史上最も悲惨な殺人事件て何だろう
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/news/1167172479/

920 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:19:54 ID:gFw4FKGB
>>754
遅ればせながらありがとう。
いかにも古そうな本だけど、なんの本なの?

921 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:19:55 ID:gfgsFQZC
>>907
>厳しい状況に居た人は戦争を語らないって本当なのかもな
>じいさん、子供にも孫にも一言もシベリア語らず死んだ

 そうとは限らんぞ、以前知覧の特攻平和会館に行った時、三角兵舎(?)が
復元されてるんだけど、そこに入ったらたまたまシベリアの帰還兵のじいさんが
いて、仲間のじいさん達に『これはシベリアに抑留されとった時に暮らした所に
そっくりだ、ペラペラの毛布1枚で、毎日何人か死んでいくから、死んだ人の
毛布をもらっていって、後半はかなり暖かかった』みたいな話をしてて、
俺は凄く興味を持って聞いてたんだけど、2〜3歩進んだらまた同じ話が1から
始まり、結局わずか10mほどの三角兵舎の入り口から出口までの間に同じ話を
4回ほど聞かされた。

厳しい状況にいた人ほどしゃべらないのは本当だと思うけど、ペラペラしゃべりたい
人もけっこういるんだと思う。

922 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:22:21 ID:gFw4FKGB
安倍批判っていっても実際支持率低下しているし
格差社会問題とか問題山積みだし、思想とか関係なく
批判は出てるんじゃないの?
スレ違いだから別にいいんだけど。

923 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:22:32 ID:9IeGHKZQ
>>919
英国人とのハーフのJBハリスはシナ戦線に出て
白兵戦も経験したみたいだね。

でもさ、シナ人って
残虐な殺し方してたんだってな。
目くりぬいたり
腸を取り出したり。

最後は同じ中国人同士の虐殺で
あの戦争が終わったからな。



924 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:24:12 ID:9IeGHKZQ
>>907

シベリア抑留は
日本共産党がソ連に日本兵を売ったことで
100億円をゆうに超える援助を
ソ連から獲たことも
しっかりと記憶に留めてほしい。




925 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:25:14 ID:oRGyCLkA
またスレの終わりに痛い奴が出て来たな。

926 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:26:31 ID:9IeGHKZQ
>>921
俺も知覧に行って
特攻兵の寄宿舎を観たが
別に問題ないだろ。
粗末ってものではない。

俺はシベリアを伝えるなら
日ソ共産党のむごたらしさを知らしめてほしい。


927 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:27:45 ID:9IeGHKZQ
>>925

痛い奴ってのは
このスレと
【政治】「ホワイトカラー残業代廃止制」など提言 
安倍首相「しっかり受け止めてやりましょう」
…規制改革会議が最終答申★3 [ニュース速報+]
の両方に入り浸って印象操作してる
売国奴じゃないの?

928 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:31:29 ID:GyrIJCAr
>>925
痛い奴は映画板で国士様気取りのお前に決まってんだろ

929 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:34:14 ID:9IeGHKZQ
>>928
痛い香具師ってのは
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【政治】「ホワイトカラー残業代廃止制」など提言 
安倍首相「しっかり受け止めてやりましょう」
…規制改革会議が最終答申★3 [ニュース速報+]
と両方のスレを行ったりきたりして
印象操作必死な奴。

