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映画は脚本が一番大事2

1 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 00:04:56 ID:Tf/FPpH1
映画そのものの面白さより役者の魅力を重視する奴の特徴。

・物(=映画や演劇、脚本、音楽等)のレベルより人間(=役者、歌手等)のレベルを見る自分が崇高な人間であると思い込んでおり、それに酔い痴れ、そうじゃない奴を見下している。
昔の欧州では声は人間が発する音で、インストは物から出る音の音楽だと言う理由で声楽が高尚で器楽は低俗な不良の音楽という考え方が強かった。こいつらの頭の中は中世の人間と同レベル。
脚本家や照明技師も人間で映画や演劇を創るのは人間だってことが分からない馬鹿が多い。
・何を言ったかよりも誰が言ったかを重んじる。
・穴だらけの論理を連発するのだが、決して屁理屈をこねているわけではない。そこが逆に痛かったりする。
・相手を無理矢理論破して自分の価値観を押し付けるしつこい奴が多い。
・自分と自分の身の回りの人間の常識を宇宙の法律と勘違いしている。
・前向きに後ろ向きなことを言うのでとてもタチが悪い。
・しつこい質問攻めが好きなくせに、質問の答えに対して文句を垂れてばかりいる。
・誘導尋問に引っ掛からない相手に対して逆ギレする。
・他人には「どうして?」を連発するのに、自分は「ノーリーズン」で済ます卑怯者が多い。
・理由の理由を訊いてくるのでウザい。
・自分の憶測と違う答えを嘘だと決め付ける。
・YESと答えてもNOと答えても反論してくる。
・役者の評論が好きなくせに華と存在感の違いも分からない。

映画は脚本が一番大事
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1152325295/l50

2 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 00:07:42 ID:UdjrlNHL
「役者は魅力的だけどつまらない映画」や「役者は魅力ないけど面白い映画」もあるわけでね。

3 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 00:09:16 ID:UdjrlNHL
脚本と演出が良ければ、役者なんて演技下手、歌下手、ダンス下手、アクション下手、華無し、存在感無し、個性無し、カリスマ性無しの八重苦でも面白い映画は作れる。

4 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 00:14:15 ID:UdjrlNHL
脚本の良さ・悪さで芝居を語るのは邪道なのか?
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/drama/1061377078/
ドラマは脚本が一番大事2
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1163610737/

5 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 00:16:39 ID:UdjrlNHL
役者を見て映画を観ずの現代の日本人。
昔の日本人も役者を見て芝居を観ずだった。

http://www.thirdstage.com/dsbt/trans93.htmlより抜粋

鴻上
文学がまずあって演劇にいった国と、
弁当ひろげてお気に入りの役者を観にいくことから演劇が定着した国との違いでしょうね。
「千本桜」でね、静御前が義経との別れの時にずーっと泣いているでしょ。
泣いているんですけど、突然、静御前がおどり出す(笑)。
で、イアホンガイド聞くと
「この場面では、静御前が微笑んでいる顔が見たいというお客さまの要望におこたえして、踊っています」っていう(笑)。
なんてファンキーな民族なんでしょう(笑)。
このいいかげんさはたいしたもんだと思いますよ。
僕が今まで書いてきた台本は、(自分の劇団の)役者のキャラクターと力量プラスそのひとつ上の事をそれぞれに要求してっていう作り方でして・・・
それは座付き作者の宿命だと思って僕はやってます。
でもね、僕の戯曲をほかのところでやってもらったのを見にいくと、「ああ、申し訳ないなあ」と思うんですよ。
この俳優さんだったらこういうふうに変えたら面白いのになあって思うことがよくある。
だから、今回のは普段やってるような「遊び」の部分は抑えざるをえないかもしれませんね。

6 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 00:23:52 ID:UdjrlNHL
「役者は魅力ないけど面白い映画」の例。

「素晴らしき日曜日」「ザザンボ」「自転車泥棒」「キクとイサム」

7 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 00:41:41 ID:3wTYDggb
前スレ
>>997
>具体的には「メタな物語構造論」って分からないし、
>それに組み込まれるとなぜストーリーテリングが見えないかも分からない。

表象系の人たちは、映画や説話の構造を解釈したり読解することを目的にしているので
あって、もっと一般的な意味での「骨法」的なストーリーテリングにはほとんど興味がないんじゃないの?

ハスは昔の人なので自分はそういうストーリーテリングの点も熟知して喋っていると思うんだけど、
模倣者の人たちはこのあたりを誤解しているように感じる。

8 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 01:31:28 ID:1L7yJwpX
>>7
あんたの言う表象系ってのは映画において映像を機軸に何が表現されてるかを
最重要視する連中を指すんだろうが
スタイルの一形式としての「骨法」的なストーリーテリングが映像と調和して
いる限りストーリーテリングも含めて楽しむと思う

ただそのストーリーテリングが映像から独立して自己主張を始めることは
極端に嫌う
役者の過剰演技も同様
映像と全くマッチしないような音響も同様

あくまでも映画を他の表現形式と区別する指標は「映像」にあるのであり
核である映像を台無しにするくらいなら
理路整然としたストーリーなど不要だと考える

その代わり映画をジャンルで区別するようなことはしない
どんなジャンルであろうと食わず嫌いをせずに鑑賞するし
映像表現という観点から優れてるものは何でも評価する

かなり徹底した形式主義者だと思うね

9 :前スレ997:2006/11/23(木) 01:41:47 ID:Jt5Xlv9H
>>7
レスどうも。骨組みだけ大事にして語り口を見ないって解釈でいいのかな…。
お客を引きつけるための語り口の面白さを見てないということかな。
>>8
表象の人じゃなくても、「映像を台無しにする理路整然としたストーリー」って、
映画に向いた話じゃないと結論づけると思いますが…。
逆に、そういうものを肯定する人っているのかなあ……?
普通、作り手の側でも、「こういう話を映画にすれば面白い」というところが
出発点でしょう。そのときは、映像化ということが念頭にあるはず。

10 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 02:05:15 ID:1L7yJwpX
>>9
>映像を台無しにする理路整然としたストーリー」って、
>映画に向いた話じゃないと結論づけると思いますが…。

サスペンスなんかでも犯人を発見するまでの話の筋というのを映像で無理やり
説明するというように映像をストーリーの説明の手段に使ってしまうと
核であるはずの映像をストーリーに従属させてしまうことになり映画的にはつまらなくなります

ですからヒッチコックなんかはむしろ犯人探しよりもひたすら緊迫感や恐怖を
煽ることを重視して映像で演出するわけです
ところが映像で説明するというのは演出として割とやってしまいがちなんですよ
犯人の犯行を回想形式で再現するとか

>普通、作り手の側でも、「こういう話を映画にすれば面白い」というところが
>出発点でしょう。そのときは、映像化ということが念頭にあるはず。

まぁだから映像化ということをきちんと吟味しなくて
原作が文学作品として優れてても映像化には結局向いてなくて
映画化に失敗するってのはよくありますね

11 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 02:25:18 ID:1L7yJwpX
まぁでもストーリテリングにおける「骨法」を重視するような人と
表象系の人は「型」を重視するという点では
気質的には近いものを感じるけどね

それを本来調和的に表現しなきゃならないのが映画製作における難しさ
かもしれない

12 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 03:00:10 ID:Jt5Xlv9H
>>10
うーん、どうなんでしょう。
本当に映像でストーリーが説明されるとしたら、
もともと映像で語ることを第一にストーリーが考えられたはずで、
それはどっちも優位とは言えなくなると思うんですがね。
というか、映像で説明されていることをひしひしと実感するのって、
映画を見る喜びのひとつとさえ、思うんですけど。
私は脚本家側の人間ですが、完成した映画において、
優位性がどうとかじゃなく、極力、映像で語るのは本道だと思います。
ヒッチコックを例に挙げられましたが、
最も“理路整然”から遠い傑作「北北西に進路を取れ」でも、
主人公が間違われるときや、マイクロフィルムの場所が分かるときなど、
ストーリーの要の部分では、映像はもう、ベタなぐらい“説明”していて、
それが快感であったように記憶しています。
というか、昔の優れた映画の多くは、映像は一貫してストーリーを説明してる
ようにさえ思えてしまうんですけどね。まあ、言い過ぎかも知れませんが。
だから、サスペンスなんかで映像の説明にマイナスを感じるとしたら、
それは映像で物語を説明してるからではなく、
説明のやり方が下手か、実は説明し切れてないか、
あるいは物語が映像で説明するのに向いてないか、と思うんですがねえ……。

13 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 03:46:00 ID:1L7yJwpX
>本当に映像でストーリーが説明されるとしたら、
>もともと映像で語ることを第一にストーリーが考えられたはずで、
>というか、映像で説明されていることをひしひしと実感するのって、
>映画を見る喜びのひとつとさえ、思うんですけど。

映像で説明される内容というよりは映像によって喚起される
イマジネーションや表現手法を重視する感じなんですよ
絵画や写真を鑑賞する感覚に近いかもしれません

「北北西に進路を取れ」はかなり前に鑑賞して失念してしまってるので
今この場ですぐには言及できませんが「サイコ」のシャワーシーンでの逃げ場のない場所で
正体不明の犯人によって襲われるという途方もない恐怖
「見知らぬ乗客」で時間が迫ってるにもかかわらず犯人が落としたライターを
中々拾えないという緊迫感

こうした映画ならではの表現というのをもっとも重視するわけです
映像によって「話の筋」を一から十まで説明するような「映像による説明」
ではなくイマジネーションを増幅する「映像による表現」を重視するわけです

たぶんあなたが仰るような場面でも自分の場合マイクロフィルムが見つかるという結論よりも
そのマイクロフィルムを発見するまでに俳優の動き、カメラワーク等で
発見の過程がどう映画的に表現されるかということを重視して観てると思います


14 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 04:02:10 ID:1L7yJwpX
>というか、映像で説明されていることをひしひしと実感するのって、
>映画を見る喜びのひとつとさえ、思うんですけど。

これについては映像による「話の筋」の説明ではなくシーンの状況が映像で
巧みに説明されてることを指すならむしろ同意できるかもしれません

15 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 06:11:44 ID:MbWGmrYW
ぷっ、もういいよw
いつまで自演粘着してんだよw
連レス基地外乙