向こうでは共産党にありがちなこんなコピペやってる香具師。
997 :名無しさん@七周年:2006/12/27(水) 15:24:59 ID:FtP+/toG0
パート・アルバイト5千人、一気に正社員化 ワールド
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20061122ke04.htm
 _______________
  |                    |
  |残業代以前に派遣フリーターの  |
 |待遇差別は是としている欺瞞! |
  |非正規の餓死凍死と酷使はOKで |   
  | 自分にだけ手厚くというペテン師|
  | 正社員どもは何様のつもりか  |
  |__n_________n__|
   ( ( )            ( ) )
    |  |     / ̄ ̄||     |  |
    |_|   / ̄ ̄\||\   |_|
   (._ノ\/         \/\_.)
    \  \.   ⌒  ⌒ |  /    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      \___)   (・)  (・) |/   / 見よ!この政策で無能正社員給料泥棒を排除すればいよいよ我ら
      (6-------◯⌒つ |   / 非正規雇用者の勝利は近い!今一歩じゃ!階級闘争に勝利するのじゃ!
        |   /_||||||||| |  <うわべだけの平等を唱える下請け派遣イジメの正社員による恐怖政治を今こそ討つべきとき!
       \    \_//    \ 口を開けば派遣フリーターへの恫喝強要ばかりのペテン豚をギロチンにかけるのじゃ!
       /⌒)     /\      \________________________________

930 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:36:48 ID:Q7wT+Qi8
よく解らんけど>>929が行ったり来たりして両スレのカウント数あげてんじゃないの?w

931 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:37:43 ID:9IeGHKZQ
一応言っておくけど
共産党や社民党の理想世界を
実現するためには、国家権力による
弾圧が必要なわけで

必然的にソ連や中国、北朝鮮みたいなのになるってこと
は知っておくべき。



932 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:39:21 ID:9IeGHKZQ
>>930
俺が最近行ったのは海外旅行スレだな。
結構カキコしたんだがカウントあがらなかった。

933 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:39:35 ID:LG0IFvvs
292 名無シネマ@上映中 New! 2006/12/26(火) 23:12:24 ID:mWjqZVjW
脚本だから事実と異なっても構わないが、なんとなく意図的な感じがした。
昨日配信された下記メルマガを読んだら、同じような感想の人がいた。

◆■疑問符だらけの米国映画『硫黄島からの手紙』
http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/108070938.html

488 名無シネマ@上映中 New! 2006/12/27(水) 10:01:43 ID:jK/NyzEg
>>478
553 :名無しさん@恐縮です :2006/12/27(水) 06:57:34 ID:D3Kjmuvp0
これはマジ読んでおくように。
この映画ですら、共産主義者のプロパガンダ
が盛り込まれている。

516 :名無しさん@恐縮です :2006/12/26(火) 23:15:56 ID:/8Gh9LUt0
脚本だから事実と異なっても構わないが、なんとなく意図的な感じがした。
昨日配信された下記メルマガを読んだら、同じような感想の人がいた。

◆■疑問符だらけの米国映画『硫黄島からの手紙』
http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/108070938.html

905 名無シネマ@上映中 New! 2006/12/28(木) 01:03:49 ID:9IeGHKZQ
このあたり
よく読んでおくように。

脚本だから事実と異なっても構わないが、なんとなく意図的な感じがした。
昨日配信された下記メルマガを読んだら、同じような感想の人がいた。

◆■疑問符だらけの米国映画『硫黄島からの手紙』
http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/108070938.html



934 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:39:45 ID:gFw4FKGB
まさしくソレダ。

935 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:40:25 ID:oRGyCLkA
>>931
びっくりするほどスレ違いだ!

936 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:40:27 ID:CVvTz5u8
わかったから、他所でやれ

937 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:41:55 ID:LG0IFvvs
日本語がまともじゃない低能ウヨクは日本の恥

938 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:41:57 ID:gFw4FKGB
毎回スレの終わりにはこういう感じになるなあ

939 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:43:47 ID:CVvTz5u8

KGBだ

940 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:44:28 ID:bNvVYonj
 米国で2つの最高映画作品賞を受賞した「硫黄島からの手紙」について、主演 渡辺謙さんは、右翼&ネット右翼
(=自慰史観患者・A級戦犯崇拝者・嫌韓厨・レイシスト・自己愛性人格障害者)を強く批判しています。
私は謙さんに全く同意見です。右翼は自慰史観とレイシズムが昂じて病的状態に達していますね。
ちなみに、この映画Yahooムービーでも5点満点中4.3点という大変な高評価で、見た人の大半はやはり当然
アンチ・ウヨ(アンチ自慰史観)になるようです。
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324563/

【戦争、悲惨で無意味、「硫黄島からの手紙」主役の渡辺謙さん語る】
  第二次大戦末期の硫黄島を舞台に旧日本軍の死闘を描いたクリント・イーストウッド監督の米映画
 「硫黄島からの手紙」で主役を演じた俳優の渡辺謙さんが11日、ニューヨークで報道各社とのインタビューに応じ、
 加害者、被害者という枠を超えて「戦争の悲惨さ、無意味さをきちんと知ることが大事だと感じた」と感想を述べた。

  渡辺さんが演じた栗林忠道中将は、硫黄島の守備隊総司令官として1カ月以上にわたる攻防戦を指揮した
 後に戦死した。渡辺さんは知米派とされる同中将について、グローバルな考え方を持っていたと説明した上で、
 「そういう人がとても生きにくい時代だったし、だからこそ最前線に送り込まれた」と分析。また、一部の日本人は
 過去の戦争の負の面についてあまりにも知らないと苦言を呈した。
 朝日新聞 2006年12月12日09時38分http://www.asahi.com/culture/update/1212/002.html


【硫黄島からの手紙:オスカー前哨戦で最優秀作品賞】
 毎日新聞 2006年12月8日http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/cinema/news/20061208spn00m200003000c.html

【硫黄島からの手紙:ロスでも最優秀作品賞に選ばれる】 
 毎日新聞 2006年12月12日http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20061212k0000e040090000c.h

941 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:45:05 ID:9IeGHKZQ
>>937
俺の何がウヨクなわけ?
共産党を批判したら右翼なのか?

共産党が何万人もの日本兵を
シベリア送りにしたって事実を
伝えたら右翼なのか?

共産党が2chで工作してる
ってこと教えたら右翼なのか?


942 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:46:57 ID:CVvTz5u8
ウヨも場をわきまえない馬鹿だが、サヨもレッテル張りしか出来ないアホだね。

943 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:47:11 ID:yvXJ2BzK
>>940
ばかの見本。

944 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:47:49 ID:9IeGHKZQ
>>940
俺、渡辺謙のインタビューを
カットしてないのをスカパーの
ヒストリーチャンネルで聴いたよ。

その記事、都合のいいとこしか
書いてないから。。。

だから野茂や中田、イチローといった
世界で活躍してる選手も
日本のマスコミを避けるようになったんだよ。


945 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:49:31 ID:4+kRp1T4
硫黄島の歌、歌詞変えすぎ。

946 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:50:40 ID:yvXJ2BzK
>>940
キミにこの記事の要点を教えてあげよう。
>加害者、被害者という枠を超えて「戦争の悲惨さ、無意味さをきちんと知ることが大事だと感じた」

加害者被害者という枠を越えて…。

このスタンスでシナチョンと外交やれ、って渡辺は言っているわけで。
おまえ、誤解しているだろう。
渡辺が反日だとか。

947 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:51:20 ID:gFw4FKGB
謙さんまでまき添え食って、かわいそう

948 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:52:36 ID:byFIe4Gz
この手の書き込みして
何が面白いのかな?何かコンプレックス持ってるんだろうな

949 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:53:54 ID:yvXJ2BzK
>>940
お前のキチガイ脳にとっては、
日本国民の90%は、
>自慰史観とレイシズムが昂じて病的状態に達しています

950 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 01:57:05 ID:aeMDrR1q
>>944
マスコミが自分に都合のいい部分だけ抜き出すのははるか前から。
それでインタビュー拒否した人も多い。
結局日本のー番の問題は、マスコミのバ力さに尽きるような気がする。自分の先入観に合わせた記事しか書かない。客観性0。
だから、この映画も日本では作れなかったのではないでとさえ思う。