16 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 09:01:53 ID:4WRqGp1h
>>15
ここはID:1L7yJwpXが立てたオナニースレだぞ。知らないのか?
来た奴全員をこき下ろして一人悦に入っている脳内ニートだ。
ベテラン脚本家を自称しているが、その部分に関してはスルーされまくり。
説得力に欠ける論理を長文で連レスする特徴を持つDQN野郎。
低次元な議論に関わりたいのなら止めはしないが・・・

17 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 10:32:34 ID:Jt5Xlv9H
>>13
誤解してもらったら困るのですが、
自分のいう「映像による物語の説明」は、
別に「説明される結果が大事」というわけじゃないですからね。
「映像で物語を説明すること」自体に、映画を観る醍醐味を覚えるわけです。
あるいは、映画を作る側も、そこにひとつの醍醐味を覚えてる筈です。
あと、シーンの状況を説明することと、物語を語ることって、
そう簡単に分かたれるものでしょうか?
古典的なハリウッド映画は、物語を語るためにシーンを重ね、
映像を重ねていると思うのですが、そういうのは否定されますか?
あなたは、そういう古典的な監督より、例えば、
デ・パルマあたりのいわゆる「映像派」の方が好きなのかな……
だとしたら、これは好みの問題になってしまいますが。
ちょっとスレタイから離れてきた気もしますがw
映画での「語り方」を考えるときに、
あまり「物語と映像」あるいは「物語とシークエンス」を観念的に乖離させすぎると、
映画の脚本の(他の創作物に対する)独自性を見失うのではないでしょうか。

18 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 13:00:39 ID:OR3wNbOb
そろそろ妄想ニート1L7yJwpXが起床してくるぞ、悪い子はいねが〜、悪い子はいねが〜
       ↓
       ↓
       ↓

19 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 14:11:13 ID:UdjrlNHL
>>16
俺は1L7yJwpXじゃないし、ベテラン脚本家を自称した事も無い。
お前みたいな決め付け誤解厨房は、さっさと自殺するべきだよ。

20 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 16:30:44 ID:4WRqGp1h
図星を指された悔しさが滲み出ているレスだな。

21 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 18:03:56 ID:ZgZ5sV50
http://est00.web.fc2.com/dvd-sale.html

22 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 18:43:11 ID:UdjrlNHL
>>20
勝手に勘違いして、悪口言うの止めろ。
俺がどうやってID戻したのか説明してくれ。

23 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 18:48:26 ID:UdjrlNHL
4WRqGp1hは決め付け厨房。

24 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 21:26:16 ID:1L7yJwpX
>>17
>「映像で物語を説明すること」自体に、映画を観る醍醐味を覚えるわけです。
>あるいは、映画を作る側も、そこにひとつの醍醐味を覚えてる筈です。
>あと、シーンの状況を説明することと、物語を語ることって、
>そう簡単に分かたれるものでしょうか?

あなたの言う「物語」とは映像化される前の脚本化段階のストーリー
すなわち「言語的な物語」のことを指すのだと思います
自分の言う「物語」とは映像化されて初めて浮き彫りになる「視覚的な物語」
を指しています
脚本段階でのストーリーというのは映像化にあたっていったんシークエンス、シーン
さらにショットのレベルにまで分解されます
で、自分はまずその断片としてのショットにおいて何が映像に表現されてるかを
観るわけです
その映像表現としてのショットが積み重なって紡ぎだす映像の集積を
自分は「物語」と表現しています
すまわち自分の言う「物語」とは脚本段階においては現れておらず
映画が完成して初めて現れるわけです
ですからシーンの状況としての説明とはあくまでもひとつのショットに
おける映像表現として映像表現の集積としての「物語」とは区別されるのです

ハリウッドのように分業体制を確立して映画作りをするなら脚本をしっかり
固めストーリーを映像にいかに翻訳するかということに作り手も醍醐味を覚えるという
ことはあるでしょう
ただストーリー云々よりも部分においても全体においても映像イメージをいかに表現するかに心血を
そそぐ作り手もいます
ゴダールがその代表格でしょう

25 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 21:45:11 ID:1L7yJwpX
>古典的なハリウッド映画は、物語を語るためにシーンを重ね、
>映像を重ねていると思うのですが、そういうのは否定されますか?
>あなたは、そういう古典的な監督より、例えば、
>デ・パルマあたりのいわゆる「映像派」の方が好きなのかな……

全体としての映画作りの姿勢としてはそうでもヒッチコックのように自分の言うようなショットの
レベルに至るまで映像表現が優れた作り手はいますのでそういう人が作るような
映画というのは結局優れた「物語」になります
よって特に映像派と銘打ってなくても古典的なハリウッド映画でも好きな映画は
いくらでもあります

>あまり「物語と映像」あるいは「物語とシークエンス」を観念的に乖離させすぎると、
>映画の脚本の(他の創作物に対する)独自性を見失うのではないでしょうか。

実際、映像作家と呼ばれるような人たちの中には映画作りにおいて脚本と演出を
厳密な意味で区別しない人はいるでしょうね
ただ鑑賞する側としては完成した映画が「映画的」に面白ければ作り手の姿勢がどうであろうが
構わないわけです
そして脚本段階の意図が自分の言う「物語」の中にも結実しているのなら
映像表現のみならずストーリーも楽しめることになりますから
単に映像表現が優れた映画というよりも一般的には完成度が高いといえるでしょうね
ですから脚本の独自性を否定する気など毛頭ありません
自分がこの域に達してる映画作家と考えるのはホークスやルビッチです

26 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 21:52:11 ID:PSYbHSZx
どうでもいいけど長いです

27 :名無シネマさん:2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw

28 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 14:27:39 ID:s32wUbs+


www




29 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 17:01:38 ID:0vY9DBwP
善と悪がハッキリ分かれるシナリオが嫌い。
ハリウッドはハッピーエンドに拘り過ぎる。

30 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 17:23:40 ID:2Z6PHVo2
>>29
おまえ、ただスレ維持しようとしてるだけだろ

31 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 19:59:56 ID:l7MGx9pP
北野武は「この役者は下手だ。」と思ったら、台詞を短くしたり、後ろから撮ったりして誤魔化すらしい。

32 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 20:17:47 ID:s32wUbs+
 >>27=ID:UdjrlNHL
    ||
  ∧||∧
  ( / ⌒ヽ
  | |   |
  ∪ / ノ
   | || 
   ∪∪



33 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 20:22:42 ID:l7MGx9pP
s32wUbs+=4WRqGp1h=決め付け厨房

34 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 23:02:01 ID:+hbud+TY
>>24
脚本書いてる時も、ワンシーン毎のイメージって
浮かんで来ない?

35 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 23:34:21 ID:jD+URwT8
自分自身に質問してるアホがおるでwww

36 :名無シネマさん:2006/11/24(金) 23:35:07 ID:0vY9DBwP
>>2
IDがNHLだぞ。

37 :名無シネマさん:2006/11/25(土) 00:17:40 ID:J0e8mJDf
ベテラン脚本家さんは「決め付け厨房」という単語が大好き。

23 ID:UdjrlNHL >4WRqGp1hは決め付け厨房
33 ID:l7MGx9pP >s32wUbs+=4WRqGp1h=決め付け厨房


38 :名無シネマさん:2006/11/25(土) 00:45:41 ID:9l77Kv+Y
>>37
俺はベテラン脚本家でも、中堅脚本家でも、新米脚本家でもないよ。
お前は勘違い消防。
お前は誤解消防。

39 :名無シネマさん:2006/11/25(土) 01:00:44 ID:9l77Kv+Y
J0e8mJDfは妄想容貌。
J0e8mJDfは憶測外し容貌。

40 :34:2006/11/25(土) 01:18:07 ID:2p5aYjV+
>>24
>映像で説明される内容というよりは映像によって喚起される
イマジネーションや表現手法を重視する感じなんですよ<

>ハリウッドのように分業体制を確立して映画作りをするなら脚本をしっかり
固めストーリーを映像にいかに翻訳するかということに作り手も醍醐味を覚えるという
ことはあるでしょう<

シーン毎のイメージを喚起させる脚本作りの仕方もあると思うのですが。
と言うより、日本でも各シーンをイメージして脚本書いてるんじゃないでしょうか。

41 ::2006/11/25(土) 01:22:51 ID:cCk1WXYC
この馬鹿、今4つのスレで同時に叩かれてるなw

42 :34:2006/11/25(土) 01:34:35 ID:2p5aYjV+
このスレ、粘着坊主が鬱陶しいな。IDだけで判断するんじゃねーよ。

43 :名無シネマさん:2006/11/25(土) 12:15:26 ID:xwbUAXL1

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

44 :名無シネマさん:2006/11/25(土) 20:59:37 ID:6n8nN2El
北野武は脚本は監督が書くべきと言っている。

45 :名無シネマさん:2006/11/25(土) 21:02:23 ID:J0e8mJDf

 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

46 :名無シネマさん:2006/11/25(土) 21:03:26 ID:J0e8mJDf

 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

47 :名無シネマさん:2006/11/25(土) 21:04:39 ID:J0e8mJDf

 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

48 :34:2006/11/25(土) 22:35:44 ID:Vf8iMSPr
>>26
この程度の長さ(1Kバイトにも満たない)も読むに苦痛なら、一体お前は何を読めるんだ。
>>41
そのスレ4つとレス番示して見ろ。

49 :名無シネマさん:2006/11/26(日) 07:20:13 ID:7I+xnrSR
演劇板や映画板はテレビドラマ板に比べて俳優の演技力や存在感や華に拘る人が少ないように感じる。

50 :名無シネマさん:2006/11/26(日) 10:07:18 ID:EN3tA3Hx
演劇・舞台役者板やテレビドラマ板では演出家が軽視されている。

51 :名無シネマさん:2006/11/26(日) 14:11:29 ID:N5sM5NON
糞スレ

52 :名無シネマさん:2006/11/27(月) 23:15:54 ID:jrex4Ois
前スレにも書いたけど、大天才のスピルバーグが「ジュラシックパーク」みたいな駄作を作ってしまった例がある。
「良い脚本から悪い映画は作れても、悪い脚本から良い映画は作れない。」ってのは本当なんだよ。

53 :名無シネマさん:2006/11/27(月) 23:22:35 ID:W3JV5ICJ
映画ヲタは脚本を軽視する。

54 :名無シネマさん:2006/11/28(火) 05:56:05 ID:3611jxkr
役者や演出が良くても脚本がつまらないと駄目。
役者が大根でも演出で誤魔化せる。
監督が無能でも役者が上手ければ、どうにかなる。

55 :名無シネマさん:2006/11/28(火) 06:25:12 ID:9kCxusO/
 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
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 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
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 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
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 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
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 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
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 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
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 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
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 27 :名無シネマさん :2006/11/23(木) 21:53:50 ID:1L7yJwpX
 まぁ迷惑してる人もいるみたいですからそろそろ潮時ですかねw
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56 :名無シネマさん:2006/11/28(火) 19:41:25 ID:C+D5I3kE
前スレの優れた監督は絶対に悪い映画を作らないと言っていた馬鹿は逃げたみたいだな。

57 :名無シネマさん:2006/11/28(火) 19:46:22 ID:9kCxusO/
  ID:1L7yJwpX
    ||
  ∧||∧
  ( / ⌒ヽ
  | |   |
  ∪ / ノ
   | || 
   ∪∪


58 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 00:43:12 ID:UovXAwto
【テンプレ】

1.○○○
2.△△△
3.□□□

理由:--------------

59 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 00:49:24 ID:No0nrdYd
「デスノート」なんて、演技はひどいわ、演出も適当だわ、で1800円取るに値しないのだが、最後の方になってくると「演技はどうでもいいから、早くどんでん返し見せろよ」と妙に入れ込んでいる自分に気がつきました(原作は未読)。
映像的にはしょぼくて情けない出来でしたが、話の内容だけは楽しめたという珍しい経験をしました。



60 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 00:55:25 ID:AsgLOoFF
1.脚本
2.撮影と照明
3.役者

61 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:03:26 ID:JYQ3cCDs
自称ベテラン脚本家の脳内ニートがスレを維持しようと必死w

62 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:06:27 ID:UovXAwto
>>61
決め付け星人発見!

63 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:09:07 ID:rBlBtsmS
>>61
そりゃお前自身だろうが
死ねよキチガイ

64 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:09:40 ID:jFBa12e4
>>61って>>16かね? ま、スルーしていいんだけど、
あまりに程度が低い物言いを気づかずに繰り返してるので、
つい馬鹿にしたくなるな。

「脳内ニート」だってw それじゃ、ホントはニートじゃないじゃんw
信じられないぐらい馬鹿だなあ。

65 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:10:33 ID:rBlBtsmS
>>62
くだらねえ独り言は止めろ
キチガイ

66 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:11:55 ID:UovXAwto
決め付け星人は一度変えたIDを元に戻せないのも知らない激烈馬鹿。

67 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:13:49 ID:rBlBtsmS
>>64
>>66
くだらねえ独り言は止めろ
キチガイ

68 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:15:10 ID:AsgLOoFF
勝手な勘違いで一人でむかついてるゴミは死ねよ。

69 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:15:39 ID:jFBa12e4
「脳内ニート」だって……自分はニートだと思いこんで悦に入ってる人のこと?www
幼稚園からやり直しだな(嘲笑)

70 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:17:11 ID:rBlBtsmS
>>68-69
遊んでやってんだよ
感謝しろ

71 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:20:21 ID:UovXAwto
>>70
うわー!最低の言い逃れ。

72 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:20:47 ID:jFBa12e4
>>70
うわ!あまりに典型的な悔しまぎれ!
ほんと、悔しくて悔しくて、仕方ないんだねw
罵倒ひとつ満足にできないお馬鹿さん。

73 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:22:50 ID:jFBa12e4
あまりのことに、>>71とほぼ同時に驚いてしまったw

74 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:29:20 ID:AsgLOoFF
存在感じゃ何人(なんぴと)も動物俳優にかなわない。
だから、役者の魅力で勝負する監督やプロデューサーは奴と同じぐらい馬鹿。
脚本で勝負するべき。

75 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:34:26 ID:UovXAwto
rBlBtsmSは逃げた模様。

76 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:44:53 ID:AsgLOoFF
荒らしは、映画そのものの面白さより役者の魅力を重視する奴だから、一人でむかついてるんだろうな。

77 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:47:39 ID:lwBiOxLo
ちなみに俳優で一番馬鹿な考えなのはニコールキッドマン

78 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 01:48:48 ID:UovXAwto
>>77
詳しく!

79 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 03:59:00 ID:JYQ3cCDs
なんか急にスレが伸び始めたなw
さすが一人会話のベテラン脚本家w

80 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 23:10:44 ID:lL6uHeoF
>>59
このスレの住人はデスノートなんて見ないだろw
スレ違いだな、さっさと他所へ行け

81 :決め付け厨:2006/11/29(水) 23:20:45 ID:RMTr4KBQ
ここは>>1の隔離スレだからそのまま
やらしとけばよろし

82 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 23:27:14 ID:JYQ3cCDs
なるほどw

83 :名無シネマさん:2006/11/29(水) 23:38:38 ID:KOcCXJP9
隔離スレって言ったって、適度に相手してあげないと他スレでも同じこと始めるよ
てか、昔から現にやってる
2ちゃんしか他人との接点がない人だから必死なんだよ
何とかこのスレ内で御機嫌とって、このスレだけで機嫌良くなるようになってくれないかな

84 :名無シネマさん:2006/11/30(木) 11:36:01 ID:zt6DzDBw
IDの異なる人を同一人物と決め付けるお前等の馬鹿さ加減には呆れる。
同じパソコンから同じ日に同じ板に書き込むとIDは同じになるんだよ。

85 :名無シネマさん:2006/11/30(木) 11:44:21 ID:SrZkgt3C
http://infoseek.somee.com/movie.html

http://infoseek.somee.com/movie.html


http://infoseek.somee.com/movie.html

86 :名無シネマさん:2006/11/30(木) 12:02:08 ID:iekK5kLi
キャシャーンスレでも興行収入スレでも自作自演がばれて恥かいたの忘れたんだね

87 :名無シネマさん:2006/11/30(木) 12:03:53 ID:zt6DzDBw
>>86
脳内超能力者発見!

88 :名無シネマさん:2006/11/30(木) 12:23:20 ID:yVj+ALMI
ここからじわじわ浸透していって、
来年の流行語大賞の候補になるんじゃないかね?<脳内◯◯
脳内ヒラ社員な部長とか、脳内郵政反対自民党員とか・・・割と使える。

89 :名無シネマさん:2006/11/30(木) 17:36:00 ID:3ENfe659
脳内ニート=自分はニートだと思いこんで悦に入ってる人のこと

90 :名無シネマさん:2006/11/30(木) 18:51:41 ID:vkPGneQx
>>1
||
  ∧||∧
  ( / ⌒ヽ
  | |   |
  ∪ / ノ
   | || 
   ∪∪


91 ::2006/11/30(木) 18:53:35 ID:vkPGneQx
___   
┌ ┌ | ミ
┌ ┌ | ζ
┌ ┌ |
┌ ┌ |
┌ ┌ |
┌ ┌ |
┌ ┌ |
┌ ┌ |
┌ ┌ |
┌ ┌ |
┌ ┌ |


92 ::2006/11/30(木) 18:56:54 ID:vkPGneQx
      ∧_∧
     ( ´∀` )  ところでこのゴミ、どこに捨てたらいい?
     /⌒   `ヽ
    / /    ノ.\_M
    ( /ヽ   |\___E)
    \ /   |   /  \
      (   _ノ |  / ヽ
      |   / /  |ヽ( )ノ|
      |  / /  ヽ(遺体 )ノ
      (  ) )     ̄ ̄ ̄
      | | /
      | | |.
     / |\ \
     ∠/


93 :名無シネマさん:2006/12/01(金) 01:19:11 ID:6OsKAkEh
自称ベテラン脚本家さんの御冥福を祈ってカンパイ!

94 ::2006/12/01(金) 17:07:19 ID:mfx3drF4
>>90-93
俺とベテラン脚本家は別人だって何兆回言えば分かるの?
IDが違うだろ!

95 :名無シネマさん:2006/12/01(金) 17:48:24 ID:yfocV9nF
>>3
どれか一つは必要じゃないか?

96 :名無シネマさん:2006/12/01(金) 18:46:49 ID:6OsKAkEh
また、一人会話を始めるのかw

97 :名無シネマさん:2006/12/01(金) 18:48:43 ID:mfx3drF4
また、決め付けか。

98 :名無シネマさん:2006/12/01(金) 18:50:26 ID:6OsKAkEh
うへえ〜早レスかよ、このスレを監視してやがるw

99 :名無シネマさん:2006/12/01(金) 18:53:08 ID:mfx3drF4
オマエモナー

100 :名無シネマさん:2006/12/01(金) 23:38:01 ID:LB4uhG1B
「武士の一分」を見て、やっぱり脚本は大事だと思った。

キムタクも良かったし、共演者も良かったし、演出もカメラワークもすべて良かったけど、イマイチ盛り上がりに欠ける脚本で、せっかくの演技や演出が台無しな部分が多かった。

101 :名無シネマさん:2006/12/02(土) 10:20:54 ID:XTTtv+fB
>>100
木村拓哉は役幅が狭いけど何気に演技派だよね。
でも、脚本がイマイチじゃ無意味だな。

102 :名無シネマさん:2006/12/02(土) 10:50:19 ID:mEjfWWQv
>>100-101
俺も木村拓哉の演技好きだよ。

103 :名無シネマさん:2006/12/02(土) 12:22:07 ID:7k5PmpgH
>>100-102
武士の一分スレじゃ
映画見てないのにも関わらずキムタク叩きしてるくせに

104 :名無シネマさん:2006/12/02(土) 12:28:25 ID:jfipLFca
キムタ区ってTV栄えするのになぜかスクリーン栄えしないんだよな

105 :名無シネマさん:2006/12/02(土) 13:36:58 ID:mEjfWWQv
>>103
妄想で言い掛かりかよ。
幻覚茸でもやってるの?