951 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:00:22 ID:9IeGHKZQ
>>950
それに加え、いい政治が出来なかったということも。
そもそも、北朝鮮をマスコミがつい最近まで批判できなかったのは
ある意味おかしい。

その北朝鮮をかばってきた人達が>>940

952 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:01:19 ID:9H0YNkrw
「父親フラッグ」と「硫黄島手紙」の二つの映画は、戦争の痛みは
共有できるが、
歴史は、決して、一つだけの認識ではありえないことを表している。

歴史観や戦争史観は、見る角度、見る立場によって異なって当たり前なのだと。

しかし、その差を、乗り越えて未来志向に向かった日本と米国映画関係者に感謝だ。

中国や韓国の一方的反日、そして、日本国内にある自虐史観など、
この二つの映画を見れば、あまりにも情けない。

953 ::2006/12/28(木) 02:04:18 ID:sK4NAz13
体罰のシーンはもっと「男達の大和」のような太い丸太でのケツバットにしてほしかった
中学時代 野球部では放課後 教師のいない裏庭で先輩たちがケツバットをやってたなあ
木製バットで下級生のケツを思いっきりフルスイングする
あまりの痛さと衝撃の後遺症で 一週間くらい不具者のような歩き方になっちまう
でも野球部代々の伝統だから逃げられない 一回逃げた奴がいたが途中で捕まって2回喰らってた
今だったら問題になっちまうだろうな、昔は厳しかった
あれから25年経つが最近になって あれって遥か昔の海軍から受け継がれてきたんだなと知った

954 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:08:29 ID:bNvVYonj
>>940
イヤ。個人的には特別な意味はなく
政治板に張ってあったから「????何?何?」と思って持ってきた。

別に左翼じゃないです。
ただみんなどう思うのかなと思っただけ。

955 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:11:17 ID:9IeGHKZQ
>>954
政治板w

政治板って過疎板が
ずっと共産党員の拠点になってること
数ヶ月前にしったよ。
最近は政治板からニュース速報+に
大出張し始めたようだが。
映画板もやっぱ、硫黄島の映画やってるんで
来たってところだね。


956 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:11:18 ID:lSZLTfL8

なんかDNAのらせん構造みたいになってるんだな。この二部作映画は。

お互いに、反対の立場(=攻対守)で、相手の立場を補完しつつ、
本質は双方とも一緒(=親も配偶者も子供もある民間人)の形をしてる。




957 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:13:02 ID:9H0YNkrw
歴史観が違うのは当然で、その事実を受け止め、未来に生きることが
重要なのに、中国や韓国人は、過去に執着し、自分の歴史観を日本に
強引に押し付け精神的に自己満足を得ようと必死になっている愚か者。

958 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:14:03 ID:SDBIuPU3
>>953
陸軍的には「歯を食いしばれ〜!」で鉄拳制裁じゃないのかな?
確かにあの鞭で打つというシーンには違和感があった。

959 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:15:32 ID:dHUvV0D0
>>954
どちらも思い込みが激しいね。
日米の映画で出てもいない、中国や韓国を批判している連中は気持ち悪いが。

960 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:16:08 ID:bNvVYonj
>>955
イヤ。チラ裏になっちゃうけど違う。
ずっと映画板の住人だよ。
この映画はもう3回見に行ってる。
でもあんまりここが苛烈な右翼、左翼討論してるから
何か行ってみたのよ。
で、硫黄島スレを立てた。それで久しぶりに行ったらあったから拾っただけ。

どういう人間が住人なのか知らなかった。共産党が多いんだ。
そうは見えなかったけど。

961 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:28:34 ID:EU8iWOdm
今から帰省します。独りぼっちのドライブは寂しいものです・・・

962 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:29:04 ID:gFw4FKGB
気をつけて

963 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:35:19 ID:+MyP2qUL
泣けるねー

ttp://www.bunshun.co.jp/pickup/ioujima/ishida.htm

964 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:45:26 ID:9IeGHKZQ
>>959
お前馬鹿か?
共産党の工作員がこのスレうろちょろ
してるから、香具師らのよりどころの
韓国と中国を批判してるんだろーが。

お前みたいな香具師がいると
硫黄島で自分の命を犠牲にした多くの兵隊が浮かばれん。

965 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:49:28 ID:9IeGHKZQ
>>959
すぐに政治板ってのが出てくるからあんたのことは信用
してないが、政治板で一番上に来ていたスレをコピペすると


【1:295】日本をよくするための政党を創ろう
1 名前:猫 2006/12/23(土) 12:26:58 ID:swmgOl0N
最初は2ちゃん労働党を作ろうのスレで、議論や政策提案をやっていたのですが、ちょっとしたいきちがいからか、方向性がずれて
しまったこともあり、新しくずれた人用のスレをたててみました。方向性としては、労働者を中心に、この社会で行き辛さを感じている
人が幸せに暮らせるような社会をめざすための政党を創っていきたいと思います。

以下がこれまでだいたい決まっている方針等です。これから参加される人の話し合いによってはところどころ変わることもあるかもしれません。
興味のある方はぜひご参加ください。
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1166844418/

これ、共産党スレ



966 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:51:14 ID:9IeGHKZQ
失礼

>>960に訂正



967 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:53:18 ID:t3ldZeSj
拳銃で自殺した人の俳優さんの名前は?

968 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:55:12 ID:8Kxak/mv
>>967
対場津早矢めるように

969 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 02:55:43 ID:KDwuODPC
なるほど二人か
こうしてみると少しおもしろいね

970 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:01:00 ID:bNvVYonj
>>966
だって政治板に行ったいきさつが「硫黄島」で検索した結果だもん。
「硫黄島に行ったことあるやつ来い」とか「硫黄島に物資を送る」とか
「硫黄島を守れる戦国武将」とか「硫黄島」にヒットするあらゆるスレを
とりあえず流し読みしたの。

で、自分がダイレクトに知りかったのが
かなり過激なスレタイが並ぶ政治思想板の人達の反応だった。

まだ怪しいですか?
自分この映画に激しく揺さぶられたひとりだけどバカです。ゴメ







971 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:02:00 ID:bNvVYonj
「硫黄島を守れる戦国武将」   ← ×
「硫黄島を守れそうな戦国武将」 ← 〇

972 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:07:25 ID:KDwuODPC
>>971
いいかげん落ち着けよwww

973 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:13:14 ID:MwIDaTIQ
映画見てきました。
全編を通して感じる違和感に落胆して帰って参りました。
結局はアメリカ人の作った映画なんだなと感じた次第です

974 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:13:25 ID:bNvVYonj
言い掛かりつけるからだろ!!!

もう寝る。

975 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:22:43 ID:z3gMp/JD
>>973
>全編を通して感じる違和感
どこが?

976 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:35:05 ID:BaEMxlI0
bNvVYonjはキチガイ

977 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:50:27 ID:Anzvtufn
あげお(´・ω・`)

978 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 03:56:42 ID:rdZpjhbF
1000ならバロン西復活

979 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 05:29:47 ID:uyribsDO
ヒヒーン!

980 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 07:56:25 ID:wwvK5Zmg
日本側で実在の人物は
「栗林」「西」「藤田」でいいですか?