106 :名無シネマさん:2006/12/03(日) 10:01:43 ID:gsVxJ5Ax
木村拓哉は演技派扱いされるか大根扱いされるかどっちかだな。

107 :名無シネマさん:2006/12/03(日) 10:12:19 ID:ILmvG3PH
>>106
俺は50点俳優だと思うよ。

108 :名無シネマさん:2006/12/03(日) 10:29:24 ID:xW+Thw15
ハウルは良かった

109 :名無シネマさん:2006/12/03(日) 10:32:18 ID:gsVxJ5Ax
>>108
俺の友達は木村拓哉だと気付かず観てた。

110 :名無シネマさん:2006/12/03(日) 11:58:20 ID:ilKWRbJX
木村拓也のスター性はすごいよ

111 :名無シネマさん:2006/12/04(月) 00:11:41 ID:HDAGFZwZ
>>110
そんな華と存在感抜群の木村拓哉が主演でも脚本がつまらないと駄目映画になる。

112 :名無シネマさん:2006/12/04(月) 18:10:41 ID:4IeO8TPg
日本人は映画館に映画ではなく役者を見に行く。

113 :名無シネマさん:2006/12/04(月) 19:23:45 ID:sznokuFF
スレを維持するのに必死ですねw

114 :名無シネマさん:2006/12/04(月) 19:58:46 ID:Ng8CLrnF
>>113

>>113


115 :名無シネマさん:2006/12/04(月) 23:32:52 ID:mVKlbexg
始まりました

116 :名無シネマさん:2006/12/05(火) 16:38:12 ID:ZWQMLCq9
華と存在感の違いが分からない奴って、なんか嫌い。

117 :名無シネマさん:2006/12/05(火) 17:04:03 ID:Y9Ie1xSW
2ちゃんねるは華と存在感の違いが分からない奴の巣窟。

118 :名無シネマさん:2006/12/05(火) 21:51:57 ID:zkuZHZ68
そうだね 華と存在感の違いが分からない奴が居るね

119 :名無シネマさん:2006/12/05(火) 22:57:07 ID:qUzMmXW0
うんうん 華と存在感の違いが分からない奴は2ちゃんにカキコ
しないほうがいいかもしれないな

120 :名無シネマさん:2006/12/06(水) 14:18:22 ID:u7wGY7u8
華と存在感の違いも分からない奴は映画を観る資格無し。

121 :名無シネマさん:2006/12/06(水) 19:37:04 ID:Tc45i1ev
友近は演技は上手いがコントは面白くない。
クルクルキューティクルの大きい方は華があるが漫才は面白くない。

122 :名無シネマさん:2006/12/06(水) 22:05:38 ID:fiu3wzrz
なるほど 映画を観る資格がないのか そっか〜

123 :名無シネマさん:2006/12/06(水) 22:41:24 ID:SQbK2tyC
このスレを維持してるニートに誰か仕事をくれてやれ。

124 :名無シネマさん:2006/12/07(木) 17:22:19 ID:K7Ku+jGo
脚本>>>>>>>>>>役者≧演出

125 :名無シネマさん:2006/12/07(木) 18:25:20 ID:SweXidt2
テレビドラマ板の方のスレを追い抜かしたぞ。

126 :名無シネマさん:2006/12/07(木) 21:28:23 ID:Jw05y7mj
ふむふむ 脚本>役者≧演出ね わかったよ

127 :名無シネマさん:2006/12/07(木) 21:31:08 ID:V99heC3b
連レス自演乙

128 :名無シネマさん:2006/12/07(木) 21:56:26 ID:q7b7Ooh5
>>124
>>126
おまえら文化水準の低い低脳はテレビドラマでも観てろ

129 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 00:52:00 ID:GGeajTsv
そうだ、京都に行こう!

130 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 20:13:17 ID:6BOo4Jol
ここのスレ主文章からして中学生かな。
大人だったら相当な低学歴だな。

131 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 20:38:59 ID:AH3nr7bK
>>127
IDを知らない決め付け厨房発見!

132 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 20:51:14 ID:ZQWQkJsX
>>128
お前みたいな役者萌えはアイドル映画でも観てろ

133 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 22:06:42 ID:GGeajTsv
自称脚本家の「決め付け」大好きジジイと京都行こう!

134 :名無シネマさん:2006/12/08(金) 22:40:29 ID:AH3nr7bK
>>133
俺は脚本家を自称したことは無い。
決め付けが好きなのはお前だ。

135 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 01:49:55 ID:Xsv4hD+j
>>1は必ず言い返す習性を持ってるw

136 ::2006/12/09(土) 13:06:26 ID:ylogdAJf
>>135
いや、本当に低学歴だから>>130には反論してない。

137 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 13:25:43 ID:ut8mqMod
役者の魅力重視の連中も>1に言い返せばいいのに。

138 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 17:32:13 ID:Xsv4hD+j
オマエが>>1だろw

139 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 18:33:07 ID:ut8mqMod
>>138
>1とIDが違うだろ!馬鹿!

140 :名無シネマさん:2006/12/09(土) 20:51:31 ID:1Ss/cuEZ
「必ず言い返す」って図星のようですねwww

141 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 16:17:22 ID:Eoehb8uo
前スレで意見が出尽くしちゃったから、まともなレスが少ないのかね?

142 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 16:21:28 ID:19TfSGyo
主役は華のある俳優にって拘りがある奴が多い。
存在感のあるタイプ、カリスマ性のあるタイプ、個性のあるタイプ、色んな主役がいて良い。

143 :名無シネマさん:2006/12/10(日) 21:52:57 ID:dOyUOAHq
ふうん 主役は華のある俳優にって拘りがある奴が多いのか
存在感のあるタイプ、カリスマ性のあるタイプ、個性のあるタイプ、色んな主役がいて良いのかあ

何が言いたいのかわからないけど わかったよ

144 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 12:28:10 ID:U5kammJa
>>141
1. 荒らしが常駐してるから
2. 前スレでほとんど意味が無くなったテンプレを使ってるから

145 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 12:44:17 ID:HMjPJurj
荒らしは俳優萌えで>>1のコピペに当てはまるおたくだから、むかついてるんだろうな。

146 :名無シネマさん:2006/12/11(月) 23:27:26 ID:NeoOLgNE
単にどうでもいいスレだからだろ

147 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 22:25:37 ID:hIz6b3o1
役者萌えの連中は言い逃れと論理のすり替えが得意。

148 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 22:33:05 ID:Mjx5Dqyl
映画は心が大切だと思いますが。
最近は心無い若い俳優が多い
柳樂裕弥など東宝とかで偉そうにしてるが
松竹の俳優がなぜ?偉そうに東宝でするのかわからない。

結果ですが・・脚本やカメラワークがよくても見たくなくなる
結果ですが・・・俳優の心だけが大切ですm(__)m


149 :名無シネマさん:2006/12/12(火) 22:49:26 ID:phFGK+x8
>>148
脚本家や撮影監督の心はどうでもいいの?

150 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 19:37:13 ID:oKlwz4jw
役者は人間で脚本は物だから役者>脚本という理屈が解らん。

151 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 19:59:58 ID:YTYZC+8a
>>150
そんな変な理屈聞いたこと無いが?

152 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 20:07:46 ID:oKlwz4jw
>>151
つ仮面ライター

153 :名無シネマさん:2006/12/13(水) 20:30:11 ID:XjrygGMV
俺も脚本が一番大切だと思います。
でも俺個人が映画を評価するときに最も重視するというだけであって、
脚本や役者や、それらに対する重要度は人によって感じ方が違うので、
結局価値観の差

とか言ってみたり。

154 :名無シネマさん:2006/12/14(木) 18:38:40 ID:PizzUkdu
脚本の面白さも、俳優の演技力も、カメラワークも面白い映画を作るための手段であり、目的ではない。
脚本の面白さも、俳優の演技力も、カメラワークも面白い映画を作るための過程であり、結果ではない。
しかし、手段や過程の中で一番大事なのは脚本と言える。

155 :名無シネマさん:2006/12/14(木) 19:51:37 ID:BP28ynJb
映画スター好きは日本のアイドル俳優・女優好きと違ってお洒落な人も多いよ。

156 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 05:41:27 ID:t2LIRKLS
そういえば、脚本のない、おもいつき行き当たりばったり映画を作成して、
それをテレビで流して、視聴率75%というテレビ映画があったな。

157 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 15:41:09 ID:5rpXWK4x
未来日記ですね。

158 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 18:02:45 ID:UiKzIIBJ
ハッピーエンドマニアは他人の意見を聞かない。

159 :名無シネマさん:2006/12/15(金) 23:30:03 ID:3KZCbPyQ
日本アカデミー賞は脚本賞がその他の各賞扱い。

160 :名無シネマさん:2006/12/16(土) 17:47:17 ID:wn+RvZ8x
役者厨は性格が悪い。

161 :名無シネマさん:2006/12/16(土) 20:03:07 ID:VyFnBodk
脚本は映画の設計図だもんな。

162 :名無シネマさん:2006/12/16(土) 20:24:52 ID:iOFTCl+v
てす

163 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 02:21:40 ID:gciPmtFU
>>1
維持レスもっとガンガレwww

164 :名無シネマさん:2006/12/17(日) 06:03:46 ID:g6H2lx1i
私の頭の中の消しゴム面白いね。
脚本うめーなーって思ったわ。

165 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 17:30:24 ID:/QACZlvi
一に脚本、二に脚本、三四が無くて、五に役者。

166 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 17:40:55 ID:K8WM8p5r
俺も長年、何が一番重要なのか考えに考え抜いた挙句、映画とは複合芸術なので
どれも優れていなくてはならんという結論に達した。
でも映画を作るのは監督で、役者も脚本も編集も音楽も基本的に監督が選択するもん
なので監督がしっかりしてればいいんじゃないかと思ってる。
まあいろいろ制約はあるだろうけど。


167 :名無シネマさん:2006/12/18(月) 19:53:52 ID:/KA19E6p
>>166
監督を選ぶプロデュ-サーが大事じゃないか?

168 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 05:09:23 ID:IiWg8g/9
自演中毒スレ

169 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 07:21:01 ID:K8unOXHz
ageてる奴全員同罪

170 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 15:30:14 ID:k9oyhmLS
>>1
なんでも一番一番決めたがるお子ちゃま

171 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 15:41:30 ID:EwFdnhY9
>>169
同罪というか明らかに同一人物。

172 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 16:11:21 ID:eAXFyMEd
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offevent/1160555058/
このスレに某作品の脚本家が降臨して祭りになってるw

173 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 23:00:40 ID:HEjg4sTe
>>169>>171
IDを知らない馬鹿発見!

174 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 23:03:09 ID:NCi4dvy+
荒らしてるのはアイドルオタク

175 :名無シネマさん:2006/12/19(火) 23:14:05 ID:/jmxrZLS
ageないならべつに馬鹿呼ばわりしてかまわんよ
何をしたらIDが変わるかもしらないお方のようだけど

176 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 13:54:49 ID:wI+nuUol
アイドルオタクの増加により邦画の人気が復活したって説もある。

177 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 14:22:52 ID:khkKmBNW
嫌な復活の仕方だな。

178 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 17:19:53 ID:kUtYW4vD
連レス乙

179 :名無シネマさん:2006/12/20(水) 17:39:09 ID:7Jo9qXqj
>>177 そう? スター人気で復活、映画の王道じゃない。

180 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 11:50:38 ID:FbzKEMpL
宮崎みたいな客を呼べる監督が実写映画の監督にいないのが今の日本。

181 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 12:40:46 ID:QVEHc+kA
「いるよ」と言ってみる。

182 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 15:20:10 ID:1gKeeZyu
あそ、と言ってみる。

183 :名無シネマさん:2006/12/21(木) 20:58:42 ID:Qs6pDkDz
>>181
誰?

184 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 03:05:36 ID:RSbmd2dr
山田太一

185 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 13:30:10 ID:W5LO+ddY
>>184
山田洋次だろ!
と釣られてみる。

186 :名無シネマさん:2006/12/22(金) 20:21:41 ID:i4epef+Z
俳優なんて、dでもない大根じゃなきゃ、どうでもいい。

187 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 12:03:52 ID:1bg0j45o
山田洋次は客を呼べる監督ではなく、客を呼べる脚本家。
山田の演出力を評価して山田の映画を観に逝く人よりも、
山田の脚本の素晴らしさを評価して山田の映画を観に逝く人が圧倒的多数。

188 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 13:36:30 ID:Ig/TDz7E
客の目当ては山田の脚本じゃなくて藤沢の原作だろ。これはガチ。
藤沢原作の時代劇はテレビドラマ化すると脅威の視聴率を叩き出してるし。

189 :恒例!「大奥」見てきたつもりで語るスレ:2006/12/23(土) 13:40:25 ID:hUboiwNv
おもしろいネタをどんどんカキコしてください!

190 :名無シネマさん :2006/12/23(土) 13:43:37 ID:hUboiwNv
189だけどゴメン
ちょっと間違ってしまいました。スマソ

191 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 19:47:46 ID:MjgfnW/V
>>188
釣りバカ日誌なんかは山田の脚本がお目当ての人が多い。
やまさきの原作がお目当ての人は珍しい。

192 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 21:15:09 ID:Ig/TDz7E
アホか。あれは浜ちゃんとスーさんコンビが呼び水だ。脚本なんか誰でも構わんw

193 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 23:25:37 ID:18IlVVKs
>>192
もちろん、「脚本=山田洋次」を認識して見る観客は映画マニアしかいませんが、
話の面白さの中身については山田の功績が大きく、>>187 >>191の両氏は何も
間違ったことは仰っておられないと思いますよ。
共作の場合、他の脚本家が書いたものを山田が直して挙げているみたいですが、
昔の撮影所の監督(脚本家)らしく色んなピースや伏線が綺麗に収まっていくところはさすがに巧いと思う。
それだけの手腕があるので、自分の監督作品以外の映画やドラマにもあれだけの
量の脚本を提供できるのでしょう。

194 :名無シネマさん:2006/12/23(土) 23:32:08 ID:18IlVVKs
>>188
おまえも知ったようなことを書くねえ。藤沢作品はそんなに映像化が多い方では
ないし、TV化もストーリーと設定だけもらったような作品が多かった。
「原作=藤沢周平」がウリになり、世界観に忠実に映像化されることが多くなったのは
90年代以降のことで、それもNHK作品に限られる。
ただ「脅威の視聴率」というか特に評判になったのはTV版の「蝉しぐれ」(03)ぐらいじゃないの?
あれが藤沢ブームの頂点に立つ作品と言っていい。
山田がいつ頃から藤沢に目を着けていたのかは不明だが。

195 :名無シネマさん:2006/12/24(日) 12:17:16 ID:WcMPoC+z
>>1が連レス長文を再開しやがったwww


196 :名無シネマさん:2006/12/24(日) 12:30:26 ID:G8Nv+9H0
宮崎駿みたいな監督名だけで客を呼べる監督が有名タレントを声優に使う理由が解らん。
宮崎アニメならそんなことしなくても客が入るのに。

197 :名無シネマさん:2006/12/24(日) 13:30:34 ID:rlYzK78j
>>1は3行以上の長文は書けないから別人だろ


198 :名無シネマさん:2006/12/25(月) 10:32:09 ID:xzMdUlys
アイドルオタク度チェック

1、好きな芸能人にファンレターを送ったことがある。
2、嫌いな芸能人にカミソリを送ったことがある。
3、芸能人を本気で好きになってしまったことがある。
4、聴く音楽の80%以上が邦楽である。
5、役者のCDやレコードを買ったことがある。
6、服は安物しか買わない。
7、役者は演技力よりルックスだと思う。
8、歌手は歌唱力よりルックスだと思う。
9、モーニング娘。もしくは関ジャニ∞のメンバー全員の名前が言える。
10、芸能人の写真集を買ったことがある。
11、芸能人の親衛隊やファンクラブに現在所属しているか過去に所属したことがある。
12、チビ、ノッポ、ガリ、デブのどれかに当てはまる。
13、好きな芸能人同士の同性愛を想像してオナニーしたことがある。
14、アニメオタクを見下している。
15、好きな芸能人がいない人は変わり者だと思う。
16、大人が中学生に萌えてもロリコンやショタコンだとは思わない。
17、好きな芸能人の所属事務所の電話番号を携帯に登録している。
18、ゴリけんのギャグはつまらないと思う。
19、クラブに行ったことがない。
20、童貞もしくは処女である。


199 :名無シネマさん:2006/12/25(月) 10:44:49 ID:8VZ7OwYD
>>166

激しく同意。
で監督に必要なのはバランス感覚とその人ならではのエッセンス

200 :名無シネマさん:2006/12/25(月) 17:25:46 ID:MB8jftl8
>>192
西田、三國の演技力は多数の人に評価されてはいるけど、それが観に行く理由な人は少ないと思われ。

201 :名無シネマさん:2006/12/25(月) 23:52:41 ID:LJZC9bae
>>200
「今年もハマちゃんとスーさんに会いたい」と思って見に行く人は多いだろ。

202 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 16:48:54 ID:cH9oHxEP
>>201
西田と三國ではなく浜崎と鈴木なわけよ。

203 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 18:27:47 ID:OReU3Q5m
浜ちゃんとスーさん♪ 

204 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 18:31:29 ID:TFrKledv
でも釣りバカはドル箱だけあって、作りはちゃんとしてる。
今の邦画ではトップレベルのクォリティ。
内容が内容だけに誰も評価せんけどな。

205 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 19:44:36 ID:OSMtjbUE
>>202
あなた、不思議な人だね。もともと>>192は浜ちゃんとスーさんって言ってるじゃない。
レスの流れ:>>192>>200>>201

206 :名無シネマさん:2006/12/26(火) 23:32:59 ID:IK9UfyVV
大半の人が浜ちゃんとスーさんを見に来るって事は、山田の脚本が評価されてるって事だよ。

207 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 01:06:39 ID:5cFKCT5C
それはないよw あくまでキャラの魅力だよ。

208 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 01:31:48 ID:z+SBUVNL
>あくまでキャラの魅力だよ。
じゃあ山田洋次の脚本が評価されてるんじゃないか。

209 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 07:53:33 ID:pw0IpVbu
キャラを引き立てる脚本ってのはあり得るだろうが、
キャラの良さと脚本の良さは基本的に別個のものではあるまいか。
そもそも釣りバカを観に行く客の大半は、脚本:山田洋次を気にしないと思う。

210 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 10:52:07 ID:vw9Pwqo0
>>209
>キャラの良さと脚本の良さは基本的に別個のものではあるまいか。

俳優が下敷きにするのがあくまで台本であることを忘れてはならない。

>そもそも釣りバカを観に行く客の大半は、脚本:山田洋次を気にしないと思う。

「脚本=山田洋次」の名前を意識しなくても・・・という話はガイシュツ。>>193

過去レスも読まない奴は黙ってろよ。

211 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 10:57:56 ID:OrayJfh/
>俳優が下敷きにするのがあくまで台本であることを忘れてはならない。

現場での”演出”によって、演者が用意していた演技パターンとは全く別の演技を
させられることもあるよ

212 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 11:28:04 ID:pw0IpVbu
>>210
>俳優が下敷きにするのがあくまで台本であることを忘れてはならない。
あて書きって知ってる?
場合によってはキャラ先行ってこともあり得るんだよ。
釣りバカは原作があり、これを西田と三国が演じるなら…というあて書き。
よって脚本よりキャラに比重がある。

213 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 15:05:20 ID:5cFKCT5C
何度言っても、山田ヲタには馬耳東風だよ。
全てを山田の手柄にしたがる基地外・・・トホホw

214 :名無しでいいとも:2006/12/27(水) 16:17:16 ID:S9aCADzy
劇画漫画界の名匠の小池一夫先生は「ストーリーはキャラクターから作っていけ」と言っていましたよ。

215 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 18:29:54 ID:vw9Pwqo0
>>213
山田オタではなく、なぜ脚本の重要性を頑なに理解しようとしないのかが謎なんだけど。

>>211
その”演出”を用意するのが脚本なんだけどね。

>>212
>よって脚本よりキャラに比重がある。

そのキャラクターを書き込むのは誰でしょう?