981 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 07:59:35 ID:bpiHlfBi
>>980
藤田、大久保、市丸少将

982 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 08:11:09 ID:ueetwDoC
しかし>809にあったレヴュ
http://www.salon.com/ent/movies/review/2006/12/20/iwo_jima/index_np.html
に対するレスを読むと、本当に見識の高さを感じるよ。
とともにウヨだのサヨだのと核心からはずれたやりとりを見ていると、
あまりの程度の低さにあきれてモノも言えない。
もっと太極的にものごとを感じ取れないかな。
クリントが泣くぜ。

983 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 08:37:16 ID:Ji/e549L
クリントがクリントンに見える。

984 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 08:38:03 ID:DiyAXqNS
ガイシュツかもしらんが、このレビューもすごいよ。
ここまで深く切り込んだ考察は見事だ。で、日本語の映画を
受け入れる懐の深さに敬意を表したい。

http://www.thehotbutton.com/today/hot.button/2006_thb/061211_mon.html

985 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 09:36:06 ID:nDHWbH6Q
前にも書いたけど、クリントの本名はクリントン・イーストウッド Jr.

986 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 09:46:13 ID:Ji/e549L
ありがとう、じゃあクリントンでも間違ってないね。

987 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 09:53:49 ID:/QdmMh4D
『英語のレビューを読むために』

翻訳機 http://translation.infoseek.co.jp/
単語を直訳してしまうために、自分で構文しなおさなければなりません。
また、長い文章はいくつかに切ってから翻訳してください。

988 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 10:00:13 ID:Ji/e549L
「生き残った将兵の戦後の証言によると、兵卒クラスは「栗林さんは合理的だしやさしい」と証言していますが、士官クラスは「絶対に言うことをきかない頑固な人」と、180度評価が違う。」(渡辺謙)文藝春秋より‥
こういう人物像を渡辺謙はよく表現していたと思います。クリントにもいろいろ意見を言ったみたいですね。


989 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 10:50:09 ID:jgZj2Po4
たられば論だけど、地下要塞の坑道が計画通りに完成いたら
どうなっていたであろうかと、考えてしまうなあ。

990 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:03:28 ID:SDBIuPU3
>>982
>太極的

釣れませんねw

991 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:05:36 ID:D7cIMvA0
栗林中将が
「俺たちがこんなに頑張ったってことを、後の日本人は誇りに思い感謝してくれるだろう」
って言って戦って死んでいったのに、
61年間、ほとんど放置に近い状態にしてしまっている日本人ってなんなんだろうか…。
アメリカ人に教えられて悔しいといった二宮の気持ちはほんとにわかる。
事実を事実として教育すべき。
自分たちの先祖の行いを「知らなかった」という恥かしいことはこれで終わりにしたい。

992 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:06:01 ID:Wihg+rgi
>990
はぁ〜(ためいき)君みたいのに言ったんだよ!

993 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:10:28 ID:uCT/IFds
「林少将」モデルは大須賀+千田少将、「足立大佐」は厚地大佐でいいですか?
じゃ「大杉海軍少将」は?

994 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:11:44 ID:SDBIuPU3
>>992
「太極」が変換できるだけでも凄いわ。
漏れのPCではどう叩いても「大局的」としか出てこないw

995 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:11:47 ID:Ji/e549L
>>991
本当にそうですよね!
何故日本ではきちんと取り上げられなかったんだろう?


996 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:20:57 ID:4cAIEB/Q
硫黄島の戦闘は昔から有名なわけじゃが。

997 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:26:07 ID:93sQxwcH
ペリリューも硫黄島もちょっと調べればわかるよ
信じられないような戦いをしているよ

998 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:30:23 ID:pNxPPZNK
998

999 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:32:45 ID:D7cIMvA0
受験に関係ない。
三学期に一時間でやってしまう「第二次世界大戦」
三学期の学生は来学期のことに心が向いてる。

こんな状況では歴史をが好きじゃない人は調べない。
「関が原の合戦」「応仁の乱」「桶狭間の合戦」「源平の戦い」は知ってても、
「硫黄島の戦い」は知らない学生の方が多い。
調べて覚えるんじゃなくて、当然知っていることとして学校で教えないと駄目だよ。

1000 :名無シネマ@上映中:2006/12/28(木) 11:33:02 ID:pNxPPZNK
1000!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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