216 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 19:09:18 ID:OrayJfh/
>>215
>その”演出”を用意するのが脚本なんだけどね。

演出は用意しておくものが全てじゃないよ
現場で突発的にイメージわくこともあれば、演者がホンどおりに芝居してくれない
場合もある
また晴天のシーン撮りたくとも、雨が続いたら変更余儀なくされる場合もある

217 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 19:34:02 ID:pw0IpVbu
>>215
>そのキャラクターを書き込むのは誰でしょう?
だから釣りバカのような場合には、キャラに脚本家が書かされているってこった。
214じゃないが、かつて赤塚不二夫はバカボンのパパが勝手に動いて主人公になった、
という主旨の発言をしている。このようにキャラが書き手を離れる場合はあるんだよ。

218 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 20:11:29 ID:vw9Pwqo0
>>216
現場の即興で何でも出来ると思うのは甘い。仮に現場で変えられるにせよ、下敷き
となるホンがないと何も出来ない(もちろん、ここで「どうせ変えるのにライターを
曖昧な注文で振り回すな」という脚本家の不満も大きくなるわけだが)

>>217
>だから釣りバカのような場合には、キャラに脚本家が書かされているってこった。

そのキャラクターを初めに準備するのが脚本家なんだけどな。もちろん、シリーズが
進むとこれまでに俳優と演出家が積み上げてきたものを基本にするけど。

>214じゃないが、かつて赤塚不二夫はバカボンのパパが勝手に動いて主人公になった、
>という主旨の発言をしている。このようにキャラが書き手を離れる場合はあるんだよ。

映像の現場において俳優と演出家の意図が脚本家の計算を超える問題と、作家が
比喩として「キャラが書き手を離れる」と発言する問題と、両者を混同してはならない。

219 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 20:24:16 ID:vw9Pwqo0
>>212
そんなに言うなら、いっぺん、西田さん・三國さんと現場の演出家だけで練り上げて
作ってみればいいんじゃないの? どうせ何も出来ないと思うけどね。
森繁と監督(松林宗恵)が現場で好き勝手をやっていた往年の社長シリーズでさえ、下敷きとして大枠
のキャラクターとストーリーラインを保証するシナリオはあったわけなのだが。

だいたい、現場で自分で撮らないだけで、自分も関わっていた60〜70年代松竹喜劇の現代版リメイクとして
延々と釣りバカを書いているのが山田洋次なんだけどね(実際の骨組みは共作者が作るだろうから、
忙しい山田は監修的に筆を入れるだけだろうが)
そういう意味で、釣りバカは完全に松竹喜劇=山田洋次ワールドだよ。

220 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 20:27:57 ID:OrayJfh/
>>218
誰も即興で全てをやるとは言ってないだろ
ホンのイメージ通りだったり、現場の雰囲気で全く違うイメージがわいたりと
もっと複合的なものなんだよ、と言ってる
なんでもかんでもホンありきの考えは間違ってるよ

221 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 20:38:36 ID:OrayJfh/
>>219
社長シリーズは10本くらいしか見てないが、
この作品の可笑しさの大要素として現場でのアドリブが多分にあったから
じゃないかな。
つまりそれは、”ホンありき”ではなくそれ以前の”演技力ありき”と言っても
過言じゃないんじゃないの?

222 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 20:43:26 ID:vw9Pwqo0
>>220
そうやって即興的にルーズに撮っても成立するのは藤田敏八や神代辰巳のような天才だけ。
(これすら、途中で変えるにせよホン作りの段階で叩けるだけ叩いてあるし、必要ならイン前に俳優とリハーサルも行ってキャラクターを作ってある)

雰囲気だけで脚本と現場を組むと、大抵は現場で無駄な時間とお金を浪費するし、
仕上がりもグダグダ。素人の自主制作に構成力が欠けているのはこのため(もっとも、
自主映画の場合は完璧に話と段取りを組んでもプロではないのでどうせその通りには撮り切れないのも事実だが。
結局、自主って何事も中途半端になるから駄目なんだよね)
長年に渡って業界で積み上げられてきたものだが、きっちりホンを叩いて準備と現場を
行う商業的な映画やドラマのシステムは本当に優れていると思う。

>>221
だからさ、いくら現場でアドリブでやっているにせよ、森繁と監督だけで作れるか、
と言えばそれは無理なんだよ。いくら田波靖男や笠原良三が監督にすら呆れられるぐらいに
いい加減なシナリオを書いてくるにせよ、下敷きがないと何も撮れない。

223 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 20:48:32 ID:OrayJfh/
>>222
>そうやって即興的にルーズに撮っても成立するのは

だからあ、複合的なものだと何回(ry
極論いえば、100%ホンのままなんて映画なんてないでしょ?

>森繁と監督だけで作れるか、と言えばそれは無理なんだよ

逆にホンだけでどう撮れと?

224 :名無シネマさん:2006/12/27(水) 20:53:17 ID:vw9Pwqo0
>>223
だからと言って、一部のスレ住人が言うように、俳優(キャラクター)さえいれば
映画が出来るというのは完全な誤解だよ。
>>214の小池一夫にせよ、強力なキャラクターを作ると話を転がすのがラクだから
そこから固めろと言っているだけでしょ。小池も脚本家目線なんですよ。

225 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 00:08:50 ID:08qanijz
>>217
山田や赤塚の脳内で浜ちゃん&スーさんやバカボンパパが勝手に面白いストーリーを描く。
つまりそれは山田や赤塚が天才だということなんだよ。

226 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 13:30:42 ID:/B4meYzg
映画釣りバカ日誌は、原作やまさき十三、北見けんいちが作ったキャラクターと物語を、
俳優西田敏行、三国連太郎等が演じる脚本を山田洋次等が書いて、栗山富夫が監督した作品。
はじめに原作と俳優がありきなの。
個人的には監督栗山富夫の映画だと思うけどちっとも評価されないね。うまく撮っていると思うが。
全然演技できないゲスト、濱口優とか間寛平あたりをうまく見せるんだから凄いよ。
お偉方と浜ちゃんの同僚等の対比を生む配役も見事だと思う。
一時、石田えりが降り、三国が続投を危ぶむ発言をした頃は低迷したけど、持ち直したみたいだね。
なにしろちゃんと撮ってる。

227 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 19:16:43 ID:QPUDrkTO
馬耳東風だってのw

228 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 21:43:40 ID:w0b05Jk7
映画の「ストーリー」なんかどうでもいいわ

229 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 22:53:00 ID:bKIiwIkd
>>214
脚本家にも、漫画家にも、小説化にもキャラから入る人と粗筋から入る人と両方いる。
>>228
ストーリーは一番大事だろ!

230 :名無シネマさん:2006/12/28(木) 23:00:08 ID:w0b05Jk7
>ストーリーは一番大事だろ!

そういうセンスのない奴はテレビドラマでも観てろ


231 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 08:35:30 ID:LT15SqaC
>>226
「釣りバカ日誌」は原作を西田・三國のキャラクターに合わせて変えている。
原作のエピソードもそんなに使ってないんじゃないかね(あの膨大な原作と映画
を実地に比較対照した人はいないですが)

 シナリオでキャラクターとシチュエーションを作る→現場で演出家と俳優が崩して作る
→その結果と観客の反応を見てまたシナリオが作られる

こうしてフィードバックされてシリーズが積み重ねられている。脚本家⇔監督⇔俳優と
どの3点も欠けることができない。ただ、栗山さんは山田に嫌われたのか外されて気の毒だったですね。山田としては
本木や朝原に仕事を作ってあげないといけない事情もあるのでしょうが。
山田脚本の映画・TVドラマはシナリオ段階から山田が演出を間接的にコントロール
しているに等しいのでしょうが、脚本家の方が偉くなるとこういう作り方になってしまう。
脚本家と監督(ディレクター)は常に主導権という点では緊張状態にある。

232 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 08:48:47 ID:LT15SqaC
>脚本家と監督(ディレクター)は常に主導権という点では緊張状態にある。

場合によっては、ここにプロデューサーや主演俳優を加えてもいいかもしれない。
プロデューサー⇔脚本家⇔監督⇔主演俳優 の4者は常に微妙な均衡関係にある。

TVだと局プロと視聴率を持っている主演俳優の権限が恐ろしく大きくなっていく。
(局プロがディレクターを兼ねていることもある)
また名声を得た脚本家の力も同様に大きく(名声を得るまでは平気で台本を変えられる使いっ
走りに過ぎない)、演出家はただ現場で演出する人でしかなくなっていく。
映画だと一般的に監督の方が偉いがこれとて絶対ではない。

>>230
TVドラマに要求されるストーリーと映画に要求されるそれは似て非なるものではあるだろうけど、そこで監督とプロデューサーだけで納得して
キッチリとシナリオの段取りを組まずに撮影する映画が多いからグダグダになるんでないの?
もしくは出資社の人が余計な注文をしてくるとか。
是枝裕和みたいにシナリオやコンテがあるのにわざわざ無いような風を装ってドキュメンタリー・タッチ
にする人もいるしね。素直に劇映画を撮る才能が無いからああせざるを得ないんだけど。

233 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 14:52:19 ID:bMuypIHR
これが名物、>>1の長文連レスだよ。ほらボウヤ、見てごらん。

234 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 15:04:02 ID:GzE/P8rt
でも映画やドラマの脚本を書くときは予算のことをきちんと考えないとダメだ、という声もありますよ。
例えば時代劇映画の場合は当時の建物のセットを作るのは金銭的に大変だから出来るだけ山の中でロケできるだけのストーリーを作っていけとか・・・。

235 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 18:12:30 ID:VyerNWfn
>>230
ストーリーが大事じゃなければ、何が大事なの?
>>233
決め付け厨房発見!

236 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 18:19:41 ID:uTNaQYUN
>>230
ストーリーの大切さの解らないオマエこそテレビドラマでも観てろ。

237 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 22:52:14 ID:5qpL9CGI
>>232
>>235
>>236
こういうアホばかりだからテレビドラマの延長みたいなペラペラの安っぽく
幼稚な画面の映画ばかりがはびこるんだろうな
山田某のような画面作りの才能のない映画監督もどきがもてはやされてるようでは
映画は衰退するばかりであろう
ゴダールやイーストウッド達がいなくなった時のことを考えると
薄ら寒いものを感じる


238 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:02:33 ID:LT15SqaC
>>237
釣りくさいが、イーストウッドはともかく、ゴダールがいなくなっても誰も困らな
いから別にいいよ。フランスと日本のシネフィルが悲しむだけでしょ。

239 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:05:03 ID:4fXPqOE4
>>238
フランスも困らないと思う。日本だけ

240 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:17:25 ID:LT15SqaC
>>239
実際、いまだに「ゴダール」「ゴダール」騒いでいるのは日本のシネフィルだけらしいしね。
日本でもシネフィル以外には忘れられている。でもそれでいいと思うけど。

本人はどこかの出資者を騙してカネを出させて映画を撮っていれば仕事になる
んだから気楽な人生だよな。

241 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:19:01 ID:5qpL9CGI
>>238
困らないのはお前のような鑑賞眼の低い馬鹿どもだけ
ま、どんな分野でも馬鹿が圧倒的多数を占めるのは世の常だが



242 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:20:31 ID:4fXPqOE4
>>240
そうだね。シネフィルというかハスミン信者というか・・・

243 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:32:24 ID:LT15SqaC
>>241
ゴダールはもう仙人になってしまったので、何を撮ってもシネフィルが華麗な修辞を駆使
して誉めてくれる。そんなゴダールは北村龍平を気に入ったと公言するのだから、本当に食えないオヤジだ。

>>242
ゴダールはフランス現代思想系の連中にはまだ影響力があるようだ。映画学も現代思想系
から映画なんか好きでもないのに学際研究のネタとしてやっている連中まで吹き溜まりになってしまっているからなあw
ああいう人たちは勝手に色々と翻訳したりイベントやってくれるから有り難いことは有り難いんですけどね。

244 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:38:12 ID:5qpL9CGI
つい先日、ダニエル・ユイレとダニエル・シュミットが亡くなり
アントニオーニやベルイマンはもう亡くなったも同然だし
オリヴェイラ、ストローブ、ゴダールやロメール、リヴェットらのヌーヴェルバーグ勢
イーストウッド、アンゲロプロス、エリセ等に残された時間もあと僅か

侯孝賢やヴェンダース等もそろそろ老齢に達するというのにいまだに
彼等を超える才能はいまだ現れる気配なし

つーかこんな爺さんらの感性の足元にも及ばないなんて
どうなってんだって話だ
映画そのものは存続するだろうが映画芸術はこのままだと終わり


245 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:43:46 ID:5qpL9CGI
>ゴダールはフランス現代思想系の連中にはまだ影響力

こいつらはゴダールの映画の引用文の解釈なんぞに
躍起になってる時点でゴダールの映画そのものには何の興味もないといって
過言ではないだろう

246 :名無シネマさん:2006/12/29(金) 23:44:39 ID:4fXPqOE4
>>244
君は典型的だね

247 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 00:00:44 ID:62+js77k
まぁストーリーが一番重要なんて言ってる輩は映画を「読んでる」に過ぎないの
であり一本も映画を「観てない」に等しいというべきであろう

248 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 01:08:41 ID:xUW92hck
>>247
相変わらず釣りくさいが、商業映画の約束事としてのストーリーすら満足に撮り切れな
い監督なんか要らないんだけどな。
それすら撮り切れない人が映画祭や単館で評判になったり、あるいはホンが弱い
ままに作られた商業映画がヒットしてしまう現状の方が問題なんだと思うよ。

>>244でもそうした枷がキッチリ撮り切れる人となると、アントニオーニ、ベルイマン、
オリヴェイラ、ロメール、イーストウッド、アンゲロプロスぐらいか?
エリセはずっと生きながらにして死んでいる監督だったし(何で食ってたのか不明だが)、
侯孝賢やヴェンダースもどんどん怪しくなっている。

249 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 01:26:46 ID:GPX/tzFj
隊長、>>1の強烈な粘着臭がします!

250 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 02:13:25 ID:C6JA/Vvm
山田洋次の凄さが解らない奴の方が馬鹿。

251 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 02:14:39 ID:62+js77k
>>248
まともに映画の核である「映像」すら作れないような監督なんかなおさらいらん
ストローブ=ユイレやゴダール、リヴェット、シュミットの映画を映画として
認められないような奴が映画がどうこう言うのは
やめたほうがいいだろう

>枷がキッチリ撮り切れる人となると、アントニオーニ、ベルイマン、
>オリヴェイラ、ロメール、イーストウッド、アンゲロプロスぐらいか

つーか
この中でストーリーに重点を置くのなんてベルイマンやロメールくらいだと思うが?
とはいえ50年代〜60年代の全盛期のベルイマンは映像がすべてを物語っており
くどくど台詞なんかで説明しなくてもサイレント映画でも通じるくらい説得力があった

ロメールの映画だってフランス語がわからなくてもわからないなりに楽しめる
それ自体が意味を持つさりげない髪型や服装の劇中での変化とか
キーワードとしての小道具とかシチュエーション等
映像の細部の表現が豊かだからだ

オリヴェイラやイーストウッドもストーリー軽視とまではいえないが
映像表現を細部まで詰めることをより重視している

映画は映画にしか出来ないことをやるべきなのであって
ストーリーの洗練化なんて小説の分野で追求すればいいだけの話

何も演出の段取りとしての脚本がいらないといってるわけではないので
勘違いしないように

252 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 02:26:25 ID:C6JA/Vvm
>>251
劇映画の核はシナリオ。

253 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 02:28:40 ID:62+js77k
>>252
お前みたいのばかりだから映画がどんどんテレビドラマ化して
陳腐なもんになってくんだよ

254 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 02:30:35 ID:C6JA/Vvm
>>253
典型的な映画通気取り発見!

255 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 07:34:33 ID:lpJs1yoZ
映画監督は大雑把に分けると

「脚本家タイプ」
「映像家タイプ」
「演出家タイプ」

の三種類に分けられると何かの本で読んだ記憶がある。

256 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 10:03:30 ID:K4OyTCUF
演出家ほど、胡散臭いものは無いと思う俺。

257 :名無シネマさん:2006/12/30(土) 17:45:15 ID:GPX/tzFj
みんなに構ってもらって幸せな年末を過ごす>>1でしたw

258 :名無シネマさん:2006/12/31(日) 08:21:18 ID:B+oWu/jP
アンチ山田は中二病。

259 :名無シネマさん:2006/12/31(日) 09:25:43 ID:v+PqaH/k
山田信者VSアンチ山田スレ!

260 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 00:42:23 ID:uot4MkV4
一にも二にも面白いストーリー。

261 :名無シネマさん:2007/01/01(月) 23:07:13 ID:IhAXH1z9
映像派はストーリー派を見下す。

262 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 17:36:33 ID:886bgwcr
脚本家にせよ、脚本派映画ヲタにせよ、ストーリー派はキャラクター派の意見も尊重するのに、キャラクター派はストーリー派の意見に耳を傾けない。

263 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 18:29:14 ID:pi50/nZr
昨年度のこのスレをちらちら読んだ感想……
なんで相手の意見を極論にして貶しあわなきゃいけないんだか。
あけましておめでとう。

264 :名無シネマさん:2007/01/02(火) 22:05:22 ID:S2NHC8UE
>>263
自分と異なる意見が極論や屁理屈にしか聞こえない厨房が多いのですよ。

265 :名無シネマさん:2007/01/03(水) 00:38:04 ID:m6aDtgTf
「劇映画」の「劇」重視派と「映画」重視派がいるのね。

266 :名無シネマさん:2007/01/03(水) 10:49:39 ID:TLiSmw0D
日本人は個性が嫌いで画一的なのが好きだから他人を自分のコピーにしたがる。

267 :名無シネマさん:2007/01/04(木) 17:42:41 ID:LnY9gLFR
アイドルオタクはアニメオタクでも着ないような、今時スーパーでも売ってないような服を着ている。

268 :名無シネマさん:2007/01/04(木) 18:06:00 ID:IqcTpmgJ
いくら好きな役者が出てても脚本がつまらない映画を二時間我慢するのは辛い。

269 :名無シネマさん:2007/01/04(木) 18:23:28 ID:TRRRaE0D
演出と役者が駄目なら脚本なんか活かせない。

270 :名無シネマさん:2007/01/04(木) 23:46:57 ID:MJdrYJYN
それが判ってるならば脚本家が演出と役者も兼ねればいいだろ。金で他人に提供するなよ。
北野武が良例とは言わないからさw

271 :名無シネマさん:2007/01/05(金) 00:51:51 ID:9em13gf1
>>270
脚本家と演出家の才能はかぶるとこがあるが、脚本家と俳優の才能は全然かぶらない。

272 :名無シネマさん:2007/01/05(金) 01:15:56 ID:qNxKLzuI
俳優経験が生きたセリフを書く助けになることは考えられる。
ホークスは主演格の役者といっしょにシナリオを直すことがあったそうだ。
また、脚本家は、途中まで書いてからセリフ部分のみ音読する人もいる。
その場合、役者経験はプラスになるだろう。

以下、余談。持論だが、セリフを書くのは、ある程度天賦の才に左右される技能。
というと大げさだが、要は歌唱のようなもので、大部分の人はある程度訓練で巧くなるが、
最初から巧い人もいるし、いつまで経ってもセリフらしいセリフが書けない人もいる。
後者の有名な例が戸田なっちで、あの人の字幕は誤訳云々以前にそこが大きな欠点。

273 :名無シネマさん:2007/01/05(金) 01:49:04 ID:9em13gf1
>>272
分かった。分かった。
「全然」は取り消して「殆ど」にする。

脚本家と演出家の才能はかぶるとこがあるが、脚本家と俳優の才能は殆どかぶらない。

274 :名無シネマさん:2007/01/05(金) 02:12:07 ID:wUbBYxrR
>>269
演出と役者両方駄目なのは駄目だが、演出と役者の片方が良くて脚本が良ければ、それなりの映画になる。

275 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 02:01:47 ID:P6mitN0Z
新しいネタフリとして

脚本の質や完成度を重視するP(もしくは製作会社)って存在するのか? 
いい脚本がいい映画の必要条件だという主張を裏書きしてるヒットPがいると思えない。
映像系の岩井が審査する脚本コンテストとか、マジで笑える。これが現状だろ。

276 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 02:08:09 ID:P6mitN0Z
つまり

小説や漫画などのヒット原作を脚本家に起こさせてるだけだろ。
ヒットした原作を映画化してるだけのPならば、企画力や脚本読解力なんか不要ってことだな。

277 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 07:12:15 ID:c1HF3ZBX
>>64>>69>>89
常識で考えたら脳内ニートなんている筈ない。
でも世の中には非常識な人間がいる。
俺の友達に本当は働いてるのに、ニートってことにして、脱税してる奴がいる。
そいつは親に勘当されたのに、親の仕送りで暮らしてることにしている。
正社員をばっくれで止めたことが二回もある。

>>275-276
日本には少ないね。

278 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 07:36:14 ID:QEGulF5G
>>277
そいつをモデルにした映画作ったら面白いかも。

279 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 11:03:10 ID:P6mitN0Z
アホか。

280 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 11:46:40 ID:+YOe+FFD
>>277
馬鹿過ぎる。あまりに馬鹿過ぎて読む側が呆然としてしまう作り話だ。
>>277は一度も会社で働いたことがないどころか自分で住民税を払ったことすらないのか。これまで親任せだったのか。
払ったことがなくても、税金のことなんか小学校で習うものなんだから、子供でもこんな馬鹿な作り話はしない。

281 :277じゃないけど:2007/01/06(土) 13:11:17 ID:QEGulF5G
>>280
パチプロとか鼠講なら>>277の友達みたいな税金逃れ可能。
本当に頭が悪いな。

282 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 13:22:10 ID:c1HF3ZBX
>>280
>>281さんの言うように職業によっては脳内ニートになって脱税可能だよ。
税金の仕組み知らないのお前の方じゃん。
サラリーマンなら無理だけど、正社員はばっくれで辞めたって書いてあるじゃん。
自分の常識の外の事物は嘘だと決め付ける頭の固いエゴイストだね。

283 :名無シネマさん:2007/01/06(土) 13:34:17 ID:c1HF3ZBX
>>280
世の中にはサラリーマンと無職の二種類しかいないと勘違いしてるだろ?

284 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 00:19:58 ID:WIphOV9/
映画によって重要な物って変わってくる気が・・・。

少なくとも現場のアドリブ含め、脚本が一切修正されずに作られた映画って俺は知らない。

285 ::2007/01/07(日) 01:09:08 ID:CxjtbDGa
マジで言ってるのか? 無知って恐いなw

286 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 01:11:57 ID:OC96mWSN
>>284
>少なくとも現場のアドリブ含め、脚本が一切修正されずに作られた映画って俺は知らない。

それはもちろんそうなんだけど、現場直しの習慣を逆手に取って、「脚本家は下敷きさえ書いてくればいい、どうせ
台本製本前の改訂や現場で直すから」というやり方をする監督(ディレクター)やプロデューサーが
多いので、脚本家がイジけて陰で恨み言を言い続けるわけでしょ?(w
反対に一字一句直せなくなった脚本家が相手だと演出家も苦労しますがな。

287 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 01:33:55 ID:uJbk4Loz
>>285
無知はどっちだw

288 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 01:43:28 ID:rEl9Cd9U
>>286
一字一句直せなくなった脚本家が相手だと演出家も苦労しますがな。


橋だ先生のことか

289 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 01:46:55 ID:CxjtbDGa
>>287
オマエのことだw

290 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 02:08:17 ID:uJbk4Loz
さて、その心は?

291 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 04:58:57 ID:wD+oyd02
欧米にも好きな俳優目当てに映画を観に行く人は多い。
でも、日本人と違ってシナリオや演出が良くないと満足してくれない。
好きな俳優さえ観れれば満足してしまうのが日本人の可笑しな処。

292 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 18:09:13 ID:QhELqp1j
欧米でも好きな役者が出てれば満足する客もいるし、
日本も脚本や演出がひどいと満足しない客も多い。
何でも 欧米>日本 かよ。おめでたい奴だな。

293 :名無シネマさん:2007/01/07(日) 23:53:05 ID:NZe2kr/X
>>275-276
聖林には大勢いるべ。

294 :名無シネマさん:2007/01/08(月) 01:02:03 ID:t75ctP9k
>>292
背の高い日本人も背の低い欧米人も沢山いるけど、日本人は欧米人より背が低いと言うだろ。

295 :名無シネマさん:2007/01/08(月) 01:13:36 ID:t+IPfiLc
>>294
>>291が言ってるのは欧米コンプレックスの>>291の主観であって、
そんな一般的な傾向じゃない。

296 :名無シネマさん:2007/01/08(月) 08:54:11 ID:X52C0oI0
直されるのが嫌な人は脚本家辞めてピン芸人になるべき。

297 :名無シネマさん:2007/01/09(火) 15:23:47 ID:GUbfg9Bw
役者萌えは決め付け厨房が多い。

298 :名無シネマさん:2007/01/09(火) 18:20:11 ID:y0KfgGRy
ここに住んでるジジイって「決め付け厨房」って単語が好きだなw

299 :名無シネマさん:2007/01/09(火) 19:56:25 ID:elUx9Nap
>>1
MLMやってる奴の特徴にソクーリ

300 :名無シネマさん:2007/01/09(火) 23:54:41 ID:oow1IaVT
本人が一番の決め付け厨房だけどな

301 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 00:10:36 ID:VCkeHfa1
自主映画の監督は決め付け厨房が多い。

302 ::2007/01/10(水) 00:23:32 ID:WKQYplhv
キター!

303 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 00:33:35 ID:BAm10ENh
うちには締め付け女房がいるが…。

ん?おれのこづかいを、だよ。

304 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 02:38:46 ID:UakN2zsL
映画に関係ない話題は止めろ!

305 :名無シネマさん:2007/01/10(水) 09:29:18 ID:QaV6Oct6
>>303
kwsk

306 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 01:07:05 ID:auerL2GQ
邦画界のお偉いさんには製作費締め付け厨房が多いんだろうな。

307 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 02:12:27 ID:O8Gh5CM7
役者個人の演技力やルックスやオーラより配役の上手さが大事。

308 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 15:27:36 ID:c4Uy/nOn
芸能板が終わったから、流れて来たのかな・・・

309 :名無シネマさん:2007/01/11(木) 19:42:21 ID:HXFFM2W7
役者が糞でストーリー良>ストーリーが糞で役者が良

310 :名無シネマさん:2007/01/12(金) 00:45:58 ID:3FrzELW7
>>309ハゲドウ!!

311 :名無シネマさん:2007/01/12(金) 10:23:42 ID:Mx+vZXIl
オリジナル脚本のヒット作を連発してこそ、本当の邦画人気復活と言える。

312 ::2007/01/12(金) 11:36:39 ID:gTKdGig0
kwsk!

313 :名無シネマさん:2007/01/12(金) 20:37:16 ID:HIXUNrF7
いや、そうでもないっしょ。
原作付きだからといって悪い理由もないし。

314 :名無シネマさん:2007/01/12(金) 21:05:02 ID:fbYnYg+R
映画にスポンサーつく場合ってどんな風に広告してんの?

315 :名無シネマさん:2007/01/13(土) 06:39:16 ID:iPus54b9
原作物でも面白ければ全然問題ない。

316 :名無シネマさん:2007/01/13(土) 07:58:58 ID:J4gONFA4
リング、バトロワ、三丁目の夕日、デスノート。
最近のヒット作は原作物おおいね。

317 :名無シネマさん:2007/01/13(土) 10:28:47 ID:v/GnSQZX
最近って・・・昔からだろ

318 :名無シネマさん:2007/01/13(土) 12:46:55 ID:k9SZgLxg
洋画も原作物多いけどな。

319 :名無シネマさん:2007/01/14(日) 07:22:59 ID:hXt5JTNC
日本の脚本家は脚色向き。

320 ::2007/01/14(日) 10:19:46 ID:1k98UepC
kwsk!

321 ::2007/01/14(日) 11:46:34 ID:Ft/XbBMN
sksk!

322 :名無シネマさん:2007/01/15(月) 10:41:17 ID:jjr+7NZ9
日本は才能ある奴は漫画家や小説家になるから、原作物ブームは間違ってない。

323 :名無シネマさん:2007/01/15(月) 21:38:19 ID:Dtfa1aln
役者萌えの奴はPVでも観てろ!

324 :名無シネマさん:2007/01/16(火) 11:39:02 ID:ca5dnHP2
天才山田洋次ですら面白い原作に依存する時代。

325 :名無シネマさん:2007/01/16(火) 14:11:32 ID:MD3TAI42
デスノートの原作者に脚本を書かせれば?

326 :名無シネマさん:2007/01/17(水) 22:20:03 ID:L0HGpcFo
>>319
どういうこと? 同意する人いる?

327 :名無シネマさん:2007/01/17(水) 22:36:34 ID:bBXE03/r
山田洋次の脚色シナリオはオリジナルより優れている場合が多い。

328 :名無シネマさん:2007/01/17(水) 22:46:40 ID:L0HGpcFo
オリジナル作品自体がなければ脚色もないでしょ。何でもかんでも山田の手柄にしたいのかな・・・

329 :名無シネマさん:2007/01/17(水) 22:49:50 ID:u1zbqJF1
このスレは山田信者も多いが、山田が褒められるとムキになる住人も多い。

330 :名無シネマさん:2007/01/17(水) 22:56:54 ID:L0HGpcFo
ふ〜ん。中立はいないの?

331 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 01:52:34 ID:RfY855fD
>>330
俺は中立。
釣りバカシリーズは当り外れがあると思う。

332 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 05:04:40 ID:6vWN/UsH
黒澤>>深作>山田>小津

333 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 14:31:28 ID:GEnmY21c
砂の器は脚色の勝利だけどな。
岩井俊二が原作モノから脱却しろとムキになって言い続けてるけどちっとも浸透しないな。
オリジナル脚本集めてプロトタイプのラジオドラマにはしてるんだけど、
その先の映画化にこぎつけたのは『虹の女神』だけ。
これだって桜井亜美が書いた脚本だから、ってのは大きいだろうし、
オリジナル脚本の映画化は難しそう。
ひそかに応援してる。

334 :名無シネマさん:2007/01/18(木) 16:24:22 ID:INjguiTH
うまくいくといいね。
しかし、岩井は元々、映像志望だからホンを読み込む能力には欠けている。
応募する人のほうがホン作りにおいては岩井よりも優れている可能性が高いという悲劇も・・・
結局、岩井好みのホンだけがチョイスされてるらしいし・・・

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